兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2002年10月15日(火) コンタクトを購入した

お手伝いのお駄賃というか。
コンタクトを買う事になった。親からこの年をして小遣いを手渡され「コンタクト以外に使ったらダメよ」とまで釘を刺されて、眼科に向かった。

事の起こりは一昨昨日に栃木県の宇都宮市というところに行った時の事である。
オリオン通り、といういつぞや宝石店にガソリンを巻き火をつけた事件で有名になったメイン通りを歩いている時に、ふと広告が目に入った。
「メルスプラン 会員制コンタクトレンズ」

それは、「入会時に一万円、あとは月々1800円で会員となり、その間にコンタクト破損、紛失などした場合には片眼5000円にて新レンズに、一年ごとにニューレンズに、期間内の保障はバッチリ」
というもので、良くコンタクトを失くすが、視力が弱いのでデイリーズや2WEEKなどではいけない、という私にはぴったりのプランであった。
今までは視力が出なくても仕方が無いので、眼鏡とデイリーズを兼用していたのだが、最近ではデイリーズを買う力がなく、見えない、困った状態のまま過ごしていた。
実際、車を運転できるギリギリまでしか(眼鏡では)上がらないので、実に危ないドライブを繰り返していた私なのである。

一応前から知っていたのだが、美味い話過ぎてちょっと怪しいプランだよなぁと思っていた為、手を出していなかった。
でも今となっては背に腹は変えられぬ。
早速行って作ってきましたよ。

で、3時間ほど目を鳴らすために入れてましたが、ああ…いいですねぇ〜〜〜♪
なんてクリアな視界! なんて鮮明な輪郭!
外したときには目がぼろぼろでしたけれど、楽しい時間で御座いました。

ただ、運転して信州に戻るときには、装着時間と私の眼の忍耐力がキレていたので外してしまいましたが、アホですね、その時に入れておけばよかったです。

まぁ、これで映画を見るにも車の運転をするにも困りません。
あとは、月会費をまともに払っていくのみで御座います。

では、また明日!



2002年10月14日(月) 百冊 3,200円

戻っていった実家にはわんさと漫画があり、蒼太さんは大人になって金銭感覚が鈍ったのか、うっかり同じ本を買う事も多かった。
そこでこの連休を利用して(仕事をしつつ)、今は使っていない実家のマイルームの掃除をし、本棚と屋根裏部屋の整理をしていたのだ。
そうしたら、いらないと思われる漫画が出てきた。
「売りに行こう。いくばくかの金にはなるはずだ。」
多分、100冊くらい集めたと思う。ちょっともう一度読みたいかなというのも確かにあったが、でもまとめてしまえと思ったその結果である。
大体300円くらいになれば良かろう、という風である。元々ブックオフで購入したものもあるし、古本市で買ったものもあるし。
本棚が少し空けば儲けものだ。
それくらいに思っていた。
そして売りに出した所…なんと!!
3千二百円にもなった。凄い、すばらしい!
綺麗っぽいのを打ったのは確かだが、昔の記憶によると、漫画本など大抵10円かそれ以下程度で、小説本など引き取ってくれれば儲け物といった程度だったと思っていたのに。

急に裕福になり、しかも350円分の本割引券まで貰って、蒼太は幸せであった。
当たり前のように350円以上の買い物をして戻ってきた。

私は正直味を占めた。
きっと近いうちにまたやらかすに違いない。

<後日談>
その通り、実家に居るうちにもう一度売りに行った。今度は市内の古本屋である。がしかし殆ど同じ内容だったにもかかわらず、たった880円で取引された。大変に腹が立ったが、そこの悪い噂を聞いていたにも関わらず、たった30分の道のりをケチった私のミスである。

では、また明日!



2002年10月13日(日) 長電話

実家に帰ってきたのをコレ幸いと、実家の電話を使って長電話を試みた。
友人と、東京怪談のPC登録の話である。

実はあの「狩野仁」君は良くてコメディにしか使えないだろうと言う事で、戦闘向きの新しいキャラを作り、これからがっちりプレイヤーとして東京怪談に参加しようという試みなんである。
そこでなぜ長電話になるかというと、相手のキャラと夫婦にしようではいかという計画だからなのである。
少なくとも、今まで自分の請け負った仕事の中では「夫婦」という間柄の人々は居なかった。やるなら今である。
戦いに適した属性を持たせ、がっちりイイキャラを作り出し、わんさと遊ぶつもりなのである。
今から楽しみ、ワクワクなのである♪

話は東京怪談からネオロマ4の話題に移る。
数日前にネオロマンスフェスタ4というアンジェリークのイベントが開催される事が決定した、とここに書いたと思うけれども、かなりの勢いで色々経過報告が私のところへやって来た。
そして立木文彦氏、計8公演全部参加という事も。
でもまぁ、いくら好きでも全部いけるはずも無い。
遠い。高い。金が無い。
そんな事も電話で愚痴っていたが、どんどん、やはり行きたいなぁという気持ちになってきた。
アホである。
でも、流石に大阪は無理。それにできる事ならもう一度ヴィクコレイヤーのオフ会がやりたいんでやんす。
イベント見るよりオフ会のほうが安上がりという事もある。<だけじゃないけど!
なぜか、ヴィクコレイヤーさんは関東が多い。
というより、東京・横浜近辺に住んでいて大変羨ましい。
と言うわけで大阪では開催するなど、夢にも思ったことは無い。

「ごめんよ…やはり横浜だけにするよ…でも、うっかりするとどうしても大阪も行きたくなるかも…」
これがその日の結論であった。

が、しかし!
今日(10/17)になった今は、もうわかっている。
大阪のイベントにはいけぬ。
バァちゃんの一周忌が入ってしまったのだ。
12月21日。
なんてこった。
イベント云々もあるが、なぜそんな中途半端な時に一周忌をやるのだ。
信州で仕事→実家に戻る→信州に戻る→暮れと盆の為に実家に戻る
これを僅か数週間のうちに繰り返さなければならぬではないか!!

は〜。疲れの溜まりそうな年末年始になりそうである……。

では、また明日!


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