遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2014年03月09日(日) 遊戯王ゼアル感想−第144話 「闘いの儀!! 遊馬VSアストラル」

遊戯王ゼアル感想−第144話 「闘いの儀!! 遊馬VSアストラル」
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【今日のお言葉】  

    遊馬 : (アストラル) オレに勝ったら、オレに従えぇぇぇ!!ヽ(`Д´)ノ

遊馬とアストラルが闘う。
タイトルに「闘いの儀」って入っているから、そうなるとは予想していましたが、まさか遊馬が「勝ったらオレに従え!」と発言するとは!(゚∀゚)ノ
強引な遊馬の物言いに驚きでしたが、この2人は出会った当初から微妙にツンケンしたところがあったので、こんな風にケンカ腰の挑発の方が似合っているのかもしれません。


■アストラルが勝ったらバリアン世界消滅させて、遊馬の記憶も消す!
遊馬から記憶を消す理由が良く分からないのですが、たぶんそうしないとアストラル自身も遊馬と決別できないんだろうと思いました。
気になるのは、アストラルはヌメロン・コードを使ってどんな世界を作りたいのかが見えてこない事です。
そういうことは今まで一度も語られていないので、私はヌメロン・コードをアストラルが手にしても、使うことさえ出来ないんじゃないかと思っています。
上書き保存したいイメージがしっかり固まっていなければ、ヌメロンコードだってどう働いて良いか分からなくて困っちゃうでしょう。
案外、一馬さん未来さん蘇生させちゃうとか。
バリアン人アストラル人を全員地球に転生させるとか。
カイトとオービタルを地球に運んで、ついでにこれも蘇生。
さらについでにトロンを蘇生。(体も大きくしてあげる)

1話から最終話までに失った命やモノを全部復活させる…なんてことになったら、自然の摂理に反してしまうような気が…(´Д`)


■ついに愉快な仲間たちが復活しました。
まさか徳チャンが最初に現れるとは!
鉄男も戻ることが出来て本当に良かったです。
久しぶりに愉快なナンバーズが揃いましたが、彼らを見ていると遊馬もまだ中学生なんだよな〜って思います。
デッキに自分のカードを使って欲しくて集まってくるとか…泣かせるぅぅぅ・゚・(つ∀`)・゚・
みんな本当に良い子です。


■春ばあさんが明里ネェちゃんに「婿さん探し」を進めていました!
まさか今もまだチャーリーのことを好き!?( ´艸`)
そういえば復活した闇川さんが超美人になっててビックリです。
これも加々美マジックなのか?


■一馬さんとトロンの別れのシーンはもっとちゃんと描いて欲しかったです。
トロンが星屑になって消えていくシーンは「?」でした。
それ以上に残念だったのは、一馬さんがトロンのことを「トロン」と呼んでいた事です。
トロンが昔の借りを返せたと言っていたのだから、一馬さんも当時のように「バイロン」とか「アークライト」とか呼んであげて欲しかったです。
トロンにとって「トロン」なんていう名前は偽名でしかないのですから。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■作画監督が加々美さん!ヾ(´∀`*)ノ
加々美さんのアストラルって、やっぱ美しいな〜と思いながら堪能しました。
遊馬はちょっと大人っぽくなってたし!(´ω`*)
数字兄弟も美麗だったので、大きいお姉さんたちも大満足だったでしょうね。


■アストラルの本気デュエルがムチャクチャでした。
ゼアルウラになってないけど、「最強デュエリストのデュエルはすべて必然、ドローカードさえもデュエリストが創造する」法則発動で、最強カードを手札に呼び込んでいるような気がしました。
気がつけば、アッと言う間に5体のホープが…。
私は遊馬がホープを使うとばかり思っていたので、アストラルのモンスターになっていたシーンには寂しさを感じました。


■一馬パパンがアストラルを遊馬の元に送ったこと、何もかも一馬パパンの思惑通りに運んでいること…。
やはりラスボスは一馬パパンだったのかなぁ。
目的は遊馬を成長させること?
それともアストラルを利用してヌメロン・コードを書き換え、自分たちが元の人間世界へ復活できるようにし向けること?
じゃ、遊馬と2人で山登りした時点にまで一気に戻すのかなぁ。
あの頃が九十九家にとって最高の幸せ時代だったような気がする。


「次回予告」
    遊馬:スゲーカッコイイぞ!ホープ!!
    アストラル:私にデュエルを挑むなど100年早い!


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 屬錣�名はアストラル』最強の決闘者!!」


    遊馬:オレはこのデュエル、奇跡を起こしてみせる!


    ■ん? 次回は仲良し、ほのぼのデュエルになるのかな?
    今回がケンカ腰だったので、もうちょっと緊張感が続くかと思ったのですが、やはり遊馬とアストラルじゃ自然と友達デュエルになってしまいますね。


    ■アストラルが100年早いと言ってますが、100年で追いつくなら十分じゃないかと。
    っていうか、こんなふざけたセリフを言うアストラルというのも、緊張感の欠如ですね。


【今日のクロたれとノスたれ】
    今日はゆっくりテレビで鑑賞
    たまにはこんな日も良いねと思っていたクロたれとノスたれ
    だがしかし、テレビの中では白熱した闘いが繰り広げられていたのだった!

    アストラルの猛攻が遊馬を襲い、苦戦を強いられてしまう
    友達だからといって手を抜かないアストラル!
    気がつけば、フィールドには5体のホープ兄弟が並んでいるのだった!


    クロたれとノスたれ


    1体1体はカッコ良いけど、5体も並ぶと暑苦しい!
    テレビの字幕に「ホープ五人衆」の文字を見つけ、笑ってしまう2匹であった…

作画監督=加々美高浩/中田亜希子
脚本=吉田 伸
絵コンテ=須永 司
演出=児谷直樹


2014年03月05日(水) ARC−VのCM見たよ!と漫画ゼアル感想と遊戯王5D's再放送 第108話「蘇る恐怖 機皇帝ワイゼル」


ゼアルのCMにARC−Vが出ましたね!
今まで新人さんが声優をやってきましたが、今回はプロの方にお任せするみたいです。
小野賢章さんの声は元気があって遊矢にぴったりです。
マギの白龍が好きな私としてはスゴク嬉しいです。
今月のVジャンプにキャラたちが紹介されていましたが、遊矢のライバルになるのが赤馬零児。
刺さりそうなアゴを持ったメガネ男子で、若いのですが会社社長らしいです。
スカーフを巻いていますが、どう見てもあれは護身用の武器でしょう。(´ω`*)
彼も某社長と同じで、身辺警護が必要な感じです。


ライン

漫画ゼアル感想 ランク39−進化するナンバーズ!!


オービタルの寝言がすべてを持って行った感じでしたね。
「カイト様 そんなイチャイチャしないで下さい。人が見てるでアリマ…」
夢で見た映像をスクリーンに映し出しなさい!と、命令したかったです。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
オービタルは本当にカイトが好きなんですね。
この愛がカイトに届けば良いのに!!
オービタルを猫かわいがりするカイト…おっと、想像するだけでヨダレが!(ノ∀`*)キャー♪


■デュエルは二組同時なので、ちょっと慌ただしいです。
遊馬とカイトより、シャークさんと八雲の因縁デュエルがとても気になります。
後半、八雲が衝撃発言をしていましたが、最近のゼアルはますます血なまぐさい展開になっていて、読むのも気が重くなります。
そういえばフェイカー爺の死が公表され、愉快な仲間たちも戸惑っていました。
病気とか死んじゃったとか殺しちゃったとか死体見つけた!とか…。
遊戯王ってこんな暗い内容じゃなきゃダメなのかな…と、改めて疑問に思いましたデス。


ライン


遊戯王5D's再放送 第108話「蘇る恐怖 機皇帝ワイゼル」


遊星がプラシドにガンガンDホイをぶつけるシーンを見て、「へぇ〜遊星にしては珍しく攻撃的!(゚∀゚)ノ」と思いました。
プラシドがロボットなので手荒くしても大丈夫という前提があるにしても、遊星にしては珍しいシーンでした。
「オレの街を破壊しようとする奴は許さない!」
遊星にとって街は家族と同じくらい大切な物になっているんですね。
植田さんの遊星は感受性が強くて、なんか見ていて楽しいです。


■ワイゼルとスキエルのパーツを組み合わせて、新たなモンスターを造りだすというのが面白かったです。
「そんな使い方もできるのか!(゚∀゚)ノ」と、驚きました。
ルチアーノが自分のカードを勝手に使われてブーブー文句を言っていましたが、その怒った顔も可愛かったです。
しかし遊星は完全に追い詰められ、クリアマインドも失敗してしまいました。
あんなにソワソワした心境で、「クリアマインドやってやる!」と思った遊星はちょっとおバカさんでした。
悟った態度を取るけれど、実は自分の心と向き合っていないことが分かりました。
ブルーノは遊星なら大丈夫だろうと思っていたようなので、この失敗は遊星よりもショックだったみたいです。
二人が動揺している中、プラシドが調子を上げてきているので、次回の戦いはさらに面白くなりそうです。


2014年03月02日(日) 遊戯王ゼアル感想−第143話 「孤高の決闘者『ナッシュ』 宿命のラストデュエル!!」


遊戯王ゼアル感想−第143話 「孤高の決闘者『ナッシュ』 宿命のラストデュエル!!」
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【今日のお言葉】  

    扉 : お前の一番大切なモノをもらうよ〜(´ー`)ノ
    遊馬 : オレか!?Σ(゚д゚lll)ガーン

ナッシュとの死闘を繰り広げている遊馬が、「失う」の言葉を聞いた瞬間、突然「扉」の代償について考えちゃうという時点で、むりやり扉の話を回収しに来たな!と思いました。
おまけにその代償は「自分」だと遊馬が言った時、私の目は点になりました。
「勘違いしている…この子…(^ω^#)」
扉なんか気にせず、どんどんデュエルすれば良いのにねぇ。
きっと来週は扉が本当の注文を出して来るんでしょうね。
「貸したチカラを利子つけて返せ!」とか言ってくるかもしれません。
そもそもシャークさんとのデュエルがキッカケで扉から力をもらったのだから、シャークさんを越えた今、そのチカラを返すのも当然ですね。


■シャークさんが遊馬に優しくて、思わず「おおおおおおお」と声が出ました。
…まろやかシャーク! 誕生の瞬間でした。
2人は分かり合っていると思っていましたが、こうやって映像として見せられると、「これじゃナイ感」が凄いですね。
こういうちょっと気恥ずかしい言葉をシャークさんは言わない! と、私は思っていたので、本当に驚きでした。


■デュエルはシャークさんが負けてしまいました。
バリアンの未来とか、色々と語っていたので、せめて負けて散る時は勝った遊馬にバリアン界の事を頼む…なんてセリフがあっても良かったんじゃないかと思いました。
それがバリアン界を背負って闘ったリーダーとしての最後の仕事じゃないかと思ったんですが、そういうのは無かったですね。
あと、小鳥に「遊馬から目を離すな!」なんてことも言ってましたが、これもなんだかねぇ…。
死の間際に人の恋の応援とか…(^ω^#)


■EDがシャークさんの追悼式になってました…。
制服姿のシャークさんはやっぱりカワイイです。
また制服姿が見たいなぁ〜。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■死んじゃうシャークさんが美しすぎてドキドキしました。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■最後のドロー合戦!
シャイニング・ドロー効果で引きたいカードを引けるのだから、あまりドキドキ感はありませんでした。
ただここで遊馬が負けたら…面白いことになりそうだなと、その先を考えたりしました。


■予告で懐かしい「スカル・クラーケン」出る!と喜んでいましたが、単なる素材扱いで終わってしまったでゴザル…(´;ω;`)


■今回、小鳥が遊馬に喝を入れてましたね。
これを言わせるために、わざわざ敵地へ連れてきたのかと思いました。
こういうセリフは鉄男にでも言って欲しいなぁ〜と思います。
小鳥に叱られて立ち直るんじゃなくて、鉄男に励まされて立ち上がる…という方が私は好きです。


「次回予告」
    遊馬:あれがヌメロン・コード?
    アストラル:私はバリアン世界を消滅させる


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 崙�いの儀!! 遊馬VSアストラル」


    遊馬:デュエルだ!アストラル!! オレと勝負だぁぁぁ!ヽ(`Д´)ノ


    ■王様と表くんファンとしては、ここで「闘いの儀」という言葉を見ると複雑な気持ちになります。


    ■アストラルがバリアン界を消滅させるのは前からの約束だったし、そもそもバリアン界はアストラル界から分離されたモノだから、消滅させるのは当然だと思うんですが、遊馬がそれを邪魔するみたいですね。
    もし遊馬が勝ってバリアン界を存続させても、それじゃ意味がないような…。
    スタッフはどうやって最後をまとめる気なのか、楽しみです。


【今日のクロたれとノスたれ】
    闘いも佳境を迎える遊馬とシャークさん!
    新しい重量級モンスターも良いけれど
    昔から応援しているクロたれとノスたれにとって
    やはり初期のモンスターの登場に胸が高鳴るのだった!

    久しぶりに登場した「スカル・クラーケン」!
    よし!その足で遊馬を締め上げるのだあぁぁ!と檄を飛ばしていたのに
    あっさり素材で終わってしまい、早々に退場となったのだ…。


    クロたれとノスたれ


    もうちょっと応援していたかったクロたれとノスたれ!
    こっそり墓地へ遊びにいって、スカル・クラーケンを慰めるのであった…

作画監督=丸山修二
脚本=吉田 伸
絵コンテ=桑原 智
演出=山本 隆太


2014年02月26日(水) Vジャンプ表紙に王様が!と、漫画5D's感想と遊戯王5D's再放送 第107話「覚醒!!揺るがなき境地クリア・マインド」


今月号のVジャンプ表紙に王様のイラストが載ってました!
新主人公の遊矢も一緒で、新旧そろい踏みでした。
遊矢は王様に雰囲気が一番似ているキャラなので、今から活躍が楽しみです。


■雑談板でも話題になった『ペンデュラム召喚』
改めてVジャンプを読みましたが、良くわかりません(つω`*)テヘ
モンスターのテキストエリアが2段になり、さらにゲームが複雑になってしまったな…というのが正直な感想です。
文字数が増えたことでイラスト面積が減ってしまったのも寂しいです。
シリーズごとに召喚方法を進化させる必要もないんじゃないかと思いますが、これがデュエリストたちにどう受け入れられるのかは興味があります。

ライン

漫画ゼアル感想 RIDE-55 絆の結晶!!

遊星とセクトのデュエルはまだ続いています。
でもそろそろ終わりも見えてきて、今後の二人がどうなるのか気になり始めました。
これだけ言いたいことを言いあった二人が以前のように交際できるのか…私はちょっと疑問です。
私の理想とする展開はセクトが旅に出ることです。
GXみたいに主人公が旅立つほうがカッコいいけど、5D'sに限ってはセクトに旅立ちしてほしいです。
素に戻ったセクトには荷が重い試練になってしまうかもしれませんが、ヘッポコなセクトがヤセ我慢しつつ遊星から離れる!…そういうの希望です。(・´ω`・)
まぁ、アニメでは遊星が逆にデュエルから離れてしまうという超展開だったので、漫画じゃ遊星が外に出そうですが…。

クロウが良いお兄ちゃん役してました。
子供との相性はバッチリです。


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遊戯王5D's再放送 第107話「覚醒!!揺るがなき境地クリア・マインド」

今回はブルーノの正体がわかったり、プラシドがDホイと連結したりと、見どころ満載の回でしたが、一番注目したのは「クリアマインド」の謎でした。

ブルーノが説明していた「モーメント」ですが、これは人の心を感知するそうです。
人間の心次第で邪神も生まれるし、善神も生まれると言ってました。

           モーメント
悪しき心-邪神---- + -----良き心−赤き竜


そこでブルーノが言います
「良き心が到達する境地がクリアマインド」

これってゼアルの「アストラル界とバリアン界」の構図、そのままだなぁ〜と気が付きました。
アストラル界の人間が言っていた「ランクアップ」というのは、5D'sの「クリアマインドの境地に達せよ!」と同意語なんですね。
5D'sでは遊星とブルーノだけが対象だったけど、ゼアルじゃアストラル界全員がクリアマインドを目指し、結果、失敗するという展開です。
結局、5D'sで引きずったテーマをゼアルでまた見せられているのかと思うと、なんだか癪に障る感じです。
5D'sの時も「クリアマインド」という言葉を私は消化できないままだったので、当然ゼアルの「ランクアップ」もわかるわけがないのです。

ARC−Vは話が単純だといいなぁ〜と願っています。


■プラシドの合体シーンは何度みても笑えますね。
合体することでメリットあるのかよ!…と言いたいけど。


■海から上がってくる「デルタ・イーグル」がカッコ良すぎる!!O(≧▽≦)O
遊星号もこんな見せ場が欲しかった!!


2014年02月23日(日) 遊戯王ゼアル感想−第142話 「最後の希望!! 我は「ビヨンド」」


遊戯王ゼアル感想−第142話 「最後の希望!! 我は「ビヨンド」」
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【今日のお言葉】  

    ナッシュ : 七皇の力を合わせバリアンの未来を導く…その夢を果たすことは出来なかった…(´;ω;`)

「バリアンの未来」って何? 「バリアンの夢」って何?
今回、改めて気が付いたのは、「ナッシュが目指している「未来や夢」とやらが、私にはさっぱり分かっていない!」ということでした。
ひょっとしてナッシュが考えている未来とは、


・三世界融合しても良いけど、支配層はバリアン界の住人で、あとは奴隷

・バリアン界だけ無事で、あとの2世界は融合し消滅してもヨロシイ。
 だがバリアン世界は寿命が尽きて消えてしまうので、アストラル界と人間界を融合させ、
 良く混ざり合った養分をバリアン界がちゅーちゅー吸わせてもらい、
 バリアン界の再生、または新たに世界を生み出す!

…こんな感じなんでしょうか…。

どんな世界を夢見ているのか、さっぱり分からないのがもどかしいです。


■一馬パパンとトロンが再会したよ!(゚∀゚)ノ
久しぶりらしいが、いつの間にか仲良しになっているのに驚きでした。
一馬パパンもトロンのしたことを評価して、「遊馬が成長できたので逆にお礼を言うよ!」とか言ってるし。
命取られそうになったのに…ノンキなパパさんたちだ!アハハハハヾ(´∀`*)ノ

2人が光の帯になった時、てっきり「オーバーレイ」して合体するのかとドキドキしちゃいました!(´ω`*)
中年ゼアルウラの登場かと期待したのに…残念でした。


■人々を避難させている…天城親子!
しかし意外と収容人数が少なくて、他の人たちはどうなっているのかと心配になりました。
ここはフェイカー爺が皆を勇気づけるところを何故かハルトが演説!
これが後の最年少総理大臣になるとは、この時は誰も予想していなかった…なんて感じでした。


■ナッシュがカオスナンバーズの効果を発動する時、七皇たちが登場しましたが、まさかナッシュ&ベクターのナイスカップリングなツーショットが見られるとは思いませんでした。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■七体のモンスターを合わせて、「冀望皇バリアン」を召喚したナッシュ!
名前が微妙に狙いすぎていて、ちょっと笑っちゃいました。
「冀」なんて漢字、普段使わないので、「夜露死苦」みたいな当て字っぽさを感じました。
『バリアン・ドラゴン』でも良かったような気もしますが、この1体に七体のモンスターが入っているのは、なんとも贅沢です。
おかげで『冀望皇バリアン』が次から次へと効果を発動するシーンは、何をしているのか理解するのが大変でした。


■満を持して登場した『ビヨンド』
意外と見た目が普通でした。
カッコイイけど、なんというか…ただ大盛りにしただけで終わったのが残念です。
ベビードラゴンが千年竜になったりとか、ブラマジさんが黒衣の大賢者になった時みたいに、「格が上がった」「強さを感じさせる存在感」が欲しかったです。
ナッシュのバリアンも装備過多になっただけなので、どっちのモンスターも物足りなかったです。


■一馬パパンとトロンが世界を下支えしに行った時、トロンは紋章発動で、一馬パパンは皇の鍵を発動していました。
紋章の力をトロンが得た理由は確か劇中で説明されていましたが、一馬パパンはどうやって皇の鍵の力を手に入れたのでしょうか。
遺跡編等、裏で一馬パパンが手を引いているような描写がチラホラありましたが、真実はまだ明らかにされていないので、今回の行動はとても疑問が湧きました。


「次回予告」
    アストラル:ナッシュとの死闘は終わりを知らない
    両者譲らぬせめぎ合いの中
    爆煙を割り現れたモンスターはかつての闘いを彷彿とさせるものであった
    遊馬:『ブラックレイランサー』!!
    アストラル:こちらもだ! 現れろホープ!!
    遊馬:もう分かり合えないのかよ、オレ達!!
    ナッシュ:オレはバリアン世界を導く


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 峺氷發侶萋�者『ナッシュ』 宿命のラストデュエル!! 」


    ナッシュ:お前たちの全力をぶつけて見ろ!ヽ(`Д´)ノ


    ■予告のタイトルが本編の予告と違ってる!
    どっちが正しいのかな…。
      「ラストデュエル?」  「ラストバトル?」


    ■遊馬の攻撃で決着が着いたと思ったら…まだ続くみたいです。
    意外とナッシュ、しぶといです(^ω^#)


    ■『ブラックレイランサー』とか『エアロ・シャーク』とか…。
    懐かしいモンスターが登場しますねぇ〜楽しみです!( ´艸`)
    やはり最後は自分たちの核となるモンスターで勝負して欲しいです。
    エアロシャークとか見ると、鉄男のためにシャークさんと闘った遊馬の初期デュエルを思い出します。


【今日のクロたれとノスたれ】
    ターンを追うごとにモンスターが進化する今日のデュエル!
    応援するクロたれとノスたれもドキドキなのだ!
    相手の戦術を殺すには、タイミング良くトラップカードを発動させること!
    今のところ遊馬はタイミング良くトラップを発動しているのだった!
    そんな中、妙に気になるカードが!!


    クロたれとノスたれ


    『アリバリア』 中央にいる3匹のオタマジャクシが妙に気になる!
    気が付けば、カードの中に入ってデュエルを始めるノスたれであった…

作画監督=Lee Seok-in
脚本=吉田 伸
絵コンテ=須永 司
演出=茉田哲明


2014年02月19日(水) ゼアル6巻の三好先生と遊戯王5D's再放送 第106話「ゴースト氾濫!恐怖のバトル・ロイヤル・モード」


単行本の楽しみは余白に描かれた先生たちの日常こぼれ話ですが、6巻の三好先生はなぜか今頃になって2010年の想い出を切々と描いているのは何故でござろう。
この年は先生にとって想い出深い年なのかもしれませんね。


■ゼアル6巻が私にとって特別なのは、表紙にフェイカー爺とハートランド氏の2人が…2人が…仲良さそうに2人が描かれているからです!O(≧▽≦)O ナイスカップリング!
このあまりにもジジ臭い表紙…若い人向け本だということを忘れているんじゃないだろうか…( ´艸`)
フェイカー爺を下から見上げるように描くという大胆な構図もお気に入りでござるよ。
そして黄色い天使のハートランド氏。
社長と秘書というただならぬ関係がこの表紙に込められていますねぇ〜♪
フェイカー爺は子供思いの良いパパになってしまいましたが、ハートランド氏は最後まで悪いヤツでいてくれたので私は大満足でした。
ハートランド氏はたぶんペガサスを意識して作られたキャラだと思いますが、できればペガサスが背負っていたような、秘めた恋の物語などが私は欲しかったです。


■来月はいよいよ『決闘王の記憶』が出ますね。
とりあえずトイザラスへ買いに行くぞ!



ライン


遊戯王5D's再放送 第106話「ゴースト氾濫!恐怖のバトル・ロイヤル・モード」


女の子Dホイーラーを助ける遊星がカッコ良かったぁ〜♪
あれじゃ惚れちゃうよねぇ(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー


■デュエルをするロボットが大量発生で、なんだか軍隊アリを思い出しました。
感情はないけれどデュエルが出来るほど思考能力が高いっていうのは、けっこう怖いことだなと思いながら観ていました。


■ジャックと風馬さんは爽やかカップルみたいでした。
遊星には突っかかるジャックも風馬さんの前ではナイスガイな振る舞いになるのが楽しいです。


■牛尾さんの「シェリー…なんて可憐な…!」゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
こういうセリフを聞くと、「シェリーって実は可愛いんだ!」と驚いたりします。
なんか骨太のイメージが強いというか体格が良いし、声も低いので、あんまり「可憐」だと思ったことはありませんでした。
遊星たちもシェリーに対して無反応なのがおかしいのか?
そういえばアキに関しても、誰も「美人」と言わないし…(´・ω・`)
ま、5D'sの中で最強美貌はジャックだから、あれと並ぶくらいじゃないと美人認定されないのかもしれません。
ミスティなら良い勝負ですねぇ。
彼女はもっと物語に参加して欲しかったです。


2014年02月16日(日) 遊戯王ゼアル感想−第141話 「混沌終焉 必殺のファイナル・ホープ剣・スラッシュ!!」


遊戯王ゼアル感想−第141話 「混沌終焉 必殺のファイナル・ホープ剣・スラッシュ!!」
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【今日のお言葉】  

    小鳥 : やったぁ!遊馬たちが勝ったぁぁぁ!ヾ(´∀`*)ノ パンチラ

始まって5分でドンが負けるとは!!!(^ω^#)
この中途半端な時間で決着がつくとは予想外でした。
30分みっちり使いながら、ドンの本心とか街の人々の様子とか、色んな情報が提供されると期待していたのに…。
そして負けたと言っても自主避難しただけで、死んだ訳じゃないから、こっちも「勝ったぁぁ!ヾ(´∀`*)ノ 」という気持ちになれないのが残念です。


■なんと、またシャークさんとデュエルです。(´Д`) ハゥー
まさかシャークさんがラスボスだとは…。
いや待て!ラスボスという貫禄もないので、最後のデュエルの相手がシャークさんだったという、ただそれだけしか感じません。
しかし2人がデュエルするんだったら、今まで並んでドンと闘うこともなかったんじゃないかと思います。
続けてのデュエルは新鮮味に欠けるし…。
それにしても街の人たちは今どんな状況なのか、それが出てこないのが謎です。
遊馬が「バリアン世界と融合している」と言っているのですが、人間界にどんな影響が表れているのか、その辺を描写する能力がないのか、面倒なのでやらないのか。
一番大切なのは闘う2人じゃなくて、各世界の人たちが今どうなっているのかだと思うんですが…。


■シャークさんが自分だけ洗脳されていなかったと言ってましたが、記憶を消されていたり、バリアン界に転生しちゃったりと、やはりドンの手の平の上で踊らされていたことには変わりないと思いました。
戦争に負けて部下たちを成仏させずにバリアン界へと引っ張っていってしまったのは王の不徳なのではないか?と思ったりするんですが、シャークさんはそういうことを気にしていないようです。
気にしていないといえば、鉄男たちナンバーズ倶楽部のことも頭の中から消えているみたいで悲しいです。
人間界の友達のことをチラっとでも思い出して欲しいのですが…。


■ヌメロン・コードで時間の巻き戻しをアストラルが提案していました。
ほぼ不老不死のアストラルにとって時間の流れなんて、今まで気にしたこともないのだから、遊馬の気持ちをどれだけ理解出来たのかは謎ですね。
ヌメロン・コードを使うことを遊馬が賛成したとして、どこまで巻き戻すつもりなのかも気になるところです。
そもそもドンが一番悪いのだから、ドンが生まれる前まで巻き戻すとしたら…人間界の時間はどうなっちゃうんでしょうか。
また旧石器時代からやりなおしなのかな…(´・ω・`)
まぁ人間界はドンやアストラルがいなければ平和なのだから、アストラル界とバリアン界だけ勝手に巻き戻しをすればいいだけの話。
ただ遊馬は自分たちが関わることを強く望んでいるので、3世界同時幸せを模索している模様。


■最後まで女王様気質のドンが負けて消えてしまったのは残念でした。
あの高飛車な笑い声が好きだったのに…(つД`)
でも最後の最後に再登場するかもな〜。
エリファスと並んであの世へ旅立つ…とか、超希望です。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■攻撃力20万越え…(・∀・)ノあはははははははは
凄いですねぇ〜。
これだけの攻撃力で打たれたので、まぁドンも本望でしょう。


■懐かしの『ビッグアイ』が出ました!
今日はホープだけで終わるかと思っていたので嬉しかったです。
あとガガガ一族も出ましたね。
久しぶりに『ガガガ・カイザー』出ました!
肩の羽がオシャレです( ´艸`)


■「すべて想定内」の言葉と共に発動した『オーバーハンドレッド・カオス・ユニバース』でモンスター6体を場に召喚!!
ついでに『オーバーハンドレッド・コール』で1体!
合計7体を一瞬にして召喚!!
こんな超手抜き召喚術があったとは!!


「次回予告」
    アストラル:七皇の力が集う時、バリアンを守護する巨神が目を覚ます
    真なるカオスを携えたナッシュの実力とは!?
    ナッシュ:見るが良い…七皇の真の力を!
    アストラル:この攻撃…しのぎきれるのか?
    遊馬:こっちにも負けられねぇ理由があるんだ!
    アストラル:ホープよ!今こそ限界を突破しろ!


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 嶌埜紊隆�望!! 我は「ビヨンド」」


    遊馬:これがオレ達の全力だぁぁぁ!ヽ(`Д´)ノ


    ■モンスターの名前が「ビヨンド」( ´艸`)
    これは…辞書引かないと分からない!ヽ(`Д´)ノ
    最後のモンスターにしては印象に残りにくい名前でござんすねぇ。
    っつか…巨神とアストラルが紹介していたので、「神」のモンスターみたいです。
    どんな神なのか楽しみです。


    ■七皇のモンスターがどうやらビヨンドを呼び出すためのエクシーズ素材になるみたいです。
    機皇帝のように各モンスターがパーツに変身したりすると面白いですが、今回は単純に素材になるだけみたいで、ちょっとつまらないです。
    遊馬は再びゼアルウラになるようですが、やはりシャイニング・ドローを連発するのかな…。
    シャークさんとの闘いは手順は地味でも良いデュエルになるよう祈っています。


    ■トロン出るみたいですね。
    この人も異世界で苦労したので、ひとこと言う権利はあるというか。


【今日のクロたれとノスたれ】
    ドンとのデュエルが終わったかと思ったら
    次はシャークさんとのデュエルが始まった!
    休む暇もなくデュエルを続ける遊馬とシャークさんの体が心配のクロたれとノスたれ!!
    大丈夫かと見守っていたら、懐かしいビッグアイが召喚された!
    大きな目が印象的なモンスターだけれど
    腰に回している輪も気になるのだった!


    クロたれとノスたれ


    なんだか浮き輪にそっくりで、自分たちもマネしてみたクロたれとノスたれ!
    でもお腹にギューギューで
    ちょっと息苦しいクロたれであった…

作画監督=宍倉 敏
脚本=吉田 伸
絵コンテ=須永 司
演出=望月敬一郎


2014年02月12日(水) 単行本ゼアル6巻と遊戯王5D's再放送 第105話「闇のカード ヒドゥン・ナイト−フック−」


ゼアルの単行本を買いました!(´ω`)ノ□
もう6巻…、予想以上に続いています。
表紙はなんと私の大好きなハー様ですよ!!
カラーで見るハー様はいつもより200倍輝いています!!

高橋先生がARC-Vについて書いてましたね。
いつもは「えー、またやるの!」というオーラを振りまいていましたが、今回は三好先生が参加するので少々ご機嫌のようです。
私もARC-Vには期待しているので、今から放送が楽しみです。


■最近は中国パンダのライブ映像を見たりしています。
アクセスするだけで可愛い子パンダたちの寝姿が見られるので、私にとっては貴重です。
折り重なって丸まっている姿は、まさに「パンダ団子」です。
だがしかし、子パンダはほとんど寝てばかりいるので、画面に変化がなくてちょっと寂しいです。
でも寝相の悪い子パンダがモソモソとパンダ団子の中央に突撃していくところを見られるのは幸せです。

【パンダライブ】
http://live.ipanda.com/


ライン


遊戯王5D's再放送 第105話「闇のカード ヒドゥン・ナイト−フック−」


疾走するDホイの影の中からモンスターが出てくるのを皆が目撃する…みんな視力が良すぎるぜ!!


■なんで「−フック−」なんでしょうね。
「−」がついている理由が知りたいです。


■クロウの執念が勝利を呼びましたが、まだ傷が癒えない肩でDホイを操縦したり、ジャンプさせたりと、頑張っていました。
さすがに最後は限界を感じてジャックにバトンを渡しましたが、残りのライフ800がジャックに引き継がれなかったのは残念でした。


■プラシドはどうやって闇のカードを作ったのか…。
説明が一切なかったのが残念でした。
私たちには不思議な現象に見えても、未来のテクノロジーがあればあんなカードはチョイチョイと作れてしまうのかもしれません。
プラシドの欠点は詰めが甘いところですが、カタストロフがダメだと思ったら次はドロイドを街中に走らせる行動力は称賛に値します。


■ジャックも見せ場がありました。
ニコラスを助け出すところは紳士的な振る舞いで、とても好感が持てました。
出番は少なかったですが、カッコ良かったです。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


2014年02月09日(日) 遊戯王ゼアル感想−第139話 「想いはひとつに!創造龍『ヌメロン・ドラゴン』」


遊戯王ゼアル感想−第139話 「想いはひとつに!創造龍『ヌメロン・ドラゴン』」
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【今日のお言葉】  

    ドン : バカな…お前は… (カイトが化けて出てきたぁ〜。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ)

キビシイ闘いが続く中、フワァ〜っと登場し、キメ顔で消えていったカイトですが、デュエル中に幽霊が登場するなんて、なんとも緊張感を欠く演出だなと思いながら観ていました。
遊馬とナッシュだけが見るなら、三勇士の特別な絆を感じますが、ドンや小鳥まで目撃しちゃうんじゃ…(´Д`) トホホ
きっとカイトも2人が心配で成仏出来ないんでしょうね。
でも作画がすごく良かったので、ドキドキしました


■ゼアルウラが3回もお色直しして登場するとは!!
「シャイニング・ドロー」をするためだけの演出ですが、3番目のゼアルウラの派手さはもう遊戯王じゃない感じですね。


■ドンが解説していた変なセリフ

   過去にアストラルとドンが闘った時、アストラルの力とヌメロンコードの地図が50枚のナンバーズに封印された。
   このカードは人間界にばらまかれた
   ドンの力は7枚のカードとなって遺跡のナンバーズになった。

アストラルの記憶は100枚のナンバーズに封じられていたという話はなかったことになっているみたいです。
まぁアストラルも起き抜けで、100枚の根拠も寝ぼけた上の”たわごと”だったのかもしれません。
ゼアル�兇�始まった時に、すでに50枚のカードは集まったことになっていたので、アストラルは基本的に完全復活しているってことですね。
じゃ、ドンみたいに遊馬から離れて自立出来るんじゃないのかな…(´・ω・`)
アストラル自身がそのことに気がついてないのかもしれません。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■今日のデュエルは…


      すべて破壊!ドン★


これに尽きますね〜。
召喚したかと思うとすぐ破壊なので、めまぐるしい闘いでした。


■ついに登場した「ナンバーズ1000」!
これがドンのラストモンスターかと思ったら、続いてもっと凄いのが出てきましたね。

「夢幻虚光新ヌメロニアス ヌメロニア」
   攻撃力10万(笑)
   ☆13個(笑)
よく見るとイボイボしていて、ちょっとキモイ系です。
「…ニア」が名前の最後についていますが、「ルーマニア」とか「ボスニア」とかを思い出しました。
「ニア」ってラテン語で『国』を意味するので、「ヌメロニア」は「番号の国」という意味になりますか。
しかし攻撃力がすごすぎて笑っちゃいますが、ゼアルの場合、高攻撃力であってもカード1枚であっさり負かすことが出来たりするので、今のところあまり心配していません。


■ヌメロン・ドラゴンの初仕事!! …と期待していたのですが、何にし出てきたのか分かりませんでした。
こんなに存在感がないとは…もうちょっと演出さんには頑張って欲しかったです。
だって格としてはドンより数倍上なハズだもん!


■久しぶりにホープが話の中心に来たぁ!(゚∀゚)ノ
やはりドンに引導を渡すのはホープなのかな!?
でもヌメロニアの攻撃力は10万!
これを削るのは大変でしょうね。


「次回予告」
    遊馬:みんなの想いが一つとなり、ホープへ集う!
    ドン・サウザンドに向けられた刃(やいば)は未来を切り開けるのか!?
    決着の時が迫る!
    ナッシュ:絆の力…どうやら甘くみていたようだな!
    アストラル:長きに渡る闘いに終止符を!
    小鳥:ドン・サウザンドなんかやっつけちゃえ


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 嶌�沌終焉 必殺のファイナル・ホープ剣・スラッシュ!!」


    遊馬:これがオレたちの最後の希望だ!!ヽ(`Д´)ノ


    ■今回は絵とセリフが珍しく合っている!!!
    いつも「誰がしゃべってんだ?」みたいな事が多いので、助かりますデス。


    ■いよいよラストかなぁ〜。
    アストラルが本気出してドンに指さし確認しているし。
    カイトがまた幽霊出演するみたいだし、楽しみです。


【今日のクロたれとノスたれ】
    ドンが召喚した『ヌメロニアス』
    黒いドンが白いモンスターを召喚するのが気になるクロたれとノスたれ
    丸っこい形ともっちりとした白色が、なんだか餅に似ていると思うのだった!


    クロたれとノスたれ


    お昼に用意した焼き餅で、『ヌメロニアス』を作ってみたクロたれとノスたれ
    あまりにも似ているので、食べるのがもったいないと思う2匹であった…

作画監督=牧内ももこ
脚本=広田光毅
絵コンテ=桑原 智
演出=羽原久美子


2014年02月05日(水) ピンクのカバと英語表記と遊戯王5D's再放送 第104話「破滅の使者 チームカタストロフ」


ゼアルの公式サイトにARC-Vの予告動画があったので見てみましたが、あのピンクのカバには衝撃が走りました(´▽`)(笑)
ライディング・デュエルの進化系なのでしょうか。
動物たちを走らせながらデュエルをする…想像するだけで胸が熱くなりますね♪(゚∀゚)ノ
それとも「振り落とされたら負け」というロデオ系デュエルになるとか?
足が短いカモノハシとかもエントリーは可能?
深海生物のダイオウグソクムシ様に私は乗りたいぞ!
…というわけで、イケメンモンスターを従えて、ピンクのカバに乗る遊矢に今からワクワクです


■制限情報を見ようと思ってVジャンプを開いたら、「準制限・制限・禁止」の総称が「リミットレギュレーション」に変わっていて驚きました。
こんな物まで英語読み表記するなんて…(´Д`) なんでしょうね〜ここ最近の流れは。
「国際化(笑)」を意識してるの?
いずれはすべての用語を英語読み標記しようという魂胆なんでしょうか。
しかし英語表記といっても、どっちみち「カタカナ」で表記するんだから、中途半端すぎると思うんですけどね。
文字を見ても意味がスグ分からない、直感で読書できないんだから雑誌を読むのが面倒になります。
コナミの目指している道はVジャンプにとって吉と出るか凶と出るか…気になりますね。


ライン


遊戯王5D's再放送 第104話「破滅の使者 チーム・カタストロフ」


「チーム・カタストロフ」という字を見ると、「ビーフ・ストロガノフ」を思い出します。
冬にピッタリの煮込み料理ですね〜。
ロシア料理らしいです。


■プラシドがコソコソと動いていましたね。
変なところでマメというか、こういう悪巧みが基本的に好きなんでしょう。
ルチアーノもちょっとあきれていましたが、意外とルチアーノはプラシドには優しいと思います。


■「ヒドゥン・ナイト フック」はホイールをロックするという、超〜あぶない技を出すモンスターですが、日頃から自転車(名前はもちろん遊星号)を乗っている私としては、絶対許せないモンスターです。
あれ前輪だったらもっと危ないよね…(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー


■アキが転倒しましたが、あんな遠くからでもモンスターに命令してホイールをロック出来るんですね…。
プラシドのカード製造技術が高くて驚きです。
ジャックのホイールオブフォーチュン号はタイヤがデカイですが、あれはどうやってロックするんだろう…(´・ω・`)


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