兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2002年09月27日(金) 昨日ちょっと死にかけちゃいました。

なんか、舌がしびれる。と思ったッス。

夕べジャンプ話に燃えながら、この日記をダダダと書いている間、私は風呂掃除をするべくバスマジック○ンを風呂場に撒いておいたんですが。
その時トイレの水槽(タンク)の中がカビてるのが気になっていたので蓋を外してその中にもシュシュッと吹きかけてあったんですよ。
で、なんとなく強烈な匂いがする、撒きすぎちゃったかなぁと思いつつ日記に夢中だったし匂い的にはいつもの匂いだったので、気にしていなかったんですが。
そのうち、耐えられなくなってきた。
そうしたら、舌がしびれてきたんですよ。
ヤベェ!と思いましたね。
そういえば、タンクの中には確か水流で便器を綺麗にするための洗剤が入れてあったのではなかろうか。随分前の話だからもう効力はなくなっていたと思ったけれど、あれには確か「他の洗剤と混ぜるべからず」と書いては無かったか。
直ぐさま窓を開け放ち、ドアを開けて換気扇をつけ…
でも、頭がイタイ…グラグラする……。

だけど日記を書いてたので(大笑!)

部屋の換気が終わっても、舌の調子はおかしかったですね。
うがいしたり、舌を擦ってみたけれど、でも今日の昼間辺りまでやばかったです。
あのまま行ってたら、風呂掃除中に命を落としていたんだろうなと思いました。実際そういう事件は起きているし、新聞などで読んだときはなぜ異変に気付かないのだろうなんて思ったけれど、イヤ、わかんないわ。
匂いが変わらないもん。ただきつい匂いになるだけだったもん。
日記を書いていないで、ずっと風呂場にいたら本当に……。うん。

人間の倒れる致死量がもっと上のレベルだったなら、小さいダニとかは死んだかもしれないな、と今日になって思いました。だったらラッキー。

日記の後はフツーに創作続き書いてましたし。
死にかけたってのはちょっと大袈裟ですけれども、まぁ、ネタですネタ。
交通事故とか想像したかたいらっしゃったらすみません。

***
ところで昨日、ジャンプの話をしていたら、ザ・モモタロウが凄く読みたくなって、前にもやったことがあるんですがモモタロウサイトを探しました。
そしたら、動くモンガー壁紙を使っているサイトさんを見つけたッス
こちらのサイトさん
更新記録ページだそうです。
♪ おしーりふーりふーり もんがもんが ♪です。

あと、また別のサイトさんで「ジェットモンガロンひき逃げアタック」とか懐かしい言葉を発見し、一人悦に居る私。
同人誌で出てる続きが読みたいです。

知ってる人、居たら…もし宜しければジャンプ魂全開で掲示板にでもちょろっと…などと望む私です。

では、また明日!



2002年09月26日(木) 懐かしか! 〜僕ァ少年ジャンプで育ちました〜

突然同人話で済みませんが、ぼかぁ夏コミにも冬コミにも行った事がなく、同人誌も作った事がありません。でも、あの分厚いカタログを見たことは勿論(笑)あります。
何年前だったか忘れましたがその頃私は「侍スピリッツ」ちゅーゲームやら、「K.O.F」ちゅーゲームやら、その辺りにハマっていて、それ系を探してたと思います。※同人誌をかうときは大抵ギャグで、大抵古本で買います。新品で買うのは相当好きだったということと思われ。
で、カタログを見せてもらっている時に、「聖闘士☆星矢」ちゅー漫画の同人誌がいまだにあることを知りました。
「うわぉ! 懐かしいやん!!」
と言ったらば、買出し班である友人は当たり前のことのように
「あれは廃れないよ」
と仰った。
その時はそれで終わったんですがね。
今もあるんですね。この間知りました。それにまだ人気は地道に衰えず、続いているんですね。凄いです。でも気持ち、わかるなぁ。だって聖闘士☆星矢面白かったもん。今もホラ、一発変換できるようになってるくらい。<特に間の☆の所(笑)…あれ? 間の所って☆でしたよね…??

ちなみにエンピツ日記に面白いサイトさんがあって、そちらが聖闘士☆星矢のHPを持ってらっしゃる。で、今読んできて、あはは…と笑って帰ってきたので、その勢いで今日の日記を書いてます。

超合金は流石に持ってなかったけど、ジャンプ世代でジャンプ全盛期に育ったので毎週続きが楽しみでした〜。アニメも欠かさず…という訳にはいかなかったけど、楽しみに見てました。多分今でも歌は歌えます。オープニングかエンディングか分らないけど。で、あの箱ほしかったです。防具じゃなくて…なんだっけ…アレ…アレですよ……ッ…。…思い出せない。確か聖衣とか書いてナントカと読ませていたような。
(そんで、聖闘士☆星矢の後には確か「ミスター味っ子」がやってました)
だけどみんな、ゴールドセイントが好きって言うんですよね。
一番面白かったのはブロンズセイント同士で戦ってたり、沙織さんを助けたりなんかしてたり、するあたりだと思ったけどなぁ。
ブロンズセイントは5人居ました。
紫龍 → 一輝 → 氷河 → 瞬 → 星矢 の順で好きでした。
星矢はなんか、いっつも最後に美味しい所を持って行くのでね…他の人より背負っているものが軽いような気もしたし。

紫龍が好きだったのは、ちょくちょく死んでは蘇ってたからだと思われます。
今度こそ生き返らないかなぁなんて思ってたら、黄泉の国で一戦交えて強くなって帰ってくるシーンが妙に面白かった覚えが。あと、春麗という恋人がきちんといたからかな。それにビジュアル的にも格好よかったし、仁義礼智全部こなしてたし。
あの人は背中の龍が持った珠のところ強打されると死んじゃうんですよ確か。段々思い出してきた。けど違ってたらごめんなさい?

一輝は今でも好きなタイプで、虎っぽい。ライオンではなくて虎。一匹で行動する感じ。弟(瞬)思いのいいやつなんですよ。ただ愛情を示すのが下手といいますか。周りはそんな一輝のことを段々と分って行って、頼りにするようになるのです。うーん、いいポジションじゃありませんか。

氷河で覚えてるのはやはり、極寒の深海に難破した船ごと沈んだ母親へ薔薇…だったかな、花をとどけに行くシーン。余りにも冷たい海なので、死んだ姿のままのこているのです。マザコンって言ったらそれまでだけどさ…。いいじゃないか。

瞬か…瞬は結構最強だったと思うですよ。兄(一輝)を手玉に…げふん! いやちがった、大人しそうで強かったな。確か、教官(女性)と恋仲だったのでは? う…でもみんな教官とはいい感じだったか。
教官は仮面を取るとみんな美人なのだ。

アッ! 思い出した。クロスだクロス!! <聖衣と書いて読ませる。
あ〜すっきりした。

ゴールドセイントの事は…あんまり覚えてないよ…。人が増えすぎてわからなくなってしまったんだと思うな。
けど紫龍の師匠のことは覚えている。普段、滝つぼの傍で座ってるばかりの爺ちゃんなんだけれど、それは世をしのぶ仮の姿、動かぬ事で身体に気を蓄えていて、いざというときにはなんと! 若返る事ができるのだ。凄く格好よかったぞ。

うーん、もう一度読みたいな。もしかしたら記憶が美化されてしまっているのかもしれないけれど、どうやって終わったのかも知りたいし。

***
蒼太 〜ジャンプ的記録〜
読み始めた頃。
「赤龍王」終わりかけ。
「キャプテン翼」もうなにがなんだか分らないが全国大会。
「キン肉マン」ギャグテイストがなくなっており、私は真面目な格闘漫画だと思っていた。よく感動させられていた覚えが。
「ドクタースランプ」終わる。アラレちゃんとオボッチャマンくんの恋の行方が気になっていた。
「ウイングマン」が終わる。あれをゑっちぃと思っていた自分が懐かしい。
「死神くん」正確にはジャンプじゃないけど、毎回のように泣かされた。
「キャッツ・アイ」が終わる。面白かった…。結構切ない終わり方。
「ドラゴンポール」始まる。これも初めの頃のほうが面白かったな。
「銀河〜流れ星銀」が終わる。
中盤。
「シティハンター」がやっていた。あのまま終わってくれたら……(遠い目)
「ジョジョの奇妙な冒険」始まる。衝撃だった。
「THE! MOMOTAROH」がやっていた。なんかギャグを走らせるが為に物語が進まないほどバカすぎなんだが、未だに凄く好きだ。
「幽々白書」始まる。終わってからちょっとハマる。
「影武者徳川家康」が中途半端に終わり、腹を立てる。
「るろうに剣心」が始まる。
この頃ジャンプを読まなくなる。

なにぶん小さい頃のことなので、順序がおかしいかも。まぁお気になさらず。
今ジャンプで読んでいるものといえば、「ヒカルの碁」と「ワンピース」だけだなぁ。一番売れてる週間少年雑誌って今はどこなんだろう。
あ、でもドラゴドライブとかって、ジャンプかな? あ。それにシャーマンキングもそうか。
コミックスでしか読まなくなったから、段々雑誌にうとくなっていっているみたい。
少女漫画はなおさら読まないしなぁ。昔はスケバン刑事とか読み応えのあるのが多かったけれど、今は冒険というか、ホネのあるのが少ないしなぁ。
三角関係やら四角関係を読んで、何が面白いのであろうか…。恋愛は分りやすくあってくれ。と思う。
ていうか、この年でこれだけ漫画三昧でも良いのであろうか…(遠い目)

懐かし漫画話になってしまいました。けどこうしてみると、もっぱらジャンプばかり読んで育ったんだなァト思う。
さほど好きでもないんだけれど(すみません/汗)スラムダンクとかまじかるタルルート君とか、あやつり左近とか、あったなぁ…。
ワイルドハーフとかは、読まなくなってからだけれど結構面白かった。
ハンター×ハンターとか、面白いらしい(姉・談)。ナルトも気になる。ので読んでみようかなと思う。
でも立ち読み…ゴメン。

…キリがなくなりそうなので、この辺でやめておきますわ…。
では、また明日!



2002年09月25日(水) あれ…?

ソーンの黒山羊亭冒険記「幸せのワイン」がUPされていました。
で、見に言ったら片方のPCさんのほうからのリンクが貼られてなくて、謎。
それと、改行に気をつけて文字数を数えたのに、一文字違っていたらしく妙な所で改行されてしまっていた。あれれ??
これは多分…なんだけれども、字体やフォントの大きさによるのかもしれない。自分の作品がまだ無かったので、自分ので比較する事が出来なかったのが原因かと。

あと、結構長めに書いたつもりだったのに、読み返したらなんとなく短かった。自分のテキストパットで見ているときと、ネット上にUPされているのを見るときとでは、感覚も凄く違う。
短く思えるのは物語が右往左往しなかったせいなのか、それとも書き込みが足りなかったのか…なんとなく後者のような気がするのは、いつもがだらだらと長いからに違いない。と、思ったんだけれど良く考えたら今回登場人物が2人だけだったからだ。と思い当たり、ちょっと今ほっとした。
昨日書いたとおり、気に入ってる作品だしね。
凄く上手なOMCのライターさんがいる、と以前書いたと思うんだけれど、それを読んだ友人の意見が、「言葉の使い方が上手いから、短くまとまっていて情景が浮かびやすいのだ」だった。
いいなぁ…うらやましいなぁ…そしてちょっぴり嫉妬…げふん。
そんな人になりたいです。そして願わくばもうちょっとお金をためて、その人の依頼に参加したいデス。
嫉妬と憧れが入り混じるこの微妙なキモチ…青春だわ。

あ〜ん! もっと上手くなりたいよ〜!! …ゴロゴロゴロゴロ…バタン!!(←受身の音)(T_T)
日々努力!日々努力なのだ。
だけどまぁ。
全然努力しないで平行線を辿っていた頃よりは、今のほうがまだマシだとそれでも思う、今日この頃。

金木犀の君、の依頼が面白く、地味に書き進んでいるが、これが終わる前に次の依頼考えておかないとな、と思っている。
実は、「忠犬ポチ公」と凄く似ているオープニングを書いた作品を発見してしまい、あれはもう使えないかと思っているところ…。でももう公開しちゃったし、もしあれに参加したいと決めている人が居たら、下ろすに下ろせず…。
どうしようか、と悩んでいる次第。
あんまり似ていたので、内容は怖くて読んでこなかったのだけれど、多分書きようによっては全然違う話になるのだろうし、まぁ……そこまで考え込む事も無いのかもしれないが、困った。
東京怪談はもう数百の作品が出来ているのだから、こんな事もざらにあるんだろうな。

***
ところで…おなかが減ったなぁ…。
甘いものが食べたいな〜。でも何も無いなぁ(T_T)
この間この気持ちに襲われたときは、サツマイモを茹でて食べたら美味かった。
美味しい季節ですねぇ。
多分私は、野菜が嫌いなんだと思うんだけれど(好き好んで食べようとは思わないのですよ)、いも・いも類は好きらしく。
サトイモの煮っころがし…ジャがバタ…ヤキイモ…。ホクホクでアツアツ。
味噌汁はジャガイモの味噌汁〜。
そういえば北陸に住んだとき、初めて味噌汁の中にサツマイモが入っているのに出くわして吃驚したっけな。でもあれは慣れたら結構美味かった。
でもやっぱりイモばっかり食べてたら飽きる。

では、また明日!


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