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| 2003年11月10日(月) ■ |
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| 白い巨塔*末っ子長男姉三人 |
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”白い巨塔””末っ子長男姉三人” ”怖い人””かわいらしい人”
二つのドラマから見えてくる人達、
どちらもありそうで こんな人達、いるようでそんな思いを抱きつつ見てるドラマ
末期患者に対して”入院を待ってる患者さんが犠牲になる”
怖い話ですが大学病院って そういう処かも知れませんね。
財前助教授 里見助教授二人の会話に引き込まれます。
全てを割り切って考えれる財前助教授 人間ってこれが出来ないから悩むんだよね。
”この世には誰からも好かれる人間はいないの。誰からも好かれる人間を嫌う人間がいる”
黒木瞳が財前助教授に言う。
”誰からも好かれる人間を嫌う人間”これが一番私には嫌いな人間だね。
教授婦人を囲んでの会。貴女の旦那さまが、すごくて賢くてなんだけど、貴女は違うんだけどねー
こういう女性集団ってあるんだよね。女の世界に”権力争い”持ち込んでくるなんてね!!
”末っ子長男姉三人”岸恵子が孫の誕生の話を聞いて”あのこと・・”って深津絵理に 告げて
”あのこと”を勘違いした事からおこるドタバタだったよね。
私もね、話す時、気づかずに話がポンポン飛ぶのよね。
自分ではわかってて話してるのだけど 子供から”
お母さん、主語がないよ・・”なんて良く言われてたわよね。
”あのこと”って言われて、考え込んだ深津絵理の気持ちわかるよねー
三姉妹の会話、聞いててホント笑えるしいいね。 こんな会話、どこのお家でもあってそう!!
身内だから言い合える会話ってあるよね。 岸恵子エステに行って風邪ひいて・・・三姉妹が言う。
”大げさなの、かまって欲しいの、風邪ひいて遺言状書いたのよ” かわいいお母さまだこと!!
昔ね、長女が幼い頃、風邪ひいて”お母さん、死んじゃうよ”って言っててそれを聞いてた長男が
”お姉ちゃん死にそうだから助けてあげて・・”ってホントに心配して告げにきたよねー
この頃を思い出してね。家族ってどうしてもバラバラになって、
”幸せをお互いが見つける”ってのが 理想だけど、あの頃はよかったね。
このドラマを見ながら私は”むかし”をなつかしんでしまいました・・・。
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| 2003年11月09日(日) ■ |
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| 恋文 |
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勤務中に渡部篤郎から水野美紀に電話”話したいことがある。会いたい”
勤務中に携帯電話の電源、入れてるんだね。彼女の仕事、何だったかしら?
多分、外部からのお仕事の電話が携帯にかかるんだろうねー。
これを見てて感じたけど、博多駅で迷子?になりかけてた私。
待ち合わせしてる娘に電話したら通じない・・・勤務時間は終了後だったよね・・
”携帯電話はロッカーに入れてるから・・”って後で娘から聞かされたねー
まぁ、いいかー会社いろいろだし、これはドラマだからねー。
すぐる(子供)大人だね。親が駄目だから子供がなんて・・話聞く事あるけど
まさにこれがそうだねー。学校をさぼって和久井映見の病院を尋ねた彼
渡部篤郎がいて、探し歩いてた水野美紀も病院にたどり着いて・・・
すぐるが「お父さん」と呼ばず「こんにちわ 正一おじさん」
その後での渡部篤郎 水野美紀 和久井映見らの三人の涙 重いよねー。
皆ががそれぞれわかってて、”すぐるがお父さん”って言ったらお終いなんだねー
このドラマ見ててよかったね。こんな場面、私、弱いし又好きだし・・・・・・
寺尾聴の登場もいいねー渡部篤郎が”悩みながら相談を・・”って場面にでるんだけど
「おまえ、ずるいよ。ひきょうだ」てな事を今回も言ってたけど
”こうあるべきだよ”てな事を寺尾聴にちゃんと言わせてるんだねー。
ドラマって登場人物を多くするほど、書き手さんって、楽だよね。
いろんな問題、事件をあちこちに 振り分けて書けるよね。少ないのは大変なのよねー。
登場家族が多いドラマ?あったよねー。
恋文の中での 寺尾聴の役割きっちりしてて、いいよねー。
旅行中だったけど、”恋文”ビデオ録画してて良かったなって思いました・・・。
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