遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2008年11月06日(木) 遊戯王5D’s感想−第32話 「自由の象徴 ダイダロスブリッジ」


遊戯王5D's感想−第32話 「自由の象徴 ダイダロスブリッジ」
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【今日のお言葉】  

    クロウ : ここが戦場になろうともオレはあいつらを守る! あいつらを守ってやれるのはオレだけなんだ!

クロウ良いヤツじゃん!(゚∀゚)ノ 優しいじゃん!
童顔で身体も小さいのにすっごく男気を感じさせる雰囲気があって、今回は誰よりもカッコイイなと思いました。(´ω`*)
彦久保さんは地味キャラに男の信念を語らせるのが実にウマイと思います。
GXの『ワンターンキルの死神』の一角くんの時も同じような感想を書いたのですが、遊星なら遊星らしい、クロウならクロウらしいセリフをポンと入れてくるのが、なにより憎いです。
そしてそれが効いていて、すごく後を引く味になっているなと私は感じています。

しかし、クロウがどうして子供を守ろうとするのか…その背景がもうちょっと見えたら、彼の生き様にもっと触れることが出来たのに…と思うと残念です。


■クロウたちが住んでいる地域を「barbaric area after damage」と呼んでました。
訳すと「災害後の野蛮な区域?」で、合ってる?(´・ω・`)?
単語の頭を取って、「bad(バッド)」と呼んでいるんですね。
けっこう危ない場所なのにタカやナーヴたちは遊星を探しに飛び出していってしまったのだか…大丈夫 (´Д`)?


■ダイダロスブリッジを作った男の話…これって何の伏線なのだろうか?
ゴドウィン長官が遊星に「橋を架けるのはキミかも〜ネ!」と言っていたシーンが、ダブリます。
ひょっとして謎の男は遊星パパなのかな〜と思ったのですが、研究職の遊星パパがあの肉体なのも不自然に思うので、ジャックパパかも…とか色々悩みます (・ω・`)


■今回は久しぶりに愉快な仲間たちが動いてしゃべってました。
子供にキャーキャー言われている遊星を見てラリーが嫉妬するところが可愛かったです。
タカが遊星のサインをもらっとこうと言ってましたが、どんなサインをしてくれるのか、私も見てみたかったです。
みんなで雑魚寝しているシーンで、バンダナを脱いだナーヴが描かれていましたが、美形すぎて鼻血出そうでしたヾ(´∀`*)ノ


■美形と言えば、ヘルメットを取って、「ふぅぅ〜」としている遊星が超絶可愛かったO(≧▽≦)O
「オレはそんな柄じゃない」と目をつぶった顔も可愛い、可愛い!


■先週、カッコ良くコートを着てタワーを降りていったジャックが、なぜカーリーと同居してんの!?(◎_◎)
私はあのまま長官の元に駆け込んで、文句言って、放浪の旅にでも出るかと思ったのに…。
なんとまぁ…お坊ちゃん、軟弱者・゚・(つ∀`)・゚・
まぁカーリーの事を女性として意識してないみたいだから、罪悪感とか恥ずかしさとか無いんだろうけど…それにしたって…。
そして狭霧さんも良くまぁ平静でいられるな〜。゜゜(´□`。)°゜信じられない
好きな男性が女性の部屋に転がり込んでいるのに…。
それだけジャックを信頼しているんだろうけど心が広すぎるよ。
しかし狭霧さんとカーリーのバトルが目の前で行われていても、ジャックの心は遊星で一杯というところが萌えますね〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■雑賀さんがあの「SAL」だと聞いてから、もう〜耳ダンボです。
クールな声の裏で、あんなにお茶目な「ウィッキー♪」が発声出来るなんて本当に声優さんってスゴイです。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■いい加減、寝ろよ遊星! …と言いたくなりました。
コイツ、もうずいぶん寝てないのではないでしょうか?
どうして脚本家さんは遊星に「寝る・食べる・風呂に入る」シーンを入れないんでしょうかね…。
まぁ匂いフェチな人には風呂はよけいかもしれないけど!(遊星はきっと磯の香り…)

遊星って小刻みに睡眠を取るタイプなのかと思わずにはいられません。
眠りが深くて、10分程度の睡眠でもしっかり脳が休まるのかも。
座ったまま下を向いて黙っているな…と思ったら、熟睡中…なんて感じでしょうね。


■満を持しての登場、「鬼柳京介」
ヘソがタテ長なのが素敵です!ヾ(´∀`*)ノ
第一印象はクールな美形だったのですが、声を聞くと意外にハッチャケ気味な男で、これは軽く裏切られました。
だいたい腕の痣がナスカの 「イヨゥ!と挨拶している宇宙人」 っていうのが、もう笑います。
どんなデュエルをしてくれるのか今から楽しみです。


*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*


★ジャックが語る遊星の生い立ち! 意外な事実が判明するのだ!★

    サテライトに向かうヘリコプターの中、ジャックがカーリーに語り出す

    カーリー:ねぇねぇ、一体、何が起こっているの?
    ジャック:遊星がダーク・シグナーと闘っている…

    カーリー:ダーク・シグナーって…あの?(◎v◎)?でも、どうしてそんな事が分かるの?

    だいたい、ジャックと遊星ってどーいう関係? 

    ジャック:ふん、貴様には関係ないことだ! (本当は、相思相愛って関係さ!(ノ∀`*)キャー♪)
    カーリー:もう〜ヽ(`Д´)ノ

    (カーリーがジャックの悪口を言い始めると…)

    ジャック:お前は何も分かっていない!遊星という男を!ヽ(`Д´#)ノ
    あいつは…もともとサテライト生まれではない! シティの…それもトップスの生まれなのだ!

    あいつの両親は海馬コーポレーション、モーメント開発局MIDSの研究員で、今のモーメント技術の基礎を築いた者なのだ
    カーリー:でも、結局サテライト送りになったということは、何か悪いことでもしたの?

    ジャック:「ゼロ・リバース」…聞いたことくらいあるだろう
    カーリー:えっ? それって確か17年前の「大地殻変動」のこと?
    ジャック:そうだ。それまで地続きだったシティとサテライトは、それがキッカケで切り離され、今のような形になった
    カーリー:その「ゼロ・リバース」と不動遊星がなんか関係しているの?

    狭霧さん:あれは自然災害などではなく、事故だったのよ
    現在のモーメントの母胎となった旧モーメントの暴走こそが事故の原因
    そしてその開発責任者が不動遊星のご両親だったの…
    MIDSは徹底的に事実を隠蔽したわ
    そもそも人知を越えた力、自然災害の方が納得もいくでしょ

    ジャック:開発責任者である遊星の両親はその事故で命を落とした
    そして生まれたばかりの遊星は施設に預けられることになる…

    狭霧さん:このことはMIDSによって完璧に情報操作されているのよ
    誰も相手にしてくれないどころか、サテライト送りが関の山ね


    ■一気に語られた遊星出生の秘密!!!
    まさかジャックの口から聞くとはのぉぉぉぉ。
    しかしこの情報、いつジャックは知ったのかな?(´・ω・`)?
    遊星自身が語ったのか、それとも長官?
    もし遊星がジャックに話したのなら、両親の事、モーメントの事、遊星が握っている情報は膨大になりそうだけど、…どうみても本人は何も知っているようには見えないので、やはり長官あたりが妥当な線か。


    ■生まれたばかりの遊星が施設おくり? それもサテライトの?
    遊星には何の罪もないのに非情な世界なのね、ここは。
    しかしたとえ施設で育っても優秀に育っているのは、さすがだなと思いました。
    ご両親の遺伝子はしっかり遊星に伝わっているのですな。(髪型も!( ´艸`)ムププ)


    ■やっぱり遊星の両親は事故で死んでしまったんですね…。・゚・(つд`)・゚・。


    ■ジャックと遊星の関係を不思議がるカーリーが、いきなり「どーいう関係!?」と突っ込むところは笑いました!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
    まぁ彼女にとって、遊星とジャックの接点がどこにあるかなんて分からないから気になるのも仕方ないですね。
    私も気になるし…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


「次回予告」

    遊星:なんだ? この炎は? 地上絵? これが5000年前の因縁の闘い!


    遊星:次回 遊戯王5D’s 『復讐の劫火! かつての友、鬼柳京介』

    遊星:ライディングデュエル、アクセラレーション!


    ■うひぃ〜! お揃いのベスト!! わはははは! (≧∇≦)ノ彡 バンバン!

    いやぁ〜見た瞬間、お尻の穴がモゾモゾしてしまいました。
    クロウはともかく、遊星とジャックに関しては似合う以前に、この二人が同じ服を着るという事態が納得できません!
    今から2年前のことだから、二人もまだ素直で、鬼柳に「オレ達、仲間だから同じ服着ようぜ!」なんて言われ、「はい」って返事して従っちゃったんだろうな…。


    ■鬼柳の目、昔と違うのが気になります。
    クロウが「生きていたのか!」と言っていたので、何か事故の影響なのかもしれないですね。
    遊星のこと、恨んでいるみたいですが、理由がなんなのか楽しみです。



【今日のクロたれとノスたれ】

    サテライトに残る、自由の象徴 『ダイダロスブリッジ』
    錆びて風化した姿は、なんだかもの悲しいのであった…
    サテライトの人たちを励ましたいと思うクロたれとノスたれ
    故郷のたれぱんだ軍団を呼び寄せて
    橋の復元をしてみるのだった!


    クロたれとノスたれ


    見事に橋を再現し、「ダイたれロスブリッジ」を完成した”たれぱんだ軍団”
    クロウも感動しているらしい!
    しかし身体が柔らかいたれぱんだなので
    30秒しか橋になれないのであった…
    (30秒後には、どぼどぼと海中に可愛く落下するのであった…(´ω`*))



作画監督=こかいゆうじ
脚本=彦久保雅博
絵コンテ=政木伸一
演出=政木伸一


2008年11月02日(日) 『Yu-Gi-Oh! THE MOVIE』 公開からもう4年か…と遊戯王GX再放送 第13話「野生解放!SAL(サル)デュエル」


今日、前を歩いていた4歳くらいの男の子が、その友だちに向かって「ゆうせい」と名前を呼んでいたのでビックリしました。
声をかけた方の子はキックボードに乗っていて、その姿が瞬時にジャックとシンクロしてしまい、すごくニヤニヤしてしまいました。
ゆうせいくんはアニメの遊星を知っていると良いな〜と思いました。


■神保町で古本祭があり、ちょっと出かけてきました。
ゲットしたお宝は、日本に一度だけ来た「ツタンカーメンの黄金のマスク」を大きく取り上げたアサヒグラフです。
あのエジプト…いや世界の至宝、門外不出と言われた宝が1965年に日本に来たとは驚きました。

で、昼飯食べようと思って店を探している時に思い出したのが、『Yu-Gi-Oh! THE MOVIE−光のピラミッド』の試写会が行われた日本教育会館一ツ橋ホールでした。
あそこの地下にレストランがあったので、ちょっと行ってみたのですが、記憶に残っていた印象よりかなりショボくて、食事は別の店(隣の中華料理屋)に行ったのですが、久しぶりに建物に入って、なんか色々と思い出してしまいました。

試写会は2004年の11月23日…まるっと4年が経ったとは…恐るべし時の流れ!
最初は日本で上映しないと聞いていたので、全米公開のニュースは私にとって、ぶっちゃけ腹立たしいことこの上なかったのですが、今となってはあの怒りがなければ映画の情報を保存しておこうとは思わなかったわけで、まぁ終わりよければ全て良し…というところなんでしょうね。
あの時はピグモんさんに多大なる協力をしていただき、4年経った今でも感謝で一杯です。
海外ファンとメールのやりとりをしたのも、あれが初めてでした。

試写会のチケットが無駄にならないように「一緒に行ってくれる人募集」の掲示板なども設置しました。
活用してもらえて本当に嬉しかったな〜(´ω`*)

私が当たった上映会は午後の部で、下のロビーで並んで待っていたら、上映終了で出てきた人たちが、みんなニコニコしていて、「楽しい映画だったんだな〜」と思ったのも良く覚えています。
そういえば大阪の試写会では近くに小型機が落ちて、その影響で停電し、上映が一時中止になったと聞きました。
思い出せば出すほど色んなことがあり、色んな人を巻き込んで、試写会までの日に向けて走っていた当時を懐かしく思い出しました。


ライン


遊戯王GX再放送 第13話「野生解放!SAL(サル)デュエル」


ももえが万丈目さんはイケメンだと言った(゚∀゚)ノ

ジュンコが万丈目さんは顔が良いと言ったO(≧▽≦)O

このセリフをすっかり忘れていた私は、GXでの万丈目さんは「美形」 という設定にかなりビックリしちゃったのだった!
そして嬉しくなったのであった!

   そーか、そーか、万丈目さんはイケメンで、顔が良いのか〜(ノ∀`*)キャー嬉しい♪
   そーだよねぇ〜私も一目見たときから可愛いなって思ったモノ。
   色白さんなのも良いし、スタイル(特にあの細い腰)も良いし、ハネた髪もチャーミングだし。
   ただ私にとって万丈目さんは、耳がたれた子猫ちゃんにしか見えないので、イケメンとは思ったことがなかったです。
   だから「イケメン」と言われて、はっとしたのです。(´ω`*)    

しかし顔が良いと言われても、さっぱり女子の人気が得られないのは何故かのぉ〜!
三沢っちも、モモエ基準では「素敵な殿方」なのに女子からキャーキャー言われているシーンもないんだよね…(´・ω・`)
アカデミアの女子はかなり面食いなのか、吹雪さんレベルじゃないと歯牙にもかけないんですね…。
やはりデュエリストを目指す女子というのは、理想の基準が厳しいのかもしれません。


■桟橋で万丈目さんを見送ったのが大徳寺先生だけ…というのも寂しいですね。
そこにカイザーもいてくれたら…と思ったのは私だけか!?


■GXにチラチラ登場する、超オヤジたちはいい味出している人が多いですね。
今回のサル博士もそうだし、「だっちゅーの」のアナシスや影丸理事長なんかも濃くて良かったです。


■サルの声を担当した木内秀信さんって本当にスゴイ!
初回も思ったけど、今回もその演技力に圧倒されました。
サルの声がサルらしいし、キーキー言っているだけなのに、感情の喜怒哀楽がちゃんと伝わってくるんだもの。
予告を見たとき、「え〜サルとデュエル!?」なんて思いましたが、木内さんのお陰で素敵な話になって、この方がサルで本当に良かったと心から思いました。


2008年10月30日(木) 遊戯王5D’s感想−第31話 「故郷と仲間 再会のタッグ・ライディング!」


遊戯王5D's感想−第31話 「故郷と仲間 再会のタッグ・ライディング!」
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【今日のお言葉】  

    遊星 : クロウ! ハハハハハ 久しぶりだなぁ〜♪ ☆-(ノ゚∀゚)八(゚∀゚ )ノイエーイ☆

明るく笑う遊星? 笑顔?? 遊星が??? ヽ(`Д´#)ノ ちょっと待てよぉぉぉ!

予告で感じていた以上に遊星が変わりすぎていて、かなりショックを受けました。
いや…ショックというより怖かったというか、放送中ずっとドキドキしながら見ていました。
なぜなら、「次のシーンで私の遊星像がガラガラと崩れるんじゃないか…」とか「次のシーンで遊星の事、嫌いになっちゃうかもしれない…」などと恐怖に震えていたからです。
今回の遊星、本当に変わりすぎていて、頭の固い私にはうまく適応できなかったです。
笑顔だらけの遊星…、声の明るい遊星…、積極的な遊星…アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
遊星にそっくりなダミー人形を見ているようで、すごく違和感がありました。

まぁ…懐かしい友だちに会えた嬉しさと寝不足でテンションが高くなってしまったんだと思うことも出来ますが、私の中で今回感じた温度差がなくなるまでは、当分グダグダと文句言い続けるかと思います。


■愉快な仲間たちと遊星が再会するシーンはずっと楽しみにしていました。
ラリーが遊星に抱きつくのは予想外でしたが、暖かい歓迎ムードがすごく良かったです。(´ω`*)
雑賀さんもちゃんとセリフあったし、クロウ合流も違和感なかったしで、私も彼らと同じように遊星が戻ってきたことが嬉しかったです。


■ジャックがタワーでしんみり夕日を見ている時、牛尾さんが狭霧さんに話をしに行くように背中を押してあげていたシーンが好きです。
男の気遣いっていうか、狭霧さんの気持ちを察して一日つき合っていたかと思うと、その男前なところに惚れちゃいそうです。
意外と遊園地のアトラクションに弱いっていうのもツボですね〜。可愛いです!


■乗り物(モノレール)の乗り方を知らないジャックを見て、「一体、どこの宇佐見春彦!」と突っ込んだのはここだけの秘密です(ノ∀`*)キャー♪
ジャックは2年間もシティにいたのにモノレールに乗ったことなかったんですね。
コンビニ行くにもDホイール出しそうだし、愛されているな!エンゲージリング号!(←お気に入りの名前)


■クロウが伝えたジャックの最新ニュース(サテライト出身がバレた)を聞いて、ジャックへの信頼を語る遊星…良いですね〜。
二人のラブっぷりが再確認出来て、私はウキウキでした。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■遊星とクロウのダッグフォース・デュエルは落ち着かない感じでしたが楽しかったです。
セキュリティの二人がイケメンなのも良かったです。
なぜか牛尾さんの部下は美形が多いので、もっと出して欲しいです。
あの二人は車の中でデュエルしていましたが、ああいう対戦方法も面白いです。
これならDホイールvsスタンディングでもデュエル出来るし、なかなか良いアイデアだと思いました。


■クロウがシンクロ・モンスターを出したとき、決めゼリフがあったのには驚きました。
あれってシグナーだけの特権かと思ったらそうじゃないんですね…(´・ω・`)


■カーリーがジャックのためにストロー付きジュースを買ってましたが、手渡す前にアンジェラに邪魔されたのが残念でしたヽ(`Д´)ノ
ストローでチューっとジュースを吸うジャックが見たかったよぉぉ。・゚・(つд`)・゚・。
その姿は絶対にエロ可愛いだろうと思うので本当にくやしいです!


■ジャックの変装…意外と似合ってました。
GXのレイちゃん帽子みたいな、てっぺんがふっくら丸い帽子をあの大男がかぶるというのが良かったです。
ジャケットの丈が短いので、ジャックの美尻を見放題だったのも嬉しかったです。


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★傷ついたジャックは立ち直ることが出来るのか!?★

    タワーの展望台に立ち、沈む夕日を見つめるジャック…そこにカーリーがやってきた

    カーリー:ジャック…最初からここに来るつもりだったんですね…
    ここからサテライトは見えませんよ!(´・ω・)ヽ(◎ω◎`)

    ジャック:(カーリーの言葉にハッとする) 二年前、オレはサテライトからこの街に来た
    故郷を捨て、仲間を捨て、オレはあの時、全てを無くし、代わりに手に入れたのは身分を偽り、道化を演じ続けるキングへの道
    自分が何者かも忘れた愚かなデュエリストへの道だった…
    今、全てを無くしてようやく気づいた
    オレの心の奥底でオレを支えていたモノに…

    カーリー:そこまで分かっているなら生き直したら良いじゃないですか!
    遊星との闘いで今までのジャックは死んだんです
    これから本物のジャック・アトラスを生きるんです
    そして本当のキングになれば良いじゃないですか!

    <ジャックの想ひ出>

      ラリー:ジャック!
      ブリッツ:ようジャック!
      ナーヴ:ジャック!!
      タカ:ジャック♪
      遊星:ジャックヾ(´∀`*)ノ (はぁと)←ジャックにタッチしようとする遊星


    ジャック:お前の言う通りだな…(メガネをハズし、帽子を放り投げる!)
    もう迷わん! オレはオレの道を進む!(`・ω・´)
    カーリー:ジャック!(コートが入っている紙袋を差し出す)
    ジャック:オレのことは好きに書け!
    カーリー:私も決めました! あなたを傷つけるような…デュエリストを傷つけるような記事は書きません
    (だって…やっとあなたの事が少しだけ分かってきたんですから…(´ω`*))
    ジャック:勝手にしろ


    ■ジャックが帰りたい場所ってやっぱり遊星のところなんだな…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    噴水越しに見えた遊星の幻が笑顔だったのには笑ってしまいましたが、2年間、ずっとこの笑顔を思い出しながら寂しさに耐えていたと思うとグッと来ます。
    私は道化を自覚しながら生きるという道もアリだと思うので、ジャックの2年間を否定する気も笑う気もないです。
    むしろスゴイ精神力だと思います。
    ジャックがこの2年間を自らが否定したら嫌だな〜と思っていたのですが、そういうシーンがなくてホッとしました。


    ■ジャックが悩んでいたのはデュエルに負けた事とかキングじゃなくなった事とかサテライト出身がバレた事とか…、いろいろ混じっていましたが、一番は、「自分はどこへ帰れば良いのか? どこへ進めば良いのか?」 って事だったような気がします。
    道を通すためには始点と終点を決めなきゃダメですからね。
    カーリーの言葉で迷いを吹っ切ることが出来たジャックは根が素直な人なんだな〜と実感しました。
    と、同時に誰かに後押しされないと動き出せない弱さもある人だと思いました。
    まったく、なんて可愛い人なんだろう〜と思いました! ジャック最高ヾ(´∀`*)ノ


    ■ジャックと遊星までもがタッチする仲とは…。
    これはちょっとヤリすぎでしょ。
    そういうガラじゃないよ、この二人は・゚・(つ∀`)・゚・


「次回予告」

    遊星:サテライトの危険地帯、「バッド」
    その入り口にサテライトの象徴はある


    遊星:次回 遊戯王5D’s 『自由の象徴 ダイダロス・ブリッジ』

    遊星:ここはサテライトの伝説となった場所


    ■おお、ついに灰色髪さんの登場ですか!
    美形っぽいので期待してました!ヾ(´∀`*)ノ ワーイワーイ!
    どんなデッキなのか楽しみです。


    ■サテライトにも危険地帯があるのか…。
    それって危ない人が徘徊しているところ? それとも土壌汚染地域?
    そんなところに行って大丈夫なの?(´・ω・`)


    ■ジャック、野宿しているの?(´ロ`ノ)ノ 



【今日のクロたれとノスたれ】

    傷も治っていないのに、街へと出たジャック!
    カーリーの頼みで遊園地につき合うことになったみたいだけど
    ジャックの身体が心配で、跡をつけることにしたクロたれとノスたれ

    特ダネを狙うマスコミからジャックを守るため
    自分たちがジャックとカーリーの身代わりになろうと
    捨て身の行動に出るのであった!


    クロたれとノスたれ


    自分の身体を心配してくれる2匹に大感激のジャック!
    うっかり早足で歩いてしまい
    2匹を余計に疲れさせてしまったのであった…



作画監督=武藤公春
脚本=植田浩二
絵コンテ=河本昇悟
演出=武藤公春


2008年10月27日(月) キングだって甘えたいと遊戯王GX再放送 第12話「酸素+水素=H2O(ウォーター)ドラゴン」


■今年もついに登場! 2009年度版のたれぱんだ手帳が発売されました!
私もさっそく買いました! どのページも可愛いたれぱんだが一杯です!ヾ(´∀`*)ノ
オススメです!


■パソコンを新しくしました。
以前のマシンより数倍パワーアップしたのですが、遊戯王オンラインをやってみると、それほど体感速度は変わりませんでした。
マッハの速度でアバターが走るとか、会話が倍速で流れるとかを期待していたんですけどね…。
オンラインは、スペックが高くなくても、それなりに動くように出来ていたんだな…と改めて感じました。
以前のメモリーは512MBでした。
とりあえずスペックを書いてみます。

【BTO:ショップオーダーメイド】
CPU:Intel Core2Duo
メモリー:2048MB DDR2-SDRAM
ハードディスク:320GB 7200rpm 16MB S-ATA2
VGA(グラフィック):【PCI-E】nVidia GeForce7600GS 256MB

今度のマシンは超静音マシンなので、ほとんど音がしません。
ガリガリもウィンウィンも聞こえてこないのは素晴らしいです。(窒息ケースと呼ばれるのも納得)
ただデカイんだよな…サイズが。
高さ43センチ、奥行き46.8センチ、本体18キロ…(´Д`) ハゥー
動かすだけで腰が痛くなりますな。


■先週のジャックと狭霧さんの会話は興味深かったです。
私はジャックの気持ちをこう書きました。

<なんだかんだ言って、狭霧さんには感情的にワガママを出してくる>

これは狭霧さんが自分(ジャック)のワガママを受け止めてくれれば、イライラした気持ちが癒される…甘えたいという気持ちが満たされる…と、理解したんですが、ジャックの声をやっている星野さんはブログでこの時のジャックの気持ちを「わがままを怒って欲しい」と書いていて、私はえぇぇぇーーーっと思いました。
怒って欲しいの!? マジで???
あの痛々しいジャックを見て、怒れる女性なんていないんじゃないの?

純情可憐な男心はマジ、分からないなと、深く思ったとですよ。


■長官の発言が気になって仕方ないです。

<この地上が生まれてから5000年を周期に…>

この文章を普通に読めば、まるで地球が出来た時から5000年周期で闘っているように思えますが、さすがにバクテリアや恐竜同士が冥界の扉を賭けて闘う図は想像できないので、おそらく適度に人類が大陸に広がった4万年前辺りのことを言っているんだろうな…と勝手に解釈することにしました。
なぜなら新人(現代人)が空想の動物をイメージ化できるようになったのはこの頃らしいので。
とうわけで、単純計算で8回くらいは闘っていることになるのですが…多いのか、少ないのか。


ライン


遊戯王GX再放送 第12話「酸素+水素=H2O(ウォーター)ドラゴン」


万丈目さん:当たり前だ、カイザー! オベリスク・ブルーであなたの跡を継ぐのはこのオレだ!(゚∀゚)ノ


万丈目さんとカイザーの関係を特別なモノ(ラブ系♪)と思うようになったのはこのセリフがキッカケでした。
GXは、”みんなライバル”、”みんな十代が目標”…のような流れの中で、唯一、堂々と目の前で追っかけ宣言したのが万丈目さんだったので、「もぅ〜、お前の幸せはカイザーを追うことなんだな! ヨシ!!」 …な萌が生まれました (´ω`*)

まぁ、この二人が交流ありそうな演出って、万丈目さんのデッキはパワーデッキで、攻撃力500未満のモンスターを持っていない(35話)…とカイザーが指摘したシーンくらいで、あとはほとんど無いのが残念でした。。・゚・(つд`)・゚・。


■カードを海に捨てる万丈目さん…当時は「羽蛾っち」と比べられてました。
この回の絵がとても気に入ってます。
デュエルに負けてペッタリと床に手をついている姿も可愛いし、水に浸かって頭を出しているところも可愛いかったです。
同級生に「ドリンクとマッサージ」を命令する万丈目さん…うふふ (*´∀`)ノ マジ女王様なのねぇ♪


■万丈目兄ズは大人の魅力があって好き好きなのです。
万丈目さんを唯一”準”と呼び捨てにしてくれるのが萌えますね。


■ハイドロゲドンってポッチャリ体型で、見るたびに「焼いて食べたらウマソー」と思います。
ウマソーといえば、ロブスターの丸焼きも凄かったですね。
学食であんなモノを頼めるというのが、さすがデュエル・アカデミアだな〜と思いました。


■十代がドラゴンだったところから、当時は十代・名古屋人説が出ましたね。
エビフライも好きだし。
今も私は十代は名古屋出身だと思っています。


2008年10月23日(木) 遊戯王5D’s感想−第30話 「わが名はクロウ! 飛べブラック・バード」


遊戯王5D's感想−第30話 「わが名はクロウ! 飛べブラック・バード」
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【今日のお言葉】  

    ゴドウィン長官 : それが運命なのです! (`・ω・´) ノ

■ずっとラスボスかと思っていた長官が、ここに来てちょっとだけ”善人”かも…と、思えてきました。
それにしても、なんという魅力、なんという色気、なんという美尻…。まったく素晴らしい!ヾ(´∀`*)ノ
深い知識と経験値を持つ長官に比べると、クールでクレバーと言われる遊星もまだまだ子供ですね!


■「運命」と長官が言った時、私は遊星ならきっと「運命」という言葉を否定するだろうな〜と思っていたのですが、そういうシーンがなくてガッカリでした。
友だちを助けたりサテライトを守ることは、押しつけられた”運命”じゃなく、友としての”義務”であって欲しいと思うからですが、できれば遊星があそこで長官の言葉をさえぎり、自分の意見をビシっと言ってくれたら良かったのに…と思いました。
まぁ色んな事をいっぺんに言われて頭も混乱していただろうから、ただ聞くしかなかったというのも理解できるけどね…(´・ω・`)


■満を持して、デコポン登場しました!
デコポンは顔がマーカーだらけで、こりゃ〜かなりのワルだな…と思っていたら、なんと小さな子に優しい、良い兄貴だったりするじゃないですか!
盗みは悪いことなので、その点はマイナスだけれど、面倒見の良さは感じました。
「あの遊星がね…」の「あの」とは何の意味でしょうね。
気になりますね…。


■狭霧さん…あんなにズバズバ物をいう女性だとは思わなかったので驚きました。
牛尾さんにいきなり「バカ」とかさ…。
ジャックの事になると、態度が豹変するんだ…ほぉぉぉぉ (´Д`)
その割にジャックの前に出るとしおらしい態度で頬染めとは!
最初に見たときは理知的な女性かと思ったんですが、どーもそうじゃないみたい。
普通と言えば普通だけど、嫌な部分ばかり見えてきて、ちょっと残念です。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■デコポンのデュエル、あれはひどすぎますね。
いくら初登場で相手がセキュリティだからって、あんな一方的なデュエルを見せられるのは勘弁です。
もうちょっと頭のいい戦術を見せてくれるかと期待していたのに、カードの効果に頼るデュエルはいかがなものかな…。
これで強いとか言われたら笑っちゃいます。


■カーリーの部屋が豪華だったのに驚きました。
車で生活しているような絵があったから、「同じ貧乏人同士、励ましあっていこうな!」と個人的に応援していたので、かなり裏切られた気分です。
あんな広い部屋があるんだから、車の中に洗濯物を干す意味がわからん。
(寝袋は張り込みに必要だからあってもおかしくないけどさ…)


■ジャックと狭霧さんの言いあいを見て、カーリーが三角関係と思ってしまうシーンには笑いました。
気が早いっつーか、ジャックはカーリーのこと、好きだとも言ってないのにね!(´ω`*)
この楽天的な彼女は、矢薙のじいさんに次ぐ癒し系ですね〜♪


■狭霧さんを前にして、帰らないとだだをこねるジャックは子供に見えました( ´艸`)ムププ
プイと横をむいたりするのも可愛いかったです。
なんだかんだ言って、狭霧さんには感情的にワガママを出してくるので、そういうところが私としては気に入っていますが、相手をする狭霧さんはちょっと涙目でしたね…かわいそう (´;ω;`)


■牛尾さんが狭霧さんを「深影(みかげ)さん」と呼んで、大型ワンコみたいに後を追っかけていくシーンに、「まさか、惚れたのか!?」と突っ込みました!ヾ(´∀`*)ノ
いやぁ〜意外とお似合い!?


*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*


★遊星を呼びだしたゴドウィン長官…真実とは一体何か?★

    朝焼けが近い海…橋の上で長官と遊星が向かい合う

    遊星:お前の言う真実とは…これか? (バッと服をめくり、腕の痣を見せる)
    長官:そう…5000年に渡る「赤き竜」の伝説
    遊星:そんなオカルトを信じろと言うのか?(`・ω・´)
    長官:この世界には信じられないような不可思議な運命が眠っているのです
    遊星…キミも出会ったのでしょ? 見知らぬ力を持つデュエリスト…『ダークシグナー』に…
    遊星:(゚Д゚)ノハッ! ダーク・シグナーを知っているのか? クモの痣を持った男を!?

    長官:奴らこそ、シグナーの宿命の敵
    5000年の時を越えてよみがえった黄泉の魂を持つ者たち
    『冥界の扉』が開かれるとき、シグナーとダーク・シグナー、この世界を賭けた闘いが始まるのです

    遊星:この世界を賭ける…だと? Σ(゚д゚lll)ガーン

    長官:この地上が生まれてから5000年を周期にシグナーとダーク・シグナーは闘いを繰りかえしてきました
    そして5000年前の闘いで我ら星の民は赤き竜のもと、そのシモベたる5体の竜の力を借りて邪神をナスカの地に封印し、冥界の扉を閉じたのです
    その後、赤き竜は5つに分けられ、人間界に封印されたのです

    遊星:…それがこの封印…(`・ω・´)  そしてダーク・シグナーの手に浮かんでいたのは「ナスカの地上絵」
    なぜだ? なぜ今、シグナーとダーク・シグナーの闘いが再び始まるんだ?

    長官:海馬コーポレーションの地下にある「モーメント」は御存知ですね
    プラスのエネルギーを生みつづける夢の永久機関
    しかしそれが生まれるさらに前、サテライト最深部には第一号のモーメントが存在したのです
    17年前、モーメント研究開発MIDSは、制御システムが不完全なまま第一号モーメントを始動させてしまったのです
    シティの利益を優先させるため…
    そして悲劇は起きました…
    本来、プラスの回転を持つはずのモーメントがマイナスの回転を始めたのです

    (サテライトが崩壊していくシーンが流れる)

    その同時刻…ナスカの地でもすさまじいエネルギーの放出が起きていたのです
    そのエネルギー量はモーメントが放出したエネルギーとほぼ同じでした
    ダーク・シグナーが現れる時、必ず冥界の扉も開く
    5000年の時を経てダーク・シグナーの封印はすでに弱まっていたのです
    旧モーメントは冥界の扉となりはじめたため、私は5000年前の闘いが再びこの地でよみがえると確信したのです
    冥界の扉を閉じるには門番たるダーク・シグナーを倒さなければなりません
    そのために私はフォーチュンカップを開催し、シグナー達の力を呼びさましました

    遊星:もしダーク・シグナーとの闘いの負けたら…
    長官:世界は変わるでしょう…黄泉の国の法則に沿ったら我々が地獄と呼ぶ世界に…

    遊星:(オレが見たビジョン…) その闘いがサテライトで始まるなら今すぐ住民を避難させろ!ヽ(`Д´)ノ
    長官:それは出来ません
    サテライトの人間がいなくなれば奴らは新たな生贄をもとめ、シティへと闘いの舞台を移し、さらに多くの人を巻き込んでしまう…
    遊星:貴様、それを知りながらサテライトを作ったのか?
    サテライトの住人なら生贄になっても良いと言うのか?ヽ(`Д´#)ノ

    長官:(サテライトを指さし) サテライトを救いたいですか? 遊星! ならば止めるのです
    ダーク・シグナーを! キミたちシグナーの力で
    遊星:オレたちの力で? 待て!(゚Д゚)ノ  シグナーは5人と言ったはずだ! 一人足りないぞ!
    長官:いずれ必ず現れます…必ず…( ´_ゝ`)ノ

    輸送用貨物ヘリが目の前に現れる! 中にはなんと!「遊星号」 が!!

    長官:それが運命なのです!(`・ω・´) ノ


    ■長ーーーーい!! 長官の語り、長かった〜。。・゚・(つд`)・゚・。
    謎が解けるのは嬉しいけど、こういう主要な設定は物語に織り込んでこそ意味があるんじゃないの?
    長官の語りに頼りすぎだよ。手抜きだよ。


    ■ゴドウィン長官の話に挿入された、「赤き竜+5体の竜vs邪神の闘い」は背景が分からないので、正直なんだこりゃ…でした。
    赤き竜って最後の切り札かと思ったら、5体の竜と一緒に闘っていたんですね。
    おまけに「エンシェント・フェアリー・ドラゴン」は邪神に引っ張られて共に封印されちゃったみたいだし…。
    この赤き竜、ぜんぜん切り札じゃなかった!むしろダメダメかも!?・゚・(つ∀`)・゚・ アチャー!


    ■長官の話をまとめると、

      ▼シグナーとダーク・シグナーは5000年周期で闘いをしてきた。
      ▼旧モーメントが暴走したため、地上はとんでもないことになった。
      ▼その暴走した旧モーメントがなぜか「冥界の扉」になった←ここが不明
      ▼冥界の扉が開いたので、ダーク・シグナーも目を覚ました


    未完成の旧モーメントを稼働させたヤツが誰かが気になりますが、その前にどーして旧モーメントが『冥界の扉』になったのかが不思議。
    プラス方向じゃなく、マイナス方向になったら、何がダメなの?
    ゴドウィン長官が言う「冥界」の意味も不明なので、ダーク・シグナーたちが何者なのかが判然としないのも嫌〜んです。


    ■「この地上が生まれてから5000年周期でシグナーとダーク・シグナーが闘ってきた」という話ですが、なんかな〜。

    +2008年←今、ここ
    0年←キリスト誕生
    −3000年←都市国家、文明がぼちぼち世界各地に興る
    −8000年←氏族社会、土器の出現、農耕・家畜のはじまり
    −13000年←後期旧石器時代:氷河期の終わり、アメリカ大陸に人が移り始める、死者への埋葬習慣がはじまる

    シグナーとダーク・シグナーが「冥界の扉」を奪い合う闘いは、人類史に当てはめてみました。
    5000年周期というのが長すぎる気もしますが、そう何度も人類の危機があっても困るから、これくらいでちょうどいいんでしょうね。


    ■遊星に5人目のシグナーの所在を聞かれたとき、きっとゴドウィン長官は自分だと言いたかったでしょうね。


「次回予告」

    遊星:サテライトの仲間、クロウと共にオレはセキュリティとタッグ・フォース・デュエルをする


    遊星:次回 遊戯王5D’s 『故郷と仲間 再会のタッグ・ライディング!』

    遊星:ライディングデュエル・アクセラレーション!ヾ(。・ω・。)ノ


    ■予告がたった1行とは!? ��(´□`;)


    ■新章になってから遊星のキャラが変わったと言われ、私はそうかな〜と思っていたのですが、今回の予告を見てそれを実感しました。
    遊星がデコポンとコブシとコブシをぶつけて再会を喜ぶなんて以前の遊星だったらありえないと思いました。
    友だちに対してもクールを決めるのが遊星だと思っていたのに…(´・ω・`)
    それだけ仲良しさんなんでしょうが、イメージが崩れたよ…。


    ■Dホイールに乗りながらタッグデュエルか…。
    公道でやるにはちょっと危険な気もしますが、相手がセキュリティじゃ仕方ないか。
    帰ってきて早々、追われるなんて遊星も大変です。



【今日のクロたれとノスたれ】

    ニューキャラ登場!
    さっそく情報を聞いて会いにいったクロたれとノスたれ!
    待っていたのはオデコが可愛い「デコポン」さんだった!
    マーカーが多くて怖い人かと思ったら、
    見かけより礼儀正しく、しっかり挨拶されてしまった!


    クロたれとノスたれ


    初対面で緊張してしまったクロたれとノスたれ
    そんな2匹よりもっと緊張しているデコポンであった…



作画監督=南 伸一郎
脚本=吉田 伸
絵コンテ=せとーけんじ
演出=浅利藤彰


2008年10月20日(月) ナスカの地上絵と遊戯王GX再放送 第11話「十代&翔!タッグデュエル(後編)」


■お姫様ダッコをするキング見てから毎日が幸せです。


■袋が欲しくて遊星編を買いました。

出たカード
   シールド・ウォリアー
   スピード・ウォリアー
   カード・フリッパー
   バトル・マニア
   エンジェル・リフト

「ストラテジーガイド9」というモノが入ってました。
以前はこういうのなかったですよね。
それにしても「バトル・マニア」のカードに描かれている4人の関係がよく分かりません。
ガリ勉くんがおさげ髪の子を好きになったけど、格闘技好きの兄さんがジャマをしている?というモノ??
タイトルと絵がしっくりこないと、妙に気になります。



■5D'sも新章突入してから、「クモ」を見る機会が増えました。
あのクモについて、アニメじゃまったく説明がないので、補足しておこうかと思います。
参考資料:神々の指紋・゚・(つ∀`)・゚・
写真:ナスカのミヤゲ工房で見かけた土器制作中(クモの図柄が見える)

長さ:45メートル
時代:〜600年頃? 開始の時期は諸説ありまくり
モデル:アマゾンの熱帯雨林の奥地に生息する『リチヌレイ』というクモではないかと言われている。
このクモは稀少な動物なので、ナスカの人がどうしてこのクモの存在を知ったのかは謎。
仮説:クモの図柄は天空にあるオリオン座を地上に描いたモノではないかという説がある(フィリス・ピトルガ博士)

ナスカ人がアマゾン奥地のクモの存在を知ることは、そんなに難しいことじゃないと私は思います。
昔から人々は山を越え、谷を越え、歩き回っていたからで、インカの人は海から昆布を輸入して食べていたらしいし。

デュエルに負けるとクモの痣から足が消えるので、このまま負け続けて足が消えると、だんごの痣になっちゃうんじゃないかと心配しています。


ライン


遊戯王GX再放送 第11話「十代&翔!タッグデュエル(後編)」


この回で、翔チャンはカイザーにアカデミア入学のことを切り出したんですね。
カイザーは2年生か…初々しいのぉ〜ヾ(´∀`*)ノ
兄が実家に帰省した時にでも告白したんでしょう。
この兄弟、会うときはいつも”制☆服!”なのですなぁ〜。(あっ、小学生の時の翔チャンは制服じゃないか…(つω`*)テヘ)


■万丈目さんが…(ノ∀`*)キャー♪
十代ピンチの時に、身体プルプル震わせながら、喜んでいる姿が可愛かったです。
周りからは引かれていたけれど、ああいうスゴミが万丈目さんの本来の魅力ですよ、ウンウン (´ω`*)
それにしても色白さんですね〜うらやましい。
あんなに手の甲に爪を立てたら、血がにじんじゃいます! そ、それも色っぽいか…。


■十代が欲しくなっちゃったなぁ〜、可愛すぎ!
前向きで、頼れて、優しい! んで、お茶目!
明日香がこのデュエルで十代にガッツリ惚れたのも分かりました。
ついでに三沢っちも十代に惚れたのも伝わってきたよぉ〜アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ


■迷宮兄弟、負けちゃって残念でした…。・゚・(つд`)・゚・。
最後、嫌味の一つも言って去ってくれたら、こっちも爽快なのに、がっくりヒザを落としたままで終わるから心配になりました。


2008年10月16日(木) 遊戯王5D’s感想−第29話 「迫りくる脅威! ダークシグナー牛尾!?」


遊戯王5D's感想−第29話 「迫りくる脅威! ダークシグナー牛尾!?」

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【今日のお言葉】  

    カーリー : ジャックと一緒にデュエルなんて! こんなスクープないわぁ〜 (◎∀◎)ノ はぁと♪

ジャックがカーリーを 「お姫様だっこ」…だと!
あの一枚絵を見た瞬間、お茶を吹きそうになったぞ!
そしてカーリーの妄想シーンを何度も、何度も、な・ん・ど・も・見直している自分をどーしたら良いんだぁぁ!ヽ(`Д´)ノ
べ、別にうらやましいとかじゃないんだからね!ヽ(`Д´#)ノ キィィィィィ!

それにしても軽々とカーリーを抱くジャックの男らしさにトキメキました!
この二人、最初はどうかと思っていましたが意外と息もぴったりで、見ていて微笑ましかったです!
でもまだまだジャックの心の中を占めているのは遊星だということが今日のデュエルで分かりました。
カーリーが遊星とクモ男の事を話さなかったら、きっとジャックは牛尾さんとはデュエルしないだろうから。


■脳天気にジャックとデュエルするカーリーの裏で、報われない狭霧さんの姿が浮かびました。
リンゴの皮をむいている途中なのに、ジャックに追い出されるなんて…(つД`)
普通、病室でのリンゴの皮むきは女性にとって究極の落としテクニックというか、病気で気の弱くなっている男性なら自分のためにリンゴの皮をむいてくれる女性を見たら、ほぼ100%は恋に落ちるっていうのに、ジャックってば平然とした顔で狭霧さんを追い出してました。
コレを見て私は、あー狭霧さんも終わったなと思いました。
でも一途な彼女はこれからもジャックのためにリンゴや柿や梨の皮をむき続けるのでしょうね。


■キングの映画、『ロード・オブ・ザ・キング』が出てきましたが、なぜその完成試写会を治安維持局のゴドウィン長官が主催するのか…そこが気になりました。
試写会の主催をするってことは、映画の製作費は治安維持局持ちなんでしょうね…。
ネオ・ドミノシティの治安を守るものが、なぜデュエリストの映画を撮る必要があるのか!?
長官とキングの親密な仲は、どう考えたってアヤシイです。
だからアンジェラのように、キングの背後に何か秘密があるんじゃないかと嗅ぎまわる輩が出てくるんでしょう。
まぁキングをトップス出身だなどど嘘をつく時点で、長官もどうかしていると言わざるを得ないですが…。
キングがサテライト出身という言葉が出た瞬間、ジャックが花瓶をぶん殴りましたが、あのシーンは私にとって意外でした。
秘密がばれてもジャックなら冷静に聞き流すような気がしたからですが、やっぱり病人、多少の事でも動揺してしまうのかな…と思ったりしました。


■牛尾さんと会話する遊星がすんごいスゴミがあって怖かった…(´ロ`ノ)ノ 
牛尾さんの手をギュっとつかんだりして子供なのに大人に負けてないところがスゲーって思いました。
しかしその後のセリフにニヤニヤしちゃった!

   牛尾さん:たっぷり可愛がってやるからな…

   遊星:早くしろ!

遊星ってば、せっかち!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
それにしても牛尾さんは遊星をかまいたくて仕方ないのが伝わってきます♪
邪険にされると余計に追いたがる性格なんでしょうね。さすが牛!


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■今日のカーリーはおっぱい要員でした。
前回はそんなんじゃなかったのにね…。
作画監督の波風さんはおっぱい星人なんですね。


■アンジェラがカーリーのドレスをダサイと言っていましたが、そうかな?
清楚な白が彼女に合っていると思いました。
アクセサリーがないので地味に見えちゃうかもですね。
反対にアンジェラは勝負ドレスって感じで良いですね〜。
髪型はアレですが、胸元のたっぷり感とか私は好きです!( ´艸`)ムププ


■ドレスといえば、ジャックの患者服?もポイント高かったですね。
ロングドレスのようで、ドキドキ★しました。(ノ∀`*)キャー♪
チラチラ見えるジャックの足下が、実に良いですよぉ〜♪
胸元が見えちゃうのも、たまらんとです!
包帯もエロ度が増すアイテムなので、今回のジャックは全身がエロでした。

最後にめまいを起こしてフラっと倒れるシーン、あれだけで御飯3杯はおかわりできる!O(≧▽≦)O
可憐な乙女のようで、もう〜最高でした。
遊星にも見せてあげたかったぜ!


■牛尾さんのデュエルですが、モンスターがイモムシ系で、これは苦手な人はダメだろうな〜と思いました。
カーリーのサポートはドタバタな感じでしたが、仕草が可愛くて好感持てました。
まぁ実際はジャックの足を引っ張ったりしてましたが、こういう展開は初めてなので面白かったです。
素直に謝ったり、勝ち気なところを見せたりと、カーリーの性格の良さが伝わってきて、このままじゃヒロインの座を取られちゃうんじゃないかと心配。
アキもこれくらいハッチャケた部分があったら、もっと親しみやすくなったかもな〜と思うけど、アキはあの女王様っぷりが魅力なので、アキはアキ、カーリーはカーリーで邁進して欲しいです。


■「オレと私のターン」←やりすぎ! 笑っちゃった!


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★謎の美女登場! しかし性格悪そう!★

    ジャックがサテライト出身だと聞かされ、裏を取るために会場を抜け出すカーリー

    カーリー:えぇ…ホントなの? それ…キングが?゜゜(´□`。)°゜ 確かめよう…((((((っ・ω・)っドドドドド
    ミスティ:ちょっと、あなた…川 ´_ゝ`)ノ
    カーリー:え?…えぇぇぇ!! ミ・ミ・ミ・ミ・ミ・ミ・ミ・ミ・ミスティさん? (◎∀◎)ノ
    ミスティ:あなたのお顔…すごく気になるものですから…それに…
    カーリー:ス・ス・スイマセン、こんな顔で!(つω`*)テヘ
    ミスティ:私、占いが好きで…(カーリーのアゴをつかむ)
    カーリー:私もです…アハ、カード占いですけど
    ミスティ:私は顔…顔相を観るの
    カーリー:…あ、あの…(ミスティ、カーリーのメガネを外す)
    ミスティ:あなた…「死相」が見える…もうすぐ死ぬって出てる…
    カーリー:えっ!Σ(゚д゚lll)ガーン あ…はい…
    ミスティ:でもその時には私たち、もっと分かり合うことができる…


    ■初対面の人からいきなり「死相」が出ていると言われるなんて…。
    さすがにカーリーに同情しました (◎ω◎;)ヾ(・∀・ ) 気にするな!
    っつーか、言う方もどうかと思います。


    ■カーリーに迫るミスティ…ドキドキ。
    男同士の絡みは慣れているけど、女同士はこう〜ヤバイ感じがしますね。 ドキドキ(゚∀゚*)(*゚∀゚)ドキドキ
    ミスティの狙いってなんだろうな…。何を知っているんだろう。
    いずれは二人がデュエルするんでしょうが、ミスティのデッキが楽しみです。


    ■メガネ取ったカーリー、可愛いじゃん!ヾ(´∀`*)ノ


★長官の目的は何?★

    夜、サテライトへと続いていた橋の残骸が見える場所で、ゴドウィン長官は遊星を待っていた。

    リンカーン・コンチネンタル級の高級車から降りて、遊星のそばへ近づく長官…((((((っ・ω・)っ

    長官:遊星、キミに真実を伝えましょう…
    遊星:真実?(´・ω・`)?
    長官:(無言で海を指さす…)


    ■いよいよ長官と遊星が直接対決か…+.ヾ(´∀`*)ノ キャッキャッキャ
    一体、何を語るのか、すっごーく興味があります。
    場所があの地下神殿じゃなく、遠くサテライトが見える場所に呼びだしているってことは、シグナーの話というより、サテライトとネオ・ドミノシティの関係を語る可能性がありますね。
    わぁ〜なんだろう (*´∀`)ノ 早く知りたいな♪


    ■遊星の前で、瞳をキラキラさせながらゴドウィン長官を見つめるイェーガーさんに目が釘付けでした!
    何、その小動物のような可愛らしさ!O(≧▽≦)O モフモフしたい!
    そういえば今回も牛尾さんを軽くあしらってましたね! さすがです!
    牛尾さんはイェーガーさんが苦手なようですが、私はこの二人のやりとりが楽しみです。


    ■長官の「遊星」、「キミ」 発言に萌えた〜♪
    長官は遊星が絡むと声が甘くなるのがけしからん!
    もう〜ドキドキするぜ! 来週が楽しみだ!!!


「次回予告」

    警備員:保管庫に侵入者! 全職員は捕獲に当たれ!
    クロウ:へっ、捕まえられるものなら捕まえてみな!(゚∀゚)ノ


    クロウ:次回 遊戯王5D’s 『わが名はクロウ! 飛べブラック・バード』

    クロウ:ライディングデュエル・アクセラレーション!ってか!ヾ(。・ω・。)ノ


    ■デコちゃん、ついに登場か!
    名前はクロウ…。カードが名前の由来なのかな?


    ■チビたんなのに大きなバイクに乗ってましたね。
    威勢の良さも好みのタイプ!
    すごく若そうに見えるけど、何歳なのかな…。
    とりあえず来週はデュエルするのかもしれないので、楽しみです。



【今日のクロたれとノスたれ】

    牛尾さんがダーク・シグナー?
    まさかの展開にビックリのクロたれとノスたれ!
    病身のキングの様子も気になるし、さっそく病院へと駆けつけたのだ!

    デュエルは終わっていたのに、なぜか場には多くのワームトークンが!!
    どうやら闇のフィールドの力がまだ残留していて
    モンスターが消えていないらしい


    クロたれとノスたれ


    これじゃ病院にも迷惑がかかるので
    さっそく退治を始めたクロたれとノスたれ
    でも、ちょっと数が多くて苦労している2匹であった…



作画監督=波風立流
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=中村憲由
演出=石川敏浩


2008年10月12日(日) 蔵書紹介と遊戯王GX再放送 第10話「十代&翔!タッグデュエル(前編)」


所蔵しているマヤ・インカ文明の本を撮ってみました。
(まだいっぱいある)
こうやってみると、どーして高さが不揃いなのか気になります。
みんな勝手にサイズを決めているんだな…
知らんかった…(´Д`) ハゥー

オーパーツ本、2冊ありますが、タイトルそっくり、著者同じというアヤシサ…(笑)
でも中身はちょっと違うのさ!(゚∀゚)ノ

5D'sの舞台はプレインカ時代なので写真に載っている本じゃ、ちょっと専門性に欠けるかも…ですね。
これらの本はどれも古く、それだけ情報も古くなっているので、あまり参考にならないかもしれません。
最近はプレインカ本も増えてきているので、興味のある人は新書などを探して読んでみてください。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
ちなみに最近読んだ本はプレインカ本じゃなくて、「ヨーロッパの民族学」という新書本です。
今は中南米よりヨーロッパの古代史に興味が移ってます。


■星占いに登場する星座を見ていて、気が付いたことがあります。
並びがシグナーに合っているように思うのです。

おうし座:ゴドウィン長官
ふたご座:龍亞・龍可
かに座:遊星
しし座:ジャック
おとめ座・アキ

これが3月21日から9月22日まで順番に天を支配するわけですが、ウマイ具合にならんでいますよね。
各キャラがこの星座と同じ星座だったら面白いんですけどね。


■池袋のトイザラスで「反撃のジャスティス!!」のチラシをもらってきました。(゚∀゚)ノ
よく見ると、「デュエルターミナル・エグゼルデーション・マガジン 3」と書いてあります。
1.2もあったんだ…欲しかったな(´・ω・`)



ライン


遊戯王GX再放送 第10話「十代&翔!タッグデュエル(前編)」


迷宮兄弟、相変わらずの姿でしたが、実はスタイル抜群ですね。脱いだらすごそう…ヾ(´∀`*)ノ キャキャ!
鮫島校長で見慣れた坊主頭ですが、迷宮兄弟の坊主も別の色気があって最高です!
やっぱり毛の生えた迷宮兄弟は想像できません!O(≧▽≦)O


■タッグデュエルを知り尽くした余裕から、妙な芝居を入れながらデュエルしていましたが、アレが良いですね!

 「すまない、あにじゃ」

 「何、お前のためなら犠牲にもなろう」

普段でもこんな風に「あにじゃ、お前」と呼び合ってるのかな〜(´ω`*)
言葉づかいが上品で、すごく耳に優しいです。


■万丈目さんは一人で怒ったり、笑ったりと大忙しでした。
もし私があの場にいたら、十代たちのデュエルも気になるけど、一人でジタバタしている万丈目さんの姿をこっそりビデオ撮影していたでしょうね。
そういえば、いつもの取り巻きから離れて座っていましたね。
だんだん孤立していっている状況がよく分かります。
クロノス先生に成績の事を言われて、自己反省することなく、「悪いのはみんな十代!」って十代に転嫁するところも万丈目さんらしくて好きです。
それにしてもブルーの万丈目さんは可愛くて、可愛くて、仕方ないです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■カイザーはなんで座らないの?
万丈目さんの隣にでも座ってくれたら、私も大喜びだったのに…(´・ω・`) ショボーン
制服の裾にシワをつけたくないから座らないようにしているとしか思えないのですが、こうやってカッコつけるのも丸藤亮さんの可愛いところですね。
でも毎日、カッコつけてて疲れないのかな〜。
カイザーみたいな人はどこで息抜きしているのか、気になりますデス。


2008年10月09日(木) 遊戯王5D’s感想−第28話 「すべてを呑みこむ闇 不滅のダークシグナー」


遊戯王5D's感想−第28話 「すべてを呑みこむ闇 不滅のダークシグナー」

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【今日のお言葉】  

    遊星 : シグナー同士なら、必ずまた会える!(*´ -`) (´・ω・)人(´ω`o)

優しいぃぃぃ!! 遊星、優しいよぉぉぉ! ・゚・(つ∀`)・゚・ 感動したぁぁぁ!
腰を落とし、龍亞・龍可の肩に手を置いて、じっと見つめてこんなこと言うんだもの…
見ている私の方が、すがりついて 「会えるまで待ってる!(*´∀`)ノ」 と言ってしまいそうになりました。
この優しさが遊星の魅力ですね〜ホント。
心細くて泣いちゃいそうな龍可を気遣う龍亞も良いお兄ちゃんしてました。


■久しぶりに遊星の悶絶シーンが見られてウキウキでした!
特に攻撃で吹っ飛ばされ、M字開脚しているところは鼻血出そうになりました。
「ハァハァ」言ったり、「うっ…」と言ったり、なにげに美味しいシーンがてんこ盛りで、鷹栖戦に並ぶ秀作だと思いました。


■今日の遊星はいつもより多弁で、動きも大きかったですね。
一日の疲れがたまってハイテンションになっているのかな…と心配しながら見てました。


■ついに雑賀さんと愉快な仲間たちが合流しました!
これでやっと雑賀さんも遊星の伝言を伝えられますね…って、何を伝言するのかもう忘れちゃったよ!(つω`*)テヘ
アンジェラが書いた記事を読んで怒るラリーが可愛かったです。
パソコンの前に座り、すっかりボスの位置に納まっているような気もします。
最近、ナーヴのカッコ良さに目覚めました!(゚∀゚)ノ
けっこう良い男ですよね〜彼。
ナーヴもデュエルするのかな…。ちょっと見てみたいです。


■遊星にマグカップを差し出す氷室さんを見て、「すっかり主婦が板についている…(゚∀゚)」と思いました。
面倒見の良い氷室さんのことだから、皆の世話をしているんでしょうね。
年寄りと子供も一緒だもんね。気をつかうと思います。
朝帰りした遊星に文句も言わないところは、「おっ!」と思いました。
こんな状況でも相手のプライバシーに立ち入らないところは、さすが人間の器が大きいと思いました。



【絵とか脚本とかデュエルとか】


■ダーク・シグナーの持つモンスター達の効果はかなり鬼ですね。

『カタストロフィ』
 ・シンクロ召喚の素材にしたとき、相手フィールド上のカード一枚を破壊する

『氷結のフィッツ・ジェラルド』
 ・攻撃するとき、相手はダメージステップ終了まで魔法・罠カードを発動できない
 ・自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、戦闘で破壊されたこのモンスターを守備表示で特殊召喚する
 ・バトルフェイズ終了時、このモンスターを攻撃したモンスターすべてを破壊する

こんなヒドイ効果を持つモンスター、絶対に闘いたくないです。・゚・(つд`)・゚・。 勝てる気がしない!


■遊星の横顔、男っぽくて素敵でした〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
でも後ろ姿のお尻がツルっペタンなのが嫌〜んでした。
希望としてはもうちょっと丸みが欲しい (ノ∀`*)キャー♪


■カーリーが遊星と初会話するシーン、新聞記者と名乗ると同時にマイクを出すのには笑いました。
あそこは普通、「名刺だろ!」と突っ込んだんですが、彼女らしい空気よめない性格があのシーンで伝わってきて、うまいなと思いました。


■作画監督のところに丸山さんが入るのって初めて…ですよね。
小林さんの名前を入れると、「一・二・三」と数字が揃うのがラッキーナンバーみたいで面白かったです。


*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★「ダーク・シグナー」 その恐るべき力とは!?★

    墓地から甦った「フィッツ・ジェラルド」の効果によって『ターレッド・ウォリアー』が破壊された !遊星危うし!!

    遊星:『ターレッド・ウォリアー』! なんという効果だ…(´ロ`ノ)ノ 
    「氷結のフィッツ・ジェラルド」は破壊した時、ヤツの場に復活しつづけ、オレの場のモンスターは失われ続ける…

    闇クモ:「ダーク・シグナー」はけっして倒れることはない…黒き印と共に幾度でも甦る!(゚∀゚)ノ
    遊星:『ダーク・シグナー』だと?Σ(゚д゚lll)
    闇クモ:お前達の持つ「赤き印」もやがて漆黒に染まる時を迎える…
    遊星:貴様、いったい何を知っている?ヽ(`Д´)ノ
    闇クモ:それはこのデュエルが雄弁に物語っている
    遊星:何?(゚Д゚)ノ
    闇クモ:お前がすがるものはすべてこの世から消え失せる! お前の場のモンスター同様に…

    遊星:ふ・ざ・け・る・な・!ヽ(`Д´#)ノ キィィィィィィィーーーーー!
    仲間との絆も勝利の希望も最後までフィールドから消え去ることはない!
    それがこのオレのデュエルだ!!(`・ω・´) ノ


    ■遊星がこんなに熱く腹を立てている姿を見られるとは思わなかったので、すごく新鮮でした。
    やっぱ怒った顔も可愛いな〜( ´艸`) きゅん!
    「それがこのオレのデュエルだ!」と啖呵を切るところもカッコ良かったです。
    これって相手が意外と強かったからこそ、ここまで迫力あるセリフになったと思います。
    もしヘタレ相手でこんなセリフ言ったら、「力みすぎ」と感じちゃうだろうから。


    ■闇クモさんの声、すごく迫力あって、ちょっと惚れました。(´ω`*)
    フード取ったら、意外と美形だったのも良かったです。
    この一回限りで終わりなのはもったいないキャラだと思います。


    ■赤い印がいつか黒に染まる時が来ると予言?めいたことを言っていましたが、これは時間が経てば黒くなるのか、デュエルに負けると黒になるのか、ちょっとハッキリしなかったですね。
    今回のデュエル、負けたら魂の封印があるのかな…と予想していたのですが、そこまでドーマ編をなぞるわけではないみたいで、その点はホッとしました。
    そういえばクモ親分(名前は…ルドガー?)のクモの痣の足が一本、消えましたよね…。
    デュエルに負けると足が消えるのだとしたら、クモ親分の残りの人形は7人ってことになるのかな?(´・ω・`)?
    ちょっと数が多すぎるような気がしないでもないです。

★謎のオッサンキャラ登場! あの人は一体なんなんだ?★

    一人、カーリーが撮ったビデオをチェックするゴドウィン長官

    ゴドウィン長官:やはり現れたようです…

    後ろを振り返る長官
    モニターに小太り、オデコ広めなおっさんが現れる。 残念ながら私のタイプじゃない…


    謎のおっさん:本当に大丈夫なのか?
    長官:やつらの出現は想定内のことです。シグナーが目覚めた以上、彼らもまた目覚めるのが宿命…


    ■誰、誰よ、誰なのよ〜! あのオッサンは何者だ?ヽ(`Д´)ノ?
    長官の上司? ラスボス? でも外見はショボ目なので、通りすがりの偉い人なのかも。
    てっきりゴドウィン長官が最上位なのかと思っていたので、この新キャラの存在は驚きです。
    でも闇クモ団の情報はもっていないようなので、とりあえずポジションは民間人みたいですね。


    ■カーリーの録画ですが、私は闇のフィールドが発動している場合、機器に録画は出来ないだろうと思っていたのですが、そうじゃなかったのにビックリです。
    あの闇のフィールドは透明な壁が出てくるだけで、特に電磁波とか飛ばしているわけじゃないんですね。
    青い炎も視界をさえぎったりしないようだし、闇フィールドにすごい効果を期待していた分、拍子抜けしました…(´Д`) ハゥー


「次回予告」

    ジャック:『ダーク・チューナー』だと!? そこの女、オレの代わりに手札を持ってドローしろ!
    カーリー:こうなったら、やっちゃうんだから!


    カーリー:次回 遊戯王5D’s 『迫りくる脅威! ダーク・シグナー牛尾!?』

    カーリー:あたしのター…!
    ジャック:オレのターンだ!!ヽ(`Д´#)ノ


    ■なんとありえない対決が行われるらしい!
    キングvs牛尾…これは何かの間違いか!?ヾ(´∀`*)ノ
    しかし牛尾さんは闇クモ団に操られちゃったんですね…。
    ダークシグナーとの闘いですが、これは本人の意識とは無関係で、おまけにデッキも本人のモノじゃないから、ぶっちゃけツマラナイな…と今日のデュエルを見て感じました。
    来週の牛尾さんも外見は牛尾さんでも、中身もデッキも牛尾さんじゃないのでその点がガッカリです…。・゚・(つд`)・゚・。

    ■カーリーはコスプレ要員なのか!?
    ピンクのナース服がなんとも可愛いっス!
    足は当然、ミニスカですよね♪ (*´∀`)ノ ヤター――♪  美脚の様子が気になりますよ。


    ■キングはカーリーを「オンナ」呼ばわりか! さすがだ!!
    やっぱり女性は眼中にないみたいですね〜。
    しかし腕を吊っていたということは、骨折したのかな…それとも打撲? 心配なんだぜ (´・ω・`)
    腕が動かないんだから、そんなコート着ないほうが良いように思うんだけど、こういう見栄っ張りなところもジャックらしいなぁ〜と思います。



【今日のクロたれとノスたれ】

    雑賀さんの隠れ家に潜む愉快な仲間たち!
    治安維持局の目を逃れるためとはいえ、
    何かと不自由な生活にみんなグッタリなのであった!
    様子を見に行ったクロたれとノスたれ
    皆の面倒を見ている氷室さんを見て
    自分たちも手伝おうと思ったのだった!


    クロたれとノスたれ


    氷室さんが遊星にホットミルクを差し出したので
    自分たちもカップの底を持ってあげようと近づいたのに
    気が付いたらカップの中に入り込んでしまい、
    ミルク風呂になってしまった2匹であった…



作画監督=丸山修二/小林一三
脚本=植田浩二
絵コンテ=飯島正勝
演出=久保太郎


2008年10月06日(月) 新EDの感想と「ラクダと針」のCMと遊戯王GX再放送 第9話「一撃必殺!ちゃぶ台返し」

■新章突入ってことで、新OPとEDが流れましたが、今回も曲がとても良いです。
比べるのは野暮ですが、あえて言うなら私はEDの方が好きです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

アニメ感想の方でOPの感想を書いたので、今回はEDの感想をちょろっと書いてみます。
遊星が一人で座っていたゴミのタワーにみんなが登っているシーンを見て、「長官だけ浮いてるな…」と思いました。
だって、シグナーって長官以外はみんな若いじゃないですか!
そこに一人だけおっさんが混じるというのは、現実世界じゃ大変なことだと思うのですよ。
そもそも共通の話題がないものね…(´・ω・`)
長官くらいの年齢になると、健康食品とかメタボとか歯周病とか…話題といえばこの辺りで、とても遊星たちヤングと話が合うとは思えない。
特にあのメンバーじゃ、気をつかってコミュニケーション取ろうとする人なんて龍可以外いなさそうだし…。
アキも年寄りは苦手そうだしなぁ。

長官がリーダーとしてこのややこしい性格のシグナーたちをまとめていく展開になるのがちょっと心配。
やっと集めたシグナーたちが、何を言っても「ハイ、分かりました」という返事がぜったいに返ってこない、むしろ「オレに命令するな!ヽ(`Д´#)ノ 」…と怒る人間ばかりというのも新鮮で面白いけどさ。
イエーガーさんのように礼を重んじるタイプと比べるとよけいに際だつ。
最強の個人プレイヤーたちを相手に長官がこの先遊星たちと、どう溶け込んでいくのか、どんな風につき合っていくのか、その辺のやり方も注目したいと思っています。


■カーリー渚の声優さんの声が好きだぁ〜ヾ(´∀`*)ノ
声質が硬質なのに、よく聞くとザラっと鮫肌なハスキーさもあって超好みです。
イントネーションも個性的で、カーリーに合っていると思います。
これからの活躍が楽しみです。


■CMについて
味のついている粒々がストローの中に入っていて、それで牛乳を飲むと味がつくという商品のCMが5D'sで流れるのですが、このCMで以前から気になっていたモノがありました。
それは 「針の穴にラクダを通すなんて無理〜!」 というヤツ。
なんで 「ラクダと針の穴なの?(´・ω・`)?」 と思っていたんですが、これって聖書マタイ伝の中にネタがあったんですね。
「お金持ちが神の国に入るより、ラクダが針の穴を通る方が簡単」
ネタが分かれば、「なぁ〜んだ」ですが、それにしても牛乳をストローに通すというネタから「針の穴にラクダを通す」というネタを持ってこれるのも、それだけこのマタイ伝の一説が有名ってことなんでしょうね。


■OPに登場した、蟹毛の人物、遊星のパパンじゃないかという噂ですが、私はあれが遊星本人だったら良いな〜と妄想しておりますよ。
白衣姿の大人遊星に萌えるとですよ (ノ∀`*)キャー♪


ライン


遊戯王GX再放送 第9話「一撃必殺!ちゃぶ台返し」

隼人くんのとーちゃん、カッコ良すぎでごわす!
あの白ランニングは反則でごわす!

隼人くんが意外と泣き虫だったのが新鮮でした!
あんなにボロ泣きして、可愛いったらないです!(ノ∀`*)キャー♪
十代たちと出会ったことで、隼人くんの心の中に眠っていたデュエリスト魂に火がつきましたが、もし十代たちと出会う前にとーちゃんが迎えにきたら、隼人くんはどうしていただろうか…と考えてみました。
良いキッカケだからと、あっさり帰ったかもしれないけど、案外、もうちょっと頑張りたいと言ってみたかもしれないな〜と思いました。
ダラダラと毎日を過ごしていたけど学園を退学しようと思わなかったのは、まだデュエルに未練があったからだと思うので。
学園に入学してまでデュエルを勉強しようと思った子は、ぜったいデュエリストの道を自分からは降りたりしないんだな〜。
デュエルが好きという気持ちに気が付いた隼人くんと、それを気づかせた十代たちとのやりとりが、今回は特に良い感じだったと思いました。


■隼人くんのコアラ・モンスターは可愛すぎる!!ヾ(´∀`*)ノ


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