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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎) 日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日
遊戯王5D's感想−第64話 「オレたちの未来へ!」
まさかクロウが5人目のシグナーだったとは…。 見た瞬間、目玉が飛び出るほど驚きました!(´ロ`ノ)ノ まぁ…ダーク・シグナーも要員の補充が出来るんだから、シグナーだって出来るってことなんでしょうが、この最後の最後でクロウがシグナーとして選ばれたことは予想外でした。 私としては龍亞の方がシグナーに近いところにいると信じていたので、クロウの腕に痣が浮かび上がった瞬間、龍亞のガッカリした顔が浮かびました。 それにしてもシグナーって誰でもなれるんですね。(´・ω・`) もっと前世からの因縁がらみで、生まれた時から宿命づけられていると思っていたんですが、そーじゃなかったらしい。 すべては赤き竜の意志が決定していたらしいけど、じゃぁゴドウィン兄弟にこんな辛い人生を与えたのも赤き竜の意志だとしたら、案外、この神も善神とは言えないかもしれないです。 ■ダーク・シグナーが生き返りましたよ…。 内心、ひょっとしたら…という危惧はあったんですが、まさか本当にやるとは…。 …スタッフもやってくれるよな…(´Д`) ハゥー お涙頂戴な展開を仕掛けて置いて、こう…あっさり戻ってこられたら、嬉しいより白けてしまうわけで…。 地縛神の生贄になった人たちも全員、戻ってきたらしいですが、これもちょっと信じられないです。 誰も死なない、誰も傷つかない…最近のアニメはそういう指令でも出ているんでしょうかね。 遊戯王のお約束、「死んだ人間は生き返らない」「死んだ人間には還るべき場所がある」をあっさりと無視してくれたことに関しては…ちょっと言葉にできないくらい複雑な心境です。 ■ジャックとカーリーは一緒に生活しているんでしょうかね? 死で盛り上がった二人のドラマがカーリー再生でブチっと切れたのは、もったいないな〜と私は思いました。 あのままカーリーが死んでいたら、二人の愛は伝説になれたかもしれないのに。 まぁこの二人がこの先、どんな風におつきあいしていくのかは…私としてはもうあまり興味がないです。 ■鬼柳とボマーさんは旅行中ですか。 いいですねぇ〜ヾ(´∀`*)ノ あの二人のことだから、やっぱりDホイに乗っての旅なのかな? ボマーさんはおそらく南米の故郷に向かったような気がします。 妹弟たちの墓参りをして、新しく生まれ変わった自分を見てもらうつもりなんだと予想します。 鬼柳は満足を求めすぎて地獄を見た自分を反省するためインドにでも行って、欲を捨てる修行でもしているんじゃないかと思います。 そういう修行者をインドでは「サドゥー」と呼ぶので、彼が戻ってきたら「サドゥー鬼柳」って呼んであげたいです。(´ω`*) ■コカライアに喰われたディバインも復活の予感! 新生アルカディアを率いて、今度こそ遊星たちの前に立ちふさがって欲しいです。 もちろんアキを賭けてのデュエルが見たい! ■新しい橋を見つめる三人。 クロウは特に嬉しそうでした。笑顔の可愛らしさに胸キュンポイント1万点ですヾ(´∀`*)ノ 出来れば完成した橋じゃなく、建設途中のシーンなども見たかったです。 自分たちの夢が現実になるというワクワク感を感じている3人を見たかったというのもありますが、シティの人たちがサテライトの人を受け入れようと決めた経緯なども知りたかったです。 特に牛尾さんのようにサテライトに住んでいる人間は「クズ」としか見ていなかったような人たちの事とかも気になるのです。 初期はそういった格差社会の暗部を取り上げていたので、この辺でしっかりそれらが消えたことを描いて欲しかったです。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■『ウィラコチャラスカ』…ライフを1にするくらいしか仕事がなかった! これが最強の地縛神とは…。・゚・(つд`)・゚・。 名前負けするにも程がある! ■デュエルシーン、早口すぎてついていくのがやっとでした。 もう1話くらいあっても良かったんじゃないでしょうか。 ■ジャックが序盤であっさりと戦線離脱したのは残念でした。 遊星と肩を並べるほどの実力者なのだから、最後まで遊星と共に闘って欲しかったです。 どうも遊星以外は皆、遊星を目立たせるための装飾になっていて、これではシグナーである意味がないように思いました。 ■ゴドウィン兄弟の色っぽさは危険でしたなぁ〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 特にルドガーの美男ぶりは目に毒です。 長官にとって頭脳明晰、眉目秀麗な兄は自慢だったでしょうね。 常に兄の想いを優先して生きてきた長官の執念も、あの美貌を見れば納得出来ました! ■カーリーの胸がちょっと大きくなってた! さすが原さん!!趣味丸出し! (ノ∀`*)キャー♪ *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★ゴドウィン兄弟が遊星に託す想いとは…★
遊星:ゴドウィン…お前は神になどなりたいわけじゃないんだろ? 兄を忘れることなんてお前にはできないハズだ! レクス:ふざけるな!ヽ(`Д´#)ノ 兄を越えねば神にはなれぬぅぅぅぅぅ!! 遊星:違う! 人には忘れることのできないものがある! 誰にも断ち切れないものが…それぞれの心のなかに!(`・ω・´) レクス: (゚Д゚) (ちょっとハッとする) 遊星:そうだ!お前の中に兄ルドガーはいる お前は神になって運命を越えようとしているんじゃない! ルドガーと一緒に運命にあらがおうとしているんだ! そしてそれこそが絆というものじゃないのか レクス:(突然、ルドガーの幽霊が登場)…兄さん…(゚д゚lll) ルドガー:レクス…(もう止めようと言いたげに首を振るルドガー) レクス:兄さん…(手を伸ばすがルドガー幽霊は消えてしまう…) スターダスト・セイヴァー・ドラゴンが邪神に攻撃を仕掛けた瞬間、遊星の意識は宇宙空間へと飛ばされる! 遊星:(目が覚めて辺りを見回す…)…鬼柳…ボマー! ゴドウィン!!(そのとなりにルドガーが現れる) レクス:兄さん…どうやら私たちは回り道をしてしまったようですね…(´ω`*)(潤んだ瞳で兄を見つめる) ルドガー:レクス…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ レクス:不動遊星…キミがいなければ気づくことさえ出来なかっただろう 遊星:ゴドウィン… レクス:この運命に立ち向かう手段…それは人間…仲間の絆 ずっと私の中にあったものなのに…(´ー`)ノ …遊星、彼らを頼む、じき彼らは蘇る (ルドガーとレクス…向き合う) レクス:決着をつけよう、この因縁に、我ら兄弟の絆で ルドガー:(うなづく) (*´▽`) 突然、光の渦が現れる ルドガー:行こう!(o´ω`)人(´ω`o) 二人、にこやかに連れ立って光の中に消えていく… ■ゴドウィン兄弟が光の中に消えていきましたが、最初見たときは、さっぱり分からないラストでした。 長官の言葉を総合すると、人間が持つ「絆」を生贄に捧げれば、邪神と赤き竜は消滅し、5000年の闘いに終止符を打てる…ということらしい。 そして具体的に何を用意すれば良いのかというと、信頼しあい、絆を感じあっている人間の魂が2つということ。 長官が探し当てた答えはコレだったらしいです。 だから二人して光の中に消えていった…という訳ですが、これを一発で分かった人はスゴイと思います。 ■そもそも邪神と赤き竜がどうして人間の絆を食べたくて闘いあっているのか…それが良く分かりません。 長官が以前説明してくれた昔話の中にも、そんなエピソードは入っていなかったし…(´・ω・`) どーしてそんなに絆が気になるの? と、ちょっと赤いのと黒いのを呼びだして小一時間ほど聞いてみたいです。 ■5D'sは幽霊と会話させるのが好きですよね〜〜( ´艸`)ムププ ■ゴドウィン兄弟がどうして過酷な運命を背負わなければならなかったのか…。 最後に映ったにこやかな二人の笑顔を見るたびに思います。 そもそもルドガーの身体に2体の神が同時に入り込むのが変だよな。 一人の体の中で2神が闘うなら5人のシグナーは必要なくなっちゃうわけだから。 この辺の理由がちゃんと描かれていないので、ゴドウィン兄弟が人身御供(ひとみごくう)として自分たちを捧げたシーンがあまり生きてこなかったのが残念に思いました。 「次回予告」
シティとサテライトとの境界はなくなり、人々の心は街の復興に向けて一つになっていた そんな中、『ゴースト』と呼ばれる謎のDホイーラーが出現 捜査で張っていた牛尾はクラッシュに追い込まれる 「ゴーストにシンクロは使うな!」と牛尾は言った 一体、この街に何が起きようとしているんだ? 遊星:次回 遊戯王5D’s 『新たなる脅威』 遊星:ライディングデュエル、アクセラレーション! ■イェーガーさんがものすごい顔で何か叫んでる!!!O(≧▽≦)O キャー! なに?なに?? 気になるよぉぉぉぉ ゴドウィン長官がいなくなって、ついに長官の席が手に入ってニコニコなのかと思ったら、さっそくやっかい事に巻き込まれてしまったらしい! さすが「鍵穴に出会えないキーマン」と呼ばれただけある!(゚∀゚)ノ 相変わらず可愛い慌てぶりにハートを奪われました! ■次の敵は「ゴースト」という名を持つDホイーラーらしいですが…名前だけ聞くと青白い顔をした痩せ男ってイメージが沸きます。 出来れば敵はイケメン希望なので、どんな人が現れるのか、ちょっとドキドキしています。 ■第二期にクロウが出ている!!! てっきりサテライトで復興活動するために引きこもり、話に関わることはないと思っていたのでビックリでした。 まぁ彼もシグナーになったことだし、むしろ今まで以上に話に加わってくるんでしょうが、シグナーになったキッカケがドサクサっぽかったので、気持ちとしてはシックリこないのですが、いずれ慣れると思います…たぶん。 【今日のクロたれとノスたれ】
なんとか勝って欲しいと応援するクロたれとノスたれ! 応援に気を取られて邪神が迫ってくることに気がつかない! そこへ、ひゅーと飛んできたセイヴァードラゴン! ノスたれの頭に着地すると、さっそく邪神襲来を教えてくれたのだ! ![]() あわてて逃げるクロたれだが ドロドロ、ズルズルと歩いているだけの邪神に あまり恐怖を感じないノスたれであった… 作画監督=原 憲一 脚本=鈴木やすゆき 絵コンテ=菱川直樹 演出=菱川直樹
いやぁ〜おしゃべりな長官でした。 以前の寡黙さはどこへ行ってしまったのでしょうね。 笑うときはクチビルの端を2ミリしか持ち上げなかったような人が、大口開けて笑ったりするのですからクールな長官ファンとしてはツライものがあります。(´;ω;`) もうちょっと以前の面影を残してくれた方が、こちらとしても「あの長官と闘っている!運命とはいえ、なんとツライ闘いなの だ!」と思えるんですが、これだけ外見も内面も変わってしまうと、通りすがりに因縁つけられて悪人顔のおっさんと闘うことになってしまったような場当たり的な展開に見えてしまうのが残念。 カーリーとジャックの時は過酷な運命に同情出来たけれど、今の闘いはそういう身に染みこんでくるような情感が感じられず、ただただ時間だけが流れていくようです。 ■私はおしゃべりな男の人は苦手なので、長官の多弁にはガッカリです。(つД`) 相手を言葉で翻弄する作戦なのかもしれませんが、ただ偉そうなだけで、あれを戦術などとはとても呼べません! ■ブラックローズとフェアリードラゴンが、ゴミ掃除していて悲しくなりました。 かりにもシグナーのドラゴンなのに雑魚相手とは…(´Д`) トホホ… ウィラコチャラスカが召喚されたことを邪神も喜んでいるみたいなことを長官が言っていたので、私は邪神とウィラコチャラスカって夫婦なのかなと思ったのですが…似てないか…(つω`*)テヘ ■アンジェラが生贄にされましたね〜。 友だちのカーリーが死んじゃったなんて思いもしないでしょうね。 アンジェラとカーリーの女の友情も好きでした。 お互い、真のジャーナリストを目指して切磋琢磨していくのかと思っていたのですが、あまりエピソードがないまま終わってしまったのは残念でした。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■ついに出た『ウィラコチャラスカ』! 最強ってことなので、もっと毒々しい感じかと思ったら意外にサワヤカさんでした。 なんかボーっと浮いていただけなのが残念! もうちょっと尻でも振ってくれたらいいのに。 ■今回の鬼は遊星の『ジャンク・アーチャー』ではないでしょうか! 1ターンに1度、ターンのエンドフェーズまで相手モンスターをゲームから除外できる効果を持っていて、その攻撃力はなんと、2300! これはヒドイでしょう。無条件で除外出来ちゃうんですよ。 で、場がガラ空きになったらプレイヤーにダイレクトアタック!!! 2300もライフを削られるのはキツイです。 ■長官の太陽と月のモンスターもしつこかったですね。 片方を倒せば、片方が復活してくる…。 うざったさも頂点でした。 ■1vs3のデュエルでしたが、分かりやすかったと思います。 クロウが1ポイントのライフが残ったまま戦線離脱したのが気になりますが、Dホイが壊れたら退場というルールなので仕方ないですね。 その1ポイントのお陰でセットした罠カードが生きるという展開は意表をついていて面白いなと思いました。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★クロウの魂を支えるモノは熱き男の伝説!★
クロウ:悪いがサテライト育ちのオレ達はそんなもの感じやしねぇ どんなに辛くともオレたちは風を切り前を向いて走る! それを教えてくれたのは伝説のDホイーラーだ! 不可能と分かっていても現状をうち破ろうとするあの人の… かつてのお前の思いにオレたちは心を打たれたんだ! ゴドウィン…お前がどう思おうと、そのスピリットはオレや遊星、ジャック、サテライトのみんなによって受け継がれているんだ! 絶望なんかしてたまるかよ! ■クロウが伝説のDホイーラーに心酔しているのは分かるのですが、デュエル中に何度も強調されるので、ちょっとクドイなーと思いました。 でも確かに『第32話 自由の象徴 ダイダロスブリッジ』で語られた男のエピソードは味があったし、ナーヴたちもあの男に憧れを抱いている様子が伝わってきたので、クロウのセリフにクドサを感じながらも、その熱さが微笑ましいと思いました。 あまりに強調がすぎるので、32話を書いたのは鈴木さんなのかと思ったら彦久保さんでした。 彦久保さんは記憶に残る人物を書くのが上手なのだなと思いました。 隠れた人気回「ワンターンキルの死神」の一角さんも一回しか登場していなかったのに、印象深いデュエリストとして人の記憶に残っているし。 これって一角さんもダイダロスブリッジの男も、何かに対して真剣な想いを抱えていることが視聴者に伝わってくるから印象に残るんでしょうね。 あの回はダイダロスブリッジの男のエピソードだけじゃなく、その男の話をするクロウの純粋な憧れの気持ちも伝わってきました。 たき火を囲みながらマッタリとした時間を過ごす遊星やナーヴたちの様子も良かったし、あの32話がしっかり描かれていたからこそ、この63話が生きてくるんだと思うと、やっぱ彦久保さんはスゲーとか思っちゃいます。 ★ジャックがついに開眼! これがオレの絆だ!!★
レクス:ジャック…仲間を持たず、絆にも頼らない…その孤高の精神はまさにキングに相応しい しかしキングではダメだ…神にならねば! 神が! 我がこの世界を作り上げるのだ!! ジャック:忘れてもらっては困る! オレはキングではない! 絆、仲間、確かにオレが捨ててきたモノだ そしてオレはキングを捨てることになってしまった… だがすべてを捨てた時、オレはちっぽけな…たった一つの物を得た!(カーリーの姿が!) この想いがあるからこそオレはここにいる! ゴドウィン、悪いがオレは孤独じゃない! 興味もなかったが、気がつけばうるさい連中のただ中にいる! どんなに否定しようと絆というモノからは逃れることは出来ないらしい それを分からせてくれたのは、一人の女の愛だ! ゴドウィン、人はそう簡単に孤独になどなれないのだ! レクス:皆が皆、結局はそのような生ぬるい結論にすがりつく だから我がこの高みに到達するしかなかったのだ! ■ジャックが皆の前で 『愛』 を口にするとは!!(ノ∀`*)キャー♪ 聞いた時は私もドキドキしましたが、遊星も「へっ?」と思ったでしょうね。 「その女って誰?」ってみんな思っただろうな〜(´ω`*) っつーか、狭霧さんはどう思ったのか知りたいです。 ■長官がジャックの「愛」発言を聞いた後、それを「生ぬるい」と評価したのを聞いて「大人気ない評価だな」と思いました。 若者が愛を知ったことで自分を変えることが出来たと言っているのだから、それはそれで認めてあげれば良いのになと思いました。 長官は2年もジャックの面倒を見てきて、彼がどういった人間だったかを十分に知り尽くしているはず。 ある意味、親代わりのように接してきた長官なのだから、愛を知ったジャックの変化をちょっとは認めてあげて欲しいと思うんです。 それとも長官はジャックを本当に崇拝していたのに、それがあっけなく女に転んで孤高の高みから下ってしまった事で、「見損なったぜ!」な気分になってしまったのだろうか? カーリーが見せた夢の世界でジャックはダーク・シグナーになっていた。 案外、あれは長官が仕掛けた夢で、実はカーリーだと思っていた人物は長官で、ジャックと一緒にこの世界を支配したいという長官の願望だったとしたら、万事に控えめで孤独を抱える長官らしい作戦だなと思います。 「次回予告」
クロウ:たとえライフが「1」であろうとオレたちの想いは1万ポイントだぜ! レクス:不動遊星…貴様にも味あわせてやる死を目前にした絶望と孤独を 遊星:オレは屈しない! 希望があるから決して絶望はしない!! そしてその希望を支えるのは仲間たちの絆だぁぁぁぁぁ! 遊星:次回 遊戯王5D’s 『オレたちの未来へ!』 遊星:ライディングデュエル、アクセラレーション! ■ジャックが転がっていく!!! それもかなりド派手に!!! あれでは複雑怪奇骨折になってしまう〜と心配しつつ笑いが止まらない・゚・(つ∀`)・゚・ 糸が切れた操り人形みたいに、関節をカクカクさせながら転がるのはやめてくれ〜! ■いよいよ決着がつくのか?(´・ω・`)? クロウが仕掛けておいた、『BF・アンカー』の効果が遊星に勝利をもたらすとしたら、ちょっと複雑な気分。 シグナーじゃないクロウの機転で勝利を得たら、なんかシグナーの存在が薄くなってしまうような気がするからですが、でもクロウの頑張りは十分評価しているので、もし勝てたなら素直に祝福したいです。 【今日のクロたれとノスたれ】
予告を見てワクワクしてしまうクロたれとノスたれ! ノンキにネオ・ドミノシティへ見物に出かけてみたら おおっと、地縛神召喚の生贄にされそうだ! ![]() 吸い込みがすごくて天空に舞い上がってしまったクロたれとノスたれ これはマズイと焦るのだが、助かる方法が見つからない! だが運良くダーク・スプロケッターが通りかかった! その鎖を飛ばして引き戻して欲しいと思う2匹だが 飛んでる様子が楽しそうで自分も飛ぼうとしているスプロケッターであった… 作画監督=武藤公春 脚本=鈴木やすゆき 絵コンテ=飯島正勝 演出=武藤公春
そろそろ仲良しゴッコの 「絆」 だけじゃ勝てないってことを理解したのかと思ったのに相変わらずじゃのぉ〜遊星! 私はダーク・シグナーとの闘いを通して「絆の大切さ」を遊星たちは十分に学んだのだから、ラスボス相手では、さらにステップアップした、「団結の力」「結束の強さ」みたいなモノをゴリゴリと出して来るんだろうと思っていました。 もっと言うなら、バラバラだった超個人主義のシグナーたちが遊星の元に団結し、軍隊のように一糸乱れぬ結束力で、世界を救うために体ごとぶつかるような展開を望んでいたんですが…。 ふたを開けて見たら、相変わらずのユルさで、ちょっとガッカリでした。 闘いを通じて主人公が成長するのを見るのが楽しみなのに、イチミリも成長しない主人公をずっと見守り続けるというのはちょっとツマラナイです。 ■ぬぅわんと、ゴドウィン長官がダーク・シグナーでした。 まぁ…ぶっちゃけ、「やっぱりな!」という感じでした。 上半身ヌードというのは、嬉しい反面、何もマッチョにしなくても良かったのではないかと思います。 鬼柳だって痩せてたんだから、長官だって痩せたままにして欲しかったです。 私は長官の細い腰が好きだったので、マッチョにしたスタッフに文句言いたいですね��d(・ω・´) それと上着が筋肉で破れるなら、ズボンも破ってください! ■クロウは大好きですが、このデュエルで彼が参加する意味が良く分かりませんでした。 やはりアキと龍可も参加させて、シグナー全員で闘ってくれた方が良かったと思います。 クロウが古代神官の血でも引いているというなら理解できますが、この闘いも一応神聖な儀式なのですから、部外者を安易に入れるべきではないと思うのです。 厳格にしきたりを守ってこそデュエルの格が上がると思うのですが、デュエル優先主義だとそうも言っていられないんでしょうね。 ■伝説の男が長官だったとはねぇ〜! クロウが伝説の男を好き好き言っていた時、それを聞いていた長官の様子がちょっと怪しかったので、あ〜やっぱり長官だったのか! という感想でした。 でも伝説の男ってマッチョで鉄骨を一人で運ぶような人だったから、細身のレクス助手とは重なる部分が見つけられず、私はあの男は長官ではないと思っていました。 今でも長官じゃなければ良いのになぁ〜と心のどこかで思っています。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■長官のモンスターはカワイコちゃんが多くて、ニヤニヤでした。一番のお気に入りは、『泣き神の石像』です。 ボリビアのティワナコ遺跡にある太陽の門に彫ってある『ビラコチャ神』が元ネタですが、まさかこんなところで再会できるとは思っていなかったので嬉しいです。 現地で取った写真ですが、細かい所まで似せて描いてますね〜(´ω`*) あ、でもビラコチャ神はナスカ地方に伝わり、壺や織物にも登場したりしているので、元ネタは別のところにあるのかもしれません。 手に持っているのは蛇で、確か蛇は虹の象徴とも言われていたような記憶があります。 ■赤蟻アカストルは、見るからに美味しそうで甘そうなモンスターでした。 頭からチューチュー吸ってみたいです。 ■ライディング・デュエルで勝負をつけるいうので、ゴドウィン長官は何に乗って闘うのかとワクワクして待っていたのに、彼だけ立ちデュエルでしたね…(´・ω・`) ショボーン 乗り物がないなら、自分の足で走りながらデュエルしても面白かったのに。 時々、息切れして休憩するところも見たかったなぁ。 ■今回は色んな意味でBGMに助けられていた気もしましたが、良いですね〜盛り上がりましたね〜。 やはりラスボス戦は、これくらいド派手な音楽が欲しいところです。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★長官、真実を語る!★
遊星:ゴドウィン! どうしてお前がダーク・シグナーなどに? レクス・ゴドウィン: 17年前、旧モーメントの力を兄ルドガーが解き放った… その直前、私は兄からこの左腕を、ドラゴンヘッドを預かった… 5000年周期で起こる赤き竜と邪神との闘い… それが17年前に起こりはじめた時、最初の舞台として兄の体が選ばれたのだった 兄の体にはダーク・シグナーとシグナー…二つの痣が宿った そしてダーク・シグナーの痣が兄を占有しようと動き出した 兄はダーク・シグナーの力にむしばまれていった 兄は考えた シグナーの痣のある左腕を切り落とし、弟の私にゆだねることで運命にその決着を任せようとした ルドガー:レクス、いずれシグナーという者たちが現れる たとえ何年かかろうと彼らを集め、この私を倒せ! レクス:何を言っているんだ? 兄さん ルドガー:言う通りにしろ!レクス!! レクス:Σ(゚д゚lll)ハッ! (容器に入れられた腕を見る!) ルドガー:私の体には二つの神が宿った… だが私は邪神の道を選ぶ それを持ってここから脱出しろ!私の正気が保たれている間に! レクス・ゴドウィン: そして旧モーメントの力を解き放った 私は我ら兄弟の運命に従い、キミたちシグナーを集め、兄の元へ向かった 私はその時まで、ある結論に達していた…運命の底の底を見つめた果てに… (ルドガーにデュエルを挑むレクス!) だが私は兄に負けた…
なぜだ? なぜなんだ?? レクス:あなたになるためだ…兄さん… ルドガー:どういうことだ? レクス:兄さん、あなたは不動遊星に勝てない ルドガー:レクス、何を言う? レクス:私たちの運命は変えられない また5000年の後、私たちを同じ運命を背負う者が現れ、翻弄され、この地は神々の闘いに傷つき、血塗られる だが、この連鎖を私が断ち切る! ルドガー:どうやって? レクス:兄さんが耐えられなかったことを運命に預けてしまったモノを私が担う 私が運命を越える! 神となって!! ルドガー:何だと? レクス:死を前にして私は切に願う あなたが私に託したシグナーの痣、あの左腕を私のモノとして、あなたと同じ二つの神をこの身に担う ルドガー:レクス…Σ(゚д゚lll) (黒い鳥がレクスを覆う) 私をダーク・シグナーに! レクス・ゴドウィン: 我は神となり赤き竜と邪神の闘いに決着をつける 冥界の王の力により、この世界を破壊し、その後、赤き竜の力で世界を再生する 我れが世界を作るのだ! ■長官がシグナーの勝利を確信していたけれど、シグナーとダーク・シグナーの闘いは、古来から、絶対にシグナーが勝つ!という決まりが出来上がっていたようです。 確かに今まで一度も世界は滅びていないのだから長官がそう思うのも仕方ないですね。 しかし赤き竜も邪神も昔から一人の人間の体の中に入り込んで体内で闘ったりしていたのだろうか? それとも今回は偶然だったのだろうか? もし一人の人間だけで用が済むなら、シグナー5人も必要ないので、おそらくルドガーだけが特異体質だったのかもしれないです。 ルドガーが腕を切り離さず、邪神に呑み込まれていたら、あの時点で世界は終わっていたので、世界を救ったのは、逆にルドガーだったと言えるんじゃないかと思います。 そう思うと彼の最後をもうちょっと華々しく飾ってくれても良かったのではなかったのかと、今、思ったりします。 ■弟がわざと負けたことを知った時のルドガー兄の動揺が可愛かったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ やっぱりこの兄弟、萌えますね。 弟は天才の兄が大好きだったから、その兄がダーク・シグナーになったことや旧モーメントを爆破して多くの人の命を奪ったことに対して深く傷ついたと思います。 見るからに善人そうだものね…助手時代の長官は。 で、伝説の男についてですが、長官は何か罪滅ぼしをしようと橋を造りはじめたけれど、橋は未完成だし、セキュリティには追われるし、Dホイに乗って海に逃げたけれど腕を無くすケガしてしまい、伝説の男として名は残せたけれど不動博士やルドガー兄と違いダメダメで平凡な自分にずっとションボリしていたんじゃないかな〜と想像します。 でもそこから治安維持局の局長にまで登り詰めたのだから、相当な努力があったはず。 イリアステルとの接触も大きなキッカケになっているのだろうけど、傷ついた心を17年間もそっと隠して、シグナーを探していたかと思うと、ちょっとしんみりしちゃいます(つД`) ■ルドガーとのデュエルにあえて負けて、自ら進んでダーク・シグナーになったけれど、邪神が兄を殺したと思っているから、根本的にダーク・シグナーになることは嫌で嫌でたまらないことだと思うのですが、やはり彼の中には世界を平和にしたいという気持ちがあるんでしょうね。 でも5000年に渡る闘いの原因は世界を支配したいという邪神の「執念」が原因なので、長官はこの執念を一度成就させ、邪神の欲望を満たした後、すぐに赤き竜で世を再構築するという、荒技を試すことにしたみたいだけれど、そんなに上手くいくかな…。 物理学者は実験から答を導きだすが、その実験も手順を間違えば失敗するわけで、天才レクス助手の壮大なる今回の実験が上手くいくかどうかは、コマである遊星たちが長官の仮説通りに動いてくれるかどうかに…かかっているんだろうな。 「次回予告」
運命を御するには我れ自身が神となり、新たな世界を作る以外ない ジャック:ふん! 神など知らん!(`・ω・´) ましてや絆などというモノもな! クロウ:冗談じゃねぇぜジャック! オレ達の腐れ縁を振り切ることは出来ねぇぜ!ヽ(`Д´)ノ 遊星:そうだ! この絆でオレ達が運命をうち砕く! 遊星:次回 遊戯王5D’s 『最強の地縛神! ウィラコチャラスカ』 遊星:ライディングデュエル、アクセラレーション! ■来週はジャックのワガママ炸裂なのか? ここにきてカーリーの仇を果たすつもりらしい…。 彼らしいけど、なんだか状況が分かってない感じで、ちょっと子どもっぽいなぁと思います。 逆にクロウがジャックに噛みついていて、可愛いと思いましたヾ(´∀`*)ノ ■いよいよ最強の地縛神登場です!(゚∀゚)ノ 楽しみだな〜、どんなカワイコちゃんなのか、ドキドキします。 地味に前進しているヘドロの邪神も気になるし、来週は大型モンスターの揃い踏みなのかと思うと眠れません! 【今日のクロたれとノスたれ】
どんなモンスターを出してくるのかと待っていたクロたれとノスたれ! 期待通りのヘンチクリンなモンスター登場で二人も大盛り上がりなのだ!! あまりの面白さにコスプレしてみるクロたれとノスたれ! 良い具合に出来上がって、かなりご満悦の様子!! ![]() しかし頭のかぶり物が大きくて、下を向くこともできない… 「これじゃ食事が出来ないよ!」 ランチタイムが近づいてきて、どうしようかと悩む2匹であった… 作画監督=波風立流 脚本=鈴木やすゆき 絵コンテ=河本昇悟 演出=石川敏浩
ジャックとカーリーの重苦しい別れの後、遊星が実に晴れやかな顔をして宣言するものだから、ついギャップに笑ってしまいました。 遊星にとって、自分と鬼柳以外のデュエルは単なる消化試合にしか思っていないんだろうな…と感じました。 これはジャックがカーリーのことを秘密にしているから仕方ないのだけれど…(´・ω・`) でも、もうちょっとシグナー同士、闘う相手が本人とどんな関係にあるのかオープンに話し合っていても良かったんじゃないだろうかと思いました。 絆とか友とか口にはするけれど、友の心に踏み込まず、何に悩み何と闘おうとしているのか、知ろうとしないというのが、やはり物足りないと思います。 遊星はそういうの聞いたりすることは苦手かもしれないけれど、せめてジャックがカーリーとどんな想いで闘っているかを知っていて欲しかったです。 それを知っているのが狭霧さんだけというのは、ちょっと寂しすぎる気がします。 ■死に別れネタには弱いので、不覚にも泣いてしまった…。・゚・(つд`)・゚・。 ベタすぎる展開で、ちっとも新鮮味なんてないのに、片方が死ぬってだけで涙が…。くやしいのぉ〜。 でも綺麗な終わり方で良かったなと思いました。 グッと悲しみをこらえるジャックに惚れました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■不動博士の美しさに、私の毛も逆立ったぜ!(゚∀゚)ノ 良いよねぇ〜あのシャツのスキマから見える胸板!! 細身なので白衣がとっても似合うのですな。 以前、遊星が不動博士のことを「オヤジ」と呼び、ブーイングの嵐でしたが、今回の「とうさん」は好感持てました。 やっぱりこっちの呼び方の方が遊星には合っていると思いました。 ■いきなりチビ・カーリーが出てきてビックリしました。 彼女が手に持っていた、二眼レフ・デジカメ(笑)が可愛かったです。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■ジャックとカーリーの遊園地デート(31話)のセリフが今回の伏線になっていて、へーって思ったんですが、遊園地回も植田さんが書いていたんですね。 あの時すでにカーリーは死ぬことになると決まっていたんですね…なるほど。 ■最後に発動した『ショック・ウェーブ』と『自縛解放』の効果合戦は、小さなお友達には難しかったんじゃないかな。 私も2回見直して理解できました。 効果でライフを奪うんじゃなくて、出来ればモンスターでガッツリと攻撃し、ダメージ与えて勝利する展開を見たかったな〜と思いました。 カーリーがジャックのために身を引くという流れをつくるために、『自縛解放』を発動したのでしょうが、この辺の駆け引きは人によって好みが出そうですね。 ■遊星が賽の河原で遊星パパンと再会したシーンは私にとってはとても面白かったです。 なんというか、イメージ通りの「賽の河原」を出してきたスタッフの感性に脱帽です。 恐山を思い出しました。(そういえば、そろそろ夏の大祭が始まりますね〜) ただ気になったのは、賽の河原に積んであった「石塔」です。 あの石塔は、親より先に死んだ子どもが、その親不幸を償うため、また現世に残してきた両親の幸せを願いながら積むものなので、遊星がああいう場にいるのは不自然に思いました。 チャプチャプしながらパパンを追いかけていましたが、うっかり川を渡ってしまって、このまま冥界の住人になってしまうのではないかとハラハラしながら見てました。 とりあえず追い返されて良かったです。 ■『セイヴァー・デモン・ドラゴン』は迫力ありましたね。 それに引き替え、せっかく出たアスラピスクは何もせずに破壊されてしまいました…。・゚・(つд`)・゚・。 正面から見た顔がとってもキュートで可愛かったです。 あの翼は目玉焼きをひっくり返すのに使えそうです。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★ジャックとカーリーに待つ運命とは?★
ジャック:カーリー聞いてくれ! オレはかつて他人を思いやることなどない人間だった 仲間を裏切り、傷つけることを厭わず、己の欲望のためにあらゆることを犠牲にしてきた男だ! だがオレはお前によって教えられた… 傷つき病んだ心も真に思いやる心によって救われるのだと! オレは今、心のすべてを賭けて願う! 真に愛する者、お前を救いたい!!(`・ω・´) ジャックの体が赤く光り、シグナーの痣がジャックに集まる デッキに『セイヴァードラゴン』のカードが現れる!! ジャック:仲間たちの痣がオレに力を貸してくれるのか! オレのターーーーーーン! これは赤き竜の奇跡…Σ(゚д゚lll) (ジャック、カーリーと心の会話中) カーリー:ジャック… ジャック:カーリー! カーリー:もう終わりにして ジャック:なんだと?ヽ(`Д´)ノ カーリー:これ以上、私のせいであなたや多くの人を傷つけたくないの ジャック:バカな! きっとまだオレにも方法がある! カーリー:本当に私のことを思ってくれてるなら… ジャック:そんなことをすれば…お前はもう… カーリー:これは私が自分で選んだ運命 あなたは私のことを本当に分かってくれた…だからもう…あなたの手でトドメを刺して ジャック:分かった…お前が本心から望むのならその通りにしよう… ジャック:カーリー…、この命、一度はお前に救われたようなもの… 望み通り、一撃でトドメを刺してやる だが安心しろ、オレはお前一人を死なせはしない お前と共に果てるのならば悔いはない! ■まさかの告白!! いやぁ〜ビックリしました。 やはりジャックはカーリーの事、好きだったんですね。(ノ∀`*)キャー♪ 遊園地の時から自覚していたのか、それとも今回のデュエルで確信したのか、その辺りの心の動きが気になります。 男らしく告白するジャックはカッコいいです。 ■カーリーが死を望んでいると知った時、ジャックが取った行動が私には気に入りません。 とりあえず、言う! 「女と心中しようと思うなんて、ジャック・アトラスらしくない!」 どうしてジャックがカーリーと一緒に死のうと思ったのか理解しにくいです。 恋人なら一緒に死ぬのが道理とでも思っているのでしょうか…。 カーリーに励まされ、生まれ変わったと自覚があるのだから、やはりここは悲しみに耐え、何が何でもオレは生きると言って欲しかったです。 カーリーが死んだ理由が自分のせいだと聞かされてしまったから、そんな気持ちになってしまったのかもしれません。 だがしかし、やはり簡単に死ぬことを選択して欲しくないのです。 ジャックはラリーを海に流して遊星からカード盗み、Dホイまで奪って逃走したのは運命を切り開くためだったハズなのに、その命をカーリーと一緒に散らそうと考えるのは、やはり、とっても、まったく理解できませんです。 ジャックとカーリーの悲恋は心を動かされましたが、最後にジャックのキャラを壊されてしまったのは残念無念です。 ■白い空間…心の中で会話しあう二人…。 邪神に体の自由を奪われているから仕方ないですが、なんかこう…生ぬるいですね。 「次回予告」
私には覚えがないことだけど、ミスティの怒りと恨みは本物だった… けれど私は遊星たちの想いに答えるためにも ダーク・シグナーであるミスティとは決着をつけなければならない… アキ:次回 遊戯王5D’s 『サッド・ストーリー〜悲しみの記憶〜』 遊星:日没までにダーク・シグナーを倒さなければ冥界の王が復活してしまう…頼むぞアキ!(`・ω・´) ■ついに「おっぱい対決」が始まりますね。ヾ(´∀`*)ノ ヤター! しかし雰囲気が暗すぎる…(´・ω・`) せっかく美人同士でデュエルするんだから、もっと華やかな舞台や悩殺衣装でデュエルして欲しいのになぁ。 特にミスティは喪服みたいで、ツマランですよ。 ■遊星が『冥界の王が復活してしまう』と言っているシーンに映っているアキがとっても怖くて、これじゃアキが冥界の王みたいだよ〜と思いました。 っつーか、アキはどうしてこんな顔をしているんだろう…。 アキの場合、制御装置が外れる条件は精神的に追いつめられた時なので、ミスティが何か地雷を踏んでアキを爆発させてしまったんでしょうね。 一体、何を言ったのか…気になります。 ■次回のデュエルはミスティの逆恨みデュエルですが、「逆恨み」っていうだけで、(´Д`) ハゥーです。 アキが少しはミスティに対して怒りでも憎しみでも持っているならともかく、ただ「ミスティがダーク・シグナーだから闘う…」というのは、ちょっと動機としては軽いような気がします。 闘う以上、互いの思いのバランスが取れていないと、中途半端になってしまうと思うので、その辺をどう処理するのか、見守りたいと思います。 【お知らせ】 小宇宙(コスモ)を感じたため、ギリシャへ聖衣(クロス)を探しに旅に出ます。 次回の感想は6月11日になります。 【今日のクロたれとノスたれ】
地球には色んなモノがあってワクワクしているクロたれとノスたれ! さっそく自分たちもカメラを手に入れた! でも何を撮影したら良いのか分からないのであった! ダーク・カーリーが消え、もう再登場の機会もなさそうな フォーチュン・レディさんを発見! さっそくモデルになってもらおうと交渉するのだった! ![]() もう出番がないと落ち込んでいたフォーチュンレディであったが、 2匹の熱烈ラブコールに励まされるのであった… 作画監督=こかいゆうじ 脚本=植田浩二 絵コンテ=政木伸一 演出=政木伸一
遊戯王5D's感想−第58話 「その先にある運命! 地獄の覇者ダークキング」
期待していたほど面白くなかったです。 ついに始まったジャックとカーリーのデュエルだというのに…自分でも感動のなさにショボーンです…(´・ω・`) その理由はいくつか考えれられるのですが、一番大きな要因は、カーリーが別人28号だったからです。 たとえばカーリーが登場した時とか、何かを言う時とか、彼女からはまったく”なつかしさ”が感じられませんでした。 もちろん外見はカーリーなんですが、なんというか中身が”男”みたいで、男同士のデュエルを見させられているような感覚でした。 私はジャックが大好きで、ジャックのために命を落としたんだから、もっと女の執念、色気、泣き落としを使ってジャックを動揺させて、闇の世界に引きずりこむような駆け引きが見られると思っていたのですよ。 でもカーリーは男のように乱暴な言葉を使うし、デュエルなんてシロウト同然だったはずなのに偉そうな言い方して自分が強い事をアピールするし、なにより占いの結果に洗脳されて、不思議なドリームをデュエル中に展開させたりして、その暴走っぷりに苦笑するしかなかった…というのが正直なところです。 ツンケンさせた理由は後半、ジャックの手で本来の自分を取り戻した時に乙女で可憐なカーリーをたっぷり見せるための下ごしらえなんだと思いますが、そういう計算はかえって裏目に出るから、普通にして欲しかったなと思いました。 ■カーリーはアレでしたが、ジャックは普通に良かったです。 誠実で情の厚いところが描かれていて、とても好感度があがったし、何よりカッコ良かった。 もうちょっとカーリーに対しての感情が「愛」なのか「友」なのかがハッキリしていれば、もっと見応えがあったかも。 狭霧さんのセリフでジャックはカーリーに対して特別の感情を持っていることは分かっているけれど、本人が自覚してこそ盛り上がるわけで、今のジャックはその感情に蓋をしたままカーリーに対峙しているので、ちょっともったいないと思いました。 ■ナーヴが戻ってきたぁぁぁヾ(´∀`*)ノ 戻ってくるだろうとは思っていましたが、姿を見たときは嬉しかったです。 ラリーもマーサも無事に戻って来られて何よりでした。 特にマーサはビルの上から落ちたのに、ウルの生贄になることで落下しなくて済んで、ついでにこうやってケガもなく復活できなのだから、ウル様々だと思います。 ■遊星が落ちて、こりゃ〜大変なことになったと思っていたら、なんと亡霊さんにモテモテ状態で、襲われそうになる遊星に笑ってしまいました。 あんなに大勢で来られたら、遊星の身がもたないよ!と心配しました。( ´艸`)ムププ モーメントの光の中って、もっとこう…物理学の法則を越えた異空間かと思っていたのに、ありきたりな地獄の風景でアレレ〜でした!(つω`*) おまけに空中に不動博士が登場した瞬間には、お茶吹きそうになりました。 「まだ来るのが早い」って、ここは三途の川の渡し場だったのかと、その古風な感覚に再び笑っちゃいました。 不動博士、まだ成仏してないんですね。 なんだか神々しい存在になっちゃって、不思議な感じがしました。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■ジャックの顔の痣、あれは血なんですね! ヘルメットかぶっているのに、なぜ眉間が割れたのか! っつーか、そもそも頭をどこかに強打するようなシーンもなかったんだから、あの血は変だと思います。 いきなりタレて来たときは笑っちゃいました。 ああいう過剰な演出は、なくても良かったんじゃないのかな…。 ■フォーチュンレディたちの、絶対領域はマジで色っぽかったですね! チラチラ見えるところがたまりませんでした!(ノ∀`*)キャー♪ ■「今日の注目カード」で『血涙のオーガ』を紹介したものだから、ジャックが初手でフィールドにカードを出さなかった理由が分かってしまい残念でした。 カードを紹介するのも良いけれど、あんなにモロばれなカードは自粛して欲しいなと思いました。 ■ジャックのダーク服、カッコ良かったです。 どんな感じになるのか楽しみにしていました。 欲をいえば、カーリーと同じように、へそ出しで、ミニスカにして欲しかったです!ヾ(´∀`*)ノ *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★ダーク・シグナーが支配する世界とは?★
カーリーー:ジャック、ジャック…目を覚まして!ヾ(。・ω・。)ノ ずいぶんうなされていたわよ…悪い夢でも見た? ジャック:ここは…いったい…(´・ω・`)…(腕にハチドリの痣が浮かんでいることに気がつく!) これはなんだ? どうしてオレの腕にダーク・シグナーの痣が!Σ(・ω・ノ)ノ カーリー:しっかりして! 夢の続きを見ているの? ジャック:カーリー、どういう事だ? オレは一体…(´・ω・`) (鏡に映った自分の姿を見て驚くジャック) ジャック:これは… カーリー:(グッとジャックに接近して…) 思い出して? ジャック…あなたの魂は一度失われたのよ デュエルでトドメを刺され、ライフゼロとなったジャック その場に倒れ込んだジャックをカーリーが抱きかかえ、チューした ジャックの白目は黒く染まり、ダーク・シグナー化した カーリー:そして私の力で甦えった… (*´▽`) ジャック:このオレがダーク・シグナーだと?(゚Д゚)ノ (窓の外、テラスから見えるのは焼けただれた台地と暗黒の空だった…) ジャック:これは… カーリー:思い出した? シグナー同士の5000年周期の闘いはあなたが味方についてくれたお陰で私たちダーク・シグナーが勝利した ジャック:そうだ、すべて思い出したぞ!(゚∀゚)ノ ダーク・シグナーが勝利したことで世界は地獄へと姿を変えたのだ! カーリー:そう…そしてこの世界であなたは地獄の覇者『ダーク・キング』として君臨したのよ ジャック:「ダーク・キング」…そうともオレは死によって目覚めた! 仲間も絆もぬるま湯の平和もいらぬ!(`・ω・´) この地獄と呼ばれる世界にこそ真のキングが目指す高みがあるのだ! カーリー:素晴らしいわ! (*´▽`) これこそが私たちが真に望んだ世界! (亡霊に輿を担がせながら会話するジャックとカーリー) カーリー:ジャック…この世界のすべてのモノがダーク・キングであるあなたに忠誠を誓っているわ ジャック:そうか、この世界にはもう人間はいないようだな (そこにカーリーの眼鏡があることに気がつくジャック) ジャック:違う! これはお前が本当に望んでいる世界ではない!ヽ(`Д´#)ノ ■ダーク・シグナーが天下を取ると、こんな世界になるのか…と興味深く見ましたでゴザル。 大地には草木も生えず、人も絶滅し、何にもない世界なんですね。 こんな世界のどこにキングが目指す高みがあるんでしょうか? 熱く言うジャックに「バカ」って言ってやりたくなりました。 ■予告で見た衝撃シーンは、みんな夢だったんですね…。 見事な夢オチで、まったく呆れました。 ■カーリーの夢はジャックと一緒に夫婦デュエリストになることだったから、邪神にそそのかされて運命のカードを引かなくても、いずれはジャックをダーク・シグナーの世界に引き込んで、二人でこの世界に君臨する道を選んぶだろうなと思いました。 私はその選択も悪くはないと思いますが、カーリーが本当にジャックを愛しているなら、そんな道は選ばないと思います。 だって闇の世界はジャックの居場所ではないから。 好きな人の自由を奪って闇の世界に閉じこめようとしているカーリーは、早くそのことに気がついて自分から舞台を降りる覚悟を決めて欲しいです。可哀想だけど仕方ないです。 ■亡者が輿を担ぐという、斬新な駆動方式の二人乗りDホイールには感心しました(笑) スピードは出ないけど、揺れなくて良さそう! 雑賀さんが乗っていたサイドカー付きのDホイールより、豪華な感じがたまりません!ヾ(´∀`*)ノ ■カーリーの眼鏡を見てジャックは我に返りましたが、ジャックにとってカーリーと自分をつなぐ唯一のモノがこの眼鏡なんですね。 あの大きな眼鏡がこんな形でジャックの心を動かすなんて想像もしていませんでした。 意外とジャックは眼鏡をかけたカーリーを気に入っていたかもしれません!(ずばり眼鏡フェチ!��d(・ω・´)) ■ダーク・シグナーも寝たり、夢をみたりするのは変な気がします。 だって死人なのに。 不死の命を得る変わりに、人間としての機能を失うっていうような交換条件がある方が理解しやすいんですが、ミスティが紅茶を飲んでいたように、ダーク・シグナーはメシも喰えば風呂も入るじゃ、ちょっと人間に近すぎるような気がします。 「次回予告」
あなたと一緒にこの世を地獄の色に染めて二人で世界を支配するため! それが私たちの定められた運命なのよ! ジャック:違う!運命などありはしない!ヽ(`Д´#)ノ それをオレに教えたのは何者でもない、お前だカーリー! オレは己自身で生き方を決める! ジャック:次回 遊戯王5D’s 『孤高の光 セイヴァー・デモン・ドラゴン』 ジャック:ライディング・デュエル! アクセラレーション! ■来週もカーリーの思いこみが爆発するみたいですね。 あのちょっと照れ屋でジャックに関しては押しの弱いカーリーがこんなに攻めモード全開でジャックに迫るとは! 変われば変わるモノです。 ■最後にチラっと出た、鬼のようなカーリーの顔… う〜む、怖すぎる…。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ あれでは5000年の恋も冷めちゃうぜ! せっかく愛しいジャックの近くにいるんだから、スタッフも気を利かせて可愛い顔にしてあげれば良いのにね…。 【今日のクロたれとノスたれ】
さっそく救出に向かったクロたれとノスたれ! でも穴の底は光がグルグル回っていて、ちょっと怖かったのだ! 意を決して降りてみれば、遊星がお湯に浸かっている? …と、思ったら地面にめりこんでいるだけだった! でも何だか面白そうなので、たれぱんだ星の科学機器で 地面を温泉に変えてみたのだった! ![]() 土の色が赤っぽいので、まるで唐辛子の汁に浸かっているみたい! チゲ鍋を思い出し、遊星が蟹だったら良かったのに…と思う2匹だった… 作画監督=武藤公春 脚本=植田浩二 絵コンテ=河本昇悟 演出=武藤公春
邪神もさぁ、すでにシグナーの痣を持っている人を選ばずに、何も持っていない人を選べば良かったのにね…(´・ω・`) レクスだっているし、他の研究員だって良かったんじゃないのぉ〜? モーメントが暴走するキッカケは、この話の根っこだから、丁寧に詳しく、また大胆に描いて欲しいと思っていました。 それなのに、ルドガーの中に2神を集めてしまったせいで、それぞれの神の言い分がはっきりしないで終わってしまったのは残念でした。 モーメント暴走を起こそうとする邪神の意思と、それを止めようとする赤き竜の意思がこの話でぶつかりあってくれれば、広がりすぎた5D'sの展開がここで再び原点に戻る良いチャンスだったと思ったんだけど。 むしろ一方的に邪神ばかりが取り上げられたせいで、赤き竜の存在が一気に薄くなってしまい、それと同時にシグナーの存在自体も小さくなってしまった感じがしました。 ここ最近の展開で、シグナーが世界を救う救世主だなんて、ほとんどの人が忘れているんじゃないのかな…。 ■1話で話を盛り込みすぎた感じもしました。 ルドガーがナスカに行く話は面白かったので、もう少し時間を取っても良かったんじゃないでしょうかね。 ペルーの首都リマから飛行機でナスカに向かうと、あんな感じで地上絵の上を飛ぶそうです。 それとナスカの平原を車で走り回ってはいけません! 大切な地上絵を消してしまう恐れがあります。 ■ついに不動博士登場! 声は宮下さんがするのかな…なんて思っていたのですが、別の人でしたね。 意思をつらぬこうとする男前な性格の不動博士にピッタリの声優さんでした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ チラッと登場した奥さんは普通の人でしたね。金髪かと思ったんですが、同じ日本人のようでした。 だが子どもの頃の遊星って、遊星に似てないですねー! 赤ちゃんジャックが似ていた分、ちょっとトホホ〜でした・゚・(つ∀`)・゚・ ゼロ・リバースの瞬間、どっかに遊星を射出してましたが、どこへ飛ばしたんだ? シートベルトもつけずに射出したら、カプセルの中で遊星がゴロゴロ転がって、頭タンコブだらけになりますぞ! ■いきなり現れた、イリアステルの男…何者なんでしょうね。 そもそもイリアステルとは赤き竜に使える者たちであったハズ…。 それなのに今回の言動は、まるでこの世に災いが起こることを望んでいるかのような口振りでした。 おそらくルドガーに痣の由来と5000年に渡るシグナーとダーク・シグナーの説明をしにいったんでしょうが、もっと丁寧に教えてあげれば良いのに…。 気にしたルドガーがこの後モーメントに近づき、逆に邪神に魂を取り込まれてしまったのはイリアステルとしても読み違えてしまった出来事であったのか? それとも予感があったのか? なんか唐突な登場だったので、こっちも混乱するばかりです。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■デュエルはトラップの応酬で見ていて混乱でした。 どうやってライフ100から逆転するのかドキドキして見ていたのですが、なんか全部スターダストが片づけてくれたのには笑ってしまいました。 ■黒スーツに黒メガネの人は、KCの人たちですよね? この時代でも、このスタイルを崩さないのですね。厳しい社訓だぜ! それにしても稀有な頭脳の持ち主を平気で撃ち殺そうとする、浅はかな行動にはトホホでした。 せめて生け捕りにして欲しいです。 ■長官がクロウと親しげに話しているシーンが良かったです。萌えました。 人見知りが激しい長官にしては妙にクロウに対して興味がありそうだし。 長官はやっぱり、ちっさいタイプが好みなんでしょうね。 イェーガーさんもあのサイズだからこその寵愛って感じだから゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 長官とクロウが伝説の男を語っていたけれど、ひょっとして長官が伝説の男なのかな…という可能性を感じました。 ■ルドガーの左腕ですが、どうやって腕を切り取ったのですか? 血…とか出てないのが不思議でした。 自分で切り出して、自分であの容器に入れたとは…器用な人です。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★不動博士とはどんな人物だったのか?★
ルドガー:17年前、不動博士は『遊星粒子』を発見し、量子物理学の第一人者だった 『遊星粒子』とは遊星歯車のように他の粒子と粒子を結びつける役目をする粒子のことだ 博士は発見の名前を息子につけた お前に他人と他人を結びつける絆…そんな存在になって欲しいと願って… 遊星粒子こそモーメントを作り上げるのに不可欠な新粒子だった 博士は自らの理論を発展させ、無公害のエネルギー機関「モーメント」の開発に着手した 当時、私とレクスは研究員だったが、博士の研究に感銘を受け、その助手をしていた 博士は自分の研究の可能性を少年のようなまなざしで語った… そしてモーメントが作り出す世界の未来を信じていた… 研究は順調だった…ある時まではな… ■モーメントの光の正体は『遊星粒子』というモノだそうです。 コイツは粒子と粒子を結びつける「のり」みたいな機能を持っているそうですが、その機能をどう発展させれば発電できるのか…私にはさっぱり分かりませんでした。 でも無公害でありながら無尽蔵に生まれる高エネルギーが常に得られるようになったら人類の生活は一変したでしょうね。 不動博士もノーベル賞をもらえたと思います。 「粒子」は私にとって謎と神秘に満ちたモノですが、かろうじて「素粒子・ニュートリノ」は以前、お台場にある「日本科学未来館」で説明を受けたので、なんとなく理解できます。 あそこには、「カミオカンデ」というニュートリノを捕まえる装置の模型があるのですが、分かりにくい素粒子の世界を分かりやすく説明してくれました。 たぶん遊星粒子もニュートリノみたいなモノなんだろうな…と思うんですが、目に見えないモノの特性を調べ、そこからエネルギーを生み出す装置を開発するなんて、不動博士の天才ぶりには驚くばかりです。 天才と言われたルドガーが博士に心酔するのも良く分かります。 ■ルドガーが博士の事を語るとき、愛を感じますね〜♪ <少年のようなまなざしで語った…>←もうこのセリフだけで、いかにルドガーが博士のことを特別な目で見ていたかが分かります!(ノ∀`*)キャー♪ 遊星の名前の由来まで知っているところを見ると、不動博士は職場でも家族のことを語ったりする気さくでオープンな人なんでしょうね。 ★ルドガーに言ってやる! オレの想いを聞け!★
遊星:ルドガー! お前の運命なんて、知ったこっちゃない! お前は忘れている お前が呼ぶ運命という狂気のせいで狂わされた多くの人生があることを! 残された人間がどれほどツライ目にあってきたかを! オヤジの研究がなければ17年前の事故は起きずにすんだ… あの事故がジャックやクロウの両親の命を奪った… みんなの人生をメチャクチャにしたんだ! あれさえなければ、みんな暖かい両親がいて幸せな日々を送れたはずなんだ! なのにどうしてあいつらはオレを仲間として認めてくれる? 何も言わずにオレに笑いかけてくれる? オレはどうしたら良い! あいつらにどうやって償えば良いんだ? 答えろ! 答えて見ろ、ルドガー!! ■遊星が熱く語る胸の内…ジーンと来たことは確かなのですが、ゼロ・リバースが起きたことに対して責任を感じすぎていることに、ちょっと違和感を覚えました。 親子とは言え、顔も覚えていない父親がしたことに対してこんなに悩めるものなのかな…というのがあります。 まぁ人が死んでいる事件なので過剰に反応してしまうのは仕方ないとは思うのですが、でも不動博士が研究してきたモノすべてを全否定するっていうのは、ちょっと悲しいなと思います。 ■遊星がジャックとクロウの事を気にしていましたね。 両親を殺した犯人の息子なのに、どうして彼らは優しくしてくれるんだ?…と、ルドガーに問いつめていましたが、そんなこと聞かれてもルドガーは答えられないよね。 不満のはけ口にされたルドガーに同情を覚えつつも、そう言わずにはいられない遊星の気持ちも感じました。 自分の父親がゼロ・リバースを引き起こしたことをジャックやクロウが知った後、彼らが自分を責めないことを逆に不安に感じていたみたいですね。 私からすればジャックもクロウも大人で、ゼロ・リバースは遊星本人とは全く関係のないことで、この事で遊星を責めても何にもならないことを彼らはちゃんと理解している。 本当なら遊星はちゃんとその気持ちを受けとめて、彼らとさらに絆を深めて行かなければいけないのに、遊星はこの不安のせいで、おそらくジャックやクロウたちとの間に見えない壁を作り距離を取っていたんだろうな…。 不動博士が名付けてくれた「遊星」という名に籠められた、人との絆を大切にして欲しいという願いは、遊星本人の性格が邪魔をして、なかなか実現できないところが歯がゆいですが、クロウのように暖かく包み込んでくれる友がいる限り、遊星は甘えたことを言いつつも、成長していくことが出来るんだろうな〜と思いました。 「次回予告」
オレはお前が地縛神の生贄になったものとばかり思っていた… だからダーク・シグナーを倒せば、あるいは… カーリー:私を取り戻せると思っていたの? ( ´_ゝ`)ノ まさか私と闘えないなんて言わないわよね ジャック:ふざけるな!お前がこのオレに弓を引くと言うのなら腕づくでその弓をへし折ってやるまで(`・ω・´) ジャック:次回 遊戯王5D’s 『その先にある運命! 地獄の覇者ダーク・キング』 ジャック:ライディング・デュエル! アクセラレーション! ■予告がひどすぎて、一気に萎えました…。・゚・(つд`)・゚・。 ネタバレ、ひどすぎませんか? タイトルもそうだけど、ジャックの目が黒くなった時点で (´Д`) ハゥーです。 そこまで見せなくても良いのにね…。 視聴者の楽しみを奪うのは止めて欲しいです。 ■ジャックの顔に変な痣が!Σ(・ω・ノ)ノ ダーク・シグナーの証である痣がジャックの顔に出たんですね。 それにしても、あんな大きい線が出るなんて…。 ■まさかジャックが覇王様になるとは…。 どんな展開でデュエルに負けたのかは分からないけれど、あまりに不甲斐ない! 遊星のライバルとして一目置かれていた彼なのに、気がつけば女のことで右往左往…。 最近の小物化が激しくて心配していたのですが、来週はその心配が現実になるようで、もっと落ち込んでしまいました。 っつーか、シグナーがダーク・シグナー化するっていうのはアリなのか? 一般人を闇に落とせば、ダーク・シグナーとして増員出来て、おまけにシグナーまでダーク・シグナーに出来るなら、増員不可能なシグナー組は圧倒的に不利ですね。 【今日のクロたれとノスたれ】
実は事前にクロたれとノスたれに連絡をしてあり 2匹は無事に遊星を保護したのだった! でも赤ちゃんの世話はしたことがないクロたれとノスたれ とりあえずミルクを用意したり、ガラガラで遊んであげるのだった! しかし遊星にとって興味があるのは可愛いたれぱんだをおしゃぶりすることだった! ![]() ヨダレだらけで泣きそうなノスたれだったけど 遊星の笑顔を見ていると、もうちょっと我慢してあげようと思うのだった… 作画監督=原 憲一 脚本=吉田 伸 絵コンテ=菱川直樹 演出=菱川直樹
遺跡馬鹿
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