遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2007年06月14日(木) 遊戯王GX感想−第140話 「空前絶後・超融合発動!」


遊戯王GX感想−第140話 「空前絶後・超融合発動!」
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【今日のお言葉】

    爺さん : いつの日か、かけがえのない友を救わねばならぬ時、「オリハルコンの眼」が奇跡を起こすだろう!

ジムは意外と寂しい子だったんだな。
カレン以外、友達がいなかったみたいだし、友情に飢えていたのかもしれない。
だから爺さんの予言を信じすぎて、自滅してしまったように感じました。

一体、いつからジムにとって十代が、”かけがえのない友達”になったのかな…。
チョコチョコと紹介される十代とジムの仲良しシーンだけじゃ、物足りなかったです。
だって、あんなに幼い頃に片目を失ったんだよ、ジムは!
大切な目と、片目で生活してきた年数に相応しい絆が、もっともっと描かれていなければ、ジムが不憫だよ(つД`)
「オリハルコンの眼」を宿すほどの人間なのだから、もうちょっと珍重されるかと思ったんですが、あっけなく昇天しちゃったし…。
最後にジムをかばい彼と一緒に昇天してしまったカレンの「愛」に泣きました…。・゚・(つд`)・゚・。


■ジムがアカデミアの島を発掘しているシーンに大笑いでした!
あんな海底火山が吹き上げて出来たような島に化石ってあるものなの?
でも地質学が専門のジムなら、たとえ何も出ないと分かっていても、この島のなりたちのひとつも調べたくなるだろうな。


■ジムが『オリハルコンの眼』のチカラで十代の心に近づいたとき、このままチュ〜しちゃうんじゃないかとドキドキしました!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
やっぱり眠り姫の目を覚ますには、王子さまのヽ(○´3`)ノ チュゥゥゥゥ が必要だから!


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■ついに登場した『超融合』ですが、思ったよりショボかった…(´Д`)
もっとキラキラで、ド派手な演出を待ってたんですが…まっ仕方ないか。
しょせん融合カードだものな…。
それにしても、どんなカードでも融合できるというのがスゴイですね。
「カイバーマン」と「ディアンケト」とか、「カイバーマン」と「お注射天使リリー」とか…(´ω`*)
コスプレしたカイバーマンを見たいというのは、ここだけの秘密だぜ!


■イービル・HEROっつーのは、ちょっと凶悪すぎませんか?
ターンごとにモンスターを破壊できるとか…。
こんなの一度でも召喚されたら最後、もう勝つことも出来ない感じがします。
『超融合』のカードもデュエリストの闘志を一気に下げる究極の効果なので、これから覇王とデュエルする人は大変だな〜と思いました。


■『ウルル』シリーズ、良いですね。
やっぱりジムはオーストラリア出身みたいです。
「ウルル」って「オーストラリアのへそ」と呼ばれる、『エアーズロック』の現地語ですが、音感が素朴で気に入ってました。

*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★覇王から十代を救うために立ち続けるジム!★

    召喚された『マリシャス・エッジ』の攻撃を受け、地に倒れたジム!

    手下1:今度こそ終わりだな…
    手下2:ウム、覇王様にたてつくからこうなるのだ!
    手下3:覇王様はこの世界を統一することが出来る唯一のお方なのだ!

    オブ:いや!ジムは立つ! ジムは立つ!!!ヽ(`Д´)ノ
    使命感や自己犠牲ではなく、ただ友を助け出したいという…その気持ちだけのために…

    覇王:構えろ! 楽に死なせやしない!(☆_☆)目がピカーン!闘気の風がバビューン!

    オブ:なんだ!? このプレッシャーは!!Σ(゚д゚lll)
    様々な戦場を渡り歩いてきたが、こんな感覚は初めてだ!
    まるで、魂が凍えるような感覚…
    まさかオレは覇王のプレッシャーに恐怖したと言うのか?

    ジム:十代、お前を助け出すまでオレは諦めないぜ!
    まだだ! オレはまだ負けていない!
    ライフがある限り、何度でも立ち上がるさ!

    ジム:十代! お前の心にオレの声が届くまで、何度でもな! 十代!!
    お前は覇王という厚い地層に閉じこめられてしまった魂…
    オレが必ず見つけてやる!

      爺さん:
      いつの日か、かけがえのない友を救わねばならぬ時、オリハルコンの眼が奇跡を起こすだろう!


    ジム:今、今が正にその時だ!
      「オリハルコンの眼」よ!奇跡のチカラよ! オレにチカラを貸してくれ!!

    (オリハルコンのチカラで十代の魂に接近するジム)


    覇王!十代を返してもらおう
    やはりそうか…今までオレの声は十代に届いていなかった…
    それは覇王の心が厚い地層のように十代の心を覆っていたからだ…
    その地層…すなわち『ライフポイント』だ
    全力で見つけてやる! 待ってろ十代!!


    ■オブちゃんが覇王にビビリまくるシーンは次回につながる重要な要素なので、多少、大げさに描いているんでしょうが、私としてはすごく面白かったです。
    オブちゃんの五感が研ぎ澄まされているというか、デュエリストの「勘」の良さはデュエルだけじゃなく、自分と相手の距離を瞬時に測るチカラもあると思うので、オブちゃんの反応は興味深かったです。
    ジムが負けて、覇王の目が自分に向けられた瞬間、逃げ出したことについて翔チャンは「ジムを見捨てて…」などと言ってましたが逃げるのも勇気の内。
    相手の力量が分かった上での退却は決して恥じるものではないと思うので、来週、オブちゃんがそのことで苦悩するのは、ちょっと可哀想だな〜と思います。


    ■覇王って十代なんでしょ?
    別人格に乗っ取られているわけじゃないんだよね?(´・ω・`)
    たとえ闇に心が覆われたからと言って、人を痛めつけて殺してやろうと思ったりするのかな…。
    普段使わない言葉を使ったりするのも違和感が…。
    っつーか、覇王、覇王って言うけど、見た目が怖くないんだよね…。
    邪悪さが足りないって言うか、無表情なせいか、ひどく大人しく感じてしまう。
    オブちゃんのビビリを通すことで、観ているこっちも多少は覇王の強さを感じられるというか…。
    今後も人形のような覇王様で通すつもりなのだろうか…。
    う〜ん、私はエネルギッシュな悪役が好きなので、今の覇王だと物足りないです。




「次回予告」
    オブ:幾多の戦場を生き抜いてきた、このオレが逃げることで精一杯だった…
    翔チャン:…オブライエン… ジムを見捨て、敵に背を向けたキミを誰も責めやしないよ…
    オブ:許してくれ! ジム!! 怖いんだぁぁぁぁ。。゛(ノ>_<)ノ


    翔チャン:次回 「恐怖の覇王! 彷徨えるオブライエン」

    オブ:うわぁぁあ〜来るな!来るなぁぁ!!ヽ(`Д´#)ノ
    翔チャン:それぞれの運命はどこへ向かっているのだ…


    ■なんと!来週はオブちゃん中心で話が進むみたいですよぉヾ(´∀`*)ノ ヤター!
    少々カッコ悪い展開みたいですが、ファンとしては楽しみです。
    この覇王に対する恐怖に、どうやって打ち勝つのか、その辺の心理描写とかもあると良いなぁ〜って思います。


    ■いつの間にか、エドくんとカイザーが新居を構えてましたよ!
    こんなところでチャッカリ同棲生活!? ヽ(`Д´)ノキィィィ! 斎王様に言いつけてやる!!!!
    奥の台所に立って夕飯の支度をしているのは、カイザーなんだろうな〜。
    くそー! エプロン姿のカイザーを見てみたいぜ!!(≧∇≦)ノ彡


    ■ゴブリン相手にエドくんが紳士然と対応していたようでしたが、萌えますねぇ〜。
    やっぱりエドくんは美少年らしく優雅に振る舞う姿が似合います(´ω`*)



【今日のクロたれとノスたれ】

    小さい体のクロたれとノスたれは、
    大きな、大きなモンスターが大好き!
    だからジムが召喚した 『ガイア・プレート』 にもう夢中!
    抱きついたり、背中に乗ったり、大はしゃぎなのだ!

    体が岩で出来ている『ガイア・プレート』は、柔らかい動物が大好き!
    だから2匹の抱きつき攻撃は大歓迎なのだ!


    たれ


    大きな体になりたいクロたれとノスたれと、
    柔らかい体になってみたい『ガイア・プレート』が
    覇王の『超融合』カードで融合し、
    それぞれの夢を叶えたいと思っているのは
    ここだけの秘密なのであった…


作画監督=In Tea Sun
脚本=彦久保雅博
絵コンテ=山口健太郎
演出=山口健太郎/Lee Kyoung Soo


2007年05月24日(木) 遊戯王GX感想−第137話 「翔の決意!「友情の証」


遊戯王GX感想−第137話 「翔の決意!「友情の証」
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【今日のお言葉】

    翔チャン : どんな風に変わろうと、最後の最後までしっかりとこの眼で見届けてやる!

十代はどこか変わった? 確かに暴走気味だけど、別に何も変わってないと思うよ。
ヨハンのことで頭が一杯になって、心に余裕がなくなっている状態を 「変わった」 と言って翔チャンが騒いでいるだけのように思う。
たとえば変わったと言えるのはカイザーが「ヘル化」したみたいに、物の見方が真逆になった場合を言うのであって、十代は何も変わっていないんだよ。
だからカイザーはそのことを指摘して、「子供のまま」と表現しているんだと思う。

翔チャンが思い出す十代っていうのは、優しくて明るくて、いつも自分のことを真っ先に気にかけてくれる兄貴ばかり。
自分から目をそらした途端、変わり者呼ばわりはいかがなモノかな…。
翔チャンが見届けなきゃいけないのは、十代に理想を押しつけている自分自身のことだと思うんだけどね…(´・ω・`)


■今回は回想シーンばかりで、ちょっと気が抜けてしまいました。
もっと濃い展開があるのかと思っていたからね…。
イエローが翔チャンと旅をするってのは面白いと思いました。
さりげなくイエローが翔チャンを「兄貴」と呼ぶのも、良い伏線だな〜と思います。
そう呼ばれることで、自覚が生まれ、十代から卒業できる意志が育つような気がします。


■カイザー面白すぎ!
翔チャンが倒れた時、崖の上にいたはずなのに、あっという間に近くにやってきましたね…。
マントを広げてモモンガのように空中を滑空してきたんか!!!! …とツッコミました。
「モモンガ・カイザー」 萌えるかも゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■久しぶりに十代のガッチャみたけど、ほのぼのとして良いですなぁ〜。
やっぱりGXは学園の中での話が一番好きだ。


■「万丈目が死んだ?」 久しぶりにカイザーの口から万丈目さんの名前が出たぁ!!ヾ(´∀`*)ノ
カイザーの正当後継者は万丈目さんだと信じている私としては、ちょっと嬉しい瞬間でした!!


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■エドくんがカイザーを「亮」と呼んでいたことにビックリ!
あれぇ〜いつの間に名前で呼び合う仲になったの!!


■エドくんとカイザー…、嫌々一緒にいるのかと思っていたけど、そうでもないみたい。
エドくんはカイザーと翔チャンの関係に興味津々みたいなのが面白かったです。
おそらくエドくんの頭の中では、カイザーとは無愛想で冷たい男だが、肉親を心配する気持ちは強いと考えていたんだと思う。
だから旅の仲間に当然翔チャンも加わると思って、ちょっとウキウキしていたんだと思う。
(カイザーとじゃ道中、会話も期待できない雰囲気だしね)
カイザーが翔チャンを十代の元に走らせたことを知るのは、ま、時間の問題だと思うけど、それくらい説明してやれよ!と私は思いました。


■『デビル・ドーザ』って肉食だよね。
『サイバーエンドドラゴン』に噛みついていたけれど、あれって固くて汁っ気がないから美味くないと思うんだけどな〜。
本人も噛みついた瞬間、「マズっ!」とか言ってそうだ。
イエローは弾む感じがゴムっぽくて、これもマズそうなんだよね〜。


■カイザーの心臓、どうしたの? なんの病気?
そろそろ説明欲しいです…ヽ(`Д´)ノ


■崖から投げたデュエルディスクが無傷だったことに驚き!
いったい、どんなに頑丈に作ってあるのやら。
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★翔チャンが思い出す十代の言葉!★

    モンスターに襲われたショックで気を失っている翔チャン…夢の中に十代があらわれて…


    十代:良かったな〜翔! 退院出来たんだって?(´・ω・)ヽ(・ω・`)
    翔チャン:あ、兄貴…((((´・ω・`)
    十代:あれ? 元気ねぇじゃん! まだカイザーとのデュエルの傷、痛むのか?
    翔チャン:そっちはもう大丈夫…。ただ負けちゃったから…(つД`)
    十代:なぁ〜んだ、まだそんなことでクヨクヨしていたのかよ!
    お前のリスペクト・デュエルはカイザーより上だったぜ! オレが保証する��d(・ω・´) だから元気出せよ!

    翔チャン:ありがとう…(つω`*)テヘ でもお兄さんを元通りにすることが出来なかった…
    ボク、これからどうすれば良いんだろう…。ねぇ、兄貴ならどうする?(。´・ω・)(・ω・`。)
    もし自分の大切な人が「悪」に染まっちゃって元に戻せないとしたら…

    十代:見てるしかねぇな!(゚∀゚)ノ たとえそいつがどんなに変わったって大切な人なんだろ?
    オレだったらずっとずーっと見守っている
    翔チャン:でもそれじゃ…
    十代:あぁ、どうにもならないかもしれない! でも、何かせずにはいられない。
    だからオレだったら最後の最後まで、そいつが嫌がったって見守っているだろうな…
    それがそいつを大切に思っているっていう証だと思うから…


    ■翔チャンがあのデュエルを通して、本気でカイザーの意識を変えようとしていたことに驚きました!
    意外と自信家なんだな〜。


    ■”見続けている”ことが大切に思っている「証」とキッパリ言う十代ですが、それを相手に伝えなければ、意味がないと思います。
    たぶん十代の言葉の後には、「相手が困っていたり、改心しようとしていたら、すかさず手を貸す」というのが続くんでしょうが、なんか理想論っぽく感じました。
    「っぽく」というより、十代は今まで友達らしい友達もいなかった可能性もあるから、翔にアドバイスしている裏で、自分の理想を話し、その言葉に酔っているように感じがしました。
    実際、十代はユベルを「見放した」過去があるからね…。
    説得力ないです。


「次回予告」
    ジム:…十代…、カレンといとも簡単にフレンドになった十代…
    いったいドコにいるんだ?ヽ(lllД´#)ノ
    翔チャン:あいつは万丈目くんたちを犠牲にしてしまった!
    ジム:バァァァァット! それは十代のせいじゃない!
    翔チャン:次は誰が?
    ジム:今は闘う気力も残っていないだろう…早く見つけ出さなければ!


    翔チャン:次回 「覇王降臨 死の決闘者たち」

    ジム:オレは感じる! マイフレンド・十代が助けを求めていると!(lllω・´)ノ


    ■次回はジムが中心なんですね…。
    しかし寝ている時でも帽子を脱がないのは何故?
    ひょっとして、帽子に見えてたけど、実は髪で編んだ巨大な ” マゲ ” なんじゃないの?


    ■カレンと仲良くなったことに驚いているジムだけど、どうみても食べ物で機嫌を取っているようにしか見えませんでした。


    ■ついに覇王登場!? 怖い顔したモンスターをかしずかせているトコロからして、相当強いんでしょうね。
    マントが風になびいていましたが、マルタンの時も思ったけど、スタッフはマントフェチだな!
    やっぱり身分の高い者はマントがないと格好がつかないと思っているのかな…。
    私はマントない方が好き〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    っていうか、「お尻まる見え」の衣装が好きなんだよぉぉぉ〜!マントやコートで隠すな!ヽ(`Д´#)ノ キィィィィィ!


    ■白衣モンスター登場!ヾ(´∀`*)ノ ヤター!
    白衣萌えのみなさん、楽しみですね。



【今日のクロたれとノスたれ】

    異世界に来て、すっかりたくましくなったクロたれとノスたれ!
    自分たちの食べ物は狩りをして集めているのだ!

    おジャマイエローを狙った『デビル・ドーザ』
    その凶悪な顔にクロたれとノスたれもビックリ!
    でも体だけみるとドーザがウナギに似ていることに気がついた2匹!
    さっそく生け捕りにしようと試みるのであった!


    たれ


    意外に大きくて苦戦しているクロたれとノスたれ!
    だが頭の中は、ドーザを「かば焼き」にすることで一杯な2匹であった…


作画監督=Park Chi Man
脚本=植田浩二
絵コンテ=中村憲由
演出=Lee Kyoung Soo


次回のアニメ感想は、6月14日になります。


2007年05月21日(月) ヨハンを探しに旅立ちます!と遊戯王再放送第162話「ティマイオス発動せず」


トップに掲載しましたが、私もヨハンを探しに旅に出ることにしました(゚∀゚)ノ
十代はヨハンの特徴を「紫の服を着た少年」とか言ってましたが、それより、「そで口がフリル」という方がインパクトあると思います。

行き先はドイツとオーストリアです。


■先日行われた、オンラインのゲーム大会優勝者はドイツ人でした!
ちょっと意外でしたが、どうやらドイツはカードゲームが盛んらしいです。
私もオンラインの狩り場はいつもドイツなんですが、意外と強い人多いです。
ドイツはドイツ語版ジャンプ「BANZAI」も出版されているし、遊戯王の知名度はかなり高いと思います。
高橋先生もドイツの「BANZAI」へ表敬訪問しているし、遊戯王ファンとしては特別に深い縁を感じます。


■遊戯王ファンは神話とか伝説に詳しい人が多いと思うのですが、「魔女」についてはどれくらい興味があるんでしょうね。
ドイツといえば「魔女狩り」。
実際に魔女を閉じこめた牢獄とか拷問した道具などが地方の博物館に展示されているそうです。
昔の人が本当に魔女の存在を信じていたのかは分かりませんが、変わり者だというだけで拷問されたそうなので、その時代に自分が生きていなくて本当に良かったと資料を読みながら思いました。


■Vジャンプの感想は帰国後に書こうと思っていますが、これだけは言いたい!
「遊戯王R」は久しぶりに王様×社長のラブラブ展開で、鼻血出そうでした!
見つめ合ったり、駆け寄ったり、にっこり微笑みあったり…。
伊藤先生には感謝感激でごいす!


■天元突破グレンラガンのカミナ兄貴が死んだ〜。・゚・(つд`)・゚・。
予想もしなかった展開に衝撃を受けました!
今週はすごい作画だねぇ〜、動きも最高だね〜なんて、ノンキに見ていたので、最後の最後でやられました…。
カミナの兄貴っぷりに真の男を見ました!
…来週、実は生きてました…なんてことにはならないのかな〜。


ライン


遊戯王再放送第162話「ティマイオス発動せず」


今日のお言葉−羽蛾っち : やったぁぁぁ! オレの勝ちだ!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

    戦術は羽蛾っちの方が勝ってたと思います。
    練られた戦術に羽蛾っちの執念を見ました(`・ω・´)
    速攻魔法1枚で勝利をかっさらっていった王様…。
    当時はなんとも思わなかったけど、今見ると、う〜んデュエルキングの勝ち方じゃないな…と思いました。
    ま、この時の王様の精神状態は普通じゃないし、仕方ないですね!でもショボーン!(´・ω・`)

■城之内と竜崎のデュエル、良い勝負でしたね。
やっぱ竜崎は黒眼ちゃんに惚れてるんだよな〜。
城之内のシモベとしてご奉仕している姿を見ているだけで、イラっと焼きもちを妬いちゃう!
羽蛾っちが『インセクト・クイーン』を「オレの女王様」と呼んで大切にしているのと同様、やっぱり自分のデッキにいてもらいたい最愛のカードなんだと思う。
城之内のデッキはギャンブルデッキだから、黒眼がいなくてもカード回るし、いっそのこと竜崎に返してやったら良いんじゃね?と思いました。
そもそも、あのアンティの時に出したカードは『時の魔術師』で、これは遊戯からもらったカードだから、城之内にしたら、人からもらったカードでアンティの取り決めしても、心情的には痛くもかゆくもないような気がする。
『ギアフリード』とか『ギルフォード・ザ・ライトニング』ならバランスは取れるような気がするけど。


■羽蛾っちをボコった王様ですが、王様愛の私にしたら、あれは黒歴史で、できれば無かったことにしたいんですが、妙に人気があって遊戯王ファンじゃない人にも「あのシーン、面白いですね」とか言われてしまいました。


■もし王様が負けたら、どうなるのかな〜と想像してみました。
羽蛾っちは絶対に杏子を口説くだろうな〜。
年上の杏子に「杏子ちゃん」と言えるところがカッコ良いです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


というわけで、今週のアニメ感想をアップした後、次の更新は6月13日(木)のアニメ感想になります。


2007年05月17日(木) 遊戯王GX感想−第136話 「邪心経典発動!暗黒界の魔神レイン」

遊戯王GX感想−第136話 「邪心経典発動!暗黒界の魔神レイン」
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【今日のお言葉】

    十代 : みんなの魂を犠牲にして生まれた魔物など生かしておくかぁぁぁヽ(`Д´#)ノ ごりゃぁ!

十代の眼が金色に変わったときは、おったまげました。
これは心の闇に支配されたことを強調するための演出なのか? それとも本当に眼の色が変わったのか?
…気になるところです…それにしても顔が怖いよ!(´・ω・`)

仲間が殺されたんだから、眼ぐらい金色になってもおかしくないと思いますが、そのキッカケを作ったのは十代自身の浅はかな行動なので、さすがに観ているこっちは冷めた目線になってしまいます。
これが一方的にブロンが悪いのなら、十代の金眼に何か神秘の力を感じてゾクゾク来たかもしれないけど、今までの過程がアレだから、こっちも胸ん中、もやもやしちゃうんですよね…。


■いやぁ〜明日香が乙女座りで泣いてましたね!
実に色っぽかった!うんうん (*´▽`) チラリと見えた太ももが良いね!
しかしこれで女っ気がゼロになってしまったなぁ〜。
それはそれで味気ないものよのぉ〜。


■最後に出てきた『覇王』さんって美形?
まずはそれが気になりました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
この世界の王になるのは、アモンかと思っていたけど、すでに覇王が君臨しているんですね。
コブラ先生をたきつけて、デュエルエナジーを集めさせたように、今度は十代に悪いモンスターの命をカードに吹き込めとそそのかしている…スタッフは訳の分からないモノを集めさせるのが好きだよな(笑)
んで、十代はどう選択するのかな?
ヨハンもフリードさんの仲間も死んじゃったらしいし、目的がここでリセットされたので、次は脱出編へと行くのかな…。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■暗黒界の『レイン』はカードの効果で墓地に送られると、再び特殊召喚されるのか…。
おまけに召喚されたら、モンスターか罠か魔法カードかをすべて殲滅させる効果まで持つとは…。
なんとまぁ〜めんどうな効果を持ったモンスターなんでしょうね。
切り札としても十分通用するモンスターだと思うけど、これが供物モンスターだと言うんだから、最終的にブロンが召喚しようとしていたモンスターはどんなにスゴイのか気になります。


■ネオス大活躍でした。
久しぶりにしゃべったし。
ネオスは十代のこの変化についてはどう思っているのか聞いてみたいものです。
意外と怒りに身を任せている方が好きかもしれないと思いました。
仲間の命を犠牲にすることが出来ないと十代が言っているのに、「デュエリストなら攻撃しろ」と、人質を無視した発言には正直おどろきました。
フェザーマンやバーストレディなんかは今の十代は嫌だとか言いそうですね。
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★十代の怒りが炸裂! ついにブロン散る!★

    怒りで眼が金色に変わった十代! もう怖いモノなしだ!!


    十代:速攻魔法発動!『鎮魂の決闘』発動!(`・ω・´) ノ□
    バトルフェイズ中に破壊されたモンスターをお互い特殊召喚出来る!
    オレは『ネオス』だ!
    お前も『レイン』を召喚しろ!ヽ(`Д´)ノ
    レイン…暗黒界の魔神レインは何度倒してもオレの怒りは収まらないっ!
    ぶったおしても、ぶったおしても、ぶったおしても、仲間たちはもう蘇らないんだ!ヽ(`Д´#)ノ クヤシー!
    どうした!早くしろ!

    ブロン:無理だ! 『暗黒界に続く結界』を使用したターン、モンスターを召喚することは出来ない…。・゚・(つд`)・゚・。
    十代:召喚しないのなら、いくぞ! ダイレクトアタックだ!((((((っ・ω・)っ
    ブロン:うげぇぇ… (ライフゼロに…)
    (十代の顔を見ながら…)良い表情だ! 怒りと憎しみ、苦しみと悲しみ、まだやり足りないというお前の心の中で、それらの負の感情が渦を巻いている!

    十代:だまれブロン! ヨハンはフリードの仲間たちはどこにいるんだ!?
    ブロン:あひゃひゃひゃ だから言ったハズだ! ヤツラの血はこのフィールドの砂に吸い込まれたとな…
    「ヨハン」とかいう少年は死んだよ…

    十代:嘘だ! 嘘だ! 嘘をつくな!!!!


    ■散ってみると、ブロンって面白いヤツでした。
    首がちょっと傾いてましたね。
    あれは寝違えたの? それとも借金で首が回らなくなったとか?…なんか色々想像してしまいました。
    十代が燃えれば燃えるほど、ブロンも熱くなっていくのが良かったです。
    骨っぽい顔なのに、表情豊かなところも面白かったです。
    あと自分を「我(われ)」と呼ぶのも、ブロンらしくて良かったです。


    ■「ヨハンは死んだ」 なぁ〜んて嘘をついて散っていったブロン。
    最後まで悪いヤツでいてくれてありがとう!


    ■十代が出した『鎮魂の結晶』というカード、もしブロンがレインを再召還できたら「無限ループ」になるんですね。
    無限にレインをボコりたいとは…そこまでレインが憎かったんですな。


★ついに翔チャン、切れる!★

    ブロンとのデュエルが終わり、興奮さめやらぬ十代に近寄る翔チャン&ジムパパ&オブママ

    ジム:十代、大丈夫か?(´・ω・)ヽ(・ω・`)ヨチヨチ
    翔チャン:兄貴…
    十代:翔!お前、無事だったのか!(゚∀゚)ノ
    翔チャン:ヨハンもみんなも死んでしまったんだね…(´;ω;`)
    十代:あぁ…だけどせめてもの仇はうった…翔、お前が生きていてホントに良かった(´;ω;) ヾ(・ω・`)

    翔チャン:そんな…口先だけの言葉…兄貴…兄貴は勝手すぎる!ヽ(`Д´)ノ
    今まで兄貴は仲間を元気にしてくれる、不可能を可能に出来る太陽みたいな存在だと思って…
    それは思い違いだったんだ
    兄貴は自分が良ければそれで良いんだ…(つД`)
    誰が犠牲になろうが目的のためならどうだって良いんだ!
    仇なんかうってもらっても犠牲になったみんなは戻らない!
    兄貴は自分が満足するためだけにデュエルしているんだ!

    十代:…翔…(lll゜д゜)・・・
    翔チャン:気安く呼ぶな! 兄貴なんか!兄貴なんか!!(((((((((`Д´)っ

    十代:なぜだ! オレの何が悪いっていうんだ! オレは…オレはなすべき事をした!
    なのに何もかもみんなオレの側からいなくなってしまった…。・゚・(つд`)・゚・。


    ■翔チャン、ここぞとばかりに責めてましたね。
    「呪」の力というより、今までたまっていた鬱憤が噴出したように思いました。
    言いたい気持ちも分かるし、まさに正論なので、ジムもオブちゃんも無言で聞いてましたね。


    ■十代はここまで言われても自分の何が悪かったのか、見つけられないんですね…。
    さすがに仏のオブちゃんも見放したみたいです。
    十代はこの先、孤独の闇に墜ちていくのかな〜。
    それはそれで楽しみだけど、最後に光った黄色い眼は洗脳された証のように見えて、ちょっと怖かったです。


「次回予告」
    翔チャン:兄貴はいつもボクたちの事を考えていてくれると思っていた
    だけどそうじゃなかった…兄貴は誰が犠牲になったって何とも思ってないんだ!

    イエロー:ぎゃ〜溺れる! 助けて…
    翔チャン:あっ!おジャマイエロー! どうしてこんなトコロに!


    翔チャン:次回 「翔の決意!「友情の証」


    イエロー:ありがとう、翔のダンナ…ところで十代の兄貴は?
    翔チャン:兄貴なんて言うな!
    イエロー:ひぇ〜いつもの兄貴と違うわぁ


    ■うげー! エドくんとカイザーが一緒にいるぅぅぅ! ヤバイ! ちょっと萌えてしまったぁ(ノ∀`*)キャー♪
    い・い・い・い一夜を一緒に過ごすのね!
    余裕でカードを切るエドくんに対して、落ち着きなくその辺を徘徊してしまうカイザーの可愛らしさと言ったら最高だ!
    クソー! 来週が楽しみだぜ!


    ■翔チャンが妄想する兄貴の可憐な表情は一体どうしたことだ!
    大きく開いた瞳、意地悪っぽく閉じた唇、そして翔を見つめる熱い・ま・な・ざ・し…
    翔チャンフィルターにかかると、あのガサツな兄貴もこんなに乙女になっちゃうのか…(笑)
    でも、その兄貴から卒業して独り立ちを決意したみたいだけど…大丈夫なのかな?
    でもデュエルディスクをぶん投げる姿は久しぶりに凛々しく感じました。




【今日のクロたれとノスたれ】

    「邪心経典」に命を封印された仲間たち!
    大変なことが起こってしまったと心配するクロたれとノスたれ!
    助け出してあげたいけど、一体、どうすれば良いのか分からないのであった!

    とりあえず、敵を知るには「潜入調査」とばかり
    みずから「邪心経典」に封印されてみたのであった!


    たれ


    どんな嫌な言葉が浮き上がるのかと思ったら
    たれぱんだファンの声援が現れたので
    ちょっと嬉しい2匹であった…


作画監督=In Tea Sun
脚本=武上純希
絵コンテ=辻初樹
演出=Lee Kyoung Soo


2007年05月14日(月) 宝玉獣と『レインボードラゴン』と遊戯王再放送第161話「暴走特急デュエル/パワーアップデッキ!羽蛾&竜崎」


ヨハンがいなくなってから十代の暴走が止まらず、アニメは暗い展開になってますね。
まぁ話がどこへ着地するのか分かりませんが、置いてきたネタたちは、ちゃんと拾って帰って欲しいです。

気になるネタのトップは「宝玉獣とレインボードラゴン」の関係です。
宝玉獣が子分で、『レインボードラゴン』は親分って関係?
それとも、奴隷と主とか?
または完全に対等な存在なの? オレとお前と呼び合う仲だったり!?
私は『レインボードラゴン』が召喚された時、宝玉獣たちが、 「バンザーイ!やっと会えたぁぁ (o´ω`)人(´ω`o) 」 と大騒ぎするのかと楽しみにしていたんですが…無かったですね。
どうも関係がハッキリしないので、これはちゃんと説明して欲しいです。


■文庫版1巻に、気になる言葉が…。
タロットカードは「金箔刷り」

えっ? 本物の金なの? マジで? 1グラムが2500円もする金なの?

どうやって印刷するのか分かりませんが、金好きの私としては、ちょっとビックリしました。
光るプラスチックのインクかと思ってました…。


ライン


遊戯王再放送第161話「暴走特急デュエル/パワーアップデッキ!羽蛾&竜崎」


今日のお言葉−羽蛾っち : おやおやおや? そんなこと言っちゃって、手がふるえているように見えるのは気のせいかな…!

    羽蛾っちの攻めゼリフに身体ごと反応している王様に萌え萌えです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ。
    王様って記憶がないとしてもファラオ時代に蝶よ花よと育てられたから、「罵倒される、皮肉言われる」 という体験がないはず。
    だから今回の羽蛾っちの言葉は生まれて初めての屈辱感を感じさせるものだったと思うので、免疫がない分、痛みも相当だろうな…と思ったりします。
    ちょっと気の毒ですね。

■やっぱ羽山さんの作画はええのぉぉぉ〜(´ω`*)
羽蛾っちが超絶カッコよかったです。
メガネの中央に中指を当てて持ち上げる男の子は、お尻もキュっと持ち上がっている!(当社調査)
羽山さんの描く指は太めなので、小柄な羽蛾っちだけど、ちょっぴり男の子らしさをそこから感じます。


■レッドアイズ、城之内に戻ってたんだ〜!
今頃気がついた〜(つω`*)テヘ
しかし竜崎の前でレッドアイズを召喚するのも、殺生な話ですね。


■竜崎を説得する城之内がカッコ良かったです。
城之内もやっぱり一番になりたい男なんだよな。
だけど竜崎や舞姉さんのように結果にこだわるんじゃなくて、勝負の中身を大切にしたいと思っているから、負けても決して相手を恨んだりしないところが彼の良さだと思う。
私も城之内を見習ってサワヤカなデュエルをしたいところだけど難しいねぇ〜。


■『メタル化』のトラップ、今度使って見ようかな〜と思った。
できればレッドアイズに装着できたらアニメと同じになるけど、成功した人って少ないだろうな。


2007年05月10日(木) 遊戯王GX感想−第135話 「十代VS暗黒界の狂王ブロン」


遊戯王GX感想−第135話 「十代VS暗黒界の狂王ブロン」
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【今日のお言葉】

    万丈目さん : そんなお前に友情なんぞを感じて一緒にヤル気になっちまったオレたちの方がバカだったんだぁぁぁ

玉が言わせたのか、もともと万丈目さんの心の底でくすぶっていた感情が出ちゃったのか…。
万丈目さんが十代の行動に文句を言うことは今までもあったことなので、セリフの出所がハッキリしなかったのが残念に思いました。

せっかく玉に感情を操られているという設定なんだから、もっと意外な感情を炸裂させて欲しかったと思います。
翔チャンの「疑」もイマイチですね。
もとから疑り深い翔チャンに「疑」を当てても面白みを感じません。
それからすると、楽しみなのは剣山くんかな…。
アンケートにも載せましたが、剣山くんが十代を憎むという展開は個人的にスゴク悲しいんですが、ストーリーとしては最高に面白いネタだな…と思っています。
感情が真逆になる…ゾクゾクしますよ。
明日香の「悲」も、もっとインパクト欲しいです。
メソメソと乙女座りで泣いたりおびえたりすると萌えなんですがねぇ…。
吹雪さんの「苦」は…演出がイマイチなのかセリフがダメなのか、吹雪さんが「苦」を感じているのが伝わってこない。
カードの「漢字」とキャラを重ねようと、ちょっと無理した感が否めないです。


■万丈目さんが明日香に気を遣い、守っていたトコロが良かったですね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
気持ちが行動に出ていて彼の優しさが久しぶりに際立っていたと思います。
男として成長しつつある万丈目さんに明日香はなぜ惚れないのかなぁ〜(´・ω・`)
そっちの方が私は気になるよ。


■アカデミア生たちが互いに十代の文句を言い始めた時、オブちゃんとジムが「こまったなぁ〜」という表情をしたのが印象的でした。
もはやモンスターの襲撃に備えたり、情報収集することより、彼らの面倒をみることが最大の仕事になっている彼らを見て、ちょっと気の毒になりました。
ジムパパにオブママってところかな〜。
う〜ん、割烹着姿のオブちゃんが浮かんできてしまう〜(´ω`*)


■万丈目さんが消える瞬間の断末魔の声が…イロッペー!(゚∀゚*)/
「あぁぁ〜ん」の声で、ご飯100万杯はおかわり出来ます!
しかし万丈目さんが最初に消されるとは…これは想定外でした…( ノД`)シクシク…



【絵とか脚本とかデュエルとか】

■暗黒界のカード、ついに出ました!ヾ(´∀`*)ノ  ヤター!
暗黒界のモンスターは暗黒界のカードを使わないと思っていたので意外でした。
そ・れ・に・し・て・も…ブロン王って可愛いっスね!(≧∇≦)ノ彡 モロ好み!
蟹の爪みたいな髪型もキュートです!


■ヨハンがモンスターに襲われるシーンにトキメキました。
十代の妄想の中のヨハンって、なにやら乙女度高いです(´ω`*)
モンスターをシルエットだけで描くと迫力出ますね。


■ソニックダックの出番はこれだけですか〜。・゚・(つд`)・゚・。
もっと活躍して欲しいです。
胴体の大きさに比べて足が細いのも気に入りました。
バケツの帽子も可愛いです。
*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★十代には十代の言い分がある!★

    ソニックダックに乗って、次の砦に一番乗りした十代! さっそく砦に向かおうとすると…

    ジム:ヘィ!十代!! 待って! みんながまだ到着していない! 途中で何かあったのかも…
    十代:(ハッとして)…そうか…(´・ω・`)…悪いが引き返して連れてきてくれないか?
    ジム:何!? みんなの事はどうでも良いって言うのか?Σ(゚д゚lll)ガーン
    オブ:行動を共にしている友の事を忘れるな!(`・ω・´)
    この次元で目的を達成するためには、みんなの力が必要だ
    オレたちが帰って来るまでここで待っていろ!
    十代:あぁ分かった…(棒読み)
    ジム:約束だぁぁぁ!((((((っllω・)っ((((((っ・っ・)っ

    (ソニックダックで元来た道を引き返すジムとオブちゃん)

    十代:(二人を見送ると、城門へ向かう…) みんな許してくれ…ヨハンを救い出すのに、もう一刻の猶予もない!
    待ってなんかいられないんだ…(`・ω・´)
    オレは今まで何も考えずに本能のままに闘ってきた
    今、ここで立ち止まってしまったら、きっと二度と再び走り出せなくなってしまう…
    ヨハンに届くことが出来なくなってしまうんだ!


    ■十代は何をこんなにあせっているんでしょうか。
    ひょっとしたらヨハンは南国ムードのパラダイスで美女に囲まれてウハウハしているかもしれないのに…。
    悪い方、悪い方へと考えすぎて、ヨハンしか目に入らなくなってます。
    もちろんヨハンを救い出すために、この世界に乗り込んできたのだからヨハン救出を優先するのは当たり前だけど、ジムとオブちゃんに、「遅れてくる仲間を迎えに行って欲しい」と頼むのは、いかがなものでしょうかね…。
    これってトラブルに遭っていたら救ってやって欲しいという意味と同じだものね…。
    自分を信じてついてきた仲間に対して、こういう事言っちゃ、ダメだよねぇ。
    人まかせにする十代の考えにジムが反発し、オブちゃんがたしなめるシーンのやりとりは多少なりとも胸がスカっとしました。


    ■なんか良くわかんないんだけど、ジムたちの帰りを待つ事が、どう〜して出来ないの?
    「ここで立ち止まってしまったら…」って険しい顔して言ってたけど、誰もずぅぅぅぅ〜っと立ってろとは言ってないじゃん。
    「ちょっと待ってろ!」って言っているだけなのに…。
    ヨハンを探す以外に時間を使うことを「悪」のように感じているところが十代らしくないです。


「次回予告」
    翔チャン:兄貴…ヒドイよぉぉ! どんどん走っていって、ボクの事なんか忘れてるんだ!。・゚・(つд`)・゚・。
    十代:ダメだ…オレはもう攻撃出できない…(´;ω;`) ウウウ
    翔チャン:兄貴? みんなっ! 万丈目くん…(゚Д゚;) 万丈目くんはドコ?
    十代:剣山…吹雪さん…明日香… 違う! ちがうんだぁぁぁ!ヽ(`Д´#)ノ



    翔チャン:次回 「邪心教典発動! 暗黒界の魔神レイン」

    翔チャン:兄貴が言ってた、どんな犠牲でも払うってこういう事だったんスか?


    ■う〜む、攻撃出来ないと言いつつ、ハミングバードを召喚して攻撃しているなぁ。
    言ってる事と予告の絵に矛盾があるのは、どういう事でしょうかねぇ。


    ■『邪心教典』が発動したということは、吹雪さんも明日香も剣山くんも吸収されちゃったんですね…。・゚・(つд`)・゚・。
    一体、どんな捨てぜりふを残したのか、すごく興味があります。


    ■十代の怖い顔…迫力満点です。
    ニコニコ顔ばかりを見慣れているから違和感ありますが、これは吹雪さんたちを犠牲にすると決心した時の顔なのかな?
    もしそうだとしたら…恐ろしい!




【今日のクロたれとノスたれ】

    地図を手に入れた十代たちは、ソニックダックに乗って出かけてしまった!
    珍しい鳥さんに興味津々のクロたれとノスたれ
    一匹だけ残っていたソニックダックを相手に
    背中に乗ったり、バケツによじ登ったりと大はしゃぎ!

    が、突然、ダックが駆けだした!


    たれ


    あまりの速さに鼻水が”たれ”そうな2匹であった…


作画監督=Choi Hoon Chui
脚本=武上純希
絵コンテ=山口健太郎
演出=山口健太郎/Lee Kyoung Soo


2007年05月07日(月) 文庫版のあとがきとKONTAさんと遊戯王再放送第160話「羽蛾&竜崎 魂を賭けたW決闘」


文庫版買いました! 紙が白くて目にまぶしいです。
1冊が意外と重いですね…、ハムスター2匹分くらいあるんじゃないでしょうか!
表紙の絵はもっと暗いかと思ってましたが、思ったより透明感のある色合いでキレイでした。
ただ、どうせなら背景も欲しいなと思いました。
タロットのデザインが気になっていましたが、金と黒のシンプルデザイン。
書き下ろしじゃないのが残念ですが、今後どんな絵柄を持ってくるのか楽しみです。

掲載されていた「あとがき」を読みました。
読んで感じたのは、自分宛に先生が手紙を書いてくれた…そんな感じがしました。
先生が打ち切り危機の事を書いていましたが、あの時代のジャンプで、あの内容じゃ確かに引かれるだろうな…とか、焦燥感を感じていたらしいけど、むしろ漫画の内容は好きなことを思い切り描いていて楽しそうに見えた事とか…。
高橋先生が直球で当時のことを語るので、こっちも雑誌の内容を思い出しながら、マッタリと楽しく読みました。


■古いビデオを見直していたら、「リシド」の声を担当していた、KONTAさんの遺跡レポ番組を発掘しました。
「失われたアーク」を追い求め、イスラエル、フランス、エチオピアを駆け回るという、なんとも贅沢な内容でした。
素の声もリシドなので、目を閉じるとリシドが「アーク」を追い求めているようで、ちょっと楽しかったです。

印象的だったのは、「ここにアークが絶対にある!」というエチオピアの教会でのシーン。
ここには、2000年以上にもわたって、代々アークを守ってきたという「アークの守護者」と呼ばれる人物がいる。
この守護者は9歳くらいで任命され、それからずっと教会の敷地内を出ることなく、アークを守り続けて居るんだそうです。
そう、まるで千年アイテムと王の記憶を守り続けてきたイシュタール家と似たような宿命を背負う人がこの世にいるのです。

「アークの守護者と墓守の一族が奇跡の対面!」…テレビ観ながら大興奮でした (´ω`*)


ライン


遊戯王再放送第160話「羽蛾&竜崎 魂を賭けたW決闘」


今日のお言葉−羽蛾っち : ひょぉ〜怖っ!女の子は大人しくしてた方がカワイイよぉ〜ひょひょひょ!

    14歳なのに年上の女性に対して遠慮のないツッコミ!
    これは絶対、姉さんか妹、または嫁に行ってないオバさんが身内にいる予感!

    「遊戯、オレとデュエルしな!」←「しな!」←この攻め言葉にメロメロです (ノ∀`*)キャー♪

■ヘコんでる王様…クソっ!可愛いぜ!
このヘタレっぷりがなんともソソられますのぉ〜(´ω`*)


■本放送の時は1時間スペシャルで、その時の副題が、「立ち上がれ遊戯!負けるな城之内!スペシャル」でした。
私としては、どん底からはい上がろうとしている羽蛾っちと竜崎の気持ちも反映して欲しいところですが、まぁ〜仕方ないですね。・゚・(つд`)・゚・。


■車中、沈黙する王様の気を引こうと杏子が苦労するシーン、何度観ても笑えますね。
王様もツライのは分かるけど、そんな態度じゃ回りに心配かけちゃうのにね…。
ドーマ編の王様って、ちびっと根暗でコワレモノ設定なので、強い王様がスキって人には違和感あるよな。


2007年05月03日(木) 遊戯王GX感想−第134話 「十代VS暗黒界の騎士ズール」


遊戯王GX感想−第134話 「十代VS暗黒界の騎士ズール」
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【今日のお言葉】

    ジム : オレたちはどうする? オブライエン?

十代も変だけど、同校生たちも、みんな変だ。
親ガモのお尻についていく子ガモのように、十代のお尻ばっかり追いかけて…。
暗黒界のモンスターたちの非道さをフリード様から聞いただろ!? 目の前で命を落とした戦士だっていただろ!
外がどれだけ危険か十分に分かっているのに、十代は飛び出していったんだよ!
誰か怒れよ! 責めろよ!
みんなの甘さを見て、何か悪い催眠術にでもかかっているんじゃないか?と、本気で心配になりました。

だからかな〜、ジムの冷静な質問にハッとさせられてしまいました。
そうなんだよ、私が求めていたのは、この冷静な判断なんだ!
十代を追わない選択だって残っている事を、ジムとオブちゃんはちゃんと分かってる!
自滅を防ぐには感情を切り離すことが必要なんだという事を、子ガモ軍団に教えてやって欲しい。


■十代が約束を破り、一人で収容所に突撃するシーンを見て、なんかもう勝手にすれば(´Д`) って思いました。
オブちゃんが忠告しているのに、まったく聞いてないし…。
もし隠れ家を抜け出すところを暗黒界の奴らに見つかったら、どう責任を取るつもりなんだろう。
自分の身勝手で世話になった人たちを危険に晒すことにもなりかねないのに…。
そして、その”身勝手の代償”はフリード様の命でしたよ…。・゚・(つд`)・゚・。
彼の死を前にして十代も思うところがあったみたいだけど、遅いよ。
今日の十代はダメだよ。


■ヨハンに似た男の子、殺されちゃいましたね…。
なんか嫌なシーンでした。
チラッとヨハンの絵をかぶせる辺りが、あざといと思いました。
十代とズールがデュエルするキッカケを作るためだけに死んでいったとしたなら、本当に腹立たしいです。


■あの白い玉はなんだ?
「南総里見八犬伝」のパロでも始めるつもりなのかな?
数えてみると十代を含めて総勢8名! 数もピッタリだ!
でも玉の数は5個…(´・ω・`)。
この中途半端さが気になります。

玉の中の漢字とキャラの心情をだぶらせているみたいです。

  明日香=悲 (十代についていくと、マジで死ぬかも…とおびえている)
  翔チャン=疑 (デュエルに負けたら死ぬというルールに疑問を持っている)
  吹雪=苦 (ガールハント出来るような雰囲気じゃなくて退屈)
  万丈目=怒 (何を起こっているのか分からない 十代の身勝手?)
  剣山=憎 (こんな世界を作り出した、謎の創造主?に文句が言いたいらしい)



【絵とか脚本とかデュエルとか】

■今日の絵は好きです。
特にキング吹雪とオブちゃんが色っぽかった〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
十代はいつもより鼻が高く感じました。

■私は最初、フリード様は、『無敵将軍フリード』かと思ったんだけど、あるはずのヒゲがないので、これは戦士時代のフリード様だったんですね。
美髪だけは年齢に関わらず保っていらっしゃるのがスゴイです。


■ズールの戦術がすごく面白かったです。
あんな布陣でこられたら、普通はあっという間に負けちゃいます。
しかし十代も負けてなかったですね…。
怒濤の追撃でフリード様の攻撃力を3800に引き上げたよ!(゚∀゚)ノ
ズールを切り裂いたフリード様の勇姿に惚れました!
*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★オブちゃんも不思議に感じる十代の力とは?★

    十代が一人収容所へ向かってしまった! 残された同行者たちの決断は?

    十代:すまない、みんな…だけどもし収容所にいるのがヨハンだったら、こうしている間にも…(((((((`・ω・)つ

    万丈目:十代のヤツ…一人で突っ走りやがって…
    翔チャン:兄貴、こっち来てから、なんか変っス…(つД`)
    吹雪:ヨハンくんの手がかりがあるかもしれないと知って、居ても立ってもいられなくなったんだろうね…
    翔チャン:それにしたって…自分勝手ッス!
    明日香:でも十代がそう決めたのなら、私たちついて行くしかないわね(´ー`)ノ
    オブちゃん:…アスカ…(´ロ`ノ)ノ 
    剣山:しょうがないザウルス
    翔チャン:放っておけないッス
    万丈目:世話の焼けるヤツだ!
    吹雪:暗黒界のモンスターたちのまっただ中に十代くんを一人で行かせるわけにはいかないな!( ´_ゝ`)ノ
    明日香:フリードさん、ごめんなさい! 私たちも行きます(`・ω・´)
    ここを出るとき、決して姿を見られないように気をつけます!だから…((((((っ・ω・)っサラバ!

    オブちゃん:結局オレたちは十代の”人を魅きつける力”…それにあらがうコトは出来ないということか…
    だが一歩間違えば…

    ジム:オレたちはどうする? オブライエン?
    オブちゃん:行くしかあるまい (`・ω・´) !


    ■オブちゃんは明日香が十代の後を追うと言った時、ちょっと驚いてました。
    そりゃそうだ、さっきまで十代を一緒に説得していたんだから…。
    明日香の変わり身の早さに失望しつつも、これも十代の魅力に感染したからかもしれない…と一応、肩を持ってくれた。
    けど、私も明日香の態度にはガッカリだったから、オブちゃんの気持ちは痛いほど分かる。


    ■万丈目さんが意外と骨抜きなのに不満ヽ(`Д´#)ノ
    過保護すぎるぅぅぅ!
    吹雪さんも十代の気持ちに立って解釈しているけど、それ甘やかしすぎですよ!
    年長さんなんだから、ビシっと十代の行動に釘を刺して欲しい。


「次回予告」
    翔チャン:生死を賭けるなんて…こんなのデュエルじゃない!ヽ(`Д´)ノ
    十代:見てくれよ!(゚∀゚)ノ 地図と良い足を見つけたぜ!
    翔チャン:何すか? これ… 『ソニック・ダック』?(゚Д゚;)
    十代:オレについて来てくれ! 次の砦はそんなに遠くなさそうだ!
    翔チャン:兄貴ぃぃぃぃ


    翔チャン:次回 「十代vs暗黒界の狂王ブロン」

    十代:なんだぁ? これは何なんだ? オレの友達をどうするつもりなんだ!ヽ(`Д´)ノ
    翔チャン:うわぁ〜ダック速すぎ!!!誰か止めてぇぇぇ!(((((((つд`)・゚・。


    ■わぁ〜い! ヤッター!! 来週は、また十代のデュエルだぁぁ!!ヾ(´∀`*)ノ (棒読み)
    もう、こうなりゃ、ずっと十代だけがデュエルすれば良いよ!
    「次こそは別のキャラが…」なんて期待するの、むなしくて嫌になった…。


    ■『ソニック・ダック』 初登場!!
    う〜む、「あひる」なのに”ナマズ顔”なんだな。
    しかしモロに私好みだ!
    バケツの帽子が、ぷ・り・ち・ーだぜ!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ


    ■来週は目の保養が出来そうですね…。
    万丈目さんが、鎖で拘束されてますよ…(ノ∀`*)キャー♪
    身動きできないようにして、一体、何をするつもりなの? 
    ひょっとして…あんなコトやこんなコト!(/ー\*) イヤン♪
    ブロンって名前に「王」がついてるから、これがこの世界のラスボスなのかな?
    きっと可愛い万丈目さんを気に入って、お嫁さんにでもするつもりなんだろうな!(゚∀゚)ノ



【今日のクロたれとノスたれ】

    フリード隊長の作戦が成功し、
    村人たちは無事にこの暗黒界から抜け出せた!
    忘れ物はないかと見回りに来たクロたれとノスたれ!
    そこで意外なモノを発見したのだ!!

    慌てて出発することになったせいか、
    おいしく煮えていた鍋物が、中身もそのままに放置されていたのだった!


    たれ


    もったいないので、さっそく暖め直して食べてみることに!
    でも何を煮ているかは…考えたくない2匹であった…


作画監督=Nam Sung Min/Kim Chang Nam/Yu bong Hyun
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=菱川直樹
演出=Lee Kyoung Soo


2007年04月29日(日) 集合写真と古代のヘアーワックスと遊戯王再放送第159話「引き裂かれた魂」


オンラインのチームメンバーと一緒に写真(正確にはスクリーンショット)を取りたくなって、ちょっと集まってもらいました。
ちょうど良い遊具があったので、その上に乗っかって写真を撮ったんですが、最初の一枚目は失敗してしまいました。

    原因は、アバターの「まばたき」

人間界でも起こりがちなトラブルをまさかオンラインでも体験するとは…・゚・(つ∀`)・゚・
っつーか、なんでアバターに「まばたき」をさせているんでしょうかね。
人間らしく感じさせるため?(´・ω・`)??

アバターは、ある「キー」を押すと、『ガッチャ』するんですが、みんなで、「せーの」でガッチャして、その揃ったところでスクショしようと思ったんですが、「一度に2つのキーを押しても無理なんじゃないか?」という意見が出て、「確かにそうかも…」と思ったので取りやめました。
でも出来るような気もするんですよね…。と言うわけで、こっそり実験しようと思っています。


■ケルト人に関する本を読んでいたら、彼らの髪型についての記述に興味深いモノがありました。
なんとケルト人は石膏水で髪を洗い、オデコから上へ髪を梳(す)き上げて、髪を馬の毛のように太く立たせていたらしいです(´ω`*)
「石膏水」とは、読んで字のごとく水に溶いた石膏です。
今から2000年前に、すでに石膏を水に溶かすと固まる性質があることが知られていたのですね。
私はこれを読んだ時、王様の髪の毛を自然にセットするにはこの方法があったのだ!!と開眼しました。
でも、実験はしない。


ライン


遊戯王再放送第159話「引き裂かれた魂」

今日のお言葉−羽蛾っち : えぇ〜神のカードはナイのか…(´・ω・`) しょぼん

    羽蛾っちは神のカードが大好きだな〜。
    ナイと聞いてガッカリする姿が可愛かったです。
    こういうシーンを見ると子供だな〜って思うんだけど、縄バシゴに飛びついてまでチャンスを逃すまいとする根性は、もう立派な大人だよね。
    やっぱ好きだな〜羽蛾っち゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

■社長は相変わらず王様のことしか目に入らないんだな〜。
城之内の話をいきなりぶった切り、誰も何も言ってないのに王様が負けたことを察してオーバーアクションで激高!
二人だけの甘い想い出!準決勝戦を台無しにされた悔しさで血が沸騰したような様子…そのまま受話器を握りつぶすんじゃないかとヒヤヒヤでした(笑)


■スーツ姿のダーツ総帥はステキだ!
きっと生地は100%シルクだろうな!
でも肌当たりが冷たいので、モモヒキは穿いていると思う。��d(・ω・´)絶対!


■レベッカの言い分も昔は言いたいこと言ってるな〜って感じたけど、私も大人になったし、今は「気持ちは分かるが言葉は選べよ…お嬢ちゃん…」と、キツク説教してやりたい程度に落ち着いたよ。


■「オレイカルコス」は「琥珀を溶かしたモノ」だという説もあるそうです。
薬品で溶けるらしいですが、溶かすとどんな状態になるんでしょうね…。
琥珀を布でこすると、強烈なマイナスイオン電気を発生させるそうです。
羽蛾っちと竜崎が風の流れのような力を受けてましたが、あれがマイナスイオンの風だとしたら、今頃、髪の毛ツヤツヤになっているかも (´ω`*)


2007年04月26日(木) 遊戯王GX感想−第133話 「十代VS暗黒界の斥候スカー」

遊戯王GX感想−第133話 「十代VS暗黒界の斥候スカー」
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【今日のお言葉】

    十代 : …マズイ…ここでキーカードを引かなければ、オレは本当に…

今回の十代には幻滅した…。勝ち方に美しさがないよ!
これは十代が悪いんじゃなくて、話を作ったスタッフがダメだろう!
言葉では敗北の運命におびえるような事を言わせておきながら、最上級モンスター『ネオス』をあっさり引かせた…。
いつもの 「たった1枚で勝負が決まる病」 が再発したらしい…。
こんな勝負なら、十代が負けても良いと本気で思いました。


■今回の世界…なんだか不思議な世界でした。
ポンコツ車が置いてあったり、写真があったり…。
一見、現代社会のような生活レベルなのに、住民の衣装が牧歌的だったり、そもそもフリード隊長の鎧が時代錯誤っぽい…。
しかし甲冑マニアの私としては大歓迎の設定です。
くぅぅぅぅ〜甲冑見ると、武者震いがとまらないぜ!(゚∀゚)ノ


■暗黒界のオッサンたち登場! 
思っていたより声がピッタリで安心しました! (*´▽`) オヤジ萌え萌え!
スカーの笑い声「ぐふふふ」も最高でした!
戦士を生け捕りにして何をしようとしているんでしょうね。
土木工事かな?
てっきり人間を食べたりしているのかと思ったけど、そうじゃないんですね。



【絵とか脚本とかデュエルとか】

■私が使う、暗黒の中世騎士団デッキの守護神! 『無敗将軍フリード』様が登場!(ノ∀`*)ヤター♪ いつもお世話になってますぅ!
金のロン毛が素敵です〜♪ うぅぅ美しさに鼻血出そう!
ジーナの言葉をじっと聞く隊長の姿に惚れました〜。
十代が隊長も仲間を失って苦悩していることに共感してたけど、おこちゃまの悩みと一緒にするなヽ(`Д´#)ノ と、思ったとですよ!
パパんがカイルに「将軍みたいな男になれ!」と言葉を残すシーンに泣きました。・゚・(つд`)・゚・。


■スカーが発動した永続罠 『偽りの友好条約』 は実在するカードなの?
主力モンスターがほとんどレベル4以下で構築してある私には、まさに天敵のカードだな!
でもスカーのデッキは個性的で、ここまで十代を追いつめるとは思いませんでした。
これから登場する暗黒界のおっさんたちも、面白そうなデュエルを仕掛けてきそうでワクワクします。
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★ジム…一体どんな秘密を握っているのか!★

    異次元の扉の先には、廃墟と化した夜の町が待っていた!

    十代:なんなんだ…ここは…(´・ω・`)?
    吹雪:人の住む町のようだが…
    明日香:でも廃墟みたい…
    剣山:こっちの世界に来た時、こんな場所見なかったドン★
    ジム:ここもまた違う次元なのか?

    明日香:(゚∀゚)ノ 空を見て! ☆====
    吹雪:…ホウキ星? 

    ジムが星を見つめると、その星が軌道を変え、ぐんぐんと自分に向かってくる!
    赤く燃えたぎる星と衝突するようなイメージに耐えられず、ジムがよろめいた!


    ジム:うっΣ(´Д`;)ノ
    剣山:どうしたドン★?
    ジム:ソーリーなんでもない(´ω`*) 地下から明るい地表に出て目がくらんだだけさ!
    翔チャン:太陽出てないッスよ! 今は夜みたいッス!
    ジム:イエース!イッツ キングス ジョーク!(゚∀゚;)
    剣山:あんまり面白くないドン★
    吹雪:じゃぁ〜ボクが口直しに…(どこからかウクレレを取り出す)
    明日香:兄さん…(´Д`) ハゥー

    ジム:(心の中で…)その時が近いのか…


    ■ほうき星に過剰反応するジム…何!何があるの!(゚Д゚;)
    オブちゃんは無反応だったから、これはジムだけが知っている災厄なのかもしれないな…。
    でも異次元の空は現世の空とは別物のはずだから…(なにしろ太陽が3つあるし…)、そうビクビクしなくても良さそうだけど…。
    それとも次元を越えた災いが降ってくると言うのかな…(´・ω・`)?


    ■GXって天体ネタが意外と多い。
    でも誰もそれを話題にしない!(゚∀゚)ノ


★十代と明日香…急接近?★

    くつろぐ仲間から離れている十代のところへ明日香がやってきた…

    明日香:十代!私…知らなかった…デュエルが生死を賭けた決闘だったなんて…
    十代:仕方なかったんだ…あの子、カイルを助けるためだからな…
    明日香:違う! (`ヘ´;) あなたのこと言ってるのよ!そんな危険なデュエルはもうしないで!
    十代:…あぁ…そうだな…(棒読み)
    明日香:十代!!!ヽ(`Д´)ノ
    十代:分かった!心配かけて悪かったな!
    明日香:…(こいつ、本当は分かってねぇ…(´Д`) )


    ■おぉぉ〜久しぶりに2ショット!(ノ∀`*)キャー♪
    十代の無茶が気になる明日香がついに行動を起こしました!!!
    しかし十代の気のない返事…。
    美人でおっぱいの大きい女の子が本気で自分のことを心配してくれているのに、十代ってば、ちぃぃぃっとも聞き入れてないヽ(`Д´)ノ
    生返事返してごまかせたと思っているみたいだけど、明日香も勘が良いから、すぐに見破ったみたいですね。


    ■異次元を旅することで、少しは恋のロマンスが深まったりしないのかな〜。
    前回のアンケートでも三沢っちとタニヤの再会があっさりしすぎて物足りないと感じていた人が多く、デュエルアニメだからデュエルさえしていれば良いんだろうとスタッフは思いがちだけど、視聴者はキャラの恋も見たいものなのである!
    1期の頃の明日香はモテ女王の貫禄があったけど、今じゃ色気がすっ飛んじゃってトメさんにさえ負けてるような気がするよぉ〜。
    明日香も十代が好きなら、好きって言っちゃえ!
    でも私の願いは明日香と万丈目さんがくっついて欲しいと思っているのさ!(゚∀゚)ノ


「次回予告」
    十代:ヨハンは収容所に!? ((((((っ`Д´)っ突撃!突撃!
    翔チャン:どこ行くの?兄貴ぃぃぃ(lll゜д゜)ノ
    十代:ヨハンはオレの助けを待っている!ヽ(`Д´)ノ
    翔チャン:兄貴!
    十代:一刻も早くヨハンとフリードの仲間たちも救わなきゃ!
    翔チャン:ちょっと待ってよぉぉぉ!まだヨハンと決まったわけじゃないッス!焦りすぎッス!
    だいたい兄貴はいつも人の話を聞かなすぎるッス! ボクたちのことも考えて欲しいッス!
    って、兄貴!ヽ(`Д´#)ノ


    翔チャン:次回 「十代vs暗黒界の騎士ズール」

    十代:最後までオレはあきらめねぇ!


    ■また十代がデュエルするの!?
    あんなにぞろぞろと愉快なデュエリストたちがいるのに、また十代?
    う〜む、大きな声じゃ言えないけれど、小さな声でハッキリ言おう!
      飽きるよ!
    早く万丈目さんのデュエル見たい! 吹雪さんのデュエル見たいぃぃぃヽ(`Д´#)ノ


    ■予告でネタバレしてるよぉぉ(´Д`) ハゥー
    ヨハンかもしれない!って期待を持たせたくせに、予告で殺しちゃうところを見せるのはいかがなものかな…。
    しっかりしてよ!とスタッフに言いたい。


【今日のクロたれとノスたれ】

    ジムが気にしていた、ホウキ星!
    確かに昔から災いを呼ぶ象徴として恐れられていたけれど
    その実体は、たれぱんだ星のタクシーなのさ!
    だから今日もクロたれとノスたれが乗車中!


    たれ

    本当は、たれぱんだしか乗れない決まりだけど
    今度はジムを誘おうと話し合っている2匹であった…


作画監督=Lee Kyoung Soo
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=菊池一仁
演出=Lee Kyoung Soo


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