遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2008年06月19日(木) 遊戯王5D’s感想−第12話 「死闘追跡(デッドチェイス)! 絆を紡げターボウォリアー」


遊戯王5D's感想−第12話 「死闘追跡(デッドチェイス)! 絆を紡げターボウォリアー」
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【今日のお言葉】  

    牛尾さん : …そうか…そういうサレンダーもアリだな

なんちゅー怖いセリフなんだ!!!
一瞬でも遊星が自殺すると想像した牛尾さんにゾゾゾです!(´ロ`ノ)ノ 

しつこかったですね〜牛尾さん。
せっかく名前に「牛」の字があっても、ノンビリと草をはむ牛とは大違いです。
いっそ名前を牛尾じゃなくて、「マムシ」に変えた方がピッタリなんじゃないかと思いました。
あの負け方を見ると、も―――――――いちど、出てきそうだと思いました。
どうせなら今回キッチリ負けて、遊星を追う役目から降りて欲しかったな〜。
遊星を追う理由がつまらんプライドを取り返すため…なので、見ていても共感できないからです。


■なんて言いつつ、あの執念には恐れ入りました。
    穴に落ちてもデュエル!デュエル!
    エレベーターに閉じこめられても、鉄ドアぶっこわして飛び出てくる!
    鉄柵もガッと壊して遊星の元へダイビング!
    隣に並んでバイクをスリスリ寄せるのはお約束!(ノ∀`*)キャー♪

あの行動の原動力は、もはや恋としか呼べない!


■雑賀さんとユージのおつきあいって意外と熱い関係だったんですね。
もっとサバサバした関係なのかと思っていたのですが、ユージにとって雑賀さんはとても大切な人だったようです。
タンクに衝突してケガをしたのかと思ったら、火が回ろうとしている中、カードを探そうとして事故にあったんですね。
全部遊星の想像ですが、きっと実際もそんな感じだったと思います。
ユージの想いが雑賀さんにやっと届いたようで嬉しかったです。


■扉を突き破ってみたら、そこには大穴が開いてましたね!
二人とも落下スピードとか気にせず、デュエルし続けていることに驚きです。
遊星のDホイールより牛尾さんのDホイールの方が重いから、遊星を追い抜いて先に落下するような気がしますが、これはガリレオが発見した「落体の法則」によると、「物体が自由落下するときの時間は、落下する物体の質量には依存しない」ということなので、牛尾さんが遊星を抜くことはないのです。
(余談ですが、この法則を確認するためピサの斜塔で実験したという話は嘘らしいです(@出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


■雑賀さん…お金のためとは言いつつ、やっぱり遊星が心配で見に来たんですね…良い人だ〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
あの高さから落ちても遊星のDホイールなら衝撃を受け止められると判断して指示を出す辺りは、ちょっと無謀かな〜と思いました。
でも、遊星作のDホイール、ちゃんと衝撃を受け止めてましたね…スゴイ!


■また遊星が電撃受けてたぁぁぁ!!!
毎回、絶叫が入るのは…ズバリ、スタッフの趣味ですね! ドSバンザイ!��d(・ω・´)


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■今回のデュエル、やっぱり面白かったです。
トラップカードの応酬が緊張感を演出していたと思います。
遊星が出してきたモンスター 『ターボ・シンクロン』 はやっぱりチビ系モンスターでしたね。
やはり遊星はちんまいモンスターが好きみたいです。
そう考えるとスターダストは遊星の中では異色の存在になるんでしょう。
どうして遊星はスターダストをあれほどまで大切に思うのか…その由来もいずれは描いて欲しいところです。


■雑賀さんとユージの過去話は、ぶっちゃけ先週の回想分で理解できたので、今回は無用だったんじゃないかな…と、ちょっと思いました。
雑賀さんがこれから主要キャラとして登場する前にキッチリと人間像を理解してもらいたいという事と、遊星に「絆」について熱く語らせたい…という狙いなんでしょうが、ちょっともたついた感じがしました。


【今日のDホイール】
数十メートルの高さから落ちても衝撃吸収。
エレベータドアを破っても部品ひとつ壊れない頑丈さ。


*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★雑賀さん再登場! やっぱり遊星が気になるのか!?★

    しつこく遊星を追いかけてくる牛尾、いきなりバランスを崩して倒れたかと思いきや、そこには雑賀の姿が!

    遊星:雑賀…どうしてここに?(´・ω・`)?
    雑賀:「仲間の絆」なんてことを平気でほざく、お前の末路がどうなるか見たかっただけさ!
    オレには仲間などという甘ったれた感情はない
    この貸しも金で勘定させてもらうだけだ!
    遊星:何があった? (´・ω・)ヽ(´・ω・`) ?

      【雑賀の回想シーン】

      雑賀:オレのターン!ドロー!! 『マシンナーズ・スナイパー』を召喚! ダイレクトアタック!!

      (自分の隣で嬉しそうに優勝台に立つユージを熱く見つめながら…) ユージ、コイツは最高の仲間さ!
      その時、オレは本当にそう思っていた
      いや…思いこんでいた…

      だが、同時にオレは何の矛盾もなく仲間だと言ったユージを切ろうとしていた…
      シングルになって上のリーグを目指すために…

      ユージ:行くぜ!『マシンナーズ・スナイパー』を召喚!
      雑賀:ユージ!ヽ(`Д´)ノ 何をしている! そのモンスターじゃねーよ!
      ユージ:しかし、コイツはオレ達のフェイバリット・モンスターだろ? 最後はコイツが…
      雑賀:もっと考えろ! いつまでもそんな戦法が通用すると思ってんのか? ターンエンドだ!
      ユージ:…雑賀…(´・ω・`) しょぼーん

      召喚した『マシンナーズ・スナイパー』はあっけなく攻撃を受け消滅させられた…

      雑賀:だから言わんこっちゃない! お前が勝手にそんなモンを出すからヽ(`Д´#)ノ
      ユージ:いや、むしろ効果でここは…
      雑賀:ふざけるな! これ以上オレの足を引っ張る…

      前を走っていたDホイールが障壁に激突!
      はね飛ばされたDホイールが雑賀たちの車体に当たり、その弾みで土手を飛び出す!
      雑賀を乗せたDホイールは路面を滑り、投げ出された雑賀は軽傷を負っただけだがサイドカーごとタンクにぶつかったユージは爆発の煽りを受け、ケガをした…


    雑賀:言っただろう? 仲間などとほざく奴ほど自分のことしか考えていないと…
    ただそいつを利用し傷つける…
    土壇場になれば平気で裏切る…
    裏切られた方はたまんないだろうな
    一命を取り留めたが奴は引退し、今でもオレのことを恨んで生きている…

    遊星:相棒がそう言ったのか?
    雑賀:ふん、言われなくたって分かる
    遊星:確かに仲間という言葉はまやかしかもしれない…
    だが絆が残っていれば、それは確かなモノとなる
    だからオレはその絆を取り戻しに来た

    遊星:仲間との絆がある限り、オレはそれを信じるだけだ
    雑賀:くだらねぇ事、言ってるんじゃねーよ
    デュエルで負けが確定しているなら、さっさと別の手だてを考えろ!
    遊星:くだらないなどと言うな! 仲間との絆、あんただって大事に持っているじゃないか、あのカードを…
    雑賀:しかし、あれはユージがオレを許さない証として…

    遊星:違うな。あのカードはおそらく事故の時、懸命にお前の相棒が炎の中から救い出したモノ
    それはあの修正された跡で分かる…
    そうだ…あんたの相棒はあんたの事を許すとか…いや、そんなこと考えたこともなかったろう
    彼の考えはたった一つ、あんたとの絆を守りたかった
    あんたとの絆を断ちきりたくないから…あんたとの絆を大切にしたいから…
    絆がある以上、あんたはずっと仲間なんだ
    オレにも仲間がいるように…だからオレは絆のために闘う!(`・ω・´)


    ■長いですが、久しぶりに遊星が一杯しゃべったので書いてみました。
    遊星の言葉に ウッ (´;ω;`) と来てしまった雑賀さんが可愛かったです。
    『マシンナーズ・スナイパー』の修正跡を遊星が考察してましたが、普段の雑賀さんなら丁寧な仕事ぶりからユージの本心を感じ取ることは簡単だったと思います。
    それが出来なかったのは「嫌われちゃったかも…」という思いが目を曇らせてしまったのだと思います。
    改めて遊星に指摘されて、やっと霧が晴れたって感じがしました。
    おそらく雑賀さんはこのまま収容所送りになってしまいそうですが、出所したら一番にユージさんと会ってくれたら嬉しいな〜と思います゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


    ■タッグ・デュエルって相棒がサイドカーに乗っているというだけなんですね。
    デュエル中に会話ができるとなると、意外に勝つのは難しいような気がします。
    コンビを解消して一人で闘ってみたいという気持ちは誰にでも思うことだから、雑賀さんがユージに遠慮して、その道をあきらめる方が不自然に思います。
    雑賀さんはもっとユージを信頼してソロ活動の相談をしてみれば良かったのに…(´・ω・`)
    ユージなら出し抜かれたなんて思わずに心から活動を応援してくれたと思います。


    ■遊星が使う「絆」という言葉ですが、気になるのは「主語」ですね。
    スターダストの事なのか、ジャックの事なのか、サテライトで待つ愉快な仲間達なのか…。
    今の「絆」は何に対して言っているのかな…?(´・ω・`)?と悩むことがあります。
    とりあえず今は「スターダスト」を取り返したくて仕方ないってことでOKなのかな?
    となると…またジャックに会いにいきそうですね。これは楽しみです、ひっひっひっ(゚∀゚)ノ


「次回予告」

    龍亞:スゲー!  Dホイールだぁぁ!ヾ(´∀`*)ノ
    ねぇ遊星、デュエルやるんでしょ? 
    オレとやろうよ! やろうよ! やろうよ!!(・ω・) ヾ(´∀`*)ノ
    遊星:オレといるとお前達に迷惑がかかる…
    龍亞:そんなことないよ! ねぇねぇねぇねぇ、お願い!
    ちょっとだけ…ちょっとだけで良いから、やろう〜よぉ!デュエル!!(゚∀゚〃)ネェー
    龍可:龍亞の方が迷惑かけてない?(´・ω・`)?


    龍亞:次回 遊戯王5D’s 『ダイヤル・オン! うなれ ディフォーマーデッキ』

    龍亞:ジャッキーン! すごいでしょ! これがマグネロックだぁぁヾ(´∀`*)ノ
    龍可:龍亞、しゃべりすぎ! 


    ■うわぁ〜 (´ω`*) 龍亞が可愛すぎるんですけど!!!!
    あまり子供萌えしない私も龍亞のやんちゃ小僧ぶりにメロリンコです!
    遊星に甘える声が可愛いなぁ〜。
    ずぅぅぅ〜っと、ダミ声のおっさんばかりの世界だったから、急に天国に来ちゃったみたいです!
    龍亞の天使っぷりに、いつもブスっとしている遊星も目元が優しくなってて、隠れていた魅力発見です��d(・ω・´)


    ■龍亞と龍可の家って大きいですね。
    これなら遊星の一人や二人、隠れて飼っても…じゃなくて居候させても大丈夫そうです。
    もし警察に発見されてもプールに放流して、泡でもブクブク吹いてもらえれば身を隠せるし…。


    ■ノースリーブの遊星…たくましい身体にドキドキ★です。
    パンツ一丁の時は気がつきませんでした (つω`*)テヘ


    ■妹の龍亞はクールな灰原さん(@コナンくん)みたいな感じですね。
    ひょっとして遊星に惚れちゃったりするのかな〜ドキドキ (´ω`*)
    5D'sは恋愛要素が足りないので、是非、ここでガツンと遊星に迫って欲しいのですが。ド゙キドキ(゚∀゚*)(*゚∀゚)ドキドキ



【今日のクロたれとノスたれ】

    双子登場!
    その可愛い髪型が大好きになったクロたれとノスたれ!
    さっそく自分たちも同じ髪型にしてみるのだった!

    さっそく、イェーガーさんに見せに行こうと外へ出ると…
    アヤシイモノが倒れていた!!!
      「人?」   「カニ?」
    二人ともどうしたら良いか分からなくて
    じっと見つめるだけだったのだ!!


    クロたれとノスたれ


    可愛いたれぱんだにジット見つめられて嬉しい遊星だったが
    できれば早く手当して欲しいとおもっているのだった…


作画監督=野口啓生/高瀬 言
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=中村憲由
演出=康村 諒


2008年06月16日(月) 「5D'sの謎」を修正アップと遊戯王再放送第217話「召喚!三幻神」


前回、中途半端にアップしていた、「5D'sの謎」を修正してみました。
追加分は以下の通りです。

    ・遺跡地図
    ・タイトルバックに描かれている記号について(線の記号について)
    ・シグナーと星の民とイリアステル(用語集)
    ・モーメントについて

・遺跡地図
    5D'sの設定に関係ありそうな遺跡の場所を地図と共に紹介してみました。
    遺跡の写真は自分の手持ちがあるので、あれこれ載せられると思います。
    この「ナスカの地上絵<コンドル>」のように、他の写真も合わせて掲載する予定です。(中央に描いてあるんだけど…)

    紹介した写真は私が撮影したものですが、揺れるセスナ機から地上絵の写真を撮るのは大変でした。
    地上絵には色んなモチーフがありますが、このコンドルがやはり圧倒的人気があるようです。
    飛行機酔いしながらも比較的うまく撮れているのは操縦士さんがなんども絵の上を旋回してくれたからです。
    こちらも目を回しながら必死に撮影したんですが、ちょっと線が薄くて分かりにくいですね。


・シグナーと星の民とイリアステル(用語集)
    作中のセリフと関連用語を載せてみました。
    インカの言葉は「ケチュア語」と言い、今も使われています。
    その現地の言葉も面白いので載せてみました。
    「イリアステル」ですが、初めて聞いた時は何かスゴイ意味があるのかと思ったのですが、それほどでもなかったです。
    むしろ比較的新しい単語で、そのことがガッカリでした。
    今から3000年前の結社なら、それなりに古さを感じさせてくれる単語の方が私としては興味が沸くんですが。
    どうもスタッフは遊戯王と錬金術を重ねたいようですね。
    今回、せっかく南米へと飛び出していったのだから、造語は錬金術から離れたネタを持ってきてくれたら面白かったんじゃないかと思いました。

・モーメントについて
    5D'sのキーワードですが、まだ情報不足でここまでしか更新できませんでした。
    また話が進めば書き足したいと思います。
    ちなみに阿久津さんはマイ・フェイバリット・キャラなので、毎週登場して欲しいと思ってます゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    やはり白衣は萌えますのぉ。
    この人もデュエルするのかな〜? だとしたら楽しみです。


ライン


遊戯王再放送第217話「召喚!三幻神」

    今日のお言葉−

    表くん : ボクはいつだってキミと一緒に闘ってきたつもりだった…だけど本当はキミを追いかけていただけだったのか?


    表くんは王様と一緒に闘ってきたつもりだったのか…。
    きっと王様なら同意してくれるだろうけど、私はやはり王様だけが闘ってきたように感じていたので、この発言は新鮮でした。
    今までの表くんは何の疑いもなく自分もデュエルに参加していたと思っていたんでしょうが、バクラの陽動作戦でうっかり心の奥に隠していた本音の部分が出てきたんでしょうね。
    でも瞬時に立ち直って、決意を新たにしてバクラに責めかかるところは、さすがオトコマエの表くんだと思いました。


■三幻神参上!!!
登場シーン、カッコ良かったです。
やっぱオシリスが好きかな〜。あの黒い腹が好きかも。
登場した途端、挨拶代わりの頭突きをかますところなんて、意外とやんちゃなカワイコちゃんだということが分かりました。
ああ見えて意外と短気なんだと思います。


■三幻神が束になってかかっても倒せないゾーク…。
ホントに強すぎですね。
そのゾークを来週、青眼ちゃん一体で相手しようというのだから、ちょっと心配になります。


■バクラのマネキンモンスター、本当に気持ち悪いです。・゚・(つд`)・゚・。
高橋先生もよくまぁ〜こんなモンスターを生み出せるモノですね。
バクラならではの不気味モンスターが一杯出てくるし、デッキ破壊で表くんは苦境に立たされるしで、ハラハラ見ていたらついにガンドラ登場!
来週はいよいよデュエルの決着がついてしまうようですね〜。もっと見ていたかったな。


2008年06月12日(木) 遊戯王5D’s感想−第11話 「特殊追跡デッキ再び 取り戻せ仲間との絆」


遊戯王5D's感想−第11話 「特殊追跡デッキ再び 取り戻せ仲間との絆」
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【今日のお言葉】  

    牛尾さん : おいおい、ちょっとはしろよ! 会話のキャッチボールってものをよぉ!(゚∀゚)ノ

言われてみると確かに遊星が誰かと楽しそうに会話を交わす姿ってみたことがありませんでした。
唯一、記憶に残っているキャッチボールは、

      キング だからかっ?Σ(゚д゚lll)

      キング だからだ!ヽ( ´∀`)ノ アババババババ

くらいしか、思いつきません。
でも他人に対して無関心という訳でもないみたいで、雑賀さんの写真をジッと見たり、伏せてあるカードをわざわざ手に取って確認したりと、他人の事はそれなりに気になるみたいです。
雑賀さんって遊星に似ているというか、遊星が大人になったらこんな風になるんだろうな〜という予想図にピッタリで、ひょっとしたら遊星と「兄貴!子分!」のような関係にまで進むんじゃないかと思って見ていました。
今週はちょっと間に合わなかったけど、来週は互いの信頼を確認しあって、雑賀さんも仲間を作って欲しいです。


■雑賀さんと相棒の間に起こった事故…ちょっとショッキングでした。
デュエルで人が事故に遭ったり、ケガをしたりするのは見ていてツライのですよ…(つД`)
ユージさんから送られてきたボロボロのカードを見て、雑賀さんは手切れ金代わりかと思ったようですが、私はむしろ友情の証として送ってきたような気がします。
雑賀さんが衝突を怖れて本能的にハンドルを切ったことをユージさんは責めないと思うからですが、むしろ雑賀さんの方が卑怯な行動をとったと自分自身を追いつめている姿がとても気の毒でした。


■「ミルクでも、もらおうか…」には笑っちゃいました!
あれは遊星なりのボケなんでしょうか!
でも似合ってますね〜ミルク!
もっと飲んで背を伸ばして、できればゴドウィンさんくらい大きく育って欲しいです。


■ネオ・ドミノシティに住んでいる人たちは楽しそうに人生を謳歌しているみたいですが、サテライト住人に対して、みんな偏見や差別感を持っているんだろうな〜と思うと一気に嫌いになりそうです。
もちろん全員がそんな差別意識を持っているわけではないと思いますが、今までの言葉を振り返ってみれば、その疑惑は拭えません。
遊星が出会ってきた人たちも裏社会で生きているような人ばかりで、なんというか突き抜けた明るい話が今まで一度も出てきてないことにストレスがたまってきました。
唯一の癒しはネオ・ドミノシティの美しい海と空だけ…というのは寂しいです (´;ω;`)


■取り返したDホイールにデッキが残っていたのには驚きました。
普通ありえないですよ、それって。
でも検査官がデュエリストじゃなければカードになんて興味を示さないものかもしれないですね。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■牛尾さんとのデュエルに2週も使うのはもったいないと思いました。
牛尾さんも悪い人じゃないと思うのですが、相変わらず遊星を「クズ」呼ばわりするのが嫌でした。
ここまで来ると仕事というより怨恨って感じで、楽しさが感じられません。
ルパンの銭形警部みたいに誰かを追うことが生き甲斐になっちゃっているのかもしれないです。


■ライディング・デュエルでタッグも可能だったとは…(゚∀゚)ノ
サイド・カーの存在をすっかり見落としていたので、すごく新鮮に感じました。


■作画監督の小林さんってアメルダ戦以来ですね。
懐かしいな〜。
アメルダvs社長は本当に楽しかったので、5D'sでも多く作品に関わっていただきたいです。


■雑賀さんのうらぶれた風情に萌えました〜♪ なんて良い男!(ノ∀`*)キャー♪
年はいくつなんだろう…。
トラウマ背負ってションボリ生きているタイプに弱いので、興味津々で見てました!
ビルの3階からDホイールで飛び降りて、遊星をさらっていったシーンには O(≧▽≦)O キャーでした!
まさに、白・馬・の・王・子・様・あ・ら・わ・る・!・!!
姫にヘルメットをかぶせ、連れ去る姿は、嬉しいくらいケシカランでした!


■遊星が作業帽を被っているシーンに眼が釘付けでした!
あのハネ毛をどうやって帽子に入れたのだ?
う〜む、謎だ… (*´▽`)

【今日のDホイール】
ビル3階から飛び降りても衝撃吸収。
ライダーの身体にダメージを与えることがない。

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★執拗に遊星を追う牛尾さん! 遊星を怒らせる才能は天下一品!★

    真夜中のセキュリティ保管庫…Dホイールを取り戻すため潜入した遊星…だが!


    牛尾:へへへ(゚∀゚)ノ 驚いたぜ! 何かやるかと思っていたが…やっぱクズ野郎はクズ野郎…
    まさかセキュリティの保管庫に忍び込むとはな…おぉぉ〜怖ぇ!
    遊星:こいつは…オレと仲間のモノだ!
    牛尾:違う…ここに保管されているモノはネオ・ドミノシティのモノだ
    ついでに言っておくとなぁ〜、サテライトのクズの命も、この街のモノなんだよ!
    また収容所にぶち込んでやる! しょっぴけ!

    遊星、警官に囲まれ、とっさにDホイールが収納されている木箱の中に飛び込んだ! 
    (自分から箱詰め!?)


    牛尾:そういうのを「袋の鼠」って言うんだよ! 観念しろ! クズが!!



    ■牛尾さんの「オレ様理論」に驚きました!
    なんかここまで言っちゃう人なのか…と、ちょっと悲しくなりました。
    最初はカッコイイ人だったのにな…(´・ω・`) しょぼーん
    相変わらず、「クズ・クズ」うるさいし…。
    権力と庶民という構図を明確にするために生まれたキャラなんだろうけど、もうお腹一杯です。


    ■保管庫の中はお宝で一杯でしたね。
    何が入っているんだろう…ドキドキ (*´▽`) 気になるな〜。
    けっこうヤバイ物とか多いんだろうと思います。

    ネオ・ドミノシティは完全無菌都市かと思ったら意外とダウンタウンには前科者がいるようで、この街の治安はそれほど良いわけではないことが分かりました。
    これはゴドウィン氏が指摘していたように避けられない事なんだと思います。
    街にカメラをどれほど設置しても、罰則を強化しても、下には下がいるんだと力説しても、悪は人をむしばんでいくようです。
    ゴドウィン氏がネオ・ドミノシティを 『理想郷』 と呼んでいましたが、ここがこの様子じゃ他国の状況はもっと悪化しているように思います。
    ゴドウィン氏のストレスは貯まる一方ですね。


「次回予告」

    遊星:行く手を阻まれたオレに道を開いてくれたのは雑賀だった
    さらに追尾してくる牛尾に苦戦するオレ…
    絆を守るためのデュエル…それを雑賀はくだらないと言う…
    「仲間との絆」−あんただって大事に持っているじゃないか


    次回 遊戯王5D’s 『死闘追跡! 絆を紡げターボウォリアー』

    ライディング・デュエル アクセラレーション!! (騎乗決闘!加速!!)


    ■あの扉、突破できたんですね。
    友を衝突事故させたトラウマがある雑賀さんが「そのまま突っ込むんだ!」と言うっていうのは、心の葛藤もあっただろうと推察されるので、来週の展開が気になって仕方ないです。
    でも遊星の言葉からすると、雑賀さんはその勇気に気がついていない様子です。


    ■牛尾さん、まだ追っかけてくるんですね (´Д`) ハゥー
    遊星は新しいシンクロ・モンスターを召喚するようですが、身体が思いっきり合体ロボットのシルエット!!
    オープニングに登場するあのモンスターみたいですが、ターボで突っ込んでくるなんて…命知らずの切り込み隊長!ヾ(´∀`*)ノ



【今日のクロたれとノスたれ】

    遊星はミルク好き!!!
    遊星ともっと仲良くなりたいと思っていたクロたれとノスたれ
    さっそくプレゼントを用意して遊星の元へ急ぐのであった!

    プレゼントはもちろん「牛(おっぱい大きい)」
    新鮮な牛乳を飲んでもらって、もっと大きくなってもらいたい!
    そんな気持ちを込める2匹であった!

    クロたれとノスたれ


    それを見ていた「ボルト・ヘッジホッグ」くん
    自分もちょっと飲んでみたいな〜と思いつつ
    恥ずかしがり屋で言い出せない子なのであった…


作画監督=小林一幸
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=中村憲由
演出=佐々木真哉


2008年06月09日(月) ブルガリアで見つけた遊戯王グッズとVJ7月号感想と遊戯王再放送第216話「伝説の守護神エクゾディア復活!」


旅行から戻って1週間、やっと時差ボケも治りました!(゚∀゚)ノ
旅行用品やリュックも片づけて、ヤレヤレって感じです。

予告していた「2010年ストラクチャーデッキ」の絵をアップしました。
ね、書いてあるでしょ!「2010」って(笑)
なぜ王様がチャッキー(子供)と一緒なのか不思議です。
もう1セット、社長絵のセットも買ったのですが、これは箱絵が違うだけで中身は同じでした。
それにしても、なんで2年も先取りして売っているのか…とても謎です。

中身は妙なキラキラが入ったカードが36枚!←(中途半端な枚数ヽ(`Д´)ノ)
カードは「コザッキー(黄緑枠)」とか「ファラオの審判(オレンジ枠)」、「エネミーコントローラ(黄緑枠)」など…。
カッコイイモンスターはないですが、王様絵が手に入っただけでもホクホクです。
カード裏には謎の業者名「KON∧MI」という文字がありました。
どうやらブルガリアでは遊戯王は人気でポテトチップスのオマケにカードがついてきた時もあったそうです。


■これは雑誌です。
タイトルは造語らしいです。
中身はカード紹介と第一話のアニメ漫画でした。
この雑誌にはDVDがついていて、中身はGXアニメでした。
みんなブルガリア語なので聞いているだけで面白いのですが、十代は声が軽く、カイザーはドラエモンの先代スネオみたいな声でこれも笑えました。
街の雑誌スタンドや国際空港内の売店でも売ってました。

市場でシングル売りも見かけましたが、一枚日本円で80円ほどで、高いと思いました。(ニセモノだしね…)
シングルと言っても、この2010年ストラクチャーデッキを崩したもので、あまり買う子供もいないようでした。


■本館の遺跡サイトに旅の動画「ブルガリア・ローカル線の車窓から」をアップしました。
遺跡馬鹿本館
私の旅に興味ある方は見てみてください。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■VJ7月号感想とか
犬マユの石塚先生も言っていたけど、15周年なのになんかパッとしない内容で、これで良いのか?と思いました。
ゲームスタッフのコスプレとか、なんだかな〜って感じでした。
もっとVJで活躍した漫画家先生の絵とか、グッズとか出してきて欲しかったです。
5D'sも一応VJ15周年企画に関係あるんだし、高橋先生の絵とか掲載しても良かったんじゃないですか?

遊戯王国は相変わらずのボリュームで満足でした。
TF3のページに出ていたユベルの美しさに釘付けです。
アニメの時はよく分からなかったのですが、こうやってイラストで見ると、マジで美人だな〜と見惚れます゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
オンラインでユベルのカードを手に入れたので、ユベルデッキが組みたくなりました。

某ヨーカドーで5D'sのキャリングケースとかカードホルダーなどを見ました。
キャリングケース、ちょっと地味だな…と思いました。
あのアニメで使っているマヤ文字をバックに入れてくれたら古代文明マニアもきっと欲しがっただろうに…。

ジャンボ・牛尾のメタボっぷりに驚きました! あのお腹には座布団でも入れてるの?
あと靴が上げ底なのが泣ける〜・゚・(つ∀`)・゚・
でもクマちゃんみたいで可愛いです。


ライン


遊戯王再放送第216話「伝説の守護神エクゾディア復活!」

    今日のお言葉−

    王様 : 運命…確かにオレが復活したことで、すべてが始まったのかもしれない…(´・ω・`) しょぼーん

    王様が復活してすべてが動き出したのじゃなく、もっと前から復活のカウントダウンは始まっていたと思います。
    むしろ双六じいさんが生まれた時とか…。
    表くん、獏良くん、海馬さん…。
    千年アイテム関係者が童実野高校の同じクラスに集まったことなども神の意志を感じるし。

■アイシス…。・゚・(つд`)・゚・。
時間稼ぎのため一人でゾークに立ち向かう姿は立派だったけど、どうみたって無駄死にとしか言えないよ。


■バクラと表くんのデュエル、面白いです。
特にバクラの戦術って先がまったく読めないので、毎回ハラハラしてしまいます。
パワーデッキでガンガン押してくるタイプより、こういう方が見る分には楽しいですね。


■今回シモンがエクゾディアを召喚したけれど、神官(千年アイテム)と精霊の組み合わせは決まってしまっているのかな?(´・ω・`)
千年錠はシャダも持っていたのだし、シャダも呼ぼうと思えばエクゾディアを呼べたんじゃないのかな…。
まぁ若造のシャダじゃ、そんな力もなさそうだけど。


2008年06月05日(木) 遊戯王5D’s感想−第10話 「デッキ0(ゼロ)チェーントラップのループを破れ」

遊戯王5D's感想−第10話 「デッキ0(ゼロ)チェーントラップのループを破れ」
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【今日のお言葉】  

    青山くん : あのオッさん、わざわざこんな所に出向いてくるなんて、お前のこと気にしてたようだけど…

青山くんって意外と勘が良いなぁ〜。こういう子が遊星のそばにいてくれたら良いの…。
騒ぎに乗じて脱出した時、「情に流されない子なのか…」と思ったけど、結局遊星を助けるために電気制御室に侵入して捕まった…。
けど、後悔のない堂々とした態度にちょっと惚れてしまいました。
そもそも遊星に一目惚れして一緒に駆け落ちしないかと迫っていた前作を見たときに、なんか小粒だけど気前が良い子だな〜と感じたその直感があまり外れなかったのが嬉しかったです(´ω`*)
このまま消えてしまうには実に惜しいですキャラです。


■それにしても、まさかゴドウィン氏がこのデュエルを見ていたとは…。
遊星には興味なさそうな感じだったのに、やはり目の端に置いておきたいんでしょうね。
シグナー・ハンターとしては当然の行動だろうけど、ゴドウィン氏自らが動くというところがポイントかな…。
この人、やっぱりなんでも自分で確認しないと気がすまない性分なんだと思います。
…それだけ人を信じられない人間なんでしょうね。


■鷹栖さん…鼻毛抜きすぎ!!そんなに収容所って空気悪いのかな…(´Д`) ハゥー
っていうか、あのペースで抜きまくってたら、最後は鼻の穴が砂漠化しちゃうぞ!
ところで、気になるのは、あの「いちご鼻」です。
鼻の穴の毛穴に脂(角栓)がつまっていて、どーにも気になります!
あれだけヒドイと普通に洗顔しても落ちないでしょうね。
毛穴パックして綺麗にする方法もあるけれど、あのパックを使って角栓を無理に取ると、毛穴が広がったまま二度と小さくはならなくなるので、あまりオススメ出来ないし。
クレンジングオイルでゆっくりと角栓を溶かしてから洗顔すれば、きっと改善してマショマロ鼻になれると思うので、是非、鷹栖さんに実行してもらいたい。
そういえばCMでは肌の綺麗な女の子の鼻の頭にテントウ虫が止まっていたけど、鷹栖さんの鼻の頭にテントウ虫が止まっても「擬態化」に見えちゃうだろうな〜と思いました。


■牛尾さん出ましたね! 頬に傷とは…渋すぎるぅぅぅ!O(≧▽≦)O
以前より男っぷりが上がったのに遊星に復讐とは…こりゃまた小物感たっぷりですな。
意外にネチネチと自分の想いを遂げたがるのは見た目と違って女々しいです。
特にこんな状況で遊星に勝ってもしょうがないだろうに…。
最初の頃の颯爽とした牛尾さんがちょっとでも見られたら、来週は満足です。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■今日のデュエルのキーワードは「鉄」でしたね。
鷹栖さんが重たい鎖を出せば、遊星も負けずと「悪夢の鉄檻」だの「デーモンの斧」を出して、鉄だらけで対抗していたのが面白かったです。


■鷹栖さんのデッキが「デッキ破壊」で組まれていたのは意外でした。
あの巨体だから当然、超重量級のモンスターで遊星を圧死させるのかな…なんて思っていたから。
おまけに部下に遊星の手札をのぞかせるという姑息さ…さすが悪役です。
この小物感たっぷりなところが良かったです。
それにしてもヒゲはスゴイのに頭に毛がなかったことのほうが私には電撃ショックでした。


■遊星の電撃シーン、良いですね〜(ノ∀`*)キャー♪
お尻つきだして倒れた時は、目のやり場に困りました!
でも電撃受けた後に白い湯気が上がるのはどうしてだろう…。
なんか「美味しそうに焼けましたよ!」と言われているみたいで、ついヨダレが出そうになりました。


■『瓦礫の王』+『罠・残骸爆破』のコンボ、凄かったですね。
あの最後はさすがに鷹栖さんに同情しました。

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★青山くんまでトリコにしてしまった遊星の魅力とは!?★

    一瞬の停電…それは青山が身を捨てて作った遊星への起死回生のチャンスであった!

    刑務官:所長!侵入者を連行しました!((((`・ω・´)人(。・ω・。)人 (`・ω・´)
    遊星:お前…Σ(゚д゚lll)ガーン
    鷹栖:お前、どうやって抜け出した!ヽ(`Д´#)ノ
    刑務官:所長…ベッドの下に脱走用の穴が…
    鷹栖:貴っ様…早くオレ様のデュエルディスクの電源を切れ!
    青山:残念だがそれは出来ないぜ!(゚∀゚)ノ
    鷹栖:えっ?(゚Д゚)ノ  どういうことだ?ヽ(`Д´)ノ
    電気制御室:それが…制御盤のシステムが破壊されておりまして…デュエルディスクの電源を切ることは不可能です
    鷹栖:貴様ぁぁ! このサテライトのゴミを蹴散らした後に、殺・し・て・や・る・ぅぅぅぅヽ(`Д´#)ノ
    青山:なんとでも言えよ! どうせお前は遊星に勝てやしない…

    遊星:なぜ戻ってきた?(´・ω・`)? なんで? どして?
    青山:お前の言う通りだ! 仲間を見捨てて逃げたらきっとそれは心の足枷になる…
    そうして生きていたって本当の自由は手に入らない!(でも本音はお前に惚れたから!(ノ∀`*)キャー♪)

    遊星:もしお前がコイツの罪を独断で裁くというのなら新たな条件をデュエルに追加だ!
    もしオレが勝ったらコイツの脱走には目をつぶってもらう
    青山:…遊星…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ (やっぱカッコ良い〜♪ 惚れた〜♪)
    鷹栖:良いだろう!! だが貴様が負けたらコイツもオレのお嫁さん(コイツも道連れ)だぁぁぁ!!! 
    遊星:デュエルを再会する!(`・ω・´) ノ


    ■さりげなく遊星と青山くんの熱い想いが交わされたシーンでした。
    遊星はなりゆきで鷹栖とデュエルすることになってしまったけど、それが青山くん脱出の手助けになると判断して、あえてド派手にデュエルしようと張り切るところが彼らしい思いやりだな〜と思いました。(´ω`)ノ
    まぁその裏にはデュエルに勝つという絶対の自信があるんだろうけどね。


    ■青山くんが遊星に一目惚れして一緒に逃げようと言ったり、遊星の言葉に感化されて、仲間のために身を捨てて行動を起こす所は、自分的にはすごく好きな流れです。
    それは主人公には一瞬で人を魅了するチカラを持っていて欲しいからなんですが、遊星は無口な分、そういうチカラが見えにくいので、そのチカラを映す鏡が欲しいのです。
    氷室さん、じいさん、そして青山さんや囚人のみんなが「遊星、遊星、好き好きヾ(´∀`*)ノ 」と集まってくれると、見えにくかった遊星の魅力が光り輝くのです。
    まぁ本音はキングみたいに自分で主張する人の方が分かりやすくて好きなんだけど、遊星は遊星の魅力でこれからも男たちを魅了していって欲しいです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


「次回予告」

    遊星:セキュリティに奪われたオレのデッキとDホイールを取り戻すため
    オレはサイガという男に会いにいく
    セキュリティ保管庫に忍び込むというオレをあざけるサイガ…
    オレは奪われた仲間との絆を取り戻しにいくだけだ…((((((っ・ω・)っ

    次回 遊戯王5D’s 『特殊追跡デッキ再び 取り戻せ仲間との絆』

    ライディング・デュエル アクセラレーション!! (騎乗決闘!加速!!)


    ■遊星が釈放された場所ってネオ・ドミノシティなんですね…。
    てっきりサテライトに強制送還かと思っていたので意外でした。
    きっとゴドウィン氏が監視しやすいように裏で手を回したんだろなぁ…。
    相変わらず策士だのぉ〜ホッホッホッ!ヽ(゚∀゚)ノ


    ■サイガさん…魅惑の無精ひげキャラなのか!!!
    うほぉ〜!デュエルディスク配布所の兄さん以来の無精ひげキャラだ!! うれしぃぃぃ!!
    見た目がジム・クロコダイル氏に似ていて気になってたけど、動いているシーンを見ると、それほど似ているようにも感じませんでした。
    あとは声ですね〜。どんな声なんだろう。
    あの氷室さんの友だちだそうだから、きっとこの人も熱い人で、遊星に一目惚れしちゃうんだろうな! 楽しみ゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


    ■予告でネタバレ!!
    遊星のDホイール「紅さそり号←(勝手に命名)」は取り戻せたんですね!
    でも、デッキは…?(´・ω・`)?


    ■また牛尾さんとデュエル? さすがにちょっとマンネリの気がします(´Д`) ハゥー



【今日のクロたれとノスたれ】

    鼻毛を抜きまくっていた鷹栖さん…
    エコロジーやリサイクルに熱心なクロたれとノスたれ!
    一本の鼻毛も無駄にしてはいけないと拾い集め
    その毛を使って帽子を作ってみたのだった!
    なぜなら大好きなイェーガーさんのオデコが
    いつも寒そうで気になっていたからだ!


    クロたれとノスたれ


    毛の入手先を知らないイェーガーさん!
    クロたれとノスたれからのプレゼントに大喜び!
    ちょっと気の毒だけれど、ゴドウィン氏に自慢しに出かけた後ろ姿を見たら
    本当の事を言い出せなかった2匹であった…


作画監督=こかいゆうじ
脚本=吉田 伸
絵コンテ=東海林真一
演出=政木伸一


2008年06月02日(月) 帰国しました!と東欧の漫画・アニメ事情と5D'sの7、8話見たよ!

帰国しました!と東欧の漫画・アニメ事情と5D'sの7、8話見たよ!


旅を終えて、やっと日本に戻りました。
今回はガイドブックに載っていないような遺跡めぐりが多かったので大変でしたが、終わってみれば楽しい想い出ばかりの旅となりました。
今回も飲まず喰わずの旅で、ひょろろろ〜な感じでしたが、遺跡をたくさん見てきたので、そのうち本館サイトの方にレポートを載せる予定です。
興味のある方は見に来てくれると嬉しいです。
テーマはズバリ! 不老不死 ヾ(´∀`*)ノ キャキャ!

さて、今回は、ポーランド →チェコ → ルーマニア → ブルガリアと回りました。
この4カ国、日本の漫画(翻訳本)が一切、売っていませんでした。
かろうじてブルガリアには遊戯王関連の雑誌がありましたが、でも漫画本はありませんでした…(つД`)
在住の人に聞くとネットで情報を仕入れているとのことですが、やっぱり紙で作品を味わって欲しいなぁ〜と思いました。
遊戯王関連のグッズに関しては次回、紹介したいと思います。
(2010年発売予定のストラクチャーデッキを手に入れたので、これも紹介したい! アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ)

 +東欧はブルガリア以外、カードが売ってないので、十代に会えませんでした
 +今回はフリル王子に会えませんでした…。・゚・(つд`)・゚・。
 +大徳寺先生が現役時代に住んでいた錬金術師の家を発見しました! 扉にネコの絵が描いてありました!
 +ドラキュラ城でカミューラ探しましたが、会えませんでした。っていうか思いっきり観光地化されてて驚いた!


■5D's見ました!
いやぁ〜、すごかったです。
今回は「シグナー」と星の民についての話が出ました。
じいさんは南米をフラフラしていた時にそんな話を聞いたそうですが、どこで聞いたんだろう…(´・ω・`)
アンデスには「コユルリティ」という星と雪の祭りがあります。
あまりシグナーの話とは関係ないですが、一応…星つながりという事で言葉だけ紹介しておきます。

遊星が青のトランクスをはいていました。
「どんだけ青が好きなんじゃ〜ヽ(`Д´)ノ」とツッコミましたが、やっぱライダーはブリーフだよね…。
身体検査するっていうから、袋の裏まで調べるのかと思ってドキドキしちゃいました!(つω`*)テヘ
まぁ…そんなところにアザがあっても困るけど!

鼻毛看守は電流好きなのね。
それにしても遊星は簡単に自分を売るので、ちょっと心配デース!
「一生言いなり」なんて、大胆すぎる!!!

ゴドウィン氏の暴悪笑いのシーン、あれは…ちょっともったいなかった気がします。
だってあっちの世界の人たちにとって、生け贄の命を奪うことなんてなんとも思わない事だから、むしろああいうセリフの場合はサラッと流すくらいがちょうど良かったんじゃないかな〜と思いました。
あそこで悪い顔して笑うと、現代人っぽさが出て彼本来の不気味さが薄まってしまった気がします。
まぁ〜それでも十分、魅力的だけど!
彼の金のピアスが好きだ!


2008年05月15日(木) 遊戯王5D’s感想−第7話 「カードにこめた想い! 水晶ドクロVS大牛鬼」

遊戯王5D's感想−第7話 「カードにこめた想い! 水晶ドクロVS大牛鬼」
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【今日のお言葉】  

    ゴドウィン氏 : それではキングを 『プレ・インカ文明』 の世界へとお連れしましょう!~~ヾ(。・ω・。)(。・ω・。)ノ~~

来たね、来たね!! プレ・インカ文明がキタァァァァ!!!ヾ(´∀`*)ノ
プレ・インカ時代こそ我が庭! 我が狩り場!! いやぁ〜舞台がマヤ・インカから移ってくれて嬉しい!!
それにしても相変わらずトンデモ設定で笑ってしまった!
歴史家は文化を区分することに心血を注ぎ、アニメスタッフは文化を混ぜ合わせることに心血を注いでいるのが面白い!!
こんなにアレもコレも混ぜて大丈夫なんだろうかと思いつつ、どこまで突っ走ってくれるのか楽しみです!


■遊星の魅力に取り憑かれた男がまた生まれましたよ!
氷室さんってば、すっかり遊星のことが気に入ったみたいです。
彼はカイザーやキースのように堕ちるところまで堕ちた生活を送っていたようですが、遊星とのデュエルでくすぶっていた火種が勢いを取り戻してしまったみたいです。
遊星をプロの世界に送り込みたいと言ってましたが、きっと心のなかじゃ遊星のマネージャーになる未来像まで想像していたような気がしました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
氷室さんを下から見つめる遊星の目が、ちょっとステキでしたね!!


■「秘宝デッキ」面白かったです。
ただ「ストーンヘンジ」が装備カードだったのが意外でした。
フィールド魔法かな〜と思っていました。
あと遺跡の個性?とカードの効果があまり合っていないような気もしました。
トーテムポールも攻撃の無力化じゃなく、もっと別の効果の方が良かったのに…と思いました。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■一度も攻撃しないでデュエルが終わるだなんて…ビックリしました!
ホント、こういう戦術もアリなんですね。
遊星の不気味さって、こういう思考の組み立て方を見てても感じられますね。
「カードとの絆」とか「カードを信じる」とか言っているけど、その言葉の一歩も二歩も先を読んで戦術立てているように思います。
遊星の強さの秘密、それはカードを支配するチカラそのものだと思います。
今回は運命のドローシーンがありましたが、あれも出るべくして出た!って感じでした。


■「ピリレイスの地図」がカードになるなんて!(´ω`*)
古地図マニアは喜ぶだろうな〜。私もあのカード欲しい!
それと「カブレラ・ストーン」ですが…地味な感じで残念でした。
もっとスゴイ効果とか持っているかと思ったのですが、なんかよく分からなかったです。
じいさんはカブレラストーンには絶滅したはずの恐竜が描かれていて、これによって人類と恐竜が共存していた証拠!!とか言いたかったんでしょうが、氷室応援団に解説をジャマされてしまったのが可哀想でした。


■原さんが作画監督だったのに女の子が出なかった…。・゚・(つд`)・゚・。
おっぱい一回分、損した気分です。
まさに男だらけのデュエル大会でしたね。


■遊星が蜘蛛の糸に縛られて、身動き取れなかったシーンは萌えましたね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
平然としている様子を見て、「こいつ、慣れてる!(ノ∀`*)キャー♪」と、思ったのは秘密です!
縛りプレイに来週は電撃プレイと、まったく5D'sは乙女心をドキドキさせますのぉぉぉ!
さ、皆様、再びお友達に電話をするのですよ! 
来週は遊星が全裸でサービスしてくれますよっ! って!(゚∀゚)ノ


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★ついに語られる、ゴドウィン氏の背景!★

    キングを壮麗な建物に招くゴドウィン氏。その先に待つ物は一体、何!?

    ゴドウィン:これからご案内するのはキングには初めてお目にかける部屋です
    私ども、治安維持局の真の姿…
    その片鱗をご覧にいれましょう

    キングと共にエレベーターに乗りこむと、ゴドウィン氏は「指紋+網膜」のセキュリティチェックを行う
    クリアするとエレベーターは地下へと降りていく
    扉が開くとそこには奇妙な直線が刻まれた壁面が続き、キングはその模様に気を取られる…
    石の燭台が列柱を作り、その先を意味深な絵柄が刻まれた石の扉がふさいでいた
    扉が重たい音をさせながら開く
    その先へ踏み出すと同時に床がほの明るく光り、部屋の中心を薄ボンヤリと照らし出した


    ゴドウィン氏:お心を鎮め、どうぞ正面をご覧ください…( ´_ゝ`)ノ

    ジャックが見つめる先に建っていたのは、石積みの多段式ピラミッド
    そしてその中心に彫られていたシンボルは翼を持つ竜の姿!
    インスピレーションを受けたキングは袖をめくり、自分の秘なるアザをじっと見つめた…



    ゴドウィン:お気づきになりましたか? キングが持つアザは赤き竜の翼を意味します…
    キング:…赤き…竜…(´・ω・`)
    ゴドウィン:さよう…キングがデュエルスタジアムで見た、あの赤き竜…

    ゴドウィン:「ネオ・ドミノシティ治安維持局」とは、私どものかりそめの姿
    我々は世の安寧をもたらす「星の民」の力を受け継ぐ者…
    その名を 『イリアステル』 (`・ω・´) ノ
    万物の第一質量を意味する言葉にございます
    政治・経済・軍事、世を統べるあらゆるものは、イリアステルの名に忠誠を誓う者たちによって動かされているのです
    私、レクス・ゴドウィンは、第360代、聖護守を務めております… (*´▽`) うふふ

    「イリアステル」…遡ればおよそ3000年前の南米アンデス高地に、その発祥を見出すことができます…
    (なぜか壁に刻まれたマヤ文字とマヤの神官図をなでなでするゴドウィン氏…)

    それではキングを「プレ・インカ文明」の世界へとお連れしましょう! (・∀・)ノ

    かつて 「天空の神殿」と呼ばれた巨石文明を築き上げた星の民は、万物を司ると言われる「竜の星」を神と崇め、星よりもたらされる叡智のすべては、統治者「星竜王」に伝承されておりました
    「星竜王」を通じて民は星に導かれ、独自の社会と文化を創り上げたのです

    しかし、幾度となく邪悪な戦乱が平和を脅かします…
    その時、「星竜王」は竜の星に救いの祈りを捧げたのです…
    …そして竜の星は応えた…
    神の化身「赤き竜」が舞い降り、悪の化身どもを大地に封じたのです
    左様、ここに…

    (ゴドウィン氏の合図と共に足下にナスカの地上絵が現れた)


    ゴドウィン:この邪悪な意思は大地に封印されましたが、雨水が時をかけて地下に染み入るがごとく、時と共にこの星全土に染みわたってしまったのです
    今の世界をご覧なさい…戦争・貧困・不治の病・経済の混乱、星の民の時代の平穏などひとつもない
    理想郷は、このネオ・ドミノシティのみです
    もうお分かりでしょう? 遠からずナスカに封じた邪神どもは復活します…人々の心の悪を糧にして…
    我々は来るべき邪神復活の日に備え、人間をまもる「赤き竜」を召還する者、竜のアザを持つ「シグナー」を探しているのです…
    ジャック:それがこのアザ…。 俺なのか?Σ(゚д゚lll)ガーン


    ■一気に語られましたね。出し惜しみしないスタッフの潔さに惚れました!ヽ(○´3`)ノ チュゥゥゥゥ お礼のチュー!!
    治安維持局の正体、アザの謎、シグナー、赤い竜、そして「星☆竜☆王」
    分かったことはゴドウィン氏は正義の味方だということ!
    ずっとラスボス!?とか思っていたので、ちょっとスッキリしました。
    でもなんとなく信じ切ることができないのも本音です…後で態度変えたりするんじゃないかな…(´・ω・`)


    チャビンデワンタル■また出た3000年前!ヾ(´∀`*)ノ キャキャッ! 
    3000年前の地球には不思議なことが世界同時に色々と起こっていたみたいですね(笑)
    今から3000年前で南米アンデス高地に栄えた文化と言えば、「チャビン・デ・ワンタル文化」かな?
    コトシュ遺跡はもうちょっと古いかな?
    確かにこの遺跡なら雰囲気ピッタリだと思うが…残念ながら、ここは祭祀専門の聖地で王国は築かれなかったのである。
    しかし一番ピッタリくる場所だと思うので、これからはここをイメージしながらアニメを見たいと思います。


    ■治安維持局の説明を聞いたとき、フリーメーソンでもイメージしているのかな…と思いましたが、それよりはもうちょっと固い結社に感じました。
    ゴドウィン氏は360代目で、3000年ってことは…守護のみなさん長生きですね。
    「イリアステル」…初めて聞く名前です。
    錬金術の用語なのかな? だとしたら意外と名称は新しい(笑)
    このイリアステル団が邪悪な意思と闘うために3000年も地下組織として機能してきたとは…そっちの方が驚きです。


    ■「星竜王」とは何でしょうね。
    重そうな黄金を身につけていました。
    彼が邪悪な意思をどうしてナスカに封印したのかも謎です。
    だってアンデスの高地とナスカじゃずいぶんと離れているし。
    絵を描けるだけの広さが必要だったのかな。
    それにしても王の祈りに竜の星が応えたという一節がどうも気になります。
    なんで? どうして? お願いするだけで望みを叶えてくれるなんて…見返りを欲しないの?
    ずいぶんと気前の良い竜の星だな…と思いました。


「次回予告」

    遊星:赤い龍の出現と共にオレの腕に現れ、消えた謎のアザ
    そのアザを持つ者をシグナーと呼ぶ矢薙のじいさん…
    アザを探す所長のタカス
    そしてオレの前に現れる治安維持局長官レクス・ゴドウィン


    次回 遊戯王5D’s 『満たされぬ魂 シグナーと伝説の竜』

    お前達は一体…オレの何を知りたいんだ? (もちろんスリーサイズ!!!ヾ(´∀`*)ノ )


    ■うあぁ〜、来週は電撃拷問シーンですか! ヽ(`Д´#)ノ クソー!リアルタイムで見られないっ!!
    それにしても遊星の身体…マッチョでしたね…(あっヨダレが…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。)
    運動神経が良く筋肉質か!…どうだ!相撲取りにならないか!ちゃんこ鍋食い放題だぞ!(゚∀゚)ノ


    ■所長の名前がタカス?
    どうみたってあの風貌じゃ、ジェロニモとかゴンザレスじゃないのか!? ヽ(`Д´)ノキィィィ
    身体もデカイし、趣味は鼻毛抜きで、昼飯は牛一頭って感じだよな!


    ■タイトルの「満たされない魂」の持ち主ってキングの事だよね…。
    やっぱ遊星に負けたことが精神的にかなりキテいるようです。
    いいねぁ〜そういう展開。
    デュエルしても、デュエルしても、決して満たされない想い…アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ なんて素晴らしい!!
    こうやって遊星への想いを貯金しておいてもらい、後でドカンと払い出して欲しいですね。
    決着のデュエル、今から楽しみです。


    ■ついにゴドウィン氏が遊星を迎えに来ましたね。
    じいさんとはここでお別れ?。・゚・(つд`)・゚・。 寂しいな…。
    でも矢薙のじいさんはシグナーの事を知っている…ってことは彼もイリアステルなのだろうか…(´・ω・`) うーむ。


次回の感想は、6月5日(木) 第10話の感想アップとなります。


【今日のクロたれとノスたれ】

    もとプロデュエリストだった氷室さん
    遊星の実力を見抜いて、プロの世界へ誘う気満々!!
    それを知ったたれぱんだ軍団!
    自分たちもプロの世界で勝負したいと思い、
    さっそく氷室さんにお願いして見るのだった!!


    クロたれとノスたれ


    ぞろぞろと押しかける軍団の中に
    ちゃっかり自分専用のDホイールを用意しているノスたれ…
    その準備の良さに大物の素質を感じた氷室さんであった…


作画監督=原 憲一
脚本=富岡淳広
絵コンテ=菱川直樹
演出=菱川直樹


2008年05月12日(月) 水晶ドクロの秘密とトーテム・ポールってオーパーツ?と遊戯王再放送第212話「闇の大神官」


トップに、5D's第6話 「ワシのデッキを見てチョンマゲ」 のワンシーンを再現した写真を載せてみました。
「水晶ドクロ」 は、UHA味覚糖の 「コレクト倶楽部 七不思議編」 に入っていたものです。
素材はビニールですが、下アゴがちゃんと外れるようになっていて、とても精巧に出来ています。
デュエル相手は氷室さんに似た髪型?の、オアハカ妖怪さんです(メキシコ生まれ)。


■予告に登場していた 「トーテム・ポール」 ですが、実物を見たことがありません。
民族博物館などで展示されているトーテムポールは見たことはあるんですが、あれは 「チカラを失って死んでいる」 らしいです。

どうやらトーテム・ポールというのはカナダのクィーンシャーロット諸島に住んでいる 「ハイダ族」 の物が有名らしいです。
興味のある人はここからドゾ!
カナダネイティブドットコム

こうやって写真を見ていると、なんとも言えない魅力がありますね。
「トーテム・ポール」 は秘宝でもオーパーツでもないのにどうして登場するのだろう…(´・ω・`)? と思っていましたが、こうやって調べてみると、確かに神秘な香りがします。
アニメではどんな感じで登場するのか楽しみです。


■次回登場する黒い石、「カブレラ・ストーン」ですが私がこれを偽物という理由は以下の通りです。

    1.ペルーの博物館(イカ考古学博物館)に展示されていない(学識者の間で認められていない)
    2.絵柄が現代臭い
    3.考古学的調査をしたという報告書がない
    4.同じような石がナスカ村のミヤゲ屋に売っていた

「カブレラ・ストーン」は発見地のイカから名前を取って、「イカの石」とも呼ばれています。
私はイカの博物館へ行きましたが、石の展示はありませんでした。
もし本当にこの石を古代人が作ったとしたら、展示されているはずですが、写真さえもありませんでした。
オーパーツが大好きな私としては是非、本物であって欲しいと思うのですが証拠がないなら偽物と判断するしかありません。
でもアニメで登場してくれるなら多少アヤシイ物でも大歓迎なので今後もバンバン出して欲しいです。



★17日から旅行に行くので、今後の予定は以下の通りです。

5月15日(木) 第7話の感想アップと雑談板の返事
   ↓
6月2日(月) 帰国の報告とか
6月5日(木) 第10話の感想アップ

こんな感じになりそうです。


ライン


遊戯王再放送第212話「闇の大神官」

    セト : それは私を息子と知っていたから、だからあなたはあれほどまでに私を…! 


    セトは、アク爺が自分を親身になって仕込んでくれたのは、才能に惚れこんだんじゃなくて、”息子だったから…!”という事に軽くショックを受けていたように見えました。
    つまり 「自分は他の神官より優れているからね!目をかけられて当然♪」 という自信をうち砕かれた瞬間!? とか思っちゃいました。

    まぁ、父と思って慕っていた人が、本当の父だったと目の前で言われたら…誰だって混乱するでしょうね。
    それも闇の大神官という敵として現れたんだから…心中察します。

■アク爺とアクナムカノン王が双子だったという事実発覚のシーン、ちょっと切なく感じました。
なんでも「情」で事を片づけようとするアクナムカノン王は果たしてファラオの器であったと言えるかな…。
この時代に求められるのは、どう考えたってアク爺のような現実主義のファラオだったと思いますが、案外アクナムカノン王の理想主義は逆に魅力的に見えてしまうのかもしれません。
アク爺も一度はアクナムカノン王の影になろうと決意したほどだから、その魅力は絶大だったんだと思います。
血のつながりは恐ろしいというか、王様もこのアクナムカノン王の理想主義をキッチリ受け継いでいるところが、またアク爺にしたら歯がゆいんだろな。
可愛いだけが取り柄の王様と比べたら、セトの知性、体躯は 「セトこそファラオの器である!」 と、アク爺を説得するのに十分な魅力があるからアク爺が闇に墜ちたのも仕方ないといえる。


■ボバサが消えました。
結局、ボバサって道案内するだけの役だったんですね。


■「千年魔術書」の発見シーン、興味深かったです。
パピルスしかない時代、すでに「本」という形の書物が存在していたこと。
それも金具止めつき!
これもある意味、オーパーツと言えるんでしょうね。
誰が残したのかなどの謎も残っているのですが、きっとアトランティス辺りの秘術でも伝承されていたんでしょうね。


2008年05月08日(木) 遊戯王5D’s感想−第6話 「見てくれ!ワシの秘宝デッキ!」


遊戯王5D's感想−第6話 「見てくれ!ワシの秘宝デッキ!」
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【今日のお言葉】  

    矢薙じいさん : 

    このカードたちから人間の世界の不思議が伝わってくるみたいで…、わしゃ〜とっても好きなんだよ!

オーパーツや遺跡って見ているだけでもワクワクしてくるのは矢薙じいさんの言う通り、世界の不思議が感じられるからなんだよね〜。
過去の人間たちがどんな想いをこめて不思議なモノを作ったのか、古い世界で生きていたのかに想いめぐらせるのはロマンだよねぇ〜。
じいさんは確かにデュエルはシロウトだけど、好きという想いだけでデッキ組んだって良いじゃねーかよ!ヽ(`Д´#)ノ
…というわけで、来週は遊星が仇を討ってくれるみたいなので今から楽しみです。


■いやぁ〜今回も面白かったです。
じいさんって着物姿なので話し方は哲学者っぽいのかな…と思ったら…意外とおしゃべりでした。
遊星がじいさんを完全無視して、そっぽむくシーンは大爆笑でしたが、まさか同室になるとは!
まぁ…枯れたじいさんがルームメイトでちょっとホッとしたけど。
遊星のアデージョ(艶女)っぷりに平気でいられる囚人はいないと思うから゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■まさか収容所でもデュエルをするとは!
この世界、何をするにも、まずデュエルなので、弱いデュエリストは一生浮き上がれない構造になっているようで、そっちの方が意外とシンドイなぁ〜と思いました。


■今回のキング…熱かったなぁ〜。
自分の負けを知った時の絶望的な表情にジーと来てしまった…。・゚・(つд`)・゚・。
が、その手をゴドウィン氏がつかんだ瞬間! なんて大胆な!(*゚∀゚)=3 と、大☆興☆奮!
いやぁ〜ゴドウィン氏って本当に期待を裏切らないエロオヤジっぷりでドキドキ★しちゃいます!


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■矢薙(やなぎ)じいさん…難しい字を使うんですね。
着物の丈が短くて、なぜかハイソックスを愛用していることが気になりました。
ゲタにハイソックス…未来のファッションは謎だ!
それにしても、メガネのブリッツさんもハイソックス愛用なのは偶然!?
男のハイソック姿に萌えを感じているスタッフがいるとしか思えない!!
(やっぱキャラデザのあの人の趣味なのかぁぁぁ!)
じいさんの細い足にあの紺色の靴下が超セクシーでした(笑)


■氷室さんがやけに遊星に顔を近づけるので、もう〜気になってしかたありませんでした!
ヽ(○´3`)ノ チュゥゥゥゥ 狙い?やっぱ可愛いから? 一目惚れ??
氷室さんは遊星に勝てたら自分のシモベとして遊星を手元に置く気満々って感じでしたね。
髪型がウニなので、お似合いかも゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■「水晶ドクロ」についてですが、野暮な説明をちょっとします。
矢薙じいさんが「南米の奥地で見つかった」と言ってましたが、正確には中南米です。
水晶ドクロはアステカのモノと言われているので、インカ文明のマチュピチュ遺跡があのシーンで登場するのは変ですね。
世に13個あるそうですが、私も2つくらいは見たことがあります。
「精巧なモノは今の技術で手を加えている」というセリフはたぶん最近、新聞に出た記事が元ネタ?
ドイツで削った云々の事かな?
でも全部が全部、偽物というわけじゃないので、夢を壊す必要はまったくないです。
水晶はとても固いので、水晶ドクロを作るには水晶の粉で磨くしかありません。
完成までの月日を考えると、気が遠くなりますね。


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★遊星に科せられた刑罰とは?★

    査問室で処罰を言い渡されてしまう遊星…。後ろ手に縛られた姿が痛々しい

    査問員:不動遊星、不動遊星! 聞いているのか!? Dホイールとデッキは当局が押収する
    遊星:っえっΣ(゚д゚lll)ガーン
    査問員:不動遊星、サテライト住民による不許可のネオ・ドミノシティ進入は重罪である
    よって治安維持局はこの罪状に対し次のごとく裁定をおこなった!

    ひとつ、マーカーの刻印
      これはネオ・ドミノシティ管内における不適合者の印である
      よって当管内では生活権のないことを意味する


    ひとつ、不動遊星は収容所での一ヶ月間にわたる再教育プログラム受講
      これはネオ・ドミノシティ管内のルールを再確認するためであり、全違反者が均等に受けるものである
      そしてプログラム終了後、ネオ・ドミノシティ拡充工事に向こう六ヶ月従事したのち、サテライトに強制送還される



    ■マーカーをつけられるシーン、痛そうでした…(´;ω;`) かわいそう…
    ホッペまでラインがあるのは重罪だから?
    個人的にはマーカーのない顔が好きなので、やっぱショックでした。
    しかし夕方に放送して良いのか!? と思うようなシーンでしたね。
    後ろ手に縛られて倒れるだけならまだしも、顔をグイっと持ち上げられるとは…あぁ見ているだけでドキドキでした(/o\) イヤン♪


    ■意外と重い刑罰が科せられました。
    一ヶ月の再教育と六ヶ月の重労働…カードより重いモノを持ったことのない遊星にそんな過酷な労働が耐えられるのだろうかと心配してみたり…(´・ω・`)
    その後はサテライトに強制送還か…。
    まるで奴隷だ、これじゃ。


    ■デッキもDホイールも取り上げられたのは気の毒でした…。・゚・(つд`)・゚・。
    特にデッキに関しては一番ツライお仕置きなんじゃないかな…。
    部屋でじいさんにデッキの事を言われたとき、本当に悲しそうな顔をしていたから…。
    早く遊星の元にデッキが返ってくると良いなぁ〜。


★赤い龍に秘められた謎…遊星とジャックにどんな関係が?★

    赤い龍の悪夢で目が覚めたジャック…ひどくおびえているようだ…

    【ジャック・アトラス氏の部屋】
    アトラス:オレはいつからここに?ヽ(`Д´)ノ
    狭霧:おはようございます、今朝からです、アトラス様
    長官自らあなた様をお連れなさいまして…
    (それも、お姫様ダッコで!(ノ∀`*)キャー♪ そしてアトラス様が落ち着くまで、ずっと長官が添い寝していたんですよ♪)

    狭霧:アトラス様がひどく取り乱しておいでなのはデュエルの決着が着かなかったためだろうと…
    アトラス:まて! 決着がつかなかったことを何故知っている?ヾ(・ω・o) ォィォィ
    狭霧:はっ!申し訳ありません…すべて見ておりました!
    アトラス:((((((っ・ω・)っ
    狭霧:アトラス様、どちらに!!ヽ(;´Д`)ノ お待ち下さい!アトラス様!


    【治安維持局・レクス・ゴドウィンさんの仕事部屋】
    阿久津:ごらんのように、レッドデーモンズドラゴンとスターダストドラゴンが直接の激突をする瞬間、「モーメント」の回転数が飛躍的に上昇しておりますです、はい。
    ゴドウィン:う…ん…(´・ω・`)
    イェーガー:これはやはり、古の赤き龍がよみがえるための条件を裏付けるものと言えましょうね…ひひひ
    阿久津:そ〜なのです! ネオ・ドミノシティ全域をモーメント化する計画が定まった矢先のこの出来事、まさに福音というべきものでしょう
    イェーガー:ここで停電になりまして、記録されているのはここまでです
    ゴドウィン:そうですか…赤き龍は明確には写っていないのですね
    イェーガー:ハイ (´ω`*)
    阿久津:このよ〜に、キングが2体を同時に出した段階では「モーメント」の暴走は起こってはおりませんでした
    イェーガー:ぶつかりあってから…つまりこの2体が闘うことに意味があるということでしょうか…

    アトラス氏、乱入!

    アトラス:なんだコレは!ヽ(`Д´#)ノ キィィィィ! 何故お前達がこんなものを見ている!
    ゴドウィン:気をお鎮めください…ここは治安維持局であります
    ネオ・ドミノシティの平和を守る砦…街の異常を知るのは我々の勤めなのです
    特に星の民に繋がる情報はとても重要なことなのですよ
    アトラス:何か知っているんだろう…あの赤い龍が出た時、オレのこのアザが疼いた!
    ゴドウィン:そうですとも…伝説に習って呼ぶならあなた様は「シグナー」 龍の印を持つ者なのです
    アトラス:「シグナー」?(´・ω・`)?
    ゴドウィン:あなた様は選ばれし星の民なのです
    アトラス:しかしあの遊星にもアザが浮かんだ! オレのアザに呼応するかのように!
    ゴドウィン:なんですと! あのサテライト住人に?
    アトラス:見てないのか?
    ゴドウィン:残念ながら停電により映像がとぎれてしまいました
    アトラス:確かにオレは見た! 遊星の腕にもアザがあるのを…だが2年前の奴にはそんなものはなかった!


    ■阿久津さんとイェーガーさんの二人が、赤い龍の秘密をどんどん解明していくのにドキドキしました。
    二人とも思っていた以上に切れ者だなと思いました。
    特にイェーガーさんは落ち着いた雰囲気がステキで、私はハートを持っていかれました!ヾ(´∀`*)ノ 好きー!!!


    ■赤い龍の出現を「福音」と言っていた阿久津さん…どういう意味だろう?
    「モーメント」の回転と何か関係があるんだろうな…。
    早く知りたいな。


    ■狭霧さんって口が軽いとは思わないけど、秘書には向いてないと思いました。
    うっかり発言が多すぎ!
    まぁ、そのお陰で話が回っているとも言えるが。


    ■ついに登場、「シグナー」と「星の民」
    言葉だけ聞いていると、キングたちは異星から来た宇宙人だと言いたいように思うけれど。
    …まさか、木星イオからやってきた、アクア・ドルフィン一族の進化系ってことは…ないよね…(´ω`*)
    伝説の星の民は崇拝される存在らしく、ゴドウィン氏たちが敬意を払っていたけれど、当のキングは何も知らないようでした。
    この伝説、選ばれた人だけが知っているモノなのかな?
    それとも治安維持局内部だけの秘密とか…。
    う〜ん早く知りたいです!


    ■ゴドウィン氏がキングを連れ帰ったそうですが…聞いた瞬間、お姫様だっこされるキングを想像しました。
    で、服は…服は誰が着替えさせたの!? 
    禁断のジッパーを降ろしたのは…やっぱりゴドウィン氏かぁぁぁ! う〜ん、サスガだ!萌えちゃうぜ!��d(・ω・´)


「次回予告」

    遊星:矢薙のじいさんの想いがこもったデッキを使い、
    オレは氷室とデュエルをする…
    カードを踏みつけ、ゴミ呼ばわりするお前に教えてやろう
    デュエルはカードに命を吹き込む
    その命を吹き込むのがデュエリストの役目だ!


    次回 遊戯王5D’s 『カードにこめた想い 水晶ドクロvs大牛鬼』

    カードたちよ、じいさんにお前達の勝利を見せてやろう!(`・ω・´)ノ


    ■遊星がじいさんの「秘宝デッキ」を使ってデュエルするとは!!!
    まだまだ見たいカードがあったので楽しみです。
    それと来週の遊星はちょっとスタイルが良さそう〜♪ 楽しみです!!


    ■場に出された黒い石…あれはひょっとして、「ICA(イカ)」の石かな?
    元ネタはこの本なので、気になる人は読むことをオススメします。

    「ICA(イカ) 模様石に秘められた謎」文藝春秋

    この本は読みましたが、私はこの石をオーパーツとは認められないです。
    (つまり偽物じゃないかな…と思っています)
    でもカードとして登場するのは面白いので大歓迎!
    どんな効果を持つモンスターとして活躍するのか楽しみですヾ(´∀`*)ノ


【今日のクロたれとノスたれ】

    負けた…負けた…キングが負けた!!!
    衝撃の事実にガックリと倒れてしまったキング!
    それを見ていたクロたれとノスたれ…
    さっそくキングを励ますのであった!

    やさしく身体をなでたり、顔に顔を近づけたり…
    精一杯、キングを慰めるクロたれとノスたれ


    クロたれとノスたれ


    その優しさにちょっと泣いてしまったキングであった…


作画監督=Choi Hoon Chei
脚本=富岡淳広
絵コンテ=中村憲由
演出=山口健太郎


2008年05月04日(日) 国技館のバックヤードツアーと遊戯王GX3巻買いましたと遊戯王再放送第211話「新たなる闇のステージ」


先日、両国の「にぎわい祭り」に行って来ました。
今回、祭りに合わせてスペシャル企画「国技館のバックヤード見学会」が行われたので、ガッと参加してきました!
体の大きなお相撲さんたちが支度する場所だから、すごく広いのかと思ったら、意外と狭かったです。
お風呂も特大って感じじゃなかったです。
闘う場は華やかでも、意外と裏の設備なんて、そんなものなのかもしれないな〜と思いました。
そうそう、ついでにトイレものぞいてきましたが、洋式便器はやっぱり大きめでした!(ノ∀`*)キャー♪


■漫画家の森田まさのりさんがテレビに出演していました。
森田先生と言えば、高橋先生に対してこんなメッセージを残していました。

    お腹がブルブルするやつ、僕も買いましたよ高橋先生。
    そういえばボディブレードは買ったものの全然やってないや…。(2002年)

このメッセージを読んだ時、なぜか森田先生を太ったゴリラのような人というイメージを抱いてしまいました。
たぶん作風があんな感じなので、自然と沸いてきたんでしょう。今思うと本当に失礼でした。
が、テレビを見て驚き! まったく想定外のカッコ良さで今までの邪悪なイメージが一瞬で消えました。
お腹回りもスッキリしていました。
これが買ったという器具の効果なら、高橋先生もきっとお腹回りすっきりなんでしょうね…。
ちょっと気になった春の午後でした…。


■遊戯王GX3巻買いました。
Dホイールに乗る高橋先生の写真、私も欲しいです!ヽ(`Д´#)ノ クレー!!
「携帯のカメラで撮って!」と言った高橋先生に軽くショックを受ける私…。
先生ってメカ音痴を主張していたので、てっきり携帯も使いこなせていないんだと思ってました…。
「いまさら携帯で写真撮るなんて誰だって出来るでしょ!?」と言う人もいるでしょうが…私はやったことがないのですよ。
だから先生に先を越されたような気がして…なんとなくクヤシイです!(勝手にライバル認定!(つω`*)テヘ)


■次回、爺さんが使うらしい「アショカ・ピラー」の登場が楽しみです。
実物はデリー郊外に建っているそうです。残念ながら実物を見たことはありません。
1500年前に建てられ、「サビびない鉄柱」として有名です。
なんでも鉄の純度が100%なのでサビないんだそうです。
そもそも鉄はサビないが、純度が低いとサビが発生するそうです。
この鉄柱の不思議を調べるとサビない事が強調されていますが、本当の謎は鋳造方法らしいです。
なんとこの柱、立てたまま鋳造していったそうです。
何年も何年もかけて、少しずつ上へ上へと鋳造していったとテレビで言ってました。

他のカードも色々とオーパーツ系があるみたいで楽しみです。


ライン


遊戯王再放送第211話「新たなる闇のステージ」

    アクナディン : 我が望みはただ一つ、我が息子セトを新たなる王とすること! 


    父親の愛というのは切ないなぁ〜。アク爺を見ていて、つくづく思いました。
    娘に対しては献身的に守る愛に徹すればいいけど、息子に対しては複雑ですね。
    父親は息子に自分の夢を託してしまうんだろうな…。
    これで出来が悪ければアク爺も諦める気にもなっただろうけど、セトは特別賢いからね。
    どうしても夢を…ファラオになるという夢を託したくなるよな。
    息子の存在はドラマチックだ! まさに遊戯王の華だ!
     
    ゲームは新たなるステージに上がったけど、実はアク爺とセトの関係も、この回からステージアップだ!
    アク爺の暗黒面がずるずるとセトを引きずっていくところが怖いので、是非、お見逃しなく ��d(・ω・´)

■まさかあそこでシャダが出てくるとは!
意外と生命力が強い!

■ゾークとアク爺の契約はこの時点で結ばれたんですね。
たとえゾークが消えようとも契約は実行されるだろうから、やっぱり史実上、セトはファラオになったんだろうな。
(アニメでは)


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