遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日
| 2012年01月19日(木) |
コミケ申込み初挑戦!とダンボール戦機Wが始まったと遊戯王GX再放送 第178話「最後の希望! 遊城十代」 |
夏コミケに応募するべく書類と闘ってますが、あんなに細かく色々と決まりがあるとは知りませんでした。 何カ所も間違えて、修正液で消しています。・゚・(つд`)・゚・。 アンケートに答えると、若干当選確率が上がると書いてあったので、最近多い鉄道擬人化の配置について、ちょっと書いてみようかなと思ったんですが、準備会のページを見たらその事に触れていて、「絶対に配置変えはしません」と書いてあったのであきらめました。 やはりもう色んな人が意見を送っているみたいです。 こうなったら私も擬人化を学ぼうと思うので、夏は是非「中央線×京王線」を買ってみたいです。 もちろん学園モノ(男子校)で゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
■ゼアルではキャットちゃんが猫に指令を出していましたが、「にゃぁ〜〜〜ご」と、猫語を使ってましたね。 猫が人間の言葉を理解するんじゃなくて、人間が猫語を話すという点が面白いです。 そういえばアストラルもチュウマと仲良くなっていましたね。 ドッグちゃんは犬にドローやデュエルまで教え込んでいました。 猫、犬、ネズミと来たので、次はどんな動物と会話してくれるんでしょうか。 私としてはクマかパンダだと嬉しいです。
■遊戯王のネタがないので、エジプトのニュースを拾ってきました。
スイスの考古学チームがルクソールの「王家の谷」で約3000年前の王族以外の墓を発見したそうです。 王家の谷は王家の墓しかないと思われていたのですが、その常識が覆される発見でした。 「地球ドラマチック」で放送された「古代エジプト 巨大墳墓の謎】には33号墓の被葬者について説明されていました。 彼は神官なのに、規模からいったらツタンカーメン王より大きい墓を作っていたそうです。 神官が王を凌駕するほどの財と力を持っていた証ですね。 この墓の主は「ペタメノフィス」 古文書を墓室の壁に彫りまくり、名著の保管場所としたのではないかという説もあるそうです。
■「ダンボール戦機W」が始まりました。 シリーズ構成は前作と同じトミー(富岡さん)なので、何を仕掛けてくるのか楽しみにしていたのですが…。 まさかのLBX悪者軍団化!! 人に向けてライフル撃ちまくるとか、やりたい放題!! 子供のヒーローを1話目からダークサイドに落とすところは、さすがトミーです。 数の多さも恐怖心をあおりますね。 そして同時多発テロ! 目的の為なら手段を選ばないというテロリストたちの悪意を突きつけてくるところは、もはや子供向けアニメとは言えないです。 ちょっと大きくなったバンも可愛いですが、少〜〜し貫禄がついた拓也さんもカッコ良かったです。 拓也さんが行くところ、必ず事件が起こるのもお約束です。 黒いアキレスの攻撃でオーディーンが破壊されました。 バンはどうするんでしょうね。

遊戯王GX再放送 第178話「最後の希望! 遊城十代」
やっとダークネスとの闘いが終わりました。 なんで白骨化した馬がラスボスなんだ?…と、思いながら観てました。 きっと西洋宗教の死のイメージを借りたんでしょうね。 「光と闇」とか「蒼ざめた馬」とか、GXは割と宗教用語を借りまくっていて、これは西洋宗教に興味を持ってもらえるように、ステマ行為をしているのかもですね。( ´艸`) これらの意味が分かれば作品の見方も深くなるんでしょうが、しょせん借り物なので作品とはあまり馴染まなかったように思いました。
■将来のことが気になり、不安で胸がいっぱいになる気持ちはすごく分かるので、万丈目さんたちが萎縮してしまったのは同情しました。 十代の声が聞こえて目が覚めたようですが、結局、悩んでも仕方ないという「開き直り」が、洗脳解除のキッカケになったみたいです。 未来に対する不安は誰にでもあるので、これを理由に揺さぶりを掛けてくるのは、よく考えたなと思いました。 でもダークネスは人間の心から生まれたモノなので、人間の心に勝つことは出来なかったみたいです。 デュエリストは勝負の世界で生きるので、「負けてしまうかもしれない不運」におびえることはあっても、自分が選んだ道に不安を感じるなんてことはないと思います。 その辺をダークネスは読み違えていたのかもしれないと感じました。
■「ゴッド・ネオス」は背中から色んなモノが出ていて、ちょっと笑っちゃいました。 ネオスはユベルと超融合したり、Nスペーシアンを素材にしたりと、応用の幅が広かったですね。 初見では顔が見えない分、無表情で個性が感じられなかったし、十代のヒーローはフレイムウィングマンなのに…というこだわりもちょっとあってネオスに対して素直に好きって言えませんでしたが、ここまで来ると、やはりGXはネオスのモノだったと言うことが分かりました。 最後くらいは全身タイツを脱いでもらって、ネオスの素顔、ちょっと観てみたかったです。
| 2012年01月16日(月) |
遊戯王ゼアル感想−第39話 「宿命の対決!キャットちゃんVSドッグちゃん」 |
遊戯王ゼアル感想−第39話 「宿命の対決!キャットちゃんVSドッグちゃん」 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【今日のお言葉】
キャッシー : 人間に従うしか脳のない愚かな犬共! 猫の気高き心と野生の力を!!(゚∀゚)ノ にゃんにゃん! デュエルになると性格が変わるキャッシーが、猫がらみで更にパワーアップする姿は凛々しかったです! 男前すぎるキャッシーにドキドキ★でした!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ でもこの性格、どっちか選べと言われると迷いますね…。
「私もまだ残ってる…(´ω`*)もじもじ」
「だまってて!ヽ(`Д´#)ノキィィィィ 」
私は「もじもじ」のキャットちゃんを選ぶかな。 控えめでしっとりとした美人が好きなので (゚∀゚)ノ しかし、まさかデュエルの勝ちを譲るとは…。 ドッグちゃんの性格に共感し、一歩踏み出してもらうために、あえて自分を犠牲にしたのかと思うと、その優しさが嬉しいですね。 まぁ人の事より自分のことを心配をした方が良いんじゃないかと思いましたが、キャットちゃんにしたら「影が薄い」と言われようと、友だちがいるってことが大切なんでしょうね。
■鉄男復活!! 猫にモテモテで、頭に猫を乗せているシーンは可愛かったです。 やっとナンバーズクラブが揃うのかと思ったら、委員長はリタイアしてしまったようで寂しいです。 鉄男も委員長も徳ちゃんもキャッシーも、これでWDCが終わってしまったのかと思うと残念です。 大会の中で鉄男や徳ちゃんたちの単純だけど分かりやすいデュエルを観られると思っていたんですが、そういう機会もないままでした。 敵も増えてデュエルのレベルが上がると、もうナンバーズクラブの実力では太刀打ち出来ないでしょうね…そして鉄男たちは背景に…。 仕方ないけど、寂しいです。
■小鳥と遊馬のほんわかな空気を読んで、キャットちゃんが嫉妬するところは可愛かったです。 幼なじみならではの雰囲気を醸し出していて、あの間に割って入るのは大変そうです。 でもこれがキャットちゃんの初恋なのだから応援したいです。
■ハートピースを小犬に取られ、へにょりとなる遊馬が可愛かったです。 最後はちょっと石化しかけていたのも面白かったです。 遊馬ってキャットちゃんが苦手みたいで、彼女が登場するだけであたふたする所が分かりやすいです。 ちょっと不思議ちゃんっぽいから苦手なのかな…。
【絵とか脚本とかデュエルとか】
■犬が話すという予告を見て、何が起こるんだろうとドキドキしましたが、ドッグちゃんがマイクでしゃべっていたというオチはトホホでした。 てっきりナンバーズの力で犬が会話出来るようになったのかと思いこんでました。 人見知りが激しくて、人前に出られないというドッグちゃんの気持ちも分かるけど、犬にデュエルの相手をさせたり、ドローさせたり、かなり忠吉に無理をさせているのが気になりました。 忠吉の努力を見ていながら、それに甘えて自分は何もしていなかったことに早く気が付いていれば、犬に化けて大会に出るなんて言う暴挙もしなくて済んだでしょうね。 今回のことで、自分からすすんで人と関われるようになると良いなと思います。 それにしてもWDCは犬も参加出来るんですね…驚きです。( ´艸`)
■今回のアストラルは微妙な発言を繰り返していて、まさに天然ボケ大王でした。 「何万年にも渡る犬と猫の宿命の対決」とか「犬人間vs猫人間」とか「かっとビング+キャットビング+ドッグビング」が世界に広まると言い切ったところは爆笑です。 アストラルも遊馬たちを通して、ボケることを学んでいるみたいです。
■今回のエースモンスター「キャット・ガール・マジシャン」はもうちょっとデザインを凝って欲しかったです。 「ガール」ってついているけど、年増のおねえさんって感じだし、アクセサリーも地味だし…。 キャッシーがオシャレな感じなので期待していたので、全身像を見たときはガッカリでした。 逆にドッグちゃんは犬ばかりで、とても好感持てました。
「次回予告」
遊馬:カイトの弟「ハルト」が突然、街にあらわれた! 「お前一体…どこに行こうと!?」 小鳥:その子、危ない!! アストラル:まさか…キミには私が見えるというのか?
小鳥:もしかしたら…お兄さんのところへ?
アストラル:このままでは全てがのみこまれてしまう!
遊馬:分かったぜハルト! オレが必ずカイトのところへ連れて行ってやる!
遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「ハートランドからの来訪者 ハルト」
遊馬:かっとビングだ! オレ!
■ハルト家出!? そんな格好でフラフラと…危険すぎ!!ヽ(`Д´)ノ それにしても警備が厳重そうなタワーからどうやって脱出できたのか。 実は家出と見せかけて、裏でフェイカー爺が何か企んでいるような気もします。 遊馬がアストラルと一緒にいることはバレているから、色々と策を仕掛けてくるでしょうね。
■女ばかりの九十九家に招待されるハルトが羨ましいです。 なぜか小鳥も一緒だけど、すっかり九十九家にとけ込んでます。 ハルトに食事の仕方を教えるアストラルには笑いました。 もぐもぐ顔のアストラルを見られるとは…アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ ご飯を食べないアストラルがご飯の食べ方を伝授するのは面白いです。 ハルトはご飯の食べ方を知らないのかな…それとも遠慮しているのかな。 私がいたら「はい、あーん」で食べさせてあげるのに…残念です。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
【今日のクロたれとノスたれ】
遊馬のハートピースが盗まれた!ドン★ これは一大事と駆けつけたクロたれとノスたれ! 逃走する子犬の背に、ノスたれが大胆に飛び乗り、 手綱を引いて、なんとか子犬を落ち着かせようとするのだった! しかし興奮しているのか、なかなか子犬は言うことを聞いてくれない。 仕方なくクロたれが遊馬のハートピースを賭けてデュエルをすることになったのだ!

猫ちゃんたちが見ているので、緊張してしまうクロたれ。 子犬の方はデュエルよりも、背中でドッグちゃんのコスプレをしている ノスたれにメロリンなのであった…
作画監督=Kim-Hye-jeong 脚本=山下憲一 絵コンテ=須永 司 演出=茉田哲明
| 2012年01月13日(金) |
ダンボール戦機最終回感想と遊戯王GX再放送 第177話「恐怖のコンボ! 『虚無と無限』 |
リアル「オレイカルコス・シュロノス」です。 これは上野の東京国立博物館の新年プレゼントでもらったものです。 今年のトーハクは「東京国立博物館140周年」ということで色んなイベントを企画しているのですが、このフィギュアもその一つです。 日本の国宝をフィギュアにしてガチャポンで売るそうです。 最近、ちょっと商売っ気が出てきたトーハクですが、地味に応援したいと思っています。
GX再放送177話で、ダークネスの登場と一緒に日食が画面にドン★と出てきましたが、今年、めずらしく日本の各地でこの金環日食が見られます。 昼なのに夜になるという天体ショーを見ながら、ダークネスごっこしましょう!(゚∀゚)ノ 日時は2012年5月21日(月) 朝の6時19分から日食が始まり、9時2分頃終了です。 金環日食は7時34分ごろだそうです。早起きしようぜ! 太陽を直に見ると、目が悪くなるので、必ず専用グラスを用意しましょう。 私はこの間、科学未来館で安いヤツを買ってきました。 直前になると売り切れるので早めに買っておくと良いと思います。 昔はロウソクで透明ガラスをあぶり、煤をつけて太陽を見た人もいましたが、あれでは目を守れないそうなので、マネしないように!(゚∀゚*)/ ネッ!!
■映画「マジック・ツリーハウス」のCMにヴァンガードのアイチが登場し宣伝してました。 アニメキャラが映画の宣伝をするようになるとは…おそるべし平成の世の中です。 普通は芸能人が応援隊長になるものなのに、あえてアニメキャラを使おうと思った理由を知りたいです。 最近のブシロードは色々と仕掛けてくるので油断ならないです。 ヴァンガードにはミルキーホームズの女の子たちがチラチラ登場しますが、あれも個人的には面白いと思っています。 でも画面としてはすごく空気読めていない登場ですが、逆にいつ出てくるのか待つ楽しみも生まれてきました。 ゼアルでアキや明日香が画面の奥にチラッと登場したこともありましたが、今後もこういう演出は増えるのかもしれませんね。
■「ダンボール戦機」が終わりました。 レックスとバンの闘いも決着が着き、なんとかバンが勝ちましたが、レックスのLBX「イフリート」の美しさには驚愕でした。 炎を吹き上げながら闘うのも凄いけど、顔もスゴイ。 絶対に悪そうなんだけど、威厳があって、一目見て惚れてしまいました。 人の感情を理解し、暴走しまくるところも怖かったです。 逆にバンのオーディーンはシンプルで、この華奢な体でどうやって勝つの?と、突っ込みたくなる彼ですが、バンの期待に答え、次々と必殺技を繰り出し、倒れても立ち上がる姿には感動でした。 重症を負ったレックスは、最後にバンと別れ、自爆落下する飛行機に残りました。 敗者の美学というか、潔く死を選ぶことで色んなことを終わらせようとしたのでしょうが、私としてはその行動は残念でした。 やはり大人として歯をくいしばってでも生き残り、バンの未来を見届けて欲しかったと思いました。 もちろん一生刑務所暮らしかもしれませんが、生きることに意味があると思うからです。 それとバンは一度、悠介さんの死を目の当たりにしていたので、また目の前で人が死ぬのは見せたくないという思いもありました。 イフリートの攻撃で致命傷を負ってしまったようで、それが自爆を選ぶキッカケになってしまったのかもしれないですが、本当に残念です。 レックスが好きだったので、寂しい最終回でしたが、次のダンボール戦機Wも面白そうなので、視聴を続けたいと思います。

遊戯王GX再放送 第177話「恐怖のコンボ! 『虚無と無限』
ダークネスの言っていることは、チンプンカンプンで、「一枚のカードが生まれた…」の後は、日本語なのに意味が分からない状態でした。 「つまり、一言でいうと、何?」と、聞き返したかったです。
ダークネスは自分の事を「われ」と呼ぶけど、堅苦しくて私はあまり好きじゃないです。 ゴドウィン長官も遊星と闘う時に「われ」と使っていたので、きっと吉田さんの趣味なんでしょうね、この言い方は。
■十代を思いやるユベルが優しかった〜ヾ(´∀`*)ノ こういう時のユベルは本当に心強い存在です。 カードの紹介でも言っていたけれど、まさかネオスと超融合するとはビックリでした。 ネオスと合体してどんな気持ちか、ユベルにちょっと聞いてみたいです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ やっぱりお尻のあたりがモゾモゾするのかな…。
| 2012年01月09日(月) |
遊戯王ゼアル感想−第38話 「希望をつなげ!ホープ剣マーズ・スラッシュ!!」 |
遊戯王ゼアル感想−第38話 「希望をつなげ!ホープ剣マーズ・スラッシュ!!」 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【今日のお言葉】
クロちゃん : さぁ来い!ナンバーズ共!! お前たちはこのオレが取り込んでやる!!Y(゚∀゚)Y キョキョキョッ! いよいよクロちゃんが本性を見せて大暴れしてくれるのかとドキドキしていたのですが…最後は名前の通り、「霧」になって消えてしまいました…。 ナンバーズを取り込み、凶悪化MAXだと思ったのに、この展開は残念でした。 消えた理由は遊馬との絆のお陰とアストラルは説明していましたが、ずいぶんと単純な呪文で除霊できてしまうんですね。 この先、遊馬とアストラルが仲良しだったらクロちゃんは出るチャンスがないってことですね…。 クロちゃんファンとしては残念でなりません。(´;ω;`)
■アストラルの周囲を図にしてみました。
アストラル ← 消滅させたい ↑ クロちゃん(ナンバーズ代表) ↑ 欲しい ハートランド氏たち いずれクロちゃんがハートランド氏とアストラルを取り合って全面戦争…とかになったら面白いんだけど、ヘタレなクロちゃんは思いつきで行動しているようにしか見えないので、ハートランド氏の牙城を崩すのは100%無理っぽいです。 それにしても、アストラルがモテモテです。 人の目に見えないアストラルですが、皇の鍵を通り抜けるときだけ姿が実体化するみたいです。 今回はゴーシュやドロワにまで姿を見られてしまい、アストラルの神秘さがちょっと薄くなってしまったように思いました。 あくまでも遊馬にしか見えないってところが気に入っていたので、この展開はちょっと残念です。 小鳥たちの目にはどんな風にアストラルは映っているんでしょうか…やはり全裸!? それとも幽霊っぽく、透けてみえているのかな…気になります。
■最後のターン、遊馬が魔法カードを引いてしまったシーンは「ついに負けるのか!?」と、ドキドキしました。 ここで負けて次はアストラルを取り返すための修行編になるのも悪くないと思っていたので、遊馬には可哀想だが、負ける最後を想像していました。 そうしたらアストラルが乱入し、一気に勝負がついてしまった…。 遊馬が勝って、すべてに決着がついた事は喜ばしいけれど、そもそも勝てないデュエルを受けた事を遊馬は反省するべきなんじゃないかなと思いました。 アストラルの力を頼るのも当たり前になっていて、なんだかな…という感じです。 かっとビングが遊馬とアストラルを結びつける魔法の呪文になったのも今回の新展開でした。 遊馬のあきらめない心がアストラルを守ったり、強さを与えるという、まさに理想の友情バランスで、この辺は見ていて良いなと思いました。 いずれ遊馬はアストラルの力を借りなくても勝てるだけの強さを身につけるんでしょうが、その時、アストラルの立ち位置がどうなるのか、それがとても気になります。
■ゴーシュさん、カッコ良かったです。 これはドロワさんに惚れてる!? いや、こんなところで下手な職場恋愛を入れられてもつまらんので、この二人はあくまでも仕事のパートナーとして、つかず離れずの関係を保って欲しいです。 目の前で女性が大ダメージを受けるところを見たくないという気持ちからなんだろうけど、良い吹っ飛び方で、ますます株を上げました。 明るくて単純、でも男らしいというのは、ポイント高いですね。 遊馬がナンバーズを持っていることを知った時の表情がスゴク可愛かったです。
■ボロボロになりながらも強がりを言う遊馬を、ちょっと愛おしく感じるアストラルが良かったです。 遊馬をボコボコにしたドロワとゴーシュに「(^ω^#)」←こんな顔になって怒りを感じるアストラルも楽しかったです。
【絵とか脚本とかデュエルとか】
■アストラルの縛りシーン、ごちそうさまでした。 ミノムシみたいで笑っちゃいました。 ホープとアストラルが思った以上に仲良しで、他のナンバーズから孤立している分、こっちもしっかり絆を深めあっているんだなと感じました。 ホープさんってナンバーズの親分的存在になるのかと思ったら、責任を負わされるのが嫌で、できれば面倒なことは避けたいという性格に見えます。 逆にブラックミストは皆を支配下に置きたくて頑張っちゃうし、ナンバーズといっても性格が色々あるのは面白いです。
■ドロワが召喚した『フォトン・バタフライ・アサシン』は、フォトンシリーズの1枚みたいですが、そもそも「フォトンシリーズ」って何? ゴーシュ、カイトも使っているってことは、フェイカー爺からのプレゼントなのかもしれませんね。 フェイカー爺は勝手に強いカードを作りそうなので、今後、ますます遊馬は苦戦しそうな気がします。 今回はホープが効果を自分に使うことによって攻撃力を上げましたが、あれって前にやりましたよね…。 以前使った戦術を使うなとは言いませんが、ちょっと新鮮味がないラストでした。
■徳之助が子ども達に襲われるとき、小鳥が赤い顔をしていたのは…やはりパンツの中まで調べられたからでしょうね!(ノ∀`*)キャー♪
「次回予告」
遊馬:突然、オレのハートピースが犬たちに奪われた! アレがなければオレは…デュエルカーニバルに失格しちまう!!
遊馬+小鳥:犬がしゃべった!?
アストラル:これは何万年にも渡る犬と猫、宿命の対決!
小鳥:本当に犬とデュエルを!? 遊馬:犬のくせにエクシーズ召喚? 何度でもあきらめずにかっとビングだぁぁ
遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「宿命の対決! キャットちゃんvsドッグちゃん」
遊馬:かっとビングだ! オレ!
■なんと! 次回はしゃべる犬がデュエルするらしい…。 いよいよゼアルも色物路線に足をふみいれてしまったか!! ひょっとしてあの犬はナンバーズに取り憑かれているとか!? ナンバーズに取り憑かれたら動物も人間の言葉を話せるようになるのだとしたら面白いです。 以前からナンバーズは未来を予言したり、運を強くしたりと、神懸かり的な効果を出しまくっているので、犬が言葉を話せるようにするくらいは簡単なことなのかもしれません。
■猫代表としてキャットちゃんが登場! 可愛いワンピで登場なのが嬉しいです。 アストラルが「何万年にも渡る対決」と言っていたけれど、犬はオオカミを品種改良して生まれた物らしいので、せいぜい1万2千年くらいしか時間が経っていないはず。 猫はもっとずっと古くからいるらしいので、この勝負、なんとなく猫が勝ちそうな予感がします。
■犬がデュエルするなら、次はいよいよ「チュウマ」の登場かも!(゚∀゚)ノ 期待したいです。
【今日のクロたれとノスたれ】
アストラルのピンチを知って、急いでかけつけるクロたれとノスたれ 皇の鍵の内部は宇宙みたいに広くて星がまたたいているのだった! 「どこにアストラルはいるんだろう…」と、辺りを見渡すと 離れた場所でびゅんびゅん飛んでいる二人を見つけたのだった!
クロちゃんのジャマをしようと近づいたクロたれとノスたれ しかし、超ハイスピードで、並んで飛んでいる内に飛ぶこと自体が楽しくなってしまったのだ!

いつの間にか目の前にたれぱんだまで飛んでいてビックリなクロちゃん アストラルを捕まえたいけど、仲良く飛ぶのも捨てがたいと感じるクロちゃんであった…
作画監督=横田明美 脚本=福嶋幸典 絵コンテ=高田昌宏 演出=高田昌宏
新年明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。
正月休みの影響でゼアルもGX再放送もないので、今日は挨拶で終わりです。
ところで遊戯ファンの人たちと話をしていて分かったのですが、大きなお友達は画集を2冊、3冊と買い求めているそうです。 どうやら「普段読み用、普段読み用予備、保存用」という用途で買っているようです。 道理であっという間に売り切れる訳ですね! きっとジャンプフェスタでも大人買いする人たちが一杯いたんでしょう。
新年最初のオンラインで、無事に遊星と万丈目さんに勝ちました。 やはり水属性デッキ強化版はなかなか強いです。 だがしかし、戦力になるかと入れてみた「畳返し」がイマイチ動かない…(´・ω・`) ショボーン 今年もデッキ強化に頑張るニャン!(゚∀゚)ノ
高橋先生の原画展会場にあやしい黒服の男が…。 コナミ関係は必ず黒服が出てくるのはお約束ですが、体格の良いお兄さんでドキドキでした(ノ∀`*)キャー♪
正月はゼアルを観たり、5D'sを観たりと、いろいろと復習してました。 遊星とジャックのファイナルデュエルはやはり面白いですね。 そして初登場のシャークさん…半袖が色っぽ過ぎます!
では、今年もこんな感じで遊戯王に愛を注ぎますデス!ヾ(´∀`*)ノ
| 2011年12月29日(木) |
ジャンフェス写真と画集感想と遊戯王GX再放送 第176話「絆を守りしもの レインボー・ネオスVSクリアーヴィシャスナイト」 |
今年も終わりですね。 2011年も色々なことがありました。 遊戯王としては、2月に映画再上映のお知らせとゼアルの情報が流れ、ウキウキした気分で寒い中、また映画館通いが始まりました。 そんな時、あの大震災が起こり、映画館も上映中止となって、世の中が一気に変わってしまいました。 高橋先生が被災した皆さんに「ガンバレ」というメッセージをこめて「表くんとガンドラと愉快な仲間達」を描いてくれました。 これは今でも印象に残っています。 夏頃、フィギュアが発売されて、12月に画集、企画展、マジギャル、オシリスと、お祭り状態になりました。 今年ほど充実した年はないんじゃないでしょうか。 個人的にはジャンフェスで高橋先生に会えたのが一番嬉しかったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 来年もいい年になるよう、神様にお願いしたいです。
■ジャンプフェスタの写真を色々貼ります。

佐藤先生、どうやら会場に来ていたみたいですね。 Vジャンプブースには、こういった地味に面白い展示が色々あって楽しませてもらいました。 他にも編集のテラシ氏が面白いと思った
遊馬のバルーンは細部にこだわった力作で、他を威圧する存在感がありました。 髪型がすごいですよね。 特に横が面白いです。 赤いバナナが刺さってます!
着ぐるみも頑張ってました。 アイルー夫婦?、リボーン、ミク、トリコの「フグ鯨」などなど。 2頭身ミクは可愛いですね。 今回、遊馬の着ぐるみも来るだろうと思って探したんですが…いませんでした。 あれって制作発表の時とテレビでしか公開していないのはもったいないです。 あの着ぐるみの姿でデュエルして欲しい。
■画集の感想など 高橋先生が子供の時に作った同人誌が保存されていることに驚きました。 私も今、ブリヂストンの自転車に乗っているので嬉しさも倍増です゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 画集を見て思ったのですが、私はやっぱり「闇マリク」が好きです。 なので高橋先生が闇マリクについて書いてあるコメントを注意深く読みましたが、「もうちょっと語って欲しいよぉぉぉ!ヽ(`Д´#)ノ 」 先生は自分が作り出した闇マリクなのに、なんかちょっと遠慮がちにコメント入れているのが面白かったです。 よく作家が「キャラが勝手に動き出す」という表現を使いますが、闇マリクもそんな風に先生から離れてキャラが勝手に動き回り、それを先生が追いかけるみたいな形になったのかな〜と、勝手に妄想するのも楽しいです。 いつもベロ出しているとか、表マリクにベッタリなのも可愛いし、イシズさんとのツーショットは妙にエロイし、闇マリクさんの絵は特別に光輝いて見えてしまいます。 遊星も可愛いですね。 あのおちょぼ口がけしからんです。 スタダさんの身体は人間って言ってましたが、全裸で遊星を守っているのかと思うとドキドキですね〜(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー

遊戯王GX再放送 第176話「絆を守りしもの レインボー・ネオスVSクリアー・ヴィシャス・ナイト」
両親を失ったトラウマから逃れられず、人間不信になった藤原の気持ちも分からないでもないが、だからといってダークネスの世界に堕ちてしまおうと思う気持ちは、ちょっと理解できませんでした。 ひょっとして人間のいない世界に行きたかったのだろうか…。 友だちは欲しい。でも近づいてくる人間は信用できない…。 それじゃ寂しいから、やっぱり友だちを作りたい、でもどうせボクなんていつかは見捨てられて…(ふりだしに戻る) オネストが近くにいるのに孤独を感じていたってことは、藤原にとって必要なのは人間なんだなって思いました。 ヨハンみたいにモンスターと強い絆で結ばれているデュエリストが強いのは納得がいくけれど、藤原は天才だったけれど、本当の意味でモンスターとは絆を築けなかったんだなと思いました。
■ストーカー「オネスト」はどうして藤原がそんなに気になったのか、ちょっと聞いてみたいです。 マッチョな筋肉なのに天使の羽を生やしていたり、ゴッツイ輪郭なのに金のロン毛だったり、ねちっこいストーカー気質なのにマスター藤原の前ではゴロニャン状態! このアンバランスさがオネストの魅力ですね。 星野さんの声もオネストにあっていると思います。
■「レインボー・ネオス」は何度見ても新鮮な驚きを感じます。 レインボードラゴンと融合するって設定自体がスゴイです。 神限定で融合出来るなら、オベリスクと融合して青いネオスになって欲しいな。
今年もお世話になりました。 来年もよろしくお願いします。
良いお正月をお迎え下さい。(゚∀゚)ノ
| 2011年12月26日(月) |
遊戯王ゼアル感想−第37話 「WDC失格!? ハートランドの刺客ドロワ&ゴーシュ」 |
遊戯王ゼアル感想−第37話 「WDC失格!? ハートランドの刺客ドロワ&ゴーシュ」 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【今日のお言葉】
遊馬 : 上等だ! 二人まとめてかかって来いよぉぉぉ!(゚∀゚)ノ また遊馬が売り言葉に買い言葉で、無理なデュエルを始めることになってしまった…。 シャークの時もそうだったけど、カッとなりやすいよね…遊馬って。 主人公は優遇されるので、どんな相手でもすんなり勝つことが多いけど、今回ばかりは勝ったら不自然って状況なので、さてどうやってこの勝負を終わらせるつもりなのかと、ニヨニヨしながら見守っています。 いっそここで負けて、WDCから離脱して、改めてトロン一族と個人的に闘う流れの方を私は歓迎するんですが、予告のセリフを観ると、この闘いに遊馬が負けるとアストラルが消えるとかなんとか言っているので、これで遊馬の勝ちは決まりだなと確信しました。 まぁ引き分けとかゲーム中断とか、スタッフお得意の禁じ手を出してくることも予想出来ますが、どっちにしてもこの3人の再戦はなさそうだから、この回で決着をつけるでしょう。 初心者中学生に大人が負けるという、それもハートランド氏の腹心が負けるなんて事、あってはならないと思っているんですが…スタッフはやっちゃうかも…ですね。
■大人二人で中学生をボコろうとするのはトホホでした。 ドロワさんは参加しないで審判になるくらいがちょうど良いと思ったんですが、それだけ遊馬が気になるのでしょうね。 デッキ没収とか、さすがにそれはヒドイんじゃないかと思うんですが、基本的に彼らは同情という感情を持ち合わせていないので、厳しく違反を取りしまる態度は頼もしいですが、中学生にもそれを当てはめるのは…まぁ別の意味でスゴイですね。 ハートランド氏の下で働ける条件は、人間らしい感情を持っていない人ってことなのかもですね。
■徳ちゃん好きとしては、今回の話はなんだかな…でした。 木の上で24時間寝てしまったという話自体がトホホ(´Д`) でした。 捜索願が出ちゃうよ、そんなことしたら…。 まぁ24時間も寝られるなんて体力あるんだな…と感心しましたが、普通は腹が減って目が覚めるでしょう、このくらいの年の子は…。 ワシにも覚えがある。 そして1日を無駄にしたから、人を騙してハートピースを集めるという奇策を思いつく…。 でも見ていると、相手をペテンにかけるんじゃなく、完全に奪い取っているところがアタタタタ…でした(つД`) 友だちが出来なくてちょっと悩んでいた徳ちゃんが、その友だちを簡単に裏切るとは…。 徳ちゃんはブラック担当だとしても、「友だちを信じる、信じてもらう」という芯の部分を無視した話は、ちょっと嫌だなと思います。
■96(クロちゃん)とアストラルの会話も謎が多かったです。 そもそも「総意」ってなんだろう…(´・ω・`) ナンバーズはアストラルの「記憶」だったはずなのに、ご主人様の意思に反して、勝手に物事決めたり、反抗したり…。 クロちゃんがいうには、ナンバーズが破滅を望む理由は、アストラルが世界の破滅を願っていたから…だそうです。 じゃ記憶が戻った時、アストラルは人類の敵になるんですね…(つД`) 悲しいぃぃぃ 人類の敵になるのは仕方ないけど、ナンバーズがこの段階でアストラルに意見するっていうのは腑に落ちないな…。 クロちゃんはアストラルの「心の闇」なんだろうけど、どっから湧いて出てきたのか…謎ですね。 今後もクロちゃんはアストラルに意見したり、ジャマしたり、いろいろとちょっかいを出してくるんでしょうね。 出ようと思えば皇の鍵から出て、遊馬にとりつくことも出来るのかな? 遊馬の後ろに二人のアストラルが浮かぶ所は、ちょっと見てみたいです。(´ω`*)
【絵とか脚本とかデュエルとか】
■徳ちゃんのフリフリスーツが可愛かったぁヾ(´∀`*)ノ ヨハン・アンデルセンを思いだしたぁぁ! 赤いキャンディーはまるで宝玉獣の「ルビー」のようでした。 ってことは、徳ちゃんはヨハンの生まれ変わりかもですね!( ´艸`)
■ドロワの色パンスト…大人の女の色気ぇぇぇ(ノ∀`*)キャー♪ なんか良い匂いがしそうですね〜。 彼女のDパッドもオシャレで素敵だったし、この闘いで消えるのはもったいないです。
「次回予告」
遊馬:アストラルがいないままのデュエルで、ドロワとゴーシュに追いつめられるこのオレ!うわぁぁぁ(^ω^#) 小鳥:お願い! 戻ってきて!!(>_<) 遊馬:お前もどこかで闘っているのか!? アストラル:感じるぞ! キミのかっとビングを!(゚∀゚)ノ 遊馬:このデュエルに負けたらアストラルは消えちまう! そんなこと、させるかよぉぉぉぉ!。・゚・(つд`)・゚・。 アストラル:これが私たちの絆だ!
遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「希望をつなげ! ホープ剣マーズスラッシュ!」
遊馬:かっとビングだ! オレ!
■チュウマに美味しいところを全部持って行かれた予告ですが、こうやって字だけ読むと…何がなんだか分からないですね。 注意して読むと、遊馬が負けたらアストラルが消えるとか書いてあるけれど…なんでそんな展開になるんだ?(´・ω・`)? 遊馬が二人相手に闘うことからして大変なのに、さらに勝ちを狙うなんて、もう話の流れじたいに無理がありすぎです。 万が一、遊馬が勝っても、あんまり喜べないな…。 まぁどっちか一方に勝てば良いので、ものすごい運命の風が遊馬を後押ししてくれて、「勝っちゃった!」な展開もありだが…それをするなら上手に遊馬を勝たせてあげて欲しいです。 一枚引いて、それで勝ちが決まるみたいな展開は勘弁です。
■「ブラックミスト」って「ホープさん」のライバルとして、これからも上位モンスターとして君臨するんでしょうか。 なら見た目をもうちょっと…Σ(゚∀゚;)ハッ!言ってはいけない言葉だったかな! でも、やっぱりホープさんのライバルなら、もう少し威厳のある美形モンスターの登場を期待したいです。 どーも黒ミストは小物っぽいデザインで損をしていると思います。 デザインされた当初はこんな形で話に関わるとは思っていなかったのかな…(´・ω・`) 黒ミストは「カブトムシ」っぽいけど、なんかフニャとしていて、存在感が微妙なんです。
■「チュウマ」が気になります。 齧歯類が大好きな私としてはワクワクです。 アストラルが本気だすと動物とも意思疎通が出来るかもしれませんね。 そもそも脳で会話しているって本人も言っていたし。 遊馬が寝た後、静かにチュウマにデュエルの基本を教えるアストラル先生に萌えます゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
【今日のクロたれとノスたれ】
遊馬がお気に入りの屋根裏部屋! そこに夜な夜なネズミが現れるらしい! しかもアストラルはネズミを気に入り、「チュウマ」と名付け、 デュエルまで教えているらしい! そんな情報を聞いて、さっそく九十九家へと潜入したクロたれとノスたれ。 確かにアストラルがネズミにデュエルを教えている光景を目の当たりにするのだった!!
よく見ると、クロちゃんも見学に来ているが…どうやらネズミが可愛くて、すっかり夢中になっているようだ!

熱いまなざしを受ける中、必死にデュエルを習うチュウマにアストラルもちょっと感動しているのだった…
作画監督=佐藤圭太 脚本=福嶋幸典 絵コンテ=ノーチェ・ヤギ 演出=中川 航
| 2011年12月22日(木) |
「DUEL ART展」と「ジャンプフェスタ2012」と遊戯王GX再放送 第175話「バトルロワイヤル! 十代VSヨハンVS藤原」 |
東京ミッドタウンの「コナミ・カードステーション」で開催されている『高橋和希イラスト集 発売記念 「DUEL ART展」』に行ってきました! 土曜日の午後に行ったのですが、デュエルスペースには多くのデュエリストが闘っていました。 展示の方はガラガラで、ゆっくり&たっぷり鑑賞することが出来ました。 警備の人かもしれませんが、磯野みたいなお兄さんが立っていて、ちょっと緊張しました。 展示数は少ないのですが、やっぱり生原稿の迫力は感じました。 高橋先生がパソコンで描いている絵を見ていて、「どんなプリンターで出力しているのかな…」と、よけいな事が気になりました。 わりと厚めの紙を使っているように見えたのですが、きっと超高級レーザープリンターとかを使っているんでしょうね。 印刷ミスした紙でもいいから欲しいなと思いました。 どの絵もステキでしたが、画集にも載っていた、遊星号を前にした遊星のぽっちゃりクチビルに目が釘付けでした。 そういえばこの場所に遊星号が飾られていました。 遊星号とは2年ぶりくらいの再会! 相変わらずカッコイイです。
■「ジャンプフェスタ2012」にも行ってきました。 毎年、早起きして駆けつけているわけですが、今年は画集を買うつもりだったので、勢い込んでジャンプショップに並んだのですが、10時半という時間なのに、すでに売り切れでした…。 もっと搬入しておけよ!!ヽ(`Д´#)ノ と、言いたかったですが、仕方ないのでゼアルの本と、ついでにブラマジガールのピンズを買って出てきました。 ステージでアイカワさんが「すぐ売り切れた」と言っていたので、本当に瞬殺完売だったみたいです。 バルーンは遊馬ですが、お尻が可愛かったです。 コナミブースでは「希望皇ホープ」がお出迎え。 黄色が目立ってました。 デュエル場は地味ながら熱気があふれてました。 カリスマさん達を探したのですが、見つけられませんでした。
毎年撮影している、お出迎え看板絵ですが、今年は良い位置に遊星と遊馬が配置されていました。 去年は確か上の方にちょこんとあっただけなので、この1年で存在感を増した証拠だと私は受け取りました。 右下は出口に飾ってある、「巨大雑誌表紙絵」です。
今回のイベントの楽しみでもあった「ジャンプ屋台」で食べたかったバーガーとケーキをゲット! このバーガーが信じられないくらい食べ応えがありました。 銀さんのパフェも美味しかったし、ネットで見た印象はションボリでしたが、実物は頑張ってました。
日曜日だったので午後になるほど人が増えてきました。 母と娘で来ている人が多いように思いました。 今回、とにかくすごかったのが物販ブースの混雑! テニス系とかワンピ系は、お祭り状態でした。 行列もすごいけど、バンバン買って行く人も多く、みんな楽しそうでした。 残念だったのはブースのステージが裏向きになっていて、通りすがりにチラ見が楽しめなくなったことです。 以前は歩きながら、チラチラとステージを見て、「おっ!あの声優さんが来てる!!」とか、「盛り上がってるな!」と確認することが出来たのに…。 裏側だと興味本位でのぞこうと思っても、近づくことさえ出来ないので、ステージに関しては「ジャンプステージ」意外は何も見ることが出来ませんでした。 本当は「偽ルフィ一味」のステージが見たかったんだけどね…(´・ω・`) 残念
さて、お待ちかねのジャンプステージ なんとここで奇跡が!! 画集発売ということで高橋先生が登場。 サイン本を20名にプレゼントしてくれました。 先生が引いた番号は「ナンバーズ89」 そして私は「ナンバーズ88」 一番違いでハズレました…(´;ω;`) 帰りの電車でずっと泣いてました。 久しぶりの高橋先生は黒の革ジャン! 相変わらずステキでした。 なんか一杯しゃべってくれました。(原稿用紙で300文字くらい) カイザー海馬さんが先生を見るだけで「御利益ある!」とか言ってましたが私もそう思います。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 来年は良い年になりそうです。 ステージはいつものカリスマさんたちが登場しましたが、印象的だったのは「コイン・トス之介」さん! しゃべると学校の先生みたいで、渋い味を出していました。 見た目がアレなのでギャップがスゴイのですが、そこが良かったです。 イヨク編集長はまたジャアクさんから衣装を借りてきて登場! 相変わらず細身の悩殺ボディーでステージを仕切ってました。 千丈目さん、オモシロ・ジョークさんも仲良しっぷりを発揮していましたが、もう一つ驚いたのは、流星のカツラがパワーアップして、より本物に近くなってました。( ´艸`) 今までは薄毛な感じでしたが、今回はモッサリで、すごくリアルでした。 放送が終わったのに、今頃カツラにテコ入れするとは…カリスマのやる気を再確認しました。

遊戯王GX再放送 第175話「バトルロワイヤル! 十代VSヨハンVS藤原」
ヨハンと十代があまりに仲良しでドキドキ★しました。 こういう空気は万丈目さんも翔チャンも出せないでしょうね。 さすが初対面から初めて会った気がしない二人!! この息の合ったデュエルはサスガでした。
■吹雪戦で藤原のデュエルスタイルは把握してしまったので、デュエルに関しては新鮮味はなかったですが、宝玉獣とヒーローの闘いっぷりは面白かったです。 特に藤原を騙すために互いに攻撃しあう十代とヨハンはなかなかの策士でした。 すっかり騙されてしまった藤原は、ちょっと滑稽でしたね。 心の闇を見通すことは上手でも、友情の光を見る力はないんですね〜(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー
| 2011年12月19日(月) |
遊戯王ゼアル感想−第36話 「未来を切り開く力!希望皇ホープレイ」 |
遊戯王ゼアル感想−第36話 「未来を切り開く力!希望皇ホープレイ」 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【今日のお言葉】
アストラル : ナンバーズの力に頼りきり、デュエルの腕を磨いてこなかったことは明白!(`・ω・´) ノ 最後は『ホープレイ』でバッサリ切って終わってしまいましたが…なんか残念なデュエルでした。 対戦するデュエリストがヘタレだと、なんかこう…エンディングで湧き上がってくるハズの高揚感がないですね。 勝負がついた瞬間、「あ………(゚∀゚;) 」という顔になったまま切望のフリージアを聞くことになってしまいました。
秀太は自分が撮った写真の通りになるよう、遊馬にホープを出せ出せとうるさいし、遊馬が無視したら逆ギレするし…(´Д`) アストラルが、デュエリスト達が秀太に負けたのは、暗示をかけられて自滅したなんていう指摘をしていましたが、アレも秀太ヘタレ説に拍車をかけてしまい、後半は一気に冷めた目でデュエルを見守っていました。 やはりWDCという大会なのだから、デュエリストにも相応の実力を持っていて欲しいなと思いました。 秀太の話はWDCが始まる前に放送しておけばピッタリだったんじゃないかと思います。
■ラストに登場したカイトさん…。 美味しいところだけ持っていきました。 ナンバーズを倒しても起きてしまったことは帳消しに出来ないということは分かっていたので、飛行船の事故をどう処理するのか期待してみていました。 まさかこんなオチが用意されていたとは…。 ぶっちゃけ、トホホ(´Д`) で、カイトさんが便利に使われていて、ちょっとアレでしたが、彼も久しぶりの登場なので、個人的には嬉しかったです。 カイトさんが登場した背景にはWDCの主催であるハートランド氏の指示があったことは明白ですが、危険な任務を忠実に遂行したカイトさんの身体能力に、ハートランド氏もビックリでしょうね。 どうしてカイトさんだけ、こんなに何でもかんでも出来てしまうのか…さすがにこれはちゃんと理由が知りたいです。 キャットちゃんも異常なほどの身体能力を見せたりするので、ゼアルの世界には人間と超人間みたいな2種の人たちが共存しているのかもしれないなと思ったりします。
■小鳥が秀太のイメージを「優しい写真を撮る人」と言ってましたが、本当はどうなんでしょうね。 アストラルも言ってましたが、ナンバーズは心の奥の願望に反応するので、秀太がスクープ写真を撮るためには人の命なんて気にしない!という人格になったのは、これこそが真の彼の姿なんでしょうね。 おそらく秀太もバラの花を撮影する自分を「これは本当の自分じゃない!ヽ(`Д´)ノ」って思っていたでしょうね。 でも回りから「この人は優しい写真を撮る人」みたいにレッテルを貼られてしまい、本人も息苦しく思っていたのかもしれません。 でも事件が解決してみたら、また「優しい写真を撮る人」に戻ってしまいました。 この後、ナンバーズの力によって築きあげた地位から、底辺に引きずり下ろされる未来の彼を想像すると、なんか気の毒だなと思いました。
■今日の明里ネェちゃんもカッコ良かったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ あのスカートっぽいライディング・スーツ、とっても良いですね。
【絵とか脚本とかデュエルとか】
■今回のエクシーズは『�癸横機―伝�光学撮影機フォーカス・フォース』という、箱みたいなモンスターで、デザイン的にもうちょっとガンバレなかったのかと思いました。 カメラマンの秀太のメインモンスターなら、もうちょっと素敵なカメラを用意してあげればいいのにね…(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー
■ホープ→ホープレイの流れが速すぎて、せっかくのラスト攻撃が薄い印象に終わってしまったのが残念でした。 「オーバーレイ・オウル」が可愛かったのに、秀太のエクシーズ素材を墓地送りにしただけで、オーバーレイ素材となって消えたのはもったいないです。 ちょっと登場して、ちょっと仕事して、さっと消えてしまうくらいなら、過去に登場したモンスターを使い回すような内容でよかったんじゃないでしょうか。 せっかく生み出されたモンスターなのだから、もうちょっと見せ場を作って欲しいです。
「次回予告」
遊馬:徳之助がインチキをデュエルカーニバル運営委員に捕まっちまった! このままじゃアイツは…(つД`) ソイツを離せ! ヽ(`Д´)ノ 小鳥:アストラルがいないのに無茶よ!! 遊馬:それでもデュエリストなのかよ!ヽ(`Д´#)ノ
アストラル:お前はナンバーズ96…Σ(・ω・ノ)ノ ひさしぶり!
遊馬:分かった…その条件、飲んでやる! だから、オレとデュエルだぁぁぁ!
遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「WDC失格!? ハートランドの刺客ドロワ&ゴーシュ」
遊馬:かっとビングだ! オレ!
■うーむ…(´・ω・`)、徳ちゃんがインチキ!? またヒドイ設定をねじ込んできたな…スタッフ。 徳ちゃんファンとしては悲しいなぁ…(´;ω;`) 遊馬は徳ちゃんのためにデュエルするみたいだけど、デュエルしてどうするつもりなんだろう…。 罪を帳消しにしろと迫るの? …それもなんだかな…という気がします。
■次回はアストラルが96ちゃんとデュエルするの? どこで? 皇の鍵の中で?? で、実世界では遊馬がドロワとゴーシュを相手に闘う??(´・ω・`)?? 弱い遊馬が勝てるわけないじゃん! 96ちゃんはアストラルの事、すごく意識しているけれど何ででしょうね。 他のナンバーズはおしゃべりしないのに、96だけ変だよね。 デュエルの方ですが、大人2人で中学生を相手にデュエルするなんて…。 普通は恥ずかしくて出来ないよね。
【今日のクロたれとノスたれ】
秀太の召喚したナンバーズは、巨大カメラのモンスターだった! 自分たちもスクープを狙いたいと思ったクロたれとノスたれ! さっそく自分たちも同じようなカメラを手に入れ 遊馬たちのデュエルを見守っていたのだった!
そんなとき、空に突如あらわれた黒い影! 何かと思ったら、オービタルジェットを装着したカイトだった! さっそくスクープのチャンスを得たクロたれとノスたれ! 大喜びで撮影するのだった!

スクープを前にして盛り上がるクロたれとノスたれだったけれど カイトの飛行を見て、鳥としてのライバル心を燃やしてしまうオーバーレイ・オウルであった…
作画監督=Noh-Gil-bo 脚本=上代 務 絵コンテ=須永 司 演出=茉田哲明
| 2011年12月15日(木) |
画集に個展…遊戯王と巨大たれぱんだ発売と遊戯王GX再放送 第174話「発動!『クリアー・ワールド』恐怖のネガティブエフェクト」 |
最近は復古ブームなんでしょうかね…。 遊戯王の画集発売でビックリしていたら、なんと、「巨大たれぱんだ」発売の情報が飛び込んできて、一体、世の中に何が起こっているのかと思っちゃいました。
【San-x サンエックス公式】 http://shop.san-x.co.jp/app/catalog/goods?gdsid=TPDFK01
たれちゃんのぬいぐるみは、高さ110センチ、幅110センチの超特大サイズ! 値段も超特大で「4万4千円」なのだ! ちょっと高くて買えないし、もし買っても置く場所が…。 たれちゃんの上で生活することになっちゃうので、今回はじっと我慢です。 でも配達されるシーンを想像すると楽しいですね。
■画集の発売に合わせて個展が開かれるそうです!
高橋和希イラスト集 発売記念 「DUEL ART展」
初日はお客さんとか色々来てたりして、アレなので、日にちをずらして行こうと思っています。 しかし、まさかこんな企画まで付けてくれるとは…驚きです。 入場無料なので友達以外にも近所、親戚、どんどん誘って見に行って欲しいです。
■「マジマジ・マジシャン・ギャル」が欲しくて週刊少年ジャンプを久しぶりに買いました。 「ホルアクティ」カードのプレゼントには驚きました。 あれまでカード化されるとは…しかし抽選か…。・゚・(つд`)・゚・。 きっと出しても外れるだろうな…。 タロットの痛い経験がトラウマになっているので、当たる気がしませんが、とりあえず応募します。 しかし応募券を切るのには勇気がいりますね。 ページを完全版で保存したい身としては、切り取った後の空白が寂しいのです。 そういえば裏表紙の王様も見ましたが、高橋先生の塗りがこってりで、なんか美味しそうでしたね。 VJ2月号にはオシリスが付くし、なんだか今年の年末は嬉しいプレゼントが一杯です!(゚∀゚)ノ
■ジャンプ誌にジャンプ屋台村の情報が出てましたが、今年はぶっちゃけ不作ですね。 あのハンバーガーくらいしかお腹を十分に満たしてくれる物がないです。 子供の祭典に大人の好みをゴリ押しするのも恥ずかしいので、とりあえずあれこれ量を買うことでどうにかするしかないですね。
■バクマン。の平丸先生が好きなのですが、どうしてかな…と思ったら、髪型がオカッパだったからだと気が付きました。 どうしてこんなにオカッパ男子が好きなのか、自分でも謎です。 それにしても今回の平丸先生可愛いですね。 バクマン。では、エイジくんも好きです。 消しゴムカスを払う羽になりたいです!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
■ダンボール戦機、レックスの裏切りにはビックリです!! OPの拓也さんとのツーショットにときめいていた私の純情を返せ!!!ヽ(`Д´)ノキィィィ 拓也さんもまったくこの件については初耳だったようで、ショックを受けていましたね。 信頼していた友に裏切られるとは…。 この闘いでは兄の悠介さんが亡くなっているので、レックスの正体を見抜けなかった自分を責めちゃうかもしれません。 そしてレックス自身も海道を殺しているという事実。 子供向けアニメなのに、ここまで重くなるとは…予想外でした。 人を殺してまで果たしたい目的がなんなのか、次回明らかになるみたいで楽しみです。

遊戯王GX再放送 第174話「発動!『クリアー・ワールド』恐怖のネガティブエフェクト」
ヨハンが「一体何を言っているんだぁぁぁ!」と言っていましたが、私も同感です。 藤原の屁理屈は良く意味が分かりませんでした。 セリフだけで説明するので、分かるようで分からない…中途半端な印象になってしまうんですよね。 結局、皆をダークネスにして何がしたいのか…。 世界征服とか人類滅亡とか…具体的に言わず、抽象的な言葉で濁すので、もうちょっとなんとかならなかったのかと今でも思います。
■吹雪さんが最後までカッコ良く、「これは勝てる!」と、思った瞬間に時間の巻き戻し…。 これは一気に冷めますね。 でも吹雪さんは優遇されてるなと思いました。 もう一人の友達だったカイザーなんて…砂になって消えてしまった…(´;ω;`) これがカイザーの最後の登場だというのだから、悲しみは万倍になります。 万丈目さんもイカサマ扱いで、も…スタッフを恨みます。 どんなピンチだって万丈目さんは卑怯なことをしないハズ! まぁ…昔は三沢っちのカードを海に捨てたヤンチャ時代もあったけど、でも真のデュエリストとして生まれ変わったのに。 それがうやむやにされて残念です。
■吹雪さんがデュエルを追い求めるあまり、自らの身をダークネスに引き渡す行為を美化していましたが、ここはちょっと??(´・ω・`)??でした。 血まで流して暗黒魔術みたいな儀式をする藤原を目の当たりにしたら、私だったら引くけどな…。 吹雪さんって明るい反面、こういった魔術っぽい世界に惹かれるんですね。
■明日香の幻想で、白制服の明日香が大勢で迫ってくるシーンは怖かったです。 でもあの中央で、オッパイの押しくらまんじゅうになるんだったら、ちょっと混じって見たかったです。( ´艸`) だが翔チャンの老け顔はイヤァァァヽ(;´Д`)ノ 妙にリアルでドキドキ★でした。
|