遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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| 2014年07月16日(水) |
女子部デュエリストとジョジョ感想と5D's再放送 第126話「降臨! 第二の神 極神皇ロキ」 |
コナミのツイッターを最近は見るようになったのですが、女子部のイベントが盛り上がっていて楽しそうです。 イベントを開催したら70人もの女性デュエリストが参加したそうです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 私の周りでもデュエル好きがいたので、女性デュエリスト人口は実は多いのかもしれません。 でも外に出るのは恥ずかしいと思っている人もいるだろうから、ネットで遊べるゲームを早く日本でも稼働させて欲しいです。
ジョジョ感想 第15話「正義 その2」
私もポルナレフに甘えたい〜O(≧▽≦)O エンヤ婆の思惑も知らず、けなげに肩を揉むポルナレフに惚れました。 コイツも天涯孤独なんですね…。・゚・(つд`)・゚・。 母親の事を語るシーンにはジーンと来ました。 汚いトイレを舌でなめることになってしまいましたが、泣きながら抵抗するシーンにはドキドキでした。 <早く誰か助けてやれぇぇぇぇ。+゚(ノД`)゚+。>と、テレビに向かって叫んでました。 承太郎は間に合いませんでしたが、まぁジョセフ爺にキチンと被害報告していたので、ショックは克服したみたいで安心しました。
承太郎のQtaroにはビックリです。 よくまぁ、こんな機転が利くものだと思いました。 今回はスター・プラチナの肺活量に助けられましたが、小さな傷さえあれば生者も死者も操れるスタンド能力はあなどれないです。 …が、チャチリオッツと同等にやりあうエンヤ婆のハサミ攻撃の方がインパクト大でした。 さすがJガイルの母ちゃん。
承太郎たちが街かと思っていた場所は墓地でした。 なんかヨーロッパ式の墓標が並んでいて、ちょっと違和感がありました。 パキスタンはイスラム教の国なので、埋葬方法は土葬で、埋めたあと棺桶みたいな石を上に載せます。 アニメみたいに墓石を土に刺すのはあまり見たことがありません。

5D's再放送 第126話「降臨! 第二の神 極神皇ロキ」
冠をつけて海から上がってきたブレイブは人魚姫でした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。 放送当時も大きなお姉さんたちの話題でしたが、今見ても可愛いデス。
■ブレイブの紹介は「トリックスター」なのに、クロウは「鉄砲玉」 この差は何!! もうちょっとカッコ良い呼び方を考えてあげて欲しいです。 まぁクロウは自分で「鉄砲玉」と言っちゃってますが(つω`*)テヘ
■トール神の効果「800ポイントのダメージ」は鬼ですね。 デュエルを長引かせないためなのかもしれませんが、ジャックやクロウが気の毒です。 トール神に比べてロキ神は神というより悪魔っぽい雰囲気です。 2体のモンスターを見ていると、あまり「北欧の神」とは感じられないのが残念です。
■子供たちの応援が泣かせます。 ブレイブにも養っている子供たちがいるので私は今回の闘いを「父ちゃん対決」と命名しました。 子供だけで無人島を生き延びるのは無理だと思うので良いタイミングでブレイブに出会えました。 チーム・ラグナロクは、ハラルドは部下の命を救い、ドラガンは父親を救い、ブレイブは子供たちを救い…と、3人が必ず誰かの命を救っていますね。 チーム・5D'sが人知れずダークシグナーと闘って人々の命を守ったように、ラグナロクも彼らなりに人の命を守っていたんですね。
| 2014年07月13日(日) |
遊戯王ARC−V感想−第14話 「熱血!!修造劇場」 |
遊戯王ARC−V感想−第14話 「熱血!!修造劇場」 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【今日のお言葉】
遊矢ママ(洋子さん) : もう大丈夫! 私の出る幕じゃないよ♪((((((っ・ω・)っ 何しに出てきたのぉ!!!(^ω^#) 目の保養になって嬉しいけど、遊矢を応援するでもなく、叱咤することもなく…。 柚子が電話をかけていたので、きっと 「二人を止めて! (>_<) 」 とママを呼んだんでしょうが…顔だけ出して終わってしまったのは残念でした。
修造さんの過去を知っていたということは…もしや元カレ!?( ´艸`) ククク 「昔、遊勝さんと修造さんが私をめぐって恋のデュエルがあったのよぉ〜」と、イケイケ時代のエピソードでも披露してくれるんじゃないかと期待してました。 でも美人ですねぇ〜(ノ∀`*) いつかデュエルしてね!
■修造さん、本当に遊矢のことを心配してくれていて嬉しかったです。 普段の言動通り、デッキも熱血だったのには笑いました。 あのモンスターを踊らせるアクションカード、次は是非星読みと時読みを踊らせて欲しいです。 わっしょい、わっしょい、面白かったです。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 遊勝さんがアクションデュエルの普及に尽力してくれたことを修造さんが説明してくれましたが、こんなに面白いシステムを人々が拒否し、受け入れに手こずったなんて信じられませんでした。 それだけ当時の人って保守的だったのかな…。 またはシステムが脆弱で事故率も高いとかあったのかもしれませんね。
■マルコ先生襲撃!! どうみても犯人は黒遊矢…。 それとも新手のテロリスト? 真澄ちゃんが心配していたので、きっとイケメンなんでしょうね。
■塾長の「ガクッ!」には笑いました。 ARC−Vの真のヒロイン! 良い先生だ!ヾ(´∀`*)ノ
【絵とか脚本とかデュエルとか】
■塾長が中学生の塾生に負けたりしたら、今後の運営に問題がありそうなので心配していたら、マジで負けてしまいました…(^ω^#)スタッフも無茶するな! ここはやはり遊矢を押さえつけて、実力の差を見せなきゃいかんぜよ! と思ったんですが…。 当分はペンデュラム不敗伝説を貫き通すのかもしれませんが、逆にそれって遊矢を甘やかすだけのような気がして心配です。
■修造さんが使った魔法カードの名前が赤面モノでした。 『青春の交換日記』 (*ノωノ) 恥ずかしいぃぃぃぃぃぃ カードを交換するだけなのに…この命名のセンス!!(´ω`*)スタッフもがんばったわね!
■修造さんにもペンデュラム召還されてしまい、遊矢はショボーン度MAXでしたが、今回の指導デュエルでようやく吹っ切れたみたいですね。 遊矢は落ち込むとすぐにゴーグルするので感情が分かりやすくて良いです。 意外と打たれ弱い子で、でもそれが良いなぁ〜と思います。 まぁいきなり立ち直って「レディース&ジャントルメン」とやり出すと、いつも笑ってしまいますが。
■今回も『ウィップ・バイパー』が大活躍でした。 祭り囃子に乗ってユラユラと体を揺らす場面が可愛かったです。 最近はヒッポより遊矢と絡むことが多いので、ヒッポもヤキモキしているでしょうね。
「次回予告」
遊矢:ようし! やるぞぉぉぉ! (゚∀゚)ノ もっともっと腕を磨いて父さんみたいな、みんなを笑顔にするプロのエンタメデュエリストになる! タツヤ:プロになるにはジュニアユース選手権で勝ち上がって… フトシ:ユース選手権でも勝って… アユ:プロテストに合格しなければならないのね! 遊矢:そ、そうだった! このままじゃオレ、プロになれない! 3人:ええええええええ(´Д`)(´Д`)(´Д`)
遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「目指せジュニアユース選手権!!」
遊矢:お楽しみはこれからだ!
■第一話に登場したド派手なオッサン再登場ですね。 どうみても胡散臭いんですが、遊矢はこのオッサンとどう関わるんでしょうか…。 なんかペテン師っぽいので気をつけて欲しいなぁ。
■プロになるのも大変なんですね。 囲碁みたいにまずは院生になって、それからプロ試験を受けるみたいな感じなのでしょうか。 やはり実績が大切ですが、ペンデュラム召還って選手権の規定に合うのかどうか…。 ペンデュラム無しで参加するってなった時、遊矢に勝機はあるのかな? 作画監督=豊田暁子 脚本=上代 務 絵コンテ=町谷俊輔 演出=山本隆太
| 2014年07月09日(水) |
世界大会決まった!とジョジョ感想と読み切りGX感想と5D's再放送 第125話 魂の戦い!極神皇トールVSスカーレッド・ノヴァ・ドラゴン |
世界大会の出場者が決まったと聞き、公式サイトを見てきました。 発表は明日のツイッターに載るみたいです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 久しぶりにコナミの公式サイトを見ましたが、項目増えてますねぇ〜。 女子部限定イベントなんかも開催されているそうで、楽しそうです。
ジョジョ感想 第14話「正義その1」
エンヤ婆、意外と策士だった! そして想像以上に息子思いだったぁ!!・゚・(つ∀`)・゚・ あんなバカ息子でもエンヤ婆にとってはかけがえのない子供だったんですね。 うっかりJ・ガイルを親友だと宣言してしまったホルさん…あっという間にお陀仏でした…(お気の毒) それにしてもエンヤ婆の熱演がすごすぎて、30分の放送がすごく短く感じました。
承太郎がインドで服を仕立ててましたね。 私もインドで服を仕立ててもらったことがありますが、超早くて、安くて、縫製キレイでした。 イギリス文化の影響なのか、上等の服を仕立てる技術があるように思います。 おばさんは変わった服と言っていたけれど、学生服はもともと欧州の軍服を参考に作られたので、仕立ての手順は熟知しているんじゃないかと思いました。 生地も豊富なので、承太郎も生地選びに困ることはなかったんじゃないかと思います。 たぶんデザインはプラチナさんが描いたんでしょうね。 彼が描いたアフリカバエのスケッチ、超うまかったし。 ただ襟の鎖はどうやって調達したのかが謎ですねぇ〜。
ホテルとトイレ…そしてポルナレフ!! すっかりトイレキャラになってます。 インドとパキスタン、似ているけれど、実はトイレの違いがある それはパキスタンに入るとトイレに空き缶が置いてないということ。 この辺の国は便器の近くに蛇口があり、だいたいゴムホースがつながっています。 それをつかってお尻を洗うわけですね。 空き缶より便利なので、私もこっちの方が好きです。
アンが帰国しちゃいましたね〜。 滑走路を歩く承太郎がカッチョヨカッタです!

漫画GX
突然の読み切り! これで決着がつくのかと思ったら…まだまだ俺たちのデュエルは続く…でした。 こんな中途半端で良いのだろうかと思いますが、カード化記念漫画ってことで納得しました。 チラチラと懐かしい顔がいましたね。 万丈目さん、相変わらず表情が硬いです。 使うモンスターがどっちもヒーローなので、プロレス大会みたいでした。

5D's再放送 第125話 魂の戦い!極神皇トールVSスカーレッド・ノヴァ・ドラゴン
ジャックとドラガンのデュエルに決着がついて良かったです。 悶々としていたドラガンもこれでスッキリしたと思います。 ジャックはやはりカッコ良かったですね。 指を空に伸ばすポーズはやはりジャックだからカッコ良いのだと思います。
■召喚されたレモンを「礎となれ!」でまた生け贄にしてしまったジャック! 「えっ、おれ、もう退場??」という悲痛なレモンの声が聞こえてきました。 トール神を倒すのにジャックも必死だったので、きっとレモンも言いたいこともあるけど、グッとこられているでしょうね。
■やっとトール神を倒したかと思ったら、わざわざ海を割って再登場! 「えーまた闘うの?」と思いましたが、クロウも「嘘だろ」と思っているでしょうね。
| 2014年07月06日(日) |
遊戯王ARC−V感想−第13話 「「魔導賢者ガリレイ、ケプラー」 |
遊戯王ARC−V感想−第13話 「「魔導賢者ガリレイ、ケプラー」 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【今日のお言葉】
赤馬零児 : 私には見えた!ペンデュラム召喚の更なる進化の可能性が! 今それを実証してみせよう! これからってとこでデュエルを中断とは!(^ω^#) ゴゴゴゴゴ マルコ先生って誰? どうしたの?? 急病??? ここまで引っ張っておきながら中断だもの…結果を楽しみにしていたので残念です。
零児は正規カードじゃないカードで闘っていたんですね…。 それって「カード偽造」というか、ボクの考えた最強のカードを使われたんじゃ遊矢もクヤシイでしょうね。 ずいぶんとペンデュラム召還について調べているようですが、セリフの中で「ペンデュラムも完成形ではない」と言っていたので、零児はデュエルの新たな可能性について研究していることが分かりました。 今までの召喚方法を超えた、更なる召喚方法がこの先登場するかもしれないかと思うとワクワクします。
■遊矢は零児がペンデュラム召喚をしたことにショックを受けていました。 今まで自分だけが使える召喚方法だと思っていたら、零児が自分よりも上手に使いこなしていたことに焦りも感じたでしょうね。 前回は奪われて使われただけでショック、今回は普通にカードを出してきたのでショック…。 そのうち権現坂たちも普通にペンデュラムモンスターを持つことが出来るようになるのかな。 遊矢がいつまでも「自分だけ特別」という意識を持っていると、強くなれないような気がします。
■CMに黒遊矢が! まだチョイ役の印象しかないのに、もうCMとかあるのか…と驚きました。 あの城は何?? 二人並んでも、やっぱりそんなに似ていないなと思いました。 あとパックを5個買うと、「神宣」のスリーブもらえるとか、超マニアック!O(≧▽≦)O
【絵とか脚本とかデュエルとか】
■今回の一番モンスターは『ウィップ・バイパー』ですね。 巨大なシーザーが大剣振り下ろすところへ自分から飛び込んでいきました…。・゚・(つд`)・゚・。 この覚悟、この気迫!! 久々に惚れました!感動しました!! 遊矢のモンスターは可愛い系ですが、勇気と根性は巨大モンスターに負けないところが良いです。 あと遊矢の腕に体を巻いているのも良かったです。 モンスターと遊矢が仲良さそうにイチャイチャするところを見るのも好きです。
■遊矢のエンタメデュエル、やっぱり楽しいです。 火の輪くぐりとか…良いですね。 オッドじゃなくて、そろそろ別のモンスターでも火の輪くぐり見たいです。 反対に零児は動きが少なくて、物足りないです。 せっかくのソリッドビジョンを使いこなしていないというか、彼もエンターティメント・デュエルを極めて欲しいなと思います。 今のところ、エンターティメント・デュエルを意識しているデュエリストって一人もいないので、ちょっと物足りないです。
「次回予告」
柚子:お父さん、遊矢とデュエルするってどうゆうこと? :口出し無用!これから男同士の真剣勝負が始まる! 遊矢:ここは「マジカル・ブロードウェイ」 父さんが得意としていたフィールド! タツヤ:塾長のモンスターはスポ根モンスター アユ:ブロードウェイにぜんぜん似合わない! フトシ:暑苦しいぃぃぃ
遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「熱血!!修造劇場」
遊矢:お楽しみはこれからだ!
■師弟対決! 遊矢に喝を入れるために師匠自ら指導デュエルするのかな? 零児とのデュエルが原因で、遊矢がまたゴーグルで顔を隠してウジウジしているのかもしれません。 選んだフィールドが遊勝さんが得意としていた「マジカル・ブロードウェイ」なので、遊勝さんも草葉の陰から応援しているぞ!って感じの展開になるんでしょうね。 (死んでるか分からないけど)
■師匠の名前、「修造」だったんだ…。 だから熱血なのね。 作画監督=川村裕哉 脚本=上代 務 絵コンテ=古賀一臣 演出=武藤公春
| 2014年07月02日(水) |
「水の彫刻」展感想とジョジョ感想と漫画ゼアル感想と運命の車輪」と5D's再放送 第124話 傷つけられたプライド」 |
銀座三越で開催された、薬師寺一彦さんの「水の彫刻」展へ行ってきました。 会場にはガラス細工のオブジェが並べられ、多くのお客さんが訪れていました。 高橋先生の展示は部屋の一番奥にあり、図のような配置でお宝が並んでいました。 アストラルの絵は全身像で、雑誌じゃ分からなかったのですが、足がヒレになってました。 人魚を思い浮かべる人もいるでしょうが、左右の足は分かれていて足首からヒレが生えている感じでした。 塗りの感じで水というより水銀っぽいヌメ感があり、なんとも不思議なイラストでした。 ホルアクティ様の原画(カード絵)もあり、これが大変美しかったです。 一時期、先生は塗りを濃くしていた時期がありましたが、この絵のように申し訳程度に色が乗っているくらいの塗りも良いですね。 青眼ちゃんの絵(カード絵)も近くで見学出来たので、とても嬉しかったです。 遊馬とアストラルの絵(VJ表紙絵)をじっくり見ていた人がいたので、ドキドキしながら声を掛けてみたら、やっぱり遊戯王ファンの方でした。 青眼ちゃん像(白ガラス)の尻尾がシューッと美しく伸びているのに感動しきりで、言われてみるとそうだなと思いました。 自分だけじゃ分からなかった美のポイントを教えてもらえたので、やはり声を掛けて良かったと思いました。 またお話したいです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
薬師寺さんのファンも大勢来ているのですが、遊戯王ファンの人はすぐ分かりますね。 遊馬とアストラルのツーショット絵を見ている時間が長いから!
<ここから先の感想は展示会に行った人しかわからない> 高橋先生が薬師寺さんとの出会いについて書いていたのですが、高橋先生が「GULL」というメーカーの足ヒレを肩に抱えながら薬師寺さんの作品を見ていたら、「それフィンですよね」とか声を掛けられたとか何とか(もうよく覚えてない) 私は海の道具のことはさっぱりなので、高橋先生が担いでいたのは展示してあった薬師寺さんの巨大なアシビレ(マナティ用みたいなサイズ)と同じような物かと思い、「高橋先生はこんな巨大な物を担いでガラス製品の展示場へ行ったとは…。ぶつけて落としたらどうするつもりだったんだ?」と…本気で心配してしまいました。 あとで調べて勘違いしていたことが分かりましたが、でも足ヒレが取り持つ縁でこの素敵なコラボが生まれたのですからありがたいことです。 高橋先生が買ったというオブジェ、不思議な美しさでした。 こういうのは月明かりに照らして、反射する仄かな美しい光を愛でたいものです。

ジョジョ感想 第13話「運命の車輪」
映画「激突」を思い出すような話でした。 最初は腕しか見えなかったので不気味でした。 街道のカフェにいた無関係な客達をとりあえず殴っておくジョジョたちに笑ってしまいました。 巻き込まれた兄ちゃんたちにはすまんかったけど、ジョジョたちも追い詰められていたので許して欲しいです。
カルカッタ→ベナレスからインドを北上し、いよいよパキスタンへ。 といっても正規ルートのアムリトサルを通らず、ヒマラヤ近くから国境を越えようとしているみたいです。 あの辺は標高も高いし、崖は崩れやすいし、ちょっと危ないのでポルナレフの運転にはドキドキしました。 アンがヒッチハイクしてましたが、彼女の言い分はもっともですね。 あの年齢で自由を満喫する楽しさを知っているとは…恐ろしい子! ただ一文無しで旅するのは止めた方がいいよぉ! そういえば彼女は香港人だからパスポートはどうなるんでしょうね。 あの頃はまだ香港もイギリス統治下だったんじゃないかな…。 サトウキビジュース、美味しいですよ。
いよいよ舞台はパキスタンですね。 予告のパキスタン…だいたいあんな感じですね。 ジョセフ爺のアサラーム・アレイクム、外人っぽくて良いです。 パキスタンはイスラムの国なので、インドとは雰囲気が全然違います。

漫画ゼアル感想 ランク43−異世界へ!!
怪しい扉が開いてしまい、人の魂が吸われてるぅぅ! 八雲がもうやりたい放題で、誰もこの事態を止めることは出来ないみたいです。 明里ねぇちゃんが一馬さんから伝えられたメッセージを思い出していましたが、デュエルを禁止しても、監視しても、結局破滅の運命は来てしまうということですね。
一馬さん…アストラル界で何をしているんだろう。 アニメの時も気になりましたが、今回も生き死にとか、仕事とか…微妙に曖昧なままになっているのが気になります。 幽霊かと思いきや時間がないから帰るとか…(´・ω・`) 何してんの? 次回は異世界が舞台なのでしょうか。 どっちみち八雲を止めないと、世界は消滅してしまうようですね。

5D's再放送 第124話 傷つけられたプライド」
龍亞の発言にマジで怒ってしまうジャック。 お金のない辛さは性格からしてジャックが一番堪えたのは理解出来るけど、さすがに子供に八つ当たりはイカンよね。
■運命の女神…というか運命の赤き竜が二人の結末を見たがっているかのような初手ドローでした。 前回と同じなんて…。 今のところドラガンが優勢で、ついにトール神を召喚しました。 食い込みパンツに眼が釘付けですが、ドラガンとお揃いかと思うと胸が熱くなります(勝手な希望)
■珍しく遊星とジャックのツーショット! それも夜!! ありがとースタッフ! 遊星とジャック好きなのでウハウハでした。(ゅぅ×じゃ萌え) ジャックが素直に龍亞に対して謝っていたところは新鮮に感じました。 さすがに言い過ぎたと思ったんですね。 イカサマ試合の件は相当プライドが傷ついたでしょうが、当時の自分はゴドウィン長官に飼われていたペットも同然だったという気持ちがあるだろうから、怒るに怒れないんでしょう。 このデュエルでジャックもドラガンもすっきりして欲しいです。
| 2014年06月29日(日) |
遊戯王ARC−V感想−第12話 「DDD 異次元の王」 |
遊戯王ARC−V感想−第12話 「DDD 異次元の王」 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【今日のお言葉】
赤馬零児 : だが…そんな優しさなど闘いの舞台の上では一切通用しなぁ〜い!(゚∀゚)ノ 冷静に遊矢を味見(じゃなくて)、観察するところは、さすが大企業の社長サマという感じですね。 だが…見終わってから少し経ち、改めて思い浮かぶ彼の印象は…ずばり 地味 です。 初登場から地味すぎて、なんかもったいないというか、これじゃない感が半端ないです。 初めて見た時からクールキャラだとは想像していましたが、まさかここまで低温度オーラとは…(´Д`) 明るいだけがエンターティメントじゃないとは思いますが、この先もずっとこのテンションかと思うと残念だなぁ〜と思います。
言葉遣いが丁寧で、小さい頃からデュエルの才能ダダ漏れで常にスポットライトを浴びてきた零児。 ちみっこい零児、可愛かったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 彼は遊矢の父ちゃんを尊敬しているそうですが、こういう発言は嬉しいです。 デュエルとデュエリストを大切にしている心が伝わってきました。
【絵とか脚本とかデュエルとか】
■融合+シンクロ+エクシーズ 召喚方法の授業を見ているような回でした。 こんな召喚方法の違うモンスターを入れたデッキは実際のデュエルで回るのかと心配になりました。 今までシリーズごとに召喚方法をほぼ固定していたので、ARC−Vになってからのミックスっぷりにはドキドキさせられます。
■「DDD」 英語で、なんちゃらほんちゃら…と言ってましたが、結局、何を言っているのか分かりませんでした。 この先も英語どっちゃり使わせられるのかと思うと、ちょっと心配です。 英語苦手なんだよねぇ…・゚・(つ∀`)・゚・
■零児がアクションカードを拾っていました! 零児は遊矢ごときにアクションカードは使わないような気がしていたので、ひょいと飛び上がり、拾いにいったシーンには驚きました。 相手がどうとか関係なく、デュエルに勝つことだけを考えている子なんだと思いました。
■1000ポイントのダメージを受けるという誓約書を反故にするとは…。 まぁ効果無効をするか、遊矢に載せ替えるか、どっちかやるだろうなと思っていました。
■零児が使った『魔神王の契約書』って『沼地の魔神王』ですよね! トロ〜リ度がアップしているし、体が前より地上に出てます! こんな形で再会出来るとは! ヒーローデッキの時にはお世話になりました!
「次回予告」
遊矢:さぁ皆さん、これより榊遊矢による榊遊矢にしか出来ないエンタメデュエルをお見せします。 タツヤ:オッドアイズの火の輪くぐりだ! 柚子:あんな技を使ってパワーアップさせるなんて!! 権現坂:まさに猛獣使い! いや、ドラゴン使い! フトシ:しびれるぅぅぅ!
遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「魔導賢者ガリレイ、ケプラー」
遊矢:お楽しみはこれからだ!
■新しいペンデュラム召喚来る?
■次回は遊矢のペースでデュエルが進むみたいですね。 零児の圧力に屈して、負けデュエルになりそうな雰囲気だったのに、良くプレッシャーを跳ね返しました。 でも予告を読むと、簡単にデュエルは終わらないみたいです。 作画監督=藤田正幸/重松晋一/千光士海登/佐藤道雄 脚本=上代 務 絵コンテ=須永司 演出=畠山茂樹
| 2014年06月25日(水) |
本当に映画やるの?と漫画5D's感想とジョジョ感想と5D's再放送 第123話 ルーンの瞳のデュエリスト |
「映画やるようですよ!」と情報をもらいました。 確かめに行くと、中身も日にちも出ていませんが、確かにサイトはありました。 これは…また『光のピラミッド』のような海外向けの映画とかになるのでしょうか。 もうちょっと詳細が欲しいですね。
■キメラアント編(アニメ)が終わってしまいました…。・゚・(つд`)・゚・。 もう、涙、涙のラストシーンでした。 思い出すだけでも泣けるぅぅぅ(つД`) 一生、記憶に残る二人でした。 富樫、やっぱりすごい人です。
■ジョジョ感想 第12話「女帝」
あの美人ちゃん、やっぱりスタンドでしたね。 私の推理は正しかった! だがしかし、象が本体かと思っていましたが、本体はスタンドの中にいた大女でした。 どうやってあの巨体をスタンドの中に押し込んだのか、その方法が知りたいです。 今回の舞台はガンジス河の街ベナレスでした。 私が滞在していた当時は「バラナシー」と呼んでました。 インドは地名が昔と今では違っていたりするので要注意です。 ネーナの街案内で「久美子ハウス」の話題が出てビックリ! これって原作にもあるのかなぁ…。 昔は多くの個人旅行者が久美子ハウスに泊まっていたので、テレビを見ながら「おっ!なつかしい」と思った人もいたでしょうねぇ〜、私もそうだし。 ジョジョを見ていると自分の旅が思い出されて胸が熱くなります。 アニメのガンジス河は乾期でしたね。 雨期だと河原の砂地がなくなるほど水が増えます。 本当に砂地で人を焼いていたりするのでカルチャーショックも受けまくりますが、人生観変わるかどうかは人それぞれですね。 いよいよインドを出てエジプトを目指すようですが…どこへ向かうんでしょうか。 背後に雪山が見えていたので北インドを目指し、そこからパキスタンに入りアフガニスタンへでも行くとか? 私もインドとパキスタンの国境を越えたことがあります。 北インドにはターバン巻いているシーク教徒の聖地「アムリトサル」という街があるのですが、そこから国境を歩いて渡り、パキスタンのラフォールへ行くのが王道でした。 ジョジョたちはジョセフ爺の件でお尋ね者になっているので王道ルートじゃなさそうですね。 どんな事になるのか楽しみです。

漫画5D's感想 ライド59−最終決戦
遊星とゴドウィン長官のデュエルが始まりましたが、ちょっと長官の攻撃が一方的過ぎて、ただただ見守るだけしかないです。 5D'sはずっと真剣勝負が続いていて、デュエルってまさに闘う道具なんだなと思います。 赤き竜がついに正体を現しました。 アニメじゃ「あおーん」しか仕事がなかったですが、これはカード化されるかもしれません。 「アルティマヤ・ツィオルキン」 舌を噛みそうな名前ですねぇ。 レベル「ゼロ」、攻撃力「ゼロ」 でも何かすごい能力を持っているような気がします。 こんな強敵にどうやって遊星は立ち向かうのか、次回が楽しみです。

5D's再放送 第123話 ルーンの瞳のデュエリスト
たった30分なのに色々と詰め込んであってビックリしました。 それでいて、どのエピソードも印象的に書いてあって、脚本家さんは良い仕事してくれたなぁと思いました。
■私はチーム・ラグナロクのハラルドさんが大好きなので、この回を心待ちにしていました。 「目指せ!遊星とツーショット」を願っています。 執事の名前はやっぱりセバスチャンでしたが、日本アニメにどれくらいセバスチャンがいるのか気になりました。 私が知っているのは アルプスの少女ハイジ、ペリーヌ物語、黒執事、ハラルドの執事 もう4人!まだまだいそうです。
■ドラガンとジャックの因縁ですが困ったことになりました。 金でプライドを売ったドラガンは気の毒でしたが、でもお金もらえてパパの手術も成功したのだから、自暴自棄になって雪山で遭難しようとしなくても…。 パパが回復しても息子が死んじゃったら何にもならないのに…(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー 言いがかりをつけられてジャックも怒っていたし、闘う前から騒動勃発です。
■何度見てもトールのハイレグに目が釘付け!(ノ∀`*)キャー♪
| 2014年06月22日(日) |
遊戯王ARC−V感想−第11話 「身剣一体!!シンクロ使い「刀堂刃(とうどう やいば)」」 |
遊戯王ARC−V感想−第11話 「身剣一体!!シンクロ使い「刀堂刃(とうどう やいば)」」 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【今日のお言葉】
権現坂 : これこそ権現坂流不動のデュエルのデッキ オレはこのデッキを信じる!(・∀・)ノ 幼い頃から立派な眉毛だったんですねぇ。 遊矢といくつ違いなのか気になりますが、男らしい態度に惚れ惚れです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 彼はこのまま男のプライドを売りにして欲しいなぁ。 好きな女が出来るとか、女に好かれるとか、そういうの 無し で行って欲しい! まぁ男に好かれる展開は大好物なので、そっちはジャンジャンやってください!( ´艸`)
■刃が特殊召喚だらけで、私もアユと同感で「ナンダカナー」でしたが、ゴンちゃんが良く守りました。 まさかのフルモンデッキヾ(´∀`*)ノ 勝負は引き分けてしまいましたが、良いデュエルを見せてもらいました。 ゴンちゃんは自分のデッキと戦術を心から愛しているようですが、私としてはフルモンにこだわらず、実は罠・魔法のデッキを回すのも超得意で、何を使わせても強い!という設定でお願いしたいです。
■アクションカード否定派のゴンちゃん! まぁ1枚拾えばモンスターに1000もの攻撃力アップが出来ちゃうのを見ちゃうと、私もデュエルにギャンブルをくっつけたようなアクションカードの存在はちょっと気になるところです。 だからゴンちゃんの意見には大いに同感するところでもあります。 でも遊矢の言うように、何が起こるか分からない楽しさを秘めている点もあるので、単純に「いらねー」と言い切ることも出来ません。 フィールドを選ぶようにアクションカードを「使いますか、使いませんか」の取捨選択ルールでもあれば良かったのにな…と思いました。
■デュエルが引き分けなので、これで塾争奪の話はなかったことにしたかった柚子の父さんでしたが、さすが赤馬理事長、粘りましたね。 ペンデュラムと融合デッキが戦ったらどうなるのか見たかったのですが、零児の登場で遊矢は零児と闘うことになってしまいました。
■フトシは一言多い感じですね。 真澄のことを 「あの融合使いのネェちゃん、ちょっとシビれる美人だよなぁ〜( ´艸`)」 まぁ思ったことが口に出ちゃう子なんでしょうね。 それとアユとフトシはゴンちゃんを呼ぶ時は、「さん付け」にしろよな!(^ω^#) ひょっとして呼び捨てにするのが友達だとか思っているのかな…。 (あーでも5D'sの時から龍亞龍可は遊星たちを呼び捨てだったし、未成年同士のデュエリストは呼び捨てにしてもOKとか?」
【絵とか脚本とかデュエルとか】
■セイバー軍団&弁慶さんが重量級で、見ていて楽しかったです。 やはりビア樽みたいなモンスターたちが闘うのが見ていて一番楽しいです。
■これでLDSの3人と闘いましたが、なんかARC−Vって、闘ったらそれだけっていうか、対戦者同士の間に何も残らないのが、ちょびっと寂しいです。 遊馬はやりすぎな時もありましたが、対戦したらそれなりに言葉を交わし友好を深めていたので、遊矢とLDS3人の、闘い終わったらもう無関係っていう流れはもったいないなーと思いました。
「次回予告」
柚子:遊矢がターンを終了すれば向こうのライフはゼロに! アユ:じゃぁ遊矢お兄ちゃんの勝ち? フトシ:なんだ、あっけねぇの!
遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「DDD 異次元の王」
遊矢:お楽しみはこれからだ!
■遊矢と零児の闘い…でも零児からは緊張感が伝わってこないです。 それだけ遊矢の実力を見切っている感じがします。 それにしても零児のジャンプ力が半端ない!
■零児のデッキは「DDD」デッキか…。 ダンジョン・ダイス・ドラゴン…とか? どんなモンスターを使うのか楽しみです。 作画監督=瀬谷新二 脚本=雑破 業 絵コンテ=西本由起夫 演出=児谷直樹
| 2014年06月18日(水) |
ルクソールでマラソン大会(ゆるキャラも募集)と漫画ゼアル感想とジョジョ感想 |
先週は5D'sがお休みでしたぁぁぁ。・゚・(つд`)・゚・。 さびしいよぉぉぉ というわけで、面白い情報をお知らせ! 雑談板でもチラっと書きましたが、エジプトのルクソールでマラソン大会が行われるようです。 足に自信のある方は是非どうぞ! 遺跡を見ながらマラソンとは…ロマンですねぇ。
ルクソールマラソン大会
今回の目玉はマラソンだけじゃなく、なんと「ゆるキャラ」も募集するそうです。 選ばれると、「カタール航空」から、日本−ルクソールの往復チケットがもらえるぞ! こんなチャンスは滅多にないので、応募してみようぉ! 高橋先生も、我らがファラ王をゆるキャラ化して応募して欲しいなぁ。 そしてカタール航空は往復チケットの配達をボバサに頼んで欲しいなぁ。ちょっと暑苦しいけど!( ´艸`)
ジョジョ感想 第11話「皇帝と吊られた男 その2」
最近はポルさんが話の中心になることが多いですね。 登場したときはナンダカナーという印象だったけど、今では好き好きチュッチュッです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 見ていて思うのは妹さんの無念さですね…。 J・ガイル…こんな糞みたいな男に殺されるとは…。本当に気の毒です。 意外とキレイな死に方をしたJ・ガイルでしたね…。 むごくするのはポルさんの美学に反するのでしょう。 私だったら斗貴子さんじゃないけど、「臓物(ハラワタ)をブチ撒けろ!!」とかやっちゃいそうです。
紳士な花京院! 今回もおいしいところを持って行った感じでした。 ポルさんと花京院のコンビが意外とハマる感じです。 年は離れているんだろうに、花京院の方が年上のお兄ちゃんみたいです。
J・ガイルとホルさんのコンビも男臭さムンムンで、とっても暑苦しかったです。 ハングドマンが鏡の中でジワリ、ジワリと寄ってくるのがとっても怖かったぁぁ(TДT) でも、包帯ミイラ萌えの私としては、実は嬉しかったりするのです。 ポルさんがハングドマンの軌道を先読みして、ぶった切る戦法を編み出した展開には「すごいなぁ〜」と思いました。 私には発想出来ないなぁと、心から感心しました。

漫画ゼアル感想 ランク42−絆の力
カイトの心の闇が生み出した『ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン』は凄みがあって気に入りました。 アニメの方はカッコ良いだけのキャラで終わってしまったので、もっと人間くさいダメ人間っぽさを見たかった私としてはホクホクでした。
■ベクターに向けていた濃い友情をマンガではカイトに向けている遊馬。 その強い想いに頑固なカイトのハートもメロリンでした。 遊馬がカイトを一生懸命に説得している姿を、ちょっと心配げに見守るアストラルの表情がまた良いです。 アストラルにとって遊馬がどうしてこんなにカイトに対して想いをぶつけているのか、さっぱり分からないんでしょうね。 そして絆を信じる力が奇跡に変わる瞬間を再び見て、アストラルはデュエルに集中していく。 この辺はよけいなセリフがなかったのが良かったです。 そして勝利の先に待っていたモノは自分がこの世界にやってきた本当の理由を示すカード。 カイトに乗り移り、カイトを暴走させて有利になろうとした八雲ですが、結果は逆にアストラルから記憶を引き出すキッカケを与えただけという、相手を叩くんじゃなくて喜ばせる事になったのは、見ていてザマミロでした。
シャークさんもがんばってますね。 いよいよ本領発揮するみたいで楽しみです。
| 2014年06月15日(日) |
遊戯王ARC−V感想−第10話 「秘石の騎士!融合使い「光津真澄(こうつ ますみ)」」 |
遊戯王ARC−V感想−第10話 「秘石の騎士!融合使い「光津真澄(こうつ ますみ)」」 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【今日のお言葉】
権現坂 : 権現坂道場の跡取りのオレは部外者。・゚・(つд`)・゚・。 まさか跡取り息子だったとはっ! 面倒見の良さと責任感の強さはこんなところから来ていたんですね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 遊勝塾の存亡を賭けたデュエルのトリをつとめるなんて、普通はプレッシャーから絶対断ると思うんですが、あっさりと受けちゃうところは豪胆なところもありますね。 まぁ素良が嫌だと言った時点で塾長が手を挙げるのではないかと思ったんですが、そういう流れにならなかったのは残念でした。
■せっかくの女の子対決でしたが、最初から柚子は「心ここにあらず」でした。 跡取り娘として良い闘いを見せてもらえるかと期待していたので、とても残念でした。 こんなことなら黒遊矢と出会わなければ良かったのにねぇ…と思いました…(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー 遊矢と似ているからって、何をそんなにおびえているのか…その点も謎でした。 ひょっとして…記憶の奥に眠っていた前世の記憶とか?
■遊矢と柚子の抱擁シーン!! 柚子が意外と大胆でしたが遊矢は気にしてないようでした。つまらん!(^ω^#) 逆に権現坂との抱擁の方が激しくて笑ってしまいました。 私も遊矢のほっぺをスリスリしたいです。
■真澄のモンスターは「石」がテーマでしたが、剣に宝石が張り付いていただけで全体的には普通の甲冑だったのが残念でした。 宝玉獣みたいなモノを想像していたのでよけいにガッカリしました。 柚子のモンスターが女子力高そうなモンスターなので、区別させるためにわざと甲冑系にしたのかもしれませんが、あれじゃ真澄が気の毒です。 あの甲冑モンスターと彼女はイメージも重ならない! 彼女はスリランカ人?なのかなぁ〜。宝石がどうこう言っていたし。 スリランカといえば象! 象のモンスター使いとかの方がカッコイイかも!��d(・ω・´)
■デュエル前の口上に、塾長同士のまさかのコラボ!! 意外と理事長のノリが良い!
■素良キュン、なんかヤル気ないねぇ…(´・ω・`) 売られたデュエルは絶対に買う! なんて事を考える子じゃないんですね。
【絵とか脚本とかデュエルとか】
■柚子が1ターン目で4体のモンスターを召喚! 初手5枚がすでに神ドローだなぁ〜なんて思いながら見てました。
■シンクロ召喚、久しぶり!(゚∀゚)ノ チューナーモンスターを2回も使い回すとは思いませんでしたが、低レベルモンスターで上級を呼び出す召喚は遊勝塾のちびっ子たちも驚いていたようです。 刃くんが2体もシンクロ召喚を成功させてしまいましたが、ゴンちゃんに勝機はあるんでしょうか。 私としては是非とも勝って欲しいです(・∀・)ノ
「次回予告」
刃:白銀の鎧輝かせ、刃向かう者の希望を砕け! シンクロ召喚! ダブルXセイバーガトルズ フトシ:またシンクロ召喚されちゃったよ! アユ:そっちばっかモンスター出してズルイ! 刃:Xセイバー最強の2体、そろい踏み!とくと見やがれぇぇぇ!
遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「身剣一体!!シンクロ使い「刀堂刃(とうどう やいば)」」 遊矢:お楽しみはこれからだ! ■獅子舞みたいな髪型の刃キュン! チラッと見える八重歯が可愛いです。 デュエルには相当自信がありそうなので、このデュエル楽しみです。
■ゴンちゃん、ボロボロになってますが髪型だけはシッカリ保持! 激しいデュエルで髪が乱れ、まさかのロン毛がぁぁ! なんて展開を望んでいるんですが…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 予告の後半で刃キュンに総攻撃をかけてたので、ひょっとして勝ったりするのかなぁ。 ぜひ圧勝して親友の力と絆の力を見せて欲しいです。 作画監督=牧内ももこ 脚本=雑破 業 絵コンテ=羽原久美子 演出=羽原久美子
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