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| 2004年07月09日(金) ■ |
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| バツ彼*NHK妻の卒業式*渡る世間は鬼ばかり |
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”バツ彼”バツがつけば片身の狭い思いをするなんて話は
高橋克典みたいだと、一人身になっても そう懲りてなさそうと見ていました。
でも子供との別れ、そして変わり身の早い元妻の扱いに稲森いずみにグチる彼。
子供を送って行き、”元妻からの優しき言葉”を期待してたのかしら?
そうですね。ドラマではこういう処も見せてあげなくては・・・
稲森いずみはマザコン夫から逃れてですね。
これは体験した人にしかわからぬ悩みがありそうです。
こちらの日記
”女を作りました!”は戦いようがあるのですね。
でも母親には勝てません。一番きついライバルです。
NHK妻の卒業式
アットホームダッド妻と夫の逆転夫婦。そして今回はNHKで
”夫から離婚を言い渡す”の逆?ドラマが始まりました。
定年離婚 この言葉がもてはやされて、テレビ、週刊誌で特集?らしきものが
流されて、その時に夫、妻が発する会話。まだ耳元に残っていました。
”何も悪い事をしてない。反省しました。貴方の気持ちに気づかず悪かった。”
”人生をやり直したい。”
離婚をきり出す方、きり出された方の台詞って決まり文句があるかもとも
思えましたが、当時のテレビ、週刊誌で語られてた会話そのものを
岡江久美子が言うたび、『えっ?』の気持ちで見てしまいました。
渡る世間は鬼ばかり
時には見てない年もありましたが、今回は見ています。
いろんな家族を登場させて、”日常の中でおこりそうな事”が次々と演じられて
”こんな事はありえない”がこのドラマにはありません。
こんなドラマだから長く続くのかも知れません。
”世の中とはこんなものだと裏と表を上手に使い分けて生活してる”のが私らです。
”渡る世間は鬼ばかり”喜怒哀楽 登場人物は誰にはばかる事もなく、
自分の主張を引っ込めません。
”人のふり見てわがふりなおせ”
余りにも多い実例?が登場しますので、学習のしがいがあるとは思いませんか(笑)。
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| 2004年07月06日(火) ■ |
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| 冬のソナタ13話 |
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ユジンとチェリンの”ここが違う”がわかりますね。
”チュンサンです”とミニョンから告げられてもそれを確かめようとはしません。
サンヒョクが高校を尋ねたのを知り、サンヒョクに問いますね。
「なぜ教えてもらえなかったの」
「話してなかったかな」二人の車中での会話。
サンヒョクの態度に不審をいだき、やっとここで高校を尋ねるユジン
チェリンは探偵を頼み、同一人物だと知りますね。
ユジンってすぐ解決出来そうな事でも無駄にクヨクヨ悩みそうですね。
これは”恋”の話だとして、でも人を長い事やってますと、わかりますね。
仕事関係や身の回りの人間関係、困った事が起きた時、
解決策を見つけれるのもその人の能力でしょうね。
ユジンはもどかしい位に自分の事はわからずで、他人の事はもっと
わからずのようですので、一緒に暮らすと疲れるかも知れません。
常に慰め役を請け負わねばなりません(笑)。
ミニョンにユジンはチュンサンとの違いを伝えますね。
堂々とした歩き方をする・・見てると不安になる。
明るく笑ってる ・・笑えない
余裕がある ・・必死であった。
等などを伝えながら”だから貴方はチュンサンではない”とユジンは言う。
これを聞きながら特命係長只野仁を思い出しました。
高橋克典が窓際係長とトラブル解決の特命係長の二役を演じた時に
これと同じような演技で二役をしました。(こちらの日記)
魅力をみせつける?としたらミニョン、特命係長らしき振る舞いをする事。
間違ってもその逆をいってはいけません。益々実力以下に見られてしまいます(笑)。
カン・ミヒが記憶をなくしたチュンサンをミニョンにしたかった経緯を話しました。
”父親を与えたかった。私を憎んでた。貴方の為に結婚した。”とカン・ミヒ
我が国でも戸籍を作る為に結婚を繰り返す人がいますよ。
借金の取りたて。ローンもくめない・・でそしてニュースとして登場する悪の人がいます。
これに比べたら我が子の為にとった行動ですからかわいい?ではありませんか。
ミニョンにされたチュンサンはともかくとしてカン・ミヒは幸せを確実に
手に入れたのですから、許してあげましょう(笑)。
ミニョンの部屋の前まできてチャイムを押せないユジン
何だかわかりませんか?
電話をかける勇気がなくて受話器を上げたり、下げたり・・・
”もしもし”が言えるまでは時間がかかり過ぎるなんて事。
チェリンだったらパッと押すでしょうね。やっぱりユジンはかわいいですね。
男性でしたら”ユジンみたいな女性”たまらないでしょうね(笑)。
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