遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2012年06月11日(月) 遊戯王ゼアル感想−第59話 「激戦!遊馬VSゴーシュ これがオレのデュエル魂」


遊戯王ゼアル感想−第59話 「激戦!遊馬VSゴーシュ これがオレのデュエル魂」
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【今日のお言葉】  

    ゴーシュ : ガキだったオレとドロワはMr.ハートランド…アンタに拾われた、そしてデュエルを教え込まれ…

えっ、ゴーシュとドロワって、小さい頃から一緒にいたの?(´・ω・`)?
まさか兄妹…とか?
じゃなかったら遊戯王お得意の「みなしご」だったりして??
まるで斎王サマと美寿知を彷彿とさせるシーンでしたが、あまりに突然すぎて訳が分かりませんでした
単なる上司と部下の関係かと思っていたんですが、育ての親だったんですね…。
小さい頃から面倒を見てもらっているんだから、ゴーシュはハートランド氏を肉親同様に感じているかもしれません。
逆にハートランド氏はあくまでも手駒としてしか見ていないようで、この二人の温度差も面白いなと思います。
それにしてもハートランド氏の実年齢はいくつなんでしょうね。


■今回は熱いデュエルを見せるためだけにセッティングされた回でした。
目的がハッキリしているから、十分楽しめました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
ゴーシュの暑苦しさは最高でした。
やっぱりモンスター+魔法・罠の応酬がデュエルの醍醐味だなと思いました。
ただデュエルのレベルからいって、遊馬は負けるだろうと思っていたので、勝ち抜けてしまったことは意外でした。
私は腑に落ちませんが、当のゴーシュが満足そうなので、まぁこんなものかと納得しました。


■小鳥を下ろした席にアストラルがちゃっかり座っているのに爆笑しました。
ずっとここに座りたかったんでしょうね。
実は寂しがり屋のアストラルが小鳥に遠慮して離れていたのかと思うと萌えますね〜( ´艸`)
小鳥には悪いけれど、やはり彼女がいない方が、デュエルもすっきりするなと思いました。
私は今回みたいに男臭い闘いの方が好きなのです!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■ゴーシュが『エクスカリバー』をプレゼントしてましたね。
「がんばれよ!」と顔を近づけるゴーシュを見て、ドキドキしたのは私だけじゃないはず!(ノ∀`*)キャー♪
遊馬のことが好きすぎるゴーシュは最後まで良いノリでした。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■今回の絵コンテ、中村憲由さんだったんですね。
ゼアルでは初仕事だと思うんですが、また遊戯王やってくれるのかな?


■大きな声で言えませんが…『クサナギ』のデザインがイマイチでした。
あの姿じゃ雑兵にしか見えません。
神器と同名なのだから、もうちょっと美麗でカッコイイ姿にして欲しかったです。
そういえば今回は久しぶりにガガガ・マジシャン出てましたね。
しかしアッという間に素材にされてしまいました。残念!


■デュエルの序盤、守りに徹している遊馬がアストラルにちょっと批判されていましたね。
「このデュエル、キミは勝てない…」と。
フィールド魔法の効果を考えたら、慎重に行動するのは当然だし、逆にいつも”かっとビング”で突っ込んでいく遊馬にしては冷静だなと感心していました。
それを臆病風に吹かれていると言うのですから、たとえ図星であっても遊馬の気持ちを考えて、もうちょっと優しくアドバイスしてくれたら良いのに…と思いました。
でもそういう事をサラッと言えるのがアストラルらしいところでしょうね。


■チビゴーシュとドロワ…マジで可愛かったです。
あのでかいゴーシュにも、小さい頃があったんですね。
何を食べたらあれだけ成長出来るのか、ちょっと聞いてみたいです。


「次回予告」
    遊馬:デュエルカーニバル決勝大会! 
    勝ち残ったのは、カイト、シャーク、トロン、そしてこのオレだぁ!(゚∀゚)ノ
    誰が相手だろうが必ず勝って…って、アレ?オレのデッキがない!?
    小鳥:もう〜ホントにバカなんだから…ヽ(`Д´)ノ
    アストラル:この上にハルトがいる
    小鳥:ここは私たちに任せて!
    遊馬:お前、それでも良いのかよ!!


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「決戦への序章 新たなる敵 Dr.フェイカー」


    遊馬:お前がDr.フェイカー!?(´・ω・`)?


    ■ついに遊馬とフェイカー爺が対面か!
    予告のフェイカー爺を見ると、確かにカイトと同じ黄色い髪色にDNAの恐ろしさを感じますね。
    父親の敵…遊馬が何を言うのか楽しみです。


    ■遊馬がデッキをなくしたそうですが…一体、何をしているんだか!
    あの変なロボットに盗まれたのかな。
    この世界のロボットは意思を持っているのがやっかいですね。

    ■次回のサービスカットは、キャットちゃんと変なポーズの鉄男ですね。
    あの数字を押さえるゲームは私も持っていました。
    何が起こるのか楽しみですね。


【今日のクロたれとノスたれ】

    人間の「甲冑」に興味津々のクロたれとノスたれ!
    登場した「クサナギ」の姿に目が釘付けだったのだ!
    地味な仕立て、飾りもついてない、まるで雑兵のような出で立ちなのに
    頭の飾りだけフサフサなのが気に入った!
    さっそくマネして作ってみたのだった!

    地味だと思っていたけれど、オレンジ色が妙に強烈!
    植木鉢のような色合いがすっかり気に入ったクロたれだった!


    クロたれとノスたれ

    遊馬のガガガ・ガンマンのマントが好きなノスたれ
    こっそりマネしてみたけれど、マントよりポンチョの方が似合うかな…と思うノスたれだった…


作画監督=Noh-Gil-bo
脚本=福嶋幸典
絵コンテ=中村憲由
演出=茉田哲明


2012年06月07日(木) 笑撃のマスターオブドラゴンナイトとジャンBANGと遊戯王5D's再放送 第18話「古の森 精霊世界への誘い』


アニマックスで、第218話「ゾークVS青眼の究極竜(ブルーアイズ・アルティメットドラゴン)」 を見ました。
王様の「マスター・オブ・ドラゴンナイト」は何度見ても笑えますね。
どうしてこうなった! と、必ずつっこみたくなるシーンです。
社長も「うぉぉぉぉぉぉ〜」と叫びながら合体したみたいですが、青眼ちゃんに取り込まれてしまったのか姿形も見えなくなってしまったのには涙しました…。・゚・(つд`)・゚・。
これって脚本の吉田さんが提案したんでしょうかね…なんて恐ろしい子!
この回は完全アニメオリジナルなのでスタッフがやりたい放題ですが、ゾークに焼き殺される二人が瀬人とモクバに似ているのもなんだかツライです。
それを見て社長がブチ切れるのも分かりますが、ゾークの足下でキィィィ!ヽ(`Д´#)ノ ってなっている社長の姿はちょっと滑稽でした。
ゾークも全裸でやりたい放題ですが、隠さないで堂々としているのが逆に良いですね。
この回だけみたら、遊戯王って巨大怪獣と闘うヒーロー物かと思われそうです。
ヒーローである王様はボロ雑巾状態で、いよいよゾークにタコ殴りされるだけなのかというところで放送が終わったので次回が楽しみです。


■「ジャンBANG」の遊戯王コーナーで、世界大会を目指す小学生を集めるため、ザリパイがあちこちのショップを回ってますが、どこも活気があって楽しそうです。
小学生という縛りがあるから、大会が始まったらかなり白熱したバトルになるでしょうね。
デッキの組み方とか好きなモンスターなど、近頃の小学生はどんな感じなのか紹介して欲しいです。
あと王様のことを知っているかも気になりますね。
やはり小学生くらいだとGXがギリギリかなぁ〜。


■今週のダンボは強くなるためにプレイヤーが特訓するという話でした。
鉄棒で足上げとかランニングマシーンで走ったり…。
その特訓が指さばきに影響を与える理由が出てこなかったので、ちょっと不満ですが、とりあえず体力があるとLBXも強くなる見たいです。
こういうダンボらしい発想は面白いなと思いました。
ハンター×ハンターはいよいよヒソカ戦ですね。
浪川ヒソカ氏がどれくらい魅せてくれるのか楽しみです。


ライン

遊戯王5D's再放送 第18話「古の森 精霊世界への誘い』


クリボンの尾がネズミっぽく、当時は大不評だったことを思い出しました。
顔が可愛いので本当に残念でした。
フランクと商談中のイェーガーさん…有能すぎてステキです!
5D'sは人付き合いが悪い人間ばかりなので、こんな風に人を気持ちよく動かせる人は貴重だと思いました。


■龍亞龍可の双子が、双子ならではの特殊能力を発揮していました。
実際、こんな風に片方がボーっとすると、もう片方もボーっとするものなんでしょうか。
不思議ですね〜。
性別が違っていても顔が似ているという設定も良くありますが、実際のところどれほど似ているのかも気になってます。


■氷室さんが龍可のことを「龍可ちゃん」と呼んでますが、呼び方が可愛くて気に入っています。
ちょくちょくデュエルの解説役として氷室さんが登場しますが、声が渋くて思わず聞き惚れてしまいます。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■対戦相手のフランクは「デュエルカウンセラー」という職業だそうですが、デュエル中にいちいち話しかけてきて、私だったら「うぜーよヽ(`Д´)ノ集中できねーよ!」となるでしょうね。
知ったようなことばかり言うなら、今はいているパンツの色を当てて見ろ!とか言っちゃいそうです。
龍可はそんなこと言わず、逆にどんどん誘導され催眠状態になっていくところは心配でした。
あんな状態でもデュエルを続けられるのが不思議ですが、次回はいよいよ龍可の過去が紹介されるので楽しみです。


2012年06月04日(月) 遊戯王ゼアル感想−第57話 「シャーク覚醒!新たなるカオス・ナンバーズあらわる」


遊戯王ゼアル感想−第57話 「シャーク覚醒!新たなるカオス・ナンバーズあらわる」
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【今日のお言葉】  

    シャーク : 負けるわけにはいかない! オレは復讐を遂げるためにすべてを受け入れる!ヽ(`Д´#)ノ

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛…シャークさんがナンバーズを受け入れてしまったぁ…(ヽ´ω`) トホホ…
彼だけは遊馬やカイトのように異世界の影響を受けず、自分の力だけで闘うデュエリストであって欲しかったので今回の展開は残念でした。
それにしても、トロンとシャーク・ドレイクの勧誘もしつこかったですね。
特にドレイクってば、あんなにシャークさんに顔を近づけて嫁に来いとアピールしまくり!
「オレと一つになろう…」(ノ∀`*)キャー♪大胆なプロポーズ!!
シャークさんもイヤイヤと言っていたけれど、「4」にだけは負けたくないっていう意地もあるから最後には受け入れてしまいました。
唯一の救いはナンバーズを受け入れても、さほど変化がなかったことでしょうか。
いきなり「ひゃはは」笑いが始まるかと思って身構えていたのですが何もなくて良かったです。
しかしトロンがこのまま黙っているわけもないので、今は自我を保っているシャークさんも気が付けばフェイカー爺の前でパンツ一丁になっている日が来るかもしれないので、トロンの洗脳には要注意ですね。


■「4」…最後は真っ白な乙女になって消えていきましたね…。
委員長が「悪魔」と称した、あの残忍な「4」が「ゴメンね!(´;ω;`)」と、謝る日が来るとは思ってもいませんでした。
ぶっちゃけ、毒気のなくなった4は「つまらん!」というのが感想です。
今更、実は彼も父親想いの優しい子なんですよ!なんて言われても「はぁ…」としか言いようがありません。
それとシャークの妹を助ける話も、説明だけで終わらせてしまったのは…なんだかなーでした。(´Д`) ハゥー
朗読会じゃないんだから、ちゃんと動きとセリフで見せて欲しかったです。
そういう場面を入れるのも、すでに面倒だと思ってしまうのでしょうかねぇ。


■シャークの妹が出ましたが、彼女もデュエリストだったんですね!
お兄さんがあれだけ美形なのだから、彼女も相当の美人さんだろうと思います。
デュエルしていたら火事が起こり、その中から助けてくれたのが「4」とは…まるで少女漫画!
どんな事故かと思ったら、火事だったんですね。
4はその時、顔に傷を作ってしまったみたいですが、シャークの妹はどうだったんでしょうか。
女の子なので顔に跡が残ったりしないか心配です。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■『シャークドレイク・バイス』出ました!
シャークがどうしてカオスナンバーズを出せたのか、アストラルも不審がってましたが私も驚きでした。
実はシャークの両親も行方不明とか…なのかな。
みんな両親がアストラル世界に行ってるとかいう設定かもな。


■『ディステニィー・レオ』は場に3ターンいるだけで勝ちとか…゜゜(´□`。)°゜ヒドイ!
こりゃスゴイの出た!と思ったら、すぐ負けたぁ!・゚・(つ∀`)・゚・
切り札と呼ばれるほどの存在感がなくて、残念でした。
このモンスターは、ダンディライオンに似ているなぁ〜と思いました。


■トロンが「4」の事ををボロクソ言うのが嫌でした。
あれを見ていると、「トロン」は父親の記憶を植え付けられたイソギンチャクなんじゃないかと思ってしまいます。
いくらツライ体験をしたからって、実の息子をあそこまで追いつめるとは…。
さすがに「4」に同情しました。
フェイカー爺への復讐ついでに、息子達をいじめて憂さを晴らしているようにしか見えません。
こんなヤツでも親だから…と慕う「4」も気の毒でした。


「次回予告」
    遊馬:とうとうオレのデュエルが始まるぜ!(゚∀゚)ノ
    相手はあのゴーシュ!
    「デンジャラス・キャニオン・フィールド」でバトル開始だぁ!

    アストラル:遊馬、何を迷っている…(´・ω・`)
    小鳥:攻撃すればするほどライフが減っちゃうの?
    遊馬:うるせぇ!オレにはオレの作戦があんだ!ヽ(`Д´#)ノ

    アストラル:このデュエル、キミは勝てない


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「激戦!遊馬vsゴーシュ これがオレのデュエル魂」


    遊馬:オレがデュエルを怖がっている!?(´・ω・`)?


    ■ゴーシュがノリノリで、怖いくらいです!( ´艸`) ククク
    子供相手でも全力を尽くすゴーシュ、カッコ良いです。
    たとえ相手が中学一年生でも、デュエリストとしての魅力を感じているんでしょうね。
    どうしてそんなに遊馬に魅かれるのか、ずっと謎だったので、次回はたっぷり観察しようと思います。


    ■さて、このデュエル、どうなるんでしょうね。
    実力から言ったら、遊馬は負けるでしょう。
    しかしアストラルの助言と神ドローで、あっさり勝ってしまうかもしれませんね…。
    遊馬が勝つにしても、遊馬の成長を感じさせる熱いデュエルを見せて欲しいです。


【今日のクロたれとノスたれ】

    髪の毛もっさりのライオン顔モンスター『ディスティニー・レオ』
    その王者の風格に憧れるクロたれとノスたれ!
    さっそく友だちになろうと、彼のもとに遊びに行くのだった!

    風になびく髪の毛を見て、「ダンディ・ライオン」を思い出したクロたれとノスたれ!
    さっそく自分たちも顔の回りに花びらをつけてみるのだった!

    クロたれとノスたれ

    いつもは威厳タップリで怖い顔の『ディスティニー・レオ』だけど
    今日は可愛いたれぱんだと一緒なので、ご満悦なのであった…


作画監督=原 憲一
脚本=上代 務
絵コンテ=須永 司
演出=武藤公春


2012年05月31日(木) 「しろくま」と魁皇関の断髪式と漫画ゼアル感想と遊戯王5Ds再放送 第17話「炎のリベンジャー スピード・キング☆スカル・フレイム』



毎週かかさず観ている、今一番熱いアニメが「しろくまカフェ」なんですが、なんと原作が『無期限休載』してしまったとか。
アニメ化でトラブルになったそうで、なんとも残念です。
原作者のつぶやきによると、原作者抜きで話が進み、なかなか自分の要望を聞き届けてもらえなかったとか。
アニメになると尺の都合でアニメオリジナルが入ったりしますが、キャラ絵やオリジナル部分を原作者抜きで進めてしまうのは確かに良くないですよね。
完全におまかせの人もいるでしょうが、「参加したい」と表明しているのなら、その意を汲み取るべきでしょう。
それにしても今更こんなことが起きるとは…と思いました。
原作付きのアニメなんて山ほどあるので、すべての原作者が同じ体験を少なからずしているのかと思うとお気の毒です。
高橋先生は割と理解ある方だと思いますが、大御所と新人では出版社の態度も自ずと違ってくるのかもしれません。
とにかく原作者は創造主、神なのだから、周りにいる関係者は荒ブル魂を鎮めてもらい、更なる創作意欲をかき立ててもらえるように仕事して欲しいです。
パンダくん大好きなので、お願いします。


■5月27日に大・大・大・大・大好きな魁皇関の断髪式がありました。
あの髷ともお別れかと思うと寂しかったです。
ニュースでは白鵬のハサミ入れの様子も流していました。
私はあの丸いお顔と髷が可愛くて、「パンダさん」とあだ名していました。
髷を落としてオールバック姿の魁皇関は超ダンディでした。O(≧▽≦)O ステキぃ!
勝負師としての厳しい顔も好きでしたが、すべてをやり遂げた今の余裕ある笑顔も大好きです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
これからは浅香山親方として若手力士の教育に頑張って欲しいです!


ライン


■漫画ゼアル−「ランク18 カイト、再び」感想!


キャットちゃんが一応、持ち主らしい行動をしたけれど、結局コロンちゃんは九十九家の居候になることで一件落着となりました。
二人が和解するシーンとかあるのかと思いましたが、あっさり省略されていたのはちょっと残念でした。
人形が魂をもったまま家の中を徘徊するということですが…春さん明里ネェちゃんはどんな反応を示すのか今から楽しみです。


■デメット爺さんが自分の魂をコロンちゃんに上げましたが、そういうことが出来るのが不思議でした。
コーンもサンダーもフェイカー爺に魂をもらって動けるようになりましたが、魂なんて簡単に与えられるモノじゃないのにどうしてフェイカー爺はそれが出来るのか…謎は残ったままです。
コロンちゃんはフェイカー爺の秘密を色々と知っているので、これからは参謀として活躍してくれるんじゃないかと期待しています。


■ガールがガガガマジシャンに頬染めしてましたね。
やっぱりイケメン好きだったんだ!(´ω`*)
ガガガさんの素顔が分からないので本当のイケメンなのかはアヤシイですが、スタイルの良さも魅力ですね。
顔で負けてしまった健ちゃん…可哀想でした。
ちなみに、ネタ元になった「フランケンシュタイン」の原作者は主婦で、初めて書いた小説だったそうです!←豆知識!


ライン

遊戯王5D's再放送 第17話「炎のリベンジャー スピード・キング☆スカル・フレイム』

遊星を本気にさせたムクロさん、マジでカッコ良いっス!
鼻で笑う遊星、「いいだろう!」と上から目線な物言い、そして「ニヤリ笑い」!
こんなサービスをしてもらい、私はテレビの前でホクホクしていました。(ノ∀`*)キャー♪
あんなに熱いバトルを見せられて、ジャックもちょっとはヤキモチ焼いたかもしれませんね〜。
観客が遊星に「カッコつけるな!ヽ(`Д´)ノ」ってヤジってたけど、「カッコ良いのは生まれつきです、スンマセン」とテレビに向かって言い返してやりました!( ´艸`) ククク♪


■遊星が公の場でデュエルするのは初めてなのに、意外と動じないというか緊張さえしていない所が良いですね。
この余裕が遊星のカッコ良いところです。
ムクロさんも勝つことだけに集中していて、だからこそ、この二人のデュエルは面白いんだと思います。
ジャックはすぐに観客を意識して華麗にプレイしたりするので、ガチバトル好きな私としては今回の対決みたいな方が好きだったりします。
「ジャックに勝った男」と聞いただけで試合に乗り込んでくるムクロさんの行動力はスゴイです!…ジャックが愛されすぎてる!!ヾ(´∀`*)ノ
しかし、一方的な片思い!!
ジャックにしたら歯牙にもかからない相手だけど、こういうデュエリスト達から常に注目されている日常ってどんな感じなのか私には理解できません。
こういう追われる生活がストレスにならないからこそ、キングの座に留まりつづけることが出来るんでしょうね。


■骸骨だらけのデュエルで私はご満悦でしたが、やはり遊星の壁は厚くムクロさんは負けてしまいました。
負けても楽しそうなムクロさんが良いですね。
根はいい人だということが分かります。
修行したりと、自分を成長させることに手間を惜しまないところが良いなと思います。
単独が好きなのかと思いましたがゾーンの未来では遊星やアキとチームを組んだそうなので、意外と協調性もある人みたいです。


2012年05月28日(月) 遊戯王ゼアル感想−第57話 「シャーク撃沈!悪夢のファンサービス」


遊戯王ゼアル感想−第57話 「シャーク撃沈!悪夢のファンサービス」
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【今日のお言葉】  

    トロン : いいねぇ〜♪ 生まれてきてるねぇ〜心の闇が! 恨みは闇を増幅させる!!

ついに出たぁぁぁ!! 心 の 闇 ☆!!(ノ∀`*)キャー♪
もう「心の闇」はお腹一杯です!!
ゼアルでは 出 な い だろうと思っていたのですが…甘かったぁぁぁ!ヽ(`Д´#)ノ
遊戯王スタッフはどんだけ「心の闇」が好きなんだか。
なんかもう呆れて笑いがこみ上げてきたぁ!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

遊馬は中学生だし、根が明るくて素直なので、さすがに心の闇なんか出せないと思っていました。
しかしスタッフは「父親」という言葉でむりやり遊馬に負の感情を与えようとしていますねぇ。
お父さんの仇を憎め、憎めとうるさくて、あまりに必死すぎて、トホホです。
中学生の心の闇なんて、ホッペに出来たニキビ程度にしか感じられないと言うのが正直な気持ちです。
ゼアルは一貫して明るい話で進めてくれるのかと思っていましたが…。
遊馬が覇王様みたいになる日も近いのかな…(´・ω・`)
暗い声でデュエルするだけなんでしょうが、あんまり楽しみじゃないです。


■女子に人気のシャークさん!
ネックレスの趣味とか、微妙なこだわりがあるのを女子は見逃しません!��d(・ω・´)
本人は自分にファンがいるって自覚はなさそうですが、そこがまたクールで素敵に見えるんですよね。
女子に優しいシャークさんか…観てみたいですね。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■シャークさん vs 4のデュエルがまたも中継事故!!
会場のお客さんが気の毒すぎる!
訳アリ同士のデュエルなんだから、こうなることは分かっていただろうに…。
これじゃ最初から観客なしでデュエルを進めた方が良かったのじゃないでしょうか。
決勝戦だってきっと聞かれてはマズイ話をしながらデュエルするんだろうし…。
観客がいたほうが盛り上がるけど、ないがしろにしっぱなしというのもいかがなものかと思います。


■トロンがシャークさんを欲しがる理由が判明しました。
フェイカー爺と闘わせるコマにするためだったんですね。
シャークさんに目をつけて、ずっとこのチャンスを待っていたとしたら…気の長い話です。
「4」が自分を選んで欲しいと言っていましたが、私も同感で、家族の問題は家族で片付ける方が良いと思います。
なんの関係もないシャークさんを巻き込んで…。
これでシャークさんの父親もフェイカー爺の被害者だったら話は面白くなりますが、今のところ登場はしないみたいだし、シャークさんはトロンに目を付けられたこと自体が運の尽きだったのかと思うと、なんだか気の毒です。


■トロンの正体がバイロン氏だと知ってから、トロンが何かするたびにバイロン氏の顔が浮かんできてしまいます。
「あのおじさんが、こんな事を言うのか…」とか、「あんなに人が良さそうだったのに、随分と豹変してしまったんだな…」とか。
「親のくせして子供を残酷に扱うのだな…」とか。
こんなことなら、もうちょっと後に正体をバラしてくれた方が良かったと思う今日この頃です。


■トロンのためにオレは悪役やってたのに…と、しょげる「4」の姿にはちょっとガッカリしました。
この人は根っからの「キャホー」で、人を痛めつけると快楽を感じるような人かと思っていたので、じつはマトモな人だったという設定は私には余計に感じました。
�靴癸屬眈鐚運佑世辰燭里如�一人ぐらいは性格破綻者がいても良いと思っていたので残念です。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■『ヘブンズ・ストリングス』の8回攻撃、驚きです!
吹っ飛ぶシャークさんはコロンと転がって、まるでマグロみたいでした。
リアルダメージが当たり前の世界なので、体力が持つのか心配です。
このモンスター、肩が裂けているところが不気味ですね〜。゜゜(´□`。)°゜


■シャークさんのデュエル、熱くてカッコ良かったです。
カイトと違い、あくまでも普通の人で、たった一人で闘っているところが良いです。
デッキは「魚デッキ」で、そろそろ夏だし、季節感たっぷりでした。
反対に「4」は相変わらずキモス・モンスターデッキでした。
それにしても最初に出した「マグネドール」と「ギアチェンジャー」のコンボはやっかいですね。
これでレベル8のモンスターをエクシーズ召喚できてしまう…。
「4」はいつもの「テルマエさん」(ジャイアントキラーのこと。顔が古代ローマ人っぽいから名付けました)を出してきましたが、コイツがエアロシャークを腹の中でかみ砕くシーンは、エアロシャークファンとしては涙でした…(´;ω;`)


「次回予告」
    アストラル:ボロボロになりながらも立ち上がり闘うシャーク!(`・ω・´) ノ
    だがフォーの攻撃は容赦なく続く!!。・゚・(つд`)・゚・。 いじめないでぇ〜
    圧倒的に不利な状況で、彼が勝つために残された、ただひとつの手段とは!?��d(・ω・´)

    遊馬:フォーが 切り札… まさか!ヾ(゚Д゚;)。o
    アストラル:なぜ彼にチカラが宿ったのだ?(´・ω・`)?

    遊馬:トロン! てめー!!!!ヽ(`Д´#)ノ


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「シャーク覚醒! 新たなるカオス・ナンバーズあらわる」


    遊馬:だめだシャーク! やめろぉぉぉぉぉヽ(`Д´#)ノ


    ■シャークさんがブラック化か…。
    黒サメといえば、「黒き人食い鮫」というカードがありますのぉ。
    あんな感じに邪悪化するのかな…楽しみです。


    ■番組の前半はシャークさんがボロボロになるみたいですね。
    服とかやぶけるのかな?(ノ∀`*)キャー♪
    次回で勝負の決着がつくようなので、「4」の寝顔も見られそうですね。
    選手が次々と消えているのに、把握していないハートランド氏の様子も気になりますが、とりあえずシャークさんが復讐を無事に果たしてくれることを願っています。


【今日のクロたれとノスたれ】

    尾をフリフリしながら、空中を飛ぶ『エアロ・シャーク』
    そのカッコ良さにドキドキのクロたれとノスたれ!
    ちょっとお願いして翼に乗せてもらうことにしたのだった!

    サメの長さに比べて翼が短めなので、バランスが悪いので
    落ちないようにバランスを取りながら空を飛ぶのだった!


    クロたれとノスたれ

    「エアロシャーク」って、よく見るとガラス張りのコックピットがついている!
    中に小さなオジサンたちが働いていたら怖いなと思う2匹であった…


作画監督=高橋和徳
脚本=上代 務
絵コンテ=ノーチェ・ヤギ
演出=望月敬一郎


2012年05月24日(木) 祝・旭天鵬優勝と金環日食と漫画5D's感想と遊戯王5D's再放送 第16話「魔女再来、破滅の竜『ブラック・ローズ・ ドラゴン』


大相撲夏場所が終わりました。
今場所は旭天鵬がまさかの優勝を果たし、千秋楽の優勝インタビューでは私ももらい泣きでした…・゚・(つ∀`)・゚・
謙虚な人柄が伝わってきました。
優勝が決まり土俵を降りると、付き人さんたちも涙で迎えていて、日頃の親交がうかがえる貴重な一瞬でした。
一方、応援している横綱白鵬は5敗という惨憺たる成績で、こちらはショボーン(´・ω・`)でした。
次は気を引き締めて優勝して欲しいと思っています。


モル■金環日食を写してみました。
普通のデジカメだったので、ほとんどの写真は失敗していましたが、かろうじて雲の中の太陽は綺麗に撮影することができました。
まさに世紀の天文ショーでした。


■今月号のVジャンプ表紙は高橋先生でした。
先生の描くシャークの色っぽさはハンバないです!(ノ∀`*)キャー♪
しかしこうやって並べてみると、3人の髪の色がメチャクチャで、さすが遊戯王って感じです!



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■漫画5D's−「ランク16 第3の敵」感想!


結局、鬼柳さんはジャックの笑顔のために頑張った!…というわけですね。(゚∀゚*)/ オ〜すばらしい!!
この二人、実はラブラブなのですね〜。
幼なじみという設定がたまりません。
闇の障気が鬼柳さんの過去をジャックに見せたわけですが、障気が人の記憶を保管できることにちょっと驚きました。
ジャックは冷静に事実を受けとめ、鬼柳に「あの頃のデュエルは楽しかったよ!」と素直に告白するところが意外でした。
漫画のジャックは照れて気持ちを隠したりしない、言うべき時には言える人なんですね〜素敵です゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■いよいよゴドウィン長官の本性が現れてきました。
子供の命を消耗品としか思っていない冷酷な長官…さすが少年漫画の悪役です。
中途半端な”ぬるさ”がなくて、実ににくらしいです!
そしてその影でサラリーマン化してしまった阿久津さんが悲しい!!
アニメの方が突き抜けた面白さがあった分、漫画版での矮小化は残念でなりません。


■久しぶりに登場した骸骨騎士! セクトのゴーグルで遊星を釣ってました。
タクトの事になると回りが見えなくなる遊星…ちょっと心配です。
天空城セイバルで待つセクトの外見は、覇王サマになぜかそっくりです。
セクトの心に楽しかった遊星との日々は残っているんでしょうか…。
骸骨騎士がどうしてセクトをいつまでも拘束しているのか気になります。


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遊戯王5D's再放送 第16話「魔女再来、破滅の竜『ブラック・ローズ・ ドラゴン』


アキが遊星をガン見していましたが、あのシーンは印象的でした。
普通の男子なら、「なにコイツ、オレに気があるの? 誘ってんの!? オレ、モテモテ!(*´∀`)ノキャポー♪」ですよね。
それなのに遊星ったら、まったく動じないなんて…。むしろ警戒心でパンパンです!
男の視線はすぐに感じるのにぃぃぃ〜( ´艸`) ダメな子デース!


■アキのデュエルは情け容赦なく、この頃のアキは輝いていました。
5D's後半の女学生アキも良いけど、今の孤独なお姉ちゃんっぽい雰囲気も大好きです。
ジルさんは見た目はコスプレオヤジだけど、根はいい人に思いました。
デュエルも正々堂々としていて、ふざけた感じがしないのがいいです。
この紳士っぽい態度が大会の格を上げているなと感じます。
まぁ出場者全員がムクロさんみたいに「ヒャッハー!」な人でも面白そうだけど、治安維持局主催だと、やはり参加メンバーも固い人が中心になるんでしょうね。


■会場で見せた「ブラックローズドラゴン」の美しさは格別でした。
まさに”べっぴんさん”です。
モンスター効果でフィールド上を空っぽにするとき、自分も一緒に消えていく効果も好きです。
相打ちっぽいというか、あまり相手に憎まれない効果だと思います。


■デュエルでケガとか、デュエルで死人とか…。
デュエル序盤、モンスターの攻撃を受けてもアキが微動だにしないところはリアルで良いです。
そもそもソリッドビジョンの攻撃だから、この演出の方が当然なんですけどね…。


■控え室のボマーさんが遊星に優しいので吹きました!
遊星がシグナーだから優しくしているのかもしれませんが、基本的に遊星のことが気に入っているんでしょうね。
またはマーカー持ちで周りが避けているのを察して声をかけているとか…。
この優しいところが良いですね〜! ボマーさん、カッコイイです!


2012年05月21日(月) 遊戯王ゼアル感想−第56話 「宇宙大決戦!ネオ・ギャラクシーアイズの逆襲」


遊戯王ゼアル感想−第56話 「宇宙大決戦!ネオ・ギャラクシーアイズの逆襲」
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【今日のお言葉】  

    V兄サマ : この「ダイソン・スフィア」は太陽をも覆いつくす宇宙コロニー! その能力は無敵ぃぃぃぃぃヾ(´∀`*)ノ

カイトの師匠だっていうから、どれほどすごいデュエルを見せてくれるのかとワクワクしながら見守っていたんだけど…(´・ω・`)
モンスターの効果頼みで、ほとんど動かず、戦術らしきモノもなかったし…(。´・ω・)(・ω・`。)
2週かけてこれじゃぁ〜ションボリだよね…(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)
音楽や効果音で画面を盛り上げても、肝心のデュエルが薄くて、なんだかなーでした。


■カイトは相変わらずハルト・ハルト・ハルトでした。
どうしてこんなにハルトが好きなのか、さすがに???(´・ω・`)???です。
男兄弟って、こんなに仲が良いの?
それともハルトが可愛いから?
生き甲斐だと叫んでいましたが、カイトはハルトの事を考えたり、世話をするのが趣味かと思うほど。
もちろん実の弟が可愛いのは当たり前ですが、他にもっと理由があるような気がします。
確か社長がノア編でモクバに愛を叫んでいましたが、あの辺の再現をカイトにさせているんでしょうね。
社長がモクバを大切にする理由は唯一の肉親だからだけど、カイトにはフェイカー爺がいるのに…どして?
やはりフェイカー爺は本当の父親じゃないんだろうな。
『未来への想い』のカードくれた時、顔が出なかったのがあやしい!


■カイトはフェイカー爺を憎んでいるってV兄サマが言ってました。
なんで〜??
っていうか、どうしてそんな事をV兄サマが知っているの?
やはり色んな事をカイトから聞いているんでしょうね。


■V兄サマが語ったカイトとの過去。
やはりさらっと説明描写で終わってしまいました。
説明だけじゃなく、もっと本編内でしっかり描写して欲しかったと思います。
4と3は施設に預けられたんですね…(´;ω;`) 可哀想
5年前ってことはV兄サマは15歳。カイトは13歳か…。どっちも幼いですね。
V兄サマはフェイカー爺のところで働いていたんですね…優秀なんだな。
雨の日に傘もささずに歩くなんて…V兄サマらしくない!
コートはあるけど傘は持ってないの?
この頃のカイトは「待ってくれ」と言えるほどの素直さがあったんですね。
その後、ゴーシュ&ドロワたちとデュエル修行を始めるのかな?


■最後にチラッと写った3は上半身ハダカでしたね〜(ノ∀`*)キャー♪
この後、V兄サマもトロンに服を脱がされるんですね! 


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■『ネオ・ギャラクシーアイズ・フォトンドラゴン』出たら、そのまま勝ってしまったぁぁ!・゚・(つ∀`)・゚・
モンスター同士の攻防さえなかったぁぁぁ。
こんなんで良いのかぁぁぁ!ヽ(`Д´)ノキィィィィ!!


■チビ・カイトが可愛かったです。
あんな目で見つめられたら、私も魔法カードあげちゃうだろうな。


■モンスターに吹っ飛ばされて転がる時、カイトの痛そうな声に萌えました〜♪
良い声、してるぜ!(゚∀゚)ノ


■ナンバーズがカイトの手に渡ったことを当たり前のように見ている遊馬たちを見て、ちょっと不安に思います。
もはやアストラルの記憶を取り戻すことなんて、どうでも良くなっているんじゃないかな…。
トロンとフェイカー爺が動き出した時にアストラルがこの世界に送り込まれた…と言っていたけど、アストラルがこっちに来たキッカケは遊馬じゃないの?
っていうか、アストラルは何を根拠に言っているのか、さっぱり分かりませんでした。
一馬さんがアストラルを送り込んだ?
ただの人間である一馬さんにそんな大役が務まるの?
とりあえずゼアルは自分勝手な大人たちにガツンと言ってやることが目標になりました。


「次回予告」
    遊馬:灼熱のマグマフィールドでついにシャークと4のデュエルが始まるぜ!
    4から明かされる衝撃の真実!
    そして突然あらわれるトロン!!

    アストラル:このフィールドでは彼のモンスターは…
    遊馬:まさか、お前ナンバーズを!
    アストラル:連続8回攻撃だと?
    遊馬:デュエルは怒りや復讐のためにするもんじゃねぇ!ヽ(`Д´#)ノ


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「シャーク撃沈! 悪夢のファンサービス」


    遊馬:おい、シャーク! シャーク!!ヾ(。・ω・。)ノ


    ■いよいよ因縁のデュエルが始まりますが…遊馬たちだけじゃなくトロンまで乱入か!!
    静かに二人っきりで闘わせてあげれば良いのにね…。
    っていうか遊馬は何をフラフラしているんだか…自分のデュエルは?
    灼熱のマグマフィールドではシャークのモンスターが美味しく丸焼きにされるみたいなので今から楽しみです。
    サメの丸焼きって美味しいのかな…。
    溶岩板で焼くバーベキューはおいしくなるので、きっとサメモンスターもおいしくなりそうです。
    ただサメはアンモニア臭いそうだから、焼き方も工夫しないと。


    ■4が明かす衝撃の事実ってなんでしょうね。
    やはり妹のことでしょうね。今から心配です。


【今日のクロたれとノスたれ】

    巨大な『ダイソン・スフィア』のチカラに何度も吹っ飛ばされるカイト!!
    しかし真のデュエリストは決してカードを離さないのである!
    それを見ていたクロたれとノスたれ!
    デュエリスト魂を見た感動で、心が一杯になるのだった!

    もっと近くで見てみようとカイトに近寄ると、なにやら丸い玉が浮いている!
    どうやら『ダイソン・スフィア』の小衛星だった!


    クロたれとノスたれ

    デュエル中は「グラビティ・ブラスター」として、カイトにいやがらせをしたけれど、
    本当は彼らもカイトに憧れているのだった…


作画監督=横田明美
脚本=吉田 伸
絵コンテ=須永 司
演出=青柳宏宜


2012年05月17日(木) 地下洞窟とZETMANと5D's 第15話「デュエル・オブ・フォーチュンカップ開幕 大空襲!ジャイアントボマー・エアレイド」


モル今週のゼアルで、丸く落ち込んだ穴ぼこが出てきました。
似たような場所へ去年行ったので、写真をアップしてみました。
この場所はフランスですが、あまりに深いので地上から底へはエレベーターで下りていきます。
アニメのように底は広くないし、土砂もあんな蟻塚みたいに尖っていませんが、雰囲気は似ていると思います。
真下から見上げると、空が丸く見えます。
この洞窟は横穴があって、さらに下へと道が延びています。
たぶん20mくらい下りると、地下に神秘の湖があります。
アニメでは一馬さんとヴァイロンさんは異世界へと落ちていきましたが、生贄にされなければ、落ちても地下の池に落ちるだけなんじゃないかと思います。


■久しぶりに渋谷のアニメイトに行きました。
目的は二階の映画館(シアターN)だったんですが、ついでに店舗を見て回りました。
グッズはちょっと離れた場所にあるんですが、そっちで遊戯王グッズを発売しているのを見つけました。
カードとかスリーブに紛れて、あの小さい人形たちも売ってました。
私はあの渦巻き目が苦手なので、買ってないんですが、やっぱり見ると欲しくなりますね。
「しろくまカフェ」グッズも探したんですが、まだ売り場に並ぶものはないみたいです。
それにしてもアニメイトの充実振りはすごいですね。


■ZETMANを毎週観ていますが、シリーズ構成を富岡淳広さん(トミー)がやってます。
トミーといえば5D'sでもシリーズ構成をしていたので、トミーファンとしては嬉しい限りです。
ZETMANのジンを見ていると、初期の遊星と似ているなぁ〜と思うことがあります。
無口、愛想がない、でも熱血などなど。
おまけに超イケメンなところもそっくりです!!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
ちょっと残酷で、キモイ動物が出てくる作品ですが、目が離せません。

最近のお気に入り女性キャラは、ヨルムンガンドのココ・ヘクマティアルです。
容姿と言動が好みです。
マユゲまで白いのがたまりません。
バルメさんが惚れるのも分かります。
ヨルムンガンドは女性陣がとにかく魅力的で、物騒で、怖いところがいいです。
もちろんヨナも可愛いです。


■ダンボール戦機Wの感想は毎回、郷田さんと仙道さんのバカップルの事ばっかりですが、今回も仲良しすぎて、見ているだけでドキドキでした。
郷田さんが無邪気すぎる!!! そして仙道さんがツンデレ。
コンビじゃない、友だちじゃないと言いつつ、常に郷田さんの隣にいるところが可愛いなと思います。
今回の1時間スペシャルは大きな見せ場になるかと思ったんですが、ジャッカルが手抜きしていたので、出番が長いわりに内容はションボリでした。
アルテミス戦は誰が優勝するのか、番組内でも投票を募っていましたが、個人的には郷田・仙道チームに優勝して欲しいです。


ライン


遊戯王5D's再放送 第15話「デュエル・オブ・フォーチュンカップ開幕 大空襲!ジャイアントボマー・エアレイド」


龍亞の化粧は似合っていると思いました。
ちょっと濃かったけど!( ´艸`) ククク
こういう時、双子って良いなと思います。
ボマーさんは龍亞が女の子だって最初は信じていたみたいだけど、さすがに後半はバレたみたいです。
もし龍亞が大人しく、よけいなことをしゃべらなければ最後までボマーさんは龍亞を女の子だと信じたでしょうね。


■阿久津さんが開発した超能力者発見器で龍可の存在がバレてしまいました。
一体、どんな電波を流していたのか気になりますが、5D'sの世界では人間の脳の中まで調査することが出来るんですね。
おそろしやぁ〜(´ロ`ノ)ノ 
超能力なんて誰でもあるのかと思っていたんですが、数万人の中でたった一人しか反応しないのも不思議なことです。
そう考えるとアルカディア・ムーブメントの存在って、実は貴重だったんじゃないかと思いました。


■ボマーさん相手に龍可は頑張りました。
どうみても実力差は歴然としているのだけれど、全力でぶつかる姿勢が好感持てました。
こういうデュエルは応援する方も熱くなってしまいます。


2012年05月14日(月) 遊戯王ゼアル感想−第54話 「ギャラクシー・アイズ封印!?宇宙級ナンバーズあらわる!」


遊戯王ゼアル感想−第54話 「ギャラクシー・アイズ封印!?宇宙級ナンバーズあらわる!」
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【今日のお言葉】  

    フェイカー爺 : 親友? くだらん! もし親友だというのならば喜んで私の犠牲になってくれ! ヴァイロン!!


何のための生贄なのか、せめてそれくらいはハッキリさせてくれよぉぉぉぉぉ!!ヽ(`Д´#)ノ
友だちを犠牲にし、一馬父ちゃんまで犠牲にして得る物って一体何よぉぉぉ!!!
…と、興奮冷めやらずって感じで書いてみましたが、実はあんまりワクワクしない展開でした。
やっとラスボスが判明したのにねぇ…(´・ω・`)
何もかもが唐突すぎて、納得できないまま過ぎた30分でした。


■カイト兄弟の父親がフェイカー爺っていうのが、今回一番驚いた事です。
一体、いくつの時の子供なんだと、フェイカー爺にツッコミました。
どうみても65歳くらいの爺さんなので…48歳くらいの時にカイトって生まれたんだな。
いや、フェイカー爺のことだから、自分のクローンなんじゃないの?カイトって。
頭の良い所なんてそっくりだし。

フェイカー爺は100年に一人の天才ってことでしたが、ぶっちゃけただの変人にしか見えませんでした。
あの時が今から5年前って…すでにカイトは中学生。
父親が狂気一歩手前だったことは十分理解できる年齢ですね…。
ハルトは生まれていたのかな…?(´・ω・`)?
カイトはフェイカー爺を父親だと認めたくない感じだったけど、本心はどうなんだろう。
っていうか天城と名乗っているのは母親の名字をつかっているからなのかな?
じゃぁお母さんは離婚したんだな…。
それはいくつの時なんだろう…。
フェイカー爺とカイト兄弟については色々と謎が残りました。


■やっぱりトロンは数字兄弟の父親だったかぁぁぁ!
多少は予想していましたが…まさか本当に父親とは…。
息子の目の前でアニメ観て、手を叩いて笑ったり…。
その姿を見守らなければならない息子も辛かったでしょうね…。・゚・(つд`)・゚・。
Vがトロンに絶対服従だったのは、自分の父親だったからなんですね。
しかし異世界からどうやって帰還出来たのか…謎ですね。
あの仮面はフェイカー爺に気づかれないための用心みたいですね。
それにしてもヴァイロン氏はフェイカー爺の研究内容が分からないまま助手をしていたようですが、それで良く助手がつとまりました。
単にお茶くみ要員なのかもしれませんが、息子にまで研究を手助けさせていたのですから、それなりにフェイカー爺には期待する物もあったんでしょうね。
家に帰れば可愛い息子があと二人…。
父親として頑張らなければならない時に生贄にされたのでは、恨みが深まるのも仕方ないですね。
名前が「アークライト」
アークは「契約の箱」、ライトは箱を開けると出てくる光ってことでしょうか。
なかなか面白い名前です。(´ω`*)


■アストラル界と一馬さんって何か因縁でもあるのかと思ったら、不運にも巻き込まれてしまった、ただのガイドさんだったんですね。
私は遊馬が生まれる前からアストラル世界とつながりがあり、遊馬は何か使命を持って生まれてきたのかと思っていたのですが気のせいでした。


■ドロワが負けたことにショックを受けるカイトのシーン、ちょっと意外でした。
あんな驚くような顔をするとは…。
それなりにカイトもドロワのことを気にしていたと言うことか…ちぇっ、両想いだったのね…(´・ω・`) ショボーン


■クマちゃんと寝るハルトが天使でした。ヾ(´∀`*)ノ
まさかクマ好きとは!意外でした。
あのぬいぐるみもカイトが買ったんでしょうね。
大きい方がカイトで、小さい方はハルトなんでしょうね。
次はぜひパンダで!!


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■デュエル中なのにいきなり過去話を始めたりとか…。
これがデュエル大会の決勝戦だということをすっかり忘れているような気がしました。
カイトはVの事を「師匠」と呼んでいたので、それに対する説明があるのかと思ったら何も出てきませんでした。
すごくガッカリでした。
まずは二人の「懐かしいな、あれからどうした」的な会話があるかと期待していたのに…。
そこへ遊馬が割って入ってきたので、なんか更に騒がしくなってしまい、落ち着いて二人のデュエルを楽しみたかったので残念でした。


■V兄さんのモンスターはデカかったですね。
兄さんは姿がロン毛の美形という古いタイプのデザインなので、使うモンスターのデザインもバロックとかモダンとか、そういう方が似合いそうなのに、何故か衛星モンスター使いなんですね…不思議です。


■21次元方程式?? 23次元方程式??? それはなんじゃ?(。´・ω・)(・ω・`。)??


■遺跡みたいなシーンは原作の王墓の焼き直しなのでしょうね。
一馬さんとヴァイロンのたき火シーンは双六さんとホプキンス教授の初めての出会いのシーンを思い出しました。
それにしても遺跡は誰が何のために作ったんでしょうか。
その説明もないのはおかしいですね。


「次回予告」
    アストラル:Vのナンバーズ『ダイソン・スフィア』
    その能力はあらゆる攻撃をも寄せ付けない、まさに無敵のモンスター!(`・ω・´)

    遊馬:嘘だろう…カイトが負ける!!Σ(゚д゚lll)ガーン

    アストラル:すべての攻撃が読まれているというのか!?
    遊馬:カイト…お前はオレの仲間だ!目標なんだ!! 負けるなんて許さねぇ!!ヽ(`Д´#)ノ

    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「宇宙大決戦! ネオ・ギャラクシーアイズの逆襲」


    アストラル:なんだ…あのカードは?(´・ω・`)


    ■うひょぉ〜次回はカイトがボコボコにやられるみたいです。
    顔にヒゲ模様が入ったカイト、可愛いです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    もはやARビジョンなんて、どこか行ってしまいました。
    リアルにダメージくらうなんて…楽しすぎます。
    逆にクリスさんは無傷で綺麗な顔したままです…。
    でも逆転されると斎王サマみたいに顔がヒゲだらけになって、キィィィヽ(`Д´)ノとなるかもしれないので、期待しながら視聴しようと思います。


    ■遊馬がカイトのことを、ドサクサに紛れて「目標」とか言ってました。
    いつからそんな目標を立てたんだ!?
    どの辺が目標なの?
    でもカイトのことを先輩とか師匠とか呼ぶ遊馬を見てみたいです。


【今日のクロたれとノスたれ】

    雷が怖いのか、可愛い2匹のクマちゃんと一緒に眠るハルト!
    その様子を見たクロたれとノスたれは自分たちもハルトを見守ろうと
    ハルトのベッドに潜り込むのであった!
    すでに猿顔のクマちゃんがいたけれど、遠慮気味にハルトの隣をゲットしたのだった!


    クロたれとノスたれ

    こんなにベッドの上がギュウギュウだとは知らずにハルトはぐっすり眠るのであった


作画監督=Kim Hye jeong
脚本=吉田 伸
絵コンテ=桑原 智
演出=茉田哲明


2012年05月10日(木) 「遊戯王 Dチーム・ゼアル」とドロワさんの恋と遊戯王5D's再放送 第14話「現れるフォークロア 破壊をもたらす『黒薔薇の魔女』」


最強ジャンプで「遊☆戯☆王 Dチーム・ゼアル」という作品が連載中だということを今頃知りました。(つω`*)テヘ
公式サイトで1ページだけ立ち読み出来るので見てみましたが、キャラが3頭身くらいに縮んでいて、とっても可愛いです。
OCGを中心に物語が進むようなので、デュエルの勉強にはなりそうです。
単行本になったら買おうかなと思っていますが、何か素敵なフロクが付けばそれを目当てに買うかもしれません。
遊馬は今でさえ頭でっかちですが、3頭身だと「こけし」に似ていて本当に可愛いです。

最強ジャンプ公式サイト
http://www.saikyojump.com/index.html


■ドロワの告白ですが、やっぱり今でも違和感がぬぐえません。
いきなり「愛している」と告白されても、今まで恋愛感情の描写もないのだから、こちらに何も伝わってこないのは当たり前の事です。
トロンに記憶を消されてしまって気の毒だなと思いますが、成就しそうもないなら、いっそここで消してもらうのも良いのではないかと悪魔のように思ってしまいました。
もしドロワの恋が実って、カイトとデートする描写があったとしても、父兄参観日にしか見えないだろうな…と思います。
愛しているのセリフも唐突でしたが、19歳という年齢も衝撃でした。
どう見ても30歳目前の人にしかみえなかったし…。(^ω^#)
ドロワのキャラをデザインするとき、ちゃんと19歳っていう情報があったのかな…と疑問が湧くほどです。
もう少し年齢にあった服装と化粧だったら、ドロワの片想いも自然に感じられると思いますが、さすがに親子ほども違うように見える外見がジャマをします。
遊馬がドロワの想いを伝えに行くみたいですが、カイトはどう対処するんでしょうね。
意外と勘が良いカイトなので、ドロワの気持ちは分かっているのかもしれません。
でも恋愛するほど心の余裕がカイトにはないので、ドロワの事はさらにどうでも良い存在になっているでしょうね。


■今週のダンボール戦機は、郷田さんと仙道さんのバカップルぶりにドキドキでした。
ケンカするほど仲が良いとは彼らの事を言うのだなと実感しました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
常に二人で行動だなんて…ラブラブです!
八神さんと拓也さんのミドルカップルも健在だった。
こちらも常に一緒というのが美味しいです。
最近の仁とバンは指導役ばかりで物足りませんでしたが、アルテミス戦では従来の活躍を見せて貰えるので今から楽しみです。


■今週のしろくまカフェに大笑いです。グリズリーさん男前です!
ヨルムンガンドが最近おもしろくなってきました。
美形の兄ちゃん、良いですね。
つり球を見ると江ノ島行ってしらすが食べたくなるので困ります。
アポロンはヒロインのりっちゃんが可愛すぎて、主人公が好きだという気持ちを抑えられないのも分かります。


ライン


遊戯王5D's再放送 第14話「現れるフォークロア 破壊をもたらす『黒薔薇の魔女』」


この回、マジで神回だと思います。
30分でここまで描ききれるのかと、驚くほどのクオリティです。
劇中やセリフの中に今まで登場した人物名がさりげなく入り、それでいて鉄平とアキの新人2名まで登場させる。
個々のセリフがちゃんと効いていて、キャラが立っている。
人間関係の絡みが上手に紹介されている(ジャックと氷室さんとか、龍亞と鉄平とか)
ジャックとアキが登場するだけで、場に緊張感が張りつめる。
この二人がただ者ではないという印象を持たせるために計算された「間」が良い!

などと、再放送を見ながら思いました。
ジャックと遊星が知り合いってことに驚くところとか、地味だけどうまく描いているな〜と感心しました。
またラリーたちを親身になって探し出そうとする雑賀さんの行動は、遊星へのお礼にも受け取れました。


■雑賀さんと矢薙のじいさんがマッタリと会話しているシーンが印象的でした。
じいさんの方が年も上なのに、まるで子供みたいにカード自慢して、それをやさしく相手している雑賀さんはお兄ちゃんみたいに見えました。
じいさんと氷室さんが遊星になついているのを見て「オレも…(〃▽〃)ポッ」となるのが可愛かったです。
氷室さん以上にひねていた雑賀さんまで虜にするなんて…遊星の魔力、恐るべしデス。


■ジャックが氷室さんをガン無視するところは、緊張感が漂いました。
飛びかかろうとする氷室さんを遊星が目配せだけで押しとどめるシーンとか、マジでカッコ良すぎです。
ジャックのキツイところ、冷たいところが見られて私はホクホクでしたが、狭霧さんは年中、こんなまなざしを向けられても「アトラス様〜♪」と言えるのだから、M系の人なのかなと真剣に思いました。


■黒魔女登場でしたが、迫力ありました。
怖いけど、何かもろさも感じさせるモノがありました。
ヒロインが主人公と最初に会うシーンがこんなにドラマチックで良いのだろうかと思ったほどです。
遊星とアキの会話が二人だけにしか聞こえないというのも良いです。
初見の時はシグナーに選ばれた人間の運命の重さを感じ、「シグナーになるのも大変なんだな」と思いました。


■鉄平が魔女とデュエルをやりたがっていましたが、私も見てみたかったです。
彼はもっと物語に参加するかと思ったんですが、龍亞龍可の友達というポジションのまま終わってしまったのは残念でした。


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