遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日
| 2026年08月03日(月) |
CSでアニメ「キングダム」をまた見ちゃった!と天幕のジャードゥーガル感想と漫画OCGストラクチャーズ感想とGX再放送感想 |
夏は「一挙放送地獄」で、時間が溶けていくことが多いです。 うっかりキングダムの「縛虎申隊の丘取り合戦」辺りから見始め、麃公(ひょうこう)将軍vs呉慶(ごけい)将軍戦を見て、そして王騎将軍総大将まで見てしまいました。 どこを切っても面白いキングダムですが、童・信が少しづつ"軍のあり方"を理解していくところがこの辺の面白さなので、私も初心に帰って視聴しました。 縛虎申の最後の捨て身の策に泣きました。 この「兵としての矜持」を信が受け継いでくれたら良いなぁと思いました。 秦の都がある咸陽。 その近くの宝鶏辺りには、今、国宝として展示されている商(殷墟)時代の青銅器が土に埋もれ、眠っていることを彼らは知らない! もったいない! たとえば呉慶(ごけい)将軍は「甲国」の王族末裔ということでしたが、国が亡びるということは培ってきた文化も歴史も断絶してしまうということを改めて実感しました。!
■天幕のジャードゥーガル 第6話 メルゲンの民 感想 エド・フェニックス役の石田彰さんがメルキト族の長・ダイル役で登場! 精霊と対話することができる巫者(ふしゃ、アニメでは「カム」と呼ばれている)としてメルキト族をまとめていました。 一族の進退を精霊に問うシーンを見て、アラスカの先住民たちのダンスを思い出しました。 ベーリング海が凍結していた頃と変わらないシャーマンの儀式を見て、信仰の息の長さを感じました。 神が見せた情景を正しく読み解ける者が力ある巫者だと思うので、清らかな源流をモンゴル族と読み取った解釈はすごいと思いました。 シタラがいよいよ動き出すようで楽しみです。
■GX68 VSエド(後編)炎のフレア・ネオス 感想! 「エア・ハミングバード」のライフ回復シーンで、花のところまで蜜を吸いに行く律儀なハミングバードが可愛かったです。 名前も可愛いし、後ろ姿もセクシーで、十代がカッコいいと褒めるのも納得でした。 「フレア・スカラベ」も大活躍でしたが、あまり「ふんころがし」っぽくなかったですね。 十代の言葉を聞いて、エドくんも何か思うところがあったようです。 素直なところがエドくんらしいです。 十代が勝ってクロノス先生もホッとしたようです。 色々とバタバタしていたけど、これで日常が戻ってくればいつものアカデミアです。 しかし斎王様が失踪? いつまでも平穏ではいられないようです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ■【感想】 漫画OCGストラクチャーズ 第86話 エンタメ対決再び
尚磨が負けても、励ましてくれる仲間がいるというのは大きな財産ですね。 レオン先輩も大きな記録をぶちたてて、存在感を示しました。 次の対戦はコスプレで大人気の百面相太と黒田夜魅! 百面はなんとゼアルの「�検廚播仂譟� 細部までこだわり抜いたコスプレに脱帽です。
| 2026年07月27日(月) |
中国の幽霊と天幕のジャードゥーガル感想とOCG-STORIES 魔導大戦編感想とGX再放送感想 |
暑いので中国の怪談で涼しくなろうかと思い、それ系の本を読みましたが、あちらはドロドロした感じで登場せず、ふわっと前世の姿で空を飛んだりする程度なので怖さがあまりないようです。 背筋ぞくぞく系は日本のお家芸って感じがしました。
■大相撲7月場所は大波乱で幕を閉じました。 3人の力士による巴戦!2勝した力士が優勝ということで、会場は大盛り上がり! 終了予定時間も40分を越え、カネオくんの放送が中止になるなど、前代未聞の展開でした。 優勝は安青錦関! マカロンはピンクでした!
■奈良「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に登録されることが決定しました。 なんと19遺跡が含まれるということで全部見学しようと思うと気力体力が必要ですね。
■Vジャンプで久しぶりに伊藤彰先生の絵を拝見しました。 優しそうな王様で、穏やかな表情がとても素敵です。 遊戯王Rは色んな意味で懐かしいです。
■天幕のジャードゥーガル 第5話 「蛇のまだらは外側に 人のまだらは内側に」 今回は色々とドジっ子だったシタラ。 この流れが幸運に導くのか、それとも命運尽きてしまうのか、ちょっとドキドキしながら見守りました。 ソルコクタニはチャガタイが火種になると言っていたけれど、実は兄弟たちの絆が堅固なのを見て自分から亀裂を見つけることにしたのだろう。 弱みを握れるならどんなこともするという決意を感じました。 オゴタイは思っていた以上に視野の広い人間だったので、シタラの手には負えないような気もしました。 そしてドレゲネ妃。 第六妃という立場が微妙でしたね。 上に5人も妃がいるのに、さらに王に見初められるとは! オゴタイが女好きなのか、それともそれだけドレゲネが美しいのか? 次回は彼女とオゴタイの出会いについて語られるので楽しみです。
■GX67 VSエド(前編)新たな力!アクア・ネオス 感想!
あちこちで新たなカードを手に入れる十代! インダストリアル・イリュージョン社の面目丸つぶれ! 明日香とエドくんのデュエルも見てみたかったです。 美人を前にどんなセリフが飛び出すのか気になりました。 十代が登場で愉快な仲間たちもホッとしたようですね。 新しいヒーロー登場でエドくんの様子が激変! いつもの紳士な態度が消え、闘争心むき出しになっていましたが、こういう面も持っているんだなぁと思いました。 斎王様の言葉が気になって再び島へやってきましたが、この行動力はサスガです。 ナポレオン教頭が裏で糸を引いていましたが、下手な嘘をつくと後が怖いですよ。
■【感想】 漫画「遊戯王OCG-STORIES 魔導大戦編 第15話「バテル」
レグルスとローグの闘いが始まるけれど、「またか」という思いが沸いてきてしまいます。 新キャラ登場もアリだったのでは? クロウリー封印は簡単に解けないといわれていたのに本人がいきなり登場って、今までの苦労は何だったのかと小一時間! それにしてもレグルスの女装は可愛かったデス゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
| 2026年07月20日(月) |
夏だから読書と空海と真言の名宝展へ行った!と天幕のジャードゥーガル感想とGX再放送感想 |
「海の日」ですが、読書三昧です。 買ったまま放置していた本を読んだり、中身を忘れた本を再読したりしています。 外が暑い時は室内でマッタリが一番良いです。
■「空海と真言の名宝」展へ行ってきました。 秘仏が集結していると聞き、駆けつけました。 やはり普段は公開されていないと聞くと、ありがたく感じますね。(俗物で、スミマセン) お顔が美しかったり、怖かったり、ユーモラスだったりと、表情豊かです。 やはり日本の仏像は姿が美しいです。 合わせて「特別企画 「ビフォー縄文 旧石器時代発見80周年」の展示も見てきました。 教科書に載っている「岩宿遺跡」の石器がたくさん展示されていました。 この島国にたどり着いたご先祖様の生活に思いを馳せることができた、良い企画でした。
■天幕のジャードゥーガル 第4話 「炉の主(オッチギン)」 シタラもモンゴルの生活が始まって8年…。 もう言葉は完璧でしたね。 羊の解体が登場しました。 私もモロッコで解体の手伝いというか見せてもらったことがありましたが、切り分けまであっという間でした。 横隔膜を洗ったりしたのも懐かしいです。 それぞれの地域で「お作法」も違うので興味深かったです。 もう先が気になってしまい、禁断の「図説世界史」を読んでしまいました! ネタばれという訳ではないけれど、各話ごとに地名や人名を頭に入れると話が理解しやすいです。
■GX66 十代初夢デュエル! 感想!
翔ちゃんと剣山くんの頭が本当に オ カ シ イ ! かなり危険な状態で、周りの生徒も恐怖を感じているでしょうね。 でも、これも愛! ちゃんと十代に伝わっているようですが、胃袋共有は…怖い怖い! 総集編なので楽しく視聴しました。 やはりカイザーとの闘いが最高でした。 あと、三沢も改めて見るとすごくカッコイイです。 十代はいつになったらエビフライを食べられるんでしょうね…。
| 2026年07月13日(月) |
大相撲7月場所始まる!と天は赤い河のほとり感想と天幕のジャードゥーガル感想とGX再放送感想 |
大相撲7月場所が始まりました。 名古屋場所の「生ビール 900円」に目が釘付けでした! ご祝儀ってことで値段は気にしない! これに焼き鳥弁当(1000円)を購入し、観戦しつつ食べたり飲んだりするのは楽しいですよね。 そろそろ9月の東京場所チケット販売が近づいてきました。 最近はハズレばかりなので、今度こそ当てたいです! そして焼き鳥弁当に生ビールで錦木関を応援したいです!
■天は赤い河のほとり 第一話感想

アニメでもチラっと登場したトルコにあるヒッタイトの首都「ハットゥシャ遺跡」です。 昔の写真ですが、木が少ないですね、ほとんど畑になってます。 遠くまで見通せるので、敵がやってきたらすぐ分かりますね。 中央の小屋がチケット売り場です。 この首都、歩いて外輪を回ることができるのですが、だいたい6時間くらい歩きました。 斜面に住居跡を示す石積みが残るだけの、ちょっと寂しい風景でした。 アニメでは薄絹にノースリーブという衣装でしたが、実際はかなり寒い土地でした。 この時、10月頃だと思いますが風が冷たかったです。 アニメでは地中海気候のような雰囲気がちょっとアレ?な感じでした。 カイル王子のエッチなスリット入りドレスも笑いました。 どんな展開になるのか楽しみです。
■天幕のジャードゥーガル 第3話感想 シタラの偽名が「ファーティマ」だったり、1話に登場した坊ちゃんが「ムハンマド」という名前だったり。 イスラムで人気の名前が使われていることに気がつきました。 「ファーティマ」というと、私が知っているのはお守りに使われる「ファーティマの目」とか。 聖母マリアが託した「ファーティマの予言」などを思い出します。 イランで捕虜となりモンゴル圏まで歩いて移動…。 確かに数カ月かかりますよね。 その間に食事もさせる必要があるので、捕虜を連れ帰るって意外と金がかかる事なんだなと感じました。 逃げ出すことはあまりないとしても監視するのも大変ですね。 どんな美姫でも数が月も乾燥地帯を歩かせたら、あっという間にミイラのような…と。 それでも連れ帰るだけのメリットがあるということなんでしょうね。 男は弓矢の盾にされるというツライ現実が。 3話を見て唐突にアレキサンダー大王を思い出しました。 あちらはマケドニアの方からインドまで移動しましたね。 モンゴル語の意味は分からないけど、聞いているとハングル語のリズムに似ていると感じました。
■GX65 ヘルカイザー亮!キメラテック・オーバー・ドラゴン 感想!
心の底から勝ちたいと思った時、ヘルカイザーが誕生しました。 これってやはり学園時代にライバルがいなかった弊害ですね。 吹雪さんはそれなりに強かったみたいだけれど、嫉妬するほどの腕前じゃなかったということですね。 万丈目さんのように放浪したり、他学園を制圧したりしていたら、カイザーもここまで悩まずに済んだかもしれません。 適切なライバルを用意しなかった鮫島校長とクロノス先生も少し責任を感じて欲しいところです。 白から黒へと変化しすぎで、ちょっと見ていて痛々しいのがツライです。 いずれは精神も落ち着き、白へと戻っていくんでしょうが、本人も黒化を楽しんでいるようなので電柱の陰から応援したいです。
| 2026年07月06日(月) |
ゼアル最終話オーディオコメンタリーを観た!と天幕のジャードゥーガル感想と漫画OCGストラクチャーズ感想とGX再放送感想 |
畠中さんと入野さんのオーディオコメンタリーを視聴しました! 相変わらず ”イチャイチャしやがって!” 的な感じで良きでした!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 入野さんは最終話をあまり良く覚えていなかったようですが、私も似たようなもので、小鳥の「遊馬、大好きぃ!」のセリフしか覚えてない! 遊戯王ってヒロインが報われない展開が多かったけど、ハッキリ言ってくれてスッキリしました。 あと面白かったのはベクター評とかかな。 遊馬として、またアストラルとして敵キャラをどう思っていたのかを聞きたいなぁと思いました。 シャークさんやカイト以外で、気になったキャラがいたら教えてほしいと思いました。 それにしても畠中さんて記憶力が良いというか、いや、記憶力が良いと言うより、見たこと、人に言われたことを覚えている能力が高いんだと思いました。 入野さんはクールビューティ役が多いけど、地はこういう人なんだ!という発見がありました。 畠中さんを育っててくれて感謝です。
■天幕のジャードゥーガル 感想 予備知識なしで視聴したので、「えっ?イラン?」「えっ?モンゴル兵?」と驚きの連続でした。 物語に登場するモンゴル帝国がヨーロッパまで領土を拡大した歴史を確認しようと歴史地図を広げたのですが、範囲が広大すぎて改めてその凄さに驚きでした。 シタラがいたイランは訪ねたことがあるし、周辺諸国も旅したことがあるので懐かしかったです。 モンゴル帝国の遺跡を訪問したことはないのですが、パキスタン辺りでモンゴル兵の子孫たちとバザールですれ違ったことはあります。 彼らを見て、「本当にここまで攻め込んだんだなぁ!」と実感しました。 主人公シタラがどんな運命をたどるのか楽しみです。
■GX64 翔VS剣山!アニキへの熱き想いデュエル 感想!
腐った眼には色々と楽しい回でした。 十代が愛されすぎです!(ノ∀`*)キャー♪ 男二人で取り合うなんて…お腹いっぱいな展開でした。 剣山くんの十代アップリケにはビックリ。 手先が器用で才能の無駄遣いと言うか、アピールしすぎですね。 逆に翔ちゃんは1日中、十代を心配したり、探し回ったりと、身を削る日々を送るので三沢っちも心配していました。 重すぎる愛を持つ者同士のデュエルでしたが、吹雪さんがいたお陰で深刻にならなくて良かったです。 意外とガチ腕力勝負では翔ちゃんも負けていないことが判明! あの小柄な体で剣山くんに傷を負わせるとは…カイザーの弟だけあって、身体能力は抜群なのかもしれません。 十代はお腹空かせているみたいですね…。
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尚磨が…。 あんな悔しそうな顔を始めてみました。 まぁ色々と経験ですよね。 レオン先輩は大会で27戦27勝という記録を樹立し、その実力を見せつけました。 今回のレオン先輩は落ち着きもあったし、一方的に尚磨を操っていたように感じました。 月子ちゃんは大好きな尚磨の様子を見てどう思ったのか…、次号が楽しみです。
| 2026年06月29日(月) |
旅レポ「安陽と北京は遺跡だらけ」をアップと漫画「魔導大戦編」感想とGX再放送感想 |
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旅のレポートがようやく完成しました! 400枚近いヘボ写真で紹介する、安陽&北京レポです。 遺跡紹介は安陽の殷墟遺跡と北京原人となっています。 中国国家の至宝を収めた博物館や北京動物園も訪問しています。 三国志好きな人には曹操の墓レポもありますよ! 見てね!(゚∀゚)ノ
■GX63 剣山Vカレーの魔人!スパイシーデュエル 感想!
樺山先生は生徒をしっかり見ているからこそ、彼らが戻ってこないことを気にしているんですね。 剣山くんや翔ちゃんたちも勝手にレッド寮に居座るのはいかがなものかなぁ〜なんて思いますが、鮫島校長もいないし、なんとなく学園内のルールがゆるゆるになっているのは困ったものです。 大きな鍋で作るカレーは美味しそうです。 デュエルでは恐竜の肉が鍋に飛び込んでいましたが、恐竜の子孫は「鳥」ということだから、デュエルのカレーはチキンカレーですね。 「カレー魔人ルー」のデザイン、すごく考えられていて笑ってしまいました。 肩にカレー皿乗せてるし、手に炊飯ジャーまで装備されてる! 足先はフォークになっているのも良くできています。 惜しいのは福神漬けがどこにも見当たらないことです!福神漬けは欠かせない!ヾ(´∀`*)ノ
■【感想】 漫画「遊戯王OCG-STORIES 魔導大戦編 第14話「実技テスト」 今回は女子生徒に化けて城に潜入し、実技テストを受けるという流れでした。 レグルスはかなりの美少女に化けているようで、すれ違う男子がドキドキしてました。 試験は「バーチャル世界で闘い、勝利せよ!」というお題でした。 …が、映像の内容がピンポイントでレグルスに関係あることで、どうも正体がバレているんじゃないかと心配になります。 そして10年前にローグがいたってことは…今はいったい何歳なんだ?
| 2026年06月22日(月) |
高橋先生ネオスを生み出すと春アニメも最終回とGX再放送感想 |
Vジャンプ8月号の人気コーナー「彦久保さんのデュエル・メモリアルアルバム#11」で高橋先生の話が登場しました。 『ネオス』の名前は高橋先生が思いついたもので、それが生まれる過程を彦久保さんが紹介してました。 高橋先生の「1つを生むと同時に10のイメージもすでに誕生している!」…みたいな発想力! こういう力があるから週刊誌連載もできるんでしょうね。 高橋先生の創作の瞬間を見たスタッフはどんどん暴露して欲しいです。 そういうモノをもっと知りたいです。(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー
■ニワトリファイター最終回 感想 エンディングは映画のように関係者の名前が上にスクロールするタイプでした。 30分ものなのにアクション映画を観たような爽快感!満足感!! この作品に出会えてよかったです。 BGMがとてもカッコいいのですが、フラメンコバージョンが特に最高でした! ラテンの血が騒ぐぜ!(純日本産の私ですが…) 2期はいつ?もう待てないぜ! ラスボスの声が子安さんだったので、狂気の演技を期待しちゃいます。
■ラーメン赤猫の2期が決定ですね! 楽しみすぎる!!
■GX62 新E(エレメンタル)ヒーロー!ネオス 感想!
情報量が多すぎの回でした。 宇宙とか光と闇とか海馬社長とか! でもそんなことはエレメンタルヒーローのカッコ良さでどうでも良くなりました。 ネオス、カッコいいですね。 そしてイルカ!良い奴なんだけど、圧が強い! 後ろから手を伸ばして肩を触ったり…ドキドキ。 光と闇の闘いは主軸がボケてしまい、結局、誰と誰が闘うんだ?と混乱しやすいです。 ピンクのドルフィンとダンディ・ライオンが懐かしい! ダンディ・ライオンの綿毛トークンも懐かしい♪ 十代が彼らの生みの親だったんですね。 翔ちゃんと剣山くんの十代奪い合いは見ているこちらが恥ずかしくなるほどでした…(//∀//)
| 2026年06月15日(月) |
大相撲パリ公演とGX再放送感想 |
大相撲パリ公演とGX再放送感想
たった2日間だけでしたが、パリで大相撲が開催されました。 前回は1995年に開催されたので30年ぶりとなるそうです。 では初の開催はいつかというと1986年!当時は千代の富士が横綱で、土俵入りを行ったそうです。 「初っ切り」も大人気で、パリの人も演技を通じて楽しく禁じ手などを理解できたと思います。 フランスにもお相撲大好きのガチ勢がいて嬉しく思いました。 もっともっと多くの国を訪れて欲しいです。
■ニワトリファイター 感想 これだけは言いたい! モリオー!。・゚・(つд`)・゚・。
■GX61 斎王登場!運命のタロットデッキ 感想!
カードを見ずにデュエルする姿は舞さんのアロマタクティクスを思い出します。 斎王さまもきっと良い匂いでしょうね。 髪の生え際、どうなっているの?と突っ込みを入れつつ、斎王様と万丈目さんのデュエルを楽しみました。 せっかちな私はカードが止まるまで待つのもキィィィィ!ヽ(`Д´)ノって感じでした。 ゆっくりボイスの子安さんが良かったです。 この回は万丈目さんの魅力ダダ洩れなので大満足です。 十代を心配する優しい万丈目さんが好きです。 彦久保さんの話では、この頃に『劇場版GX』の企画が動いていたそうです。 いやぁ〜もし作られていたらどんな話だったんでしょうね。 そして「アルカナフォース」デッキを高橋先生も気に入っていたそうです。 白制服の万丈目さん、マジでプリンスですね!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ タロットカードといえば遊戯王文庫版の懸賞がハズれ、泣きながら眠った日を思い出しました。 一度実物を見せてもらったことがあります。 アレを全員プレゼントにしてくれなかったことが悔まれますね。 冬の原画展で絵を展示して欲しいです。
| 2026年06月08日(月) |
映画『マンダロリアン・アンド・グローグー』を観たぞ!と漫画OCGストラクチャーズ感想とGX再放送感想 |
洋画を観る時は字幕版か吹替版か悩むところですが、マンダロリアンは吹替版が気に入っています。 マンドー役の阪口周平さんの声はマンドーその人って感じで大好きです。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ドラマの出演者たちはほとんど登場しないのが寂しかったですが、新規で観るお客さんには分かりやすい設定になっていたと思います。 マンドー、グローグー、そしてジャバ・ザ・ハットの息子のロッタが中心となって話が進みました。 マンドーとグローグーは天涯孤独、反対にロッタはあのジャバ・ザ・ハットの息子! まずこの構図に興味が湧きました。 親の存在が大きすぎるロッタは自立を目指し、闇プロレスで金を稼いだりとまっすぐな生き方をしていました。 マンドーはグローグーが息子となり、守るべき存在ができたことで、ロッタとグローグー、二人の若者を親目線で見つめたりして、私から見ても内面に大きな変化が生まれているなぁと思いました。 グローグーの演出では、フォースの力は便利な魔法ではないということを強調しているように感じました。 小さい体でマンドーの面倒を見ようと一生懸命に行動するところは良かったです。 人間はこんなにひ弱なのかと世話を焼きながら思ったかもしれません。 マンドーから色々と学んで、優しいジェダイマスターへと育ってほしいです。
■アニメ『ワンピース』はサウロとロビンの再会に泣きました。 エルバフ編は平和で安らぎます。 このまま穏やかな雰囲気のまま最終回まで行って欲しいのだけれど…無理かなぁ。
■GX60 明日香VS吹雪!兄妹アイドルへの道 感想!
クロノス先生とナポレオン教頭が狙うアイドル路線は当たると大きいだろうなと思うので、明日香はダメでも別の子で挑戦して欲しいところです。 万丈目さんは相変わらず明日香ラブでした。 以前は心に秘めているだけだったのに、今では人前でも気にせずアピールできるようになったのは進歩ですね。 吹雪さんも客席のファンが多かったです。 剣山くんから見ると年上のおぢさんに見えているかもしれないですが、三沢っちの「年長さん」呼びでちょっと救われた感じがしました。 十代はカードが白く見える化で、意気消沈していました…。 次回は斎王さまが乗り込んできて、十代に魔の手を伸ばすようです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ■【感想】 漫画OCGストラクチャーズ 第84話 禁忌の力
すごいモンスターが登場しました。 『禁忌の壺』 1枚で、強欲な壺 ハリケーン 強引な番兵 サンダー・ボルト リバースで4つの効果を使える…だと!? 尚磨に同情ですね…。 さすがにこんなのを出されたら戸津諷学園が勝利するんじゃないでしょうか。
| 2026年06月01日(月) |
アニメ「キングダム6」を一気見!と漫画「魔導大戦編」感想とGX再放送感想 |
中国旅行が終わってから「キングダム6」を観ようと思っていたので、さっそく一気見しました。 今回の旅行では「安陽」という街へ遺跡を観に行きましたが、ここはキングダム6の難敵「趙国」がある「邯鄲」から直線距離で50キロくらいしか離れていないところにあります。 そんな訳で、キングダムを見ながら懐かしい気持ちになりました。 アニメだと凸凹した地形になっていましたが、現在の安陽辺りはとにかく真〜〜〜〜っ平で、この2000年くらいの間に耕せる土地は全部畑にしたんじゃないかというぐらい平坦な畑が広がっていました。 川もどっちが上流か上から見ただけじゃ分からないほど水面が動きませんでした。 この地形なら波状攻撃が有利に働いただろうな〜なんて思いました。 古代、この地に信や李牧たちが闘っていたのかと思うと胸が熱くなりました。 開発が進み、畑をつぶしてタワマンがどんどん建てられているので、広さを体感したい方は早めに訪れてほしいです。 ちなみに「安陽」はアニメ『封神演義』の舞台、三国志でおなじみの『曹操の墓』があり、そしてキングダムの激戦地近くです。 見どころが豊富すぎてスゴイ土地だなと思いました。
■GX59 VSエド(後編)運命のDヒーロー 感想!
エドくんの過去が明らかになり、父親殺しの犯人を捜すために相当苦労をしているようです。 GXの世界ではカードをデザインしただけで殺害の標的になってしまうんですね…恐ろしい( ノД`)シクシク 十代は思いっきりエドくんに嫌われているようでした。 憧れだけでヒーローを使うのがむかつく…エドくんの身になれば分からないでもないです。 さらにcpivl1 斎王様は二人のデュエルを利用して何か悪いことを考えてるみたいで、それがハッキリ描かれていなかったのが気になりました。 「ダイヤモンド・ガイ」は全身ダイヤで、バブリー(死語)な雰囲気が出てました。 顔面偏差値高いのもグッドでした。 「ドレッド・ガイ」はゴリマッチョの仮面男でした。 おそらく仮面を取るとイケメン設定なんでしょうね…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
■【感想】 漫画「遊戯王OCG-STORIES 魔導大戦編 第13話「ラメイソン」
大賢者クロウリーが幽閉されているという『ラメイソン』を訪れ、女装して潜入を試みるレグルス。 嫌がっていたけれど似合っていました。 美少年はこういう手が使えるので得ですね〜(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー 「マイア」と「メロペ」の姉妹はイケメン好きでアポッソ推し。 アポッソの手紙をレグルスが持っていたというだけで歓迎しちゃうところはイケメンの影響力が凄すぎます。 明るい姉妹の登場は大歓迎です。 今回は大きな事件もなく淡々と進みましたが、エンディミオン国の方は相変わらず重い空気のままでした。
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