遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2017年08月16日(水) 遊戯王ヴレインズ感想−第14話「ゴーストガールの誘い」


遊戯王ヴレインズ感想−第14話「ゴーストガールの誘い」
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【今日のお言葉】  

    北村 : 人工知能のデュエリスト部隊を組織し、ハッカーどもを潰してやる!!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

遊戯王の定番、「人工知能の敵」が出る!(゚∀゚)ノ
人工知能の方が強そうに感じるのかもしれないけれど、やはりデュエルは人間対人間が良いと思うの(´ω`*)
舞台がデータの世界だから人工知能戦もあるだろうな…と思っていたけど、「部隊」ってことは人数が多そうだよね…。
あんまり嬉しくない展開だけれど、財前晃が「北村は結果を出す男」だと評価していたので、近いうちに登場しそうです。


■エマの肩書きは、『電脳トレジャーハンター』( ´艸`) プププ
なんか面白い言葉を出してきましたね。
会社のデータをハッキングすることに罪悪感がないし、抜け穴プログラムを作って売ろうともしている…結構ダークなお仕事です。
犯罪スレスレな感じですが、そんなに金を貯めてどうするの?
GO鬼塚が恵まれない子のヒーロー役をやっているので、もう同じ慈善事業は使えないし…。
エマの職業が分かったので、次は彼女の目的が知りたくなります。
単純に良い生活をするために金を貯めるのかなぁ。
女は貯金が命だし。
男達を手玉に取るエマおばさん、こっそり応援しています。(´ω`)ノガンバレ!


■新キャラが投入されましたね。
ドジっ子、早見ちゃん!財前さん狙いですか…(^ω^#)
まぁ彼は色男だけれど、見た目に反してシスコンなので苦労するよぉ!
張り切っている北村さん!
見た目が普通でガッカリでした。
でも社員の給料を簡単に「50%切り」と言えてしまうのは、なかなか恐ろしい人です。


■上半身が出ているイグニスが意外とカワイイ!
目だけの時も良かったけど、やはり手が動いたりすると愛らしさも増しますね。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■イグニスとお掃除ロボットのセリフをイチャイチャな感じにしているのは、ナンダカナーでした。
ああいうの私はイラナイです。
あと、監督がチェンジしてました!
浅野勝也さん…よろしくです。(´ω`*)
監督が替わると作品もガラッと変わりそうだけど…あんまり変わった感じがしなかったなぁ…(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー
来週辺りから実感するのかな。


■ゴーストガールの鬼攻め、なかなかでした。
特に『オルターガイスト・メリュシーク』は直接攻撃出来て、ついでに場のモンスターを墓地に送れるとは…。
せっかく召喚したモンスターをあっさりと墓地送りにされたらイヤンだし、攻撃が通るたびに効果が発動するのはやっかいですね。



「次回予告」

■次回もデュエルで1話まるごと使っちゃうのでしょうか。
予告だけ聞いていると、遊作はなにか秘策があるような…ないような…。
また運試しのデータストームからカードの引き抜きで勝利とか?
エマおばさんはその辺、対策を考えているような感じなので、用心した方がいいですね。


作画監督=Lee Sung-jin/Kang Hyeon-guk
脚本=武上純希
絵コンテ=西田章二
演出=布施康之


2017年08月14日(月) 今年のゆるキャラグランプリはちょっと寂しいと「バチカン奇跡調査官」感想と遊戯王アニメ感想


雨ばかりの夏…。
ちょっと前は室温37度を記録し、部屋の中でアヤシイ踊りを踊ってしまいましたが、急に涼しくなってホッとしています。
というわけで、今、アラスカ旅行のサイトを作成中です。
涼しい方がパソコンも安定して仕事してくれるので、今の内に少しでも進めたいところです。
今回は野生動物をたくさん観てきたので、写真も一杯載せたいです(´ω`*) (ヘボ写真ばかりだけど…)


■今年の「ゆるキャラグランプリ2017」ですが…

  なんと…

  「もち-うさぎ」がエントリーしていないのですよ!!。・゚・(つд`)・゚・。 ウワーン

去年は、毎日毎日投票して、票数に一喜一憂していたのが懐かしいです。
もち-うさぎだけじゃなく、他の常連さんたちも撤退していて、本当にスカスカな感じです。
そしてなんと「ヴァンガ郎」もいないんですよね…(ヽ´ω`) あの目立ちがり屋も撤退とは…。
…というわけで、地元のゆるキャラに毎日投票しています。
「参加することに意義がある」と言いますが、やはり組織票うごめくランキングを前にすると、気持ちが萎えちゃうのかもしれませんね。


■『バチカン奇跡調査官』を観てます。
推理モノが苦手なので苦労していますが、「奇跡」とか「暗号」などが大好物なので続きを楽しみにしています。
実際の奇跡認定というのは、そう簡単にもらえるモノじゃないそうですね。
私は聖母出現の3大奇跡の地を訪れたことがあります。
 ・フランスのルルド
 ・ポルトガルのファティマ
 ・メキシコのグアダルーペ
ヴァチカンが奇跡を認定したということは、「実際にあった事件」であることを証明したわけですから、その場に立ったときはなんともいえない気持ちになりました。
アニメを観ていると面白そうな職業だなぁ〜と思うのですが、実際に働いている人たちはどんな経歴の持ち主なのか気になるところです。

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■DMリマスター版感想
「さぁ、デッキからカードの剣を抜けぇぇぇぇぇ!」

最初から全開ですなぁ〜社長♪
何度観ても海闇戦は本当に楽しいです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
城之内が倒れたことで王様の戦意が失せることを心配する社長…まさに闘いに魅せられた男ですねぇ。
合体ロボは男の子のロマン!
こういうモンスターを好む社長、カワイイです( ´艸`) フフフ

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■ゼアル再放送感想

1話の中に闘いを詰めすぎな感じでしたが、物語が一気に進んだのは良かったです。
ただギラグの死だけは納得いかないというか…。
なんでベクターはいきなり遊馬を串刺ししようとしたのか…。
串刺ししても良いなら、もっと前に刺すチャンスもあっただろうに…。
なんとなくギラグを退場させるためだけに使われた殺戮で、あまり気分は良くなかったです…。
メラグはナッシュが好きすぎですね〜♪
ブラコン過ぎて、あれじゃお嫁にいけない!(´ω`*)


2017年08月09日(水) 遊戯王ヴレインズ感想−第13話「激闘の記録」


遊戯王ヴレインズ感想−第13話「激闘の記録」
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【今日のお言葉】  

    山本先輩 : 特番タイトル!(・∀・)ノ イェイ♪

      独占スクープ ついに判明! 謎の Playmaker の正体とは?
      激白 ゴーストガールが語る Playmakerの真実!
      何が何でも絶対みなきゃいけない! LINK BRAINS スペシャル

あるあるのタイトル連発で笑ってしまいました。
山本先輩と鳩のカップル(笑) 癒されます(゚∀゚*) ハニャ〜ン
総集編だし、こういう遊びの演出は大歓迎です。


■エマおばさんの美人押しがちょっとイタタ…でしたね(^ω^#)
アバターなんてどんな美人にも設計可能だから、あんまり美人美人と主張してもむなしいだけというか…。
むしろ私は、素顔のエマさんを観て、草薙さんが ハート・ずきゅーん! で鼻の下を伸ばす絵が出るとばかり思っていたので、それがなかったのが不満でした。
やはり素顔は…実年齢通りなのかとシビアに思いましたですよ。(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー


■遊作が気にしていた「意志を持つAI」の存在。
SF映画だとロボットが意志を持つ設定は多いけれど、遊戯王的にはどうなるんでしょうね。
ターミネーターみたいに人間が駆除されてしまう運命が待っているのか…それともトランスフォーマーみたいにロボット型生命体みたいになって独自に進化するのか…。
どっちにしても、カードゲームとはあまり接点がないなぁ〜と感じます。



【絵とか脚本とかデュエルとか】

■草薙ホットドックのトレードマークの「犬」がちょっと目立ってましたね。
あの犬のマグカップが売り出されるので、こっそり宣伝してる?


■うたた寝する草薙さんのカット!
意外と寝顔は普通なのねぇ。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
次は財前晃の寝顔をよろしく!


■リボルバーの発言を改めて聞き直すと、意外と単純で「チョロイ奴」という印象を持ちました。
早く仮面を取って、素顔を観てみたいです。


「次回予告」

■『電脳トレジャーハンター』…なにやら胡散臭い団体ですね。
財前晃が率いているようですが、秘書の子は財前のファン!?


■ついにエマおばさんと遊作のデュエルですね。
今度はSOLのデータバンクに侵入するためのプログラムを賭けてのデュエルだとか。
毎回、遊作は目の前に投げ込まれた餌を奪うためだけにデュエルしてますね…。
これもちょっとワンパターンに感じます。


作画監督=荏原裕子
脚本=吉田伸
絵コンテ=細田雅弘
演出=細田雅弘


2017年08月07日(月) アラスカの遊戯王と漫画ARC−V感想と遊戯王アニメ感想


アラスカの遊戯王



アラスカのアンカレッジには『Walmart』という大きな店があるのですが、ここで遊戯王カードを見つけました。
人形系はなかったのですが、それなりに面白そうなモノが売ってました。
値段は日本とあまり変わらないと思います。
安売りされているパックもあったりして、なかなか面白かったです。
個人的には面白いグッズ系があればな…と思ったら、『遊戯王・モノポリー』が売ってました。
写真は撮れなかったのですが、遊戯さん+表マリクが描かれていました。
「売れるのかな…(^ω^#)」
誰か買って!と願わずにはいられませんでした・゚・(つ∀`)・゚・

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漫画ARC−V スケール24 狙われる理由!

蓮が語った「アダムの因子」の謎。
ちょっとややこしいというか、G・O・Dの本質については”ぼかし”たままになっているので、相変わらず謎は残ったままでした。
そもそもなんで遊矢と零児の中にアダムの因子があるのかについては答えが出ていませんでした。
まぁ遊矢が勝ったことで蓮が退場(まだ死んでないよね?)しましたが、素良の闘志に火がついた模様。
そして次は零児とアイザックのデュエルとなるわけですが、もしここで零児が負けても何が起こるのかは「わからない」らしいです。
私としてはG・O・Dの情報が欲しいので、零児には負けてもらい、G・O・Dにパックリと食べてもらいたいと思っています。
しかし毎度同じ愚痴をこぼしていますが、設定は時空を越えた壮大な世界なのに、登場人物が数人程度なので、どうしても盛り上がりに欠けてしまいますね。

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■DMリマスター版感想
城之内との闘いに神経をすり減らしすぎて、気分を悪くする闇マリク…。
意外と繊細なのね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
物語上、城之内が負けることは予想がついていたけれど、こんな壮絶な負け方をさせるとは!!
燃え尽きた描写が最高でした。

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■ゼアル再放送感想

観られなかったので感想はお休みします。


2017年08月02日(水) 遊戯王ヴレインズ感想−第12話「鉄壁の守護竜 ファイアウォール」

遊戯王ヴレインズ感想−第12話「鉄壁の守護竜 ファイアウォール」
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【今日のお言葉】  

    ビショップ : 財前…よけいなことを知ったか…

遊作の発言で、とんでもないことに巻き込まれそうな財前兄…。
以前からリストラされそうだったけれど、ここでついにトドメを刺されるのか…。
すでに後釜の名前も挙がっているけれど、 『出世大好き♪北村くん』 というキャラも気になる存在なので、どうせなら部長の座を賭けて二人にデュエルして欲しい!(´ω`*)


■「10年前」という言葉で、物語がようやく動き出しそうです。
エマ・おばさんも興味津々みたいなので、彼女が真相を暴いてくれるのかな?
リボルバーと父親(鴻上博士)も10年前の事件には深く関わっているようですが、彼らが遊作に直接話す日はいつになるのか…。
おそらくは、リボルバーとの再戦の時に明らかにされるんでしょうが、当分、二人がデュエルをすることはなさそうですね。
その前に鴻上博士が動き出しそうが、彼の目的はイグニスしか目に入っていないので、あんまり博士が動いても面白くなさそうです。


■「今日は私の風は吹かなかったようだ」とカッコつけてカードを投げるリボルバー!
声が男前なので、この決めゼリフはトキメキました〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
律儀にウイルス除去カードを渡す様子は彼が誠実な人間であることを示していました。
彼については、本性とか顔とか、知りたいことが一杯です。


■イグニス登場シーンは何が起こるのかドキドキしましたが…

           ちっちゃぃぃぃぃぃ!(^ω^#)


■鬼坊主の磯巻さん!!!!!!ヾ(´∀`*)ノ 好きィィィィィ


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■効果の積み過ぎで何が何やら!!!!
墓地からトラップとか、シャイニングドローとか( ´艸`)
色々と大盤振る舞いの闘いでした。
『ファイアーウォール』の攻撃を受けてリボルバーが敗北したのには驚きました。
てっきり彼はまだ負けないと思っていたので…。
こんな早々に負けちゃって良いのかな。
ちょっと遊作に甘い設定なんじゃないかと感じました。


■葵の枕元でボロ泣きする財前兄!!
こんなところに真性ヒロインがぁぁぁ!(ノ∀`*)キャー♪泣き虫にもほどがある!!
ホント、彼だけが感情豊富なので、ずっとこのままヒロインでいて欲しいです。


■遊作の 寝 顔 !!(゚∀゚*)ハニャ〜ン
あんな無防備な顔して!!( ´艸`) フフフフ
それじゃ、私がパジャマに着替えさせてあげようかな!!(´ω`*)まずは全部脱がす!


「次回予告」

■赤パンツのイグニス!! マッチョなボディーも似合います。
今見えている体はホログラム…なの?
それとも、ソフビみたいなのかな…。
どういう材質なのか知りたいです。


■エマおばさんが草薙さんと接触!!
意外とお似合い!?
美人設定のエマに草薙さんがどんな反応を示すのか楽しみです。


作画監督=横田明美/荏原裕子/Noh Gil-bo
脚本=吉田伸
絵コンテ=高田昌宏
演出=高田昌宏


2017年07月31日(月) アラスカは遠かったぁ〜と色々と感想


アラスカ旅行は天候不順で帰国が遅れ、色々と心配をおかけしました。
旅している私も自分に起こったアクシデントに翻弄され、今回ばかりは本当に疲れました。
目の前で「アンタの飛行機は飛ばないよ。今日はもうおしまい!」と言われた、あ の 瞬 間 …。
まさに 「(゚∀゚;)エッ!」 ←こんな顔でした。

というわけで、アラスカの島といってもたくさんあるので地図を載せます。
このウナラスカ島のダッチハーバーという街で私はひたすら飛行機を待ちました。
地球的規模でみると、島の真下は渺々(びょうびょう)と広がる太平洋です。
第二次世界大戦が始まったばかりの頃、この島をゼロセンが爆撃攻撃し街を破壊しました。
今も島のあちこちに当時の遺構が残っています。
海にはクジラやあざらし、ラッコなど、本物が目の前をスイスイと泳いでいるのですからホントに感動でした。

ダッチハーバー


こんな孤島でもテレビのチャンネルは多く、ドラゴンボールZと進撃の巨人2を放送していました。
アメリカじゃ「魔人ブウ」は日本語と同じに「マジンブウ」と呼ばれてました。
進撃は声優さんたちの演技が素晴らしく、日本の声優さんに負けないほどの熱演でした。
飛行機が飛ばなくてションボリしていた私の心をこれらのアニメは元気づけてくれました。(´ω`*)
…というわけで、また次回、写真など公開します。


■ヴレインズ感想
まとめてイッキ見しましたが、デュエルばかりしていて話が進んでいませんでしたね。
波乗りデュエルが終わったと思ったら、次はスタンディング・デュエルが始まる…。
因縁の二人だからって、続けて2戦も見せてくれなくても良いのに…。
いくら美味しい料理であっても盛りすぎは味に飽きを感じるモノですよ…(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー

今回の流れを観て、ヴレインズはホントにドラマが描かれていないな…と感じました。
遊作はハノイの騎士に出会ったら自分の記憶のことや草薙さんの弟のことなど、色々と聞きたいと言っていた。
それを語る遊作には怒りの感情も感じられたので、リボルバーと出会ったら、当然、胸ぐらをつかんで、ビンタの1、2発も食らわせて、言いたい+聞きたいことをまくし立てたりするのかな…と思っていたのですが…。
感情を表さないクールさが遊作の魅力なのかもしれないけれど、さすがにボーッとしすぎも問題あるというか。
もう頭の中はデュエルの事で一杯で、怒りの感情は深く奥に沈んでいってしまうんでしょうね。
まぁそれでも良いのでしょうが、さらに気になるのは、遊作は「負けたらどうしよう」という感情が欠如しているようで、常に感情が一定しているのもつまらないです。
「負けたら葵は助からない、自分の情報も手に入らない」…万が一負けたら…という心の弱さが顔を出し、戦術に波風立てるのが面白いのに、遊作にはそういう「心の葛藤」がないですよね。
王様だってペガサス戦の時、デッキが自分から離れていくように感じたのに…。
リボルバーとの闘いが遊作に人間らしい感情を呼び込むキッカケになってくれるんじゃないかと期待していたのだけれど、どうもそうならないみたいですね。
ヴレインズで今のところ、一番熱いキャラが財前晃というのが、なんか悲しい…・゚・(つ∀`)・゚・


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■DMリマスター版感想
静香ちゃんがイシズさんの言葉にうながされて、走って出て行くシーンは良いですね〜♪
やっぱりお兄ちゃんのことが心配なんだな〜って感じました。
イシズさんも一緒に行けば良いのに…と思うけれど、イシズさんは逆にあの場に立つ勇気がなくなってしまったんだな…と思いました。
この行動力の差は年の差かもしれませんが…( ´艸`) ククク
この二人の対比が面白い回でした。

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■ゼアル再放送感想
神代兄妹の転生物語でした。
死んだり、生き返ったり…、まるで電気のスイッチを切り替えるような簡単さで、いくらアニメだからってお手軽すぎると感じました。


2017年07月05日(水) 遊戯王ヴレインズ感想−第8話「風を操りし者」


遊戯王ヴレインズ感想−第8話「風を操りし者」
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【今日のお言葉】  

    財前晃 : ああ…、こんなことを言ってはなんだが…キミと葵は…(´ロ`ノ)ノ 

ここで嘘でも、「オレの彼女デス!お 兄 さ ん ☆ (*ノωノ)  」と言っていたなら!

また話がグッと面白くなったであろうに…。

  遊作 : 同級生です!(`・ω・´)

  財前 : あっそ、じゃ帰って良いよ!(´ω`)ノ~~~

これじゃ…ツマランでしょ!ヽ(`Д´)ノキィィィィ

今日の話は…
 1つ、やっと登場したヒロインがベッドに寝たきり!!
 2つ、兄の晃はカリカリして、リストラ寸前!
 3つ、エマさんの少々無理なコスプレ(高校生アイドルに化ける勇気は賞賛に値するけど…( ´艸`))

なんだか話が盛り上がらず、せっかくの学園が舞台なのに葵の女友達も出ず、キャッキャウフフな若さが画面からまったく感じられないのは何故なのか!?
だいたいこの辺で葵の親友が見舞いに来て、画面に華を添えるものなのに…(ヽ´ω`) まぁ男だらけでもかまわないけど。
遊作にはもっと動いて欲しいと思っています。
財前の前で葵の彼氏と嘘をつけば、葵がハノイの騎士と出会った真相に財前に協力する形で一緒に迫ることが出来ただろうに…。
遊作は何でも自分1人で動こうとするので、ちょっと退屈です。
もっと色んな人を巻き込んで、世界を広げていって欲しいです。


■ハノイのカードは使う人の脳にウイルスを感染させるという…恐ろしさ!!
なんで脳に直接狙うのか!!
ちょっとキモチワルイですね…(つД`)


■財前晃とエマさんの関係…微妙ですね。
最初は晃さんの彼女なのかな…と思っていたのですが、完全に仕事のパートナーとして接していて、ちょっと残念。
エマさん美人なのに晃の頭の中は葵の事でイッパイとは…。


■リボルバー登場!
電気ビリビリの演出は、ちょっとターミネーターっぽかったですね。
データストームを目の前で作り出してましたが、あれは人間が作り出せる代物なの?
驚きました。
いよいよリボルバーと遊作が闘いますが、もうこの二人が闘ってしまって大丈夫なのでしょうか。
またいつものように、邪魔が入って中途で終わる予感が…(^ω^#)


■今日もとりあえず島くん出てました。
じっくり観ると、彼は意外とオシャレさんです。
うんむ、良いキャラです(´ω`*)


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■遊作の絶叫シーン、美味しくいただきました(ノ∀`*)キャー♪
次はパンツ一丁をお願いしたいですね。
バーチャルな世界でも苦痛は普通に味わえるようですね…怖い怖い


「次回予告」

■タイトルが『追い求めてきた敵』ってことは…。
ついに遊作は復讐を遂げることができる!?
チビ遊作がチラッと出ましたが、リボルバーとチビ遊作に何か接点があるのかな…・
遊作に話しかけていた声の主がリボルバーなのかな…。


作画監督=Lee Sung-jin/Kang Hyeon-guk
脚本=吉田伸
絵コンテ=山本隆太
演出=布施康之


2017年07月03日(月) 旅の予定と漫画ARC−V感想とゼアル再放送感想とDMリマスター編感想


いよいよ週末に出発します。
出発までと帰国後の予定はこんな感じです。

  4日:雑談板返事
  5日:ヴレインズ感想
 25日:雑談板返事

なんと台風が来ちまっただよぉぉぉ!ドキドキ。
不在が長いですが、よろしくお願いします!ヾ(。・ω・。)ノ


■遊作を観ていると、首のラインにドキドキします。(´ω`*)
「どうして、こんなに、トキメク、のぉぉぉぉ!?」
たぶん前作の主役「遊馬」や「遊矢」が子供体型で、「スタイルが良い」なんて思ったことが無かったからでしょう。
今思い出しても二人のシルエットは子パンダのように丸っこいイメージです。
…というわけで、スタイルの良い遊作にはファッションの面でも頑張って欲しいです。��d(・ω・´)


■『正解するカド』最終回
毎週、本当に楽しみにしていたので、軽いカドロス状態です…(ヽ´ω`)
二期とか…無理だよね…やはり。
ネタバレになるので、以下注意して読んで下さい。

ザシュニナが真道のことを好きすぎで、観ていて胸が痛くなりました。
最初はクールな異方人だったのに…。
ずっと読書をしていましたが、読書を通して人間の感情を少しずつ体得していったことを考えると、読書もあなどれないと思いました。
意外と影響を受けやすい異方の人々。
サラカもハワワな女の子だったし、異方人は感情がないのではなく、実はすごく豊かなんですね。
ザシュニナ好きの私なので、最終回はツライというか、ザシュニナがあまりにも哀れで、30分が辛かったです(´;ω;`)
しばらくは録画を見直す気力も出ず、「なんで…どうして…ザシュニナが…」と泣いてましたデス。
真道に異方行きを断られ、狂気に走ったザシュニナですが、どうみてもこれは純愛でした。
私が考えた、最終回は、あの肌着でザシュニナの力を奪い、「この中で人間を学べ!」とばかりに亀に憑依させて一件落着になるかと考えていました。
真道の元へ駆け寄ろうとした途中で後ろからバッサリとは…恐ろしい女子高生(ラスボス)でした。

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漫画ARC−V スケール23 仕掛けバラし!

蓮がユーゴの末裔だったとは…。
”末裔”って、ユーゴから何代目なんでしょうね…。
ご先祖の威光を取り戻すべく、頑張る蓮…。
これは父親も応戦せざるを得ないですね。
デュエルは蓮のモンスターの秘密を解き明かし、いよいよ遊矢が反撃開始!
久しぶりに柚子がお手伝いしましたが、遊矢絵の「これ押して」シール、可愛かったです。
デュエルの決着はつきましたが、次は誰が誰と闘うのだろうか…。
イマイチ登場人物が少なすぎて、話が淡々と進むのが物足りないです。

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■DMリマスター版感想
金庫の中でマリクを待ち伏せしていたイシズさんにビックリでした。
なにも中に入って待っていなくても…オチャメさんですね。
マリクの夢が、また3人で暮らすこと…泣かせますね…・゚・(つ∀`)・゚・

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■ゼアル再放送感想
2話使って行われた、ミザエルと�掘棕屬瞭�い!!
面白かったです。
数字兄弟の信頼と絆がすごく良かったです。
意外とV兄様が男らしいというか、この人は見た目で誤解されているモノが多いなぁと感じました。
ベクターの「ミザちゅわ〜ん♪」は破壊力満点!


2017年06月26日(月) 今期アニメも次々終了とゼアル再放送感想とDMリマスター編感想


7月7日から恒例の旅に出ますデス。
場所はアラスカです。
アリューシャン列島でこの世の「果て」を感じてきます。
(…といっても普通に人間が住んでますので、秘境じゃないです)


■Vジャンプに”えのきどいちろう”さんのコラム「我輩はゲームである。」が連載されています。
いつもゲームネタが多いので、流し読みなんですが、今回は台湾のグルメ日記になっていて、とても面白かったです。
読んでいて、「あ゛ー同じモノ食べたい」と思ってしまいました。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
このコラムに登場する店をすべて食べ歩いてみたいです。


■新しいカリスマ・デュエリストが紹介されてました。
「イバルバー」と、側近の「ハノイの騎士」
イバルバーの方は衣装にお金をかけてますねぇ〜♪
ハノイの騎士の方は…( ´,_ゝ`)プッ


■ドラゴンボール超はフリーザ様とベジータがとにかく存在感を出していますね。
手を繋ぎたくない!とか、お前ら小学生か!!…とツッコみたい!
ビルス様が大人の対応でした。


■『正解するカド』
ネットの感想とか読むと、色々とダメ出しされていますが、私は単純に楽しんでいます。
ザシュニナの周りを飛ぶ「カド」を見ていると、まるで王様に付き従うクリボーと重なり、可愛くて仕方ないです。
異方存在サラカとの恋愛ってどうなのだろう…と思ったりもしますが、自分のために「ニャーニャー…」と泣いてくれるカワイコちゃんがいたら、真道じゃなくてもチューしたくなるでしょう。
あの変なデザインの肌着が出た時は笑っちゃいましたが、アレを着れば誰でも「フレゴニクス」を発生させることが出来るなら、私も着てみたいです。
真道はザシュニナに「驚き」を仕掛けるそうですが、どうやったらザシュニナが驚くのか…私にはサッパリ分かりません。
…が、予告がすごかった! 
やはり最後は、拳と拳なのか!?


■有頂天家族2が終わってしまった…。・゚・(つд`)・゚・。
弁天様と二代目のケンカ、すごかった…。
女の髪を燃やすって、どんだけ無神経なのか!!
普段は紳士な二代目があそこまでヤルとは…。
その後の号泣が重い意味を持っていて興味深かったです。
赤玉先生の「うんむ」が最高でした。


■DMリマスター版感想
いよいよアルカトラズ!!
もう何度目だよぉぉぉぉ…と言いつつ、リマスター版だと画面が大きいので、今まで気がつかなかった背景や表情の発見があって楽しめています。
御伽が指摘するように今回のみどころは心理戦ですね。
っていうか、最初に「心理戦に注目しろ」とか言われると、普通のバトルなのに「何か仕掛けがあるんじゃないか…」と先入観で見ちゃうので、よけいに面白く感じます。

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■ゼアル再放送感想
�戸佑肇淵奪轡紊瞭�いが熱い!暑苦しい!!
熱気ムンムンで見ているこちらも顔が蒸されるようでした。
因縁の対決から友情へ…。
その二人が再び闘うなんて!! これぞデュエルの醍醐味ですね。
鉄男が負けちゃって残念でした。
まぁこの対戦は戦う前から申し訳ないけど結果は見えていたし…。
でも鉄男の意思は素晴らしいし、本当に勇気がある子だなぁと思いました。
この純愛が未来につながるといいなぁ〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


2017年06月21日(水) 遊戯王ヴレインズ感想−第6話「ハノイの天使」


遊戯王ヴレインズ感想−第6話「ハノイの天使」
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【今日のお言葉】  

    イグニス : あのさ、念のために聞くけど…分かってるよな? やっぱり分かっていたのね♪

デュエルを重ねるごとにイグニスと遊作が距離を縮めていくのが面白いです。
イグニスほどのAIなら人間なんてノミ、ダニほどの生き物と思っているでしょうが、遊作に対しては彼の優秀さを認め、意外と素直に遊作の下についているのが興味深いです。
時々わざと下僕のように「プレイメーカー様」と呼ぶ様子がカワイイです。
草薙さんとの関係も良好で、3人のほどよい距離感がこのまま続いて欲しいです。


■ハノイのカードって、デッキに入れているだけで、闇オーラ出してデュエリストを操ろうとするみたいです…怖い怖い。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ
洗脳するというより、苦痛を与えるようで葵の叫びにゾクゾクしました…。


■財前晃のセリフによると…
晃の父と葵の母が再婚し、二人は兄妹になったようですね。
新しい家族が出来て、さぁこれから…と思ったら、両親が他界…(´;ω;`)
妹に苦労をさせないために頑張る晃…なんだ!良いアニキじゃないか!!
なんで葵はこのアニキに反発するようなことをするのだろうか。
あんまりアニキに心配をかけてはイカンよ!


■授業中にこっそりデュエルを観戦する島!!
っていうか、遊作も葵もちゃんと授業は出ないと!!
学校さぼってデュエルとは…いかがなモノか!
それにしても島って良い声!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。惚れる


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■ブルーエンジェルのデュエル、モンスターも可愛いし、華がありました。
チクチクとライフを削る戦術をイグニスは嫌がっていましたが、確実に相手を追い詰める戦術はブルーエンジェルがただのアイドルデュエリストではないことを証明しているように感じました。


■ボードから遊作が落ちたとき、腕からビーム出してボードを呼んでいましたが、いつの間にそんな機能が!!


■今日もデュエルが難しかったぁ。
たぶんほとんど観ているだけで、何が何やら…でした。
デュエル部の部長にもう一度教えて欲しい!!


「次回予告」

■来週はお休みで、次回は7月5日になるようです。
やっと話が動き出したのにお休みとは…(´Д`) トホホ


■葵が入院…大事ないと良いけど。
そしてついにハノイのリーダーが降臨!
このリーダー、服装のせいなのか小柄に見えるのが気になる!!


作画監督=Noh Gil-bo
脚本=前川淳
絵コンテ=高田昌宏
演出=山本隆太


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