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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎) 日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日
「弟子対決」を師匠の前で行うという面白い設定でしたが、デニスもカイトもろくに修行時代が描かれていなかったので、あんまり因縁の対決という感じがしませんでした。 自分をカード化するほどエンタメデュエリストのプライドを持っていたのなら、それを教えてくれた遊勝さんとのつながりをもっと事前に描くべきでしたね。 カイトも「弟子」といっても…ねぇ…。 二人とも師匠との絆が生まれる過程をはぶいてしまったせいで、弟子対決も名前ばかりが一人歩きしていたように思いました。 ■遊勝さんが負けたデニスに声を掛けていましたが、いつも良い役ばかりですね。 遊勝さんの言葉はちょっと上から目線の言葉ばかりですが、なぜか子供たちは素直に聞き入れ慕ってしまう…(^ω^#) 零王並の洗脳力です。 私は遊勝さんばかり良いカッコしているのが不満なんだと思います。 ”言うだけ番長”で自分から汗をかこうとしないところが…ねぇ。 島へ行くにしても、明日香に言えば絶対ついてくると分かっているだろうに。 明日香がなんだか介護要員になっててカワイソウです…(´・ω・`) ! 得意の脱走術で夜中にこっそり一人で向かったりしていれば、私ももっと評価するのですが…。 ■『ヒール』と呼ばれて激おこプンプンのカイトが楽しかったです。 人の評価を気にするとは意外でした。 ■デニスが自分をカード化させたことはビックリでした。 最後まであがいて抵抗する子だと思っていたので、私は彼が船から飛び降りて飛行道具で逃げるんだと思っていました。 カードになり風に乗って遊勝さんの元へと飛んでいったのはデニスの心に遊勝さんへの「愛」があったからかな…とも思いました。 もうすでにカード化されても元に戻ることを知っているので、それほどカワイソウとは思いませんでしたが、デニス本人はそれを知らないだろうから、彼なりに相当の決意があったんでしょうね。 デニスの孤立無援の悲しさを見せつけられると、あっさり寝返ったエドくんの軽さが際だちますね…。 ■いきなり現れたセレナ! なんだ、元気にふらついているジャン!心配して損した!ヽ(`Д´)ノ 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■サイファードラゴンのネオ化! まさかサヤカのカードでこんな大逆転劇が起こるとは思っていなかったので驚きでした。 デニスのデュエルはよく考えられたデュエルだったのに…負けてしまい残念でした。 ■カイトが「ランクアップ」を使っていましたね。 ちょっとビックリでした。 「次回予告」
今時、こんな船でアカデミアがある島まで行けるのか? 海賊:言ってくれるじゃねーか、兄ちゃん! 沢渡:出た!海賊!! セレナ:紹介しよう!この船の船長「キャプテン・ソロ」だ ソロ:見た目は悪いが性能は良い!このオレが保証する! 沢渡:マジかよ…嫌な予感がするぜ 遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「決闘海賊キャプテン・ソロ」 遊矢:お楽しみはこれからだ! ■どこでこんな海賊と知り合ったのか…恐るべしセレナ!(^ω^#) しかし海賊をそう簡単に信じて良いモノか…。 沢渡の予感は当たりそうですね。 ■海賊らしい海賊登場!! 一体、これは何時代なんだ!? でも面白そうなデュエルをしてくれるんじゃないかと期待しています!(゚∀゚)ノ 作画監督=Lee Sung-jin/Lee Seok-yoon 脚本=上代 務 絵コンテ=須永司 演出=李カンミン
誘い方がネットリしていて、思い切り悪い人オーラ出しまくりなのが面白かったです。 破門同然の扱いを受けてションボリしている勝鬨の存在をどうして知ったのか!? 良い人材をスカウトしてくるデニスの嗅覚にビックリでした。 プロフェッサーの使いっ走りというと、素良キュン、ユーリ、デニスになるけど、デニスが一番応用が利く子だなと思いました。 最初から悪役ポジションでガンガン登場させていたら、もっと彼の魅力を引き出せたかもしれないですね。 ■勝鬨!! デュエルの後はすっかり遊矢ファンになっちゃって! チョロいぜ! 髪の色が派手なので、遊矢と並ぶとまぶしい!!(*/∇\*) 1度負けて破門同然なら、2度も負けたら…本当に破門されちゃうのかもしれませんね。 でもエンタメ気に入ったみたいだし、案外エンタメデュエリストに変身してしまうかもしれません! ■土手の思い出ばなしはちょっと強引でしたね。 あれだけで恨みを買うとか…遊矢も気の毒です。 ■柚子を守ろうとする権ちゃんと沢渡がカッコ良かった!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 常に遊矢のサポート役だけど、頼もしい存在感です。 カイトは女の子を守るより闘う方を選んだようで、トンボ返りしてデニスを追うのを見てその身の軽さに驚きました。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■一度闘った相手なので、以前より進化したデュエルをさせようというスタッフの意欲を感じました。 特に勝鬨は恨み100倍で返そうというのだから、カードもだけれどセリフも勢いがあって良かったです。 自分がダメージを受けるという効果をミミズ腫れ(笑)で表現するところも良かったです。 相打ち狙い…彼の勝ちにこだわるところは、ちょっと海馬社長みたいでしたね。 ドローで勝敗が決まるというラストシーンは因縁のデュエルにしては軽いなぁ〜という印象です。 実力と関係ないところで勝敗が決まるルール…勝鬨は良くOKしたなと思いました。 まぁ勝鬨も力でねじ伏せられるより、こういう負け方の方が受け入れ安かったのかもしれませんね。 メンタルが豆腐みたいだし!(´ω`*)そこがカワイイ ■デュエルは面白かったですが、アクションカードの取り合いというのが、ちょっと残念です。 アクションカードも常に「欲しい効果」が拾えるのがナンダカナーです。 たまには「スカ」を拾ってしまい、負ける…なんていうのも欲しいところです。 ■『大木人18号』がいたぁ!ヾ(´∀`*)ノ 最近、ジャッキーチェーンの名作 『少林寺木人拳』 を観たばかりなので、奇遇すぎるというか、木人との運命を感じました。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ちなみにこの映画、ジャッキーがすごくストイックで、本当にカッコイイです。 「次回予告」
カイト:そのデュエル、オレが受ける!(゚∀゚)ノ デニス:なんだキミは?(^ω^#) カイト:オレとのデュエルに負けた時には瑠璃の居場所まで案内してもらう!(`・ω・´)ノ デニス:そんなこと、あるわけないじゃん!( ´艸`) でも師匠の目の前で弟子を叩きのめすのも一興だし、闘ってあげるよ、キ ミ と♪ 遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「闇に輝く超銀河」 遊矢:お楽しみはこれからだ! ■デニスとカイトが闘うとは!!これは楽しみです。 それも遊勝さんの目の前で…。 全力デュエルをお願いしますよ! 作画監督=川村裕哉 脚本=田村 竜 絵コンテ=高田昌宏 演出=武藤公春
天狗になってるデニスを力で倒し、教え子に格の違いを見せつけるのかと思ったら… なんと、「逃げるんだよぉぉぉぉん」を発動するとは!・゚・(つ∀`)・゚・ 観ているこちらが恥ずかしくなりました。 デュエル前には立派なことを言っていたのに…(^ω^#)グヌヌ まぁ足悪そうだし、デニスに勝っても他のオベブルが襲ってくることを考えたら逃げるが勝ちになるのかもしれないけど、それにしてもナンダカナーでした。 ■簡単にアジトに踏み込まれるとは…やはり学生の集まりですね。 誰でも受け入れているところからして、見つかるのは時間の問題でした。 よかれと思って引き取った子がスパイだったんだろうな…(ヽ´ω`) まぁありがちな展開。 ■エドくんの寝返りはまぁ分かるとして、しかしタイラー姉妹までも零王を裏切るとは!! それもあんな簡単に!ヽ(`Д´)ノ もうちょっと骨のある子たちだと思っていたのに…。 オベブルたちもエドに説得されてあっさり離脱…どうしてそんな簡単に! 先週までエドが 「じぇったい、プロフェッサーは正しいぃぃぃ」 と頑として遊矢の言葉を受け入れなかったのを見て、零王の洗脳の凄さに感銘さえ受けていた私の乙女心を返せ!!(つД`) なんだよ、みんなもやっぱりプロフェッサーの計画はオカシイと思っていたのかよ!! しかし今回、カード化された人たちは元に戻せることが分かったのでホッとしたというか…。 今後は、まずは人命救助、それから零王を倒す行動になるんでしょう。 零王に直接文句たれようとしている遊勝さん、彼はどのタイミングで登場するのかが気になりますね。 ■カイトまで遊矢と一緒に融合次元へ行くとは!! 黒咲の代理なのね…。 まさかここで黒咲が戦線離脱するとは思っていませんでした。 元気だったら瑠璃を助けるために真っ先に闘っていただろうに。 それにしてもデュエルのダメージってそんなに激しかったのかな…たいしたことないと思っていたので意外でした。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■遊勝さんのシルクハットは王様の『魔法カード・マジカルシルクハット』を思い出します。 あっちは3つ並んだけど、今回は2個なのね。 「次回予告」
デニス:やぁ久しぶりだね!権ちゃん!! 権現坂:黒咲の妹「瑠璃」と同じように今度は柚子もさらう気か? 沢渡:さっさと答えろ!ついでにセレナの居所も吐いてもらうぜ! デニス:悪いね、ボクはこれから用事があるから…じゃ、勝鬨、後は頼んだよ!! 遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「修羅の渇望」 遊矢:お楽しみはこれからだ! ■勝鬨…!? なんかちょっとイケメンになってる?(ノ∀`*)キャー♪ 遊矢の上に馬乗りとは! なんて大胆な!! それにしてもいつの間にデニスと仲良くなってんだ? ■なんとなく時間稼ぎのデュエルになりそう…。 こんなところでデュエルなんかしてないで、とっととプロフェッサーのところに行って欲しいのに。 でも勝鬨も体に変なクスリでも打っているのか、カバネ化しているし、尋常ではない変化が気になります。 作画監督=重松晋一/飯飼一幸 脚本=上代 務 絵コンテ=西本由起夫 演出=�盒興祕�
許すことがつまらない争いを終わらせる唯一の道だ! 許す…って…人を苦しめた罪を許すの?(^ω^#) 遊勝さん、すっごく上から目線な発言してますが、第三者の立場でそんな発言しても意味がないというか…。 仲間がカード化されている黒咲やカイトが言うなら、慈悲深い心に感銘を受けるかもしれないけれどさぁ。 「アカデミア」って言ってるけど、本当は零王を許す気満々なのかもしれませんね。 すべてが終わった後、この非道な行いに対して黒咲たちが零王を裁判にかけたいと思っても、遊勝さんが勝手に零王の罪を無かったことにしそうです。 「もう過ぎたことだし、お互い過去は忘れて、楽しくやろうぜ!」というラストが目に浮かびます(笑) というか、遊勝さんは同じ「大人」として、零王と向き合う覚悟を持っているように感じました。 子供たちを巻き込む、教育という名の洗脳を行う零王をこのまま放っておくことは出来ない、ガツンと言ってやる!と計画しているように思われますデス。 ■遊勝さんのこのセリフもナンダカナーでした。 遊勝 : (エドに向かって)キミは知らないのか? デュエルが楽しいってことを! 真顔で言ってましたねぇ。 でもエドも否定しなかったので、本当にあの年までデュエルを楽しいと一度も思ったことがなかったらしい…。 なんというか、こんな偏った感情を持つキャラなら、最初からエドにしなくても良かったのではないかと思いました。 ■グレースはすっかり遊矢ファンになりましたね。 仮にも敵なのに。 姉ちゃんと性格が全く違うようですが、私はまだツンツンしている姉ちゃんの方が好みです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■エドを笑顔にしたい遊矢が頑張ってました。 モンスターまでニッコリしていたのには苦笑でしたが、遊矢のエンタメもレベルが上がった証拠かなと思いました。 アクションカードを取らせないための拘束ロープがほとんど活躍しないまま終わったのが残念でした。 っていうか、なんかすごく都合良く伸びているような…(^ω^#) ■遊矢に勝利をもたらしたモノが「アクションカード」だったのがトホホでした。 ■「スマイルワールド」&「ペンデュラム召還」でエドの心をあおりまくる遊矢! この攻め顔、すごく良かったです。 「次回予告」
こうなれば野呂守が満を持して登場し、ランサーズを倒せと言うプロフェッサーのご命令を遂行するのみ エド:遊矢とのデュエルでボクははっきりと分かった デュエルはみんなに笑顔をもたらすもの 闘いの道具なんかじゃない! 遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「笑顔あふれる街へ」 遊矢:お楽しみはこれからだ! ■遊矢が思い描いた通りの世界がついに来たぁぁぁ! エドが、カイトが笑顔だぁ! みんなニコニコしちゃって、ちょっとビックリです! 特にエド…別人みたいデス。 ■デニスが再登場!? 遊勝さんを狙っているみたいですね。 黒デニスが登場ってことは、どこかにユーリも隠れているのでしょうか。 作画監督=Noh Gil-bo 脚本=田村 竜 絵コンテ=山本隆太 演出=山本隆太
エドくんがここまで訳のわからん、器の小さい人間に描かれるとは…・゚・(つ∀`)・゚・ 負けた子供がキィキィ言っているだけにしか見えませんでした。 GXのエドくんとは別人だと思っていないと、エドファンはダメージ受ける内容でしたね。 それにしても負けたことが悔しくて遊勝さんを恨むのは分かるけど、なんで遊矢を負かせばプロフェッサーが正しくて、遊勝さんが間違いだって証明できるの? 遊矢は息子ってだけで遊勝さんのデュエルとは関係ないのに…(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー エドくんがムキになればなるほど、観ているこちらは冷めていきました。 ■そもそも遊勝さんとエドくんのデュエルを省略したのがマズイですね。 このデュエルを観なくては二人の間に何があったのか分からないんだから。 そしてエドくんがプロフェッサーの思想をどう受け止めているのか…それも明らかにしてくれないとエドくんの怒りの本質が見えてこないです。 遊勝さんに負けたことが悔しいだけなのに、「スマイルワールドが気にくわない、デュエルで笑顔なんてふざけてる!」とか…。 自分の負けをちゃんと受け止めることができないなんて…これだけでもナンダカナーです。 ■グレースが遊矢を気に入ったようですね! 柚子のライバル登場!? これはちょっと楽しみかも。 今後、遊矢を景品に柚子とグレースのデュエルがありそう!! やはりもうちょっとラブコメ要素も入れて欲しいと思っていたので、これは良いチャンスです! ■ノロさん、なかなかのコウモリっぷりですね。 あんまり期待していないキャラですが、それなりに重要な役だったりするのでしょうか。 ■カイトが黒咲を背負うとは…。 すっかり面倒見の良い兄ちゃんになってますね。 こういう意外な面が見られるのは嬉しいです。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■遊矢とエドのデュエルは熱くて面白かったですね。 相変わらず遊矢はエドくんにも笑顔を取り戻して欲しいと思っているようですが…。 ■遊矢はペンデュラム召喚したり、融合したりと多彩な戦術を見せていました。 ぶっちゃけ総司令官に勝ったら、もう残るは零王だけじゃん…と思うので、安易に勝って大丈夫なのかな…と心配しておりますデス。 といって、また引き分けとか中断とかも芸がないし…。 このデュエルの結果がどうなるのか楽しみです。 ■遊勝さん登場したけど…今回もあんまりカッコ良くなかった…(ヽ´ω`) ふぅぅ 最近登場が多いけど、想像していたイメージとだんだんかけ離れていくのが辛いです。 「次回予告」
エド:ボクの心が揺れている!?(`ヘ´;) 遊矢:プロフェッサーが正しいって信じたい気持ちと オレの父さん「榊遊勝」とデュエルした時に感じた気持ち… お前はその二つの間で迷っているんだ! エド:戯言を言うな!!デュエルは遊びじゃない!闘う力だ!!ヽ(`Д´#)ノ 遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「ペンデュラムハート」 遊矢:お楽しみはこれからだ! ■次回はセラピスト遊矢の効果発動でエドくんをニッコリさせて、戦意を奪うのか? なんとなく今週の流れを見ていると、そうなりそうな予感が…。 総司令官ともあろう人が中学生に説得されるとか…(´Д`) メンタル弱すぎ!! ■エドくんの後ろにオッドアイズが!! 奪われちゃったのか…。 エドくんが奪ったオッドでどんな戦術を遊矢に仕掛けるのか、楽しみです。 作画監督=宍倉 敏 脚本=前川 淳 絵コンテ=高田昌宏 演出=望月敬一郎
遺跡馬鹿
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