|
遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎) 日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日
あのままアストラルが死ぬハズはないと思っていたので、謎の手が映った瞬間、「エリファス来たぁぁ」と分かっちゃいました。 ぶっちゃけエリファスがアストラルの代わりになるのはアリだと思いますが、もう遊馬の泣く顔は見たくないので、その点だけが残念でした。 赤い玉の中に充満するエネルギーがどれほどヤバイ物なのか、ドンの説明が足りなくて、私はまったく脅威を感じられませんでした。 そもそもヌメロンネットワークが都市を取り囲んでいるといっても、それで街が破壊されるとか、人が被害にあっている描写すらないのですから、この状況が本当に絶体絶命なのか、それさえも私は疑っています。 だからアストラルがあそこで身を犠牲にしようとしたシーンでも、どうせ何かがポンとはじける程度で終わるんじゃないかと思いました。 いかにも何かが起こるような事を言っていたドンですが、どうみてもあれはハッタリ臭いです。 ■遊馬が受けたダメージがアストラル世界を攻撃していました。 どういう理屈でそんな事が出来るのか、さっぱり理解できませんが、「オレが言ったことは全部、実現する!!」の魔法が発動しているせいで、もうドンのやりたい放題です。 しかしその攻撃をただ見ているだけのアストラルというのは少々情けないような…。 考えてみれば、これは過去に行われた、ドンvsアストラル戦の再戦なのだから、フィールドに立つのは本来はアストラルであるべきと思ったりするのですが、アストラルが何故か自分でデュエルをしないので、遊馬が代わりに闘っている。 ついでにシャークさんも闘っている…。 アストラルはそのことについて何を思っているのか私は知りたいし、アストラルは自分の故郷を攻撃するドンに対して100万回くらい文句をいうべきだと思いました。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■効果、効果、ついでに効果のオンパレードで、モンスター同士が闘った記憶さえ残らない30分間でした。 ドンがいきなり4体のモンスターを召喚したところでは、顔が (゚Д゚)ノ ←こんなでした。 なんかもうドンだけが一方的にカードを回しているなーという感じでした。 後半、シャークさんがやっとダークナイトで挽回出来そうな雰囲気になってきたけれど、こんどは「ダークナイト、ダークナイト、ダークナイト」でした。 まぁ次週はもっと違う展開になりそうなので、そっちに期待したいです。 ■ドンが召喚した『ゲート・シリーズ』のデザインはちょっとトホホでした。 形が複雑すぎて良く分からないというのがまず気になったし、門から顔を出すモンスターがちょっとオモチャっぽかったのも残念でした。 ■ガンバラナイトが頑張っていた点が高評価です゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■エリファスがやけに美形だったのは、女性が作画監督をしていたせいでしょうか。 あそこで爆死させるには惜しい美しさでした。 「次回予告」
神のデュエル遂行のためにドン・サウザンドは真の力を解き放とうとしていた ナッシュ:カオスナンバーズ1000だと!? 遊馬:お前、カイトなのか!? アストラル:死してなおキミは… ナッシュ:遊馬! ヤツをぶちのめす時だ! 遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 崛曚い呂劼箸弔法�創造龍『ヌメロン・ドラゴン』」 遊馬:最後の最後まで諦めてたまるかよぉぉぉぉぉぉぉ!ヽ(`Д´)ノ ■カイトが化けて出てくる!? オラ、ワクワクしてきただぁ!ヾ(´∀`*)ノ ■ナンバーズ1000!! (^ω^#) すでに驚かないけど、ずいぶんと増えたねぇ〜♪ そして久々にゼアルウラに変身!! これで引きたいカードも引けるし、今までより面白い闘いになりそうかな? 【今日のクロたれとノスたれ】
それを見ていたクロたれとノスたれ!! エリファスがやがてアストラルの代わりにエネルギー体に飛び込むことを 予想したので、代わりに自分たちが飛び込むことにしたのだった! ![]() でも「たれぱんだ」だとバレてはマズイと思い とりあえずエリファスに変装してみたけれど、 モタモタしているうちに、すべてが終わってしまったのだった… 作画監督=中田亜希子/長田絵里 脚本=広田光毅 絵コンテ=桑原 智 演出=武藤公春
遊戯王ゼアル感想−第138話 「混沌たる存在『ドン・サウザンド』光来!!」
今まで色んなラスボスがいましたが、ドンだけは好きになれないなぁ…(´・ω・`) ゾーンも微妙だったけど、まだ彼なりの大義を感じることは出来ました。 しかし、ドンは今現在でもその目的がハッキリしていないのがダメだ。 たぶん世界征服を狙っているんだろうけど、その先に何があるのか!? 人類滅亡? バリアン人の世界を作る?? エリファスへのいやがらせ! ドンが何をしたくてヒドイ事をし続けているのかが分からないので、目の前でデュエルしていていも、ほとんど存在感は空気です。 見た目も… 定番のハダカ。 金色の長い髪 自分を「われ」と呼ぶ それなりに女性受けしそうだけれど、でも顔が好きになれない(^ω^#) 思っていたほど美形じゃなかった。 アストラルと対になっている存在なら、ドンも全裸であるべき!! ■ベクターが最後は善人になりました。 途中で遊馬も引きずり込んでやろうとしていたシーンは 「オー、やっぱりこうでなくちゃ!(゚∀゚)ノ 」 とベクターの悪人魂にクラクラしました。 ゼアルは「本当に悪い奴なんていない!デュエリストは友達」なので、ベクターの改心は予想通りの展開となりましたが、予想通り過ぎて、正直、つまらなさもありました。 とりあえず、遊馬がベクターと一緒に心中しようとした点に関しては、納得できないです。 動物が火を恐れるように、子供も自分が死ぬという事にもっと恐れを感じると思うのです。 スタッフは遊馬ならそういう恐怖を軽々と飛び越え、友情のためには命も捨てられる子だ!と思っているようです。 私としては「お前なんか大嫌いだけど、寝覚めが悪いから助ける!」程度で十分じゃないかと思うんですが、まぁベクターの頑固な心をこじ開けるには、これくらいド派手な仕掛けが必要なのかもしれません。 ■バリアン界と人間界が融合するというので、こりゃパニックだね!と思っていたら、街はなんだか静かでござる。 一緒になったといっても、薄い膜で被っているだけで、普通の人には見えないのかもしれません。 私はゾンビが街を襲撃し、バリアン人に変化させるのかと思っていたので、ガッカリでした。 ■ミザエル…( ノД`)シクシク… この子は最後まで純粋さを失わないキャラでした。 遊馬にカイトの死を報告する時、もうちょっと何か言うかと思いましたが淡々としていて、それはそれでミザエルらしいなと感じました。 ■以前、回想でドンとアストラルが闘うシーン(光の帯みたいなヤツ)がありました。 その時は「どうせ悪役なんてオッサンなんだろう」と思っていたので、それほど気になりませんでしたが、今回、ドンが割と美形だったことが判明したので、とりあえず素顔でのドンvsアストラル戦を見たいと思いました。 きっとその闘いはアストラル界のお姐さま方も興奮したでしょうね。( ´艸`) 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■カードの書き換え…(^ω^#)ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ こんな訳のわからない効果で死んでしまったミザエルが不憫!! 最初からこれじゃ面白いデュエルなんて期待できない! 唯一の希望はミザエルが渡した『ヌメロン・ドラゴン』なのか? ■いきなり場に召喚されてオドオドするガンバラナイトが可愛すぎる!!O(≧▽≦)O 今日一番の癒しでした! ■ドンってゼアルウラによく似てますね。 何か共通点があるのかな…。 案外、ドンもどこかの人間とオーバーレイしてたりして!ヾ(´∀`*)ノ 「次回予告」
世界は更なる危機にさいなまれる! そしてアストラルは勝機を見いだすためにヌメロンネットワークの元へ向かった アストラル:ここは私が押さえてみせる! 神が使うナンバーズだと? アストラル、お前まさか… アストラル:君たちにすべてを託す 遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 崟擇蠡鵑洩ね� アストラルの決断!!」 遊馬:なんでお前だけが犠牲になるんだよ! ■色々と犠牲になったバリアン編ですが、ついにアストラルも犠牲に…。 過去にもアストラルの「じゃぁ、バイバイ」ネタがありましたが、今度も似たような展開になるのかな。 ■最初からヌメロン・ネットワークを発動させていればナンバーズ回収する必要がなかったじゃん! …と、言いたくなる展開でしたが、アストラルがそのネットワークと接触した瞬間、記憶が一気にもどるのでしょうか。 アストラルもどれくらい記憶が戻っているのか、さっぱり分からないので、この機会にキレイに思い出して欲しいです。 【今日のクロたれとノスたれ】
だがしかし、蓮の華から登場する姿はまるでお釈迦さまみたい! その神々しい姿にすっかり魅了されたクロたれとノスたれ! しかし金色がまぶしくて本体が良く分からないので、とりあえず近寄ってみるのだった! ![]() 近くで見ると、トウモロコシやハニワにそっくりで そのムッチリとした姿に萌え萌えな2匹であった… 作画監督=豊田暁子 脚本=広田光毅/吉田伸 絵コンテ=桑原 智 演出=児谷直樹
遊戯王ゼアル感想−第137話 「ベクターの翻弄! 捕われた仲間の絆!!」
ベクターが改心して遊馬側についたら嫌だなぁと思っていたので、敵のままナッシュとデュエルを続けてくれたことには満足でした。 泣いて遊馬とナッシュを騙そうとしていた演技力もグッドでした!��d(・ω・´) だがしかし、結局親を殺していなかったので、ベクターの今の状態もただ悪ぶっているだけにしか見えませんでした。 自分の記憶をドンに改竄されていた事に対して、「気がついていた」の一言でうやむやにしてしまったのも、ちょっといい加減すぎると感じました。 騙されていた事に対しての怒りとか、父母の死の顛末を反省するとか、そういうベクターの心の葛藤などを描写して欲しかったんですが…スタッフの手抜き仕事には正直トホホでした。 ■ベクターの母ちゃん、美人でした。 ベクターの父ちゃん、野獣でした。 夫婦の見た目から判断するに、意外と年を取ってからの長男誕生ってことで、ベクターは大切に育てられたんでしょうね。 過保護に育てられたせいか平和を愛するロマンチストに育ってしまったようで、これは母ちゃんの影響も大きそうです。 バルコニーで人民に「平和を愛するぜ!」と宣言してましたが、まだ父ちゃん生きてるジャン!! 私は王に就任したあいさつをしているんだとばかり思ってました。 父ちゃんが倒れ、母ちゃんの期待と自分の理想を焦るあまり、勝手に和平交渉へと突っ走ってしまうところは未熟さ爆発でした。 それにしても父ちゃんもいきなり抜刀で、剣を振り下ろすとは…。 父親の狂気をベクターもちゃんと受け継いでいるみたいでDNAはマジで良い仕事するよなぁ〜と思いました。 ■ベクターの嘘演技にすっかり騙された遊馬と小鳥でしたが、さすがナッシュは最初から「あ☆や☆し☆い」と思って用心していたようですが、まぁ普通はそう考えるでしょう。 遊馬と小鳥はちょっと人を信じすぎです。 アストラルも内心はアヤシイとおもっていたんじゃないかな。 小鳥が未来はこれから描ける!!と言っていたけど、彼らは一応、死人だし、未来ってあるのかなぁ…と私は疑っています。 ■ベクターが赤ん坊の時に取り憑いたナンバーズ「65」は、どこから飛んできたんでしょうか。 このカードとベクターにどんな因縁があるのか、後々重要なエピソードになりそうで楽しみです。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■今回のデュエルはモンスターの奪い合いとか、使えないカードを引かせるとか、色々と多彩な展開で面白かったです。 終始クールに徹していたナッシュが勝ちましたが、納得のいく勝利でした。 ■野獣王が欲しがっていた隣国って、シャーク王国なのかなぁ。 隣国と和平を結んだって言っていたので、正史ではシャークさんとベクターは友好を誓い合った仲だったのかもしれません。 「次回予告」
ついにヌメロンコードは解放される 甦るドン・サウザンドを前に我々に立ち向かう術はあるのか 遊馬:オレと一緒にやりなおそう!真月うぅぅぅ! アストラル:ダメだ! キミまで巻き込まれるぞ! 遊馬:かっとビングだ!オレ!! 遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 嶌�沌たる存在(もの)『ドン・サウザンド』光来!!」 遊馬:絶対許さない! ドン・サウザンド! ■あの「金の巨人」はドン・サウザンド!? まさかゼアルで金粉ショーが見られるとは!(ノ∀`*) キャホー♪ 意外と良い身体してるぜ!オジサン!! ■忘れられていたミザエルがやっと合流! ヌメロンコードの運び屋というショボイ役割で可哀想ですが、どうやらドンとデュエルする様子はなさそうです。 このまま遊馬側について一緒に闘ってくれるのかな…(´・ω・`) ■ついにバリアン世界とこの世界が融合するのか…。 死人が闊歩するゾンビの世界が来るんだな〜胸が熱くなる!ヾ(´∀`*)ノ バリアン人は基本的に仮面の全身タイツだから、慣れるまで大変そうだ! 【今日のクロたれとノスたれ】
カワイイ系が召喚されずに寂しく思っていたクロたれとノスたれ! だがしかし、今日はやっとカワイイモンスターが登場したのだった! 水辺が似合いそうなモンスターにドキドキを隠しきれない2匹! さっそく声を掛けてみるのだった! ![]() 見た目は怖い「デプス・ガードナー」と「デプス・バイター」だったけど 気さくに2匹を乗せて、意外に広いバリアン世界を案内してくれるのであった… 作画監督=Noh-Gil-bo/Kim-Hye-jeong 脚本=広田光毅 絵コンテ=ノーチェ・ヤギ 演出=茉田哲明
タイトルに「魔人」と書いてあったので、ベクターがドンをマジ喰いして、とんでもない怪物に大変身するのかとワクワクしながら観ていたのですが…特に何もなかったのは残念でした。 ドンがベクターにやりこめられる…という描写があると、なんだかドンの力も大したことがないように感じます。 私としては、ドンはあくまでも強く、悪く、100万回位踏んづけないと気が済まないほどの大悪党でいて欲しいので、ベクターはもっとドンに恐怖を感じ、崇拝して欲しいと思います。 ■いよいよナッシュとベクターの頂上対決! 因縁の2人なので、さぞ面白い話になるだろうと期待していますが、ナッシュは常に「ベクター!!ヽ(`Д´#)ノ 」なので、少し落ち着けよ!と言いたくなりますね。 でも2000のライフをいきなり削られても、少しもひるむところがなかったのはサスガでした。 しかしベクターの陽動作戦で「ひとり」という言葉に過剰反応していた部分は気になりました。 やはりナッシュは寂しがり屋の坊ちゃんなんだなぁ〜と思いました。 ■ベクターがバリアンズの魂?を吸収して、お色直しのドレスアップをしたシーンには笑いました。 なかなか微妙なデザインですが、赤紫っていうのが女性っぽい印象を受けました。 ■ベクターが親殺しを告白したシーン、転がっていたお母さんは美人でした。 あんな優しそうな両親を殺した理由を知りたいです。 まぁこれもドンが見せた嘘の記憶なのかも知りませんが、ベクター自身はまったく後悔していないようなのでベクターの本心は今と同じで冷たい奴なのかもしれません。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■いきなり『ドン・サウザンドの契約』でナッシュのライフを奪う展開にはトホホホホホホホでした。 2000もライフを払うのだから、ナッシュには払った代価に見合うような「効果」がもらえるのかと思ったら…何もありませんでした・゚・(つ∀`)・゚・ あんなカード、頂上決戦に使っちゃダメでしょう! 互いにモンスターで殴り合い、ライフをむしり取るようにして闘うのが良いのに!ヽ(`Д´)ノ ■ベクターがカオス・モンスターをズラッと召喚したシーンは見応えがありました。 まぁここでも『ドン・サウザンドの契約』を墓地送りにして3体も召喚できた訳だけど。 「次回予告」
それは血塗られた悲しき記憶 そして償いとためドン・サウザンドと共に滅びの道へ向かおうとしていた 小鳥:未来はこれから描けるわ! アストラル:共に消え去るつもりか? ナッシュ:望み通り、トドメを刺す! 遊馬:シャーク!やめてくれぇぇぇぇ! 遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 屮戰�ターの翻弄! 捕われた仲間の絆!!」 遊馬:真月が本当のお前なんだぁぁぁぁ! ■「やっぱりベクターは良い子でした!」展開が来るのか!? 来て欲しくない展開が、本当に来てしまうとは…。 それとも改心したのは演技で、腹の中はやっぱり黒いままなのか? 次回の話次第では、因縁の対決が良作になるか陳腐作になるか、大きく別れるような気がします。 ■小鳥が『未来』と言ってましたが、バリアン組の未来って何なんでしょうね。 あのバリアン界で生き続ける事? 確かあの世界は終わりが近づいているハズだから…もう先もないんじゃないかな。 それとも人間界に移住する? 前世の記憶を引きずりながらの生活になるけれど、この世界で寿命が来るまで大人しく生きていくのも悪くないと思います。 またはアストラル界に皆で引っ越して、同じ種族同士、新しく生きていくのも悪くないと思います。 【今日のクロたれとノスたれ】
ちょっと興味が沸いたクロたれとノスたれ さっそく近くで観察しようとベクターの夢に潜入してみたのだった! 潜入してすぐにオバケたちとご対面! でもちょっと怖くて、すぐに帰ろうとしたのだけれど… ![]() オバケは初めて見るたれぱんだに大興奮! 大勢でいきなり追いかけてきたので、必死に逃げる2匹であった… 作画監督=蛯名秀和 脚本=広田光毅 絵コンテ=茉田哲明 演出=山本 隆太
カイトがマジで死んでしまった…それも月面で…。 私は長男の絶命を目の当たりにしたフェイカー爺を心配してしまいました。 この騒動の原因を作ったのはフェイカー爺だもんね…(´・ω・`) カイト登場の頃はカイトは親子の情なんて分からない冷たい子かと思っていましたが、今は彼も普通の子だったんだな…と思いました。 ハルトはお兄ちゃんが死ぬところを見てしまいましたね…(´;ω;`) 可哀想でした 私はずっとカイトって何のためにデュエルしているのか、その答を探していました。 人の魂を狩っても平然としているし、デュエルをしていても楽しそうじゃない…。 でも強くなるために必死で頑張る姿を見て、行動と気持ちが合ってない変な子と思っていました。 結局、親のため、弟のために闘っていたけれど、遊馬と出会ったことで自分から本当に闘いたいと思えるようになったんたんでしょうね。 介錯をしてくれる子がミザエルだったことも良かったと思います。 男子の本懐を遂げられて、カイトはカイトなりに満足して死んでいったんだろうと思いました。 ■遊馬もカイトの死にショックを受けてましたね。 バリアン人が消えるのと訳が違うというか、やはり生きた人間の死は生々しかったので、遊馬も辛かったと思います。 ドロワもカイトの死を知ったらガックリくるでしょうね。 ■月面で死ぬと死体はどうなるんでしょうね。 空気がないし、冷たいので5000年くらいはあのままなのかな…と。 ■チビ・ミザエルとドラゴンの出会いのシーンは突然すぎて、なんだかなーでした。 どうしてミザエルが選ばれたのか、その理由が描かれなかったのが残念です。 それともドラゴンは美少年好き!O(≧▽≦)O 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■「ネオ・タキオン」によるタキオン・ダウンフォール・キャノンでの連続攻撃のシーンはドキドキしました。 あのタコ殴りな攻撃にカイトはよく絶えました。 ■新しく登場したモンスターが『No.100』! 金色に光ってました! 「アォ〜ン」の声は赤き竜!! 使い回し!Σ(゚д゚lll) 私は100番って絶対にアストラルの記憶を埋めるパーツか、アストラル自身が実は100番でした…みたいな展開になると思っていました。 あの100番はドラゴンボールに出てくる「神龍」に似てましたね。 「うなぎ系」っていうのかな! 自分からカードになるなんて…不思議です。 ヌメロンコードって「カード」なんですね。 ■今日はみんな良く泣いたけれど、オボミまで泣くとは…。 結婚前に未亡人になるとは…。 オービタルの補助電源が動き出して、なんとか地球に帰着とか…そんな展開が欲しいところです。 「次回予告」
ベクターへの憎悪をかき立て 固く握りしめたナッシュのこぶしを振るえさせる 古より続く闘いの勝者は誰か? ナッシュ:貴様だけは必ずこの手で! 遊馬:ここがバリアン世界!? アストラル:決戦は近いぞ!遊馬! 遊馬:そんな…メラグとドルベが!! 遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 峩Уい竜�憶!ナッシュVS魔神ベクター!!」 ナッシュ:砕け散れ! ベクタァァァァァァァー! 「遊☆戯☆王ゼアル�供彈_鵑諒�送は、2014年1月12日(日)だよん。 ■いよいよ因縁の対決が始まります。 ナッシュは相当頭に来ているみたいで、興奮気味なのが心配です。 よく見るとラストシーンですでに床にぶっ倒れているし…。 怒りに身を任せるのも良いけど、判断力が鈍っては意味がないので、ここは冷静に対処して欲しいです。 ■ベクターのキリモミ着地!! 意外に丁寧な着地ポーズに笑いました。 身が軽いのね!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■ベクターが「魔神」? ついに神に昇格なの!? また過去話をてんこ盛りにして、話をふくらませるようですね〜。 ■次回の放送はお休みなんですね…早く続きが見たいのに残念です。 【今日のクロたれとノスたれ】
金色の体に、圧倒的な大きさ!! これは凄いと大興奮のクロたれとノスたれ!! 貢ぎ物をすれば願い事を叶えてくれるかもしれないと さっそく某漫画で見た7つの球を差し出してみたのだ! ![]() 「そういう仕事はしてないんだけど…」と、とまどうドラゴンだったが カワイイ2匹のたれぱんだが7星球まで持参してお願いするので なんとか叶えてあげようと思うドラゴンだった… 作画監督=穴倉 敏 脚本=吉田 伸 絵コンテ=須永 司 演出=望月敬一郎
遺跡馬鹿
|HomePage
|