遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日


2007年12月10日(月) ジャンプフェスタ2008の遊戯王ファン的攻略法と文庫版14巻感想と遊戯王再放送第191話「モンスター抹殺の女神」


トップに 「ジャンプフェスタ2008」 の情報をアップしましたが、遊戯王関連がとても少ないです。
とりあえず驚きは、ジャンプ公式グッズ販売の一覧に遊戯王の「ゆ」の字もないこと!・゚・(つд`)・゚・あんまりだぁ〜!
いつもはカードパックや下敷きくらいはあったのに…。
購入行列に並ばなくてすむのは助かるけど、寂しい限りです。

とりあえず面白そうな企画は、Vジャンプブースに十代たちのパネルが並ぶことかな。
一緒に写真が撮れるそうですが…果たして万丈目さんやカイザーも立っているだろうか!?
よく観光地に行くと顔だけくりぬかれているキャラ看板がありますが、GXキャラは髪型がアレだから、そういうのも置いてあると楽しいのになぁ。(´ω`)ノ

あとは「ジャンプBOX」に原画が出るようです。
伊藤先生と影山先生の両氏だと思う。(高橋先生はないだろうな…(つД`))
ここは入場券がないと入れないので、雑誌から忘れずに切り取って持っていこう!

で、食事ですが…今回は微妙ですね。
ジャンプ的いちおしは「ワンピースの海賊弁当」ですが、なんと値段が2000円もするのデース!
確かにあの会場にいると金銭感覚が麻痺して、高くても買っちゃう!!という勢いが生まれますが、でもそれは形として残るグッズだからこそ払うわけで、食べたら消えてなくなる弁当に2000円も出すだろうか…。
私もちょっと食べてみようかな…と思ったけど、2000円も出して買った弁当を、あの狭い粗末なイスに座って食べなきゃいけないのなら考えてしまうな…。
特別席(テーブルとイス)でも用意してくれたらまた話は違うんだけどね…。

出される屋台の中で唯一、興味をひいたのは、「脳噛ネウロの屋台」です。
そこで売られる「ネウロンポウ(4個入り) 500円」は名前もイカスし、値段も手頃!
中身は肉厚のショウロンポウなので、これは良い!Σd(゚∀゚。)ネッ♪

し・か・し・他の中身になんと、マヨネーズ&ケチャップ入りが1個ずつ入っているらしい…。
世はまさに、「なんでもマヨネーズ時代」なのですが…

     私はマヨネーズが死ぬほど嫌いッスよ…(´Д`)

じゃ、マヨだけ食べなければ…と思う言う人もいるでしょうが、食べ物を残して捨てるなんてこと、貧乏性の私には出来ません。

というわけで、何を食べるか今から悩んでいるところです。

コナミブースは楽しそうです。
遊戯王ファンにとっては、ここが聖地! 魂のサンクチュアリ!(゚∀゚)ノ
といってもリアルデュエルしない私にはあまり遊ぶところないがないです。
今年から並ぶものは参加しないと決めたのでゲームの試技もやらないし。
本当はデュエル教室に参加したいけど、デッキを持ってないし、そもそもあそこは小学生対象だし…(´;ω;`)

でもそんな中、唯一の楽しみはアカデミーの3人を見たりすること。
そしてパンフレットをもらうこと。
地味だけど自分なりにジャンプフェスタを楽しみたいと思っています。


■文庫版14巻感想です。

今回のあとがきは、「遊戯王というのは、こういう気持ちで書いたんですよ−っ!」という内容でした。
序盤に先生が古代エジプトのこと(主にツタンカーメン辺りについて)を淡々と語っていました。
どうやら先生の関心は悲劇の王ツタンカーメンより、改革に失敗したアクエンアテン王に向いているようでした。
先生のファンだから迎合して…という訳ではないですが、私もツタンカーメンよりアクエンアテン王に興味があります。

アクエンアテン王のスゴさは宗教改革だけでなく、まったく新しい芸術を生み出したことです。
「アマルナ様式」と呼ばれる独特のスタイルは、世界中の考古学博物館の目玉として今も光り輝いています。

しかし王が死んだら、都も改革も全部、砂に消えてしまいました。
その理由は王の座を狙う人間によって消されたということになっていますが、私は民衆もアクエンアテン王のことを記憶から消したかったんじゃないかな…と思いました。
改革というものは、民衆の賛同がなければ、それはただの王者のきまぐれでしかない…と思っているからです。

(つづく)


ライン


遊戯王再放送第191話「モンスター抹殺の女神」


    今日のお言葉−ジークしゃま : しばしの休息を取るがいい。ワルキューレたちよ!

    デッキと会話してる…Σ(゚д゚lll) 恥ずかしくないのか!? みんな見ているのに…。
    私もたれぱんだたちと会話するけど、けっして人前ではやらないぜ!!
    城之内が「カッコつけてる!」とか言っているたけど、突っ込むところはそこじゃないと思うんだけどな・゚・(つ∀`)・゚・アヘヘ

■ジークさんの戦術は手順が複雑で、見ているだけで (´Д`) ハゥーでした。
「ジークさんは強くない、カードが強いんだ!!」と言われていますが、本当にそうですね。

■デッキと話をしたり、カードの効果を詩的に解説したり…。
ジークさんは身も心もメルヘン国の住人だということを実感しました。
でもオカマちっくにならないのは、あの意外と広い肩幅のせいかな…。
全裸の時は普通の肩…というかむしろ華奢に感じたくらいなので、今の肩幅はきっと巨大で分厚いパットで体型補正しているんだろな…。

■レオンくん無傷で勝利!
控えめなガッツポーズが可愛かったです。

■ジークさんが投げた白薔薇はどっから沸いて出てきたんでしょうね。
あと音楽だけ大感動巨編になっていて大笑いです。


以前書いた感想は、この辺にあります。
2004年02月12日(木) 第191話 「モンスター抹殺の女神」


2007年12月06日(木) 遊戯王GX感想−第164話「受け継がれしサイバー・ダーク・ドラゴン」


遊戯王GX感想−第164話「受け継がれしサイバー・ダーク・ドラゴン」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】  

    カイザー : こんなコンボの可能性が、まだあのデッキに残っていたのか…

            アイツめ…いつの間にオレを追い越していった…

いやいや、翔チャンはまだカイザーを追い越せてないよ!
一瞬でもそう感じたのは、翔チャンが放った若さという光がまぶしく輝いただけだよ。
老成したカイザーにとって、進化や変化を怖れない翔チャンのまぶしさは、それだけで自分をひれ伏させるパワーを感じさせるからねぇ〜。
だからカイザーは翔チャンを追い越そうなんて思わなくても良いんだよ。
今でも翔チャンの前に立つのはカイザーであることに変わりがないんだから。
とにかく兄が弟に対してそんな謙虚な気持ちでいられる方が、なんだか落ち着かないよ。

確かに翔チャンは強くなったと思います。
ただこれはカイザーのモンスターがいたから勝てたデュエルだし、翔チャンはカイザーの過去のデュエルをなぞっていた。
もちろん最後に放ったコンボは秀逸だけど、あくまでもカイザーの二番煎じであることには変わりがない。
これからも油断なく腕を磨き、デッキを育て、最後にはデュエルでカイザーに勝たなくては、カイザーを追い越したとは認めないぜ!


■翔チャンがカイザーのデッキに自分のカードを足してデュエルに望んだことは…ちょっと裏切られた気もしました。
やっぱデッキを引き受けたからには意地でも回してデュエルに勝利して欲しかったからです。
でも翔チャンのデッキとカイザーのデッキが融合して勝つ!ついでに兄弟の絆が深まる!というのが今回の落としどころだったので、細かいツッコミを入れるのはやめました。


■カイザーの手術って何かな〜と悩みました。
痔の手術?というのが最初に浮かんだのはここだけの秘密 (ノ∀`*)キャー♪
おそらくペースメーカーでも埋め込んだんでしょうね。
    ペースメーカー:ドキドキしなくなった心臓の変わりに、機械がドキドキ★してくれる。
    電池で動くらしい。
    電磁波に弱く、携帯電話などが近くにあると止まっちゃったりするらしい。

ペースメーカーを埋め込んだとすると、もうデュエルディスクをつけてのデュエルは出来ないのかな…?(´・ω・`)?
でもデッキを組むと言っていたし、またデュエルする姿が見られると期待したいです。


■猪爪は噛ませ犬だと雑談板でも話題になってましたが、意外と良いデュエルをしてくれました。
お陰で翔チャンの成長物語に説得力がつきました(゚∀゚)ノ
やっぱり対等のチカラで闘ってくれなきゃ盛り上がらないしね。
だが残念なこともありました。
それはサイコ流が外道だという由来が描かれていなかったことです。
私はてっきりカイザーを人質にして「負け」を迫ったりするのかな〜と思っていたんですが、最後まで堂々と闘っていて前回より好感度がアップしました。
こんなんだったら最初から「外道」なんて言わせなくても良かったのに…(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■サイコ流のエースモンスター『サイコ・ロード』は意外と老けてた!
『サイコショッカー』の代わりに出てきた時、「うわっ、爺さんかよ」と思ってしまった…(つД`) ゴメンね!
しかし鬼効果でした。
相手がこんなカードを出してきただけで戦意喪失になりそう…(´Д`) ハゥー
翔チャンはよく頑張ったよ!


■十代がすごく優しかった!ヾ(´∀`*)ノ
ドローパンの差し入れしたり、カイザーに付き添いしたり…。
裏方だったけど兄貴らしい活躍でした。
この優しさが十代の良さだと再認識しました。
さりげなく「金のたまごパン」を引き当てていたのもスゴイが、無意識にそのたまごパンを翔チャンに渡して、さりげなく喜ばすところも、さすが十代だなぁ〜と思いました。


■今日のカイザーは顔が穏やかで優しかった!
「ヘルカイザーを舐めるな!」の顔も好きだけど、こういう顔も良いですね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■『サイコ・ロード』を粉砕され、地面に横たわった猪爪の無防備な姿にちょっと萌えました!
あの仰向け、脱力姿はエロいデス!O(≧▽≦)Oキャー!!やりたい放題、やっちゃうよ!いたぶっちゃうよ!(ノ∀`*)キャー♪

*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★危険なデュエルへと駆り立てるデッキをカイザーはどう思っているのだろうか?★

    手術を終え、病室で休んでいるカイザーのそばに付きそう翔チャン…

    カイザー:なぜ止めた…(´・ω・`)
    翔チャン:当たり前じゃないか…兄弟だろ?(`・ω・´)
    兄さんには…兄さんの追い求めるデュエルがあるんだろうけど、ボクは…兄さんが死ぬところなんてもう見たくないんだっ(つД`)

    カイザー:いや、オレにはもう求めるデュエルなどない。あの時、行き着いてしまった…
    異次元であのヨハンとの…いや、ユベルとのデュエルでオレはすべてを出し尽くした
    もうオレにはあれ以上のデュエルは出来ない…
    だがその高みにまで引き揚げてくれたのは、このデッキだ!(´ω`)ノ□
    そしてこのデッキはまだデュエルを欲している…
    オレの限界などお構いなしに、ただただ闘いを求めて…かつてのオレのように…

    翔チャン:バカげている! それは兄さんの勝手な思いこみだ!ヽ(`Д´#)ノ
    だったらボクが兄さんをこのデッキから解放してみせる!

    (海岸で一人特訓中の翔チャン)

    翔チャン:ドロー!デッキが回らない…。・゚・(つд`)・゚・。
    はっ!なんだこれは?゜゜(´□`。)°゜ドローするたび、カードをめくるたび身体に衝撃が走る…
    そうか!兄さんの身体をむしばんでいたのは地下デュエルの電気ショックのせいじゃない
    このデッキ自体の影響で…Σ(゚д゚lll)
    このデッキを使いこなすためには尋常じゃない精神力が必要になる…自分の身を削るほどの…


    ■兄弟の会話…萌えましたね〜(´ω`*)
    翔チャンって気性が激しく勇ましくて、言葉だけ聞いていると、なかなかの男っぷりです。
    反対にカイザーはたおやかで、ここでのセリフは白カイザー時代の柔らかさに戻っているな〜と感じました。
    っーか、ユベルとのデュエルで、男の成分を全部使い果たしたとも言えるな!(゚∀゚)ノ
    これからは、しっとりとした大人のカイザーになりそうで、考えるだけでもワクワクします゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


    ■カードに触れるたびに衝撃が走るデッキ…。
    精神力を鍛えれば、そんな電流、屁とも感じなくなるようなことを言ってましたが、その辺の修行風景が描かれていませんでした。
    だから最終的に翔チャンがデッキを凌駕するほどの精神力を得たのかどうか、確証がないままデュエルを見ることになってしまったのは、残念に思いました。
    精神力を得たからデュエル中に一度も痛みを感じなかったんでしょうが、あのカイザーでさえビリビリ感じていたのに、たった3日でそれを解決しちゃうなんて、やっぱ変です。


★デュエルが終わり、兄弟の間に生まれたモノは?★

    猪爪相手に死闘を演じ、やっと勝利をつかんだ翔チャン!

    翔チャン:はぁ…はぁ…

    (カイザーがパチパチと拍手する音が聞こえ、カイザーの方へと顔を向ける翔チャン)

    翔チャン:((((((っ・ω・)っ兄さん! 兄さんのデッキのお陰だ!
    カイザー:そのデッキはもうお前のモノだ! ( ´_ゝ`)ノ オレはまた一からデッキを作る
    さらに進化したデッキを…

    (カイザーの車椅子を押しながら病棟へと戻る翔チャン、ふいにカイザーが声をかける)

    カイザー:お前となら出来るかもしれない…
    翔チャン:えっ?(´・ω・`)?
    カイザー:ずっと考えていたんだ…今までなかった新たなプロリーグを一から作りたいと…
    一緒にやろう!(o´ω`)人(´ω`o)
    翔チャン:兄さん…(´;ω;`)

    カイザー:(最高の微笑みで!) 
    デュエルもオレたちもまだまだ変化する可能性がある
    今度はオレがお前に追いつく番だ…
    翔チャン:…(´;ω;`)…兄さん、やるよ、ボク!


    ■この兄弟、やっとあるべき形に収まったという感じですね。
    いやぁ〜良かった、良かった!


    ■猪爪には悪いけど今回のデュエルは、翔チャンが「カイザー株式会社」に入社するために、実技テストを受けました…という流れでもあったように思います。
    及第点が取れて採用決定!という結末でしたが、それも悪くない展開だなぁ〜と思いました。
    もしカイザーがプロリーグを立ち上げるので手伝って欲しいと言えば、翔チャンは二つ返事で駆けつけたと思います。
    でも以前の翔チャンは他力本願で、とてもじゃないがビジネスパートナーとしては力不足。
    それが今度の闘いで良い具合に熟成してくれたので、カイザーも内心ホクホクだろうと思います。


    ■新しいプロリーグってどんな形なんでしょうね。
    スポンサー見つけて、会場見つけて、デュエリストを見つけて…。
    う〜ん、なんだか大変そうです。



「次回予告」
    翔チャン:兄貴ありがとう!・゚・(つ∀`)・゚・ お陰でボク…
    十代:何言ってんだよぉ翔、お前とデッキの絆にオレの入り込む余地なんて!(´ω`*)
    翔チャン:うん…たぶんみんなも同じように悩んでるんだよね…万丈目くんとかも…
    十代:えっ?Σ(゚∀゚;)万丈目が?


    翔チャン:次回 「目指せ万丈目! プロデュエリストへの道!

    翔チャン:プライドの高い万丈目くんがエドの付き人なんて出来るのかな…
    十代:へぇぇぇ面白そうじゃん! 大丈夫! なせばなるさ!


    ■うぎぁやぁぁあ!ヾ(´∀`*)ノ  来週は万丈目さんが出ますよぉぉぉぉ!(゚∀゚*)/ オー!!
    それもエドくんの奴隷…じゃなかったっ!付き人として登場するらしい!!
    体操着姿を見せてくれるなんて初めてだし、黄色い着ぐるみ着て闘うみたいだし…ドキドキ(´ω`*)
    いろんな意味でお祭りだぜ!


    ■山と積まれた不採用の通知…。
    さっそく世間の荒波にもまれてしまうのか…(´;ω;`) 可哀想
    プロとして雇ってくれるプロダクション(?)を探すのも大変そうですね。
    どこも引き取ってくれなかったら、いっそのことカイザーのお嫁さんになってしまえ!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ


    ■来週のみどころは、「シンデレラ・万丈目編」ですね!
    エド(継母)にバケツの水をこぼされて、ちょっと涙目の万丈目さん…。
    義理姉の容赦ないイジメに耐える姿が、すごく可愛いですよ!
    タイトルが被ってしまって、表情が良く見えないけど、下を向いて耐えている姿の可憐なこと!
    イジメ甲斐があるカワイコちゃんですね。ヾ(´∀`*)ノ うふふ



【今日のクロたれとノスたれ】

    『サイバーダークドラゴン』は可愛いモンスターをダッコするのが好き!
    それを見ていたクロたれとノスたれ
    自分たちも可愛いモンスターを抱いてみようとチャレンジするのだった!

    『ドラゴンロイド』にお願いして、ちょっと抱かせてもらったクロたれ
    オレンジ色のカワイコちゃんに、さすがのクロたれもメロリンなのだった!


    たれ


    本当は自分もダッコしてみたいと思うノスたれだが、
    自分が『ドラゴンロイド』をダッコしても、
    「前へならえ!」にしか見えない事が分かっているので、
    なかなか言い出せないのであった…


作画監督=Park Chi Man/Nam Sung Min
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=辻初樹
演出=Lee Kyoung Soo


2007年12月03日(月) 藤原くんは出ないのか!?と映画と文庫版13巻感想と遊戯王再放送第190話「城之内vsジーク 華麗なる決闘」


GXのオープニングを見るたびに思うのですが、藤原くんはもう出ないの?。・゚・(つд`)・゚・
あんなに可愛い子があれっきりで消えるなんて…。
大徳寺先生みたいにオネストもたまには十代の身体から出てきて、ついでに藤原くんの格好になって愉快な生徒たちと絡んでくれたら楽しいのにな〜と思います。
藤原くんが出てきた時、これからは吹雪さんと行動を共にして謎の解明に尽力するんだと思っていたので、オネストが十代に吸収された時はマジでガッカリしました。
カイザーも戻ってきたし、オベブルの貴公子トリオとして3人が画面の片隅でイチャイチャしてくれたら本望です (´ω`*)


■『バイオハザード3』を観てきました。
もともとゾンビ映画が大好きなので、ワクワクしながら劇場へ内股走りで駆け込みました!
館内はまずまずの混雑でしたが、中学生くらいの男の子が意外と多かったです。
で、私の隣の男の子…友達2人で観に来たらしいんですが、これが良くしゃべる!

    オレ、怖い映画、ダメなんだよ…
    あ゛〜やっぱ観にくるんじゃなかった…
    今日、眠れねーよ…
    始まったよ、怖えーよ! あ゛…もうダメ、観てらんねぇ…

男の子なのにすごく怖がりで、「まるで城之内みたい」と思いました。
映画の中盤、チラっと隣をみたら、パーカーのフードをかぶって服に顔を埋めながら映画を観ていて、もう吹き出しそうになりました。
城之内の怖がりって漫画の世界だからこそのオーバーアクションかと思っていたんですが、そうでもないんですね。
男の子でこれだけ怖がりも珍しいと思いました。
彼の友人もこの子がこれほど怖がりだとは思っていなかったらしく、「お前、声大きいよ」と注意していたのが、また本田らしくて笑っちゃいました。


■文庫版13巻感想です。
表紙が「大好きだ!」でした。
真正面から見る表くんは童顔ですね。
アゴが意外と丸い、鼻がこじんまりとしている、意外とおちょぼ口。
表くんは目に涙をためることが多いけど、こんなに大粒の涙ってどうやったらためられるんだろう…と考えてみました。
きっと下マツゲがもっさりと生えていて、長いんだろうな…。

高橋和希先生のあとがきは漫画の書き方講座でした。
先生が迫力を出すためにコマ割りのバランスを崩したり、臨場感を出すために工夫したと語っていました。
実は私が原作になじめなかった理由は、この特殊なコマ割りが苦手だったからです。
今は慣れたけど、最初は読みながら船酔いしそうな感じでした。
字を読むのもしんどいし、ページ内に絵がたくさん書き込まれているので、何がそこに描かれているのか、いちいち意識しないと読み進められない…というひどさでした。
私が特別なのかもしれませんが、高橋先生が意図して作り上げた手法が実は読み手にとっては大きな壁になってしまっていた…という一つの例かと思います。

そういう漫画は他にもあって、荒木先生の「ジョジョ」が苦手です。
読んでいると次第に方向感覚が麻痺するような感じで、体力を消耗してしまいます。
高橋先生が尊敬している方なので、なんとか克服したいんですが、そのゴールは遙かな先にあって、なかなか到達できません。


ライン


遊戯王再放送第190話「城之内vsジーク 華麗なる決闘」


    今日のお言葉−ジークしゃま : 愚か者よ!私を本気にさせた今、もはや後悔しても遅い!

    一回攻撃をくらっただけで、本気モードにギアが入ってしまうジークしゃま!
    意外と短気な性格に大笑いでした。
    優雅に見せて、実はせっかちという設定がすごく彼に合っていると思います。

■オープニングとエンディングが変わった!
いやぁ〜久しぶりに見ましたが、やっぱ良いですね。
モンスターもよ良く動いているし、とにかくどのカットもカッコよく決まってます��d(`・ω・´)


■城之内の初手ドロー後に出すモンスターがなくて、ガックシするシーン、私もオンラインで良くあることなので、すごく共感しました。
私も6枚全部が魔法とかあったな…・゚・(つ∀`)・゚・


■常に社長を意識してカメラをにらむジークさん…面白すぎ!
チビジークとチビ瀬人&モクの出会いシーンがありましたが、あの頃からジークさんは瀬人さんに片思いだったんですね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
剛三郎出ましたね!
やっぱ良いな〜声が渋くてステキ!


2007年11月29日(木) 遊戯王GX感想−第163話「サイコ・ショッカーからの挑戦状」


遊戯王GX感想−第163話「サイコ・ショッカーからの挑戦状」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】  

    猪爪誠 : これでサイバー流は、完全に我がサイコ流にひれ伏した! ワハハハハハ (゚∀゚)ノ

病人にデュエルを挑み、体調悪化で苦しがっている相手に対してこの暴言!
こんなチンケなヤツに命を賭けようとしているカイザーはバカだ!
もっとデュエリストとしてプライドを持って欲しいよ。
デュエルマシーンじゃないんだから、いくら挑まれたデュエルだろうと断ることだって出来るだろうに…。
健康よりデュエルを優先するなんて本当に理解できない。
っつーかスタッフもカイザーの扱いを本気で変えて欲しい。
心臓を押さえ、痛みをこらえながらデュエルする姿に何か崇高な意味があるというのだろうか?
カイザーが好きだから、本当にこういう回は辛くて見ていられないです。・゚・(つд`)・゚・。


■予告の青パジャマ&鎖骨に鼻血吹きましたが、いやぁ〜まさかガウンまで着て登場するとは思いませんでした(ノ∀`*)キャー♪
胸元の白さが目にまぶしかったんだけど…胸毛は? 胸毛はどこじゃ!!!ヽ(`Д´#)ノ
ちゅるりんな胸元にちょっと寂しさを感じました。
兄弟そろって多毛だから、きっと脱いだら凄いんだろうな〜とワクワクしていたので、ちょっと裏切られた気分です(つω`*)テヘ
それにしても、車椅子とは驚きました。
自分で歩けないほど具合が悪いなんて…。
でも素直に車を押してもらっているカイザーは昔の白時代の微笑みが戻っていて、すごく嬉しかったです。
このままヘルカイザーじゃなく、ただのエロカイザー程度に落ち着いてくれたら、私も安心なんだけどな。

そういえば、今日は4回、カイザーのお色直しが見られました。
白制服→黒バトル服→青パジャマ→エロガウン
う〜ん、どれも良い〜実に良い〜♪


■カイザーが戻ってきたエピソードを見て、大笑いしてしまいました!
やっぱり浜辺に流れ着いていた!
実は以前、鮫島校長が島に流れついたという話があったから、ひょっとしたらカイザーも「流れ着いた」というエピソードを書かれるかも…と予想していたのです。
だからそれがピッタリ当たったのにビックリしました。
しかし流れ着いている姿がまた滑稽でしたね。
あれって闇ヨハンにやられて、ばったり倒れた時とポーズを同じでした。
左足を「く」の字に曲げるのがカイザーの特徴です゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ。


■翔チャンが久しぶりに兄さんにベッタリでした。翔 (*´ -`)(´- `*) 兄さん
けなげに看病する姿が微笑ましかったです。
しかし砂地で車椅子を押してましたが、チカラがないとタイヤが砂にめりこんでしまい普通は前に進まないと思うんだけど平気で押してましたね〜。それと病棟まで戻る坂道も汗ひとつかかずに押していた翔チャンを見て、「こやつ、かなりチカラがあるんだな〜」と感心しました。
そういえば明日香のパートナーを決める時に万丈目さんを押さえ込んでいたけれど、今日の翔チャンを見たら、その押さえ込みも納得出来ました。
さすが丸藤兄弟、あなどれないです!


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■『ドリラゴ』+『リミッター解除』のコンボはスゴイですね。
いきなり攻撃力3200のダイレクトアタック…。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ


■カイザーと猪爪の待ち合わせ時間は真夜中の0時。
そんな時間に兄の病室を尋ねる翔チャンの目的って何!?
ひょっとしてカイザーの寝顔を見に来たとか!?
はっΣ(゚д゚lll) まさか添い寝するつもりだったとか!?

そして十代も夜中にどこを歩いているんだか…。
レッド寮とは反対の方角へ歩いているような気がするんだけど、まさか十代までカイザーに添い寝目的! (*´▽`)マジッすか?
カイザーモテモテだな〜♪ 


■猪爪さんの語尾って普通でしたね。
てっきり忍者ぽいっから、語尾に「ニンニン」ってつくと思っていたのに…残念 (´・ω・`)


■カイザーが時々、デッキに話しかけていましたが、あれってなんでしょうね。
気になるな…。


■カイザーの部屋に投げ込まれたカードが机に刺さってた!
あれじゃカードじゃなくて凶器だよ。アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ


■明日香がアメリカに行くと聞いて、ちょっと返事に間があいたカイザー。
少しは寂しいと思ったのかな…。
カイザーと明日香の仲も気になるので、ちょっと見逃せない反応でした。



*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★突然あらわれた謎の男、その目的は?★

    謎の男に墜落させられたヘリ。その隣で鮫島校長がデュエルをしていた…。

    学園:こちらデュエル・アカデミア、応答願う!何があった?
    パイロット:島に向かう途中、突然襲われ鮫島校長が…

    校長:(男の攻撃を受けモンスターが破壊される)…『サイバー・オーガ』…(つД`)
    猪爪:ハハハハハ!大したことなかったなぁ〜♪ デュエルアカデミア校長、いやサイバー流元師範、鮫島さんの腕もよぉ〜♪
    校長:貴様…最初からサイバー流と知っての上で、なに奴!?
    猪爪:サイコ流免許皆伝、猪爪誠(いのつめまこと) (゚∀゚)ノ よろしくな!
    校長:…サイコ流…?゜゜(´□`。)°゜ サイバー流と時を同じくして出来たデュエル流派!

    猪爪:そうよ!(゚∀゚)ノ この闘いはサイコ流とサイバー流のいわば看板を賭けた闘い…
    だがやはり元師範じゃ役不足だな
    オレ様の狙いはあの男…やはり奴を倒さなければ本当の勝ちではないな!
    校長:まさか…貴様…
    猪爪:はははは! 行方不明だと聞いていたが生きているんだろう? 丸藤亮゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    次はサイバー流の真の継承者! ヘルカイザー亮が相手だ!! (唇を奪ってやるぜ!)あははははははは(゚∀゚)ノ


    ■飛んでいるヘリを撃ち落とすって、なんて荒っぽい奴なんでしょうね。
    ロケットランチャーでも持ってたのだろうか…。
    それにしても海のまっただ中で小さな島に緊急着陸したパイロットの腕に感動です!
    あんたスゴイよ(´・ω・)ヽ(・ω・`)


    ■サイコ流は「外道流派とののしられ、デュエル史の闇に葬られてきた」そうだけど、どうしてでしょうね…。
    猪爪さんのデュエルを見ている限り、すごく普通に闘っていると思うのですが…。
    来週、その外道っぷりを見せてくれるのかな?


    ■鮫島校長はお出かけする時もディスクとデッキを持っているのか!
    さすがアカデミアの校長だけある。
    しかし弱いぞ校長! カイザーに座を渡したのは、ついこの間なのに…もう腕が鈍っている…。
    先週のトメさんとのタッグもそうだけど、デュエルの見せ場が一度もなかったような気がします。
    たまには、「さすがアカデミアの校長だけある!」なんていうデュエルを見せてもらいたいです(´ω`*)


★心臓の痛みに耐えられず倒れ込むカイザー! しかし猪爪は続行を迫るのであったぁぁぁ!★

    万全の布陣でターンを終えたカイザー。だがデュエルを続ける体力は残っていなかった…。


    カイザー:この『輪廻独断』が発動できればオレの墓地にあるモンスターはすべてドラゴン族に…
    この起死回生のカードと『サイバー・ダーク』のコンボでこの勝負勝てる!
    (デッキを見つめながら…) これで良いんだろう? 最後までつきあってやるよ、それが望みなら…(`・ω・´)

    (デッキからカードをドローした瞬間、電流が発生し、カイザーをしびれさせた!)

    カイザー:ドロー!オレは…トラップカード…あ゛う゛…

    翔チャン:兄さん、もうこれ以上は…(((((;´Д`)ノ
    カイザー:来るな! 翔!ヽ(`Д´)ノ
    翔チャン:兄さん、もうこのデュエルは終わりに…
    カイザー:ダメだ…止めぬ…オレはこのデッキに借りがあるからな…ゼェゼェ(`ヘ´;)
    翔チャン:「デッキに借り?」 何を言ってるの?
    猪爪:どうした? 丸藤亮 デュエルを放棄するのか?(゚∀゚)ノ
    カイザー:放棄などせぬ! たとえオレの命の鼓動が止もうともオレは…このデッキに最後まで…
    トラップカードオープン!『輪廻独断』

    翔チャン:もういい! このデュエルは無効だ! だから…。・゚・(つд`)・゚・。
    猪爪:冗談じゃない! この勝負には互いの流派の存亡がかかっている!途中でやめることはありえん!

    カイザー:翔…離せ! まだやれる!
    猪爪:だがサレンダーするというなら別だ! どうする? 丸藤亮…
    (頭をふって、イヤイヤするカイザー(´ω`*)) だったら続けるんだ、オレ達のデュエル…

    (立ち上がろうとするが、どうしても倒れてしまうカイザー…)

    猪爪:何しているお前のターンだぞ! 早く進めろ!

    (カイザーの手を取り、サレンダーしようとする翔チャン)

    カイザー:…翔…
    超チャン:兄さん、ゴメン…
    (デッキにカイザーの指が触れそうになった瞬間、電流が翔チャンの身体を流れた!)
    翔チャン:うわぁ〜この衝撃は!?

    猪爪:わははは!これでサイバー流は完全に我がサイコ流にひれ伏した!
    翔チャン:いや、サレンダーはしていない!(`・ω・´)
    このデュエル、ボクが引き継ぐ! 決してお前にひれ伏さない!!
    サイバー流も兄さんもそしてボクも! ボクがお前を倒す!(`・ω・´)


    ■カイザーも後半は「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」とか、「グググっ」など、うめく声ばかりで聞いている方もつらかったです。・゚・(つд`)・゚・。
    たまには「あは〜ん」とか「いやぁ〜ん」なんて声も混ぜてくれたら良いのに〜と真剣に思いました。
    今回一番の見所は、カイザーのイヤイヤでしたね。あまりのエロ可愛さに萌え死にました!O(≧▽≦)Oキャー!


    ■翔チャンがカイザーの手を握ってサレンダーさせようとしたのには驚きました。
    そんなことしないでディスク外して、林にでも投げればいいのに…と思ったんですが、やはりこういう場面であっても相手に礼を尽くすのが正しい作法なんでしょうね。
    翔チャンもこんな兄貴の姿を何度も見せられて、そのたびにうんざりしているだろうな。
    でも見捨てられないのが兄弟の絆なんでしょうね。


    ■翔チャンがデッキに触れようとした瞬間に電流が流れましたが、あれはデッキから放たれた電気なのでしょうかね。
    最初、ディスクに原因があるのかと思ったんですがそうじゃないみたい…。



「次回予告」
    翔チャン:三日…三日の間に兄さんデッキをボクのモノに…(`・ω・´)
    十代:翔…お前のデュエル、見届けさせてもらうぜ!
    翔チャン:ダメだ…(つД`) デッキが回らない!
    このデッキは今のボクに使いこなせないのか!? (´;ω;`)


    翔チャン:次回 「受け継がれしサイバー・ダーク・ドラゴン」

    十代:ガンバレ翔!カイザーのためだけじゃなく、お前自身のために!その時こそ!!
    翔チャン:デッキが、答えてくれた!・゚・(つ∀`)・゚・


    ■来週はチビカイザー登場!? いやぁ〜楽しみ!!
    チビ翔チャンも愛くるしくて、丸藤兄弟は本当に可愛いなぁ〜。


    ■カイザーのデッキを使う翔チャンも胸を押さえていたけど…どうして?(´・ω・`)?
    あのデッキには心臓破壊の魔物でも潜んでいるんでしょうかね…。
    それともデュエルのダメージなのかな…。
    猪爪さん容赦ない人だから、翔チャンも徹底的に痛めつけられるのかもしれないです。


    ■デッキが回らないとツライよね…。
    でも最終的にはデッキを使いこなすまでいくらしい。
    私はデッキとプレイヤーは一心同体、他の人に安易に使われて欲しくないと思っているので、翔チャンがカイザーのデッキを使いこなすというとは、ちょっとイヤ〜んなのです。
    だから来週はかなり厳しい目で見るだろうな…と、今から思っています。



【今日のクロたれとノスたれ】

    異世界からカイザーが戻ってきた!!!
    カイザーを最初に発見したのは
    実は朝の散歩を楽しんでいたクロたれとノスたれだったのだ!

    どうやって戻ってきたのか…。
    その秘密が知りたくて、気絶しているカイザーを棒でつついて
    反応を確かめてみるのだった!!


    たれ


    用心するのは分かるけど
    早く病院に連絡して欲しいと思うカイザーであった…


作画監督=Lee Kyoung Soo
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=山口健太郎
演出=Lee Kyoung Soo/山口健太郎


2007年11月26日(月) 蜂蜜酒ミードと遊戯王R感想「決闘R43 対消滅!! そして…」と遊戯王再放送第189話「レベッカvsヴィヴィアン」


ミード以前、菊水酒造が作った蜂蜜酒「ミード」の事をここで紹介しましたが、2年たってやっと私も手に入れることが出来ました。
このお酒、当時は高知の本店と通販のみでしか手に入らず、通販メンドーな私は東京で気軽に買える日を待っていたのですが、ようやく地元の店で買えました!

ラベルにはエジプト人の絵が描いてあります。

英語で、「Honey Wine Secret of Cleopatra」(蜂蜜酒−クレオパトラの秘密)と書いてあります。

蜂蜜酒は人類最古の酒だそうです。
ならば王様も愛飲していた可能性は高いです。

さて味ですが、香りはおもったよりキツくないです。
アルコール度数は11度。意外と高い。
口に含むと蜂蜜の甘さとアルコールの辛みがよく混ざっていて、なかなか美味でした。
のどごしも柔らかいので、電子レンジで温めてチビチビ飲むと身体が暖まります。

飲んでみたいと思う人は、菊水酒造をネットで検索してみてください。


■「和希の素ゥ語録」を更新しました。
内容は米版ジャンプに掲載されていた高橋先生のインタビュー記事です。
今回もピグモんさんに大変お世話になりました。
インタビューの翻訳文を全文引用させていただくなんてありえないんですが、懐の大きな方で本当にありがたいことだと思っています。
ピグモんさんのサイトにオリジナルがありますので、そちらも是非、訪問してみてください。
英語でユ~ギオ~!


ライン

遊戯王R感想「決闘R43 対消滅!! そして…」


夜行が邪神消滅よりも、ペガサスが自分を見ずに消滅したことに打撃を受けていたのが印象的でした。
やっぱり夜行にとってペガサスというのは特別の存在なんだということがよく分かりました。
夜行の前に現れたペガサスの正体はなんなのかが気になります。
もし夜行が作り上げた幻なら、夜行の想い通り振り返ってにっこり笑うのかもしれないけど、ああやって背中を向けて消えていったということは、やはりあれはペガサスの魂を含んだエクトプラズム(幽霊)なのかもしれないです。

ペガサスの幽霊に意思があるとしたら、ちょっと聞いてみたいことがあります。
「今回の夜行の暴走、どう思いますか?」…と。
自分を生き返らせるために他人の命(この場合、杏子)を犠牲にしようとした愛弟子の行動について、意見を聞いてみたくて仕方ないです。
ペガサスもシンディアのために裏でひどいことを色々した人だから、夜行の件についても独自の解釈をしているんじゃないかと思うのです。
ペガサスと夜行、死んだ人への想いの強さがよく似ていて本当の親子みたいです。

双子というのは不思議だな〜と思います。
同じように生まれてきたのに、兄と呼ばれた時から、弟を守る存在になる。
反対に弟と呼ばれた時から兄を慕うようになる。
夜行が月行の声が良く聞こえるというセリフが兄弟の絆を強調するように使われていて、とても良いなと思いました。
やっぱり夜行の根は兄さん大好きな子なのだと思いました。

夜行の中から毒が消えたら、王様も気が楽になったのか、急に余裕が出てきたのに笑いが。
夜行に対して上からの物言い、さすがファラオです!
素直に聞く夜行だが、デュエルは頑固なまでのこだわりデッキ。
社長が誰かのデッキを誉めるなんて初めてじゃないか?
それだけ凄いデッキってことなんだろうな。
来月号でデュエルに決着がつくそうだけど寂しいな…。・゚・(つд`)・゚・。


ライン


遊戯王再放送第189話「レベッカvsヴィヴィアン」


    今日のお言葉−ヴィヴィアン : 私の華麗なるデュエルで恋の虜にしてみせるのに!


    ヴィヴィアン可愛いな〜。
    双六じいさんじゃなくても、あのお色気にメロメロなのだ!
    デュエルで相手を恋の虜に出来るという技術は独り占めせず、ぜひデュエル・アカデミアで公開講演して欲しいモノですね。
    聞きたい生徒は大勢いそうです。


■レベッカのデッキは、毎回、ネタが変わるので面白いのですが、今回は乙女デッキを回していたのが意外でした。
そういえば髪型も初回の頃の髪型に戻ってましたね。
髪型はこっちの方が可愛いし、デッキも乙女系でこっちも可愛らしさを強調していて、やっぱり遊戯を意識して選んだのかな…と思いました。


■羽蛾っちと竜崎ってジークさんに負けるためだけに出てきた感じがしました。
これじゃ彼らが可哀相だよ…(つД`)
海馬さんの視線を意識して、おもいきりカメラ目線になっているジークさんは面白い人だな〜。
彼はこのKCグランプリ以外にも登場したら、面白かったのにな。


■チャイナ風の音楽が最高に良い(゚∀゚)ノ
聞いているだけで肉まん食べたくなります!


2007年11月22日(木) 遊戯王GX感想−第162話「十代VS明日香!秘めた想いの伏せカード」


遊戯王GX感想−第162話「十代VS明日香!秘めた想いの伏せカード」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】  

    万丈目さん : なんで十代の前だと呼び方が変わるんだ??(´・ω・`)??

女子は好きな男子の前では可愛い女を演じるモノなのだよ��d(・ω・´)

しかし女心ってやっかいだな…。
嫉妬心とか競争心が顔や言葉に出ちゃって、あれじゃ剣山くんも大変だったろうな。
明日香にしてもレイちゃんにしても、十代の一挙手一投足に気を取られすぎ!
十代は女心が分からないんだから、気にしたって仕方ないのに。
特に明日香は十代とレイちゃんの仲良しぶりに嫉妬心丸出しだったけど、別に十代はレイちゃんを恋の対象にしてないんだから、気にすることもないと思うんだけどね…。
でも、そうやって、恋心に振り回される明日香は か・な・り・魅力的でした!
今回リプレイされた3年前のデュエルの時に、いつかは十代に振り回される姿を見る日が来るだろうな〜と思っていたけれど、その日に立ち会うと、こう〜自分までドキドキ★しちゃって頬が紅く染まっちゃいました!(/ー\*) イヤン


■レイちゃんは子供だと思っていたけど、男子にこびるテクニックはかなり上級で、その狡猾さに惚れました。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
男子の前で態度を変える子は同性に嫌われやすいけど、レイちゃんは好きな男の子を手に入れるためには別にそれも構わないっていう意思の強さがありそうで、そういうところが彼女の魅力だと思います。
そしてそういう強さを持つ子が私は好みです。


■万丈目さんと翔チャン、息がピッタリでした。
グッタリとアンニュイな物言いの万丈目さんが可愛かった!ヾ(´∀`*)ノ



【絵とか脚本とかデュエルとか】

■明日香vsレイちゃんのやりとり、面白かったです。
レイちゃんが絡むと明日香のセリフに殺気がこもるのが、サスガだな〜と思いました。
明日香のセリフ、レイちゃんのセリフ、どっちも隙がなく、やっぱり植田さんの脚本は面白いと思います。
ただ十代のセリフが妙に優しすぎて、それが物足りなかったです。
やはり明日香とレイちゃんがギスギスしているのだから、さらにそれをあおるように十代のセリフも挑発的でも良かったんじゃないのかな…と思いました。
まぁあまり明日香をいじめたくないという植田さんの気持ちがひょっとしたら入っているのかもしれないけど(´ω`*)


■剣山くんのデッキ、面白いな〜。
モンスターを進化させて強くするというのは、やっぱ面白いなと思います。
レイちゃんが守りに徹していたのは、ちょっと残念だったです。
羊トークンとレイちゃんって合うようで合わないと言うか…。
彼女の性格からしたら、守備より攻めが向いていそうに思うからですが、おそらくレイちゃんは初めから自分と明日香が入れ替わることを予想していたんだと思う。
…まったく、したたかな女子でござるな!


■明日香のレオタード・モンスター軍は色っペーですな!
もう目のやりばに困ります゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★十代と明日香、やっとわだかまりが解けました!★

    十代が『グランモール』で『ダーク・ティラノ』を攻撃しようとした瞬間、明日香が罠カードを発動した!

    明日香:そうはさせないわ! カウンター罠『ドゥーブル・パッセ』 (`・ω・´) /□
    相手モンスターの攻撃をダイレクトアタックとして受け、攻撃対象となった自分のモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える!

    (攻撃を受ける明日香! そしてすかさず十代にダメージを与える!)

    明日香:十代、お返しよ!!!

    十代:(衝撃を受けたのに笑顔の十代…) ( ´_ゝ`)ノ ふふ
    明日香:何がおかしいの?ヽ(`Д´)ノ
    十代:3年前もこいつを食らったんだっけな…
    明日香:覚えていたの Σ(・ω・ノ)ノ
    十代:覚えているさ! あの時はとんでもねぇコンボをやるヤツだって思ったぜ!
    明日香:私もあなたの事、とても面白いヤツだと思ったわよ
    十代:あの頃はずっとデュエルにワクワクしっぱなしだった…
    お前の言う通り、いつの間にかオレ…あの頃のワクワク忘れていたよ(つω`*)テヘ
    明日香:十代…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    十代:あれから色んな経験をして人生は楽しいことばかりじゃない…
    辛く苦しい事もたくさんあるんだってデュエルから教わったんだよな…
    そして今、オレは以前よりずっと多くの事に感謝している
    もちろん、お前に出会えた事にもな…明日香

    明日香:やっぱりあなたは私の知っている遊城十代゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


    ■おおおおぉ〜見ているだけなのに、顔から火が出るほど恥ずかしさが沸いてきました!!
    まさに青春まっさかり!!ヾ(´∀`*)ノ キャキャ!
    くそー!十代、優しいぜ! 3年前のデュエルを覚えているなんて言われたら、明日香じゃなくたってハートを持っていかれちゃいますぜ!


    ■十代の口から「人生」なんて言葉が出てくるとは…意外でした。
    十代が人生について悟りを開いたのは、たぶん異世界での経験があったからだと思うんだけど、あの時はヨハン探しで頭が一杯で、人生のつらさなんかを感じている余裕さえなかったように思ったんだけど、実はちゃんと十代なりに学習していたんですね。
    悟りは瞬時に開くものらしいから、長い時間は必要ないんだろうけど、でもやっぱりその過程は見せて欲しかったと思います。


    ■「最近、ワクワクしてない」という言葉を聞いて、十代自身もつまらないデュエルをしていたという自覚があったんですね。
    ちょっとホッとしました。
    これからは楽しいデュエルをしてくれるようになるのかな…。そうだと良いんだけど。


★明日香、ついに心を決めたらしい!★

    十代とのデュエルの中、色々と思い悩む明日香であった…

    今まで私は研究生としてデュエルアカデミアに残るか海外留学かの選択枝の間で揺れていた…
    でももしかしたら、ここに残りたいという気持ちの中に小さな甘えがあったのかもしれない…
    3年間、一緒に闘ってきた仲間たちもデュエルアカデミアを巣立っていく…
    そして十代はもっともっと大きく成長していく…
    私も成長しなくちゃいけないんだ…
    今よりも一回りも、二回りも大きく!
    羽ばたいていこう…外の世界へ!
    この素晴らしい仲間たちに負けないために!

    (デュエル終了。レッド寮へ戻る十代の前に明日香が待ち伏せ!!)

    十代:!明日香!!Σ(・ω・ノ)ノ
    明日香:十代、今日はありがとう。
    十代:えっ? なんだよ!(´・ω・`) オレ、何もしてないぜ!
    明日香:…実は…あなたのお陰で悩みがふっきれたの
    十代:…悩み?
    明日香:うぅぅん、いいの、それはもう…。 十代、私ね…(゚∀゚〃) ドキドキ
    十代:うん?
    明日香:…私…あなたの事…(゚∀゚〃) ドキドキ
    十代:ん?
    明日香:あ…(´ω`*)…あなたと出会えてとっても良かったって思っている!
    これからもずっと良いライバルでいましょ!
    十代:ああ

    握手!!(o´ω`)人(´ω`o)

    十代:じゃな!
    明日香:…え、えぇ…(´・ω・`) しょぼん…
    十代:あっそうだ! オレからもお前に言うことがあったんだ!
    明日香:…Σ(゚∀゚;)エッ!
    十代:ガッチャ! 久しぶりに楽しいデュエルありがとう!明日香!��d(・ω・´)


    ■十代との仲が復活した途端、頭が急速に回転しだした明日香…サスガです。
    デュエルの最中なのに、冷静に自分の心を分析し、留学への意思を固めるあたり、何もデュエル中にそんな決心しなくても…と思いましたが、それも明日香ならではの”せっかち”さだなと思いました。


    ■十代を待ち伏せする明日香…!
    まさか明日香から行動を起こすとは思わなかったので、その積極的な熱いハートにドキドキしました!
    さすが恋の伝道師フブキングの妹だけありますな(゚∀゚)ノ
    しかし、告白できなかった!!!!
    勇気が充電不足だったのか…それとも理性が押しとどめたのか。
    それは明日香本人にしか分からないことだけど、ここまで言わせているのに、何も察しない十代の鈍感さにも笑いが!
    いや、私はひょっとしたら十代がここで腕でも引いて、ガバっと…なんて想像していたんだけど…「じゃな!」だもんな…。
    ハイハイ、十代はやっぱ子供なんだな…。
    けしからんほど鈍いが、それも十代の魅力と思えば諦めるしかないよね。
    最後のガッチャ、最高にカッコ良かったぜ!


「次回予告」
    十代:本当のデュエルっていうのは、やっぱ楽しくないとな!(゚∀゚)ノ ありがとよ、明日香!!
    翔チャン:大変、大変、大変っス!兄さんに挑戦状が!!(((((((((ノ>_<)ノ□
    相手は『サイコ流』って名乗っていて、凶悪なヤツで鮫島校長までぇぇぇぇ。・゚・(つд`)・゚・。
    十代:なんだって!? カイザーの身体はデュエルなんかは…


    翔チャン:次回 「サイコ・ショッカーからの挑戦状」

    翔チャン:兄さんダメだ! なんでそうまでして闘わなきゃならないだよ…(つД`)
    十代:翔…お前…


    ■やった!!!カイザー復活!!!ヾ(´∀`*)ノ
    嬉しいよぉ〜嬉しいよぉぉぉ! まさかこんなに早く登場してくれるとは思わなかったので、マジで嬉しいです。
    いつ、どうやって異世界から戻ってきたのかは、もうどうでも良い!
    こうやって元気な姿が拝めただけでも大☆感☆謝なのだ!


    ■車椅子のカイザーにトキメキました!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    か弱い風情がそそりますなぁ〜。

    そして青パジャマ+鎖骨のダブルコンボで、鼻血でましたよ。
    いやぁ〜カイザーの鎖骨は良い〜実に良い〜。
    すっと伸びた骨の形にハートはドキドキなのだアッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ


    ■次回の相手は忍者の装束なんですね。
    白土三平氏のカムイみたいで、なかなか渋いでゴザル。
    あれかな…語尾に「ニンニン」とか付くのかな…。それも期待したいでゴザルよ!



【今日のクロたれとノスたれ】

    明日香が十代を待ち伏せしていた!
    ドキドキしながら見守っていたクロたれとノスたれ!
    明日香から今晩告白すると聞いていたので
    その瞬間を楽しみにしていたのに
    「好き」の言葉も言えず、明日香は十代を見送ってしまったのだ!


    たれ


    明日香の代わりに十代を追いかけるクロたれ!
    「なんとしても告白の機会を作ってあげるのだぁぁぁ!」
    一生懸命な2匹の様子にちょっととまどう明日香であった…


作画監督=Park Chi Man/Nam Sung Min/Shin Ci Chui
脚本=植田浩二
絵コンテ=辻初樹
演出=Lee Kyoung Soo


2007年11月19日(月) 主題歌と文庫12巻感想と遊戯王再放送第188話「幻の古代竜(エンシェント・ドラゴン)」


いよいよ1ヶ月後にジャンプフェスタ2008が開催されます!
公式サイトの情報も充実してきました。
しかしトップページのフラッシュが重くて泣きそうです(つД`)

さっそく遊戯王に関する情報を抜き出してトップに掲載しましたが、肝心の「ジャンプ屋台村」の情報が出ていません。
毎回、これが楽しみで行っているようなモノなので早く教えて欲しいです。

マーベラスエンターティメントは今年も遊戯王のステージがあるようですが、詳細はまだ不明です。
去年と同じなら、たぶん初日がOPで、二日目がEDじゃないかと思います。
朝一番のステージがテニミュのステージ(あの狭い舞台で!)があるようです。
GXはたぶん午後っぽいです。早起きしなくてすむので、ありがたいことですヾ(´∀`*)ノ

GXのOPとED、どっちも軽快な音楽で番組にピッタリですが、超〜個人的な好みでぶっちゃけるとOPがスゴク好きです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

    【OP情報】
         歌:サイキックラバー
         タイトル:Precious Time, Glory Days

日本語の意味は…「貴重な時間と栄光の日々」 クソー!うまく訳せねー。・゚・(つд`)・゚・。

さて、なぜこの曲が好きなのかというと、声が好き なのです!(゚∀゚)ノ
特に高音部の硬質なキンキン声が良いのです。
というわけで、サイキックラバーが歌う主題歌が大好きなので、ジャンプフェスタで生歌を聞ければ嬉しいな〜と思っています。


■文庫版12巻の感想です。
今、オンラインで使っているのが『伝説のフィッシャーマン』をエースモンスターとしたデッキなので、梶木くんと城之内のデュエルは楽しく読みました。
やっぱ原作に出てくるカードを使うのって、またひと味違う楽しさがあります。

高橋先生のあとがきは瀬人さんが行った「インチキ・チェス」でした。
原作では具体的な方法が描かれてなかったので、「どうやって瀬人さんが勝ちを得たのか」というテーマは良く話題に上がりました。
まさかモクバと組んでのイカサマとは想像もしていなかったので、先生のあとがきを読んで、「なるほどなぁ〜」と思いました。
ただ先生も言っているように、剛三郎なら2対1で勝負をしようと持ちかけられた時点で、すでに瀬人さんのイカサマを見抜いただろうと思うので、剛三郎の関心は最初から瀬人さんに向けられていたと私も思いました。



ライン


遊戯王再放送第188話「幻の古代竜(エンシェント・ドラゴン)」

    今日のお言葉−ホプキンス教授 : 双六…本当に古代竜を探しあてたんだな…


    古代竜の召喚条件の難しさにビックリです。
    私もやってみたいけど、今はどのデュエリストの手札にも『グランモール』がいるので、なかなかこんなデッキは組めないだろうな。
    まさに古き良き時代のデュエルって感じでした。

■ホプキンス教授と双六じーさんは本当に仲良しさんですね。
双六じーさんとホプキンス教授は同じカード(古の扉)をずっと探していたと言ってましたが、普通はライバルがカードを手に入れたと聞いただけでヽ(`Д´#)ノ キィィィィーってなりそうです。
なのにホプキンス教授は双六じーさんの幸運を心から祝福していて、さすが大人だと思いました。


■羽蛾っちと竜崎が海馬ランドに仲良く到着しましたヾ(´∀`*)ノ
竜崎に肩を抱かれる羽蛾っちが可愛かったです。
アメリカに来てからズっーっとヒドい目にばかりあっていたので、この辺でゆっくりとしてもらいたいです。


■お医者さんのデュエル、終わっちゃったな…(´・ω・`)
しかしデュエルに負けたくらいで倒れ、ストレッチャーに乗せられるなんて…可愛い゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


2007年11月15日(木) 遊戯王GX感想−第161話「シャル・ウイ・デュエル? ペアデュエルへの招待」


遊戯王GX感想−第161話「シャル・ウイ・デュエル? ペアデュエルへの招待」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】  

    明日香 : なんですって!ヽ(`Д´#)ノ キィィィィ

今日はひ・さ・し・ぶ・り・に学園が舞台だったので、ノンビリと見ることが出来ました!
そして大好きな 恋☆愛☆話ドン☆ だったので、30分があっという間に過ぎました!!

脚本の植田さんは微妙な女心を丁寧に書いていて、明日香のジレる気持ちがすごく伝わってきました。
もともと十代は鈍感なタイプだけど、ユベルと融合してから更にひどくなったので、残念だけど十代には明日香が怒ったりイラだったりしている理由なんか、これっぽっちも理解出来ないみたい。

今のところ、明日香の心に十代への「恋心」はないと思う。
ただ「仲間」として仲良くしたい、接したいという気持ちだけで動いているようだし。
しかし卒業という時限爆弾を前にすると、その気持ちが「恋」に向かって一気に加速しそうなので、明日香がいつ、どんなタイミングで十代への想いを自覚するのか…。その辺が見どころなんじゃないかと思っています。
恋愛専門家の私もワクワクしながら見守りたいと思います!(゚∀゚)ノ ウヘヘ


■さて十代ですが、こんなに空気が読めない子だったかな…と、ちょっとガッカリしました。
こういうデュエルって勝つことよりも、自分と相手がどれくらい息が合っているかが第一なのに、明日香のこと、まるっきり眼中になかった。
これじゃペアを組む意味もない。
確かに十代はこのペアデュエルに出たくなさそうだったけど、出るからには大人の気遣いってモノを見せるのが本当だと思うんだけどね…。
3年生のためにと頑張っている剣山くんに対しても、まったく失礼の極み。
特に剣山くんはずっと十代の事を兄貴と慕ってきてくれた可愛い子分、身内も同然なのに…(つД`)
今回も十代のお尻が青いままだということを実感してしまいました。


■万丈目さんが売れ残るとは…。
アカデミアの女子生徒は見る目がないなぁ〜(怒)
パーフェクト・プリンスの万丈目さんの魅力・フェロモンに気が付かないとは…(´Д`) トホホ
しかし紳士として明日香にペアの申し込みをする万丈目さんはステキでしたね。
明日香に一途な彼が大好きです!
あれで手に薔薇の花があれば最強だったのに…残念。
ああいう演出が彼には似合うな〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ



【絵とか脚本とかデュエルとか】

■鮫島校長とトメさんのデュエルがあんな形で終わるとは…。
っていうか、トメさんがデュエル初心者っていうのがアリえないと思うんですが…。
仮にもミス・デュエルアカデミアの称号を持っているのに、それは変じゃないのかな!?
素人にそんな称号をあたえて、生徒たちにデュエルを競わせた鮫島校長と市ノ瀬校長の罪は重いよな…ヽ(`Д´)ノゴゴゴ


■『マシュマロン』出た!!!
顔が苦手なんて雑文に載せた呪いなのだろうか!?
まさかこのタイミングで出てくるとは思わなかったのでビビりましたヾ(゚Д゚;)。o許してね!


■今日の十代は目つきが鋭くて、いつもと雰囲気が違ってましたね。
フトモモが明日香より細いことに私はダメージ6000ポイントでした。
何、あの細さ!ヽ(`Д´#)ノ キィィィ許せない!!!
万丈目さんも細かったですね。
翔チャンが上に乗っても大した重さじゃないだろうに、それをはねのけるチカラさえないとは…・゚・(つ∀`)・゚・ヘナチョコめ!
私が思うに翔チャンの体重は38kg程度だと思うんですが…どでしょうね。


■細いと言えば鮫島校長の顔が少し細くなっていてドキドキしちゃった。
年とると頬の肉が落ちるから、なんか一気に老け込んだ感じでした。
やっぱり校長はもっとふくよかな方が良いな〜。


*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★そろそろ卒業! 進路が気になる季節です★

    1週間後に行われるデュエルパーティの説明に来た剣山くんを見送る乙女3人!

    ジュンコ:張り切っているな!剣山くん(´ω`*)
    ももえ:デュエルアカデミアの次のリーダーは彼で決まりって感じですわね♪ わたくし達3年生も頑張らなきゃーですわ♪
    明日香:そう言えば、ももえとジュンコはデュエル・キッズ・スクールコースの採用試験、もうすぐなんじゃない?
    ジュンコ:そう! 来月なんです!!
    ももえ:明日香さんは研究生としてデュエルアカデミアに残るんでしたわね♪
    明日香:えっえぇ…(´・ω・`)
    ジュンコ:さすが優等生! いいなぁ〜 (*´▽`) もう進路が決まっている人は!!
    ももえ:もうジュンコさんたら〜♪ポッ(*´ -`)(´- `*)ポッ

    <明日香の回想シーン:校長室にて>

    明日香:えぇぇ海外留学!?
    鮫島校長:私の独断で北米のデュエルカレッジに推薦状を書かせてもらったよ
    天上院くんさえその気になってくれれば先方はいつでも受け入れ準備をしてくれるそうだ
    明日香:でも私は研究生としてこのデュエルアカデミアに…

    クロノス先生:ダバダバダ〜♪ ブルー女子の主席であるシニョーラ明日香に相応しい進路なのーネ!
    この学園で培ったモノを生か〜し、是非とも見聞を広げてくるのーネ!
    校長:無論、研究生と海外留学、どちらを選ぶかはキミの自由だ!
    まだ時間はある。じっくりと考えて良い答えを出したまえ…


    ■乙女たちの進路も決まりつつあるんですね…寂しいぃぃぃ。・゚・(つд`)・゚・。
    ジュンコとももえは小学校?の先生を希望しているようです。
    美人で明るい先生が担任になってくれたら、すっごく学校が楽しくなりそうです。


    ■明日香は学園に残るつもりだったのに、鮫島校長の暴走で留学させられそうな気配が!!
    確かにこんな島に閉じこもっているより、北米に行って勉強した方が明日香にとって将来的にも有利になると思うな〜。
    きっと特待生待遇で学費や生活費も免除されるんだろうし、かなり良い話だと思う。
    北米にはペガサスや隼人くんもいるので、まるっきり一人という訳じゃないし。
    鮫島校長の事だから十代の分も頼んでいそうだけど、地球の危機が迫っている状況では十代に北米に行ってくれとは言えないだろうな…。


    ■クロノス先生が明日香の留学をスゴク喜んでいたシーンは先生の気持ちが伝わってきて、とても良かったです。
    やはり可愛い教え子がワンランク上の世界へ旅立つというのは嬉しいモノでしょうね。


★何か言ってよ!ヽ(`Д´)ノ★

    卒業写真を撮影しに来た明日香とレイちゃんを残して去ろうとする十代…

    レイちゃん:やったぁぁヾ(´∀`*)ノ  キレイに撮れてる!
    明日香:レイちゃんまで卒業アルバムに写っちゃったわね(´ω`*)
    レイちゃん:えへへへ(*´∀`)ノ ラッキー♪

    十代:もう用は済んだろう!? (明日香たちを残して去ろうとする十代…)

    明日香:待ちなさいよ!ヽ(`Д´)ノ もうじき卒業なんだし、もっと協力したって良いじゃないの!
    確かに私たち、異世界の一件以来、ちょっとギクシャクしちゃってるけど、それでも3年間このデュエルアカデミアで一緒に闘ってきた仲間じゃないの!

    <十代、何も言わず立ち去る…((((((っ・ω・)っ>


    ■まぁ…返事をするのも面倒なんだろうな。
    ただこれだけ言われても無言っていうのは、さすがにけしからんなぁ。
    女の子を無視しちゃイカンよ!


    ■明日香が十代と仲良くツーショットに収まっていたのは、可愛らしいシーンでした。
    明日香は明日香で、十代のことを異性として見てないのでツーショットだからと言って頬も染めなかったな。
    私としては万丈目さんと両想いになって欲しいので、このまま明日香が目覚めることなく卒業してくれても…まぁ〜OKだが、恋のバトルは見たいのさ!(゚∀゚)ノ




「次回予告」
    翔チャン:兄貴と明日香さん、コンビネーション最悪っス!(´Д`)
    明日香さんやっぱりボクと組むべきだったっス!(゚∀゚)ノ
    十代:ちゃんとデュエルやっているのに明日香のヤツ…何が気に入らないんだ?(´・ω・`)??
    翔チャン:兄貴ぃぃぃ��(´□`;)  女心ってヤツを分かってないっスよ!
    十代:要は勝てば良いんだろ!?ヽ(`Д´)ノ


    翔チャン:次回 「十代vs明日香 秘めた想いの伏せカード」

    翔チャン:それじゃダメなんだよぉ〜もぉ〜
    十代:そういやぁ、明日香とデュエルなんて本当に久しぶりだな…


    ■十代&明日香ペアの相手はやっぱり剣山&レイペアでしたか!(゚∀゚)ノ
    まぁ…そうなるだろうな…と思っていましたが、なんと明日香とレイちゃんが入れ替わってる…。
    これじゃペアを組んだ意味がないと思うんだけど…。
    まぁ明日香も十代に対して色んな思いをため込んでいるみたいだし、その想いがデュエルで炸裂しそうで今から楽しみです。


    ■十代と明日香の間に立たされて、剣山くんの苦労は続きそうですね。
    レイちゃんは想いが叶ってしてやったりってところでしょうが、この殺伐とした雰囲気の中でそれを素直に喜べたら、彼女も相当すぶといと思います。


    ■十代は来週もずっとこんな調子みたいですね。
    デュエルすることが大好きだった十代が、こんなデュエルを人前に平然とするようになってしまうとは…。・゚・(つд`)・゚・。 悲しい〜
    でも明日香の態度から何かを感じ取ったみたいなので、来週こそガッチャなデュエルを見られるかもしれません!



【今日のクロたれとノスたれ】

    デュエル・パーティー開始!!!
    3年生を招いて楽しんでもらおうというのが目的なので1年生も大張り切り!
    しかし着ぐるみ担当が暑さでダウンしてしまった!
    そこでクロたれとノスたれが手伝いに参加したのだった!


    たれ


    ちょっとサイズが合わないので、ふわふわと動くのが精一杯!
    でもその動きがあまりに可愛いと、なぜか生徒に大好評!
    ちょっと疲れてきたけれど、頑張って踊ってしまう2匹であった…


作画監督=In Tea Sun
脚本=植田浩二
絵コンテ=菱川直樹
演出=Lee Kyoung Soo


2007年11月12日(月) 古本市と文庫感想と遊戯王再放送第187話「城之内vsマスク・ザ・ロック」


この秋も神田神保町で古本祭りが開催されました。
多くの本好きでごった返す中、今年も集英社ブースをのぞいてきましたヾ(。・ω・。)ノ
戦利品は以下の2点です。

    ・スウェーデン版:SHONEN JUMP (おまけ付き)

    ・香港版:遊戯王R2

SHONENジャンプのオマケは、透明ビニールで出来た筆箱でした。
モノはショボイんですが、王様の顔が印刷されているので、ちょっと嬉しかったです。
筆箱の中には鉛筆と消しゴムが入ってました。
このスウェーデン版は表紙が社長と王様でした。
黄色がベースになっていて、かなり派手です。

買いませんでしたが、目新しかったのが遊戯王の合冊本です。
1.5冊分の厚さがあるのですが、サイズは普通の単行本と同じでした。
日本の文庫版もちょっと厚いですが、海外でも同じような規格のモノを売り出していたんですね。


■遊戯王Rの方はセリフだけを漢字に直してあるので、効果音はすべて日本語のままです。
香港版は、「遊戯」 を 「遊憩」 と書き直しているので違和感があります。
なんで書き直すのか理由はわかりません。
ひょっとして、『戯』が日本生まれの漢字なのかと思って調べてみましたが違うようでした。
まぁ国の事情なんでしょう。
先生の語りもしっかり中国語に翻訳されていました。
    アバター : 阿伯達
    ドレッドルート : 爵徳魯度

ドレッドルートはよく漢字を探してきたな〜と感心しました。
ちなみに「アバター」の発音は、「アボダー」になります。(普通語読みの場合。広東語は分からない)


■文庫版11巻の感想です。
文庫の表紙もいろいろと出てくると、こんな小さなサイズじゃなくて、もっとデカいサイズで拝みたくなります。
特に今回はガールなので、その可愛い顔をどうせなら大きく見たいものです。
先生があとがきに書いてましたが、最初のガールはお姉さん系だったらしい…。
お姉さんも悪くないと思いましたが、ブラマジと並ばせると夫婦のように見えちゃっただろうな…と思います。
若い男師匠と若い女弟子だからこそ、この初々しいツーショットがあるんでしょうね。
そういえば初めてアニメでガールを見た時、「スゲー可愛い」って思いました。
フトモモちらりの登場にハートを持っていかれました。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
対戦相手は同じ魔術師使いのパンドラだったんだけど、同じデッキ使い同士の闘いだったので、このデュエル、マジで面白かったです。

高橋先生がモンスターを何百体もデザインしてきた話があとがきに載ってました。
特撮怪獣モノが好きだったとか、怪獣デザイナーになりたかったとか語られてました。
そういう暴れん坊系が好きな先生が青眼ちゃんとかラーとかを生み出すのは納得出来るんですが、「マシュマロン」だけは本当に先生が考えたのですか!? と、ちょっと問いつめたいです。
あれ、不思議なんだよなぁ〜。
パッと見は可愛いんだけど、じっと見るとちょっと怖さを感じるっていうか…。


ライン


遊戯王再放送第187話「城之内vsマスク・ザ・ロック」

    今日のお言葉−リチャード・ゴート : レオン君、今日のオペは麻酔なしで行う


    やっぱ先生、オカシイなぁ!!!ヾ(´∀`*)ノ 看護婦さんに汗とか拭かせて…。
    看護婦さんも目がマジなので、よけいにオカシイんだよな。
    レオンくんもきっと心の中じゃ 「あんな大人にはなりたくない…(´Д`) 」と思っているだろうな。

■開会宣言をする副社長が普段着だったのが、ちょっと残念でした。
社長が白スーツなら、副社長も白スーツで登場して欲しかったです。
モクバなら蝶ネクタイとか似合いそうで、きっと可愛いと思います。


■変な装置をつけて空から降りてきた瀬人さんですが、やっぱカッコ良いな゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
この時の津田ボイスも自然な迫力が出ていて、すごく良かったです。


■城之内の天然ボケが炸裂してました。
ソリッドビジョンにおびえる所とか本当に面白かったです。
もともと怖がりって設定だから、スタッフも大いにイジメてたように感じました。
でもそのお陰でとても楽しいジャングル全力疾走が見られました。


■双六じいさんのデュエル、面白いですね。
モンスターの趣味が私と似ています。
デュエルの場が2段の階段ピラミッドというのが渋いです。
『いにしえの都』は南インドの寺院がモデルかな…。
インドネシアのヒンズー寺院にも似ているのがあった。
双六じいさんが包帯ミイラを出しているので、エジプト風の方がこのシーンには合っているような気もしますが、まぁ、文句ばかり言っても仕方ないですね。


2007年11月08日(木) 遊戯王GX感想−第160話「融合する魂! ネオスVS F・G・D」


遊戯王GX感想−第160話「融合する魂! ネオスVS F・G・D」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】

    オネスト : 

    本当はね、マスターはとっくにボクを見捨てていた…。
    マスターはデッキからボクをハズしていたんだ。・゚・(つд`)・゚・。 メソメソ

外見はオッサンなのに、心はまるで子供のようなオネストに心がトキメキました(゚∀゚)ノ
な〜んて可愛い性格なんだろう! 
藤原くんに見捨てられたと言ってションボリしているところを十代に慰められている姿がとても愛らしかったです!
ユベルの毒々しいまでの愛をずっと見せられていたので、オネストの純粋で無垢な想いに心が潤いました。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

残念なのはオネストがこの回で退場してしまったこと。
私は正体がバレたとしてもしばらくは藤原くんの姿のまま、みんなと行動を共にするのだと思っていたのでガッカリしました。
美少年はいるだけで目が喜ぶので、なんとかまた再登場して欲しいと思います!

しかし、十代がオネストまで吸収するとはな…。
いきなり十代の魂にオネストが乱入してきたので、ユベルもきっと慌てただろう。
「十代はボクだけのモノだよ!ヽ(`Д´#)ノ キィィィ!」とか言って、オネストを追い出そうとしているんじゃないかな。
1つの魂に3人が同居しているなんて…どんな感じなのか想像もつかないです!


■オネストって『エアトス』に雰囲気が似ているな〜と思いました。
主人思いの所とか、民族衣装とか、翼とか。
攻撃が羽根手裏剣だけというのは、さすがにショボ〜と思いましたが、天使族なら仕方ないかも。


■オブちゃんがカードを手裏剣代わりにドカドカ打ち出していましたが、今回のテーマ(主従の絆)とあのシーンは、まったく噛み合ってなかったですね。
モンスターとデュエリストの絆を訴えているんだから、ああいうシーンを挟むのは変じゃないのかな…。
もしデュエリストに愛されていないカードが闇に染まるんだとしたら、まっさきにオブちゃんのカードたちが闇入りしそうだよ。


■アイキャッチのミスターTの微笑みに悩殺されました!(*´∀`)ノ萌えた♪
まるで売れっ子グラビアアイドルみたいでした(笑)
ミスターTの性格って明るくて、チョイ悪で、根は楽しいオッサンですね。
あんなボディスーツじゃなくて、他の服装も見てみたいな〜。
雰囲気からミラノ系ファッションとか似合いそうですヾ(´∀`*)ノ


■最近は”抱きかかえシーン”が多くないですか!?

     オブちゃんと十代←萌えた

     ネオスと十代←ヤバイ!激しく萌えた

十代って守るより守られる位置がピッタリだな〜と思うのであった゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■コクーン・ビニーがすごく可愛いかった!!!!
あの可愛さは最終兵器並み!
アッという間に大人になっちゃったのは残念でした。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■また、また、また、ミスターTとのデュエルでした…(´Д`) ハゥー
そして相手も十代…。
さすがにこれだけ続くといかがなものかな〜と思います。
スタッフはなんとも思わないのかな…不思議だな…。
キャラを増やしたくないのか、よっぽどミスターTを気に入っているのか…。
愉快な仲間たちにデュエルさせたくないんだろうな…きっと。
それって超人と常人ではデュエルさせても面白くないと思っているからなのかな…。
万丈目さんのデュエルとかそろそろ見たいです。


■『ファイブ・ゴッド・ドラゴン』って、なかなか活躍するチャンスがないですね。
最高の攻撃力を誇るモンスターであっても、無勝利じゃね…・゚・(つ∀`)・゚・ カワイソウ!
どうせ負けキャラなら飛ぶとかネオスに噛みつくとか、大暴れして欲しかったです。
F・G・Dがグランモールを丸焼きにした時は、なぜか私もスカっ!としたな〜。
いつもデュエルでボコボコにされているからだろう…きっと。


■オネストの効果ってスゴイですね。
レベル7のモンスターの攻撃力をさらに上げる効果があるなんて!
でも実際は使いにくそうな気がします。
守備力はまーまーだけど、攻撃力がやや低いのが残念。
オネストのチカラで翼をつけたネオスですが…絵柄的には微妙ですね。
どっちかというとネオスにはコウモリのような膜系の翼が似合うように思うんですが…。
ネオスって全身タイツだから、羽毛だと雰囲気が合わないように思います。


■FGDを2体も召喚したりする贅沢なデュエルを見せてくれたミスターT!
現世では1体なのに、異世界では数体に分裂しているようです。
ミスターTの核になる部分と藤原くんは関係があるのだろうか…(´・ω・`)
藤原くんは死んでしまったことになっているけれど、ミスターTがその秘密を知っているような気がして仕方ないです。


*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★オネストが語る暗黒のチカラとは?★

    オネストが飛ばした羽根手裏剣を防ぐため、十代がネオスを召喚した!

    オネスト:何!? (´ロ`ノ)ノ
    翔チャン:どういうこと?(´・ω・`)?
    剣山:ネオスが実体化したドン!
    オネスト:お前は…(゚Д゚)ノ
    十代:そうだ! オレの魂の中にはユベルがいる!
    明日香:十代の中にユベルが?Σ(゚д゚lll)ガーン
    十代:ユベルはオレの魂の一部になった!それはオレにチカラを与えている…
    影丸や斎王の言うようにこの事態を生み出した原因がオレ自身にあるのならオレはカタをつけなきゃならない!
    オレを信じろ!オネスト!!(`・ω・´)

    オネスト:…うん゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    十代:教えてくれ!世界の異変とはどういうことだ?

    オネスト:異次元に現れた暗黒の世界…それが次々とデュエルモンスターズ界を飲み込み始めた
    十代:暗黒の世界…Σ(O_O;) それがダークネスか!?
    オネスト:暗黒の世界はもともと色々な世界を結ぶ次元の隙間に小さく存在していた
    それが突然急激に広がった…
    デュエルモンスターズのカードは精霊界とこの世界をつなぐ扉の役目をし、デュエリストとデュエルモンスターズの魂をつないでいる
    一枚一枚のカードにデュエリストの思いがこめられれば、こめられるほどその絆は強くなっていく…
    だが、デュエリストの思いがこめられていないカードは闇に染まる…
    オブ:それではデュエルディスクに反応しないカードとは?
    オネスト:すでに闇のチカラに汚染されたカードだ。放っておけばそこからヤツらがこの世界に浸食してくる…
    ボクはその危機をマスターに伝えたかった…


    ■オネストによって語られた「暗黒の世界」ですが、これは元から存在していた一つの次元だったんですね。
    それが何かのチカラで拡大を始めた…。
    そのキッカケが藤原くんなのかな…。
    それともユベルが十代と一つになろうとして施した術のチカラが作用したのか…(´・ω・`) うーむ、分かんねー!


    ■オネストを説得するのに、ユベルと魂の融合をしたことまで出す必要があるのかな〜と思いながら見てました。
    きっと十代はオネストを説得するのに、自分の半身にモンスターが宿っていると言った方が共感を得やすいと踏んだんだろうな。
    モンスターと人間をつなぐ架け橋…ヨハンがなりたかった存在に十代がなっていることに、ちょっと苦笑しちゃいますね。


★やっと仲直り★

    ミスターTを倒し、危機は去った…!

    明日香:十代は私たちを避けていた訳じゃなかったのね…(´ω`*)
    オブ:そう見えたのはきっとお前たちを巻き込みたくないと思っていたからだろう…。
    十代:いずれまたヤツラは戻ってくる!(`・ω・´)
    万丈目:その時はオレ達も手を貸すぜ!(゚∀゚)ノ
    十代:お前たち…・
    翔チャン:当たり前だよ! 兄貴! だってここはボクたちと!(o´ω`)人(´ω`o)
    剣山:兄貴の「デュエル・アカデミア」ザウルス!(゚∀゚)ノ

    十代:……(´;ω;`)……


    ■惜しい!! オブちゃんじゃなく十代の口から本当の気持ちを言ってくれたら良かったのに…と思いましたが、とりあえず皆の気持ちが一つになったみたいでホッとしました。


    ■万丈目さんは良い子になったな〜。
    こんな素敵な言葉を友達に言えるなんて! 昔の彼と比べたら本当に成長したと思う。
    ぶっちゃけ1期の時には友達すらいなかったからな…。
    やっぱ万丈目さんは見ていて楽しいな〜! もう大好きだよ♪




「次回予告」
    翔チャン:ミスターT! 今度来たらこの丸藤翔様が相手だ!
    十代:翔、頼りにしてるぜ!(゚∀゚)ノ
    翔チャン:ははは! それはそれとして卒業アルバムの写真を撮らないと…
    十代:卒業? 写真?? 気が乗らないな…(´Д`)


    翔チャン:次回 「シャル・ウィ・デュエル? ペアデュエルへの招待」

    翔チャン:ボクは絶対、明日香さんとペアを組むんだ! 兄貴は?
    十代:なんだよ明日香の奴、一体どうしたんだ?


    ■バンドが! アカデミアにバンドを組んでいる子がいたなんて!!!
    意外とデュエル以外に青春している子もいるんですね〜(´ω`*)


    ■来週は明日香と十代が接近しちゃったりするの!?
    十代の笑顔に見とれている明日香を見ていると、こっちの心拍数もドキドキドキドキ★
    なんだ、ついに十代への恋心を自覚しちゃったのかぁぁぁぁ!?
    だが、待て! 後ろを振り向くんだ!
    常に優しく見守ってくれている万丈目さんの事を忘れてないか!?
    ここで明日香が恋に目覚めちゃったら、万丈目さんの失恋が確定しちゃうよ!
    明日香には万丈目さんがお似合いだと思っている私としては、来週の展開が非常に気になる!!!


    ■翔チャンが明日香狙いだということに驚きが!
    明日香の偽ラブレター事件以来、もう諦めていたと思っていたのに…。
    そういえばカイザーも明日香が好きだったし、丸藤兄弟はどっちも明日香みたいなタイプに弱いんだな…。



【今日のクロたれとノスたれ】

    最強のモンスター! ファイブゴッドドラゴンの登場!
    そしてオネストと融合したネオスの華麗に変身した姿に
    すっかり興奮したクロたれとノスたれ!
    さっそく自分たちもマネをして、ラストシーンを再現して
    遊んでみるのであった!

    たれ


    本当ならFGDの口から火を吐いたり、水を吐いたりするはずなのに
    どういう訳か、なんにも出てこない…
    せっかく盛り上がって遊ぼうと思っていたのに
    ちょっぴり涙目の2匹であった…


作画監督=Park Chi Man/Nam Sung Min
脚本=吉田伸
絵コンテ=辻初樹
演出=Lee Kyoung Soo


遺跡馬鹿 |HomePage

My追加