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おかしいです。以前からちょっと微熱とのどの痛みがあったのですが、昨日は1日中熱とのどの痛みが無くなってくれなかったです。しかも夜中になると悪化するのは何故?部屋の湿気と痛さで眠れない・・しかしクーラーつけると空気が乾燥するから、益々喉が痛くなるし・・しょうがないので水分とビタミンcとって無理やり寝ます・・起きた時に直ってくれるといいんですけど・・
ワールドカップが閉幕しましたね。それらを省みる場合まずはゲームの内容に思いを馳せるものなのでしょうが、終わってみるとまず考えてしまうのはお隣の国の人たちと日本人の民族性の違いと、この国のマスコミの常軌を逸した対応でした。けしてゲームがつまらなかった訳ではなく、面白い試合も多かったのだけど、そう言う所で何かケチを付けられたような気になってしまうのは自分だけなのでしょうか。
自分にとって対戦する国の選手がチャージをされて倒れている時までブーイングを浴びせかけ、対戦国の選手の遺影や、戦争の時の行いとこじつけた誹謗中傷の垂れ幕をつくって艱難辛苦に耐えて予選を勝ち上がってきたそれらの国の選手を貶める事が出来る人たちや、そんな人たちに警鐘も鳴らさず、お隣の国を持ち上げていればいいと思っている日本のマスコミ業界の感覚は理解に苦しみます。全く相容れない感覚です。
どこを応援しようがその人の自由ですが、公の場で相手を侮辱するという事を全世界で何億人もの人が見ている前でやれば、その行為は他の国の人にどう思われるのか位は考えて行動すべきだと自分は感じます。
そして共催しているからといって、公の場でどの国よりも中立性を求められるべきホスト国のマスコミが対戦国より敵視されているお隣の国の礼賛しかしないと言うのは、明らかに異常としか言いようがありません。一方的に片方だけを持ち上げ、もう片方はまるで無視というような態度をとっていれば、扇情的な偏向報道といわれても無理はないでしょう。そしてそんな態度はとてもまともな国同士の交流とは言えないのです。まともにお隣の国と向き合うつもりだったら、おかしいと思う点には苦言を呈するべきだし、おかしな要求にはちゃんと「NO!」というべきでしょう。正直言って日本が負けた時には大歓声を上げていたにも拘らず、自国と対戦する国を応援した日本人を「我々の敵」だの「気持ち悪い」だの言ってくる国の態度に対して、日本のマスコミは一体何にリスペクトし、共感する事が出来るのか理解に苦しみます。
試合の内容にも色々論議が巻き起こりましたが、最早済んでしまった事を素人の自分が云々するつもりはありません。もちろん起こった問題には改善は必要でしょうが、たとえどんな経緯があったにせよ、各国が死力を尽くして戦った結果に対しては敬意を表し、尊重すべきでしょう。そしてその中で生じた色々な光景は自分の記憶の中に残ると思います。ジダンの這い蹲る姿、バティストゥータの涙,ラウルの又抜きシュート、予選通過を決めたデルピエロのヘディング、ポルトガルを地獄に突き落としたパクチソンの芸術的ゴール、その結果に天を仰ぐフィーゴ、素晴らしかったカーンの好セーブ、勝っても負けても態度に好感をもてたトルコの選手とマスコミ(お世辞でもああいう態度をとってくれれば、素直に好感が持てるということをお隣の国も見習って欲しい)そしてなにより日本をベスト16に押し上げた日本のイレブンと稲本、森嶋、中田、鈴木のゴール。それらに感動した事は事実ですから。
ただ・・今回の「共催」と言うやり方に関しては、やはり失敗だった気がします。これは二国間の溝を埋めるチャンスと思った人も多かったようですが、結果は二国間の民族性と社会性の隔たりを改めて認識したのと、互いの拒絶を新たに生んだだけのような気がします。そもそも日本からしてみれば 後付けの押し付けでしかない「共催」など望んでもいなかったわけですし。
正直、このままの状態では「正常」な国付き合いや、友好など芽生えるはずがないということだけは確かでしょう。理不尽な誹謗中傷や、内政干渉まがい事をやってきても、一方的に日本がお隣の言う事を是認するだけの「異常」な状況でそんな事を考える事がそもそもおかしいのではないでしょうか。本来国と国とののスポーツの攻防を楽しむための催しがこんな状況を浮き彫りにしてしまうというのは何とも皮肉な話ですが。
理由は好きな国でも選手でも何でもいいから、自分の好きなチームを必死に応援して、悔しがって、感動する純粋にスポーツを楽しむ祭りであって欲しかったなあ・・・
一昨日お友達と飲み会をしてまいりました。自分も周りの人たちも7,8月は全くそんな暇はないだけに、今のうちにと言う感じだったのですが、所詮個人責任でしかない自分の作業と違って、会社の責任者の納期とかのシビアな状況とかを聞かされると、その苦労は察するに余りあるものがあります。何の役にも立たない自分は同情と激励する事ぐらいしかできないのですが、こんな事書いていると「ROSさんこそ、人の心配してる場合ではないでしょーが!」といわれてしまいそうです。いや、全くその通りなんですが。
夏こみの新刊の方はコンテが終わって、昨日から描く作業に入ったのですが、自分の今の状況を考えると、作業の期間としては余裕があると言うわけでもなければ、さりとて足りないわけでもないという感じです。不安要素としては表紙イラストのイメージが中々固まらないのが困りものなんですけどね。ですがまだ精神的には全然楽な状況です。アイスティーが美味しく頂け、BGMに流れてくるドビュッシーの音楽が心地良く頭に入ってくる状態です。が、一月もしなううちに、アイスティーは鉄のように重く鈍い味に、クリスタルのように輝くドビュッシーのピアノの旋律はただの騒音に感じるようになっているに違いありません。この日記をご覧の方には1月後の日記の変貌振りを比べてみると面白いかもしれません。きっと自分が「神様助けてー」等と苦しい時の神頼みなんかをしている状況になってる事が(ほぼ確実に)想像されます(笑)。
とは言いつつ、本当は少しでも絵の質を上げつつ、予定通りか、それより早く仕上げる事が大事なのは解っているのですが、質と描く速さのバランスと言うのは、油断するとすぐに崩れて、どちらかを損なうという状況に陥りやすいと言うのも事実で、焦ると特にそれを助長してしまいがちです。自分は特にムラッ気が強いほうなので、焦りまくるととんでもないものが出来たりしますから、特に気を付けないといけません。
とにかく今は自分にとってやるべき事をやる時です。焦らず、くさらず、作業に徹します。それではまた。
じつは諸事情により、夏の新刊は急遽変更し、いつも通りゲームを題材にした本になる事に。理由はコンテ切ったら120ページ位になりそうだったので、一月では無理と言う事で、延期しました。スミマセン。
てな訳で、急いで別の新刊の準備を始めたのですが、やっぱゼノサーガか、レンかなあ等と考えている矢先に、「うたわれるものやってみー、いいよー」と周りから悪魔の誘惑が・・うう、時間は無いのだけども、周囲の人間がリーフのゲームを激オシするのも久しぶりなので、何とか1日完徹でクリアーしました。
一言で言うとブラボーでトレビアンな出来ではないかと思います。「誰彼」をプレイした時に感じた「システムもストーリーも絵も決して悪い所は無いのに、何故感動も共感も出来ないのだろう」というものは感じられず、ひたすらゲームをやる行為が楽しいゲームでした。
別にゲームシステムやストーリーが斬新なわけでもありませんが、やってて楽しいので、そんなんどーでもいいかと思える位没入してましたね。取り立て目を引くような新しい事はやっていないのにも拘らず、鼻につかず、小賢しくも無く、楽しく、嬉しく、そして哀しみや寂寥感も味わいながら、ゲームの達成感とやり終える寂しさまで味わえるというのは、逆にすごい事なのかもしれません。システム的にはリップスとムービーの無いサクラ大戦という印象を受けたのですが、シュミレーションバトルがほんとにいい意味でゲームに刺激を与えていて、ややもすればダレがちになるAVG系のゲームを最後まで飽きさせない内容にしている工夫が巧いなあと感じました。
もちろん絵も非常に綺麗です。綺麗な絵と言うのはえてして諸刃の剣で、ゲームの内容が伴わなければ、シナリオとゲームの内容の空虚さを炙り出す材料ともなりかねないのですが、今回の甘露先生の絵はあえて華やかさよりも地味なデザインを選択したのではないのかと思うほどゲームの中でキャラの 存在を更に美味しくする滋味があって、そこがいいなあと思います。色んなものがうまく調和しているなあと感心するところが多かったです。
キャラもヒジョーに可愛いです。特にアルルゥが主人公を「おとーさん」と呼んでじゃれ付いてくるシーンはかなり「やられたー!」って感じでした。 流石にリビドーはわかないですけどね。他のキャラもちゃんとみんな存在する意味と、パーソナリティと可愛らしさをもっていて、すごく魅力的でしたね。
とにかく出したお金の分は十分楽しませてもらったなあと感じました。購入を躊躇されている方には、即刻購入をお勧めします。こういう作品が出てくる事はただ消費されすぐ忘れられるゲームが多い中、重要な事だと思います。ユーザーが7,8千円という安くないお金を出して、それに見合う満足とはこれ位のレベルを言うのではないかと思うのは、贅沢な欲求かもしれませんが、買うほうからしてみれば「そうあってほしい、それ位の心で作って欲しい」と願わずにはおれません。
早いものですねえ。1周年。ついこの間始めた様な感覚なのですが、というか、日記だけでも頻繁に更新するようになったのが、つい最近なので無理もないのかもしれませんけど。一応壁紙集などを用意したのですが、基本的には表紙のアレンジしたものです。ただレンの2枚目のはレボに出した本の没表紙で、完成直前のデータが消失してしまったので、急遽完成していたイラストと差し替えられてしまったものです。後オリジナルの壁紙というのは、知人のサークルの製作した音楽CDのジャケット用に描いたものです。よろしければ、見てやってくださいませ。
昨日も後半からサッカー見てました。「イタリアよお前もか・・」と言うハラハラする状況の中で、なかなかゴールを決めれない中、イタリアのファンの方達が「デルピエロをさっさと出せ、あほんだらー!!」と言うフラストレーションも最高潮になったであろう頃に、満を持してデルピエロが登場、そして残り時間もほとんどない状況でデルピエロのゴールで決勝トーナメント進出が決定!
カリスマがある人間というのは、こう言う大事な時にドラマティックに、そしてかっこよく結果を残せるものなんですねえ。ファンタジスタとは正に言いえて妙。そう言えば昨日の清原の9回2死からの代打同点ホーマーもかっこよかったなあ。どちらもほんとに物語のある展開でしたね。
やはりどんなスポーツも、物語がないと見ているほうは面白くないなあと思います。人間の生き様やポリシーや考え方や想い。そう言う人の生々しい感情が試合に投影しているのが見えた時に人は最も興奮し、感動する事が出来るのではないでしょうか。
得てしてこう言う状態にないスポーツは矢張り以前よりは廃れていってる気がします。一時期のオートバイのGP500や、数年前からのF1もそう言う状況でしょう。この二つがイマイチ以前ほど指示されていない共通の理由として、1つは突出したドライバーが1人しかいなかったのと、そのチャンピオンが性格的にも王者の風格を持っていなかった(あるいは持つのに時間がかかった)と言う事にあると思うのです。国の王が力や結果と共に、大衆の共感を得なければ支持されないように、スポーツの王者もまた、ファンたちの共感を得られなければ、歴史に名を連ねても、記憶に残る選手にはなれないと思います。
王者フランスのジダンがゴール前で痛めた足のせいでつんのめりになって草の上に 倒れ這いつくばる姿。あれを見て何も感じない人はいないでしょう。記憶にも刻まれた筈です。負けてもああいう姿は私達に何かビビッドに感じ取る物を与えてくれる。だからこそ、それらに熱烈なシンパシーが有るサポーターの方達は自分の好きなチームが勝てば狂気に触れたかのように喜び、負ければ心からの涙を流すのでしょう。(でも暴力は止めてください。ロシアとか凄い事になって死人まで出てるし。)自分はそれほどサッカーを熱心に見ていた方達ほどストイックなファンではないですが、そんな人間でも、試合を見ていれば熱くなりますし、声も上げます。 その中に熱を感じる事が出来るからでしょう。物事を楽しむと言う行為の方法は人それぞれでしょうけど、やはり自分は情念を感じないものに感動は出来ませんです。
おや、もうこんな時間。作業に戻りますかな。それでは又。
| 2002年06月12日(水) |
わーっ!こっちに飛んでくんなー! |
本来なら作業に打ち込んでいなければならない所なのですが、千葉秀作先生に誘われて作家仲間や関係者の方達と共に「大阪プロレス」の試合を後楽園ホールまで見に行きました。吉本新喜劇の楽しさ(嫌いな方にはベタに感じるでしょうが)と、プロレスの爽快感が楽しめる根っからのエンターテイメント、それがこの団体の魅力なのですが、今回も大いに楽しませてくれました。
しかし観客とリングを隔てるものが何もないので、場外乱闘や、場外に向けての空中戦なんかをやられた日にはモロにこちらに突っ込んできたりもします。しかも自分達はリングサイドのど真ん中の席だったため、当たればモロという場所なのです。流石に1回くらいはこっちに飛び込んでくるんだろうなあと思っていたら、1回どころか3回も選手が飛び込んできました。「わー!何でこっちばっか飛んで来るんだよーっ!!」などと思いながら、逃げまわっていたのですが、その中で、安全なところまで避難していないと思ったセコンドの若手選手に「もっと下がってください!」と言われた次の瞬間、思いっきり安全地帯まで吹っ飛ばされて引っくり返ったり、目にもとまらぬ速さで飛んできたので、よけきれず思いっきり選手の頭に自分の膝が当たったりしましたが、内容自体はほんとに面白かったです、腹がよじれるほど笑い、喜んで帰路に着くと言うようなプロレスはこの団体でしか味わえないだけに、これからも頑張って欲しいものです。
そういえば、ファミ通の浜村編集長(今は社長か)も来てました。熱心な阪神タイガースファンのファンだけに、タイガースマスク(阪神のユニフォームとトラのマスクを身につけたマスクマン。タイガーマスクではなく、タイガースマスクなのが笑えます。ちなみにユニフォームの背番号はミスター阪神、掛布と同じ31番。) 目当てかと思っていたら、どうやら今週発売のファミ通に大阪プロレスの選手が記事の中に載っているらしく、どうやらその関係で来ていたようです。
それはともかく、おもいっきり笑い、声援を送ったせいか、かなり体力消耗しました。楽しいのはいいんだけど、今日の作業に響かないようにしないといけません。もう午前3時になってますし、早く休んで、体力を溜めます。それではまた。
正直言うと昨日も見るつもりは有りませんでした。実はW杯を見ないようにしていたのはもう一つ理由がありまして、「なぜか自分がTV観戦をすると応援したチームが必ず負ける。」と言う事が多かったからで、特に今回は、TV応援したチームの敗北率100パーセントという縁起が悪いのにも程があるという状況だった為、「疫病神は見てはいけない」と自制しておりました。もちろん、自分が観戦しようがしまいがそんな事勝負にはなーんの影響も無い事は、頭の中では100パーセント解っているのですが、やはり見えいる側が出来る足掻きと言うのはその程度のものだろうと言う事で、勝つことを祈りながら、テレビのチャンネルを変えて、コンテに集中するつもりだったのです。
しかし、残り10分のところでチャンネルを変えたときに、TV画面左隅に「1−0」の文字が浮かんでいるではありませんか。日本が勝っている!日本を背負った代表の11人が勝利のために全員ががむしゃらにゴールを守っている!こんな時に自分が唯一できる事、勝利を祈る事すらしないでどうする!という訳で最早ゲンかつぎ等どこへやら、「頼む、勝ってくれー」とTVの前で祈ってました。そしてとうとう勝った!日本中の願いと祈りを叶えてくれた代表達は本当に素晴らしい事をしてくれました。心の中では「負けるやろなー、でも負けんでくれー」等とその力量を信じていなかった己の不明を心より恥じ入ります。
こういう時になると、やはり自分は日本人だなあと実感させられます。やはりナショナリズムと言うものが、自分なぞにもあるんだなとと言う事に気付きます。それにやっぱり日本が好きなんだなあということも感じます。考えてみれば、漫画に対して、沢山の人が熱心に興味を示してくれる国なんて、日本以外存在しないわけで、そういう日本の文化の恩恵がなければ、「ROS」などと言う漫画描きが存在する筈もないわけですから。うん!やはり日本はいい!結構日本人で日本嫌いな方も世間にはおられるようですが、やはり自分は日本と言う国が好きです。自分と大切な愛情や信頼や友情を共有してくれる人たちがいて、出会わせてくれたこの国が大好きです。(無論好きなもんばっかではないですけどね・・)
(P・S 日ごろから熱心なサッカーファンの方にはお見苦しい文章で申し訳御座いません。興奮したにわかファンの駄文ですのでどうかお許しを。)
朝起きて、外に散歩に行くと、そろそろ初夏から梅雨の時期なのに、まだ朝は涼しくて、空には全く雲が無い良い天気でした。正に一面スカイブルーのグラデーション。「あー、さわやかだなー、いい気分」等と思いながら歩いていると、「ピーポー、ピーポー」と言うサイレンと共に、えらくカッ飛ばした救急車があっという間に目の前を通り抜けていきました。
ちょっとさわやかな気分が減じてしまったのですが、「・・・・・まあ朝がさわやかなのと、病気は関係ない訳だし」と気を取り直し、コンビニで朝食を買って、家に戻ろうとすると、「ピーポー!ピーポー!」うわっ、またかいな。再び救急車がカッ飛んで行きました。いままでさわやかな日でなくても、5分おきに救急車なんて見た事無いと言うのに。「何だかさわやかなのか、そうでないのか解らん朝やなあ・・・」全くどっちなんでしょうねえ。そんな風に複雑な気分で迎えた朝でした。
| 2002年06月07日(金) |
ただいま書物と格闘中 |
朝起きてずっと資料の書物やインターネットで調べた文書と格闘中です。ADSLにしてから検索も段違いに速くなったので、調べやすくなって良かったですほんと。友達に電話したのと食事以外一日中全て活字から情報と知識を得ると言う行為は、普段とても知性的とはいえない自分にしてみると、必要な事には違いないとは思うのですが、何せ愚図な輩ですから、本一冊を読破して理解するのにも時間がかかるのです。そんな訳でちょっとイライラしてる状態だったので、ちょっと日記に現実逃避してます。
調べ物自体は興味のあるものなので、楽しい行為でもあるのですが、時間的に余裕がなくなってきてるのが、焦りの原因なんでしょうけどねー。もっと手早くほかの事を済ませて置けばよかったんですが、思ったところで「後悔先に立たず」なので、そんな風に思うのはナンセンスというものでしょう。 資料をさっさと読んで、コンテを進めます。それでは。
| 2002年06月06日(木) |
何でアイルランドばっかなの? |
題名とは全く関係ないのですが、同人委託情報更新しました。(厳密に言うと更新してもらいました・・申し訳ない・・いい加減自分で更新を覚えないとなあ・・)
とりあえず今は夏に向けて調べ物中です。てな訳で、色んな資料を買いに行くと言う名目で、新宿やら秋葉原なんぞに行ってきました。新宿には本を、秋葉原には前から作ってくれと頼まれていた自作PCに必要なものなどを買いに行ったのですが、目当ての本がどこにもなく、新宿をほっつき回った挙句、結局池袋で見つかって余り意味のない遠出となりました。秋葉の方はついでにゲームを買ったりなんぞして楽しかったのですが、あっち行ったり、こっち行ったりしたのでちょっと疲れ気味です。
まあ買い物も大変だったのですが、流石に新宿や秋葉は埼玉に比べると人の量が半端じゃないですね。特に新宿はワールドカップの時期だけに、サッカーのユニホーム着た外人がいっぱい居ました。しかし何故か緑色ばっかり。緑と言えばナショナルカラーは当然アイルランドですが(なんせ国花がクローバーですし。キリスト教をアイルランドに布教した聖パトリックがクローバーの三葉を神の三位一体になぞらえて布教の説教に使ったのにあやかってだそうです。)それにしても駅の中と言い、ホームと言い、アイリッシュグリーンの群ればかり。他の国のサポーターが余り来ていないのか、それとも出発時からユニホーム着てる気合の入った国がアイルランドだけだったのかは解りませんが、みんな気合入ってましたよー。円陣組んで 「行くぞ!」みたいな感じで気合入れてる人も居ましたし。
ワールドカップに関しては自分は一切試合を見ずにネットで結果だけ見ています。自分にも当然ながらナショナリズムは存在するので、日本代表には頑張って欲しいのですけれど、見て応援して、もし負けたりした日には脱力感は相当なもんです。仕事にも当然障るでしょう。だからこっそりとエールを送るだけに留めています。
F1なんかでもやはり日本人が出れば日本人を応援してしまいます。佐藤琢磨がリタイアしたときに何度途中でテレビを切った事があったことやら。先日のモナコGPでもリタイアした瞬間切っちゃいましたしね。そう言えばモナコGPはクルサードが優勝してちょっと驚きました。なんかこの人、チームから更迭されそうな噂が出た直後にいつも勝っている記憶があるのですが。普段からもっと気張って欲しいものです。
とにかくいくら周りが健全なスポーツで盛り上がっていようと、こちらは不健全な状況でも漫画を描かねばなりません。てな訳で今日も仕事に戻ってコンテ切ります。それではまた。
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