兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2002年08月23日(金) …しんど…。(暗くなるので注意!な日)

今日は私が凹んでいるので、どうもかなりダークな文になってしまっているので、ちょっと読み飛ばしてもらえると嬉しい。



***

軽井沢でやった物産展の、ヘルプみたいなものに行って来た。
こういっちゃなんだが、この種のものにしては破格に「安すぎる!」値段だった。
とは言え気を抜くわけにも行かんしなぁ。
…と、愚痴を言える立場ではあるんだが。
今朝、もう少しで乗るはずの電車に乗り遅れて遅刻するところだった。
もう、もうすっごく焦った!!
一時間時間を間違えていたんだ。こんなのはじめてで、遅刻しそうになるのも初めてで、ものすごく凹んだ。
何の仕事にせよ、遅刻というのは何より不味いことで、それまで皆勤で無遅刻でも一度でもやってしまえばそれまでの実績というのはなくなってしまうものなのだと思う。
あ”〜〜〜…。そんな訳でうっかりしていた自分にものすごく腹を立てている次第。愚痴れる立場ではナイ。げふ…。(T_T)


で、まぁ丸一日仕事をしてきましたが。
その後本社の方で、今日は焼肉大会だったのだ。
とは名目で、接待みたいなものなのだけれど。
仕事終わってから行ったので途中からだったのだけれど、もぉ…噂に聞く以上に凄い接待合戦で、本社の質というものを垣間見た瞬間であった。
割と古い体質の会社かもしれない。このままうかつに使われていたらマズイような気がしてきた。かといって直ぐに次へ行くような度胸も無いしね。…どうするかな。
しかし全くもって…飲み会ってのは説教とセクハラのための場所なのか?
…溜息が止まらんよ…。
ま、隙の有る自分が悪いといえばそれまでだし、こんなの後数年も続かないだろうから、今が花っちゃ花だよな。…あ〜あ…。
……疲れた。無理に明るくしてる事に疲れた。

そういえば焼肉5切れとおにぎり一個しか食べれなかった。
ははは…ぁあぁ…。
私こんなんでこれからどうして行くつもりだろう。
どうしよう。本当に。
他にも色々あってトリプルパンチ。

***


明日も仕事頑張りましょう。

では、また明日。



2002年08月22日(木) 僕らは皆狂牛病に犯されている。かもしらん。

狂牛病は怖そうだなぁ…。
日ハムの社長だったか会長だったかの処分が甘いと農水大臣が言った。
農水大臣は以前大層なヘマをやらかしたが、まだ農水大臣のままだ。
そんなわけで、彼は人に厳しく自分に優しい人なのかなぁとちらりと思った。
んが、その後つらつらと考えていたところ、ヘマをしたから今回の処分を厳しくする事で、「オイラ仕事してますぜ!」と世間にアピールしたかったのかもしれないし、良い方向に考えるならば、あのヘマをやらかした事で心根を入れ替えて頑張っている結果が今回の処分なのかもしれない。

政治とか国とかってのは長い年月を掛けないと変わっていかないものなんだと思う。任期が一年だとか3ヶ月だとか言う総理が世の中には居るが、そりゃよっぽどのバカをやらかしたときは仕方が無いが、そうでなければほんの少し見守る時間が必要だと思う。
つってもねぇ。…何処まで見守れるかという堪忍袋の紐の丈夫さは人によって違うし、私の堪忍袋の紐もその時の気分によってもキレやすかったりキレにくかったりするものだから一概に「ヘイ!見守ろうぜ!」とは言えないんだけれど。

まあ狂牛病で一体誰が一番悪かったのかなんて決められないと思う。
どの程度関わっていた人間をどの程度罰するかというのは難しい事だと思うしな。

ビーフコンソメにも狂牛病の素は入っているかも知らんという事だし、いつかは私も病気になるかもしれないが、その時にはそれはそれ、頭の良い人間が病気を治す方法を考えていてくれると思う。
今正に病気の人はこんな事言っていられないので、大変申し訳ないが。
………。
病気であるとか、身体の問題であるとか、そういうのはなかなか書きにくいものだ。特にこれはWEB日記なので、公開の義務が有るんだそうだ。(スペース借りてるからね)
日記では以前痛い目見たので、ここでちょっと一言だけ誤解の無いように伝えたいのだけれど、真剣に何かを語るつもりで責任持って日記を書いている人ではないので、色んな意見とかあっても、攻撃だけはよしてね。うん。
だったら書くなといわれるかもしれないが、日記って日々の呟きを書くものです。

一週間、一ヶ月、一年…多分きっと、時間が経てば考える事も思う事も変わっていくんだろうな。なんだこんな偉そうな事書いて、とか思う事も有るだろう(苦笑)

不思議なのは、毎日の文章がかなり長くとも、一年分の日記というのは案外簡単に読めてしまい、読めば思い出せそうにもなかった他愛ない一日の事も、かなり鮮やかに思い出すことが出来ということ。
「昨日の事のように思い出す」という言い回しがあるが、まさにアレ。
食ったダンゴの味さえも。
文字の力ってすげぇよね。

では、また明日!



2002年08月21日(水) 助けてくれぇええ!!

放火の時効が何年なのかどうしても分らなくて二時間近く検索していた。多分図書館に行くか本屋で本を買う方が良かったんだろうが…。
探しながらそういえば以前も時効が知りたくてページを探したなぁと思い出した。その時も適当なのが見つからなかったんだ確か。
殺人は15年だったよね。だからほかのものを探してたんだと思うけれど。
民事時効ものは、結構地域密着型らしく、良く出てくる。刑事時効ものは、唯一ぶつかったページで告訴状の書き方が載っていた。そういうのはそういうのでまた面白いので、引っかかって斜め読みするもんだから、いつまで経っても目的のものが見つからないのだね。しかも斜め読みだから頭に入っておらず、後で本当に必要になったとき、ブックマークしておかなかったことに酷く後悔したりする。

今日、どうにも結局見つからなくて、なんだか叫びたくなってきたのでグーグル検索に「助けてくれぇ!」と入力してみた。
そしたら、出てくる出てくる。
みんな叫びたくなることたくさん有るんだな。
などとちらほら見ていたら。
広島の原爆のページにぶち当たった。
実際に被災したひとびとは、あんまり話したくないのだろうと思っていたので、衝撃。多分探せばもっと沢山有るんだろうと思ったが、これも何かの縁だろうとそのページを登録しておいた。後で時間が出来たらゆっくり読む。
…こうして、登録だけして安心して、読まないことも無いことも無いんだけれども。
本を買うだけ買って、いつでも読めるやと思う気持ちと似ている。

では、また明日!


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