兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2002年09月15日(日) 引き続き…

昨日に引き続き、友人が来ているのだが…。
なにやら私の後ろで延々とマンガを読んでおる。
昨日もこうだった。
うーん…。ま…それで喜んでいる様子だから、いいだろう。
蒼太は暇なので仕事をしてみたり。
日記を書いてみたり。

今日は温泉にいきました。お湯は温くも無く熱くも無く、大変丁度宜しくて、大変気に入っている温泉なので、肌はつるつるすべすべです。
そしてとても眠い。
湯疲れってやつですね。
夕飯もイタリアンでとっても美味しかったです。
ウチのほうは田舎だけれど(実家の方より都会だけれど)、ご飯の美味しいお店と温泉がわんさかあって、蒼太にとっては極楽のような場所だ。
そして温泉の傍には直売所があって、トマト3個で100円とかで売っているのだが、今日はもう閉まっていた。いと寂びし。

明日は軽井沢に行き、某ペンションを探して洋ナシのタルトを食べるのだ。
その前に小諸の信州ソバも食べるのだ。
食べてばかりだ…(苦笑)

ところで来週は忙しくなりそうです。
今日の受注がまだ分らないけれど、先日の黒山羊亭は目出度くお客様が来てくださいまして、注文してくださった方、有難う御座います!!
というわけで久しぶりの2本同時進行になるわけですが、どっちもがんばりますよ! 
私のPCがモバイルだったらいいんだけれどなぁ…どこででも話の続きを書けるのに。

では、また明日!



2002年09月14日(土) 「と」は友達の「と」

人間には三種類の人がいると思う。

1.買ってきたばかりのガラスのコップに付いたシールを直ぐ(綺麗に)はがす人。
2.試してみたもののあんまり綺麗に取れなかったので、洗ったりしているうちにいつかは剥げるだろうとそのまま放置しておく人。
3.シールがあっても気にしない人。

私はちなみに2番の人種である。
ウチのコップの底には剥がれ掛けのシールがくっついている。爪でごしごしやったような後が明らかに残っているやつだ。

今日、友人が前々からの約束で遊びにやってきた。久しぶり(というほどでもないか?)に会うので楽しみにしていたのだ。なので、朝から一生懸命部屋を掃除していた。しないと人を上げられない状態だったからだ。
その甲斐あって友人は「綺麗にしてるね〜」と言ってくれた。
普段のものぐささを知らないからな…。

友人は二泊していく予定である。
その間に、コップの底にちょっぴり付いているシールについて言及されるか否か、ちょっと試してみたい。

人間には三種類いると思う。
1.コップの底に張り付いたままのシールに気付き、何か言う人と。
2.気付いても何も言わない人と。
3.全く気付かない人。

分類してもしょうがないかもしれないが。
……果たして今日の彼女は気付くであろうか…。

では、また明日!



2002年09月13日(金) OMC窓口について。

急で済みませんが。
* 聖獣界ソーン 黒山羊亭冒険記
 「幸せのワイン」の窓口を今夜零時(日付が9/14に変わったら)OPENします。

それから、これは余裕があるんですが。
* 東京怪談・月刊アトラス
 「金木犀の君(きみ)」の窓口を、9/15日(日曜日)午後11時半にOPENします。


9/15日までに黒山羊亭の依頼窓口が閉まらなかったら(誰も来なかったら)、そちらは一旦閉じてしまいますね〜。

***
取り合えず、告知までです。ええと…ソーンについては初めての依頼書で、相当緊張しております。そして急ですみませんです。本当に。申し訳ない。

さて。夜です。
思った事が一つ。東京怪談に依頼してきてくださる方は、一体何時ごろの窓口OPENであれば、依頼しやすいのであろうか。
ふとアンケートでも取ってみようかとも思ったが、たとえば夜11時が一番よい、と言う人がとても多かったとしても、その時間には絶対無理という人も必ず居て、そうすると確実に、その人は一生以来には入れなくなってしまうわけだ。
という事は、いっつも同じ時間に開けるのもなんだ、ちうことになりますね。

あとはきり番とか他のコンテンツのことも考えてみた。きり番は…全く思いつかんのぅ。コンテンツは…なんじゃろ。占いとかおみくじとか、変な遊べるツールでも置いてみるかね。むしろそれを作ってきり番プレゼント?<イヤ、容量的に無理だな。しかも大変そうなので一度か二度で終わってしまうであろう。
なんかいい考えがないかなぁ。

今日、「バードメン!」がUPされていましたね。昼3時位にOMCに提出したのですが、なんだか行動が早くって吃驚してしまいます。今回のは、途中までかなり書きながら悩んでいたのですが、ふと思いついたシーンがあってそれから後は楽になりましたです。日記に「うーん、カケネェよー」とか書かなくて良かったです。

おお、時間が来る! ちょっとここで休憩。
…開けて来ました。黒山羊亭に蒼太一人だけがぽつーん。と。
寂しい光景だなぁ。
この間もちょっと言いましたが、あの白黒山羊の部屋はなんだかあんまり使用している人が少ないような気がします。作品一覧とか見ても、あんまりやってるお客さんいないし。
正直まだどんな風にプレイングが来るのかとか、エレメンタルとかわかってないので、本当にオドついてます。でも今受注が入らないと、明日の夜までヒマなんだよねぇ。今やりたいゲームは姉に貸してしまってるし。
読みたい本…というよりは読みかけの本があるけれど。一気に読みたいわけでもない。どちらかというと風呂に入りながらゆっくり行きたいところ。

100円の文庫を風呂で読むので、もう背表紙も表紙もぼろぼろでやんす。
ちなみにウチの風呂は追い炊きの出来ないユニットバスなので、これから辛い季節がやってきます。湯船に浸かっている間に湯が冷めてくる季節です。そして扉を開け放していても、明け方までにフロアが乾かず、更に水蒸気がくっついた玄関のドアが凍り付いて開かなくなる季節です。
こんな恐ろしい土地だけれども、蒼太は信州が大好きです。

では、また明日。


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