遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2021年10月17日(日) 遊戯王セブンス感想−第70話「その者、裏七星」


遊戯王セブンス感想−第70話「その者、裏七星」
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【今日のお言葉】

    ナナホ : わたし…頭をテントウムシに食べられちゃったぁぁぁぁヽ(;´Д`)ノ

テントウムシに頭を齧られて血だらけになるまでを想像してしまいました…いやぁ虫に襲われるって怖い!
遊我のトラウマ…気の毒過ぎて観ているこちらが辛かったです。
子供の頃に感じた恐怖って残り続けるよねぇ…(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー
私も犬に噛まれたり、ダニに噛まれたり、南京虫に噛まれたり…と今までいろんなものに噛まれたな…とか思い出しちゃいました!(つω`*)テヘ

5小の生徒たち!奇人変人ばかりで超楽しいです。
その中でも問題児ばかりのクラブが『昆虫デュエルクラブ』
名前はカッコいいのに…。
他の生徒を困らせることが多いなんてデュエリストとしてあってはいけませんね!
カブト虫の「カブト」とカマキリの「キリヒト」、そしてテントウムシの「ナナホ」とメンバー少な目ですがキャラは濃いです。
っていうか…カマキリは帽子じゃなくて生きているようですが…ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ

暴走が止まらない遊我とか、絶叫する遊我とか、泣きそうな顔の遊我とか、遊我大好きさんには楽しい回でした。
ここまで遊我を追い詰めたナナホは「裏七星家の筆頭」?なんじゃそりゃ?(^ω^#)
なんでこんな子が遊我の友達に??
そういえばデータを盗んでいたし、小さい頃から遊我に目を付け洗脳していたのでしょうか。

デュエルは最初から最後までテントウムシまみれでした。
遊我もよく耐えました。
ルークのパウリエフェクトでデュエル中にカード書き換え!
最近はなんでもアリですが、これはナナホに同情しました。


2021年10月11日(月) 今年は販売されない「たれぱんだ”糸とじ手帳”」と「天官賜福」の感想(その2)とアニメ遊戯王感想

毎年楽しみにしていた「たれぱんだ”糸とじ手帳”」が今年は販売されないそうです…。・゚・(つд`)・゚・。
ついにこの日が来てしまったかと…もうガッカリです。
愛しているキャラの落日をしみじみ感じながら過ごすのはツライものです。
「たれぱんだ」と言えば…昔は池袋のサンシャインシティに専用店舗まであったのに…。
しつこく「来年ひょっこり販売されるかも!」と期待しています。

■上野の双子パンダに名前がつきましたね。
シャオシャオとレイレイ!
良い名前です。
もう顔つきが男らしく、女らしくなってきたように思います。

■『天官賜福』の感想をまた書きます。(その2)
原作を完走しましたが訳を間違えている場合もあるので、今は「30分で完全解説!」みたいな動画を参考にして答え合わせをしています。
なにしろ長編なので前半の記憶があいまいになっていることも多いです。
これからものすごく恐ろしいネタバレを遠慮なくしますので、嫌な人は今すぐ銀河の果てまで非難してください。

この作品を読んでいると、「あれ? この行動って確か他の人も似たようなことをしていたような…」とか、「この事件って前のアレとすごく似ている…」などと気がつくことが何度もあって不思議に感じていました。

たとえば…事件の場合…
殿下は貧乏に堪え切れず強盗を思いつき実行しようとします。
別の章では他国の人々に人面疫という呪いをかけようとします。
この2つの出来事は動き出さずに終わってしまうのですが、どちらもひどく殿下を後悔させ、また深い苦しみを与えることになります。
殿下はこの時、降格されたとはいえ元は「神」。
人に幸せを与えていたのに、今は自分勝手な理由で人々に苦痛を与えるというのか?
行動を起こすまで殿下も死ぬほど考えるのですが、”もうやるしかない”と出した結論…それに対する天からの報復はどちらも厳しいものでした。

たとえば…キャラの場合…
花城と宣姫は”中身は全然違います”が、報われない愛をずーーっと抱えているとか自傷行為で体の一部を傷つけているとか、相手のために死んで鬼として蘇ってるぞ!とか…。
似ている理由はなんだろうと考えてみました。
「恋焦がれる人間」を描こうと思った場合、一人が延々と苦悩するより、もう一人対照的なタイプを用意して、行動の差をまず見せる方が読者も分かりやすいですよね。
宣姫の愛は激しく攻撃的、花城は深く静かで相手を守るために自分がガンバるタイプ。
何度も二人が登場し、繰り返し読者に読ませることで「好きな人がいるしんどさ」をいろんな角度から楽しんでもらおうという意図があるのかなと感じました。
ピカソのキュビスムに登場する「鼻」みたいに、真正面からの鼻と横からの鼻を並べることで「鼻本来」のでっぱりや大きさを感じ取ってもらう…みたいな。
宣姫が見栄も外聞も捨てて�肆�に会わせろと暴れるほど愛は重たくやっかいだな…と思うし、花城のように常に殿下のことだけを考えている様子はもう愛は空気みたいでそれ抜きの生活は考えられないのだろうな…とその尊い思いに感動もします。
この二人が抱える「愛」を見て充実した日々だなぁと思う人もいれば、殿下のように800年間も誰も愛さず、近づけず、修行を言い訳に人とのかかわりを避ける日々もまた清々しくて良いと思う人もいるでしょう。

この作品にはいろんな物や出来事がすこしづつ対照的に、また重なるように配置されているのかなと思いました。
何度も少しずつ角度を変えて読ませながら、強い印象を読者に刻ませているのかなぁと。
そうした目線で読み返すと発見があったり感動がいきなり湧いてきたりと更に面白さが増してきました…私の場合。

魔道祖師■魔道祖師「第3期 第10集 恨生」感想

タイトルの「恨生」は「恨み続けた一生」とでも言いましょうか…金光瑶の人生そのものですね。
この「恨生」は金光瑶の剣の名前でもあります。
ピッタリですね。

11話は前半は乱葬崗で凶屍退治。
後半は観音廟が舞台になります。
1話でここまでブッこむとは…驚きでした。
自分自身をおとりにして凶屍たちの注意を引こうとする魏嬰と藍湛!
魏嬰に群がる凶屍たちはまるでブーケトスに群がるお姉さんたちみたいでした…すごい迫力!!
写真は婆婆が藍思追に手渡した虎の人形です。
昔からこの手の小物が大好きで集めていました。
婆婆が名前を呼んでいましたね…まさか霊が伝えに来るとは思わなかったのでびっくりでした。
最後、空に舞う魂をかき集め抱いて泣いている温寧にもらい泣き…。
この演出は本当にズルイです…(´;ω;`)

観音廟に戻ってからはいよいよ金光瑶との対決です。
金光瑶が本性表して言いたい放題!
江澄がついに頭にきて「娼妓之子(娼婦の子)」と言ってしまったのにはびっくり。
こういう言葉…江澄は言わないと思ったけど、良くも悪くも大人だし、もう意味も十分理解して言っているんでしょうね。
反対に金光瑶は江澄の前では魏嬰の事を「あなたの兄弟子(師兄)」と呼んでます。
江澄が自分のことを「娼妓之子」と言ったのだから、金光瑶も魏嬰のことを「お前の家来」とか「下僕」とでも呼びすてにしても良いと思うの。
でも金光瑶は自分が言われて嫌に感じることは言わない…だから魏嬰のことを丁寧に「兄弟子」と呼ぶ。
こういうプライドと身についた配慮はサスガだなと感じました。

藍湛が「あーこれから金光瑶がメチャクチャ魏嬰の事を罵倒するぞ!泣いちゃうかもしれないから私が壁になってやろう…」的に移動してきたのには笑いました。
魏嬰のことになると気が利く!!(ノ∀`*)キャー♪
そういえば蘇渉が何で藍湛と金子勲を嫌いかを説明してましたが、この二人は自分のことを「目中無人」(眼中にない)からと言ってました。
金子勲からは「空気が読めないヤツ!琴を背負い剣を佩いて、まるで藍忘機だな!」と笑われていました。
魏嬰が悲しそうな顔で「そんなくだらない事で呪いを…」と言ってましたね。
薛洋の蘭陵金氏の服装、とっても似合ってた!
久しぶりに声が聴けた!

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■ゼアル再放送感想

ゴーシュとロビンのデュエル!
これは本当に良いデュエルでした。
この辺まではミスターハートランドも威厳があって良い人なんですよね…。
相変わらずロビンは女の子のファンがいて今も人気があるのが伝わってきます。


2021年10月10日(日) 遊戯王セブンス感想−第69話「フィールド・オブ・ギョリームス」


遊戯王セブンス感想−第69話「フィールド・オブ・ギョリームス」
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【今日のお言葉】

    セバスチャン : ネイル様がゴーハにいたからこそデュエルの秩序は保たれていたのです!(゚∀゚*)

デュエルの秩序は保たれていたが、社内の秩序に関しては眼中になかったのかな?
あのショムムの部屋…年季が入った汚部屋で笑ってしまいました…。
愉快な小学生たちがいろんな部署に配属されていましたが、ルークはともかくロミンは…(^ω^#)
そして遊我も少し”オカシイ系”で、光る才能があるのに集団の中にいると自分ルールで他人に迷惑かけるタイプなんだな…と思いました。
一番まともだったのは学人でしたが、こういう仕事は本当に天職って感じですね。
蘭世と凛之助も張り切っていて、3人の息もぴったりでした。
そして対する大魔王が海深子でしたが…一人で庶務って結構大変じゃないかな。
心がすさむのもちょっと理解できます。
でも今回はまったく良く分からないキャラになっていて印象最悪になってしまった…。
女子目線でもあの態度はいかがなものか…。
デュエルも楽しかったかというと微妙でした。

デュエルは久しぶりにヤメルーラの登場!
相変わらずの不健康そうな顔色、好きです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
今回のデュエルは双方がフュージョン使ったことですね。
もうすっかり庶民にも流通しているようです。
新しい召喚方法と新しいモンスターの組み合わせで当分はいろんなキャラのデュエルが楽しめるのかなと思っています。


2021年10月04日(月) 100万字越えの『天官賜福』を読み終わる!と漫画セブンス感想とアニメ遊戯王感想


デュエルリンクスでようやく遊矢をゲットしました。
ペンデュラム召喚はモンスターの召喚が楽になるので意外と使い勝手がいいですが、3枚しか置けない下段の2つを占領されてしまうのはツライですね。


■『天官賜福』を読み終わりました。

中国語。そして文字数100万字越え…。
こんな長い小説を読んだのは吉川英治先生の「三国志」以来です。
グーグル先生の魔翻訳は参考程度にして、あくまで「辞書で調べる!」を頑張りました。
とりあえず、消費したのは…
A5版ノート2冊(単語と発音の書き取り)
さすがに100万字も読むと中国語の字幕も少し分かるようになりますね。
翻訳といえばサンスクリット語を漢語に翻訳した「鳩摩羅什」先生を思い出します。
先生をこんなに身近に感じる日が来るとは自分でもびっくりです。
神様と鬼の物語でBL小説なのですが、恋というより、愛というより、「崇拝」が物語の核になります。
見返りを求めない、命も差し出す、ただひたすら信じ、崇拝する…あまりに崇高すぎて恋愛小説として成立するのかと思ったのですが、作者の力技ですね〜もうその世界に引きずり込まれてしまいました。
神様も元は普通の人間。天上界の神様に実力を買われ昇天し、「神」としての人生を生きていくのです。
誰でも不老不死になりたい!と思いますが、この物語では神様も信者の願いを叶えるために奮闘し、共に不死になった家来は仕える神様のために掃除洗濯アレコレしなければならないというシステム。
死なないから何百年も同じ主人に仕え続けなきゃならないなんて…ちょっと考えちゃいますね。
神様も信者がいなくなったら超能力も使えないし、落ちぶれた姿のまま生き続けなきゃならないのでこれも辛そう。
一番良いのは鬼の世界の住人になることですね。
とりあえず一度死なないとダメだけれど、鬼になって鬼市で化け物の腸詰めでも茹でながら、ハンサムな花城主と並んで歩く美しい愛妻(太子殿下)の仲良い姿を見守る方がよっぽど良いなと思います。


■魔道祖師「第3期 第9集 昭彰」感想

タイトルの「昭彰」は”悪事がバレる”とでも訳せば良いでしょうか。
訳のセンスがなさすぎて悲しいですね・゚・(つ∀`)・゚・ アイヤー
この回のみどころは、藍家の重鎮、藍先生(藍啓仁)がちょこちょこ出てくるところですね。
陣を修復したりと、まだまだ現役感を漂わせています。
そして話題の「赤服」
血染めの衣装というのが印象的です。
私も「結婚式」を表していると思いました。
魏嬰が「藍湛、ちょっとやりたいことがあるんだけれど…」
この”ちょっと”は凶屍を自分に引き寄せて、その間に他の人を逃がすということ。
まさに「以肉身作餌」(自分の身を餌にする!)
藍湛は全部を聞かなくても分かっているのがすごいですね。
美しい笑顔で「お前についていく」とだけ言うので、観ているこっちの方がドキドキでした。

皆の中で魏嬰をひどく非難していたのが「蘇渉(そしょう)」。
秣陵蘇氏の宗主として仙門を開き、新進気鋭として頑張っている途中です。
彼の弟子が
  我們宗主天資卓絶(我が宗主は素晴らしい才能を持っている!)
…と言ってくれたのが嬉しいですね。
蘇渉って小物感たっぷりで、ドラマだと湖に剣を突っ込んだけど取り戻せないマヌケを演じてました。
アニメでは藍湛に劣らない剣の腕と魏嬰並みの術を仕える有能さを見せていました。
また「千瘡百孔」が胸にあったことで、この人は自分の身を差し出して金子勲を呪ったのか?と思わせるところも。
人を呪わば穴二つ。ですね…。
蘇渉は仙門を立ち上げるほど才能もあり、弟子の様子を見ても人望もありそう。
それなのに「千瘡百孔」で人を呪い殺そうするなんて…。
これから宗主として一門を引っ張っていかなきゃならないのにどうして死を急ぐのか?と思いました。
きっと身内に良い子がいるんでしょうね。
未来を託せる甥とかいて、その子のために露払いしてやろうと思っているのかも。
藍家も今は藍曦臣や藍湛がいるけれど、次の世代はどうだろう。
他の一門もいずれは人材が枯れて新興の一門にとってかわられるのか…というのが見え隠れした回でした。

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■漫画セブンス ルーク!爆裂覇道伝 覇道13 接待アリな男

有栖川ジャンゴが主役になる日が来るとは!!
漫画だと妙にキュート♪
とっても可愛いですょ゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
サウナシーンで貧弱な体を晒しています。
…というか、なぜ見開きページでサウナなのか?
ロミンもいるので気になる人はVジャンプ買ってね♪
ジャンゴは「アリデッキ」でしたが、なんかモンスターの印象が薄い。
ジャンゴの顔ばかり見てしまうからか?
次回はいよいよ重騎デュエルクラブが登場するのかも。

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■ゼアル再放送感想

六十郎爺さんとのデュエル。
すぐ終わってしまったけれど、遊馬の暴走を止めてくれた功績は大きいです。
爺さんと一緒に風呂に入ったりと、遊馬も可愛いですね。

ハルトの力を手に入れてキャッキャしているトロンがちょっと笑えました。
Dr.フェイカー、100年に1人の天才?(^ω^#)微妙


2021年10月03日(日) 遊戯王セブンス感想−第68話「ユウオウのユウウツ」


遊戯王セブンス感想−第68話「ユウオウのユウウツ」
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【今日のお言葉】

    学人(ロミンに化けている) : 助けてぇぇぇぇヾ(´∀`*)ノ

学人さん、ロミン役、全然大丈夫でしたね。
声、高いなぁ〜♪(´ω`*)

総集編でした。
予告の感じからデュエルがあるものと思っていました。
ザ・美少女ロミンのデュエル…観たかったですね!(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー
すっかりノリノリのロミン…ミニスカートが似合ってました。

6兄弟の生活…かなり殺伐とした印象ですね。
宇宙で暮らしていると季節感がなくなるだろうけど兄弟の誕生日まで忘れるとは!
ユウオウは自分の誕生日まで忘れていましたが…でも変な忘れ方でしたね…。
誰かがユウオウの記憶を操作しているんでしょうか。

ちらっとジャンゴが登場していましたね!(ノ∀`*)キャー♪
イケメン枠なのにさっぱり出る機会がなくて残念です。


2021年09月27日(月) 白鵬現役引退だと!と「諸星大二郎展 異界への扉」展に行ってきたぞ!とアニメ遊戯王感想


今朝はショックなニュースが飛び込んできました。

「横綱 白鵬が現役を引退」

ついにこの日が来てしまいました…(´;ω;`)
白鵬が勝てば ご飯 が美味しい人なので、本当に寂しいです。
態度が悪い、横綱相撲じゃない…とか言われてどちらかというと悪役のような存在でしたが、その強さは本物でした。
最近はケガに苦しんでいたけれど、前回優勝した時はまだ闘えると言っていたのに…。
本当に残念です。


ン・バギてぬぐい■久しぶりに美術館へ行ってきました。

「諸星大二郎展 異界への扉」 三鷹市美術ギャラリー

諸星さんのデビュー50周年を記念した展示会でした。
原画だけじゃなく作品にまつわる写真や書物、本物の土器まで展示されていました。
「暗黒神話」ファンなら手を合わせずにはいられない、あの蛇がついた縄文土器まで展示されていました。
もちろん本物ですよ、レプリカじゃないです。
あとはニューギニアの仮面も展示されていて興味深かったです。
ヨーロッパだとアフリカの面とか人気ですが、やはりアジアのお面も良いですね。
素朴さが魅力です。
原画は「おらとぱらいそいくだ!」もあるよ!
あの人間たちが塊となって天へ上る絵の迫力!!
近くで見てください!
東北の隠れキリシタンの遺物など貴重な史料もありました。
…というわけで、記念に「ン・バギ」の手ぬぐいを購入しました。
「マッドメン」シリーズが大好きで、特に「ン・バギ」は気に入っていました。
会場で ひ と め ぼ れ! 幸運呼びそうなので買っちゃいました。
展示量が意外にも多くて1時間半くらいいましたが、後半は駆け足になってしまいました。



■魔道祖師「第3期 第8集 命定」感想

白まんじゅう…幼い藍湛って本当に可愛いです。
ママ上…美人!! 本当に藍湛の「母」だなと納得しました。
チビ藍湛が頬を膨らませてムスっとしているのを見てママ上が頬をツンツンするところもジーンと来ました。
月に1度しか会えないことに不満を感じているらしい。
でも幼いのでそれを言葉に出せず、ただ頬を膨らませることで抗議しているようです。
それを見てママ上も藍湛が成長すれば、いずれは不満を一族の者(まぁ叔父上だけど)に言う日が来るだろうから、その前に、今の内に去ってしまおうと決めたのかなと思いました。
聡明で子供を慈しんでいることが伝わってきましたが、やはり残酷だな…という感想もあります。
でも藍湛もひねくれずに成長してくれて良かった。
ママ上は去ったけれど、魏嬰は戻ってきてくれた。
これはもう愛さずにはいられない!ですね。

金光瑤と藍曦臣(藍湛の兄)の関係が今回は描かれました。
偶然出会ったように描かれていましたが、いやぁ…誰がそれを信じるかと!
金光瑤は目的のためなら土下座もするし、腹も刺すし、嘘もつく!
この人は本当に怖いなぁと思いながら観ていました。

藍曦臣兄ちゃんは愛のキューピット!
藍湛に代わって魏嬰に伝えましたね。
 站在一起的 (彼は一緒にいたいと願っているょ!)

次回、この気持ちに魏嬰が答えるみたいですね。
楽しみです。

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■ゼアル再放送感想

遊馬の献身には頭が下がる!!
ついにカイトの心を動かしました。
カイトも意外とメンタル弱いので、「もう俺ダメだ…」になるのが早い!!
ハルトのことはどうするのか?と胸倉つかんでブンブン振ってやりたくなりました。
最後はどっから出てきたぁぁぁぁ!のカード(ネオギャラクシーアイズフォトンドラゴン)で殴り勝ち!
どこかへ吹っ飛ばされた�検弔舛腓辰伐聴イ修Δ任靴拭�


2021年09月26日(日) 遊戯王セブンス感想−第67話「宇宙戦士ザ☆ルークメン」


遊戯王セブンス感想−第67話「宇宙戦士ザ☆ルークメン」
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【今日のお言葉】

    ゴーハ星人1号 : バレてしまっては仕方ない!お前をだました悪い宇宙人だ!〈`�鵝�〉ノ

最初から最後まで「宇宙戦士ザ☆ルークメン」の回で、別のアニメを観ているようでした!( ´艸`)ククク
愉快な仲間たちのコスプレも良かったし、社長兄弟たちのテキトー宇宙人も可愛かったです。

結局「ザ☆ルークメン」はデュエルしただけで消えてしまいましたね…。
遊我たちの仲間として生きていくのかと思っていたので意外でした。
っていうかルークが体内にいなくても生きていられるようだし、いずれはルークとザ☆ルークメンがタッグ・デュエルする日もあるかもしれないです。(´ω`*)
まぁ姿もセリフもカッコいいザ☆ルークメン…オーティスより存在感だしちゃったし、今後の影響力に期待したいです。

遊我と隕石の衝突とか、「フュージョン」を引いたりとか…遊我の奇跡を色々と見せてもらいました。
これって運が良すぎ?
この子はどんな星の下に生まれたんでしょうかね…。

グルグルが6番目の社長じゃなかった!ヽ(`Д´#)ノ 予測はずれた!キイィィィ!

カイゾーがいきなり帰ってきました。
てっきりカイゾーがフュージョンを手土産に現場復帰すると思っていたのですが違ってましたね。(つω`*)テヘ
ユウオウによって、やっとラッシュデュエルロボのギプスも解除されましたがギリギリ間に合ってよかったです。
EDのキレイな頃のロボを観て涙が…・゚・(つ∀`)・゚・ヨシヨシ

遊我がゴーハの社員になる!?
…でも仕事って何するの?

コスプレ回でしたが、応援衣装を着ているだけで終わってしまったのが残念でした。
プリンセスアサナ…目の保養でした。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
次回ロミンが美少女役で引き続きコスプレやってくれるのが楽しみですね。

遊我の新モンスター「セブンス・パラディン」…(^ω^#)
フュージョンで登場するとは!!
遊我のエースモンスターだし、相変わらずのドヤ顔でカッコ良かったです。


2021年09月20日(月) 夏アニメがどんどん終了とアニメ遊戯王感想


夏アニメがどんどん終わってしまい、寂しい思いをしています。
今期は「俺、つしま」「死神坊ちゃんと黒メイド」「天官至福」を観てました…。
特に日曜日は「天官賜福」→「死神坊ちゃんと黒メイド」という「純愛1時間!」コースだったので、本当に残念です。
でも死神坊ちゃんは次期のお知らせがあったのでホッとしています。
「俺、つしま」は声優が地味に豪華だし、つしまは顔がデカくて可愛いしで大好きでした。


■Gyaoで配信中の中華ドラマ『大唐見聞録』を完走しました。
盛大にネタバレさせてもらいます!
いやぁもうね…結局、誰が一番「得」をしたのかというと、主人公を孫と勘違いし、面倒を見ていたおばあさんでした。
家は栄え、ひ孫が出来、そのひ孫の母親が皇帝の娘なのだから。
そう…主人公とヒロインの間に子供が生まれたのですが、主人公は子供の存在は知らないまま死にました。
しかしなんと!主人公は古代で殺されたのに現代に戻ってこれたのですよ。
おや、これでめでたし?と思ったら、古代人が作った自分の墳墓に生きながら閉じ込められてしまった…。
餓死するのか? それとも誰かが助けに来るのか?。
こんなことなら古代で死んだままにしておけば…。
恐るべし中国のドラマ!


■「天官賜福 12話 花香る夜語り(終)」

ついに最終回!(´;ω;`) とうとうこの日が来てしまいました。
EDがすごかったですね…。
デカ三郎の色気、もうドキドキでした。
あの美しさで「鬼」だものね…(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)素敵ネェー
今回は殿下と三郎がイチャイチャする回でした。
実は今、原作を平行して読んでいるのです。
アニメの先が知りたくて読み始めたのです。
なんか楽しそうじゃないですか、アニメを観ていると、あちこち冒険したりして。
しかし原作も半分辺りを過ぎると、辛くてしんどくて悲しくて、気がつくと泣きながら文字を追っていたりして。
それでも話が気になって読み進めてしまう魔性のストーリーです。
殿下が料理を作っていましたが、原作では殿下の料理で何人も魂が体から抜けそうになったり…。
まずい料理を作り続ける人には注意が必要だな…と殿下を見て思いました。
あんなに聡明で色々と目ざとい殿下なのに、料理に関しては…。
最初は有能すぎるのもアレなので、あえて料理下手キャラにしてバランスとっているのかな…と思ったんですが、実はそうじゃなく殿下っていう人を表す象徴になっているかもしれないと思うようになりました。
運が悪く、頑張っても頑張っても上手くいかないことが多くて、読んでるこちらも胃が痛くなるようなことばかりですが、最後は幸せになると信じて、最後まで読破したいと思います。


■魔道祖師「第3期 第8集 乱魄」感想

今回も駆け足ダイジェスト版のような内容でした。
とりあえず莫玄羽が夷陵老祖・魏無羨だとバレてしまいました。
魏嬰の剣「随便」が「持ち主しか抜けない」なんて初めて知ったよ!的な展開でした。
さすがに金凌もこれだけ証拠を出されると、「親の仇を殺る」モードになっちゃって魏嬰を刺しちゃいましたね。
仲が良かった二人だけに残念でした。
魏嬰の正体がバレて藍湛と逃げる際、
魏嬰が「(自分を連れて)この門を出たら、お前の名声に傷がついてしまう…」というと、
藍湛が、そんなの関係ねぇ!とばかりに3人ほどブッ倒したのには笑いました。
あと江澄が「お前には追わせない!」と言わんばかりに金光瑤の前に立ちはだかるところはカッコ良かったです。
こういう時の何も言わなくても通じる二人がやっぱり良いですね。
綿綿ちゃん…彼女のことを聶宗主が気骨があると褒めてました。

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■ゼアル再放送感想

数字兄弟の息の合ったデュエル、さすがですね。
カイトと遊馬…もしアストラルがいなかったら遊馬が瞬殺でやられ、カイトもどうなっていたか…。
アストラルが意外と冷静なのは遊馬とカイトの鼻息が荒すぎて、その圧力で押し出されちゃった感があるからかもしれません。
でもそのおかげで�犬猟�発を見抜いたりと、良い仕事していました。
カイトはハルトのことになると本当に周りが見えなくなりますね…。
小鳥とオービタルの争いも見どころでした。
最新高性能マシンのオービタルをポンコツ呼ばわり!!
カイトより怖い…当たってる!


2021年09月19日(日) 遊戯王セブンス感想−第66話「決戦!魔神帝国」


遊戯王セブンス感想−第66話「決戦!魔神帝国」
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【今日のお言葉】

    学人 : ザ☆ルークメンをファックスしたことで いったい何が起こったというのですか!(´ロ`ノ)ノ

「ファックスに空手チョップ!」 この合わせ技と超偶然が『電子生命体』を生み出した…だと!
えっと…後ろでイグニスたちが手を振っているような気がする…(^ω^#)

最初は「お、今日の遊我はダークモードなのか!お も し ろ い !!」と思っていたのですが、ザ☆ルークメンの誕生話で魂が天界へ…ヽ( ´∀`)ノ
「フュージョン」はザ☆ルークメンが作ったんですね…ハハハハハ・゚・(つ∀`)・゚・
てっきりオーティスかと思っていました。
そしてザ☆ルークメンはルークの変装じゃなくて、本当に別種の生き物に憑依されていたんですね!
なんでもアリの遊戯王ですが、久しぶりに目玉グリグリさせてしまいました。
まぁなぜか遊我もそれを分かっていたようだし、とりあえず次回まで様子見ですね。
そういえばザ☆ルークメンが表に出ている時、ルークは意識がないみたい…。
自分が生み出したヒーローに会えない、会話できないというのはかわいそうですね。

今回は愉快な仲間たちと社長兄弟たちがぞろぞろ登場し、応援席もにぎやかになりました。
次回はコスプレ大会みたいだし、そのために集合させたのかも♪

ザ☆ルークメンはカッコいいけれど、ぶっちゃけ「ザ☆ユーガメン」はどうなのかと…。
懐かしのヒーローっぽさが出ていて、これはこれで良いかも。
ただ、サイズが森のクマちゃんみたいで、ただただ「可愛い」としか言えません。

デュエルはマジシャンが「魔人シャン」とか、オヤジギャグ風味でしたが、面白かったです。
あの黄色い全身タイツ姿で悪い顔をする遊我とか…貴重です。
悪女風の「セブンスロード・ウィッチ」も良かったです。

ルークの漫画、ぜひちゃんと全編読んでみたいです。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


2021年09月13日(月) 遊戯王の鉛筆と消しゴムを使う!とアニメ遊戯王感想


遊戯王鉛筆最近、鉛筆を使っています。
ARC-Vの遊矢とセルケト消しゴムという組み合わせです。
昔は遊戯王文具が簡単に手に入ったのですが、最近は…ですね。
しかしこの鉛筆、「B」みたいで、筆圧の強い私が使うと先がすぐ丸くなってしまいます。
デザインはサイコロとして使えるように数字も書いてあります。
セルケトの裏は「王様、社長、ダーツさん、ティマイオス、クリティウス、ヘルモス」がぎゅうぎゅうに詰め込まれているイラストです。


■Gyaoで配信中の中華ドラマ『大唐見聞録』もいよいよ大詰めです。
最初は主人公が嫌いで、調子のいい態度にイライラしていたのですが、今はヒロインが本当に嫌いで、もうヤダヤダが止まりません。
このヒロイン、剣の扱いは上手。
母親殺しの犯人を捜しています。
しかし良く調べもしないで怪しいと思ったら、父親にまで剣を向けるほど。
父親って唐の皇帝ですよ、それをホイホイと一人で殺しに行くんだからひどすぎる。
で、さすがに未遂に終わり牢屋に。
なんとか脱獄し、主人公が「もう一人で無茶しないで!約束して!!」とお願いし、「分かった、大丈夫。」と言った口で、また容疑者を殺しに行って、うっかり捕まってしまうとか…。
そのどさくさで兄弟子が死んだりして…おいおい、置いて逃げるのか!と。
まったく主人公と交わした約束を簡単に反故にするとは…とんだ嘘つき!!
仇を打ちたい気持ちはわかるけれど、この頑固者…というか、愚か者がヒロインなのは観ているこっちがシンドイ!
あと皇太子もね…自分勝手、短慮。
それでも話自体は面白いので最後まで完走します。


■「天官賜福 11話 砂に埋もれた功罪」
三郎の悪い顔!(ノ∀`*)キャーステキ♪
常に殿下の前に立つところが良いですねぇ。
蛇退治に苦労している扶揺を見て、「あの傘に入れてあげて!!」とチラっと思った人は私だけじゃないハズ!
でもあの傘は殿下だけが許された空間だからな…やっぱり、ごめんね扶揺。
風師大人ともう一人の美女!! 目の保養でした。
ゴージャス、ゴージャス!
ようやく半月が裏切った理由が解明されました。
裏切り者と言われてしまったけれど彼女が選んだことだし仕方ないです。
美貌の�羹匹�捕まってしまった…逮捕されてもイケメンでした。
残念だったのは三郎の武器が火花だけで姿がちゃんと紹介されなかったところです。
最後、顔が近かったなぁ〜♪゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
ドキドキでした。


■魔道祖師「第3期 第6集 三尊」感想
「金光瑤」と「聶宗主」の辺りをゴゴゴゴーっと描いてあるので、アニメしか観ていない人は何が何やら…だと思いますが30分で良くまとめたな〜と思いました。
聶宗主の過去を魏嬰と藍湛が一緒に回るというのも良かったです。
藍湛がちょこちょこ時間軸を説明してくれるので分かりやすかったです。
「射日の征戦」シーンでは凶屍を召喚する魏嬰を止めようと藍湛が凶屍の頭を飛び石にしてやってくるシーンがシュールで笑ってしまいました。
藍湛としては魏嬰が「凶屍は制御できる!」と言っても、やはり陰気が充満する戦場で魏嬰が理性を保てるか…その1点が心配だものね。
温氏を片づけた後、もし味方を襲い始めたらと思うと、早く止めなければと思うでしょうね。
陳情を吹く魏嬰と止めに入る自分を見て微笑む藍湛!観てるこっちが泣いてしまう!。・゚・(つд`)・゚・。
すべてキレイな思い出になったんだろうな〜と思いました。
止めに来た藍湛に魏嬰(夷陵老祖)が「藍忘機!お前はオレと敵対したいのか?」と言っているのを見て、現在の魏嬰が…
「なんであの時、どうして藍湛が自分を嫌っていると思ったんだろう…」とつぶやく。
藍湛が「決して嫌いではない、ただ…」でセリフを切ってしまう!ヽ(`Д´)ノキィィィィ
その後は何ていうの?教えて!!

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■ゼアル再放送感想

ハルトの絶叫がヤバい!!
他の人には聞かれたくないレベルでした!(ノ∀`*)キャー♪
久しぶりにゴーシュの荒ぶる姿を観ましたが、いやぁ〜子供相手に何をしているのか!
さすがに遊馬が可哀そうでした。
次回は誘拐されたハルトを救うためにタッグデュエルを数字兄弟と行いますね。
遊馬がどこまでカイトの足を引っ張らずに頑張れるか、楽しみです。


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