遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2010年07月01日(木) 遊戯王5D's感想−第116話 「「モーメント・エクスプレス開発機構」


遊戯王5D's感想−第116話 「「モーメント・エクスプレス開発機構」
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【今日のお言葉】  

    リック : その真相が突き止められるなら協力は惜しみません! ただしテストの報告はちゃんとしてくださいよ!Σd(゚∀゚。)ネッ

なんて良い人なんだ〜・゚・(つ∀`)・゚・
あまりに良い人すぎて、逆に裏で悪い事をしているんじゃないかと疑っちゃったよ!
本筋のストーリーとは関わることもないだろう…と思っていたボルガー社が遊星とイリアステルの橋渡しをする重要な役を担うとは予想の斜め上を行きました。
それにしても単なる留守番役のリックが、遊星たちの潜入に手を貸すところがひじょーに あ・や・し・いです。
もしバレたら、モーメント・エンジンの取引中止→部品の調達ができなくなり会社廃業の危険もあるわけで、そのリスクを犯してまで遊星たちに手を貸す理由が単に善意の好奇心だとしたら、この会社…ボルガーが出所するまで存続できるのかどうか…微妙ですね。


■待ちに待った遊星のコスプレ!!O(≧▽≦)O 可愛すぎる!!!
なんという19歳! 魔性の可愛らしさ!!
こんなに帽子が似合うとは思いませんでした。(*´∇`)ノ 可愛くてしかたないですよぉ ☆.。.:*
オレンジのつなぎが良く似合っているし、変なジャンバーも良い味出してました。
横の毛が下に降りるだけで、顔が幼く見えてしまう魔法発動で、どうみても高校生のバイトって感じでした。
それとチラっと映った黄色いライダースーツも可愛かった〜。
ブルース・リーの死亡遊戯みたいでした。

あと、シェリーの後ろ巻き髪は色っぽさが出て、これも良かったです( ´艸`) ムフフ


■今回はモーメントの持つ可能性がいくつか紹介されました。

【モーメント・エクスプレス(通称ME)について】

  民間のモーメント製造会社
  Dホイールのエンジンなど請負製造もしている


【モーメントエンジンの汎用性について】

  モーメント装置は、数十センチのサイズから、直径数キロから数十キロのサイズまで、
  装置の大きさを変えることで発電量を調整することができるらしい。
  その性質を利用し、MEはインフィニティという巨大な装置を設置し新たな装置の開発を行っている。

【インフィニティ計画】

  「インフィニティ」とは物質転送装置の事。
  機械の中で遊星粒子を高速で走らせ、次元のゆがみ…つまりワームホールを造りだし、物質を転送させる。
  実用化すれば広大な宇宙空間を簡単に移動することができるようになる。

そんな遠くの宇宙へ行って何をするのか…その目的が知りたいところです。


■いつの間にかイェーガーさんまで、愉快な仲間達と同居してました。
っていうか、イェーガーさんのハネ毛ってカーラーで巻いていたモノだったんですね…(゚Д゚)ノ びっくりー!
手のアイロンは前髪専用なんでしょうね。
普段からオシャレさんだな〜と感じていましたが、まさか髪型にもこだわりがあるなんて嬉しい発見でした。


■ダニエルに吹いた〜アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
いったい元ネタはなんでしょうね〜。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■神経衰弱デュエルは面白かったですが、もうちょっと長くデュエルを見ていたかったです。
スタダさんを出した後の遊星の攻撃も単調で、物足りなかったです…(´・ω・`)


■メガネのトリックを見抜いた後、遊星の怒濤の言葉攻めにドキドキ★しました!

  「さぁぁぁ〜めくってもらおう! 出来ないなら、オレがやろう!!(`・ω・´) ノ」

ぎゃぁ〜カッコイイ!!O(≧▽≦)O
しかし、停電した瞬間、クラークのメガネに反射したモンスターカードの場所を遊星があの距離と位置から覚えることが出来たのはスゴイねぇ〜。
視力の良さにビックリです!


■テーブル・サイズのスタダが妙に可愛かったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ。


■MEの社長…クラークさん、意外と悪い人ですね。
遊星のデッキを賭けの対象にしようと言い出すところなんて、悪っぽかったです。
まぁ実際、遊星たちを変な宇宙船に閉じこめて打ち上げてしまったのだから、意外にこの人がラスボスになるのかな…なんてボンヤリ考えました。

個人的には、自室に戻ってきたら、可愛い遊星に「お待ちしてました」と言われるシーン…うらやましいのぉ〜と思いました。(´ω`*)
可愛い遊星にそんなことを言われて舞い上がらない人はいないよな〜と思いました。
きっと社長はデッキより遊星の身体を賭けの対象にしたかったんじゃないのぉぉぉ〜とツッコミ入れながら見てました( ´艸`) ムフフ

■シェリーのお尻を見ながら匍匐(ほふく)前進するブルーノ…。
うらやましいぞ!ヽ(`Д´#)ノ
シェリーも無防備すぎる! これをミゾグチが見たら、ブルーノは一刀両断されるだろうな…。

「次回予告」
    クラーク:キミたちはまんまと私の罠にはまってくれた…( ´_ゝ`)ノ
    シェリー:こんなことをするなんて…やっぱりこの会社はイリアステルと…
    あなたはお父様を殺した犯人を知っているのね!ヽ(`Д´#)ノ キィィィィ
    クラーク:ドクター・ルブランか…彼は優秀な人間だったよ (・∀・)ノ
    しかしよけいな詮索が多すぎたか
    シェリー:よけいな詮索?(´・ω・`)


    遊星:次回 遊戯王5D’s 『歪められた過去』

    遊星:このままだとオレたちは次元の狭間に放り出され、消滅する!(´;ω;`)


    ■遊星がチルド便で異次元に送られてしまうぅぅぅぅぅ!!!
    っていうか、そんなに揺すったら身が痛んで味が悪くなるよぉぉ!!
    とんでもない事になってしまったが…大丈夫なのか?
    異次元って何? まさかGXで出てきたアノ世界に飛ばされたりするのか!?
    覇王vs遊星とかあるんだろうか…それは見たいかも (つω`*)テヘ

    というか、もー完全に遊戯王の世界観から逸脱してますなぁ。
    今回のデュエルも、あってもなくても良いような展開だったし…(´・ω・`) しょぼーん
    シグナーとか、赤き竜っていうのは、遠い日の花火に感じますよぉ。


    ■クラークはシェリーのパパンのこと、知ってましたね。
    やはりコイツが犯人なのか!?
    シェリーのパパって実業家だと思っていたんですが、科学者だったみたいですね。
    案外、不動博士とも関係があったりするのかな…。
    この船は本来、ワームホールを行き来するためのモノだから、船に乗っている限りは安全なんだろうけど、でもトラブルとか起こりそうで心配です。


【今日のクロたれとノスたれ】

    遊星がクラークと始めた神経衰弱デュエル!
    通常のデュエルと違うルールと戦術に興味を持ったクロたれとノスたれ!
    さっそく自分たちも遊星に挑戦したい!

    こっそりクラークに変装したクロたれ
    その変装があまりに上手だったので
    遊星はクロたれをクラークと信じ込んでしまったのだ!


    クロたれとノスたれ

    デュエルは白熱し、ついに互いのカードも数枚となってしまった!
    あまりの緊張に、顔が真っ赤になってしまった遊星であった…


作画監督=波風立流
脚本=吉田 伸
絵コンテ=小林一三
演出=石川敏浩


2010年06月28日(月) スイス遊戯王事情と遊戯王GX再放送 第99話「十代vsレーザー衛星の恐怖」


20日に帰国しました。
遺跡まみれの貧乏一人旅。
楽しかったですが、靴が雨に濡れて、ずっと臭かったのがつらかった〜(*´∀`)ノ でも嗅いじゃうよ♪

スイスのチューリッヒからデンマークのコペンハーゲンに飛び、そこから日本まで約11時間のフライトでした。
その時間を使って、機内で座席についている液晶テレビで死ぬほど 「テトリスやるどー!(゚∀゚)ノ」 と張り切っていたのに…機器の不調で映画しか見られませんでした…。・゚・(つд`)・゚・。 SASのバカー!

スイスと言えば時計ですが、時計王国だけあって、小さなミヤゲ物屋にも時計がズラッとケースに並んでいて、良い値段で売ってました。
ゴツイデザインの時計はどれも高橋先生に似合いそうで、私はうっとりと妄想しながら見つめてました ゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


遊戯王ドイツ語遊戯王ドイツ語
現地での戦利品を紹介します。

左の本が今回の戦利品です。
スイスで購入しました。
今回はとりあえず5カ国、回ったのですが、遊戯王関係はスイスでしか出会えませんでした。

スイスでは、ギリシャのようにあやしいニセモノとかなくて、正規のカードや雑誌を見かけました。
デパートではガラスケースの中に遊戯王カードとポケモンカードが鎮座して、高級感を出してました。
あと大手スーパーのレジ近くとかでもカードパックを売っていて、子供の気を引いていました。

この雑誌はキラキラの袋に雑誌が入っていて、カードが2枚、ついていました。
まぁついていたカードは右の二枚なんですが、もうちょっとレアなカードがついてくるんじゃないかと期待していたので、ぶっちゃけガッカリでした。
テキストはドイツ語だと思うんですが…読めません。

雑誌の中ではBFデッキを詳しく解説していたり、映画に出た「sin トゥルースドラゴン」を紹介していました。
あと海馬さんのデッキも全カード写真付きで紹介していました。
あちらでは海馬さん、人気あるように感じました。

それと、「爆丸」商品をあちこちで見かけました。
人気あるようですよ〜この作品。
男の子の魂をゆさぶるオモチャなので納得できます。
女の子にはハロー・キティですね。
あちこちでキティを見かけました。
漫画本はジャンプ系を見ました。
ナルトとドラゴンボールが多かったです。

というわけで、もっと色々と遊戯王グッズ見たかったのですが、あまり出会えなくてショボーンでした (´・ω・`)


■VJに青眼と紅眼の人形が7万円で販売されると出てましたが…高額ですね…。
画集だったら「しょうがないな…」と言いながら買うでしょうが、フィギュアはちょっとパスです。
それにしても今頃どーしてこんなフィギュアを出すのか…?(´・ω・`)? やっぱり十周年記念ってことなんですかね。


ライン


遊戯王GX再放送 第99話「十代vsレーザー衛星の恐怖」

オージーン王子って何歳?
それによって見方がかなり変わってくるような話でした。
リンドさんに「こんな友だちがいたら…」なんて言われているってことは、15歳くらいだったりするのかな…。
顔が老け顔なので、私はてっきり23歳くらいの人かと想像していました。


■友だちのいない王子様…。・゚・(つд`)・゚・。
ノアくんも同じで、遊戯王に出てくるお金持ちの坊ちゃんはみんな友だちがいないなー (´・ω・`)
リンドさんが逆プロポーズしていたような最後になってましたが、あの二人…どうなるんだろう。
幸せな未来だと良いな〜。


■デュエルが面白かったです。
サテライト・キャノンの圧倒的なパワーに十代が押されまくる前半はハラハラ・ドキドキでした (゚∀゚)ノ
攻防も勢いがあったし、この勝負、なかなかの名勝負だと思いました。


■来週はエドくんの「ヘリコプター・ダイブ」が見られますね。
チビ斎王も出るし、今から楽しみです。


2010年06月24日(木) 遊戯王5D's感想−第115話 「謎にせまれ!詰めライディングデュエル!!」


遊戯王5D's感想−第115話 「謎にせまれ!詰めライディングデュエル!!」
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【今日のお言葉】  

    ジャック : マーサの家で仲間たちとカップラーメンを分けあった…あの味は今でも忘れられん!・゚・ヽ(つД´)・゚・

イェーガーさんがパパとして頑張っている話になると、逆に遊星たちが孤児院育ちというのが際立ってきて、ギャグ回であっても、なんだかホロリとしてしまいます…(´;ω;`)
ジャックにとってカップラーメンが幼い頃の唯一の「ごちそう」なのかと思うと、これまた可哀想で…。・゚・(つд`)・゚・。
遊星、ジャック、クロウが幼い頃の想い出を共有しあいながら一緒にいるっていうことは良いことだな〜としみじみ思いました。


■しばらく見ない間にすっかりジャックがギャグキャラになっていて、遊星との夫婦漫才ぶりも面白く、こういう回も悪くないかな…と思いました。
私は基本的に、「カッコイイ」ジャックじゃなきゃ イヤァァァァヽ(`Д´#)ノ な人なんですが、いつの間にか、人前で泣いたり文句たれたりするジャックに慣れてしまったようです。
それにしても、大きい体でオーバーアクションしながら、ギャーギャー騒ぐジャックはまるで子供ですね。
むしろマーサハウスでラーメンすすっている時の方が、大人びて見えます。
チビ遊星とチビクロウが一つのラーメンを仲良くすすりあう絵には萌え死にそうになりました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■イェーガーさんの実家がサーカス経営だったという驚愕の事実が判明!
家族みんなが同じ顔というビックリもありましたが意外でした。
イェーガーさんは生まれつき裕福な家庭の子息だと思っていたので、日々の食事にも事欠いていたとは驚きでした。
見習いから副長官まで出世できた理由を「ゴマすり」と言っていましたが、ゴマをするだけじゃ出世は無理だろうし、上司はあのゴドウィン長官なんだから、元々イェーガーさんは有能な人なんだと思いました。
ただその有能な人が貯金もせず、ほんの数ヶ月の逃亡生活の資金も用意できなかった点が良く分かりません。
地下通路で1個のカップ麺を家族で分け合うほどの悲惨さ…。
イェーガーさんは有能なのか無能なのか…ちょっと設定に”ぶれ”があるな…と感じました。


■ゲームセンターにあった、ライディング・デュエル・マシーンは、ちょっと乗ってみたいと思いました。
小さいお友達の前で座るには羞恥心を捨てることが必要ですが、デュエルのためには勇気をしめすぜ!(゚∀゚)ノ
だから製品化してください!


■シェリーの殺気! 恐ろしいまでの迫力に惚れ直しました!ヽ(○´3`)ノ チュゥゥゥゥ
要点を早く聞き出したい彼女にとって、イェーガーさんのダラダラ話につき合うのは、じれったくてたまらないことでしょう。
怒ったシェリーが凶器としてカードを使うところは面白かったですが、ただの紙なのに、その切れ味の鋭さにちょっとビビリました(つω`*)テヘ


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■詰めデュエル時のミニ遊星が可愛かった!
デュエルに勝った時、ニコっと笑ったところにドキドキでした。
アキも可愛らしかったですが、特にメットについていたハートのゴーグル?も良かったです。
でも一番は、黒ブタの「C・メンラード」にメロリンでしたヾ(´∀`*)ノ
ポヨポヨの体が可愛かったです。


■詰めデュエル、1回目も2回目も難しかった〜ヽ(`Д´)ノ
答がぜんぜん分からなかったよぉぉぉぉ!!
でも詰めデュエルは楽しいので、次は龍亞龍可レベルの簡単な問題を出して欲しいです。


■今回のアキはいつも以上に、おっぱいさんでした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
旅行中、同じサイズのおっぱいをたくさん見てきましたが、アキも負けてないと思いました。


「次回予告」
    ブルーノ:やっぱりイリアステルに関係する情報なんて簡単には出てこないね…(´・ω・`)
    シェリー:だけどこの会社が長官たちと連絡を取っていた以上、何かあるはず!(`・ω・´) ノ
    残された時間はわずかよ…
    遊星:あと調べていないのは「インフィニティ」 肝心なモノはあの扉の先か…( ´_ゝ`)ノ


    遊星:次回 遊戯王5D’s 『モーメント・エクスプレス・開発機構』

    ブルーノ:時間をかせいでくれ…遊星 カードキーがなくなっていることに気づかれては終わりだヾ(。・ω・。)ノ


    ■遊星、ボーシが可愛い!!! どーしよう! 可愛くてたまらない!!O(≧▽≦)O
    横のハネ毛が下に向くだけで、あんなに可愛くなるなんて…(ノ∀`*) キャー おちつけ自分♪
    幼さが増すというか、中学生みたいで本当に可愛いです。
    前回の電気保安員についで、2度目のコスプレ編ですが、毎回帽子を被るのは、やっぱり金メッシュを隠すためなのかね。
    ロゴマークの「B・C」って、「バトルシティ」の意味なのかな?


    ■次回の調査先は、「開発機構」だそうですが…。
    ここも事業仕分けで予算削られヒーヒー言っているのだろうか!?( ´艸`) ムフフ
    で、「モーメント・エクスプレス」って何だろう…宅急便とか?
    高速回転しながら荷物を高速で配達する方法を開発している事業所なのだろうか!


    ■次回はデュエルじゃなくて、カードで神経衰弱か…新しい展開出してきたな!(^ω^#) グギギ
    相手のメガネの兄さんも、なんかホモーい感じだし、遊星の体を賭けてデュエルという内容だったら楽しいな〜。


【今日のクロたれとノスたれ】

    ゲームセンターに治安維持局の端末があったとは!!
    さすがのクロたれとノスたれも知らなかったらしい
    この面白いマシンで自分たちも詰めデュエルをしようと思ったけれど
    ちょっとサイズが大きすぎる…
    仕方ないので、アヒルのおまるによく似た特注のマシンを設置して
    詰めデュエルに挑戦なのだ!!


    クロたれとノスたれ

    C・メンラードの魅力にハマったクロたれはこっそりコスプレしてみたが
    ゲームに夢中のノスたれに気づいて貰えたのは
    それから1時間後であった…


作画監督=小林一三
脚本=山下憲一
絵コンテ=セトウケンジ
演出=セトウケンジ


2010年06月03日(木) 遊戯王5D's感想−第112話 「紅蓮の悪魔」


遊戯王5D's感想−第112話 「紅蓮の悪魔」
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【今日のお言葉】  

    紅蓮の悪魔のシモベ : 私が勝ったら、アンタの身体は紅蓮の悪魔のモノとなる!キャッヒャッヒャ!ヽ(`∀´)ノ

シグナーとしてのジャックに用があるのかと思ったら…思いっきり身体目当てでした…(´Д`) ハゥー
そりゃ〜ジャックの身体はそこいらの兄さんたちより美人で性能もいいだろうから、悪魔が目をつけるのも分かるけど、でも、あまりに唐突すぎるよね…。
よみがえるための器にしたいらしいけど、強さを求めるデュエリストはジャックだけじゃないと思うので、「ジャックでなければならない理由」をもっと前面に出して欲しかったです。
悪魔もイケメン好きってことですか…(´ω`*)

それにしても、この「身体を賭けて勝負」っていうのは、5D'sでやるほどのネタなんだろうか。
ジャックに新しい「チカラ」を与えるための出来レースだとしても、あまりにショボすぎる内容でした。
ジャックもな…「チカラを与えろ!」とか命令口調。
楽してチカラを得ようという根性がちょっとイヤだったりします…(´・ω・`)


■「紅蓮の悪魔」…絵が出ましたね〜。
顔が怖いっていうか、普通に人間体で、悪魔というより、飲み過ぎで顔がムラサキ色になったオヤジみたいでした。
これがジャックの身体に乗り移るのかと思うと…ゾゾゾです。��(´□`;) ヤメテー!!

1万年前、コイツと赤き竜が闘ったそうですが、でも5000年周期で闘う予定になっているのはダーク・シグナーではなかったのかな?
まさか1万年前はダーク・シグナーと紅蓮の悪魔の2本立てで闘ったってこと?
さすがの赤き竜も過労死寸前…。
なんか取って付けたような話で、とっても薄っぺらく感じます。


■ボマーさんがナスカに来たこと、神殿を建てたこと…すべてジャックを呼ぶために邪神が仕組んだ罠だったとしたら…ずいぶんと邪神は用意周到なヤツだと思いました。
それだけボマー家の人間は邪神に精神操作されやすい体質なんですね。
さすが星の民関係者だけあります。


■今回もジャックと遊星がラブラブでしたね( ´艸`) ムフフ
地下神殿のところ、遊星がジャックを心配して階段を駆け下りるところとかドキドキでした。


■邪神『スカーレッド・ノヴァ』登場!
なんで名前が英語なの? せめてここはスペイン語の方が良かったのでは?
っていうか地縛神なら、ケチュア語にして欲しかったです。
地上絵の地下深くに封印されていたそうですが、1万年前…微妙な年代ですね。
その地縛神がジャックの身体を得るために地上に出てくる…ジャックの身体はまさに魔性のボディー!ヽ(`Д´)ノ
    【ボマーさんが思い出したこと】

    紅蓮の悪魔と言い伝えられた地縛神
    5000年前に地上絵に封印された地縛神より、
    さらに5000年前、赤き竜をすんでの所まで追い込んだ邪神が
    地上絵より更に地下深くに封印された…
    その邪神こそ『スカーレッド・ノヴァ』

【絵とか脚本とかデュエルとか】

■シモベはジャックのパワーデッキと対照的なデッキを使っていますが、地味ながらも着実にライフを削る戦術は意外と使えますよね。


■邪神の絵を見ていたら、こんな石像を思い出しました。
メキシコのラ・ベンダ公園にあるオルメカの巨頭です。
オルメカ文化はマヤ文明の前に栄えましたが、未だに全体像は謎に包まれています。
この顔、マヤの子孫といわれるラカンドン族の人たちとはまったく違ってますよね。
どっちかというと黒人系の顔立ちです。
アニメに出てくる邪神の顔も厚い唇に広がった鼻なので、黒人っぽく見えます。


■紅蓮の悪魔のシモベさん…声が聞き取れない時があるけど、なかなか狡猾な性格が可愛いです。
火を消して、本体を見てみたいと思います。
歯とか見えるので、きっと可愛いんだろうな〜と思います゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


「次回予告」
    シモベ:ジャック・アトラス! あなたがどう闘おうと、紅蓮の悪魔のシモベたる私に勝てはしないのですよ!
    あなたはあなたらしいデュエルを見せ、そして紅蓮の悪魔のモノとなれば良いのです!
    ジャック:ふざけるな!ヽ(`Д´#)ノ  お前の主に言え!!
    貴様の思い通りにはならんと!

    ジャック:次回 遊戯王5D’s 『燃え滾る魂!スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン』

    ジャック:オレは負けん!この荒ぶる魂が尽きぬ限り、オレは闘う!!(`・ω・´)


    ■おー、新しいドラゴン登場!!
    いきなり予告で見せてしまうとは…・゚・(つ∀`)・゚・


    ■レモンちゃんを真横から見られるボマーさんの位置が羨ましいぞ!
    あの高さ、あの近さで見ることってなかなかないよね。
    ジャックはデュエルが終わった時、どうやって地上に戻るんだろう…。
    今はデュエルに夢中で自分が置かれた状況に気がついていないようだが…。



次回の感想は6月24日になります!(`・ω・´) ノ

【今日のクロたれとノスたれ】

    紅蓮の悪魔のシモベが現れ、ジャックとデュエルを始めた!
    地下にこんな広い神殿があったのかと驚くクロたれとノスたれ!
    しかしもっと気になったのは、シモベの後ろに立つ紅蓮の悪魔の神像だった!

    大きいモノ大好きな2匹はさっそく神像にメロメロ!
    好き好きアピール大作戦を始めるのだった!


    クロたれとノスたれ

    ノスたれは無邪気にハートマークを飛ばして気を惹こうとしているけれど、
    クロたれはシモベのフリをして仲良くなろうと作戦展開中!
    それを見ていた紅蓮の悪魔のシモベは自分も遊んでもらおうと積極的にアピールするのであった…


作画監督=武藤公春
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=飯島正勝
演出=武藤公春


2010年05月31日(月) 旅に出ますと漫画版5D's感想と遊戯王GX再放送 第95話「仁義なき兄弟デュエル 亮vs翔」


【お知らせ】

6月4日から20日まで旅に出ます。
予定としては、6月3日(木)に112話アニメ感想をアップします。
その日の雑談板は前日準備のため返事が書けないかもしれません。ご理解ください。
で、次は6月21日(月)に帰国のお知らせをちょこっと書きます。
で、本格復帰は24日(木)の感想になります。

今回はスロヴェニアとか北イタリアとかスイスに行って来ます。
スイスとイタリアは遊戯王オンラインの参加国となっているので、現地では遊戯王グッズなんかも売っているんじゃないかと期待しています。
でもスロヴェニアはどうでしょうね…(´・ω・`)
スロヴェニアでは、とりあえず洞窟めぐりしてきます。
北イタリアではミイラを見てきます。
5000年前のミイラで通称「アイスマン」と呼ばれている、とってもジューシーな「ミイラ」がイタリアにあるのです。
スイスではアルプス山脈に向かって「低燃費ってなーにー!」と叫んでこようと思います。
いつもの貧乏旅行ですが、楽しんでこようと思ってます。

留守中はヨロシクです!(`・ω・´) ノ


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■漫画5D's−「RIDE−10 激突する誇り(プライド)」感想!

セクトがアキを見て、「男ならではの動揺」を顔に出していたシーンが、なんとも新鮮でした。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
5D'sに出てくる少年たちはアニメも漫画も美少女に対して無関心っぽいのが不満でした。
やっぱり少年漫画なんだからヒロインに胸をときめかせる展開がもっとあっても良いと思うので、彦久保先生には頑張って欲しいと思います。

ボマーvs遊星の闘いも佳境ですが、二人ともジャック、ジャックと暑苦しいほどジャックを求め合うので読んでいてドキドキでした。
ムクロさんが二人の熱さに呆れていましたが、勝つことだけが目的の人から見ると、二人の意地のぶつけ合いは滑稽に見えるんでしょうね。
熱いデュエルを描きながら、さりげなく冷めた目線のセリフを入れてくるところが、彦久保流のバランス感覚なのかな〜と思います。
こういう手法は見逃せません!��d(・ω・´)

セクトのボロボロマント…あれは何でしょうね。
白黒漫画なので色が分かりませんが激しく気になります。
練習中、何度もクラッシュし、背中の布がすり切れて、肌が丸見えとか?
(それじゃまるで、「おぼっちゃまくん」の貧保耐三(びんぼ たいぞう)くんだよね…( ´艸`) ムフフ)

デュエルもスピード感があって、ぐいぐいと引き込まれました。
遊星の猛攻勢にボマーさんも対ジャック用に用意していた『ボム・フェネクス』を出してきて、きびしいデュエルを遊星に迫っています!
来月、いよいよ勝負がつきそうなので、楽しみです。


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遊戯王GX再放送 第95話「仁義なき兄弟デュエル 亮vs翔」


ヘルカイザーがドMすぎる回でした。
電流を浴びて、この衝撃が好き!(はあと)と、嬉しそうな笑みを浮かべる姿を見て、白カイザーを愛する私としては複雑な想いがしました。
ヘルカイザーはもう別の人格っていうか、ヘルカイザーの中に白カイザーの面影を探してはダメだな…と再確認しました。
ちょっと寂しいけどね…(´;ω;`)
白カイザーを崇拝していた万丈目さんのような後輩たちも、きっとヘル化にガッカリしているでしょうね。
翔チャンはサスガ弟というか、ヘル化したカイザーとしっかり対峙しているところは立派だな…と思いました。

■ヘル化したカイザーと対面したエドくんが、「思い切ったイメチェン」と言ったところは笑いました。
そうだよね〜。昔のカイザーを知っている人なら、この変化には驚くよね。
ま、問題なのはイメチェンだけじゃなく、ドMに目覚めて、衝撃増幅装置を持ち歩く変態さんになってしまったことです。
勝利をリスペクトすることと衝撃を身体で感じることはイチミリも接点がないのに、ヘルカイザーの中ではうまいこと合致しているようで、翔チャンも気がつけば、装置をつけて闘えばお兄さんが正気に戻ると信じ込んでいる点が最大の間違いだと思いました。

■ヘルカイザーのデュエル、戦術に厚みがあり、攻守にきびしく、見ていて興奮するデュエルでした。
鮫島校長と闘って裏サイバー流デッキを手に入れた時は、どうなるのかな…と思いましたが、今のヘルカイザーと裏サイバー流デッキは相性がバッチリだと思います。
お気に入りはサイバーエンドを抱きかかえる『サイバー・ダーク・ドラゴン』です。


2010年05月27日(木) 遊戯王5D's感想−第111話 「古の地 ナスカへ」


遊戯王5D's感想−第111話 「古の地 ナスカへ」
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【今日のお言葉】  

    ジャック : こんな事でオレからチカラを…パワーを奪ったなどと思うなぁぁぁ!ヽ(`Д´#)ノ キィィィィィ!

ジャックがピリピリしていて、見ていてつらかったです…(つД`)
まさか子供にまで負けるなんて…。
パワーデッキを己の道とするジャックは言葉にはしないけれど、それだけじゃダメだと感じていたところだったのに、今回のデュエルで逆に意固地にさせてしまったようです。

でも私にはどうしてパワーデッキがダメなのか、良く分かりませんでした。
いーじゃん、パワーデッキだって…(´・ε・`)
デッキとデュエリストの相性を模索して、行き着いたのがパワーデッキなら、それが最強なんだと思います。


■久しぶりに遊星とジャックの会話がたっぷり聞けたぁ!ヾ(´∀`*)ノ
なんかニヤニヤしっぱなしでした。
シティに遊星が来てから、二人っきりで仲良く会話するシーンなんて、ゴドウィン邸の庭での会話以来だもんね…。
まーあんときゃ縫ったばかりの遊星の腹をジャックがコブシで一発決めたんで、とてもラブラブには見えなかったけれど、私には十分イチャついているように見えました。
というわけで、今回の新婚旅行編、期待を裏切らない展開で大満足です。
遊星が「ジャック…」と言うたびにドキドキしています゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■ボマーさんのところまで、たった3日で到着とは…。
この時代の移動手段はどうなっているんでしょうか。
まぁペルーなんて太平洋がなければ隣国も同然だから、海を高速で渡れればたいして面倒じゃないはず。
モーメント・エンジンさえあれば、船も超スピードとか出せそうな気がします。


■ボマーさんがオレンジ色の火球(紅蓮の悪魔)が家畜を襲ったりしているようだと説明していましたが、なにやらオカルトめいていてドキドキしました。
封印したはずの地縛神のチカラが漏れだしているなんてことも言ってましたが、もしそうなら地縛神が再登場する展開もありそうです。
あれで終わるのはもったいないと思っていたところなので、この展開は大歓迎ですが、でもキッチリ負けたモンスターがそう簡単に復活されても萎えるので、再登場させるのなら、それなりにしっかりした理由が欲しいです。


■世界遺産の地上絵は大切な人類の宝なので、絵の近くをDホイに乗って走ってはいけません。
車輪の跡がうっかり1000年も残ってしまう土地だということを知っていて欲しかったです。
でも最近はナスカに雨が降ったりして、急速に地上絵が薄く消えつつあるので、もう1000年はもたないでしょうね。
そういえばボマーさんがコースに選んだのはシャチの地上絵でしたね。
「生首を持つシャチ」←いけにえを欲する意外と怖いシンボルです。
このデュエル、地上絵の線の両側に明かりを灯し、コースを造っていましたが、地上絵の線ってせいぜい幅は50センチほどしかないのでDホイが2台並ぶのは不可能なんですが…まぁ…アニメだから…・゚・(つ∀`)・゚・ 。


■ボマーさんの生活、色々と驚くことばかりでした。

1.神殿は手作り
    まさかあの神殿がボマーさんの手作りだとは思いませんでした。
    子供二人で一個の石を持ち上げていましたが、あれは不可能ですよね…。
    石に見せかけて、実は段ボールじゃね?と、テレビにツッコミを入れました。( ´艸`) ムフフ

2.ナスカの地上絵がある台地で生活
    まぁ…どうなんだろう。勝手に家とか神殿とか建てて、村の人も文句言いたいけど、ボマーさんの顔と身体を見ると、怖くて何も言えない…という所なのかな。
    ある意味、不法占拠って感じがしなくもないが、まーアニメだから気にしない!(゚∀゚)ノ

3.ノートパソコンでメールを打つ
    電気も来ていないような家なのに、ノートパソコンがある不思議!
    きっとあの時代はパソコンのバッテリーにもミニ・モーメントが入っていて、クルクル自動回転しながら電気を供給しているんだろうと思います。
    通信は衛星を使ってやっているんでしょう!
    そしてボマーさんの男らしいメール文章。
    「親愛なる友、不動遊星よ」←しびれたぁ!ヾ(´∀`*)ノ
    私もボマーさんからメールが欲しい!

4.緑茶で歓迎?
    遊星とジャックに緑茶を出していたボマーさんですが、あれはおそらく「コカ茶」でしょうね。
    コカ茶は、コカの生の葉をそのまま湯に入れて、十分に染みだしたところを飲みます。
    色は日本茶とほとんど同じですが、お茶のような鮮烈な爽やかさはないです。
    高山病に効くので現地では観光客が飲んだりします。
    コカの葉はコカインの原料になりますが、お茶にする程度じゃ麻薬のような効果はほとんどないです。
    ボマーさんの村は高地にあったので、コカの葉を日常的に飲んでいたんでしょうね。
    あっちの人はハーブ茶を色々と飲んでいて、カモミールなんかも常飲しています。
    どれも生で売っているので、軽く洗ってそのまま湯に入れて、ゴクゴク飲むと美味しいです。

■マックスが神殿の説明をしていましたが、あの獅子舞の獅子頭が「ケッツアルコアトル」だと説明したところで笑ってしまいました。
マックスはあの獅子頭をジャックに見立てて、心の支えにしていたというセリフには健気で可愛いなと心を打たれましたが、でもその神様はマヤの神様でプレインカとはまったく関係がないことが気になりました。
ボマーさんはペルー出身なのに、中南米で栄えたマヤの神を神殿に彫るのは無理があると思います。
ペルーの隣の国「ボリビア」のティワナコ遺跡には「コンチキ」という神像があるんですが、そっちの方が良かったんじゃないかな…と思います。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■マックスとジャックのデュエル、短かったけど面白かったです。
神に操られたマックスのデッキ、個性があって、底が知れない感じでドキドキしました。
『フリーバード』と『フリーウィッチバタフライ』を墓地に送ることで『魔境・スモークミラー』の効果を発動させ、レモンちゃんを紅蓮の炎に包んでジャックに3000のダメージを与える…。
こんなコンボもあるのかと感心しました。
チカラで押し切るジャックは相手の策に落ちて負けることが多いので、これも良くあることって感じでしたが、相手が「子供」って事が相当ダメージになっていると思いました。
だから悔し泣きしながら荒野へ飛び出していく気持ちは痛いほど分かりました。


■紳士なボマーさんにドキドキでした。
ジャックに対しても「アナタ」だもんね〜(ノ∀`*)キャー♪
でも上半身ハダカで寝るのがスゴイねー。
セクシーダイナマイト・ボディに目が釘付けです!


■今回、「経費」ということばが出てきましたが、チーム5D'sはお金の管理を会社みたいにすることにしたんでしょうか。
経理課長はクロウで、営業課長は遊星。
ジャックは…(´;ω;`)
3000円もするコーヒーを12杯も飲んでおいて、それを「経費」と言い張るんだから、クロウが怒るのも理解出来ます。
そのクロウが南米行きを了承して旅費を出したようですが、二人+Dホイ2台だとかなりの金額でしょうね。
ジャックのことだから、席は「ファースト・クラス」じゃなきゃヤダヤダとか言いそうです。
で、子供みたいに「窓側」をねだり、外の景色を見ながら遊星にいちいち実況する姿が目に浮かびます゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


「次回予告」
    シモベ:クーホホホホ、ジャック・アトラス様
    わたくしは紅蓮の悪魔に仕えしシモベ!(゚∀゚)ノ
    ジャック:紅蓮の悪魔だと!(゚Д゚)ノ
    シモベ:我が主がおっしゃっております。
    「汝の欲するモノをいっちゃいなよ! 叶えてあげるよ!」って��d(・ω・´)

    ジャック:オレの欲するモノ…知れたことを
    オレはチカラが…何者をもうち破る圧倒的なチカラが欲しい!(´▽`)つ


    ジャック:次回 遊戯王5D’s 『紅蓮の悪魔』

    シモベ:さぁ我が主が待っておられますよ! ジャック・アトラス!!


    ■来週は…一体、何が起こるんだ!?(´・ω・`)?
    主とかシモベとか悪魔とか…(^ω^#)
    ジャックまでデュエルモンスターズの精霊が見えるようになったのか?

    色んな意味で心配な回です。


【今日のクロたれとノスたれ】

    南米へと旅だった遊星とジャック
    せっかくのラブラブ旅行をジャマしたくなかったけれど
    イリアステルのこともあるし…と、こっそり同行するクロたれとノスたれ
    しかし荒野のボマー邸は人里離れていて
    夕飯を取るレストランさえ見つからないのであった

    仕方なく現地で材料を調達することにしたクロたれとノスたれ
    虫取り網を用意して、『フリーバード』を捕獲しようと頑張るのであった!


    クロたれとノスたれ


    ノンビリしているように見えた『フリーバード』だが意外と機敏に逃げ回る…
    そろそろお腹が空いてきて、もう泣きそうな2匹であった…が
    実はボマーさんが大粒の茹でトウモロコシを用意して待っているのであった…


作画監督=こかいゆうじ
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=政木伸一
演出=政木伸一


2010年05月24日(月) VJ表紙に王様キター!とナスカの神殿と遊戯王GX再放送 第94話「十代vs明日香(後編)」


大相撲5月場所は横綱白鵬の全勝優勝で終わりました。ヾ(´∀`*)ノ ヤター!
大好きな大関、魁皇も1000勝を達成し、今場所は私にとって嬉しいことばかりでした。
今場所、白鵬は「金のまわし」をつけているんですが、これがとっても派手で、おまけにその色合いがまさに千年アイテム色でした。
白い肌の白鵬に金のまわしは目立たないという解説者の話を聞き、なるほどなと思いました。
やっぱ黄金は褐色の肌にこそ美しさを発揮するんですね。


■7月号VJの表紙は高橋先生の王様でした!(まだ売ってるから買ってね!(゚∀゚)ノ)
いきなり目に飛び込んできたので、ビックリしました。

  目がデカイね!  肌がツヤツヤ!

  ディスクもないのにカード持ってポーズを決めているのは、ポスター撮影のため!?
  キングになると、取材も多くて大変なんでしょうね。
  皮の首輪にリストバンド…そそりますねぇ〜♪( ´艸`)

VJ公式サイトに行って、王様の壁紙3種(金・銀・銅)もダウンロードしてきました。
今までデスクトップに使っていたのは、高橋先生が描いた3人主人公バージョンだったんですが、さっそく王様単品バージョンに変更してみました。
王様の目の位置が私の目線と重なるので、常に見つめられているような感じでドキドキです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

付録もついていて、なんとカードケースが2個もついてました。
創刊17周年ということで大盤振る舞いなんでしょうが、ありがたいことです。
ついでに懸賞も豪華で、応募ハガキのイラストがデュエル・アカデミアの制服を着た編集たちなのが面白かったです。


■来週の5D'sの予告、ナスカが舞台ということで、今からワクワクしています。
チラッと出てきた、神殿(?)らしきモノが気になってます。

ナスカにはプレインカ時代の神殿があり、絶賛発掘中ですが、あんな高さのある神殿は建っていません。
建ってないというか、建てられないという方が正しいです。
あの地域は建築に向く良い石材がないので、建物のほとんどは日干しレンガで出来ています。
日干しレンガもわりと固いですが、そんなに傾斜を急には出来ないので、あの地帯にある神殿はこんな形のモノが多いです。
写真はナスカ文化とほぼ同時代のモチェ文化(紀元前500〜紀元800)の「月のワカ」ですが、これも大きいですが、高さを稼ぐために横にずいぶんと広がっています。


■ホセ爺がイリアステルについて語ってました。
未来を変えることが仕事だそうですが、じゃ〜ダーク・シグナーが呼びだした「邪神」っていうのはドコから出てきたんでしょうね。
イリアステルにとって邪神は敵なのか?味方なのか?
ちょっと図にしてみました。

シグナーとダーク・シグナーの戦いを、イリアステルはずっと監視していたようですが、イリアステルにとってこの戦いは、「まぁ…勝手にやって!」レベルの闘いだったんでしょうかね?
シグナーたちが負けたら、イリアステルがダーク・シグナーと闘う用意もあったのかな…。





ライン


遊戯王GX再放送 第94話「十代vs明日香(後編)」


氷のような明日香がカッコ良かったです!
十代が熱い分、明日香のクールさが際立ちました。
こうやって二人でデュエルしていると、お似合いだな〜と思うんですが、恋人同士というより姉弟のように見えました。


■万丈目さんはキツイ明日香に腰が引けながらも、そこに魅かれているようで、目をハートにしてました。
デュエルで見せるキツサは斎王サマに操られているせいだと主張するところも良かったです。
明日香の事は「顔とスタイル」で好きになったと思っていたのですが、万丈目さんは明日香の性格全部に魅力を感じていることが分かり、ますます彼が好きになりましたよぉー!(ノ∀`*)キャー♪


■吹雪さんの言動も楽しかったです。
「お兄さんと呼ばれる筋合いは…」のところは、わざと言って万丈目さんをからかっているようにしか見えませんでした。
何か言うと万丈目さんが過剰に反応するので、こちらも見ていて楽しかったです。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■明日香のデュエル、容赦なかったですね。
女ばかりのデッキも良いけど、この白シリーズも明日香に合っていて、とても良いと思います。
エースモンスターの『青氷の白夜龍』もカッコ良かったです。
白夜龍と白いフィールドはインパクトありました。


■来週はいよいよ丸藤兄弟の因縁デュエルです。
カイザーのマニアックな道具が登場しますが、アレで一気にカイザーは「ドM皇帝」の座を得ました。
今から放送が楽しみです!


2010年05月20日(木) 遊戯王5D's感想−第110話 「イリアステルの三皇帝」


遊戯王5D's感想−第110話 「イリアステルの三皇帝」
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【今日のお言葉】  

    ホセ爺 : WRGPを勝ち上がってこい! 真実はそこにある!

ホセ爺はマスクしているんで、声が聞き取りにくい!ヽ(`Д´#)ノ
すごく大切な事を言っているのに、モゴモゴとしか聞こえなくて、すごく損なシーンだと思いました。
あのマスク、ただの飾りなんでしょ!?
もーいい加減に外したらいいのね…(´・ω・`)

WRGPが中止になるのかと思ったら、まだまだ続くんですね!
そしてついに「チーム・イリアステル」の参加宣言!
これは盛り上がって参りました!(*´∀`)ノ ヤター――♪


■プラシドが…・゚・(つд`)・゚・。
まさか胴体、まっぷたつに裂かれてしまうなんて…。
ちょっとドキドキしたけど、こういうのもアリかなって思いました、ロボットだし。
でも、やっぱカワイコちゃんがこんな姿になるのを見るのはツライです。
遊星もビックリしただろうな…。
駆け寄ってみたら、足がないんだもの…ヽ(;´Д`)ノ ぎゃー!
Dホイールと合体したとき、すでにロボットだって分かっているから、そんなに驚かなかったかもしれないけど、でも人の形をしたモノが無惨な姿で転がっていたら、やっぱ怖いよね。

それにしても、5枚連続でチューナーモンスターを引き当てるとは…。
( ´_ゝ`)ノ サスガだぜ、遊星!あははは…。
赤き竜に守られているとは言え、さすがにこれはプラシドに同情しました。
スタッフも遊星を勝たせるためなら何でもアリになってきていて、ちょっと心配になりました。


■シェリーとミゾグチが乱入したシーン、予告を見た時からワクワクしていたんですが、本編でみたら、なんかあまり意味のない行動でしたね。
シェリーの胸チラを見せたかっただけ?…な感じにも見えました。
でも今回のホセ爺の様子をみると、シェリーの両親が持っていたカードとイリアステルは関係がなさそうな感じがしました。
もしホセ爺たちがカードを欲しいと思うなら、シェリーが登場した時に奪い取ろうとするハズだしね��d(・ω・´)
誰かがイリアステルの名を借りてシェリーの両親を殺したんじゃないのかな…と思ったりしました。


■『シューティング・スター・ドラゴン』の光を見て、遊星の元へと駆けつけるジャックが嬉しそうでした。
やっぱ遊星のこと、心配だったんだな〜♪゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■今日もルチアーノ語録がすごかったです!

   ホセ爺に : えっ! あんたリーダーだったの!?

   ジャックに : って、お前…ほんとバカだな!

特にジャックに「バカ」というところは、あまりにキッパリ言うので、とっても良かったです。
ジャックも子供にバカと言われて、キィィィィーヽ(`Д´#)ノ と怒る姿が可愛かったです。


■ホセ爺が召喚した新たな機皇帝『グランエル』は迫力たっぷりでカッコ良かったです。
カードを並べるためにホセ爺は腹からデュエルシート出してきたんで、ちょっと驚いたけど、あれは便利だね。
いつでもデュエル出来る。
そういえばミゾグチのディスクは仕込み刀は入っているし、パラシュートもあるしで、なんかスゴイです。
パラシュートに「M」の文字を見て、「特注かよ!」って突っ込んだのはココだけの秘密だ!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


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★ホセ爺がついに語ったイリアステルの目的!!★

    シグナーたちに自分たちの存在を語るホセ爺。だがその内容は信じられないモノだった…


    ホセ爺:我々の目的は 未来を変えることだ

    遊星:”未来を変える” とはどういうことだ?(´・ω・`)?
    クロウ:まさかお前たちは未来を知っていると言い出すんじゃねーだろうな!ヽ(`Д´)ノ

    ルチアーノ:それが知っているんだな! (*´▽`)
    お前達が作り上げる未来はろくなもんじゃないんだよヾ(´∀`*)ノ キャハハハ

    ホセ爺:ルチアーノが言っていることは本当だ…
    イリアステルとは神が作り上げた地球の歴史を修正する組織なのだ
    我々の組織は有史以前から存在し、この地球上のあらゆるジャンルに浸透している
    貴様らがどんなに手を尽くそうと、その全貌をつかむことはできまい
    世界を動かすには全ての人間に我々の存在を知らせる必要はない
    生き物の世界に食物連鎖のピラミッドがあるように、人の世界にも権力構造のピラミッドが存在する
    我々が操っているのはその頂点にいるわずかな人間達だ
    我々はその者たちに利益を与える替わりに世界の歴史を導かせている

    人間とは傲慢で欲深な存在だ
    ゆえに人間は想像と崩壊を繰り返しながら歴史を作りだしてきた
    しかし常にその影には我々イリアステルの力があった
    我々は人間たちが愚かな道を進もうとするたびに正しい道を助言してきた
    だが我々はどんなに歴史を修正しても避けきれなぬ未来があることを知った

    遊星…お前の父、不動博士が発明したモーメントがさらなる災いをもたらす未来だ
    モーメントが開発されたとき、我々はルドガー・ゴドウィンを使い、モーメントそのものを消滅させようとした
    しかし、それはすべて無駄な努力だった
    ゼロ・リバースごときでは世界の歴史からモーメントが消えることはなかったからな
    そこで我々はこの事態を打開するために、この世界に新たな修正を加えることにした
    ネオ・ドミノシティを消滅させる

    ルチアーノ:信じるも信じないもお前たち次第だ! 
    遊星、お前の呪いはまだ終わってなんかいないんだぜ!(゚∀゚)ノ


    ■「ゼロ・リバース」は無駄だったと、言われてしまった…(´;ω;`)
    あれのせいで不動博士は死んじゃったのに…。
    遊星はもっとこの発言に怒ってもいいと思うのに、反応がないのが寂しい。
    今までもあまり遊星が父親のことを誉めたり、自慢したりするシーンがないのはジャックたちに気をつかってるせいかと思っていたんだけど、無意識にモーメントの事を考えるのを止めているようにしか見えないです。
    ホセ爺が「ゼロ・リバースを起こしたのはオレたちだよぉぉぉん」と発言したんだから、本来はシェリーじゃなくて遊星がDホイで塔の上に登ってホセ爺を押しつぶすくらいの行動に出ても良いのにね。
    息子として何かすることはあるんじゃないのか? と、思う今日この頃なのであった…。


    ■ルチアーノたちが知っている「未来」って、どんなモノなんでしょうね。
    そして遊星の呪いってなんだろう…。
    誰に呪いをかけられたんだ? その相手が気になります。
    イリアステルの知識がメンバー間で共有されているとしたら、ゴドウィン長官も遊星が不動博士の子供だと言うことにもっと早く気がついていたんじゃないのかな…。


「次回予告」
    ジャック:またあの忌まわしき文様を目にしなければならないとはな…(´Д`) もうヤダ
    遊星:あぁ…だがボマーのメールには確かにこう書かれていた (`・ω・´)ノ

       『ジャック・アトラスは新たな闘い方を身につけなければ、自らの力によって滅びる』と。

    ジャック:ふん、インチキまじない師のようなジョークを!ヽ(`Д´)ノ
    このジャック・アトラスにパワープレイ以外の戦術などありえん!


    遊星:次回 遊戯王5D’s 『古の地 ナスカへ』

    遊星:ジャック、まだお前は迷っているんじゃないのか?(´・ω・`)


    ■なぜボマーさんがジャックを導く?
    まるでブルーノと同じような使命を誰かから受けているとか?
    でもフォーチュン・カップでジャックのデュエルにケチをつけた因縁もあるから、ボマーさんがこのタイミングで登場するのもおかしくはないですね。


    ■ボマーさんの妹弟、生きてたんだ!・゚・(つ∀`)・゚・ 良かったね〜♪
    こうやってみると、ずいぶんと年の離れた兄妹弟たちだ。
    兄さんだけ成長しすぎなのが怖いです…(´ω`*)


    ■ぶっちゃけ来週は、遊星&ジャックのラブラブ新婚旅行編!ですな!(゚∀゚)ノ
    ボッポ屋じゃクロウやブルーノがいるので、落ち着いてイチャイチャ出来ないから、この機会を利用してノンビリと旅して欲しいです。
    少しはラブラブなシーンとかあるのかな…( ´艸`)
    やっぱりホテルは高級スイートルーム? 
    勝手に予約してクロウに怒られるジャックの姿が目に浮かびました!
    楽しみ、楽しみ(゚∀゚)ノ


    ■遊星とメール交換しているボマーさん。
    うらやましい!
    遊星のアドレスってどんな感じなんだろう…。
    やっぱ、これかな〜。kanikani_toretore_tabehodai@5ds.ne.jp


    ■変な神殿出るぅぅぅぅ!! アレはなんだ?


【今日のクロたれとノスたれ】

    遊星の究極モンスター 『シューティング・スター・ドラゴン』!
    その能力は引いたチューナーの数だけ攻撃回数を増やすことが出来ること!
    遊星はシグナーたちの力を借りて、なんと5枚も連続でチューナー引きを果たしてしまったのだ!!
    空に舞う5体の 『シューティング・スター・ドラゴン』 を見て、興奮するクロたれとノスたれ!
    さっそく自分たちもマネして空を飛んでみるのだった!


    クロたれとノスたれ


    色も似せて、さっそうと空と飛ぶクロたれとノスたれ&軍団だったが
    ワイゼルに「暑苦しい」と言われ、ショボーンするのであった…(´;ω;`)


作画監督=波風立流
脚本=吉田 伸
絵コンテ=小林一三
演出=石川敏浩


2010年05月17日(月) GX文庫本の影山語録と遊戯王GX再放送 第93話「白夜の決闘!十代vs明日香(前編)」


久しぶりに 『映画・光のピラミッド』 を見直しました。
神のカード攻略のために作られたシミュレーション・シーンは何度見ても笑えます。
そして引退して年寄りくさいセリフを吐きまくるペガサスに涙したり、モクバと双六じーさんの珍しいツーショットなどなど、今見ても微妙な笑いがこみ上げてくる作品です。

しかしクリスタル製の三角パズルとか、フィールド全体を覆ってしまう光のピラミッド等々、細かい設定は良く出来ているなと思いました。
あの映画で出たスフィンクス・モンスター達はアニメでまた見たいな〜。


■漫画GX7巻の表紙がカイザーでした。
『サイバーエルタニン』もカイザーの隣にちんまりと並んで描かれていましたが、この子は首しかないんですよね…。
生首みたいでちょっと怖いので、いずれ胴体も登場してくれることを願っています。

いつもの4コマ漫画は高橋先生ネタとかデュエルネタなど、ファンのハートをキャッチするモノが多かったです。
高橋先生の様子を入れてくれるのは、影山先生なりのサービスのつもりなのかな?
だとしたらありがたい事です。
映画上映のシーン、巨大クリボーがスクリーンに描かれていて、先生がそれを見て「ハネクリ」と言ってました。
あれは「ただのクリボー」で、ハネクリじゃないですが、まぁ先生も漫画でハネクリばっかり描いているので混乱したんでしょうね。

影山先生が描く高橋先生はちょっとおとぼけ入っていて、すごく普通の人っぽく感じます。


■今週のアニメ・ワンピースで泣きました…。
盆暮れのボンちゃんが…(´;ω;`)
友だちのために命まで差し出すとは思わなかったです。
ルフィが電話でボンちゃんに語りかけるシーンは涙無しでは聞けませんでした。
ワンピース、本当に面白いです。

ちなみに今期の見ているアニメ

    ・RAINBOW 二舎六房の七人←兄貴大好き・毎回すごすぎて目が離せない
    ・けいおん2期←りっちゃん好き
    ・迷い猫←女の子ツンデレ
    ・大魔王←パンチラ
    ・テガミバチ(再)←館長&医者大好き
    ・荒川←星の純情に乾杯!
    ・デュラララ←毎回、何がなんだか…
    ・ワンピ←ホント、すごい

ライン


遊戯王GX再放送 第93話「白夜の決闘!十代vs明日香(前編)」


明日香への気持ちを隠さず、全開オープンする万丈目さんが良かったです!ヾ(´∀`*)ノ
吹雪さんの事を「お兄さん」と呼んでたけど、ちょっと気が早いところも万丈目さんらしいです。
個人的には吹雪さんを「師匠」と呼ぶ方が好きだけど、さりげなく吹雪さんの隣に座り、存在感をアピールするところも積極的で良い感じです。
明日香を白の結社に入れたいきさつを説明されてグッタリと落ち込むところも可愛かったです。
目を覚まさせるために『おジャマ・ブラック』を渡すヘッポコなところも最高でした!
つまりは何をしていても可愛いのです!(ノ∀`*)キャー♪


■斎王サマ…夜中に絶叫したり、鏡をコブシで割ったり、もう一つの人格とケンカしたり…。
見ていて気の毒になりました。
これじゃ息するのも苦痛そうです。
子安さんの怪演も素晴らしいです。
高橋先生は斎王サマを般若顔に描いていましたが、アレも怖かったですが、アニメの絵も怖かったですね。


■明日香の氷デッキはフィールド全体も冷気で包んでしまうようで、ノースリーブの明日香より厚着している十代が震えているのが妙に可笑しかったです。
感情を操作されているため鬼のように冷酷な攻撃を仕掛ける明日香ですが、普段もこんな感じだから違和感はなかったです。


2010年05月13日(木) 遊戯王5D's感想−第109話 「アクセル・シンクロ!生来せよ!シューティング・スター・ドラゴン!」


遊戯王5D's感想−第109話 「アクセル・シンクロ!生来せよ!シューティング・スター・ドラゴン!」
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【今日のお言葉】  

    プラシド : 己の無力さを思い知るがいいぃぃぃぃぃ!! (竜巻 ばばばばばばばば!!!!)

Dホイールと合体することで、モーメントの力を得たプラシドは、落雷させたり、竜巻を起こしたりとやりたい放題でしたが、それに負けじと遊星の 『シューティング・スター・ドラゴン』 も 「暖かい光」 を空間に放出するという信じられない能力をもっていて、なんかもうやりすぎにも程があるんじゃないかと思いました。
ソリッドビジョンが再現するモンスター同士のデュエルのハズが、いつの間にか具現化系の超能力者同士の戦闘になってる…。
ここまでやられると逆に笑えてきますな ( ´艸`) ムフフ

プラシドにとって人間は虫ケラなので、街を破壊しても人を殺しても気にならないんだろうけど、でも遊戯王という作品は、人を傷つけずに闘うにはどうしたらいいかって高橋先生が考えて、その結果、ゲームで格闘させることにたどり着いたのに、なんかそういう想いが台無しにされているな…と思いました。
でもまぁ…アキのサイコ能力も最初から人に危害を加えていたから、いまさら「デュエルで人を傷つけてはいけませーん!」なんていうのも野暮なんだろうな…とは思います。
高橋先生もあんまりこだわりはなさそうだしね。
でも、デュエル中に竜巻を起こすのはすごいねぇ。
プラシドでさえこれだけの力を持っているんだから、ホセ爺はもっとすごそうな気がします。


■ついに 『アクセル・シンクロ』 が出ましたね!
どうやってクリア・マインドを生み出すのか気になってましたが、結局、 『絆』 の力を借りなきゃダメだったのね…(´・ω・`)
遊星も 「絆・依存症」 というか絆を意識しなければ精神の安定が保てないのは、ちょっとヘタレすぎるんじゃないか?
っつーか、それって 『セイヴァー』 さんとダブっているように思いますが良いんだろうか?

「セイヴァー」 で 「絆」 を強調したのだから、『アクセル・シンクロ』 では、絆を越えた力を見つけて欲しかったです。
それは『自分を信じる心』。
「みんなが信じてくれるから強くなれる」 じゃなくて、誰も信じてくれなくても迷わない、曲げない、動じないで、心を強くして欲しい。
遊星には早くその悟りの境地に達して欲しいと思いつつ、でもヘタレな遊星も大好きなので、この中途半端な状態に私は満足しています゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■遊星に蜂の踊りをレクチャーするプラシド!
サテライト育ちは蜂を知っているのだろうか?
いやプラシドが蜂の踊りを知っている方がオカシイような気もする。
蜂のダンスから人間の運命を解き明かしてしまうプラシドの超越思考は天才風で、ちょっと好きかも。


■アキとハルカちゃんのシーン、無理矢理に入れた感じがしました。
ハルカちゃんが飛ばされたとき、アキが 「サイコパワー出せたら良いのに…(´・ω・`) あ…でもアレは忌むべき力だから頼っちゃダメだ」 と、自問自答してましたが、本当に能力がなくなったんでしょうか…。
頭のドリルをハズしてもパワー出ないのかな…。
でもこのネタを引っ張る辺り…いずれはこのネタでアキが表舞台に出る日もあるのかな…と思っています。


■30分かけて 『アクセル・シンクロ』 を披露とは!
ちょっと時間がもったいないような気がしました。
もっとサクサク進めても良かったんじゃないのかな。


■プラシドの人類否定は、何が言いたいのかさっぱり分からないです。
人類がジャマとかじゃなくて、進化がジャマっていう理屈が分かりません。
それならネアンデルタール人だったら良いの?
そもそも猿から進化しなかった方がいいというの?


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■スタダさんが戻ってくるまで、ハラハラしながら見てました。
戻ってきたとき、遊星がすごく嬉しそうだったのが良かったです。
やっぱり遊星とスタダって運命の主従って感じがします。


■『アクセル・シンクロ』 ですが、相手のターンにいきなりDホイで加速したり、そのまま消えたり、後ろから突然モンスター出したり…と、デュエルのマナーからいえば、ちょっとイタタですね。
イリアステルさん達専用の召喚方法だから、気にすることはないんでしょうが、でも相手のターンというのが気になります。
ぶっちゃけ、そこまででしゃばらなくても…(つω`*)


■『アクセル・シンクロ』 するとき、遊星がパン粉まみれになってました。
毎回、シンクロするたびにパン粉シーン出るのかと思うとヨダレが…。
目を細めてジッと見ていると、パン粉の中から生ハダカが見えてくるよ!(*´∀`)ノ 嘘だよョ――♪



■今回は遊星の 『アクセル・シンクロ』 が目立ってましたが、地道にカードを揃え、ワイゼルを組み立てていくプラシドに萌えました。
召喚した 『ワイゼルトップ3』 がウサギ形で、ワイゼルがいきなり 「ウサ耳」 モンスターになったのは嬉しかった。ヾ(´∀`*)ノ
アレを見たら私もワイゼルデッキ、使ってみたくなりました。

「次回予告」
    遊星:やっとお前のスピードに追いついたぞ!『『シューティング・スター・ドラゴン』(`・ω・´) ノ
    プラシド:あれが神の石板から手にした新たなモンスターか…(゚Д゚)
    だがオレは認めん!ヽ(`Д´#)ノ  貴様ら虫ケラの力など!
    遊星:みんな…オレに力を!!
    龍可:遊星!
    ジャック:オレたちを求めているのか?
    クロウ:いくらでも力を貸すぜ!
    アキ:私たちの想い!遊星に届いて!


    遊星:次回 遊戯王5D’s 『イリアステルの三皇帝』

    遊星:ライディングデュエル アクセラレーション!


    ■ワイゼルさんがボコボコにされてる…。・゚・(つд`)・゚・。
    いよいよ来週、負けてしまうのかな…残念、残念。
    プラシドもどうなっちゃうんだろ…心配だな〜。


    ■シェリーとミゾグチさんが乱入で、来週は大変なことになりそうですね。
    それにしても、あまりに突然なので笑ってしまいました。
    さっきまで竜巻でキャーとか言っていたのに、いきなりホセ爺をDホイでつぶそうとしたり、ルチアーノを切り裂こうとしたり…。
    過激な二人だと思っていましたが、来週はそのハッチャケぶりをパワーアップさせて披露してくれるみたいなので、今から楽しみです。


【今日のクロたれとノスたれ】

    モーメントと合体したプラシドの能力がすごすぎる!
    遊星が心配でこっそり偵察を続けていたクロたれとノスたれ
    プラシドの巻き起こす竜巻に巻き込まれ
    身体の小さなノスたれが空中に投げ出されてしまったのだ!



    クロたれとノスたれ


    クロたれがすぐに手を伸ばし、無事にノスたれをキャッチ出来たけれど
    ウサ耳のトップ3たちが風に飛ばされるところは可愛いなと思う2匹であった…


作画監督=小林一三
脚本=植田浩二
絵コンテ=浅利藤彰
演出=浅利藤彰


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