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| 2004年03月01日(月) ■ |
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| 砂の器*白い巨塔 |
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事件にかかわったものを、自分で処分しなかった当たり前の事を怠ったばかりに
中居正広へと渡辺謙 永井大らはたどり着きましたね。
夏八木勲が”何でうまくやらないんだ。女はバレないようにうまくやれ!”
いずれ娘婿になるだろう中居正広にこう言いました。
私らは普通の生活者ですので娘の婚約者とした時、この辺りでもう”バツ”ですね。(笑い)
彼のピアニストとしての腕に惚れ込んでそうな父親ですが まぁー何とも”太っ腹な父親?”
武家社会の政略結婚みたいに、今の時代に置き換えたならば、経済力や知名度
そして絶対の権力を家庭でも持ってる父親ならば、息子や娘の結婚を夏八木勲みたいに
なされてるのかも知れませんね。
京野ことみが中居正広を大好きそうなので、そこは父親のゴリ押しでは
なさそうと思われますので、私は救われる感じがしますね。(笑い)
白い巨塔 竹内医局員は悩んでる柳原医局員に”責任を感じてつぶれる事はない”と
慰めてる処に三浦理恵子との交際を知り、”ふざけるなー逆玉ではないかー”と竹内医局員
結婚という一生の問題が裁判への取引に使われそうになっていますね。
三浦理恵子が父親から財前教授の後継者だから”しっかりつかまえてね”と言われてると
柳原医局員に話されましたね。
三浦理恵子さま。目先の裁判の事を考えてですよ〜財前教授を知らなすぎますよ〜
ちゃんと、確かめていなくて大丈夫ですか?後継者になれそうな医師だから”好きなのよ”では
ないですよね。
判決がおりた時に病院をやめられた亀山君子 証言台にたつのを断りましたね。
悲しいですね。三浦理恵子と柳原医局員の現場を見たわけですから、上川隆也への
一本の電話でてっきり”お受けします”と言うかと思ってたのですが、
好きだった人を窮地に追い込むような事をなされず、立派ですね。
柳原医局員さま。絶対、亀山君子の方が幸せになれそうですけどね。
あぁっ でもね。私の片寄った考えかも知れませんけどね。(笑い)
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| 2004年02月22日(日) ■ |
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| 白い巨塔 |
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大河内教授の紹介で里見助教授が千成病院勤務となれましたね。
ドラマだと思いながらもホッと出来るのはどうしてでしょう。
良く言われる人物家だから・・と一番素敵な誉め言葉なのですが、里見助教授がそうですね。
自分の一番身近な人に伝えたい言葉。と言って私にとっては子供ですが・・・
自分がされていやだなと思う事は、人にはしてはいけません。貴方が好きになった人は
同性の方に人気のある人。同性の方に嫌われるようでは欠点あり・・
こんな話を子供らにしたのを思い出しています。
しかし、世間とは”人のよさ”だけではうまく渡り歩けなくて、平々凡々な人生しか
訪れない人もいるような気がします。だけど私はこんな彼らの方が大好きですけれど・・・
財前教授のようにうまく人をあやつれて、まぁーそこには自分の実力も
伴なっていないといけませんけどね。
”押しのきく強さ”を持った人間の方が自分の思い通りの人生を送れるのかも知れませんね。
その時、貴方は出世を手に入れたのですから、少々嫌われても味方の数が減ったとしても
我慢できるような人には成長されていますよね。(財前教授のような人だとしたらの話ですが・・)
裁判には柳原医局員を抑えていなければと、お見合い相手の三浦理恵子を紹介する西田敏行一家
やりますね。そうきましたか。
”家庭を持って安定すれば裁判なんて怖くない”さすが財前教授、言うべき処はチャンと抑えますね。
柳原医局員は気づきましたから、彼がどうするのでしょう。三浦理恵子はかわいいいし・・(笑い)
東教授は里見助教授に”慎重だった男が強引に手術をしたのはどうしてか”と尋ねますね。
最後の院長回診日に手術を入れる。財前教授は勿論、他の医師も手術室に入るが
12月26日でなければならない理由
二人の教授の間にあった確執が一人の患者の命を失ったと、東教授は考えられたようですね。
財前教授の人間性と思われるのですが”人を憎むエネルギー”なんてに、時間をさいてはいけません。
東教授が指摘されたように、貴方は慎重な男だったのでしょう。
最もつまらない憎しみなんてにこだわったばかりに、”裁判沙汰”になったりして・・・・
でも財前教授 貴方は自分の性格が引き起こした問題とは思われませんか。
まだ気づいてはいませんか。
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