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| 2004年04月06日(火) ■ |
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| 冬のソナタ |
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”冬のソナタ”が始まりました。ER ホワイトハウスなど全てにはまってしまってた私が
見逃すはずもなく、チャンネルを合わせてしまいました。
始めに、「貴方達は大学生でしょうね。」と思いました。
出演者達からは、どうみても高校生には見えません。
でも校門前で遅刻者のチェックをする場面がありで、この場面がある限り、”大学”という
設定は無理になりました。
NHK11時ドラマで泉ピン子の制服姿を見た私は、”似合わない!!”叫びたくなったものです。
誰が悪いでもなく、こういう場面に出会う度に、人って年相応に姿、形は変わるもので、
それが自然だと改めて思ってしまいます。
高校生は高校生っぽいのがいいのですが、多分、この場面は短くて、
二十代の青春時代にとドラマは移っていくのでしょうね。
アルバムに貼られていた写真が気がかりです。
これからこの三家族にどんな災いがふりかかるのでしょう。
ペ・ヨンジュンさまが来られて大騒ぎになっています。
「主婦は毎日汚いのを、見てるよりいいよな。」とテレビを見てて失礼な?発言の旦那さま。
ペ・ヨンジュンさまが、お側に来られたら私だって、跳んで行きます。(笑い)
来週は野球放送で時間が下がりますなんて最後にありました。
この季節になれば、私の”見たがり番組”を何本も
”お尻?が切れる録画ビデオ”にして、ガックリとなります。
早寝?の私に"野球放送が終わりましたよ”と知らせて下さるお方。募集したく思います。(笑い)
この間の蒸気機関車のお話。山口県で走ってる処があるのですね。
お二人の方からメールが届きました。有り難う御座いました。
蒸気機関車には私の青春がありそうな気がしています。
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| 2004年03月29日(月) ■ |
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| 砂の器最終回 |
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"宿命”弾き終えた後、なりやまぬ拍手。会場には婚約者とその父親
確実に栄光を手にしたかのようにある中居正広だが、渡辺謙と永井大が待ち受けていました。
医療刑務所に到着して、渡辺謙の”余計な事をしてすみません”
この台詞を聞いた途端、私にはグッとこみあげるものがありました。
ドラマを見てる皆がそれぞれ違うと思いますが、私の”感動してしまう処、涙がこみあげる処”
それを考えてたら、”私の弱い処”が何だかわかります。
”価値観の同じ人と過ごしたい”なんて、結婚の条件にあげていました。
”同じ場面で涙を流せる人”これも”価値観の同じ人”とは言えませんか?
”余計な事をしてすみません”この台詞でグッときた人って どなたかいますでしょうか。
”貴方と一緒だったとしても??”そんな事、言わないでね。
思わず真剣に聞いちゃっています!!(笑い)
”貴方の子供である事がいやだった。ひでおをこの世から消したかった。”
ニュースで事件を起こした親を知る度に”子供達がかわいそう”といつも言ってしまいます。
本人だけの問題で終えないのが世の中です。悲しい事ですが、事実だろうと思われます。
理由がどうあれ、犯した罪で亡くなった方達の今後の人生を摘み取った訳ですから、
許される訳がありません。
十歳の子供が亡くなった友人の身代わりになろうと、考え付く辺りもすごさを感じました。
普通”宿命”って言葉は余り使われてるのを知りません。”運命”とは良く聞きますから、
どうしても避けられないと言うのを”宿命”と言うのでしょうか。
語感として”暗さ”を感じませんか。
勝手?な事をかいていますが、もしもお詳しい方が読まれましたら、私の思いつきは間違ってたら?
その時はごめんなさい。教えて下さい。(笑い)
赤井秀和 駐在所勤務の警察官の方々って、地元の方達にこういう優しさを与えてるのでしょうね。
中居正広が間違って起こした事故だったと、信じたく思いましたね。
自分の生い立ちを話せないなんては、悲しすぎます。
蒸気機関車 今でも走ってる処があるんですか。
だったら教えて下さい!!こちらの撮影場所は○○駅ですって!!(笑い)
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