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実験のお話 - 2005年03月01日(火) 実験をそろそろしないとやばい。ということで実験を始めようと思っているこのごろです。 ここを読んでいる関係者のみんな!参加してくれよな! 実験1 4000mの低圧と普通の空気んところで逝くまで追い込む。 実験2 4000mの低圧と普通の空気んところで普段のチャリこぎ程度で吐いた息ハァハァ取りながら、心臓ギューンギューン言ってるの取りながら8分こぐ。 実験3 4000mの低圧と普通の空気んところで30秒間全力でとにかくこぎまくる。もちろんその時吐いた息ハァハァ取りながら、心臓ギューンギューン言ってるの取るよ。 実験4 4000mの低圧下で実験3と同じ運動を3回繰り返す(4分休み)。ハァハァ・・・ 実験5 座って自分の吐いた息何回も吸って落ちるまで続ける。 以上。 やる人てぇあげてーーーー ・・・ ... 吹雪 - 2005年02月28日(月) 吹雪の中滑ったら顔が凍傷になってしまった。痛い。 寒い地方に2日いただけで寒さに慣れてしまう人の体ってすごいと思いました。「人の慣性の法則」。 ある環境下に入れられると、元の環境に戻りたいと思う。これは順化が完全に行われていないため、体が適応しようとしている証拠であり、できることならば体に負担となる適応を避けたいと心が願う。 一定期間ある環境にいると適応が完成し、その環境下での活動が楽になる。逆に厳しい環境にいてもそこでの活動が定常化し安定したならば、人間はそこで活動を続けるほうが楽だと思うようになる。 厳しい道を選ぶときに使われがちなこのたとえ話。厳しい環境に溶け込めばなんとかなるみたいな言い方。 人の体は何処へ行っても、定常を保とうとするので、厳しい環境ではよりエネルギーを使って定常を保つのです。慣れてしまえば楽になるわけではない。たとえば、低圧に順化した体は低圧環境に居続ければ適応した状態が保てますが、体の調子は崩しやすくなり、適応したことによる代償作用は必ず起こります。 あまりに厳しい環境は不適応をおこします。最適刺激を見つけることの難しさ。 人は安定した場所で生きていくのが、パフォーマンス発揮には重要だと思うのです。 寒いの嫌い。 ...
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