遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2010年05月10日(月) 「ごきげんよう」に風間くん出演と公式サイトに絵が増えた!と遊戯王GX再放送 第92話「トライアングル・デュエル」


5月4日の『ごきげんよう』に風間くんが登場するという情報を雑談板に書き込んでいただいたので、さっそく観ました!
久しぶりに動く風間くんは、やっぱり可愛かった!
最近は首に巻物をしてくることが多かったので、今回はどうかな〜とワクワクしながら待っていたら…何も巻いてなかった!
まぁ初夏だし、何も巻いてない風間くんも良いモノです。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
番組は「ジミメン」特集と言うことで、地味な役者さんを呼んだそうですが、風間くんってそんなに地味かな…。
十分芸能人オーラ出ていると思うんだけど…(´・ω・`)
でも本人も外出するときは変装(サングラスとか)しないって言っていたので、ホントに風景にとけ込んでしまうのかもしれませんね。


■STUDIO★DICE に追加絵が!!!(゚∀゚)ノ
『ギャラリー』の海馬様の白スーツに目が く★ぎ★づ★け!
やっぱりこの破壊力は他の追随を許しません。
どうせなら王子様マントもつけて欲しかったです。
そして杏子のコスプレがまぶしい!!
形の良いおへそがそそります。
しかしジョージの愛らしさは杏子を越えます!

それにしてもジャンプに"DEATH-T"を描いてから数年経つのに、雰囲気がそのままなのがスゴイ!
機械部品のデザインがとっても良いですよね。
高橋先生って、いつの間に機械部品を上手に描けるようになったんだろう…?(´・ω・`)?
ちょっとビックリしてます。


■アニメ5D'sを1話から見直しています。
やっぱり最初の頃はシグナーと赤き竜のことが話のド真ん中にあったので、観ていて面白いです。
ゴドウィン長官がジャックに自分のことをイリアステルだと自己紹介するシーン、あそこで自分のことを「第360代、聖護守」だと告白していたんですが…今は誰がその「聖護守」をやっているんでしょうね。
プラシドたちは自分たちのことをイリアステルだと言っているけれど、ゴドウィン長官が説明していたイリアステルと、まったく別物のような印象を受けるのは私だけなんでしょうかね…(´・ω・`)
初期の設定と今の設定がやっぱり違うのは残念に思います。


■漫画5D'sの1巻を読んでいると遊星のハッチャケっぷりに笑ってしまうことがあるんですが…

  馬のままで決闘疾走だと!?
  ふざけやがって!!
  ぶっちぎってやるぜ!!
     ↑
この熱いセリフにトキメキが止まらない!!ヾ(´∀`*)ノ


ライン


遊戯王GX再放送 第92話「トライアングル・デュエル」


中年キャラの魅力爆発の回でした。
一番気になったのは、走って登場した鮫島校長です。
あんなに走って血圧上がったらどうするの!? と、マジで心配になりました。
それしてもソーラの件で悩みまくる校長がペガサスを相談相手に選ぶ理由がイマイチ分からないのですが、校長にとってペガサスというのは何でも相談できる唯一の人なんだな〜ということが分かりました。


■再就職のためにペガサスの足にしがみつく先生達の根性に涙出ました!・゚・(つ∀`)・゚・ すばらしい!
あの必死さがデュエリストには必要だと思いました。
クロノス先生は住宅ローンを26年も残していたんですね。
故郷に家を買い、定年になったらゆっくり暮らすつもりなのか。
先生がどんな家を買っているのか、すっごく気になります。(やっぱり葡萄園とかついてたりするのかな…)


■ペガサスのトゥーンデッキはやっぱり面白いです。
実際に使おうとすると、あんまりデッキが回らないんだけど、トゥーンモンスターが場に出るだけで、なんかオラ、ワクワクしてくるぞ!
「トゥーン・アリゲータ」を観た剣山くんが可愛い爬虫類と言って目をキラキラさせていたのが印象的でした。


■プロから奪い取ったメダルを自慢するクロノス先生とナポレオン教頭の手に乗っているメダルの多さに驚きました。
先生になるだけあって、やっぱり強いんですね〜(*´∀`)ノ 素敵だぁ!


2010年05月06日(木) 遊戯王5D's感想−第108話 「蘇る恐怖 機皇帝ワイゼル」


遊戯王5D's感想−第108話 「蘇る恐怖 機皇帝ワイゼル」
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【今日のお言葉】  

    プラシド : 貴様はまさに父親が犯した過ちを…その呪われた運命によって繰り返そうとしている!

「アクセル・シンクロ」 をプラシドが 『ゼロリバース』 と重ね合わせて、愚かな行為だと遊星をあおっていたけど…どの辺が重なるのか私にはさっぱり分かりませんでした?(´・ω・`)?

そもそもプラシドは 「アクセル・シンクロ」 がどんなモノかも知らないんだから、この言葉は単なる挑発、適当に言っているだけなのは明白なのに、遊星ったらすっかり乗せられて動揺しまくるとは…(´Д`) ハゥー
プラシドがどんなに言葉責めしてきても、「バーカ!関係ねーよ!父さんは父さん、オレはオレ!」で、終わらせれば良いのにね…。
まぁそれが出来れば苦労しないんだろうけどさ。
今回はプラシドに反論できず、攻撃宣言することで逃げてしまったのも不甲斐ないと思いました。

ルドガー戦以来、ゼロリバースの件に関して遊星が責任を強く感じているという設定は、どうも無理があるように感じます。
まぁ父親がやった事だし、親友も事故が元で両親を死なせているし、まったく無関係ではないという点では遊星がちょびっと位は責任を感じても仕方ないかな…とは思っています。
…が、今回のように『ゼロリバース』という言葉がちょっと出てきただけで、あーんなに動揺するのは…なんだかなーって思います。
私には闇遊星をつくるための下準備にしか見えなかったです。
これからもネチネチと遊星の耳元で 『ゼロリバース』 を唱え続け、遊星の心に過去を変えたいという願望を植え付ける予定なんでしょうね。


■突然の停電! そして稲光!!
あれはどうやらプラシドの能力みたいですね。
あんなスゴイ現象を起こせるなんて…プラシドの能力って実はものすごいのかもしれません。


■プラシドのマシン(身体?)から怪音波だして窓ガラスをガシャガシャ割っているのに腹を立てた遊星がDホイールをぶつけて阻止しようとしていたシーンが印象的でした。
遊星にしては珍しく熱い行動で、ボルガニック遊星号は気の毒だったけれど私はちょっと嬉しかったよ。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■アキの目が覚めた!
しかしあのダサイ寝間着はなんなのじゃ!(^ω^#)グギギギギ
私はピンクのベビードールを着て寝ているのかとワクワクしながら起きあがる所を見守っていたのに!
上着を着たまま寝ているなんて、どんだけガードが堅いんだ!ヽ(`Д´#)ノ  

そしてメガネのちびっ子登場!
自分から強いと宣言する子は興味あるな〜(´ω`*)
無邪気にアキにデュエルを申し込んでましたが、このお姉ちゃん、本気だすと怖いよ〜とテレビにツッコミ入れてました。
彼女がどうして入院していたのか気になりますが、早く元気になって話に絡んでくれると嬉しいです。


■ルチアーノが石板のことを「歴史を正しい方向に導くために託されたアイテム」と言ってましたが、石板は一種の梱包材で、大切な荷物は遊星の場合、ドラゴンのモンスターでした。
ってことは、モンスターたちが世界を変える鍵ということになるんでしょうね。
この展開は昔、どこかで見たなーと思ったら、ティマイオスとかヘルモスとかクリティウスの名前が浮かんできました。
あんな感じでドラゴンが主人公たちを導くような展開になるんでしょうかね…。
擬人化されたドラゴンさんたちが可愛かったので、今回も擬人化とかあったら楽しいなーと思います。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■ルチアーノのカードをちゃっかり借りてデュエルしているプラシドに笑いました。
「人の物はオレのモノ」というジャイアンみたいな考えのプラシドは好きです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
でも、いくら仲間だからって勝手に持っていくのはダメですね。
ルチアーノが怒るのも無理ないです。


■プラシドが次々と機皇帝をパワーアップさせるシーンがカッコ良かったです。
ルチアーノのスキエルの方が全体の形としては好きだけど、ワイゼルも良い味だしているなと思いました。


■雷におびえるハルカちゃん…アキの胸に顔をうずめて震えていましたが…私も一緒にうずめたい!!ヾ(´∀`*)ノ
とってもうらやましいぞ!
でも雷は私もマジで苦手なので、胸に顔をうずめるだけじゃ怖いからスカートの中に隠してもらいたい!(ノ∀`*) キャー♪

「次回予告」
    遊星:なぜだ…なぜアクセル・シンクロ出来なかったんだ…。・゚・(つд`)・゚・。
    プラシド:見事な舞だ、遊星…(◎∀゚)ノ
    すべての人類は運命のままに踊り続けてきた…
    貴様もその運命に翻弄されながら死の舞を踊るが良い!
    遊星:このままでは勝ち目はない
    なんとしてもスターダストをこの手に取り戻す!(`・ω・´)


    遊星:次回 遊戯王5D’s 『アクセル・シンクロ! 生来せよ!! シューティング・スター・ドラゴン』

    遊星:ライディングデュエル アクセラレーション!


    ■「生来」って間違いだよね?
    「招来」が正しいと思うのだけど。


    ■いよいよ新しいドラゴン登場ですね!
    名前は『シューティング・スター・ドラゴン』 日本語だと「流星竜」か。
    良い名前です。マッチョだし、好きです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    召喚できたということは、ついにアクセル・シンクロが完成したんですね。
    どんな召喚シーンなのか今から楽しみです。


    ■なぜ「アクセル・シンクロ」出来なかったのか! 
    それはクリア・マインドが出来なかったからだよ…(・ω;`)ヾ(・∀・ )
    せっかくブルーノが教えてあげたのに、コロっと忘れるなんて…遊星らしくない!
    プラシドの揺さぶりに心を乱されず、しっかり風を感じられるように頑張って欲しいです!


【今日のクロたれとノスたれ】

    遊星とプラシドの闘いが始まった!
    シンクロモンスターを吸収するワイゼルの能力にビビル遊星!
    そんな彼を応援しようとやってきたクロたれとノスたれ。
    白熱した闘いに胸を熱くするのだった!!

    プラシドがルチアーノのカードを借りて召喚したスキエルのパーツ!
    その足の部分を見て自分たちにそっくりなことに驚くのだった!


    クロたれとノスたれ


    並んで飛んで、そっくり度をアピールするクロたれ!
    だがノスたれはワイゼルの開脚美にメロリンするのであった…


作画監督=奈須川充
脚本=植田浩二
絵コンテ=奈須川充
演出=奈須川充


2010年05月02日(日) 高橋和希先生の公式サイトが出来た!と漫画5D's単行本発売と遊戯王GX再放送 第91話「ワンターンキルの死神」


高橋先生の公式サイトがついに全世界に向けて公開されましたぁぁぁ!ヾ(´∀`*)ノ ヤター!

STUDIO★DICE
http://studio-dice.com/index.html

漫画GX7巻に5月中にサイトオープンしますと書いてあったのですが、なんと5月1日にオープンしてました!
スタジオ名に合わせてトップには可愛いサイコロが転がっていて、シンプルですが印象的です。
私がやっている語録サイトのサイコロと似ていると指摘されましたが、私も最初に見たときは似ているなと思いました。
私はゲームの「双六のスゴロク」をイメージしてあの写真を用意したんですが、あの時はまさかスタジオダイスがサイトを作るなんて夢にも思わなかったので、サイコロを使ってしまったのですよ。

高橋先生のラフ画で、おぉーと思ったのは、万丈目さんとカイザーです。
「高橋先生が描く万丈目さんはこんな目をしているのか!」 とか、「カイザーって意外と髪の毛もっさりだったんだ…」などなど。
大好きなキャラを先生の絵で見るというのも、また良いモノですヾ(。・ω・。)ノ
やせ細った青眼ちゃんに涙し、真ん中で大いばりのゾーク様に笑ったりとか。
ホストみたいなエドくんに爆笑し、男前のクロノス先生にメロリンになったり。
馴れ馴れしく表マリクに腕を回す闇マリの脇腹にロッド突き刺そうとしている表マリクとか。
   ↑
いろんなキャラの色んな表情を見せて貰えるのは、本当にありがたいことです。
が、あえて不満をいうなら、もうちょっと遊星の絵が見たかったです。
遊星のおちょぼ口を正面から見たかったなー。
あと不動博士ね!(゚∀゚)ノ
高橋先生が不動親子のツーショット描いてくれたら、ブリッジしながら「フリーダム」歌います!


■漫画5D's 第一巻を買いました!(もちろんGXも買ったよ!)
ツタヤで買ってみた。紙のカバーもつけてもらった。
ドキドキしながらページをめくったら、なんと佐藤先生のミニ漫画が載っていて感動でした。
先生は遊星ヘアなんですね〜可愛いです。
仕事場って自宅? スタジオダイスじゃないんですね。
彦久保さんとはうまく仕事しているようでホッとしています。
映画の打ち上げ人数が180人で、この人数が多いのか少ないのか気になったり…。
佐藤先生が体験したジャンプフェスタでの一コマで、先生が謙虚な可愛さをもった人だということが分かった。
遊戯王で仕事して10年とは…。

というわけで、佐藤先生、応援したいです。


ライン


遊戯王GX再放送 第91話「ワンターンキルの死神」


彦久保さんが書く万丈目さんはクールで良いのぉ〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
この回は彦久保さんの初脚本作ですが、放送当時から評判良かったし、今見ても面白かったです。
デュエリストなら誰でも一角の気持ちが分かるんじゃないかな〜。
私もすごく共感するところがありました。

死神を登場させる点は漫画5D'sと同じで、「あ〜彦久保さんて死神フェチなんだな…( ´艸`) ムフフ」と思いました。
漫画の方は正確には「死神」じゃないけど、胡散臭いところが似ているから、同じに見ても良いよね!��d(・ω・´)


■ここぞという時、ドローに見放されるとツライよね…(´;ω;`)
男のロマンを詰め込んだデッキで勝てたら最高でしょうな。
自分が組んだコンボが上手くハマッた時は、デュエルって楽しいなと心から思います。
一角は今回のデュエルで、カードを信じる心を取り戻したようだから、きっと次に生徒会長と闘う時は、少しは歯ごたえのあるデュエルをするでしょう。
私はノース校の生徒会長ファンなので、生徒会長を無条件で応援するけどさ!


■「ワンターン・キル」は、一度はやってみたいモノです。
でも現実は難しいですよね。


■一角の声がカッコ良いなと思いましたが、高校生の声じゃないですよね!( ´艸`) ムフフ
声だけ聞いていると、おっさんぽいです。
まぁノース校の生徒会長もおっさんぽいけど。


2010年04月28日(水) 遊戯王5D's感想−第107話 「覚醒!!揺るがなき境地 クリア・マインド」

遊戯王5D's感想−第107話 「覚醒!!揺るがなき境地 クリア・マインド」
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【今日のお言葉】  

    ブルーノ : そうだ!遊星はなんとしても救う! それがボクの使命!!

ブルーノは遊星を守る騎士になったのか…(´・ω・`)
今までブルーノはシグナーズたちの外側にいて、ヤンチャなガキ共を優しく見守るお兄さんという役柄が、すごくしっくり来ていたのに、ここに来ていきなり「遊星を救うのが使命!」と宣言し、遊星の隣に座る権利を得てしまったのにはビックリしました。
確かに遊星は主人公だから話の真ん中にいるのは当然だと思っています。
でも5D'sって関係が平等というか、全員が全員を大切に思い、問題があればみんなで乗り越えようという、「みんなで一緒に頑張る」ところが良いなと思っていました。
しかし今回のように、ブルーノが遊星を守る使命を持っているという展開は、遊星だけが特別視されているようで、ちょっと納得いかないなと思いました。
ブルーノがシグナー全員の面倒を見るというなら納得ですが、遊星だけっていうのは…ねぇ…(´・ω・`) まぁラブラブな二人も美味しいけど。


■ブルーノが色メガネさんだったことがハッキリしましたが、ずいぶんとモーメントの事に詳しくて驚きました。
モーメント開発の経緯やシグナーと赤き竜のことについて、そして邪神の事まで知っているなんて…。
ブルーノはイリアステルを駆除するために送り込まれた兵士ですが、その情報を仕込んだボスが誰なのか…気になるところです。
あのアンモナイト…名前はゾーンというらしいですが、あれが一番怪しいですね。
あと、猫ね。
あんな海岸の道路に子猫がウロウロしているのが怪しい。
わざとブルーノの前に現れ事故を起こさせ、遊星たちと知り合うチャンスを作ったとしか思えない!


■プラシドがロボットだった…。・゚・(つд`)・゚・。 うわ〜ん!
今まで人間だと思っていたから、「バカな子ほど可愛い」とばかりに愛でていたのに、ロボットだったとは…(´・ω・`) ショボーン
それにDホイールと合体した、あの姿も変で、あんまり好きじゃないし…。
ルチアーノもやっぱりロボットなのかな…(´;ω;`) うっ耐えられない…
ブルーノもロボットなのかな…でもロボットがカップラーメン食べるわけないから、ギリギリ人間なのかな?
あーじゃ、プラシドもギリギリ人間で、股がTの字に伸びたのは、股関節をハズして、脱臼状態に出来る特異体質なのかもしれない!(゚∀゚)ノ そーだ、きっとそーだ!


■ブルーノの愛機の名前が出ましたね。
「デルタ・イーグル!」←シンプルだけどカッコイイです。
後輪だけで前輪がないスタイルが斬新で、とってもカッコイイです。
走っている途中で、ライディングスーツに着替えましたが、演出が地味でした。
「ハニーフラッシュ!」と言いながら、一回全裸になって、次に空中の元素を固定してスーツを装着するところを見たかったのにな…。
残念、残念!


■黒い石板が落ちてきたり、遊星が新しいモンスターと出会ったり、アンモナイトと会話したり…一気に話が進んで、頭がついていきませんでした!ヽ(`Д´)ノ
アクセルシンクロが神と接触するための最初の関門だったようですが、ブルーノの指示は具体的じゃないのでよく分かりませんでした。
風を感じながら早く走る…自分を空っぽにすると、もう一つの世界に入り込める…?(*´∀`)ノ 良くわからねーよ♪
プラシドたちも同じ通過儀礼を体験したの? ロボットなのに??
そしてジャックたちも同じ道を行くの?
うーん、謎だらけですね…(´・ω・`)



【絵とか脚本とかデュエルとか】

■ブルーノは変身前は「ボク」で変身後は「わたし」なんですね。
正体を遊星にバラす時、ブルーノはどっちの人格を選ぶのかな。
シンクロ召喚する時のかけ声が、なんか面白かったですね。
モンスターを召喚するだけなのに、「オールクリア」とか、いちいち確認しているところが、メカオタクのブルーノらしいと思いました。
毎回、あれだけセリフを言わなければならない声優さんも大変ですね。


■今日も良く絵が動きました!
機皇帝のところがカッコ良かった!ヾ(´∀`*)ノ
シンプルな形なのに品を感じさせる機皇帝は好きなモンスターなので、もっと活躍して欲しいです。


■ブルーノのデッキは特殊召喚+特殊召喚ばかりで、意外とつまらないなと思いました。
まぁプラシドも「ワイズ・コア」を破壊すれば5体もモンスターを召喚できるので、どっちもどっちだけど。


■アンモナイトさん…会話出来るんですね。
遊星に言いたいことだけ言って、すーーーーーっと、後ずさりながら去っていたのには笑いました。


■遊星の新しいモンスターは胸板が厚くて、なんか美味しそうでした。



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★ブルーノが語るモーメントの謎!★

ブルーノ:遊星…この危機を逃れるには限界を突破し、アクセルシンクロの方法を見つけるしかない!(`・ω・´)
遊星:アクセルシンクロを…
ブルーノ:心を研ぎ澄ませ、Dホイールに宿るモーメントはただのエネルギー機関ではない
モーメントに使われている遊星粒子は人間の心を読みとる、「生きたエネルギー」なのだ!
遊星:何!遊星粒子が人の心を!?Σ(゚д゚lll) ガーン!

ブルーノ:モーメントを発明した不動博士とルドガー・ゴドウィンは、その真実に気づいていた…
人の心とははなかく、移ろいやすいもの…それゆえにその力は古代からも良くも悪しくも使われてきた
「良き心」は赤き竜として! 「悪しき心」は邪神として!
しかしモーメントを操る人の心が到達する境地がある!
それがクリアーマインド!!
遊星…それを今こそ習得するんだ!
風を感じろ!遊星!!


■不動博士出た! ヾ(´∀`*)ノ
横顔も男前だ!!
ルドガーとのツーショットも美味しいよぉぉぉぉ〜!


■遊星粒子が人の心を読みとれると言われた時に、「トンデモ仮説、来たな!!!(゚∀゚)ノ」とテレビにツッコミました。
     ○  ← ( 中 間 ) →  □
    良い心   クリアマインド  悪しき心

神に心を利用されないよう、心を中間地点に留めておく技術を「クリアマインド」と呼ぶみたいです。
禅の教えに出てくるような「無我の境地」を悟るという事が出来ないと、アクセルシンクロは出来ないそうです。
遊星は機皇帝への恐怖心を払拭するだけで、簡単に無の境地に行ってしまいましたが、普通は難しいでしょうね。


「次回予告」
    遊星:Dホイールと合体するだと? お前は一体…
    プラシド:これがDホイールの最終進化形態だ!
    イリアステルの意思、神の意志に背く貴様に引導を渡してくれる!
    遊星:シンクロモンスターを吸収する機皇帝…だがオレにはスピードの中で見いだした新たなる力がある!
    今こそやるんだ! アクセルシンクロを!!


    遊星:次回 遊戯王5D’s 『蘇る恐怖 機皇帝ワイゼル』

    遊星:ライディングデュエル アクセラレーション!


    ■Dホイールの最終進化形態が、人と機械の合体とは…(´Д`) トホホ
    すごいんだか、すごくないんだか…分からないよぉ!
    でもプラシドは嬉しそうですね〜。得意満面! 絶好調みたいです。


    ■遊星は手に入れたカードを使うのでしょうか?
    デュエルの途中でデッキにカードを入れるっていうのは…いかがなものでしょうか。
    まぁセイバーという前例もあるから、「アリ」なんでしょうが、でもあまり好ましくないなと思います。


【今日のクロたれとノスたれ】

    遊星がアクセルシンクロに成功!
    ドキドキしている遊星の目の前に謎の石板が登場したのだ!
    「遊星を守り隊」の隊員でもあるクロたれとノスたれ
    怪しい石板かどうか、一緒に調査を始めたのだった!

    石板に浮き出ている文字を読んでみると
    なんと「賀正」の文字が!!
    どうやら神様がうっかり出し忘れて今頃配達されたらしい


    クロたれとノスたれ


    あわてん坊の神様ですね〜と会話する遊星とクロたれ
    ノスたれはブルーノモデルのDホイールを手に入れて
    かなりご満悦であった…


作画監督=関口雅浩/青山正宣
脚本=吉田 伸
絵コンテ=河本昇悟
演出=徳本喜信


2010年04月26日(月) 初めて見たハングル版遊戯王カードと漫画版5D's感想と遊戯王GX再放送 第90話「アカデミアのプライド」


先日、久しぶりにフリマに行って遊戯王グッズのお宝をゲットしてきました。

  ゲームボーイ版 『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』←平成10年発売
  ゲームボーイ版 『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ�彊燃Ψ萋�記』

どっちも新品の美品で、「どうしてこんなモノがぁぁぁ!!」と驚きました。
買ってそのまま押入にでも眠っていたのだろうか…。
ゲーム機に詳しくないので良くわかんないけど、今、これを遊べる機器は売ってないんだよね?(´・ω・`)?

そのフリマで初めてハングル文字で書かれた遊戯王カードを見ました。
噂では聞いていたけれど、本物を見るのは初めてだったのでビックリしました。
ちょっと前まで韓国は日本の大衆文化を遠ざけていて、ずっとその印象が残っていたせいか遊戯王カードが韓国で受け入れられる事なんて考えても見ませんでした。
ハングルで書かれたテキストは見た目も面白かったです。
こんな風に自国の文字で遊戯王カード作っているところは少ないので、珍しい文字の国でもどんどん遊戯王カードを出して欲しいです。


■定期購読のお知らせが来ました!
『ローズ・ウィッチ』とかついてくるらしい。
カードがつくのは嬉しいけど、いつも遊戯王関係ばかりで良いのだろうか?
やっぱりカードがつく・つかないで契約者数とか変わるのかな…(´・ω・`)


ライン

■漫画5D's−「RIDE−09 開幕!! D1GP!!」感想!

「父上」と長官を呼ぶジャックが新鮮だったぁ〜(゚∀゚)ノ
養子の可能性も捨て切れていないけれど、でも親子関係はしっかり築かれているようで、ちょっと安心しました。
そしてアキのことを「十六夜」と呼んでいましたが、名字呼びするってことは、それほど親しい仲でもないってことで、これはガッカリでした。
ひょっとして、幼なじみ設定来たかも!と期待を持ったんですが残念でした…(´;ω;`)←泣くほどガッカリ
しかし登場してここまで、一度も穏やかな顔をしないジャックもスゴイです。

大会に参加したメンバーがみんなジャック狙いだったことに笑いが…アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
注目大好きなジャックにしたら、もう〜嬉しくてたまらんでしょうな。
まさに自分のために開かれた大会だと思ってしまうでしょうね。
それにしてもこのタイミングでクロウと鬼柳が登場するとは!
二人ともジャックとは初対面らしいので、今後の展開が気になります。

そして遊星ですが…あのマントは何?
スピード重視の走行において、ああいうビラビラしたものはジャマになると思うのに、わざわざ着てくる意味が分かりません。
セクトが巻いてたものかと思って調べてみたけれど、別にこんな布は巻いてなかったので、この布はどこから沸いて出てきたのか気になります。

遊星の初戦はボマーさんでしたが、アニメと同じで寡黙な侍でした。
捨て身の攻撃で遊星のライフをごっそり削ってましたが、次はどんなモンスターで仕掛けてくるんでしょうかね。
熱い遊星とクールなボマーさんの駆け引きが楽しみです。

会場のヤジが面白かったです。
観衆も大会に熱くのめり込んでいる様子が伝わってきました。
チアガールがいないくて寂しいですが、男だらけでも大いに盛り上がって欲しいです。


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遊戯王GX再放送 第90話「アカデミアのプライド」

今回の万丈目さん、解説役に徹していてカッコ良かったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
プロデュエリストの顔とランクまで記憶しているなんて…さすがプロを目指しているだけあります。
それにしても明日香はランク8位のプロに勝利しているんですね…。
大山くんは10位のプロに勝ち、もけ夫くんは9位のプロに勝っている…クロノス先生が最終兵器と呼ぶだけのことはある実力でした。
ジュンコとももえは残念ながら途中棄権になりました。
彼女たちの実力ではやはりプロには通用しないんですね。


■斎王サマがなにやら苦悩してました。
あそこでうっかりコントロール鍵を挿しちゃったら、世界は終わっていたんですね…ヽ(`Д´#)ノ あっあぶねーな!ちくしょー!!
オージーン王子の秘書さんリンドさんもノンキに様子を見てないで、実力行使に出て斎王様から鍵を取り上げてしまえば…と思うのですが、なんでもデュエルで決める世界だから、それも出来ないんでしょうね…(´・ω・`)
鮫島校長が斎王サマをジェネックスに参加させなければ、こんなやっかいな事にはならなかったでしょう。
まさに事件の裏には校長ありですな。


■今回は30分という枠に3つのデュエルが詰め込んであり、ちょっとお得な内容でした。
以前よりカッコ良さが増した大山くんのハダカも見られたし(´ω`*)、キングもけもけに会えたし、ブチ切れ明日香のデュエルも堪能出来たし、本当に見応えがありました。
プロデュエリストも個性的で、私だったら是非デュエルをしてみたいなと思いました。


2010年04月22日(木) 遊戯王5D's感想−第106話 「ゴースト氾濫!恐怖のバトル・ロイヤル・モード」


遊戯王5D's感想−第106話 「ゴースト氾濫!恐怖のバトル・ロイヤル・モード」
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【今日のお言葉】  

    プラシド : オレたちのデュエルは命がけだ! さぁ生き残りたければ必死にサーキットを描け!Dホイーラーども!(゚∀゚)ノ

バタバタと騒々しい回でした。
ディアブロたちはデュエル中に割り込んで、勝手にカード引いて、勝手に攻撃して、勝手に勝利していく…。
ルールも礼儀もあったもんじゃない!ヽ(`Д´)ノ
とにかくデュエルの形すら成してない闘いを見せられるのは、なんだかなー (´Д`) でした。
せっかくWRGPという温泉の中で駆け引きデュエルの楽しさを首までつかって楽しんでいたのに、いきなり外に引っ張り出されて一気に湯冷めするような今回でした。


■プラシドがここまで暴走する理由は「サーキット」の完成を急ぐあまりのことでしたが、本当の動機はルチアーノが指摘するように遊星への対抗心でしょうね。
プラシドが遊星を意識するシーンが少ないので今まで見えてこなかったけど、「調子に乗るなよ」で、プラシドが遊星の存在を苦々しく思っていたことが分かり、そのセリフは今更ですが新鮮に感じました。


■【今回わかったこと】
    目的はサーキットを描くこと(どうやら形は ∞ ←こんな形になりそう)
    そして描き終わったとき、そこに神殿が現れる
    規模はシティと同じ大きさとなるらしい
    しかしサーキットを描くにはモーメントのエンジンを持つDホイールとデュエリストの潜在能力が必要
    神殿が現れると未来を救えるらしい

ホセ爺が言う「デュエリストの潜在能力」ってなんだろう?(´・ω・`)?
デュエルしながら道路を走るだけじゃダメだとプラシドにダメ出ししていたけれど、その「潜在能力」が分からなければ、ホセ爺のやっていることも意味が分からないです。
犬が電柱や植木におしっこかけてマーキングするように、デュエリストも濃いヤル気汁をふりまきながらデュエルして、道路に臭いを立ちこめるくらいにしないと、ホセ爺が欲しいサーキットは出ないんでしょうね。
じゃ、プラシドが今やっていることは無駄なの?
うーん、良くわかりません。

それとモーメントを開発したのは不動博士ですよね…。
ホセ爺はモーメントがサーキット出現に必要だと言ってましたが、ひょっとして不動博士にモーメントを作らせたのはイリアステル?
作らせたというか、「知恵を授けた」と言った方が近いかな?
モーメントが冥界の扉に選ばれた時、その理由がはっきり描かれていなかったのが気になっていたんだけれど、イリアステルが扉を必要としていて、その制作者として不動博士をターゲットに選んだとしたら、話は通じる…かな?
本当はサーキットも旧モーメントを使って出現させたかったのだけれど、ゼロリバースで吹っ飛んでしまったので、仕方なくDホイールを使わざるをえなくなった…とか。


■今日の遊星はまさに「平和の番人」でした。
「オレ達が取り戻したネオ・ドミノシティの平和を奪われてたまるか!」←これはちょっと遊星らしくないセリフでした。
正義感強いのは認めるけどさ。
ジャックみたいに気楽なゴミ掃除くらいの意気込みで十分だと思うのだけれど、どーも話を闇のデュエルの方向に無理にもっていこうという意図が見え見えでした。


■チラチラ登場したデュエリストたちが気になりました。
チーム白虎はこんな形じゃなく、チーム5D'sと正式に闘って欲しかったな。
「白虎のゴゲンタ」好きの私としては、あのヘルメットやDホイールにトキメキが止まりません!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
そして遊星が助けたピンクのネーちゃん!
牛みたいなおっぱいで目の保養でした。
アキが入院中で良かった〜と思ったのは私だけじゃないハズ!(゚∀゚)ノ


■治安維持局はイケメンばっかりでした。
管制室のにいちゃんとか風馬さんとか…(ノ∀`*)キャー♪
風馬さんは以前より数倍さわやかさが増していてドキドキしました。
ジャックと仲良しなところを見て、「あージャックにもやっと普通の友だちが出来たか…」と、シミジミしてしまいました。
風馬さんはモンスターの攻撃を自分の身体で受けるという、素晴らしいマゾっぷりを見せてくれて私は大満足でした。


■今日もルチアーノは可愛かったです。
あの高いイスの上で暴れたりして…ずり落ちたらどうするの!
しかしかなりの笑い上戸ですね〜可愛いな゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■ブルーノが乗っていたミニバイク…あれも遊星が余ったパーツで組んだんでしょうか!
ハンドルが加重をかけると折れそうなのが気になりましたが、デザインも可愛くて欲しいなと思いました。
Dホイールって無限エンジンだからガソリン代もかからないし、すごく経済的なのが羨ましいです。


■牛尾さんがシェリーに鼻の下を伸ばしていたことを狭霧さんが見とがめて、牛尾さんの足をヒールで思い切り踏んでいたシーンは、ちょっと不思議でした。
あれは何の意味があるんでしょうかねぇ。
狭霧さんにとって牛尾さんは”ただの部下”だから、普通はやれやれって顔しながら「イヤらしいわね」程度で済むと思うんだけど。
わざわざ足まで踏むって事は、牛尾さんの浮気を許せないという行為に見えました。
でもその場所にはジャックもいて、狭霧さんはジャックしか見えていない人だから、牛尾さんの足を踏んでまで抗議することはなさそうなんだけど。
後はシェリーの若さに嫉妬して、その若さを褒め称えた牛尾さんをこらしめた…ということになるのだろうか?
まぁこれが一番近いかな…。(´・ω・`)




【絵とか脚本とかデュエルとか】

■今回はすごく絵が動いて、とっても素晴らしかったです。
特に遊星、シェリー、ミゾグチさんがDホイを滑らして攻撃を宣言するところは見どころの一つだったと思います。
ああいうシーンを見ると、ライディングデュエルの楽しさを実感します。


■ミゾグチさんが『不退の荒武者』を出す時、シンクロ召喚の横で家紋が舞い踊っていたのには笑ってしまいました。
調べてみたら、「丸に三つ柏」というのが近い形でした。
柏は神に捧げる神聖な木として崇拝され、その紋は神道系の家で使われていたそうです。
残念ながらミゾグチ家とは関係なさそうです。


■久しぶりに横を向いた「ボルト・ヘッジ・フォッグ」を見た。


■ディアブロたちが召喚した『アーリーボム』でのタコ殴りは情け容赦なかったですね。
ちょっとワンパターンだけど、数にモノを言わせてブイブイ攻めてくるのも面白いです。
これを遊星がどうやって切り抜けるのか楽しみです。




「次回予告」
    色メガネ:遊星、今こそアクセルシンクロを完成させる時だ!
    遊星:アクセルシンクロ…(´・ω・`) 
    色メガネ:風を感じろ!(´ー`)ノ  モーメントを稼働させる遊星粒子は生きたエネルギーだ!
    それを使いこなす境地を見いだすんだ!
    遊星:オレはずっとアクセルシンクロの方法を探してきた
    それでもオレには見つけられなかった…それは何故だ?


    遊星:次回 遊戯王5D’s 『覚醒!! 揺るがなき境地 クリア・マインド』

    遊星:ライディングデュエル アクセラレーション!


    ■いきなり色メガネさん登場!
    どこから沸いて出てきたんだ!?
    ブルーノと色メガネさんは同一人物だと思っていたんだけど、実は違うのだろうか?(´・ω・`)?


    ■プラシドと色メガネさんがデュエルしているみたいだけど、いきなりの巨頭対決か…。
    それにしても色メガネさんはこの大変な時にいきなりアクセルシンクロの授業を行うのは、ちょっと忙しいなぁ〜。
    そして授業の内容は技術じゃなくて精神面の開発みたいだけど、そんなことがアクセルシンクロに必要なことなの?
    「風を感じろ」とか…何を言っているんだろう。
    ちょっと心配な予告なのであった…


    ■プラシドのDホイ、真っ白でしたね。素敵ヾ(´∀`*)ノ キャキャ!


【今日のクロたれとノスたれ】

    ジャックが召喚した『トラップ・イーター』
    ウナギなの?犬なの?それともウナギ犬??
    その可愛い外見に魅了されたクロたれとノスたれ!
    大きな口を開けるところが見てみたい!
    大好物だというトラップカードを用意して
    さっそくお願いしてみるのだった!


    クロたれとノスたれ

    ちょうどお腹が空いていた『トラップイーター』
    でもたれぱんだを見るのはこれが初めてなので
    ちょっと緊張してしまうのだった…


作画監督=原 憲一
脚本=吉田 伸
絵コンテ=菱川直樹
演出=菱川直樹


2010年04月19日(月) 祝!アニメ 『遊戯王』 放送開始10周年と遊戯王GX再放送 第89話「ヘルカイザーvsダークネス吹雪」

2000年4月18日(火)の夜7時30分から『遊戯王デュエルモンスターズ』の放送が始まりました。
まさか10年もシリーズが続くなんて私も想像していませんでした。
東映版が終わった後、ジャンプも買っていない私がどうやって遊戯王DMの放送開始を知ったのか、思い出そうと努力したんですが無理でした。
たぶん予告CMを見たんでしょうが、その時の状況が思い出せません。
というわけで、当時、自分がどんな番組を見ていたのか気になったので調べてきました。

  2000年4月18日のテレ東 テレビ番組

    6:00 魔法陣グルグル
    6:30 幻想魔伝・最遊記←時々見てた
    7:00 ポケモンアンコール←必ず見てた
    7:30 遊戯王放送開始!

謎が解けました。
ポケモンを観ていて、どうやら遊戯さんの放送開始を知ったみたいです。

遊戯さんの前番組は何だったのか気になったので調べてみました。
そしたら、なんと「バカボン」でした。
テレビ東京でバカボンを放送していたなんて…。
放送していたのは知ってましたが他局だとばかり思っていました。
だがしかし…バカボンの次が遊戯王とは…ビックリでした。
テレビ東京もちょっと雰囲気変えるべーと思ったのか、バカボンが終わってから3週間はスペシャル番組を放送していました。

    3/21 バカボン最終回
    3/28 ペット特番
    4/4 春のスペシャル西田敏行列島めぐり
    4/11 ポケモンスペシャル
    4/18 遊戯王開始

まぁ遊戯王はこの後も大家族や温泉に番組枠を乗っ取られるということが頻繁にあったので、今の6時台に移動したのは正解だったかなと思っています。


■アニメブックについている高橋先生のサイン色紙の締切が4月20日(消印)なのを思い出し、大急ぎでハガキ書いて出しました!
しかし縦書きで集英社の住所を書きはじめたのはいいけれど、途中で「animation Book」に気がつき、アルファベットの縦書きなんて、カッコ悪ーいとか思いつつ、でもここだけ横書きにするわけにも行かないので、渋々縦書きで書きました。
日本語は文中の英単語を縦書きにしてもOKってのがスゴイよね。
どうでも良いことだけど…外国の人に日本には、ひらがら+カタカナ+漢字があり、その3種類の文字を使って文書を縦書きでも横書き(右から左から)でも書くことが出来、おまけにそれを読めるんだよというと、みんな驚く。
ハガキを書きながら、日本の文字の特殊性に気がついた昼下がりであった…。


ライン


遊戯王GX再放送 第89話「ヘルカイザーvsダークネス吹雪」


万丈目さんが「カイザー」と名前を呼ぶシーンがあったことが自分的にヒットだった!(ノ∀`*)キャー♪
カイザー出るけど万丈目さんとの絡みはないと思っていたので、これは小さな幸せだった!


■今回のデュエル、そもそも鮫島校長がカイザーの変心を勝手に「心の闇」と決めつけ、カイザーはその闇に捕らわれた奴隷だと解釈し、それをそのまま吹雪さんに伝えたところに、勘違いの始まりがあったような気がする。


■吹雪さんとカイザーが灯台に立つ回想シーン、良い感じでした。
吹雪さんが素直に「ありがとう」なんていうから、カイザーも照れずに優しい笑顔を返してましたが、最近見ることのなかったカイザースマイルに私の方が鼻血でした!
カイザーは自らヘル化したことを説明していましたが、白好きの私としては、やっぱり昔のカイザーに戻って欲しいと思わずにはいられない回でした。


■メダルを踏んで 「ふふふふふ」 笑いをするカイザーに背中ゾクゾクでした!
聞いてはいけないモノを聞いてしまったような気持ちになりました。


■吹雪さんは女子生徒にモテモテでしたね。
水着でデュエル! それもみんな巨乳なんて!!
殺伐とした男子生徒と違い、アカデミアの女子はちょっと浮世離れしたところが良いですな゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■カイザーと吹雪さんの超絶イケメン対決をこんな山奥でコッソリ開催するなんて…もったいないなー(´・ω・`)
見たい女子、いっぱいいるだろうに。
吹雪さんはこの場所でデュエルすることで、カイザーの目を覚まさせようと意気込んでいるから仕方ないのだけど、でもやっぱもったいないな。


■このデュエルは「黒竜のヒナ」が可愛かったり、「パワーウォール」で30枚バラまいた後、どうやってカードを拾うの?など…色々と見どころが多い回でした。
最後は攻撃力を7100ポイントまで上げたサイバー・ダーク・ドラゴンにトドメを刺された吹雪さんでしたが、この攻撃のお陰で中途半端に取り憑いていたダークネスの除霊も出来たので、有意義なデュエルだったのではないかと思いました。


■ショックだったのは、実はトメさんが料理上手じゃなかったことが判明したことです。
卒業デュエルで十代がトメさんのにぎりめしをウマイと言って食べていたので、トメさんは料理上手と思いこんでしまいました。
まさか魚を上手に焼けないレベルの腕だったとは…。・゚・(つд`)・゚・。
嫁にもらおうと思っていたのに残念です。


2010年04月15日(木) 遊戯王5D's感想−第105話 「闇のカード ヒドゥン・ナイト−フック−」


遊戯王5D's感想−第105話 「闇のカード ヒドゥン・ナイト−フック−」
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【今日のお言葉】  

    ニコラス : くらえ! 闇のカードの力をぉぉぉぉぉぉ (゚∀゚)ノ!!!

「闇のカード、闇のカード」って、しつこく出て来ましたが、なんかジャマなんだけど!ヽ(`Д´)ノ
せっかく知力+体力をぶつけ合うグランプリが、「闇のカード」の登場で、陳腐化してしまったように思いました。
確かにチーム・カタストロフは闇のカードを使ってクロウを負傷させたので、クロウが闇のカードと闘うのは理解出来るし、応援もするけれど、ジャックまで闇のカードと闘わせることはないと思うんだよね。
ああいう特殊なカードが何枚も出てくると、一気に話がつまんなくなってしまい、すごく残念に思います。
久しぶりにジャックがカッコ良く決めていたけれど、そのデュエルの内容がションボリじゃ、せっかくの勝ち名乗りも薄味に感じてしまいました。


■気がつけば決勝進出!
チーム・ユニコーン戦が白熱した分、カタストロフ戦はしょっぱい勝利に感じました。
やっぱり闇のカード系を使うオカルト展開はつまらない。
私はジャックが罠カード 『ドゥームズ・レイ』 の効果を受けたとき、もしカードの効果に呑み込まれたら、舞姉さんみたいに、ガラスの容器に入れられ、精神蝕虫に身体中をモゾモゾされるのかな…なんて期待していたんですが、そんな描写がなかったのは残念でした。
やはり「闇のカード」という名称がちょっと大袈裟過ぎるんじゃないかと思ったりします。


■クロウは根性見せてくれました!(*´∀`)ノ カッコ良かったよぉ――ゥ♪
肩の痛みをこらえながら走り続けるクロウは男でした。
モンスターの手から逃れるためにDホイールでジャンプしたりしてましたが、ほとんど肩に力が入らない状態であんなことが出来るのだろうか?
無理して腕に後遺症でも残ったら大変だよと思いながら見守ってましたが、ピットインした様子を見ると、そこまで悪化させてないように見えてホッとしました。
クロウは体が華奢なので、他のメンバーより数倍、ケガとかが痛々しく見えてしまうので、次のデュエルまでには完治して、完全燃焼のデュエルを見せて欲しいです。


■『ヒドゥン・ナイト−フック−』が影から体をニュゥゥゥ〜ンと出してきて、クロウのDホイを引っ張り込もうとしたシーンには驚きました。
っつーか、マジで怖かったです…(´;ω;`) ちびりそうだった。
アレ見て「闇のカード」は気持ち悪いモンスターばかりなのかと思っていたら、『ドゥームズ・レイ』みたいな罠カードもあったりと、意外と幅広い品揃えなのが分かりました。
しかし発動したシーン、ドクロというか浮遊霊のようなモンスターに襲われる、あの描写は謎ですね。


■ジャックがニコラスを爆発から救い出すシーンは不思議でした。
あの数秒の間にどうやってクラッシュしたニコラスをDホイに乗せたのか?
ジャックはDホイから降りた形跡もないし…。
吹っ飛んだ時、ジャックのDホイを狙って空から舞い降りた…ということかな?
まぁニコラスはジャックに対して個人的な想いみたいなものを持っているようなので、自分の意志でジャックの元へ吹っ飛んでいった可能性もありますね。
それにしても久しぶりにジャックのご高説を拝聴いたしました。
言っていることはカッコ良いけど、デュエルの内容がアレじゃ〜重みがあまり感じられませんでした。
最近のジャックは冷遇されているな〜と、改めて感じました。


■プラシドがマジ切れした。
ホセ爺のグランプリをメチャクチャにするなんて…なんて自分勝手な子なの!ヽ(`Д´#)ノ キィィィィ!
顔に感情が出ないみたいだけど、カタストロフの無能っぷりに心底腹が立ったみたいですな。
彼らだって精一杯、闘ったんだから認めてあげれば良いのに、ジャックもろとも葬ろうとした態度は許せないですね。
そして蜘蛛の子を散らすように沸いて出てきたディアブロたち。
数が多いし、強いしで、退治するだけでも大変そうです。
問題はあのディアブロを倒しても単なる消化試合同然で、視聴者にとっては、あまり興奮を呼ぶ闘いにならないところが残念です。
このタイミングで登場させなきゃならなかったのかな…。
私としてはまずじっくりグランプリの予選を終わらせ、本戦との間にこのディアブロ放流編を入れる方が、スッキリくるような気もするんですが、まぁジックリをお手並み拝見です。



【絵とか脚本とかデュエルとか】

■今日の双子はいつもより可憐でしたが、特に龍亞も女の子みたいでドキドキしました。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
あの可愛らしさは何でしょうね!
今まで龍亞のことを美少女だなんて感じたことなかったのに、今回はどういうわけか一目見たときから「美人」と思いました。
あんなに可愛いとお持ち帰りしたくなるので困ります!


■プラシドがいない事に気がつかず、「あれ?」って振り返るルチアーノが可愛かったです。
で、「プラシド…」って、ちょっと寂しそうに名を呼ぶところもキュンキュン来ました。
寂しがり屋のルチアーノ発見の瞬間でした!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

それにしてもプラシドは音もなく消えることが多いですね。
きっとあのプラシドが履いているシークレット・ハイヒールの裏に肉球がついているんでしょう。


■疾風のゲイルは可愛いな〜。
ぬいぐるみとか出ないのかな。
目がお茶目で魅力的なのだ!
それにしても『ヒドゥン・ナイト−フック−』はやっかいなカードでしたね。
しかしカードの効果は面白かったけれどモンスターとしては地味で、見終わったばかりなのに顔さえも印象に残らなかった。
チーム・カタストロフはもうちょっと味のあるデュエルをして、遊星たちをギューギューと締め上げるのかと期待していたのですが、なんかあっさり終わってしまいました。
こんなチームにユニコーンが負けるなんて…。 くやしいのぉ〜くやしいのぉ〜。・゚・(つд`)・゚・。



■観客席の中に、時々ハゲ頭でメガネの人がいるんだけど、あれ、誰?
グランプリ始まってから、たまに見かけるんだけど、気になって仕方ない!ヽ(`Д´)ノ


「次回予告」
    MC:たった今、緊急ニュースが入りました!
    現在、ハイウェイで行われている予選で事故が多発している模様です

    遊星:なんだ!? この大量のゴーストは!
    牛尾:ハイウェイの設定がバトルロイヤルモードに書き換えられいる
    ゴーストどもが次々とデュエルに乱入してクラッシュを続出させているんだ
    遊星:いくぞみんな、ゴーストを操っているヤツを見つけるんだ!


    遊星:次回 遊戯王5D’s 『ゴースト氾濫! 恐怖のバトル・ロイヤル・モード』

    遊星:ライディングデュエル アクセラレーション!


    ■おっ、来週は風馬さんが出るみたいだぁ!ヾ(´∀`*)ノ ヤター!
    ミゾグチさんも走るみたいだし、珍しい人の珍しい姿が見られるチャンスかもしれない。
    しかし相手が同じ顔をしたディアブロたちというのは、つまらんねー。


    ■DNA改造手術をパクンと呑み込んだ、可愛い金魚はなんだろう。
    来週は魚類デッキとか出るのかな? だとしたら楽しみ。
    5D'sは魚系モンスターがあまり出ないんで、ちょっと寂しかったんだよね。


【今日のクロたれとノスたれ】

    プラシドがブチ切れた!
    ディアブロを大量に起動させ、WRGPへと送り出すのであった!
    それを見ていたクロたれとノスたれ!
    遊星たちのジャマはさせまいと自分たちもDホイールを用意して
    さっそくディアブロの群に飛び込んでいった!


    クロたれとノスたれ

    彼らを阻止しようと思っていたのだけれど
    みんなと仲良く走るのが楽しくて
    気がつけば先頭でブッちぎり走行する2匹であった…


作画監督=武藤公春
脚本=福嶋幸典
絵コンテ=江上 潔
演出=武藤公春


2010年04月12日(月) OPとEDが替わりましたとアキの事故についてと遊戯王GX再放送 第88話「がんばれ!おジャマトリオ(後編)」


劇場版公開の宣伝で放送されたいくつかのテレビ番組を見直したりしていましたが、一番面白かったのは、やっぱり「フジワラ」かな。
敦さん本人が出て、曲についてとかアフレコについて語ってくれたのが面白かったです。
いずれ書きおこすつもりなので、その時はまたお知らせします。
それにしても、あの「make magic」は映画主題歌の依頼を受けてから書いたというのだからスゴイよね。
依頼を受けたら多少はカードゲームというか勝負&友情ネタを意識すると思うのだけれど、あの歌詞にはそういう要素がまったくないものね。
本人はタイトルの「マジック」は遊戯王を意識して「つ・け・た!」と言っていたので、私もそう思うことにしています。
それにしても、なかなかの名曲ですよね。

名曲といえば、今、GX再放送で流れている「WaKe up your heart」は良い曲です。
聞くと元気になります。
KENNさん、歌がうまいです。
歌詞の2番もすごく良いので、聞いていない人は「デュエルボーカルベスト2」に入っているので是非聞いてね!


■OPとED、大好評です。
雑談板の感想もみなさん「気に入った」と書いてくれていて私も嬉しいです。
OP曲「BELIEVE IN NEXUS」は「荒ぶるこの衝動!」と歌詞が入るんですが、その時、後ろで「ヘイ!ヘイ!」と合いの手が入るんですが、気合いたっぷりな声が好きです。
そして歌っている遠藤正明さんの高音はスゴイです。シビレます!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ



■アキのケガですが、気になりますね。
感想に書き忘れたので、ここで追加。
遊星はもうちょっとアキに対して心配な気持ちを全面に出して欲しかったです。
あの様子を見ると、遊星にとってアキはジャックやクロウと同等の「仲間」でしかないように見えて残念です。
アキがせっかく遊星に対して恋心をもっているのだから、遊星もそれなりに意識して欲しいんだけどなー (´・ω・`)
そういうシーンがないと息がつまる感じもするし。
遊星はグランプリ、デュエル、バイク、生活費の事で頭が一杯で心に余裕がないのかもしれませんね。
スケートのシーン以来、なごむシーンがないのも残念です。



ライン


遊戯王GX再放送 第88話「がんばれ!おジャマトリオ(後編)」


いっぱいある吉田さん担当回で一番おもしろんじゃないでしょうかね〜。
十代と万丈目さん、そしておジャマたちの掛け合いが面白くて何度も笑ってしまいました。
剣山くんとエドの組み合わせも良い味だしていたと思います。


■万丈目さんの黒コート、ちょっと酸っぱい臭いがするのか…。
か、か、かぎたい!! 服に顔をうずめてクンカクンカしたい!!ヾ(´∀`*)ノ
季節問わず着ているから臭うのも仕方ないですね。

普通は袖で醤油だれなんか拭かないですが、育ちの良い万丈目さんは無意識にテーブルをキレイにするクセがついているんでしょうね。
その行為を冬眠する熊の行動だと屁理屈言ってましたが、それを剣山くんが素直に納得するところが面白かったです。
隣で聞いていたエドはヤレヤレといった表情だったのも可愛かったです。


■何度も、何度もおジャマたちを召喚してあげる十代の男気、惚れました(´ω`*)
万丈目さんのこと、正気にもどすために頑張る十代がカッコ良かったです。
こういう姿を見ると、十代は本当に思いやりのある子だなと思います。
万丈目さんもおジャマたちに優しく、斎王サマからもらったモンスターを自らの手で破壊し、光の結社とのつながりを白紙に戻す姿は万丈目さんの気概が伝わってきて、本当に素敵でした!(*´∀`)ノ 惚れたよぉ――ゥ♪


■最後に十代に対して「カードの強さだけに頼る愚かなデュエリスト」と指さすところも笑いました。
あと、明日香を見て色々妄想するところを、イエローが「記憶の空白を妄想が埋め始めてるわ〜」と、突っ込んでいるところもナイスでした。
本当に万丈目さん、可愛すぎる!!


■来週はヘルカイザー vs ダークネスだよ〜♪
楽しみ、楽しみ!!


2010年04月08日(木) 遊戯王5D's感想−第104話 「破滅の使者 チームカタストロフ」

遊戯王5D's感想−第104話 「破滅の使者 チームカタストロフ」
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【今日のお言葉】  

    ルチアーノ : 

      やっぱりプラシドの仕業だったんだ! おかしいと思ったんだよね! 
      知らないよ、あとでホセに怒られても!O(≧▽≦)O キィヒヒヒ

事件の影にいたのはプラシドだったのかぁぁぁヽ(`Д´)ノ
自分からカタストロフにカードを渡しに行くとは…意外とマメな営業マンだぜ!

それにしても、こんなションボリとした作戦しか立てられないのにホセ爺より自分が有能だと思いこんでいる、ちょっとマヌケなところが可愛いな〜と思いました。
プラシドはロボットデュエリストを遊星と闘わせたり、ゴーストを走らせてみたり、また今回のようにチーム・カタストロフを利用したりと、自分の手を汚さずに遊星たちを倒すことばかりを考えています。
ルチアーノがプラシドのことをあまり評価しないのは、口先ばかりで、行動が伴わず、その立てた作戦も言うほど効率が良くないことを見抜いているからでしょうね。


■ホイールロックの秘密が明らかになりましたが…ほとんどオカルトでしたね。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ
地面から手が伸びるなんて…怖すぎます!ドキドキ。・゚・(つд`)・゚・。
あんなフックでホイールを引っかけられたらひとたまりもないです。
モンスターが実体化したり、衝撃を現実化させるところは、ボルガーが持っていた『ブラッド・メフィスト』に似ていますが、プラシドはどうやってこのカードを手に入れたんでしょうね。
まさか『ブラッド・メフィスト』と同じように市場に出回っている物を手に入れたんでしょうか。
プラシドならそんな面倒なコトしないで、開発させる側にいそうだよな…。


■アキの能力が発動せず、クラッシュしたシーンはビックリしました。
あのモンスターにはサイコ能力を封じる力まで備わっているみたいです。
とっさにモンスターを召喚してクッション代わりにするというのはナイスアイデアですが、あんなニャンと空中大回転中にカードをディスクにセットするなんて普通は絶対に出来ないと思うんだけど、やってしまうアキは…なんて恐ろしい子!
でも私としてはアキのサイコ能力が封印されて、ホッとしています。
このままなくなっても良いかもしれないと思っています。
アキの能力は憎悪によって生み出される設定だったので、モンスターカードをディスクにセットすれば簡単に実物として召喚できることに不自然さを感じていました。
でも髪留めはアキの象徴で簡単に外すことも出来ないから、今後もアキのピンチを見守る「お助け隊」として、出番があるでしょうね。


■OPとEDが変わりました!
どっちも5D'sらしくて、良い感じです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
OPの口上は昔風で苦笑でしたが、5D'sはたまに昭和の香りが漂うところが逆に魅力かなと思っています。
EDの各キャラの一枚絵、アキはタワーブリッジ似の橋の前でポーズを取っていましたが、カッコイイですね。
アキはどのシーンもおっぱいが大盛りで、目の保養でした!( ´艸`) ムフフ


■今回明らかになったイリアステルたちの髪型ですが、いやぁ〜ぶっちゃけ色々とショックでした。
私はプラシドの髪型はストレートのサラサラヘアを想像していました。
ブレオみたいに風になびく感じのスタイルで、色は青かな〜なんて思っていたんですが、まったく逆でした。
そしてホセ爺ですが…髪の毛、どこに落として来ちゃったの!ヽ(`Д´#)ノ 拾いに行って!!
イリアステルの科学力を持ってしても、ホセ爺の髪を毛穴に埋め込んでおくことは出来なかったのですね。
ヒゲの量が多めだったので、頭髪もふっくらモサモサだと思っていましたが…つるつるとは。
まぁ…話がすすめば生えてくるかも…うん。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■ルチアーノが可愛すぎます!(*´∀`)ノ 笑い声が超好きーだよ!♪
プラシドとタメ口聞く暇があるなら、私の隣に座って一緒に5D's見ようぜ!
ホセ爺はトイレに行くときくらいしかイスから立ち上がらないから、その分、ルチアーノがプラシドを見張っているようですね。


■なんか今日の遊星の二の腕はまぶしかったなー。
ブルーノはあんなに近くで遊星の腕を見られるなんて…う、うらやましい(^ω^#)
海辺でネコアレルギー出してギャーとか叫んでいたブルーノが何事もなかったかのように仕事しているのに笑いました。
あの事はどうなったんでしょうね。
ジャックもかなりの大ケガだったのに、もう元気になっていてビックリでした。
試合と試合の間はけっこう開いているみたいです。


■ヤル気の炎が出ているクロウ…心から応援したいです!
肩の具合が良くないみたいで心配ですが、みんなの仇を取るため、ガンガンに頑張って欲しいです。


■私服のブレオが可愛い!
チーム・ユニコーンに入ってから、服のセンスまで変わるとは驚きでした!
昔は服に鎖とかついてたのに、今ではパーカーだもんね。
こっちの方がブレオらしくて、私は好きです。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ



「次回予告」
    ジャック:今のを見たか遊星!
    遊星:ああ、影の中からあのモンスターの手が襲ってきた!
    ジャック:クロウが肩の痛みでバランスを崩したからかわせたようなものの、
    自分の影から攻撃されては…いつまでもかわしきれんぞ!
    クロウ! ピットインだ!あとはオレに任せろ!
    クロウ:ダメだ、このモンスターだけはオレが倒す!



    クロウ:次回 遊戯王5D’s 『闇のカード ヒドゥン・ナイト−フック−』

    遊星:ライディングデュエル アクセラレーション!


    ■来週はまた「ブラック・フェザー・ドラゴン」が出ますね!
    あんまり闘うチャンスがないドラゴンなので、大いに強いところを見せつけて欲しいです。


    ■「ヒドゥン・ナイト−フック−』の形が進化している!
    クロウほどの実力者でも、そう簡単に場から排除出来ないんですね。
    ヒドゥン頼りのチームかと思っていましたが、案外カタストロフも実力は相当あるような感じです。
    さすがにクロウが3人抜きなんてしないと思いますが、良いデュエルを見せてもらいたいです。


【今日のクロたれとノスたれ】

    卑怯な手を使ってチーム・ユニコーンを惨敗させたチーム・カタストロフ
    ジャンの仇をうってやろうと乗り込んできたクロたれとノスたれ
    そこで見たモノは、なんだか可愛い帽子をかぶっているオジサンだった!

    角の生えた帽子に鼻輪が気に入ったクロたれ!
    さっそくマネして身につけてみるのだった!


    クロたれとノスたれ

    鼻輪は可愛いけど、ちょっと大きすぎて呼吸困難!
    その後ろでノスたれが、「ヒドゥン・ナイト−フック−』のフックをつけて
    ご満悦の様子であった…


作画監督=こかいゆうじ
脚本=福嶋幸典
絵コンテ=政木伸一
演出=政木伸一


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