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| 2003年06月20日(金) ■ |
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| おみやさん |
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おみやさん”ここでの役を演じるのはどうしても渡瀬恒彦
いつも考えるのだがドラマは脚本が先か、タレントが先か、どちらだろうと思う。
この役を陣内孝則が演じたとしたら、又、違ったものになりそう_
日曜日”笑顔の法則”を見てるのだが陣内さんの語り口、身振り、手振り、
いつもこんな役柄が多くなってそう_
役柄を持ってくる方が悪いのか、陣内さん、損な役回り?ですかね。
”おみやさん”の話ですが、渡瀬恒彦、桜井淳子、石段を登りつめて桜井淳子が
「五輪塔・・」と言ったほんの短い台詞。きっと見逃してるか、聞き逃してるかと・・・
ドラマの筋書きには全然関係なかったから、それはそれでいいのだけど、
これってどうしても書きたかったんだろうね。脚本家さん!!
私は今、”石造美術研究会”なるものに入ってるので”五輪塔”耳にピンとはいったね。
登場人物がレギュラーの人を除けば少ないので、犯人探しってのも、
じっと聞いてたらわかってくる。
最初の方の場面で姉が 「妹には恋人がいた_持ち歩いてた薬がない_
しばらくすると、西川忠志演ずる、お金持ち?の登場。
渡瀬恒彦が”資産家の婿になってることを知る。
”ここまでわかれば後は”なぜ?どうして?”を見てる私。
犯人とわかり、取り押さえられた時の西川忠志、この場面を見た時、
西川きよし喜んでるだろうなと思った。上手でした。
渡瀬恒彦が言う。。神社の石段の下でお願い事をしたらかなえられるという事で・・・
立花(西川役)にのり子(亡くなった恋人役)は・・・・・
「あなたは自分の幸せを願ったでしょう。のり子はあなたの幸せを願ったと思うよ」
立花はこれを聞かされるのは、一番後悔する事になりでドラマの締めくくりはこれでなくてはと
そこで私は次回も見る事になる。
広いお部屋に大きなテーブル。菅井きんが登場する必ずある一場面。
「お坊ちゃま、こういう女はいけませんことよ」あそこで母親 登場はまず、いけないのである。
”お坊ちゃま”と呼ぶ菅井きんだから、いいのである。
水戸黄門の印籠みたいで、何だかこの場面が私は好きである。
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| 2003年06月18日(水) ■ |
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| ぴったんこカン・カン |
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大竹しのぶさま。子供の話はやめましょう。
”母親が一緒でも父親が違うとこうですよ”と言いたそうですが、私らも何となくわかります。
出演者の方々の笑いも何となくわかります。 ”徹子の部屋”でも聞いた事がありますよ。
子供の話はもうやめましょう。元御夫婦のお話はすべてをさらけだせたら、
視聴率も だせるだろうし、番組担当者はきっと喜ばれるでしょう。
”ぴったんこカン・カン”なんて見た事がなかったのに、新聞番組欄で
”元夫S氏に大逆襲・ふざけるなあの男が・・・”
これを目にしたばっかりに、チャンネルを きりかえました。
”番組紹介欄”の効果大とは思いませんこと?
しかし大竹しのぶさまに「あれは言い過ぎた。」とか電話があってたのですね。
”うそ話”がかなり、あってそうですね。私も”さんまちゃんらしき男の話”に
出会った事があります。
悪いうわさが親しくしてたママさんの口から、奥さまに伝わりました。
旦那さんに 問い詰めた処、「女房はほめるより、けなしたらもりあがる」と答えたそうな・・・
”うその作り話”で人格を否定された奥さま、ひどく怒ってられました。
普通の人でしたから、”広まった悪いうわさ”には泣き寝入り・・・
だからこんな男の身勝手さが私には許せません。
大竹しのぶさま、もう少し怒って下さい_。
でもね、大竹さま。あなたは芸能人、話した方も芸能人、たぶん皆はわかってて
”話、半分”で 聞いてらしたかも知れません。
しかしもう お気づきかと思えますがこの件に関しては ”選ぶお相手”間違えましたね。
今回はすっきりされたでしょう。 電波を使って、お話が出来たのですから・・・
どんどん ばらしてトーク番組をもりあげて下さい。
そうすれば私らはテレビの中ですごく楽しめます。
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