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| 2004年03月09日(火) ■ |
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| 雨上がりトーク*やじうまプラス |
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"雨上がりトーク”二週続けて見ました。笑いました!!
”板尾不思議伝説”エビフライ定食を頼んでエビを残してた・・
ホントに考えられない面白さを見せてくれますね。
気づかれないはずなのに、誰かが見てる!と今田耕司が言ってましたが
見られてない処でもやってそうだけど、余りにも多すぎるのかも知れませんね。
出演者が皆で笑ってて、テレビの前の私もこんなネタ話が大好きなので
大笑いしていました。板尾さんが誰からも愛されてそうでいいですね。
どんなヤンチャ?をやっても、愛されてしまいそうな勝新太郎を思い出していました。
けさの”やじうまプラス”を見てて感じたお話。
週間予報をしてた女性アナウンサーの方。もしかして?
金沢の兼六園をバックにして、”金沢でひばりが鳴きました・・”
えっ、この時期に鳴いたと言うニュースとしたら”ウグイス”だよねと言ってたら
横浜に移り”横浜でウグイスが鳴きました”って言いました。
という事は金沢では・・も、もしかしたら間違えたのでは?どうですか。テレビ局の皆さま!!
サッカーの平山選手の一人だけの卒業式ってのがニュースになっていました。
私の二人の子供らが小学生の頃は三月中旬が転勤時期で、転校先で一日だけの転入、
校長室で一日だけの担任と卒業式、終業式を行いました。
世の中では”どうしてなの?”って感じるのは当事者になってやっとわかりますね。
親の転勤と子供の転校が転勤日をずらす事で解決出来ると、どうして考え付かなかったのでしょう。
その後、子供の事をも考えてでしょうね。今では終業式後が転勤日となってるようです。
で、私ってこういう処があるのですね。
”革靴の紐が切れる”なんて事がおきました。
”そうだー百円ショップに売ってるかも・・”とかけこみました。そして二袋買いました。
旦那さまが笑うんです!!だってね。四本の靴紐が手に入りました。
”対になってるものはそれで一袋”にその時、気がつきました。
でもね。そこで店員さんの”四本の靴紐が欲しいのですか。”の親切な?問いかけが
あってもいいのではなんて、自分の落ち度は考えないで、百円紐の袋を手にして
往生際の悪さをやっています。
たかが百円なのに、すごくもったいない気持ちになっています。私っておかしいかしら?
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| 2004年03月06日(土) ■ |
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| 白い巨塔 |
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法廷で有利に証言してくれた船尾教授を酒席でもてなしながら、
「癌センターで協力してもらおうね。財前教授」と鵜飼教授
「いえ、いえ、私はそんなつもりでは・・・」と船尾教授
こういう会話がなされてること事態が”見返りを望んでる”ですよね。暗黙の了解!
こういうまわりくどい、会話があちこちの料亭で、トップクラスの方々によって
やってそうに思ってしまう私って、多分いけない女かしらね!!
「法廷にたったお父さまは、とてもご立派でした」東教授親子の会話。
関西弁のひびきって、きつい事を言ってそうでも冷たいするどさ?が感じないのね。
そこが関西弁のよさと思えるけど、親子の会話で標準語って、ぬくもりが伝わらないとは思いませんか。
まぁー上流社会?ではこういう会話が普通なんでしょうね。
”標準語が日常会話の家庭” 私の中ではあって欲しくない世界ですね。(笑い)
一番心に残ったのは池内淳子の
「十年以上も顔をあわせてないのに、立派でなくとも元気な顔を見れたらいいのだけどね」
そうですね。子育ての段階では”立派な子に・・トップにたてる子に・・自慢できる子に・・”
なんて親らしい気持ちかも知れませんが、えてして、田舎に住んでたとしたら、
出世できた子供を持つ親ほど寂しさを感じます。
池内淳子ではありませんが、息子が”逆玉”なんてになろうものなら、西田敏行みたいに
口出し、手出しする親がそばにどっかりと居座ってる事は、充分ありの世界ですから、
益々寂しさはつのります。
親にとって子供は”そこそこ”が一番です。それも年老いたらわかります。
我が家は?・・・自慢の息子に自慢の娘がいます。だってぇー私の子供ですから!!(笑い)
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