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ハム太郎 - 2004年04月13日(火) もそもそと会社で仕事している夜8時、 札幌ドームにいる人からメール。 >日ハムのキャラクターがバズーカ砲から >放ったTシャツがとなりにおちた。 ははあ。Tシャツ自体はどうでもいいのですが 「Tシャツを放てるバズーカ砲」というのは いったいどういう仕組みのものなのか (そしてどんな風に飛ぶのか)。 私の想像では、 パズーカから放たれひらりと宙を舞うTシャツ →ファサーと座席の背もたれに みたいなイメージだったのですが あとで見せてもらったTシャツは、 くるくると丸められて透明な袋にくるまれ、 俵型に固められていました。そりゃそうだ。 でも当たったらちょっとは痛そう。 しかし、応援する気持ちがないわけではないのだが そもそもそれほど野球に興味があるわけではないので、 まあなんというかそうですか、なのだった。 たとえば日ハムの新キャラクターがクマでなくてハムだったなら、 私の興味の度合いももう少し高かったかもしれません。 ハムだって元は動物、名前は「日本ハム太郎」がよい。 - 新庄におはよう - 2004年04月12日(月) 出勤時、電車を降りるとまず目に飛び込んでくるのは 満面の笑みをたたえた新庄の巨大なポスター。 このパルコのポスターは2種類あって、 「雨に打たれて超笑顔」編と「風に吹かれて超笑顔」編の 2枚がこれでもかという感じで肩を並べているのですが、 「風」編の方は新庄選手が着ているコートの 風に舞う形状があまりにも見事な美しい形で広がっており。 きっとこの「ベストショット」を撮影するためには とてつもない枚数のシャッターを切ったにちがいないと 仕事柄思わず想像してしまいます。 きっと中には「コートの広がり方は完璧なのに新庄が薄目」 とかそういうのも山ほどあるにちがいない。 そのような使えない写真(目をつむってるとか、表情がくらいとか) ばかりで雑誌を1冊つくってみたいものです。 表紙は薄目の小雪がよい。こわい。 - おいしいパンで自分を釣る - 2004年04月11日(日) 少しでも楽しいことをしようと、 朝、銀座屋のパンを購入して 公園で食べてから会社へ行こうと思いつくが 行ってみたら日曜は銀座屋休み。 我が家のテリトリーにある「隠れた名店」は 竹本商店(お総菜屋)といいブックハウスQ(古本&CD屋)といい みな日曜が休みなので、私はいつ行ったらいいの状態です。 仕方ないので少し足をのばして ブルク(ドイツパンの店。おいしい)でパンを買って食べた。 大通公園沿いの一方通行で、ダンプカーの集団が 車に横断幕をかけて、なにかのデモ行進(ダンプで) をしているのを眺めながら食べた。 明らかに迷惑運転以外のなにものでもなく、 もしかしたら「ダンプが邪魔をしていて困ります」 「だから早く要求を聞き入れて上げて下さい」 と市民から通報されるのを敢えて狙っていたのかもしれない。 - 気に入っているもの - 2004年04月10日(土) いまいましい気持ちを抱えながら休日出勤その1。 休みたいというより洗濯がしたい。 その反動でというか、なんというか、 よくわかりませんが 最近気に入ってるものをならべてみます。 -- ■かわかみじゅんこ/パリパリ伝説 FEEL YOUNGに連載中の四コママンガ。 パリに留学中のマンガ家・かわかみじゅんこ氏が執筆。 ラフで味のある絵柄、淡々とした語り口が最高です。 ■おでん 夫婦の日常をつづった日記サイト…のはずですが、 なんでしょうかこの文才。 …うまく説明できないので見てみて下さい。 ■キンレイ/野菜うどん セブンイレブンで売っている、関西風の冷凍うどん。 野菜どっさりでしいたけの風味がきいていて、 麺もつるつるしこしこと美味。さいこうです。 …とキンレイのサイトをのぞいてみたら どういうわけか商品一覧に載っていないので、 かわりに鍋焼きうどんをリンク。 なんで載ってないんだろう。まぼろし? ■IGGY POP/The Passenger これまで全然聴いたことがなく、ただなんとなく 「好きな気がする」と思っていたのですが 聴いてみたらやっぱり好きだった。 とくに「The Passenger」が好きでこればかり聴く。 ■おこめ券のCMの歌 「おくり〜ものにはおこめ券♪ こまったときにはおこめ券♪」 と、可愛らしい子どもの合唱で唄われるCMソングなのですが、 「えっそこにいくの!」みたいな転調が絶妙な名曲で、 始まると思わず聞き入ってしまいます。すごいです。 ちょっとひと昔前の児童唱歌みたいで可愛いし。 …と調べていたらこの方が作ったらしい。 おぉぉ。この人しってるぞ! - はじめての焼き肉 - 2004年04月09日(金) 金曜に発注して月曜までにイラスト24カット描けってなにさ。 --- 小学校二年生くらいの頃、「友達の友達」 くらいの親しさの子の誕生会に呼ばれて何人かで行った。 初めて入る家。 居間に通されたのだが、想像していたような おやつやケーキの用意もなく「あれー」と思っていると、 突然家の前にマイクロバスが現れて、 見ず知らずの親戚のおじさん達とともに乗せられ(12人くらい) ついた場所がとなりの市のさびれた焼き肉屋(近所ではない、遠い)。 「家に何も言ってきてないのに…」という不安と、 見ず知らずの大人に囲まれているという緊張もあって (というか今考えてみるとあの焼き肉屋は ものすごく不味かったのだとおもうのだが) 全然おいしいとも思えず、楽しくもなんともなかった。 ひたすら緊張して、家に帰ったらホッとした。 あの子の家では「誕生日といったら焼き肉屋」だったのだろうか。 で、きっとあれは子供向けとしては かなり上級のおもてなしだったのだろう。 っていうかそういう趣向なら先に言え。 ふだん焼き肉など食べない家だったので、 思えばあれが私の焼き肉初体験。 高校生くらいになるまで、 「焼き肉=まずいもの」と思いこんでいました。 - チーちくMY LOVE - 2004年04月08日(木) どうも貧乏くさい食べ物が好きなような気がする、 ということは以前どこかでも 書いたような気がするのですが… 最近ふと食べたくなったもの ●醤油ラーメンに入っている「麩」(ほとんど汁食ってるかんじ) ●魚肉ソーセージ(これは買って食べた) ●蒸しケーキ(これもコンビニで買って食べた) ●鍋のあとのマロニーちゃん ●マカロニサラダ(安ハム入り) ●えび満月とかイカボンとか(でんぷん煎餅系のアレ) … きりがありません。 特に魚肉ソーセージとかチーちく(チーズ入りちくわ) の類は偏愛に近いです。 そういえば家で買っていた犬によく 魚肉ソーセージをあげていた気がする(はむはむ食べる) のですが、 今かんがえてみると犬的には明らかに塩分過多です。 - どうでもいいことを推理 - 2004年04月07日(水) 朝、いつものように市電に乗り、 信号待ちの間、ゴミ捨て場のゴミ袋を 二羽のカラスが突っついたり引っぱったりしているのを 「あ〜あ〜」と思いながらぼんやり見ていると、 とつぜん私の視界の中に「茶色い制服」を来たおじさんが現れて、 持ってきた段ボールの切れ端でカラスを追っ払った(ように見えた)。 … よく考えるとその制服は市営交通の(つまり市電の)制服… 運転席を見たら運転手さんがいない! え?と思っている間に運転手さんは 横断歩道を渡って乗降口から戻り、 何事もなかったかのように席についた。 <その数秒の間に私の脳を駆けめぐった憶測> 運転手、前方線路上に段ボールの切れ端発見 ↓ ちょうどよく信号待ちに入る ↓ さっと降りて拾い、たまたまあったゴミ捨て場へ ↓ たまたまいたカラスが逃げる …ということだと思うのだけど、 今自分が乗っているものを運転してるはずの人が 急に違うところに現れるのって 一瞬なにが起きているのかわからなくなるものですね。 一緒にテレビを見ていたはずの隣の人が、 急に画面に現れたみたいな感じか。 - ここはどこ、みたいな - 2004年04月06日(火) ネットのまずいところは、 調べものなどあって検索などしているときに ふと気になるリンクなど発見すると ついふらふらとそちらをクリックしてしまったり そっちを見ているうちにさらに別な方に飛んじゃったりして そうやっているうちに 本来調べるべきだったことのことを スッカリ忘れている… などということが多々あることです。 なんか脳みそに悪影響がありそうというか。 わ、私だけか・・・? - やりにくい相手 - 2004年04月05日(月) そりゃ、 初めから気の合う人と一緒に何かする方が 楽しくやれるに決まってるんだけど たとえば仕事だとそうはいかないわけで 「エー、この人とやりとりすんの大変だ」 という人が相手だったとして (大体そういう時は向こうもそう思ってる) それでも1年くらい時間をかけてやりとりするうちに いつのまにか話が通じ合うようになってきたり 気の合わない者同士ならではの発見や思いやりがあったり そういうのを感じる瞬間があると 時間をかけてこその関係もあるんだなあとか 逃げないでよかったなあとか思ったりもする。 「誰とでも必ず通じ合える」とか そんな風には思わないけど。 --- 前からここに書いていた 私が懇意にしている美容師さんのお店が 本日4/5オープンしました。 「Dluck(ドラック)」 札幌市西区二十四軒4条7丁目5-29 tel 011-616-1518 10:00〜19:00 毎週火曜&毎月第3月曜定休 地下鉄琴似駅から歩いて5分、 ラーメンで有名な「桑名」のななめ向かいです。 ひとりでやっているお店のため、電話予約がベター。 男性も大歓迎!とのこと。 - のんき日曜 - 2004年04月04日(日) タワーで試聴していたら あっという間に1時間くらい過ぎていて、 閉店のアナウンスに気づいておどろいた。 -- そのとき気になったもの ■AKEBOSHI/Faerie Punks うー、感じるところアリ… もういっかい聴きたい気分になったので、 この次行ったら買うかも。 ■PUFFY/59 おぉぉぉ。いつの間にかこのふたり突き抜けている。 パフィーの2人には、あまり世間一般に アナウンスされないような面白いこと(つまりやりたいこと)を これからじゃんじゃんやって欲しいと思う。 ついてく人はついてくと思うので。 ■土岐麻子/STANDARDS この前解散したシンバルズというバンドのボーカルの人 …が出したジャズ・スタンダードのミニアルバム。 試聴したかったけど用意されてなかったので残念。 私が知ってる限りでは、 「情感たっぷり」とか「歌い上げる」とか そういうのとはまったく対極にあるというか…。 「聴いてて気持ちいい」という、とにかくそれに尽きる。 派手ではないけれど淡々とあたたかく美しい。 ----- 夜、この冬にできたスーパー銭湯に行ってみた。 女湯、激混みでまったく落ちつかず。 よくある噴射型の「ジェットバス」、 あまりにも水圧が強くて飛び出しそうになるのを ものすごく踏ん張って入ってみたものの、 圧が強すぎてとてもじゃないけど耐えられなかったので さっさと上がる。 向かい側にいたおばさんは、 涼しい顔して逆向きでジェット水流を浴びていた (つまりお腹に水流を受けていた)が、 あんなものをみぞおちに受けたら 普通は吐くんじゃなかろうか。というくらい とにかくすごい水圧でした。 私もまだまだです。 -
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