遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2013年10月13日(日) 遊戯王ゼアル感想−第125話 「不死身の槍術士 S・H・Dark Knight(サイレント・オナーズ・ダーク・ナイト」


遊戯王ゼアル感想−第125話 「不死身の槍術士 S・H・Dark Knight(サイレント・オナーズ・ダーク・ナイト」
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【今日のお言葉】  

    鉄男 : オレは必ず、オレたちと璃緒さんの絆を取り戻してみせる!!

鉄男がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!。・゚・(つд`)・゚・ 鉄男ぉぉぉぉぉぉぉ!!
どんなデュエルだったのか、内容をほとんど描いてもらえなかったけど、誰よりも輝いていたと私は信じるぞぉ!
強いデュエリストが勢揃いする中、確かに一番"弱い"戦士かもしれない!
だがしかし!今回の同時デュエルの中、唯一愛する人と直接対決したのは鉄男だけ!
その想いをこめた闘いを是非見たかったのに…ヽ(`Д´#)ノ ちっくしょー!スタッフの手抜きぃぃぃぃ(^ω^#)
でもでも、璃緒に涙を流させたよぉぉぉ。
その涙を鉄男に見せてあげたかった…。
きっと鉄男の想いは璃緒に届いたと信じてます(´ω`*)


■四様がシャークさんに対して、こんなに好き好き宣言するとはビックリでした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
一度仲良くなると、入れ込むタイプなんですね〜カワユイ!( ´艸`)
シャークさんもバリアン組になったとはいえ、まだ心の半分は人間なので、この四様の熱い想いを前にして、さすがに動揺を抑えることで精一杯のようです。
見ていると、こんな…気持ちに嘘までついて敵対する必要があるのかな…と思います。
こんな中途半端なままじゃ勝っても負けてもツライ気持ちだけが残ってしまい、精神的によろしくないと感じます。
両親の写真を水に投げ捨てるシーンも、ちょっと残念で、何か裏切られたような気持ちになりました。
結局、両親との想い出も、慕ってくる仲間の気持ちも裏切ってまでも得たいという「バリアン界」には何があるのか…実はまだほとんど分かっていないので、シャークさんの行動を理解してあげることが出来ないです。
自分の配下…それも既に死んでいる人たちのために、生きている人間を殺しても良いという理屈は…どうなんでしょうね。
今回の闘いを見ていて、何のために闘って、誰が得して、誰が損をしているのか…いまだに分からないのが残念です。


■「バリアンズ・カオス・ドロー」はシャイニング・ドローと同じかと思ったら…明確な解説はなかったですね。
でもキーカード『RUM七皇の剣』を引いたことで大きく形勢が変わったのだから、やはり引きたいカードを引ける能力なんでしょう。
それにしてもシャークさんのパワーが残り5人にも及ぶとは…リーダーのチカラ、恐るべしです。


■闇川さんがM字開脚で吹っ飛んだところは眼の保養でした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
何をしていてもカッコ良いです。
でも負けちゃったのは残念だったな…。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■せっかくの同時多発デュエルでしたが、一瞬で終わりました。
人間側のデュエリストをサクッと減らして、柱の養分にでもしたかったのでしょうね。


■ナッシュのエースモンスター『サイレント・オナーズ・ダーク・ナイト』強いですね。
倒しても復活、そしてライフ補充!
こんなのが敵のフィールドにいるだけで戦意喪失してしまいます。
四様はどうやってこのモンスターを攻略するのか…、それとも手も足も出ないまま倒されてしまうのか…。
次回が楽しみです。


「次回予告」
    アストラル:一人、また一人と仲間が散っていく
    胸の内に高まる嘆きが�犬魴磴靴�激昂させる!
    そして渾身のドローが2人の運命を決めようとしていた

    小鳥:気が付いたのね!遊馬!!
    遊馬:それってどういう事だよ!
    �掘�遊馬、キミにはもううんざりなんだ!
    ナッシュ:来いよ�検� 地獄で仲間に会わせてやる!


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 屬気蕕侏Г茵諜�空へ散る想い!!」


    ナッシュ:これがオレのすべてだ、バリアンの天命だ!!


    ■ナッシュがシャークさんになってる!?
    デュエルの途中で衣装変え?
    一体、どんなデュエルが行われているのか、気になります!
    四様が傷だらけだったり、吹っ飛んだりしているので、苦戦しているみたいです。
    きっとデュエルしながら「オレたち友だちじゃん、眼を覚ませよ!」とか言っているんでしょうね…。
    四様はナッシュをシャークさんに戻せるのは自分だけだと言っていましたが…遊馬じゃあるまいし、言葉だけで相手が改心するとも思えないのですが、だからこそ2人のやりとりがどんな流れになるのか楽しみです。


【今日のクロたれとノスたれ】

    OPとEDが新しくなった遊戯王ゼアル!
    いつもワクワクする曲ばかりなので、新作を楽しみにしていたクロたれとノスたれ!
    今回も作品をパワーアップさせる曲で大満足なのだ!

    EDはずら〜っとデュエリストたちが並ぶので
    じっくり見たいクロたれとノスたれ!
    だがしかし、そこに出てくる「バナナ」が気になってしまう!

    これは何? 某組織の謎のサイン!?

    クロたれとノスたれ

    正体をさぐろうとテレ東の公式サイトに潜入してみたが…
    「ただいま、絶賛、名前募集中」
    …ということで、敵の情報はさっぱり手に入れることは出来なかったのであった…

作画監督=穴倉 敏
脚本=雑破 業
絵コンテ=ノーチェ・ヤギ
演出=望月敬一郎


2013年10月09日(水) 語録更新しました!と遊戯王5D's再放送 第87話「鬼柳救出!さまよえる決闘者の街」


ついに更新しました! 高橋先生の誕生日に間に合ったぜ!∠(`・ω・´)

+高橋和希先生の語録を集めたサイト+


【更新内容】

    ▼文庫版あとがき(22冊分)
    ▼その他
    FUJIWARAのありがたいと思えッ! 田村敦さん(パラドックス役)インタビュー
    ▼作品別巻末語録追加
    ・遊戯王GX 第6巻〜第9巻(最終巻)
    ・遊戯王ZEXAL 第1巻〜第5巻
    ▼寄稿文
    ・短語録・2013-10月号VJ色紙
    ・短語録・青眼&真紅眼フィギュアについて

今回の目玉はパラドックス役の田村さんのインタビューでしょうか。
劇場版が上映された時はテレビや雑誌に声優さんが出て色々と話をしていたのですが、どれも似たような短文ばかりでしたが、このFUJIWARAでは色々と裏の話をしていたので、とても面白かったです。
同じ時期に秋元玲奈さんと相内優香さんの番組『A×A@テレ東』でアニメ界初の3D製作についてキューテックの二人が登場し解説してくれたのですが、こちらは技術的な話が中心で、風間くんたちも出てたけどちょびっとだったので掲載するのは止めました。


ライン


遊戯王5D's再放送 第87話「鬼柳救出!さまよえる決闘者の街」


鬼柳さんが女々しいくせに頑固で、遊星が終始ふりまわされているところが面白かったです。
満足時代から鬼柳さんは遊星の気を引くテクニックがジャックより上で、どうして遊星はこんなに鬼柳さんを気にしてしまうのか!?が謎でした。
たぶん遊星は一人で孤立しちゃうような子を見捨ててはおけない性格なんでしょうね。
ジャックも一人が好きなところがありますが、こっちは「孤高」を愛し、自分以外は皆下僕くらいに思っているので、また意味合いが違いますが…。
鬼柳さんはやはり基本的に群れで行動したいところがあるので、今の状況は誰が見ても「やせ我慢」しているのがバレバレです。
その上で、「昔のオレはバカだった…、今もダメ、今後もヤル気出ねー」なのですから、普通の人は面倒くさくて近寄りたくないです。
でも遊星はそういう、寂しい目で見つめてくるのに手を出すと毛を逆立てて怒る子猫ちゃんが心配でしょうがないので、自分から面倒に飛び込んでいってしまうんでしょう。
そういう遊星が私は好きです。
ポンチョも似合ってる!


■遊星と鬼柳さんの立ちデュエル、すごく面白いです。
ライディング・デュエルも良いけど、やはりじっくりと向かい合って闘うデュエルは味わい深いです。
早引きドローは鬼柳さんが勝ちましたね。
意外と鬼柳さんは運動神経が良いんだと思いました。


2013年10月06日(日) 遊戯王ゼアル感想−第124話 「バリアン七皇(ななこう)」 紅(あか)き世界の戦士!!」


遊戯王ゼアル感想−第124話 「バリアン七皇(ななこう)」 紅(あか)き世界の戦士!!」
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【今日のお言葉】  

    旧姓シャークさん : なら証拠を見せてやる!これがオレの本当の姿だ!バリバリバリバリ

ついにシャークさんのバリアン姿が公開!
パープル色の全身タイツ姿の破壊力はすごかったです!!(^ω^#)
髪もピーンと立ってて、まるで千手観音みたいです!
さすが七皇のリーダーって感じですが、7人ズラッと並ぶと、戦隊シリーズみたいで、実際大笑いでした。
個々の名乗りも面白くて、総力戦の緊張が一気に崩壊しました。

メラグは若さを出して、ミニスカ系でも良かったのでは。
スリットスカートのミザエルの方が女王様に見えてしまい、衣装デザインがダブっているように思いました。


■皇の鍵とナッシュのブローチ?が共鳴し、突然の赤外線通信!!
ナッシュの情報量が多くて遊馬が気絶!(笑)
まったくカワイイです!!(´;ω;) ヾ(・ω・`) ヨチヨチ怖かった?
ナッシュもアストラル界の人たちの様子を知りましたが、あまり心を動かされていないみたいです。
自分たちの境遇を作り出したのはエリファスなのに、エリファスに対する恨みごとも、エリファスと遊馬が仲良しになったことも不問のままデュエルに突入するのは、手を抜きすぎていると思います。
だってバリアン人の目的はアストラル界を滅ぼすことで、その親玉はエリファスなんだから、エリファスと遊馬の共闘を批判するようなセリフがなければおかしいと思うんですが…。
エリファスを批判しないで、地球人だけ「悪者」にするのは、標的がズレすぎていると感じます。


■OPとEDが変わりましたが、EDは最終回を思わせるような集合写真…(;´Д`)ノ
…えっと…もう終わるの??(ドキドキ)
そうじゃないことを祈ってますが、色々と不安です。
それにしても、ズラぁぁぁぁ〜っと並べましたね。
しみじみとした想いで見てしまいましたが、懐かしい顔もあったりして、まるでゼアルの年表のように感じました。
あと、皆の身長差が分かって面白いですが、土佐犬の後ろにいるお兄さんはどう見ても3m近い!!( ´艸`)


■ベクターはうろちょろしているだけで、何に対しても「本気」も「やる気」もないので、ぶっちゃけ「飽きた」です。
ドンの手下になりさがった今、悪の魅力はほとんど消えてしまいました。
闇真月の頃の方が不気味で怖かったので、今の状況は残念です。


■今日はV兄サマがよくしゃべりました!
1年分くらいの仕事はしてましたね。
愉快な仲間には年長の先輩として
四様に対しては兄として
カッコ良いところを見せていました。
そういえば鉄男がどうしても行かなければならない所があるので「降ろせ」と言った時のV兄サマのまなざしが…熱かった!
V兄サマ×鉄男という扉が開いたのは、ここだけの秘密だ!(ノ∀`*)キャー♪


■オービタルがカイトを世話する姿がサイコーにカッコ良かったです。
爆風から守ったり、一緒に車に乗ったり!(ちゃんとシートベルトしている姿もカワイイ)


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■同時多発デュエル開始!!
もう各デュエルをじっくり描く時間もないのでしょうか…(´・ω・`)
バリアン組が愉快なデュエリストたちに負けるとはとても思えないので、単なる時間稼ぎなんでしょうね。
しかし唯一、逆転劇がありそうなのが、鉄男とメラグのデュエル!!
ここで鉄男が勝って、メラグの魂を解放させてあげられたら、私は嬉しいです!(´ω`*)
鉄男にとって世界の滅亡より、好きな女の子が悪に洗脳されていることが許せないんでしょうね。
そして悪から姫を救うのは自分しかいないと思うところはとてもカッコ良いです。
この中学生の純情を裏切らないよう話が進んで欲しいんだけど…(´・ω・`)
鉄男はナンバーズも持ってないし、カオスしないし、デュエルの腕も平凡だけど、なんとかメラグに勝って欲しいです。


■久しぶりに登場した闇川さんとロビンたん!!
どっちも眼の保養でした。
イケメン度が増した闇川さん…素敵!!
そしてマザコンがすっかり直り、俳優業も順調なロビンたんがアンナと組んでデュエルとは!!
デッキの相性はあまり良くないような気がするんですが…大丈夫??


■ナッシュが最後に言った「バリアンズ・カオス・ドロー」って何でしょうね。
ひょっとして「シャイニングドロー」のバリアン版?
ナッシュのかけ声で仲間のドローを一気に書き換え???(^ω^#)
いきなり禁じ手出してきて大丈夫なのだろうか!


「次回予告」
    遊馬:バリアン七皇のチカラがついに解放される!
    天を刺す6色の光の柱がデュエリストたちをカオスの深淵へと導こうとしていた
    アストラル:何が始まろうとしているのだ?
    ナッシュ:ここからが本当のデュエルだ!
    メラグ:もう無駄なのよ、今の私には…
    ナッシュ:いくぞ! バリアンズ・カオス・フォース!!


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 嵒垰狄箸料篏兒� S(サイレント)・H(オナーズ)・Dark Knight(ダークナイト)」


    ナッシュ:オレは何度でも甦る!貴様らを葬り去るまで!!


    ■ナッシュがシャークさんになってる!?
    デュエルの途中で衣装変え?
    一体、どんなデュエルが行われているのか、気になります!
    四様が傷だらけだったり、吹っ飛んだりしているので、苦戦しているみたいです。
    きっとデュエルしながら「オレたち友だちじゃん、眼を覚ませよ!」とか言っているんでしょうね…。
    四様はナッシュをシャークさんに戻せるのは自分だけだと言っていましたが…遊馬じゃあるまいし、言葉だけで相手が改心するとも思えないです。


【今日のクロたれとノスたれ】

    七皇がやっと揃った!
    そして全員で仲良く遊馬にご挨拶!
    意外と律儀なバリアン組に感動したクロたれとノスたれ!
    ナッシュとメラグの姿がどんな風なのか、さっそく見に行ってみるのだった!

    敵だし、きっと怖いんだろうな〜と思っていたクロたれとノスたれ!
    だがしかし、登場した7人の姿はまるで戦隊ヒーローのようだったのだ!


    クロたれとノスたれ

    さっそく、たれぱんだ星の宴会に彼らを招待したクロたれとノスたれ!
    せっかくなので、戦隊ショーをお願いしてみるが、
    「オレ達、ダークヒーローなので…」と、断られてしまうのだった…残念!

作画監督=Lee Seok-in
脚本=雑破 業
絵コンテ=須永 司
演出=李カンミン


2013年10月02日(水) そろそろ語録更新と漫画ゼアル感想と遊戯王5D's再放送 第86話「クラッシュタウン」


ひさしぶりに、『和希の素・語録』をアップします。
たぶん…一週間後くらい?(つω`*)テヘ
今、最終段階に入っています。
最後の更新が2009年なので、すいぶんと休んでしまいました。
その間に映画が公開されたり、イラスト集が出たり、公式サイトがオープンし、クローズし…と、意外と色々ありました。
新聞に広告が出たり、駅にデカイポスターが貼られたり…なんてこともありました。
フィギュアが出たりもしましたね〜。

嬉しいことばかりでしたが、唯一、私を悩ませていることが…。それは…
漫画の単行本にも高橋先生がメッセージを載せているので、こちらでも記録を取っていますが、残念ながら「漫画5D's」は高橋先生からのメッセージが掲載されていないので、漫画5D'sだけ語録一覧から抜け落ちてしまう…という事です。
どうにか最終巻に何かメッセージを載せていただかないと、この作品だけ仲間はずれになってしまい、ファンとしても寂しいことになってしまいます。
編集部がそのことに気が付いてくれれば良いんですが…どうでしょうね。

そして、もう少ししたら、さらに更新する予定です。
文庫版のあとがきを載せたいです。


ライン

漫画ゼアル感想 ランク34 判決の時!!

八雲がハートランド氏の悪事を暴き、「鬼畜」呼ばわり!!
老人を狙った詐欺師だったので、呼ばれても仕方ないけどさ…(´;ω;`)
ここまで悪党だと思わなかったのでショックでした。
フェイカー爺が自然死でハートランド氏が殺人を犯したわけじゃなかったのがせめてもの救いでした。
しかしこんなハートランド氏にコロッと騙されたフェイカー爺は意外と普通の人だったんだな…と思いました。
すでにフェイカー爺が死んでいることを瑠那は知っているんでしょうか?


■八雲もシャイニングドローと同じように、カードを新しく作り出していました。
ただアニメと違うのは、本人も何が出てくるか分からないという点。
しかしどっちにしても勝利に導いてくれるカードなので、この白いカードをドローされた時点で負けは決まるようです。
召喚されたモンスターが「氷結のレディ・ジャスティス」という女モンスターだったのが意外でした。
蜘蛛大好きの彼なので、もっとデカイ虫を出してくる方が自然な感じもしますが、まぁ八雲も普通の男の子ということなのかな〜と思いました。

そして八雲は相変わらず、「世界死ね死ね」で、ブレないな〜と思いました。
なんでそんなに世界を憎んでいるのか、そろそろ明らかにして欲しいです。
そして彼の意識を変えるのは、遊馬なのかシャークさんなのか、どっちになるのかも気になります。


ライン


遊戯王5D's再放送 第86話「クラッシュタウン」


ツッコミどころの多いクラッシュタウン編<別名・満足村 珍騒動編>が始まりました。
本放送の時は5D'sはどこへ向かって走り出したのかと心配していましたが、今は結末も分かっているのでノンビリ楽しむことが出来ます。
遊星と西部劇の組み合わせは微妙だなぁ〜と思いましたが、あのポンチョシーンで遊星の覚悟が分かりました。
っていうか、本人がけっこうノリノリなのが面白いです。
あの拳銃型デュエルディスクもイカスし、デュエルに負けたデュエリストを棺桶に放り込んで山へ運んでいくという設定も良かったです。


■遊星に手紙を書いたバーバラの美麗な文字にドキン☆でした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
こんな場末の花屋で花を束ねている場合じゃないだろうに…と思いました。
5D'sには欠けている大人のお色気担当として、このままドミノシティに来てくれたら良かったのに〜 (〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー


■遊星のポンチョ vs 鬼柳のハーモニカ!
甲乙付けがたい対決でした。
満足村編は音楽がステキィ!カッコ良い!!なので耳も満足させてくれるのが嬉しいです。


■父ちゃんが崖上に投げたペンダントが劇場版のニュースシーンに登場し、5D'sと劇場版に何かつながりがあるのかと話題になりましたが、DVDになって静止画で文字を読んだら、別にたいしたことが書いて無くてガッカリ…だったのを思い出しました。


2013年09月29日(日) 遊戯王ゼアル感想−第123話 「勇者の凱旋!友の意志を引き継げ!!」


遊戯王ゼアル感想−第123話 「勇者の凱旋!友の意志を引き継げ!!」
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【今日のお言葉】  

    Mr.ハートランド氏 : アチチッ!ベクター様、燃えております!! なぜ? ベクター様ぁぁぁぁぁぁ (ボッ!)

私のハートランド氏が燃えてしまったぁぁぁぁ。・゚・(つд`)・゚・。
あんな残酷な殺され方をしなくちゃならないほど、何かヒドイことしたっけ??(´;ω;`)
大好きだったので、あの最後には絶望でした…
遊戯王のキャラで色々とヒドイ最後を迎えた人は数多あれど、たぶん一番の残酷シーンだったんじゃないかな。
もう美声とチョイ悪な姿を見られないのは寂しいです…。

フェイカー爺の下で働いていた頃は、「実はラスボスで、彼が爺を操っているのかも♪」…と浮かれた見方をしていたんですが…まるっきり違っていました。
異世界に飛ばされた時は、このまま消えるか、またはバリアン界の王様でした〜みたいな切り札をひっさげて再登場なのかな〜と期待していたのですが、それも泡と消えました。
どうしてそこまで彼にラスボス役を期待していたのかというと、彼が描いた「ハートランド構想」みたいな物がとても素晴らしかったからです。
だって街の名前が「ハートランドシティ」で、遊馬の学校は「ハートランド学園」
彼の存在が街の隅々にまで影響を与えているのですから、その手腕は素晴らしいとしか言いようがありません。
しかし小悪党であった過去をバラされ、カイトを倒すという栄誉をつかみ損ない、最後は皆の前で燃やされ、灰も残さず消滅…。
まぁ遊馬とアストラルの新ゼアルのお披露目会のキーマンとして最後を迎えられたのがせめてもの救いでしょうかね…。


■カイトの「ガクリ」は可愛かったです。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
多少シンドイ状態でも、デュエルだけは見守るのかと思っていました。
「遊馬がオレの代理なんて、つとまるわけない!」とぶつぶつ言いながら、交代に向けて体調を整えるんだと思っていたんですが…。
さりげなくV兄サマが寄りそってきたのにドキドキ★でした。
意外と心配性なんですね。
私はV兄サマがお姫様抱っこしてカイトを運ぶかと思ったんですが、そのシーンが放送されなかったのは残念でした。


■今日も遊馬とアストラルがラブラブ&イチャイチャでした。
最近は特に人目もはばからず激しいので、目のやり場に困ります!(ノ∀`*)キャー♪
それとスキンシップが多い!
以前みたいにハイタッチしたくても手がすり抜けてしまい出来ない…みたいな方が好きです。


■ついにシャークさんと璃緒が動き出しました!
ナッシュとメラグってやはりベクターに殺されていたんですね。
とりあえずバリアン組のリーダーとなって皆に指示を出していましたが、頭の中はバリアン界のことで一杯みたいです。
というかもう戦闘モードに入っていて、遊馬たちと闘う気満々です。
裏切ったら背中を切れ!とカッコ良くキメてましたが、もう人間組と和解する気はないんでしょうか。
人間として生きてきた人生をあっさり捨てられるモノなのかな…と疑問に思うし、遊馬たちとの友情はもう無かったことになっているだとしたら、とても寂しいです。
もう少し、シャークさんの胸の内を聞いてみたいところですが、そんな展開になりそうもないですね。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■ハートランド氏の怪獣姿には、個人的にはドン引きでした。
なんか…必要あったのかな…あの変身は。
まぁクラゲ先輩とかもアレだったので合わせたんでしょうが…。
色が地味なので、画面が暗く感じました。


■なんと<新・新・ゼアル>に進化しました!
羽とか生えちゃって、凄かったです!( ´艸`)
顔も隈取りが入って、歌舞伎みたいでした。
そして自由自在に好きなカードを引ける能力発動で、ああああああっという間に勝ってしまいました。
『ZS−幻影賢者』 レベルは1で、攻撃力は500ですが、なんとも強力な効果を持っていました。
まぁカイトの面目を保つために銀河眼さんで最後のトドメを刺したところは友情を感じられて良かったです。


■今日のベクターはナッシュとメラグの事でドキドキしたり、ドンとの心の会話を楽しんだりと、まるで乙女のようでした。
「事件の影にベクターあり!」という割に、話が進めば進むほど小物感がにじみ出てきて、ちょっと残念です。
ナッシュとメラグが帰ってきたので、またベクターは2人を暗殺するんでしょうが、早くその動機を知りたいです。


■『インフェクション・ミーティアム』
なんとトークンが5体も召喚できる永続トラップ!
今までトークンといえばスケゴさんみたいに浮いてるだけが仕事です…みたいなイメージがあったんですが、今回の小バエはダメージ無効+相手モンスター破壊+相手のライフを300削るで、働き過ぎです!
見た目がカワイイし、色違いなのが良いですが、カードの絵をよく見ると、死骸から飛び出しているところが…ちょっとイヤ〜ンです!Σ(・ω・ノ)ノ


「次回予告」
    アストラル:バリアンの紅き柱から飛来する七つの光
    そのまばゆい光の中から我々の前にあらわれたのは
    遊馬:シャーク!どうしてお前がそこに!!
    小鳥:璃緒さんまで…
    アストラル:彼らは我々の敵になった!
    遊馬:こいつはシャークの記憶!!
    アストラル:世界の危機を知ったデュエリストたちが今!


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 屐屮丱螢▲鷦傾�」 紅き世界の戦士!!」


    シャークさん:見せてやる! これがオレの本当に姿だ!!


    ■次回、ついにシャークさんがナッシュに変身!!!
    それも皆の前でお披露目!ヾ(´∀`*)ノ キャキャ!
    影絵で見るシャークさんは髪の毛のハネが半端ないので、きっと正体を明かす瞬間にズズズズズと、髪が少し上に持ち上がるんでしょうね〜楽しみ!!


    ■四様がデュエルをするみたいですね。
    相手は…誰だろう。
    なんか苦戦しているようなカットが続いていましたが…大丈夫??
    負けたらとりあえず…服を脱げ!


    ■闇川さんとロビンちゃんが出る!(゚∀゚)ノ
    目の保養、目の保養!!


【今日のクロたれとノスたれ】

    ハートランド氏は「ハエ」デッキ!!
    召喚するモンスターはみんなハエなので、ちょっと不気味な雰囲気なのだ!
    そんな中、カワイイトークンが登場!!
    なんと5体も召喚されて、色もそれぞれ違うのだ!

    珍しいトークンに興味を持ったクロたれとノスたれ!
    さっそく近寄って、じっくり観察するのだった!

    クロたれとノスたれ

    意外と気さくなトークンたち!
    クロたれとノスたれを背中に乗せて空中散歩の大サービス!
    でも羽の音がブンブンとうるさくて、ちょっとドキドキしてしまう2匹であった…

作画監督=牧内ももこ
脚本=広田 光毅
絵コンテ=セトウケンジ
演出=羽原久美子


2013年09月26日(木) 風間くん一日署長と漫画5D's感想と遊戯王5D's再放送 第85話「ポッポタイムの古時計」


21日から「秋の全国交通安全運動」が始まりました。
宣伝の一環で風間くんが麻布警察署の一日警察署長に任命され、六本木でバレードしていました。
久しぶりにテレビで顔を見ましたが、相変わらず可愛いです。
オープンカーに乗り群衆に手を振る様はまさにファラオでございました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■「ゆるキャラグランプリ2013」の投票が受付開始となりました。
総勢1000体を越えるゆるキャラが勢揃い!!
まだ始まったばかりなのに、恐ろしい組織票を繰り出す静岡代表の「出世大名家康くん」の圧倒的パワーに他のゆるキャラも打つ手無しという感じになっています。
家康はすでに攻撃力(投票数)10万越えとなり、遥か天空から高笑い状態ですが、私の応援する「もち−うさぎ」は600票を越えたところ…。
だがしかし、この600票には愛が込められています!!
…というわけで、是非、「こんなに可愛い、もち−うさぎ」を応援して欲しいです。
投票するにはメールアドレスとパスワードを登録する必要があります。
ちなみに「Gmail」は受け付けてくれません。
一人、一日一票の投票が出来るので、ヨロシクですm(_ _)m
もち-うさぎは、「新潟県」でエントリーしています!

もち-うさぎ



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漫画5D's感想 RIDE−50 運命のラストドロー!!

ついに骸骨騎士とのデュエルが終わりました。
最後の攻撃をしかける時の遊星の表情がすごく良かったですね。
デュエルを通して内面が成長したことが伝わってきました。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
遊星にうながされて骸骨騎士が自分の生い立ちを語り始めましたが、まさか子供時代から始めるとは思わなかったのでビックリしました。
…それも5000年前の記憶だし…(^ω^#)
今のところ、長官とルドガーの過去話は時差があるので、この2つがどうつながっていくのかに注目しています。
まさかこのイシュという女がアキの前世の前世??
さすがにそれは…ないか!・゚・(つ∀`)・゚・
まぁ今から5000年前というと石器時代が終わり、ようやく青銅器が世に広まり始めたころですね。
その当時の様子がどうだったのか、歴史学者なら聞いてみたいことが色々あるだろうから、このまま捕まえて国立博物館の門前に転がしておく…というのも手ですね。
または骸骨なのに生きられる秘密を探るため、科学博物館でもいいや!
どっちにしても遊星はあまりそういう事が気にならないみたいで、こういうところは天然だなと思います。
ルドガーの口から何が語られるのか楽しみです。


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遊戯王5D's再放送 第85話「ポッポタイムの古時計」


5D'sの話の中でも異色の作品でしたが、脚本は「早川 正さん」で、DMの深海の戦士編を担当した脚本家さんでした。
どうりで面白い訳です。
理屈っぽくて頑固者のキャラを書くのが得意なんでしょうね。
レオのキャラがすごく良く出来ていて、クロウとの絡みもとても面白かったです。
最後は人情話に着地させるところも良かったです。
早川さんはミスティとかくず鉄のじいさんとかアキのアクセラレーションとか書いていますが、どれもキャラが立っている回でした。
ゼアルでも仕事して欲しいですね。


■みなし子の遊星たちにとってゾラとレオの関係は、羨ましく思うところもあったでしょうね。
それを思うと…。・゚・(つд`)・゚・。
でも、ジメっとさせず、逆にクロウがレオに花を持たせるというところに、余裕というか、優しさを感じました。
クロウは本当に良い子です。
最後にレオが自分だけのチカラで時計を直せて良かったです。
まぁ遊星やブルーノが本気だしたら、もっと上手に直せそうな気もしますが。


2013年09月22日(日) 遊戯王ゼアル感想−第122話 「世界陥落の前兆!! Mr.ハートランドの大反乱」


遊戯王ゼアル感想−第122話 「世界陥落の前兆!! Mr.ハートランドの大反乱」
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【今日のお言葉】  

    Mr.ハートランド氏 : 出席番号1 ナンバーズ1!!(゚∀゚)ノ

ノリノリでカイトをボコるハー様が素敵でしたぁ゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
30分間、たっぷりハー様を堪能できて、とっても楽しかったです。
顔良し、声良し、スタイル良し!!
ファッションも好きなので、見ているだけでニヤニヤが止まりませんでした。
まさか2週にわたってデュエルするとは思わなかったので、すごく嬉しいです。


■カイトはハー様のことを 『コソドロ』 と呼び、フェイカー爺を隠れ蓑にしていたと言いましたが、動機はどうあれフェイカー爺に対する従順さと有能さは、カイトより「上」だと私は思っています。
ずばり彼は仕事ができる男だと思うし、カイトだってそれを承知でハー様と行動を共にしていたんだろうに、今更「コソドロ」とバカにするなんて…。
コソドロの下で働いていた自分はどうなんだ? と、思いましたが、ハルトがいたから仕方なく働いていたんだと…言い訳しそうですね、きっと。


■アストラルが戻ってきた!ヾ(。・ω・。)ノ
絵がキレイだったので、とっても美人さんでした。
もうちょっとあっちの世界で2人でノンビリするのかと思っていましたが、このタイミングで戻ってくるとは!!!
カイトの代理で次回は闘うみたいですが、ひさしぶりに遊馬とアストラルのかっとビング・デュエルが見られるのは嬉しいです。
意外とハー様が強いので、どんな風に勝利するのか遊馬の戦術も楽しみです。


■ニセモノナンバーズを拾っただけで洗脳されるとは…恐ろしい!
カードのせいで警察に逮捕されちゃうのは可哀想ですね。
逮捕されないまでも、いずれは魂ごと柱に吸い込まれてしまう…その後はどうなるんでしょうか。
私のカワイイ徳チャンまで吸い込まれてしまうとは!!(^ω^#)
人が生贄の取られてしまうシーンは地縛神の浮遊心臓を彷彿とさせますが、柱だとあまりインパクトが足りないように感じます。


■今日の鉄男
四様にカードを持っているかと聞かれ、「いや!」と返事してましたねぇ。
貫禄のある良い返答でした。
いつの間にか数字兄弟と仲良くなっていますねぇ、以前は四様にヒドイ目にあったのに…。
四様はちゃんと鉄男に謝ったのかなぁ。


■ついにメラグとナッシュが登場!
顔を隠していたけど、今更…ねぇ(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー
あのイスは玉座(笑) 高さがスゴイ!
リーダーと呼ばれていたのでグループの班長かと思っていましたがずいぶんと身分に差がある集団なんですね。
璃緒がちょっと上から目線で笑ってしまいました。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■キャットちゃんの短パン姿がカワイイ!!!
乙女チックなドレスも良いですが、こういうボーイッシュなスタイルも良いですねぇ〜。
フトモモ、カワイイです!( ´艸`)


■今回のカイトは良いトコ無しでした…(´;ω;`)
バリアン界の影響を受けて何をやっても体力消耗じゃフェアじゃないです。
遊馬とハー様を対決させるための捨て駒みたいで可哀想でした。
久しぶりの登場だし、銀河眼さんが出たときは、(゚∀゚)ノ キター!盛り上がっていこうぜ!!と思ったのに。
予告を見ると気絶して退場するみたいで、クールなイケメンキャラをこんな中途半端なデュエルで終わらせてしまうのは、なんだかなー(´・ω・`)でした。


■今日の徳チャンは精神が不安定で、「どうしたの?」と聞きたくなりました。
カードの呪いのせいなのか、カードを持っていることを申し訳なく思ったり、いきなり泣いたり…。
普段の徳チャンなら危険なカードだと言われても、自分だけは大丈夫と開き直るところなのに。
まぁ徳チャンの泣き顔を見られたので私としては満足です(´ω`*)



「次回予告」
    遊馬:卑劣な手を使うMr.ハートランドの前にカイトは志半ばにして崩れ落ちる
    そんなアイツのためにこのデュエル、オレたちが引き継ぐぜ!
    アストラル:外道になり果てたか!ハートランド!!
    遊馬:お前と一緒に闘えて、こんな嬉しいことはねぇ!

    シャークさん:今こそ七皇のチカラを合わせる時だ!

    アストラル:遊馬、このデュエル、勝つぞ!


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 嵳�者の凱旋!友の意志を引き継げ!!」


    遊馬:これが進化したゼアルのチカラだ!


    ■遊馬の腕の中でカイトが 『ガクリッ(゚∀゚)ノ』
    こんなシーンを見る日が来るとはぁぁぁ!
    カイトの乙女度が高すぎる!!


    ■ハー様、変身する??
    どんな形態になるのか楽しみですが、どうせ「ハエ」っぽいんでしょうね…。


    ■シャークさんはヤル気満々ですね。
    あんなに悩んでいたのに。
    意外と気持ちの切り替えが早いのか、それとも演技なのか…。


【今日のクロたれとノスたれ】

    大好きなお友達、徳之助がバリアンのインチキカードのせいで
    生贄にされてしまった!
    助け出そうと駆けつけたクロたれとノスたれ
    だがしかし、すでに徳之助はバリアンの柱に吸い込まれようとしていたのだった!


    クロたれとノスたれ

    もうどうしようもないので、自分たちも別れを伝えるクロたれとノスたれ!
    早く助けてもらえるよう、遊馬の応援を頑張ろうと誓う2匹であった…

作画監督=三浦菜奈
脚本=広田 光毅
絵コンテ=ノーチェ・ヤギ
演出=山口頼房


2013年09月18日(水) パラドックス様結婚と映画「パシフィック・リム」の感想と遊戯王5D's再放送 第84話「もう一人のジャック」


今、こそこそと「和希のすごろく」の更新作業をしてます。
10th映画で活躍した声優さんのページを作っていたんですが、ちょうどパラドックスを演じた田村敦さんのインタビューをまとめていた、この時!! 結婚のニュースが!!(*OωO*)
パラドックス様も妻帯者になってしまったのかと寂しい気分にひたりながらニュースを観ていました。
10th映画の時は安室ちゃんとの交際が話題になっていたのですから、時の流れを感じました。( ´艸`)


■映画「パシフィック・リム」が面白すぎたので感想を書きます。

「パシフィック」というタイトルが何となく胡散臭く感じ、太平洋を囲む国々が協力して怪獣を倒すというというのも「ナンダカナー」と思っていたので、まったく観る気がありませんでした。
だいたいアメリカ物はファンタスティック4とか、X−MENみたいに異能力者がチームを組んで結束のチカラで勝利を得る話が多いので、これもそういう感じの友情物かと思ったんですが…。
そんな考えを持っていた自分に 『ホープ・ルーツ』の攻撃力79200でダイレクトアタックしたいです。

ストーリーはサクサク進み、常に絶体絶命! 驚きの展開に口が閉じる暇さえありませんでした。
ジプシー・デンジャーが主役マシンですが、私はやっぱりチェルノ・アルファが好きです。
ああいう重たい系マシンが大好きです。
パイロットのご夫婦も素敵で、もっと二人の話も観たかったです。
ヒロインの森マコ役である菊池凛子さんは年齢不詳なところがあって観ていて面白かったです。
10代に見える時もあれば40代くらいにも感じられる瞬間があったり…。
顔が変化するというより内面が顔に出るのか、とっても不思議でした。
これが演技かと思うと、実力ある女優さんなんだなと思います。
芦田愛菜ちゃんは、本当にスゴイです。
演技であんなに泣けるのかと…まさに天才! 恐ろしい子!!(白目)

あと影の主役である怪獣の「脳」と怪獣に寄生する「虫」は私のイチオシキャラです。
水槽に浮いている脳とか大好き!虫はどうみても「ダイオウグソクムシ様」でした。
脳は時々ホースみたいな触手を伸ばしてガラスに吸い付いたりするのが可愛かったです。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
寄生虫は3匹ほど欲しいです。
深海じゃなくても空気中で飼えそうだし。
主役の怪獣はデカイし、強いし、愛想は無いしで、本当に憎たらしい!!
肉がまずそうなのが残念!!
異世界人もどうせ作るならもっと見た目も美味しそうにしてほしい!!

というわけで、まだ間に合うなら大きな画面の映画館で観て欲しいです。


■有頂天家族は下鴨家に災難が!!
夷川家の兄弟・金閣と銀閣が意外に策士で面白い!!
ワタモテは…もうちょっと文化祭に参加出来たら良かったのにね…(´;ω;`)
でも優ちゃんと先輩のお陰で、もこっちも良い1日になったみたいで良かったです。
ヤマトがついにイスカンダル星に到着!!
デスラー総統とスターシャの2ショットに大興奮!美男美女すぎる!!O(≧▽≦)O
デスラー総統はスターシャのこと、好きなんだろうね。
立場上、好きとか言えないから大統合しようとか言っていたんだと思う…可愛い人だ!( ´艸`)
山本ちゃんとメルダの水着イチャイチャシーンも良かったです。
2199は女同士の友情も多いので嬉しいです。
巨人はついに女型巨人の正体がぁぁぁぁぁ!
私もずっと前からあやしいと思っていたので、「やっぱり!!」でした。
それにしてもアルミンの聡明さが恐ろしい!


ライン


遊戯王5D's再放送 第84話「もう一人のジャック」

敵が黄色いレモンを出してきた時には笑いましたアッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
でも意外と似合ってました。
どうせなら7色揃えて、「レインボー・デーモンズ・ドラゴン」にしても良かったです。


■プラシドはどうしてジャックを拘束していたんでしょうか。
あのまま海に突き落として死なせることも出来たのに…。
ジャックの有効活用を考えていたとしたら、それは何か!?
う…ん、とりあえず、ハイレグ着せてレースクイーンとかかなぁ゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■デュエルは熱くて、感動しました。
ジャックはやはりジャック!
強さとデュエルの美しさは最高だと思います。
クロウもジャックが生きて戻ってきたのでホッとしたでしょう。
それにしても意外と素直に『トラスト・ガーディアン』を使ったジャックです…頭の打ち所が悪かったのかもしれません!(笑)


2013年09月15日(日) 遊戯王ゼアル感想−第121話 「光を継ぐ者!!希望皇ホープルーツ」


遊戯王ゼアル感想−第121話 「光を継ぐ者!!希望皇ホープルーツ」
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【今日のお言葉】  

    エリファス : アストラル世界は、遊馬のチカラにより生まれ変わった!∠(`・ω・´)

ふと疑問が…

   確か遊馬はアストラルを助けるためにココへ来たハズ…
   いつの間に救国の勇者になってしまったんだ?
   そしてあれだけ遊馬をバカにしていたエリファスがデュエルに負けたら完全服従って…(^ω^#)

遊馬とエリファスのデュエルは確か「カオス」を認めるか否か…が焦点になっていたハズです。
エリファスの説明では、多くの犠牲を払って、やっとカオスをバリアン世界に閉じこめて、アストラル世界から切り離すことが出来たのだから、今の状況を維持し、国民を更にランクアップさせたいと言うことでした。
私は国民は疲弊しているけれど、ランクアップしたいという気持ちも分かるので、遊馬とのデュエルを通し、エリファスにはもっと柔らかい考え方をするようになってくれれば良いな〜と思っていました。
だがしかし、エリファスは負けた途端、遊馬の言う、混沌で適当で善も悪もある世界に戻すことにしたようで…私はちょっと驚きました。
国民の中にはランクアップが好きな人もいるかもしれないし、そもそも多くの犠牲を払ってカオスを追いだしたのに、デュエルに負けたから、元に戻します、犠牲になった人たちゴメンね! 神の決断に逆らったりしないでね!…では、いかがなものかと思います。
こんな適当なエリファスを「神」と呼んでいたアストラル界の人たち…。
あんなに住人がいたのかと驚きましたが、エナも彼らも他力本願すぎてなんだかなーでした。
とりあえず、カオスを取り戻すというなら、バリアン界をアストラル界に引き戻すんでしょうかね?(´・ω・`)


■『ホープルーツ』を見たエナが、「まさか…あの方は…」と言ってましたね。
エナは何を知っているのでしょうか。
っていうか、ホープはアストラルのカードなので、遊馬とアストラルを取り違えている可能性も。


■アストラルが戻ってきて良かったです。
エリファスが新たな決断が下された…と言っていたけれど、住人よってアストラルの自由が決まるって事は、やっぱりアストラルって兵器扱いなんですね…。
何も悪いことしてないのに…なんか理不尽。
この世界にアストラルの居場所はないと感じました。
遊馬が言う通り、一生、遊馬のそばにいればいいと思います。
なんとかアストラルに生身の体を与えることは出来ないのかな…(´・ω・`)


■遊馬とアストラルの抱擁!(ノ∀`*)キャー♪
まったく遊馬ったら大胆!
この世界だと遊馬はアストラルに触れることが出来るんですね。
イチャイチャ、ラブラブで、微笑ましかったです。


■シャークさんの運命が…悪い方向に転がりはじめました。
まさか昔の兵隊たちと再会するとは!
次回はバリアンのカワイコちゃんたちのところへ行くそうなので楽しみです。


■久しぶりに遊馬の母ちゃん出た!
元気そうだけど…今まで何してたの?
遊馬が自分たちを選んでくれたとか言っていましたが、そんな選択するような場面があったっけ?(´・ω・`)?
しかし登場が唐突すぎて、えええええぇヽ(;´Д`)ノでした。
遊馬とエリファスのデュエルを見ていたんですね…あんな遠くから。
一馬パパンは遺跡にコインを置いたり、船の中を浮遊したりと、活動の場が広かったけど、母ちゃんはほどんど出番がなかったので、ドン・サウザンドは母ちゃんかと思っていました。
この夫婦、これから何をするつもりなのか、早く知りたいです。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■ランク13のモンスター『エーテリック・アメン』が出ました!
効果が盛りだくさんでしたが、あの顔はどこかで見ました。
トロンが使っていた、「紋章王ゲノム・ヘリター」の顔と同じですね。
何かつながりがあるのかな…(´・ω・`)
どっちにしても顔が怖いので苦手です。


■遊馬が一人で行うシャイニング・ドロー!!
どんな理由で出来るようになるのかなぁ〜と楽しみにしていました!(´ω`*)
ぶつぶつ言っている間に突然出来るようになりましたぁ!
もうちょっとセリフに工夫が欲しいなぁ。


■最高攻撃力が出ました!(゚∀゚)ノ
33倍にして、さらに2倍で、攻撃力79200!!
人間相手の闇のゲームなら、命を奪うレベルですねぇ〜・゚・(つ∀`)・゚・ スゲー!
アメンがオーバーレイユニットをため込むタイプのモンスターだから使えたワザですね。


■エリファスは顔を出さない方がよかったです。
「色のついたアストラル」みたいな顔をしてましたね。
アストラルのパパ?? (*´∀`)ノまさかねぇ♪


「次回予告」
    アストラル:ドン・サウザンドの陰謀がついにその姿をあらわす
    地上に降り注ぐ数多のナンバーズが災いをもたらす中
    ミスター・ハートランドの最後の進撃が始まろうとしていた
    遊馬:一刻も早く戻らねぇと
    小鳥:遊馬はぜったいに帰って来るんだから!
    アストラル:奴が動き出したというのか!
    ?:あの光の柱は!


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 崟こΥ挈遒料庵�!! Mr.ハートランドの大反乱」


    遊馬:みんな…持ちこたえてくれ!!


    ■変な機械でナンバーズを養殖中!!!
    ドン・サウザンドの発想は変わってますね。
    悪巧みのためには手間暇を惜しまないところは真月になって遊馬の気を引こうとしたベクターとそっくりです。
    しかし100万枚のナンバーズをばらまくとは…。
    アストラルの記憶だと言われていた設定はもはや消え去りました。


    ■いよいよハーさんが闘うみたいです!ヾ(´∀`*)ノ 待ってたよ!
    相手はカイトか〜楽しみです。
    デッキは漫画と同じでメルヘンデッキなのかな。
    それともハエデッキ?
    久しぶりにシャイニング・ドロー無しの普通のデュエルが堪能出来そうなので楽しみです。


【今日のクロたれとノスたれ】

    エリファスが召喚した最終兵器『エーテリック・アメン』
    ランク13という高ランクモンスターなのだ!
    形はコンパスと定規みたいでカッコ良いけれど
    中央に付いている顔がなんとも不気味なのだ!!


    クロたれとノスたれ

    ちょっと近くで見てみようと顔を近づけてご挨拶!
    クロたれはビビッてしまい目をふさいでしまったけれど
    ノスたれは逆に能面みたいなクールな顔にドキドキしてしまうのだった…

作画監督=原 憲一
脚本=吉田 伸
絵コンテ=桑原 智
演出=山本 隆太


2013年09月11日(水) 東京五輪キタァァ!とVジャンプ感想と映画の感想と遊戯王5D's再放送 第83話「容疑者!?ジャック・アトラス」


オリンピックも東京に決まりました。
今からがんばっても選手としての参加は無理なので、一般観客として参加出来たらいいなぁ〜と思っています。
開会式とか見てみたいけど、チケットの値段が心配です。
外国のお客さんたちのために日本ミステリーマップとか作って、不思議国日本をアピールして欲しいですね。
キリストの墓とか与那国海底遺跡。日本各地の古神社や古墳群などなど。
外人もミステリー関係が好きなので、きっと喜ぶと思います。


■「最強Vジャンプフェスタ2013」のページに漫画家さんたちの色紙が掲載されていました。
よく見ると…なんと高橋先生の色紙も!!
久しぶりに先生の王様を堪能…だがしかし、絵が小さすぎて良く見えない!!ヽ(`Д´#)ノ
伊藤先生の王様も掲載されてますね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
イベントで配った来場者記念品を3000名にプレゼントするそうです。
太っ腹ですね!!


■映画を観てきました。

・スター・トレック イントゥ・ダークネス
私も一応、ションボリとしたトレッキーなのですが、新映画のスポックが気に入って映画を観てきました。
色白のポッチャリさんなので、こっそり愛をこめて「こぶたちゃん」と呼んでいます。
顔が好きなので、怒っても悩んでも彼女とチューしていても、全部が(ノ∀`*)キャー♪です。
今回、全力疾走するシーンがあるんですが、その時に前髪がめくれて「オデコ」が全宇宙公開モードでした。
意外と普通のオデコでした。
新スポックはアクションシーンも上手なので見応えがありました。
こうなると早く次作がみたいです。

・劇場版タイムスクープハンター 安土城 最後の1日
ドラマを第1話から観ているので映画が楽しみでした。
ドキドキ・ハラハラで、ドラマを見慣れている私にはとても面白かったです。
観ているお客さんもドラマからのファンが多くて、館内は和気藹々でした。
自分の生活を未来人が密着取材していると想像すると楽しいです。
過去に潜入して歴史の真相を調査出来るとしたら…どこがいいかな?
古代史が好きなので、とりあえず卑弥呼か聖徳太子の時代に行ってみたいです。
厩戸王子が山岸先生が描くような美形王子なのか確認したいです。
あと蘇我毛人の顔も見てみたいな〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■有頂天家族を観ていると、「たぬき鍋」の味が気になりました。
調べてみると獣臭がひどいらしく、美味とは言えないそうです。
味噌で煮込んで食べるのが王道らしいですが、そう聞くと食べてみたくなります。
わたモテは…とりあえず便所飯じゃなくて良かったです。
OPの入り方が素晴らしかったですね。もこっちの叫びは魂の叫びぃぃぃぃぃ!
ハンターはキルアがゴンの事を好きすぎて、ニヤニヤしちゃいました。
そしてゴンは念能力者として一段と成長して、その潜在能力にビックリでした。
カイトを取り戻すため、さらに能力を鍛えないと、まだまだネフェルピトーには勝てない気もします。
巨人は…命を賭けて闘って、友人まで死なせているのに、街の人が無能呼ばわり…。
なんだかなーって感じです。観ていてツライです。(´;ω;`)
リヴァイ兵長の動きがすごくて、ビックリです。


ライン


遊戯王5D's再放送 第83話「容疑者!?ジャック・アトラス」

偽ジャックが本物以上にジャックだった!
当時は不抜けたジャックにションボリしていた人も多かったので、この闘いは視聴者にとっても起爆剤になった良い回でした。
ジャックが自分のデッキスタイル、そして自分のイメージに固執するあまり『トラスト・ガーディアン』の使用を拒んだりするところは、「このガンコ者!!ヽ(`Д´#)ノ 」と言いたくなりました。
このガンコさにクロウも不満を溜めていたらしく、ジャックが拘束されていたときにはここぞとばかりに文句言ってましたが、私も共感していました。
良いタイミングで偽ジャックが現れ、ジャックは己のデュエルと向き合う機会を得ましたが、どうやって一度負けた相手に勝てるのか…その復活劇が楽しみです。


■久しぶりに風馬さん登場!
やはり美形です。
風馬さんとジャックの年齢差が気になりますね。
このままジャックは遊星たちと別れて風馬さんとチームを組んだら、それはそれで面白かったかも。
ジャックと風馬さんの名前を取って、「チーム・ジャジャ馬」 なんてどうでしょうね!( ´艸`)


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