| 2002年10月30日(水) |
暇だぁ… /エリーのアトリエ |
夕方辺りに、納品してきたので、手が開いたです。 ヒマだ……………。 久しぶりに何も手に持っていない(OMCの受注がない)状態というのはこういうことか。 終わったら、エリーのアトリエをやって、ニヤニヤしようと心に決めていたのだが、PSをテレビに接続するのが面倒で今のところやっていない。今から始めたらきっと朝までやってしまうだろうしな…。
*** エリーのアトリエは、錬金術師になって、冒険しながら材料を集め、それを調合して最終的に金を作り出すのが目的のゲームです。 手際よくやっていかないと時間切れで卒業できなかったり、イベントを見逃したり、見たいエンディングへたどり着けなかったりします。 1999年の作品だから、もう発売されて4年も経っているというのに、全12個あるエンディングを全部見れていない。私にとってはムズカシーのだ。 ちょっとしたミスで、大分違った結果になる(と私は思っているがどうだろう)ので、前半ばかりを何度も何度も繰り返しているのがいけないのかもしれない。 お陰様で、植物栄養剤を作るあたりまでは、何も見なくても最短時間で出来るようになった。なぜに植物栄養剤かというと、一番簡単に一番早い段階で作れるレベル4のアイテムだから。レベル4のアイテムを作ると、「お掃除妖精」さんや「アイテム売り妖精」さんが来てくれるようになるのだ。 必要なのはアイテム売り妖精さんで、彼が売ってくれるアイテムがなければ調合できないものが多々あり、この辺素早くこなさないと、いつまで経ってもレベルの高いアイテムが調合できない→売れない→貧乏→冒険者が雇えない→材料を取りにいけない→調合できない。 という悪循環に陥ってしまう。
今、まだ見ていないエンディングは3つ。「�‥狙發凌雄討咫廖岫▲院璽�屋」「��ザールブルグの嫌われ者」である。
�,両豺隋▲┘鵐妊襯�という騎士隊長を、毎年一度行われる武道大会で倒さねばならぬ。しかも普通の学校過程を卒業しマイスターランクに進んでおかねばならず、さらに冒険者レベルを45以上にしておくという事もせねばならず、他にも某人に会ってはならないとか、それ以前に某人と仲良しでなければ行く事さえできない場所へ言っておかねばならないとか、色々あるのだ、本当に色々。 ほんのちょっぴり、間違えただけでも見られない。 後ちょっとの所まで言ったのだが、エンデルクにどうしても勝てずじまい……。
�⇔映�せず、納得の行くチーズケーキを作り、マイスターランクに「進んではいけない」これをクリアすれば見られるのだが。 チーズケーキを作るのは猛烈に難しい。そしてうっかりすると他のエンディングの条件を満たしてしまい、これが見られない。一度も見てない……いつになったら見られるのか。
��人気を−50以下に保ちつつ、名声を700以上にする事程難しい事はない。慣れてきているので、粗悪品を作るのが大変なのだ(粗悪品を売ると人気が落ちる)しかもアイテムレベル4以上の物を作ってはいけない。4年間何をしていろと言うのか。ヒマでヒマで仕方がない。だがただ寝ていると人気が戻ってきてしまい、名声が下がる。しかも留年してはならないという、難しいお達し。 一度、条件を満たしたと思ったのに、なぜかエンディングが発生しなかった。 大変過ぎて、再びやるには相当時間を置かねば気力がわいてこないだろう。 でもこれのいいところは、ダグラス子供に大人気、というイベントがみられるところだ(はぁと)
(これは��を狙っている時以外に限られる現象なのだが) ところが、最初の思うように調合できない所を乗り越え、一年が過ぎた頃(計6年間できるのだが)、なんだか自分が何をしているのか分らなくなってくるのだ。 この気持ちが、分ってもらえるだろうか。 調合に夢中になりすぎるのがいけないのだと思うな。
ついでに言うと、実は私の一番の目的はダグラスという聖騎士とエリーのラブラブイベントを見ることで(大したラブラブ度ではないことが悔やまれる)、それを見るためには、起こさなければならないいくつかのイベントが他にあり、それに気を取られていて、まだ見ていないエンディングにたどり着く為の条件を、スカッと忘れてしまったりするのだ。
そこで、3年目あたりで手を止めて考える。 (なんとかして、見たいイベントとダグエリイベントとを一度に見れないものだろうか…。) その頃が、丁度テレビゲームに付きっ切りという時間が3日程過ぎた時。 (…とりあえず、ここでセーブしておこう…ここからだったら何でも見られるだろ) そして電源を切り、しまいこむ。
結局、2.3ヶ月たって、引っ張り出したときにはどのエンディングを狙っていたのか、忘れていて、また一日目から、やり直していたりするんである。 だから前半をやりこんで、前半だけ妙に手際よい。
バカかもしれない。
世間ではもう、3作目リリーのアトリエが終わり、4作目のユーディのアトリエが全盛期。手も足もでやしねぇ。(ちなみに一作目はマリーのアトリエという) でも4作の中の主人公で、エリーが一番好きだし(肩までの栗色の髪をして、ちょっと天然風だけど、しっかりした子)、エンディング全部見られても、またやるんだろうな〜と思っています。
ちゅうか、面白いからやってみてね?
逆転裁判とかもやってみたいけどね。<質的に多分はまると思う。 では、また明日!
| 2002年10月29日(火) |
OMCの窓口について |
※ OMC草間興信所 「耳切り坊主(前編)」の窓口を 11月2日午後9時にOPENします。
*** 東イベで発注していただいた依頼は大体形が整いまして、31日が締め切りなので、明日一杯掛けて推敲することにして、次の窓口OPEN日時を決めました。自分としてはオープンするのを楽しみにしていた耳切り坊主の出番です。今からワクワクしています。 ついでにサイトトップも更新です。秋は落ち着きがあっていいですねぇ。 素材は「万華鏡」フリークリップアート、素材集様からです。
*** もうずーっとPCの前に居るせいか、風邪のせいか、おなかが減らないので、この調子で痩せたらいいなぁと思っています。 それでも、栄養取るべきと、いろんな方から提言いただいて、私も漸く重い腰をあげ、一週間ぶりだかで買い物に出かけました。火曜日は市場へ出かけ〜♪たわけです。 火曜日といえば。西友火曜大市。(得の市だったか?)色んな品物が99円になる素敵な日です。 兎も角野菜を食わねばならぬと思い、そんな中雑煮の材料を買ってきました。正月でもないのに。でも雑煮が好きなんです。モチが入ると雑煮は美味くなりますね。
皆さんのお家では、雑煮は何味でしょうか。ウチは醤油です。 味噌味の雑煮も食べてみたくはありますが、一回か二回でやっぱりしょうゆ味に戻ると思われます。三つ子の魂百までもという感じですかね。 あと、モチは四角です。 丸モチ文化圏に住んでいたこともありますが、モチは四角。 ちなみに信州では、「もち四角派」と「もち丸派」が7:3くらいで交じり合っているため、スーパーには両方売っています。 どっちだって同じだと思うんですが、海原雄山(でしたっけか…美味しんぼの人)みたいな味に煩い男が食べたら、何か違うのかもしれません。
しかし、先程記したように、お昼にコレ作ったんですが、まだ食べてないんですよね。これから食べようかな〜どうしようかな〜といった具合。 実はずん胴にたっぷりつくったので、そんな事言ってないでガツガツ3日位食べ続けなければならないんですが、それはまぁ、好きだからいいんです。 (雑煮などちょっぴり作っただけでは美味くないしね)
風邪も今度こそ回復傾向にあると思われ、味覚も戻ってきました。 心配して下さった方、有難うm(__)m (照)
では、また明日!
3日以上治らない風邪は医者に行け、と風邪引きのためのHPに書いてありました。それ以上長引くと肺炎の恐れもあるかんな〜と。肺炎じゃねーだろうなー。 まさかな〜。 そんな重い病気になってたまるものか。 一人暮らしだと、どうもこういうとき心細くなってしまっていかん。家で風邪を引いたなら、やれプリンを買って来い、アイスが食べたいと散々姉に使い走りをさせるかもしれないが、今はそんな事も出来ないし、よく考えたらそんな事しちゃ駄目だろう。
本当は、今自分が飲んでいる薬が一体本当に何の薬なのか調べようとしてそのHPに到達したわけで。でも薬は結局なんだか分らなかった。よくよく探せば薬のサイトさんがあるのかもしれないが、よく考えたら、沢山飲んだら致死量とか、意識不明とかそいういうことにも繋がりかねないだろうし、詳しい成分をおおっぴらに明かしているところなんてあるわけないわな。 とりあえず、正体不明の2年前の薬は効かないらしいので飲まない事にして。 (全く熱下がらなかった。全然駄目だった) 普通の常備薬(残り2錠しかなかったので、とっておきだった)を飲んでみたが、それも効いてないようだ。普通これを飲んだら泥のように眠ってすっきりと起きられるはずなんだが……。
最近不摂生していたから、自己回復能力が落ちているのかもしれない。 ここ数日で食べたものと言えば、マックと吉野家とそうめんなのである。野菜が入ってないこともないがあんまり宜しくないわな。 この日記を読んでくれている人から、「米と梅干でもいいからちゃんと食べなさいな」と言われ、なんか嬉しい気持ちに。母親のよーだ(^^ゞ 言いつけどおり、米をたき、梅干ご飯を食べた。 美味いような気もした。いや、味分らないの。でも普通に食べれば美味い梅干なんだ。実家からわざわざ持ってくる秘蔵のやつなのだ。 野菜も、果物も食べなきゃなぁ…明日は。 うーん…ご飯を作ってくれる優しいお嫁さんが欲しいなぁ。
嫁…お嫁さんを貰うとしたら、どんな人が良かろうか。 あ〜あれがいいな。「ぽっかぽか」に出てくるお母さんみたいな人がよい。 一緒に暮らしたらさぞかし面白いに違いない。 …だが、あの人はご飯を作るのがうまかったであろうか。一巻を随分前に読んだもんで、忘れてしまったよ。
*** 「学園祭は魔女だらけ!?」が認証された様子です。皆さんのお手元にも届きましたね、きっと。お買い上げ有難う御座います。(^^ゞ 随分と長い話になったけど(どうして、簡単に短く纏められないんだろうなぁ…)久しぶりに個別もしっかり書いたので、自分としてはよく頑張りましたで賞。 でも、調べた事を使いたいが為に長くなったというフシもあるかなと、思います。ああいうのはどうでしょうね。PCさんより自分を重視した事になりえるのかな。 じゃないといいけどな…。 自然に入っていれば、いいのかなぁ。うーん。
『視点』と『人称』というのに、最近漸く思い至るようになって、意識してみたんですが、少しは読みやすくなったですかね。 文学部卒とかであれば、多少初めから考えながら書いていたかもしれないけれど、今までその辺は本能でやって来た所が、お金貰ってるくせに甘いよと、思いました。今日など、新しいのを書き始める為に、以前書いた物を読み返していたら、ああ〜ころころ変わってる、視点。 昔のものは、昔のものでいい所があるので、けなしているとか、出来が悪かったと言うわけじゃないんですが、自分の実力不足を思い知らされました。お恥ずかしい…。買って読んでくださった方には本当に感謝! です。
でも、これでまた数ヶ月たったら、今のものも、まだまだだと思えるようになるでしょう。というか、なって欲しいかな。 おんなじレベルでこの先ずーっとだったら、駄目ですな。向上してないッスもん。今は今で、できる限りのことをして、こうして納得する形になったら出すけど、本当に一作一作が勉強です。自分で言うのもなんですが、まだ、全然もっと上手になれると思うんですよ。 ただそれが、一昼夜でいきなり上手くなる事ではないのは、分ってるんだけど。もしかしたら、もっと早く上達する術があるのかもしれないな。 こないだ、色々読んでたら、純文学の模写とか過去の自分の作品を書き写すのも手だと書いてあった。成る程。 純文学の模写は一度だけやった事があるのだが(高校の授業で)あれ、凄く為になったもんなぁ。忘れられない思い出だ。 芥川賞とか狙ってるわけでもないけど(苦笑)、上手くなりたいです。 上手い人を羨ましいと言ってるだけじゃ駄目なんだ〜! と叫びつつ。 おお、向上心があって偉いぞ自分。と思ってみたり。<バカだ。
とりあえず、東京怪談は一人の主役が居るわけでない、というのが難しいと思う。だから常に『三人称・神視点』なんだけれど、それだけじゃ内面描写が出来ない。 多分今までは私『三人称・カメラ視点・時々傍まで降りていく』とその『神視点三人称』とごっちゃにしていたと思うんだわ。 いつもカメラでPCさんを撮影しているという状態を、時々PCさんの傍まで行って、内面の呟きリサーチ見たいな物をしてくる時と、すっかりPCさんと同調して書くときが混じっていたということ…だと思うんだがいかがなものか。 すっかり同調すると、そのシーンはそのPCさんが主役みたいなものになるから、東京怪談としては良くない。 (時々、主役を決めて話を書きたいと思うよ…。普通の物語はそうだもんな。 でもそんな事したら駄目だってことは分ってるのだ)
……クソー。上手い人は本当に上手いよな〜!! ゴロゴロゴロゴロ…ゴロリン! バタッ!!<受身。 まぁ、とりあえず悩め悩め、青少年!(?) 悩んだ分だけ上手くなれるよきっと。 風邪治ったら、ライターさんとお話してこよう。
では、また明日!
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