遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2006年07月06日(木) 遊戯王GX感想−第92話 「トライアングル・デュエル」


遊戯王GX感想−第92話 「トライアングル・デュエル」
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【今日のお言葉】

    ナポレオン教頭 : 御覧あれ!このメダル!(´ω`)ノ○ プロ相手に吾輩もなかなかのモノでアール!

先生たちもジェネックスに参加していたのが嬉しかったです。
ずっと生徒やプロばかりのデュエルが続き、先生たちの出番はないんだな…と諦めていたところだったので、ナポレオン教頭のセリフに思わずヾ(´∀`*)ノ ひゃほー!でした。
おまけに連勝してメダルもイッパイ持ってるし!!
やっぱりプロと同レベルの強さなんですね〜先生たち゚.+:。(´ω`*)゚.+:。素敵!
十代たち子供とは別に、大人がデュエルを楽しそうに語るシーンはやっぱり良いです。


■久しぶりにペガサスのデュエルを見ましたが、進歩のないデッキにちょっとトホホでした(´Д`)
やっぱりトップに立つ人なんだから、もうちょっと最先端カードとかを入れて欲しいと思います。
服もそろそろ赤は卒業しても良いんじゃないでしょうか?
渋い”チョイ悪オヤジ(…と呼ばれるのはまだ早いかな)”のペガサスを見てみたいです。


■クロノス先生の住宅ローンですが、26年もの長期に渡って返済することは納得できるんですが、住んでもいない住宅のローンを払うとはどういうことなんでしょうか?
ひょっとして賃貸用のマンションでも建てたのかな?
定年退職後は悠々自適の家賃収入生活を計画しているとか?
それとも家族はイタリアにいて、クロノス先生は単身赴任なの?
(でも26年間単身赴任というのも無理があるしな…(´・ω・`) そもそも先生が結婚しているというのも考えられない)
っつーか、クロノス先生に「借金」って似合わないような気がするのですよ…メディチ家出身だし。
今後、クロノス先生の私生活が少しずつ暴かれていくのかが気になります。


■『トゥーン・ブラック・マジシャン・ガールズ』はやっぱり可愛いっスね!
でも翔チャンの反応が薄かったのが気になりました。
やっぱり子供じゃハートがトキメかないんですね。正直者め〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

【絵とか脚本とかデュエルとか】

■今日は話の展開が読めるような内容でした。
でも面白かったです。
それとクロノス先生のセリフが多かったのが嬉しかったです(゚∀゚)ノ
たっぷりとクロノス節を聞くのって久しぶりだったし。
しかし、このトライアングルデュエルは変な日本語を話す外人3名で行われているから、騒々しいっちゃ〜騒々しいですね。
でも声優さんが頑張ってくれたお陰でとっても楽しかったです。


■「より強い方をより良い待遇で迎え入れる」という条件を出してきたペガサスは良かったです。
人の心の弱さを突いてくるような腹黒さがペガサスの真骨頂ですな〜。


■『トゥーン・ブラック・マジシャン・ガールズ』の効果って情け容赦ないですね。
直接攻撃できて、その攻撃力が2000なんて…(´Д`)
*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★学園でささやかれる噂とは!?★
    朝、仲良く朝食を囲む愉快な生徒達


    十代:クビ!?��(´□`;)  クロノス先生とナポレオン教頭が?
    翔チャン:校長先生がいない間の責任を取らされるって、もっぱらの噂っス!
    万ちゃん: ( ´_ゝ`)ノまぁ〜学園をメチャクチャにした処罰を受けるのは当然だな!
    翔チャン:一番メチャクチャやってた人が何を言ってんだか…(´Д`)
    剣山:今、あの二人は校長先生のご機嫌取りに必死らしいドン!(゚∀゚)ノ


    校長室で一人悩む鮫島校長…。
    そこへメダルの数を自慢しあうクロノス先生とナポレオン教頭がやってくる。


    ナポレオン教頭:御覧あれ! このメダル!プロ相手に吾輩もなかなかのモノでアール!
    クロノス先生:なんの!(゚∀゚)ノ ナポレオン教頭より私の方が1枚多いノーネ!
    ナポレオン教頭:そんなはずないのでアール!ヽ(`Д´)ノ
    クロノス先生:ちゃんと数えるノーネ! この通りなノーネ!

    鮫島校長:(騒々しさに耐えきれず)…すまないが…後にしてくれないか?(`・ω・´)

    ナポレオン教頭:倒したデュエリストは吾輩の方が多いでアールヽ(`Д´)ノ
    クロノス先生:どうせ弱い相手ばかりを狙っていったノーネ!

    鮫島校長:(イライラしながら…) これから私は来客があってね…
    (校長の声が聞こえないのか、ますます言い合いがヒートアップする先生たち)
    君たち! 「でアール、ノーネ」 ウルサイ!!(`ヘ´;)
    私は今、それどころではないのだ! 出ていってくれ!!ヽ(`Д´)ノ

    (堤防に仲良く座り、ションボリしているクロノス先生とナポレオン教頭)

    クロノス先生:出ていけと言われたノーネ(´・ω・`)
    ナポレオン教頭:ついにクビ決定でアール(つД`) クロノス先生:デュエルアカデミアも見納めなノーネ(泣)

    十代:あれ?クロノス先生! ナポレオン教頭! どうしたんだ?
    クロノス先生:ほっといて欲しいノーネ!(つД`)
    十代:まさか本当にクビになったとか!(゚Д゚;)
    ナポレオン教頭:なぜそれを!
    クロノス先生:知っているノーネ!
    翔チャン:もう噂になってるッス

    (ショックで石になってしまう先生たち)

    ナポレオン教頭:。・゚・(つд`)・゚・。 あびょびょびょ〜! ジョセフィーヌになんと言えばいいのでアール?
    クロノス先生:私もまだ住宅ローンが26年残っているノーネ!゚(゚つД`゚)゚。


    ■鮫島校長のいない間にいろいろあったことをクロノス先生達が責任取らなきゃいけないという噂はどっから流れてきたんでしょうね(´・ω・`)?
    鮫島校長はそんなこと、まったく考えていないみたいでした。
    これも光の結社たちが犯人なのかな〜?


    ■鮫島校長の「出ていけ」をクビと勘違いしてションボリする先生達は可愛かったです。
    二人でこんな風に並んで座るなんて、あまりないシーンなので新鮮でした。
    デュエルの途中では互いに足を引っ張り合っていましたが、後半の仲直り→結束はお約束の展開ですが、この二人だからこその面白さがありました。


    ■世界を破滅させる”ビーム衛星”を斎王サマが保持していることを心配していた鮫島校長でしたが、ペガサスなんか呼んでどうするの?
    世界の危機だぜ!? CIAとかMI6とかジェームズボンドとかピンクパンサーとか江戸川コナンくんを呼ぶだろう…この場合ヽ(`Д´)ノ
    一人で悶々と悩む姿は痛々しいですが、ポイントがズレている…。


「次回予告」
    十代:真夜中…突然やってきた斎王…。なんなんだ? この鍵は…(´・ω・`)⊃§
    翔チャン:兄貴〜明日香さんが変だよ? 氷みたいに冷たい目になっちゃって…。・゚・(つд`)・゚・。
    十代:なんかこっちまで寒くなってきたぜ! ヒエィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ デュエル場が大寒波だ!


    翔チャン:次回 「白夜の決闘! 十代vs明日香(前編)」

    十代:吹雪さんと万丈目から託された魂のカードで勝負だ!(゚∀゚)ノ


    ★夜中に突然斎王さまがやって来るなんて! 
    「まさか十代の寝込みを襲いに来たのヾ(´∀`*)ノ 」 とドキドキしたけど、あんな目で迫ってこられたら、足つっちゃうよ!!!
    なんで夜中に鍵を渡しに来たの? 昼間じゃダメなの?
    相変わらず謎の行動が多い斎王サマです。


    ★チラッと映った明るい表情で大笑いする万丈目さん…。
    こんな笑顔は久しぶりです〜!萌萌萌萌え〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    早く声を聞きたいです。

    ★万丈目さんが十代に託した「魂のカード」って何だ?(´・ω・`)


【今日のクロたれとノスたれ】

    やった! やった!! クロノス先生はクビにならなかった!!(゚∀゚)ノ
    心配でゴハンもノドを通らなかったクロたれとノスたれだったけど
    これでやっと安心できる!!!

    宿舎に戻ってきた先生たちに飛びついたクロたれとノスたれ!


    たれ


    勢いあまって、逆さイナバウアーになってしまった2匹であった…


作画監督=Park Chi Man/Nam Sung Min
脚本=江夏由結
絵コンテ=菱川直樹
演出=Lee Kyoung Soo


2006年07月03日(月) フランスでは「漫画」は「MANGA」と呼ばれているらしい…と遊戯王再放送第117話「引き継ぎし山札遊戯vs乃亜」

田舎の町でフランス人の車に乗せてもらいました。
「どこを観てきた、フランスは好きか?」などとたわいない会話を交わしていました。
すると突然、「私には双子のいとこがいるんだか、日本の「MANGA」が大好きだ。
日本人を車に乗せたなんて言ったら、すっごく大騒ぎして羨ましがると思う!」なんて言ってくれた。
「そりゃどうも!」と返事したんですが、やっぱり聞いてみたいので、恐る恐る…
「それは”YUGIOH!”というマンガですか?」とぼそりと言ってみた。
「おーゴメンナサイ! 名前は知らないの!」

残念ながらその人は答えられなかったけど、ちょっと嬉しかったです。


■写真には遊戯王の人形が写っています。
これは、『ルルド』というピレネー山脈の麓にある街の駅売店で撮った写真です。
この街には、病気を治すという奇跡の水を湧かせる『ルルドの泉』があり、キリスト教の聖地として世界中から年間600万人もの巡礼者が訪れます。
その土地柄か、遊戯王人形の横にはローマ法王の絵ハガキなどが並んでいました。

始めての夜行列車をこの駅で一人待っていて心細かったんですが、見慣れたキャラに出会い、ちょっと勇気づけられました(つω`*)テヘ。



ライン


遊戯王再放送第117話「引き継ぎし山札遊戯vs乃亜」


今日のお言葉−王様 : どうした乃亜! 勝負はまだまだこれからだぜ (゚∀゚)ノ

    いいなぁ〜。王様!
    特にこの回は、「○○だぜ!」とか、「○○するぜ!」とか王様節炸裂で、これだけでもゴハン3杯はいけますね!

■乃亜くんを言葉攻めで追いつめる王様が素敵でした。
この勇姿を社長に見せてあげられないのが残念です。
見たら絶対に惚れなおすだろうな゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

■石になる順番が御伽くんからっていうのが、いと哀れでした…(つД`)

■『スピリットモンスター使い』の私としては乃亜くんの戦術はとっても勉強になるんですが、あんなにグッド・タイミングでカードを場に出せないです。
『八俣大蛇』はクネクネの動作が絶妙ですね。素晴らしいです!
「スピリット・シリーズ」は絵柄がキレイで素性も神秘的なので本当に気に入っています。
ただオンラインではなかなか引き当てられないので集めるのに苦労します。
(今は阿修羅が欲しい…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ)

■クリボーに噛みつかれて、ちょっとムッとする乃亜くんが可愛かったです。

■乃亜くんも言っていたけど、社長のパワーデッキと王様のデッキじゃタイプが違いすぎて、普通は場にモンスターを出すことだって難しいような気もします。
でもデッキの中から社長とモクバの鼓動が聞こえてくると主張する王様のオカルトパワーが奇跡を連発しています。
あのシナトをあそこまで追いつめるのは、サスガです。


2006年06月29日(木) 遊戯王GX感想−第91話 「ワンターンキルの死神」


遊戯王GX感想−第91話 「ワンターンキルの死神」
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【今日のお言葉】

    江戸川生徒会長 : 

      まったく実戦で使えないデッキばかり組みやがって!
      ”たられば” が通用するほどデュエルの世界は甘くねぇ〜んだよヽ(`Д´)ノ

江戸川さんの言葉が私の魂にグサっと刺さりました…。・゚・(つд`)・゚・。
私なんか年中、「あのカードが引けたら」とか「ここで魔法カードが発動すれば…」とか言っているから…。
だから一角くんの気持ちが痛いほど分かり、共感すること多々でした。
今回の話は、いつもギリギリのところで負けてしまうデュエリストなら涙なくしては観られない内容で、とっても良かったと思いました。


■ノース校の懐かしい面々がちらりと登場しましたね〜。
彼らもこのジェネックスに乗り込んでくるんじゃないかと期待していたんですが、参加しないんですね…残念(´・ω・`)
久しぶりに登場した江戸川生徒会長ですが、鬼顔が男らしくて好きヾ(´∀`*)ノ
彼と剣山くんとのマッチョ対決なんかも観てみたいです。


■ノース校に伝わる伝説のカード『死神』
デュエリストの魂をもらうことを条件に百発百中のドローを成功させるという悪魔の能力。
でも気になったのは「魂をもらう」ってどういうこと?
デュエリストとしての闘志を奪うってことなのかな?
だったら茂木もけ夫くんと同じじゃない!?
っつーか、ノース校ってカードをあちこちに埋めてみたり、封印したりとカードにかくれんぼさせるのが好きですね。



【絵とか脚本とかデュエルとか】

■一角くんのセリフが説教臭くて、「今回は吉田さん?」とか想像していたのですが、なんと脚本のところに彦久保さんの名前が!!!
いつもデュエル設定でのみ名前を拝見していたので驚きました。
長い間、遊戯王のスタッフを務めてきて始めての脚本担当ですが、新人とは思えない技量に感服しました。
というか、今回のような話を彦久保さんが書いたというのが信じられません。
だって、一角くんの悩みは私たち底レベリストが感じることで、彦久保さんのような熟練マイスターにとっては百億光年彼方に置いてきた過去の感傷だと思うんのですよ。
その感傷をこんなに鮮やかに描き出せるのはどうして? なんで??
最後のシーンで一角くんを泣かせたりして…。愛が目から漏れてますよ〜!!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
「あぁ…彦久保さんは本当にデュエルを愛しているんだな〜」と感じました。
これからも脚本に加わって欲しいな。
そして彦久保さんのデュエルに対する愛を見せてもらえたら嬉しいなと思います。
 

■誉めすぎてもいけないな!
『デスロード』の効果はむちゃくちゃ鬼です! あれはありえないヽ(`Д´)ノ
十代もよく倒せたよなぁ〜。


■「女神シリーズ」がグッと来ました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
一角くんて大人の女が好きなのかな!?
じゃ、今回のご褒美に鮎川先生とデート出来る券をプレゼント!
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★噂の「死神デュエリスト」 彼の正体は一体 何者?★
    病室のベッドに横たわるのは「死神デュエリスト」、彼は森の中で気を失っていた…


    十代:(一角くんの背後にいた死神に気がつく十代) なんだったんだアイツは?
    万丈目:あいつの正体は…このカードだな!(一角くんのペンダントを引きちぎった!)
    十代:万丈目、いつのまに!
    万丈目:サンダー!とお呼びヽ(`Д´)ノ (十代にペンダントを放る!)そいつは『死神』のカード!
    デュエルアカデミア・ノース校に伝わる七不思議のひとつ…封印されしカードだ!

    (ノース校の生徒手帳でも操作しているのか、「死神デュエリスト」の本名が検索に引っかかった)

    万丈目:橘一角(たちばないっかく)か…。やっぱりコイツ、ノース校だ…

    一角:(やっと目覚めるも首から提げていたカードがないことに気がつき暴れる…)
    な、ない!ヽ(`Д´)ノ 『死神』のカードが! お前ら…オレの『死神』のカードどこやった!
    万丈目さん:二度と使えないように厳重に閉まっておいた(`・ω・´)
    あのカードがいかに危険なカードかお前は分かっていない
    あれは持つ者に一撃必殺のドローパワーを与えるという伝説のカード
    しかしその代償はデュエリストの魂だ!
    その呪われた伝説ゆえノース校で封印されてきたのだ

    十代:『死神デュエリスト』の強さの秘密はあのカードだったのか…(´・ω・`)


    ■一角くんを見て「ノース校の生徒じゃないか?」と思ったのは、きっとノース校で会っているんでしょうね。
    または生真面目な万丈目さんのコトだから、全生徒の略歴くらいはチェックしたかも。
    生徒手帳で一角くんを検索する万丈目さんのクールな仕草に萌えました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    っつーか淡々と奇妙なオカルト話を解説する万丈目さんも素敵でした。
    おジャマたちが見えるようになってから、オカルト耐性になってきたんでしょうね。


    ■『一撃必殺のドローパワー』
    ちょっと憧れるかな…(つω`*)


    ■万丈目さんが言っていた「ノース校の七不思議」ってなんだろうね。

★噂の「死神デュエリスト」 彼の正体は一体 何者?★
    十代の引きの強さをねたむ一角!死神の力を借りて十代にトドメを刺すのかぁぁぁ

    一角:2枚のマジックカードをコストに『魔法再生』を発動!(・∀・)ノ□
    十代:『魔法再生』?(´・ω・`)  墓地のマジックカードを手札に戻すカード��(´□`;) ヤメテー!!
    一角:オレが手札に戻すのはもちろん 『一撃必殺居合いドロー』 だぁぁぁ!
    そしてオレのデッキにはまだ居合いドローが1枚残っている!

    万丈目さん:『死神』のドローパワーで引き当てるつもりか!?
    自分の魂を犠牲にしてまでジェネックスの勝利を欲しいのか?


    十代:いや違う こいつは魂を賭けるほど自分のデッキを愛しているんだ!
    勝利が欲しかったのはデッキを認めて欲しかったからだ!(`・ω・´)

    一角:分かったような口を聞くな!ヽ(`Д´)ノ 
    十代:いや! 分かるぜ! 対戦しているオレにはお前がそのデッキをどんな思いで作ったのか…
    お前のデッキにオレはビックリさせられた
    それはお前の対戦する相手をワクワクさせたいって思いがデッキに込められていたからだ!
    一角:お前はデュエルを楽しんだのかもしれない…だがそれもオレが死に神のドローパワーを手に入れていたからだ!
    十代:そんなことはない! お前ほどデッキを愛しているならデッキは答えてくれる…
    一角:デッキが答えてくれる?(´・ω・`)?

    <回想シーン:ノース校のピラミッドでデッキを構築中の一角くん…>

      あぁ〜このカード入れちゃうとロマンはあるけど勝つのは厳しくなるかな…
      う〜んだけどこのコンボが決まった時のビックリ具合で行けば…このカードは外せない
      なら決まりだな!!
      出来た!!(゚∀゚)ノ□ 男のロマン!! 夢のワンターンキルデッキ!!


    一角:そうだ…オレはただ夢にあふれたデッキを作ることに真剣だったんだ…
    この愛するデッキをみんなに見せたかっただけなんだ…

    死神:何を迷っている…お前が欲しいのは勝利だろ?
    バカにした連中にデッキの強さを証明するのではないのか?

    一角:マジックカード『一撃必殺居合いドロー』発動!
    フィールド場には合計3枚のカード オレは…デッキからカードを3枚墓地へ送り、そしてもう一枚カードをドローする
    十代:分かったぜ! お前のデッキに足りなかった最後のカード…それはデッキを信じるお前自身の心だ!!

    (ハッとする一角くん!)

    死に神:お前の呪われた右手から契約の証が消えることはない
    さぁ引くんだ! そして勝利をつかめ!!

    一角:もちろんそのつもりだ!
    だがな…(自分で首に下げていた死に神のカードを引きちぎった!!1)
    オレはデッキを信じたい! デッキがオレに語りかけてくる!
    デッキとデュエリストは一心同体! 他人が入る余地はないとな!!!!


    ■最初の登場がオドロオドロしかったので、一角くんは勝利が欲しいだけの子かと思ってました。
    しかし十代が「お前の目的は組んだデッキを認めて欲しいだけなんだ!!」と言った途端、「そうだ!オレは認めて欲しかったんだぁぁぁ」といきなり心中を吐露した時は、ちょっと早いよぁ〜と思いました。
    でも、ズバリ図星だったんだろな…。だから脊髄反射で我に返ったんだろうな…と納得しました。
    っつーか、一角くんは本当に誰かに自分を認めて欲しかったんでしょうね。
    三沢っちと根本的には同じ渇望だけど、三沢っちより爽やかに感じるのは、彦久保さんの気持ちが入っているからでしょうね。
    まぁ…ねたんでいた十代に諭されるのはカッコ悪いけど、一角くんは彼なりにモヤモヤが浄化したみたいなので、これはこれで良かったと思います。


    ■デッキを構築しながらブツブツ言っている姿は私とそっくりです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    組んだデッキを高々と掲げて「男のロマン」と発表してたけど、その内容は美人カードを多用した「ハーレムデッキ」だから(笑)
    意外と一角くんって女の子好き〜なんですね(/o\) いやぁ〜ん可愛い!



「次回予告」
    十代:聞いたか!? 翔!! クロノス先生とナポレオン教頭、学校をクビだって!!
    翔チャン:あぁ〜ついにこの日が。・゚・(つд`)・゚・。  で、あの二人、インダストリアル・イリュージョン社に就職するためにペガサス会長と入社デュエルをするっス!
    十代:プライドと再就職を賭けたデュエルが今始まるぜ!! 先生!ガンバレ(゚∀゚)ノ


    翔チャン:次回 「トライアングル・デュエル」

    十代:これが私の〜トゥーン・モンスターデース(゚∀゚)ノ
    翔チャン:誰だい…(´Д`)


    ★。・゚・(つд`)・゚・。 ふえぇ〜ん!クロノス先生がクビ!?
    ヤダヤダヤダヤダヤダヽ(`Д´)ノ
    クロノス先生のいないアカデミアなんて、味噌の入っていない味噌汁だよぉ〜(つД`)(意味不明)
    それにしても鮫島校長も冷たい人だよなぁ〜。
    どういう経緯かは知らないけど、あんなに授業と生徒を愛している先生もいないのに…。
    勝っても負けてもツライ展開になりそうです…


    ★ペガサス…また出るのか(´Д`) ハゥー
    いっそのこと、アカデミアに入学しちゃったらどうだろう…社会人枠で(笑)
    相変わらず『トゥーンモンスター』を使っているんですね。
    劇場版の社長にあれだけ笑われたのに…こりないお人だ。


    ★なんと愛しの『アンティーク・ギア・ゴーレム』がトゥーン化されて登場!!
    楽しみ〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


    ★クロノス先生がアカデミアを去ってしまったら、クロたれとノスたれはどうしたらいいのだろう…。
    一緒にアメリカへ? それとも新しい先生の元に行くの?海馬さんの元へ帰るの? そしたら名前も変えるの?
    2匹の運命はどうなってしまうのだろう…。・゚・(つд`)・゚・。


【今日のクロたれとノスたれ】

    たれぱんだ星からやってきたクロたれとノスたれ
    地球の言葉は難しいので時々間違えたりします。

    さっそく「ワンターンキル」を「ワンタン切る」と間違えたクロたれ!
    自慢の剣でワンタンに斬りかかるのであった! うりゃ〜〜!!!


    たれ


    ノスたれはノンビリと『死神』のコスプレ中!
    兄弟なのに興味の方向がまったく違う2匹であった…


作画監督=Lee Kyoung Soo
脚本= 彦久保雅博
絵コンテ=辻初樹
演出=Lee Kyoung Soo


2006年06月26日(月) 遊戯王R感想「決闘R26 ペガサスミニオン!!」と遊戯王再放送第116話「モクバを救え!運命の第七ターン」


8月号のVジャンプですが、さっそく 『ジョジョの奇妙な冒険』 ページの感想から!
今月も面白さ凝縮で、なんども読み返してしまう魅力があります。
いつもゲーム中の名言が掲載されているんですが、今回の

  「きみらとは戦う動機の 『格』 が違うんだ!!」 に惚れました(´ω`*)

そしてなんと、来月号には荒木先生自身が降臨されるそうですよ!
まさか宣伝ページが楽しみになる日がくるなんて…自分でも驚きです。


■「遊戯王国」の「遊戯王V」は今月も大笑いでした。
いやぁ〜白塗りの千丈目さんと三十代さんの顔が、おもしろすぎ!!
もっとアップで見てみたかったです。
しかし、遊戯王国も男ばっかりで華がないですね!
昔のように「下連雀三姉妹」のような美人デュエリストも出して欲しいなぁ〜。


ライン

遊戯王R感想「決闘R26 ペガサスミニオン!!」


リッチーの後ろ姿を見て驚きました。

   「およ? フード付きジャケット着てるの!?」

私の中ではフード付きのジャケット(街着限定でね!)を好んで着る男の子はどこかに子供っぽさが残っているという気がするのです。
だから強面のリッチーがフード付きを着ていることに意外な感じがしました。
でも今回、話を読み進めていくと、黒デュエルディスクを自慢したり、ペガサスへの愛を絶叫したりと、意外と自分の感情を外に出す幼さが見えてきて、私の中で突如 「リッチー可愛い伝説」 が生まれましたっ(つω`*)テヘ
見るからに可愛さ爆発のデプレも良いけど、硬派なのに少年っぽさを感じさせるリッチーも良いですなぁ〜。
っつーか、ペガサスミニオンたちの会話はとっても面白い!
私の知っているペガサスとはまったく違うペガサスが彼らの心に存在し、もう死んでいるのにこんなに身も心も縛っているなんて…。
でもGXで多用される「洗脳」とは違って、自発的な想いから生まれたモノだから切なさ倍増です(つД`)
月行はその呪縛からちょっとだけ抜け出しているようだけど、まだまだ危ういです。
というか、ペガサスの代理としてデュエリストの道を諦める方が、よっぽど愛が強いような気がするんですが…。
「愛、愛」と少年誌の感想で連発するのも変ですが、不思議と遊戯王Rは愛という言葉なくしては語れないので…自分でも仕方ないなと思ってます。


■リッチーのモンスターってガンマン系なんですね。
今までなかったタイプのモンスターなので、とても面白いです。
伊藤先生のモンスターは表情が白い(無表情ともいう)ので、怖さは感じないのですが、敵に回すと厄介かな?

■最後、月行がライフゼロになりましたね。
確か、負けた方は裸になってグラウンド一周の罰ゲームが待っていたと思うんですが…違ったかな?゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


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遊戯王再放送第116話「モクバを救え!運命の第七ターン」


今日のお言葉−瀬人さん : モクバ…オレはお前の父になると心に誓った(`・ω・´)

    このセリフを聞いたとき、モクバの結婚式の花束贈呈で涙する瀬人さんを想像してしまいました。

■今回も乃亜くんのぶっとび発言とか面白かったですが、負けずに社長もシャウトしているところが見どころでした。
モクバと社長を繋ぐ絆が青眼ちゃんだったという設定が前面に出ていた回ですが、じいちゃんの青眼を破いた人は誰だっけ…とテレビにツッコミ入れたのはここだけの秘密です。

■社長とモクバが石にされ、散ったカードを拾い集めてデュエルを引き継いだ王様…やっぱりこの人、カッコイイです。
ずっと表くんの心の中で乃亜くんと社長の会話を聞いていた王様ですが…どんな気持ちで聞いていたんでしょうね。
次々と暴かれる社長の過去に心中複雑な想いもあると思うんですが、王様のセリフはそのすべてを優しく包んでいて、ちょっと感動しちゃいました。

■音楽がジャジャジャと流れ始めるとワクワクします。
こういう終わり3分にヒーロー登場な展開は東映時代を彷彿とさせ、むしろ懐かしく感じました。

■社長って『ラストバトル』をデッキに入れていたんですね。
オンラインでは禁止カードになって大喜びの私です。


2006年06月22日(木) 遊戯王GX感想−第90話 「アカデミアのプライド」


遊戯王GX感想−第90話 「アカデミアのプライド」
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【今日のお言葉】

    サンブレ・ゲレロ : えぇ〜い! なんでこんなに眠いんだ!!ヽ(`Д´)ノ

今回は見どころも特になく…2回目を見ている時にマジで眠くなってしまいましたよぉ〜。・゚・(ノ∀`)・゚・。
(これは2度見るほどの話ではないってことなのか!?)
う〜ん…内容としては盛りだくさんのゴチャゴチャで楽しい回だったんですが、やっぱり話が薄すぎ。
こんなにたくさんのデュエリストを出さなくても良かったんじゃないかと思うし、むしろ明日香とジュンコ&ももえに話をしぼって、物語を展開しても良かったんじゃないかと思いました。

そもそも楽しみにしていたのですよ…ジュンコ&ももえのデュエルを…。
それが場に出したモンスターを破壊されてお終いだなんて…。
せめて「私のターン! カードドロー!!」とかなんとか言ってくれても良かったんじゃないでしょうか。
たしかにヘナチョコの二人だけど、デュエリストとして芯のある場面も作って欲しかったです。
しかしこの二人…声のキーが高いですね。
私は女の子の高い声が好きなので、もっと二人に出番があるといいなぁ〜って思います゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■斎王サマがセレブ・オージーン王子から譲り受けたレーザー衛星「ソーラ」のコントロールスイッチを起動させようとしてましたっ!(゚∀゚)ノ
いきなり世界消滅とは! 闇の意識は意外とセッカチさんです。
イザ、鍵を開けようとしたときに斎王サマ本来の意識がジャマをしましたが、今後表と裏の確執が始まるのかな?
独り言がうっかり声に出てしまう斎王サマがそんな状態になったら回りの人間は「一体、なにごとが!!!」と慌てるでしょうね…。
ただ斎王サマの場合、表と裏の直接会話は出来ないみたいなので、斎王サマの悩みは深くて苦しいかもしれないです。 


■大山くんと茂木くん…相変わらずでしたね。
特に大山くんはより逞しくなって、惚れてしまいました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■今日いろいろ出たプロデュエリストは原さんのキャラデザですよね…。
髪の毛が重そうに跳ね上がっているのが好きなんだな〜としみじみと見つめちゃいました。
数学デュエリストのマティマティクスさんのマユ毛やヒゲがクルンとカールしていたのも可愛かったですが、「こりゃキテるぜ!」っていうインパクトが少な目なのが物足りない気もします。

■明日香がデュエルに加わり、たった1ターンでソムリエ氏のライフをドカっと減らしたのには驚いたり唖然としたり…。
いくらなんでも都合が良すぎなんじゃないかと思いました。
反対にソムリエ氏のモンスターは気品のある感じで好感持てました。
特にシャンパンの女性モンスターは、何気なく「ハミ乳」だったのが嬉しかったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

■『ゴブリン舞踏隊(会)』ってカードは実在するのかな?
きっと絵柄も楽しい感じなんでしょうね。
格好がハワイアンっぽいので、「アロハオエ〜」なリズムかと思ったら、まったく違ってました…(つω`*)
*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★鮫島校長とアカデミアの生徒達…想いはすれ違うばかり…★

    校長室で生徒達の戦績をチェックする鮫島校長。そばで見守るクロノス先生とナポレオン教頭。

    鮫島校長:う〜ん(´・ω・`) 順調にデュエルを重ね、勝ち続けているのは一部の生徒たちだけ。
    ほとんどの生徒達はノルマの一日一回のデュエルを仲間同士でこなし、なんとか生き延びようとしているようだが…。
    クロノス先生:考えてみれば、本校生がプロデュエリスト達に勝てるわけないのーネ!
    ナポレオン教頭:このままでは学園の名声に傷がつくでアール!ヽ(`Д´)ノ
    鮫島校長:勝つことが目的ではない (`・ω・´) より高い壁が本校生の意識を高めることになるんだよ…
    クロ・ナポ:…うへぇ〜(´Д`) (´Д`)


    ■鮫島校長の気持ちもわかるけど、ここはナポレオン教頭が言うように、やっぱり「理想論」なんだと思います。
    誰だって成績に影響が出ると言われたら、自分より強い相手とぶつかりたいとは思わないと思うし。


    ■気になったのはパソコン画面です。
    試合数とメダル数に差があるのはどうして?
    1対複数なんていうデュエルをしているってことなんでしょうか?
    学園の生徒同士でそんなデュエルをしているってことの方がスゴイ気がします。

★オベリスクブルー女子のプライドは私が守る!★
    ジュンコとももえに変わって明日香がデュエルを引き継ぐことにぃぃぃ!

    明日香:待ちなさい!ヽ(`Д´)ノ 
    ジュン・もも:あっ!明日香さん!
    明日香:あなた達が敗れたらジェネックスの参加者に伝統あるブルー女子の生徒はいなくなるわ(ヽ(`Д´)ノそんなの許せない!)
    私がデュエルを引き継ぎます!

    (『サイバーエンジェル・荼吉尼』でソムリエ氏に圧勝した明日香!)

    ジュンコ:明日香さん! ブルー女子に戻ってきてください!ヾ(´∀`*)ノ
    ももえ:今日のデュエルは昔のままでしたわ〜♪
    明日香:甘いわね! そんなことだから習い事なんて言われるのよ!(`・ω・´)
    ジュンもも:…こわ〜い…。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ(´ロ`ノ)ノ 
    明日香:自分たちのプライドは自分で守りなさい! 私はもう光の結社の人間なのだから…

    翔チャン:どういうコトっスか?(´・ω・`)
    万ちゃん:ふん、ブルー時代のプライドが目覚めたんだろうな!
    十代:あいつ…心の奥底まで白に染まっちゃいなかったってことさ(・∀・)ノ


    ■光の結社に行ってしまった人間にブルーのプライドがどうとかこうとか言って欲しくないな〜。
    プロ相手でデュエルしているんだから劣勢になっても仕方ないとおもう。
    負けたら実力がなかっただけの話。
    なんでそこでブルーの女子の最後の生き残り云々なんて話になるんだか…(´Д`) ハゥー
    顔洗ってさっさとブルーに帰ってこいよ! なんて思いました…(つω`*)
    まぁ…ジュンコとももえにキツク言っても、あの二人には明日香の熱い想いは届いていないと思うから、虚しい捨てぜりふにも聞こえてしまいましたデス。

    ■万丈目さんが冷静に明日香を観察している姿に萌えです。
    光に洗脳されて、一皮むけたって吹雪さんも言っていたけど、今回さらにそう感じました。
    いつかは万丈目さんが明日香に勝って、その勢いでプロポーズ…なんて回を期待したいです。



「次回予告」
    翔チャン:兄貴〜知ってる? ジェネックスで噂になっている死神デュエリストのこと
    十代:おお(゚∀゚)ノ 狙った相手はワンターンで仕留める、右手にうごめくドクロの印ってか! カッチョイイ!!
    お〜い!オレとデュエルしてくれ〜ヾ(´∀`*)ノ
    翔チャン:兄貴…(´Д`)  ハッ!あのカードが一瞬で全滅っス!


    翔チャン:次回 「ワンターンキルの死神」

    十代:スッゲー! こんな一撃必殺デッキ、見たことねぇ(゚∀゚)ノ


    ★おお! なんとノース高の生徒会長が出ますよぉ〜ヾ(´∀`*)ノ
    まさか再会出来るとは思っていなかったので、さっそく祭りの準備です。
    来週のデュエリストはノース高出身ってことなんでしょうかね…江戸川さんに負けて泣いてたよぉ。
    なんか暗い過去を背負ったデュエリストみたいなので今から楽しみです。

    ★手の甲に彫られた入れ墨から黒いオーラが出てましたね…。
    また闇の力の使い手さんなんでしょうか?(´・ω・`)
    しかしワンターンで相手を仕留めるなんて…どんなデッキで攻めてくるのかな?
    予告で見ると十代もピンチに陥るみたいだし、久しぶりに手応えのあるデュエルが拝見できそうです。


【今日のクロたれとノスたれ】

    今日はたくさんのプロデュエリスト登場でクロたれとノスたれも大興奮!
    なかでもサンブレ・ゲレロの『ゴブリン舞踏隊』の華麗な歌と踊りにドッキドキ!!
    さっそく彼らを真似て衣装と楽器を用意してみた
    見よう見まねでシャカシャカと踊ってみる2匹だった


    たれ


    気がつくと『もけもけ』が寄ってきて
    興味津々でクロたれとノスたれを見ている…
    なんだか注目されてちょっと嬉しい2匹であった…


作画監督=In Tea Sun
脚本= 武上純希
絵コンテ=菊池一仁
演出=Lee Kyoung Soo


2006年06月19日(月) フランス人はどうやってオベリスクを運んだのか?と遊戯王再放送第115話「無敵デッキマスター奇跡の方舟」


サイトのトップに掲載しているオベリスクの写真ですが、実物はすっごく大きいです。
てっぺんに金色の板が貼ってあるため、キラキラしてとてもまぶしかったです。
あの台座には 「オベリスクをどうやって運んだか!?」 という物語が刻んであります。
それを見ると、エジプトに立っていたオベリスクを木の枠で囲み、そっと倒し、そのままナイル河にドボンと投げこみ、そのまま木枠の浮力だけでナイル河から海へずぅぅぅぅ〜っと曳いてきたみたいです。
どこから上陸し、どうやって今の台座に立てたのかは各自でお調べ下さいm(_ _)m

それにしてもフランス人のエジプト好きは驚きです。

ルーブル写真はルーブル美術館の中央いりぐちの写真です。
「ガラスのピラミッド」…噂では聞いていましたが、こんなものを実際に作ったのかと心底感心しました。

「これはひょっとして…ひょっとするかも…」と、ルーブル内に「逆三角形の遺物」でも展示されているんじゃないかと探していたんですが、メインの「エジプト・ミイラコーナー」が閉まっていたため、発見することは出来ませんでした…(つД`)がびょーん!





■遊戯王GX87話と88話の感想を少し…。
旅行中に万丈目さんと十代のデュエルが放送されまして…リアルタイムで観てたら楽しかっただろうな〜なんて思いました。
今さらなんですが、言いたいことを少し描きます。

光の結社への忠誠心から髪も…まゆげ!も白く染めた三沢っち…。
なにごとも完璧を求める彼のことだから、当然、下の毛 も白なんでしょうね…。

しかし、三沢っちがこんなにハマリやすい性格だとは思いませんでした。
自分を白くすることで、光の結社に深く取りこまれたい…という願望が強く出ている気がします。
なんか怖い感じもしますね。
これは洗脳されているというより、根っからの依存症体質がチラリと出ているんでしょうね。

この回は万丈目さんがとっても汚少年に描かれていて、正直泣きました…。・゚・(つд`)・゚・。
私にとって、万丈目さんは、パーフェクト・プリンス なのですよ。
常にバラの香りのコロンを忘れないようなイメージがあったのに…。
それを、それを、それを…恨みまぁ〜す、吉田さん (〜´Д`)〜

成仏出来なかった大徳寺先生がいきなり登場したのには驚きました。
意外と簡単に喋ったり出来るんですね。
猫に喰われたら成仏できない…という理屈もいかがなものかと思いました。
もっと活躍するかと思っていたら、おジャマたちへの道案内役で終わってしまったのは、もったいないと思いました。

万丈目さんが正気に返った瞬間は劇的ではないけど…まぁ少しずつ洗脳が解けていって、最後に醤油のシミがビッグバンに繋がったというのが、まぁ…良かったと思います。
泣きじゃくるイエローが可愛かったヾ(´∀`*)ノ
愛されてますね、万丈目さん!

ライン


遊戯王再放送第115話 「無敵デッキマスター奇跡の方舟」


サニー今日のお言葉−剛三郎 : それはワシからの贈り物だ!

    サニー可愛いよねぇ〜。
    ギュっと乃亜くんがサニーを抱きしめるシーンが気に入っています。
    乃亜くんが言う『凶暴』ってどんな感じなんでしょうね。
    色々想像してビクビクと怖がっています。(実は犬が苦手・゚・(つ∀`)・゚・)


■剛三郎が乃亜くんの「人類絶滅計画」を聞いて以来、姿を見せなくなったという件に関しては、とても興味深いと思いました。
そもそも死んだ子の意識をこの世に残してやりたいという強い親心を剛三郎が持っていると言う点が新発見だし、暴走し始めた息子に対して、「二度目の死(設備の破壊等)」をしなかったというところに、剛三郎の人間的弱さが垣間見られ、けっして彼が横暴だけの人間ではないということが伝わってきました。

さらに社長が乃亜くんの持つ「人間としての欠点(精神の弱さ)」をぐっさりと指摘することで、海馬親子がけっして特別な人間ではなく、私たちと同じ凡人であることを浮き彫りにしてくれました。
この回の脚本は吉田さんですが、こんなに素晴らしい作品を残せる人だったのかと改めて思いました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

■最後にモクバ登場で、金縛りにあう社長がオモロかったです。
この人、本当にモクバにラブですね。
乃亜くんがそっとモクバのアゴをなでた時の顔…。
あのままアゴから下に手が降りていったら…と思うと、ニヤニヤ笑いが止まらなくなりました(つω`*)

■「ラス・オブ・タスク・マンモス」が好き〜!!!
マンモスが好きで、フランスの旅も実はマンモスを追う旅だったんですが…。
で、ですね…。…マンモスって寒冷地の動物なので、耳は小さいんです。
パタパタしないんです…。
大きなお耳はアフリカ象など、暑いところに住んでいる象さんたちの特徴です。
だから、「ラス・オブ・タスク・マンモス」のお耳は「変」なんですが…。
まぁ…見なかったことにしますデス…。


2006年06月15日(木) 遊戯王GX感想−第89話 「ヘルカイザーvsダークネス吹雪」


遊戯王GX感想−第89話 「ヘルカイザーvsダークネス吹雪」
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【今日のお言葉】

    鮫島校長 : あのデッキによって亮の魂はさらに闇に染まる…

校長が意味ありげに 『裏デッキの力』 を誇張するから、すっかり信じちゃったじゃないか〜ヽ(`Д´)ノ

    カイザーは闇の力に支配を受けているって!!

ところが 「オレはデッキの支配を受けていない」 なんてあっさり否定するんだもんなぁ〜゜゜(´□`。)
どうせなら闇の力に支配を受けて、もっとドロドロとした人格でいてくれた方が観ているこっちもスッキリするのに。
『闇のデッキ』も言われたほど強力なパワーもなくて、あの鮫島校長とカイザーとの道場デュエルはなんだったんだぁ!!とツッコミたくなりました。
闇に洗脳されたブラックカイザーへの想いがポッキリと折られてしまって、今回はちょっとトホホな感じでした。・゚・(つд`)・゚・。


■吹雪さんがカイザーとのデュエルを校長に後押しされた件は納得いくけど、闇の力を借りたりせずに、自分の力で闘って欲しかったです。
せっかくダークネスの支配から解放されたのだから、持ち前の明るさでカイザーとぶつかって欲しかったです。
それをどっちも闇の力だの、重量級ドラゴンのぶつけ合いなどなど…パーツが似すぎててイマイチつまらないと思いました。
たとえばカイザーが冬の冷たさなら吹雪さんは春の暖かさで勝負したほうが彼らしいと思う。
もともと陽気な性格の吹雪さんが「目には目を!闇を倒すなら闇で!」なんて発想するんだろうか?
出だしの水着美女を軽くいなす様子がとってもステキだったので、よけいにそう感じました。
おまけにダークネスの力が横からしゃしゃり出てきて吹雪さんを乗っ取ったりするから、これまたなんだか落ち着かなかったし…(´・ω・`)
まぁ…ダークネスの吹雪さんはカッコ良いので、個人的には姿を拝見できて嬉しいことは嬉しいけどね…。


■先週、すっかり「汚少年」のレッテルを貼られてしまった万丈目さんですが、今週はクールな雰囲気でとっても良かったです (*´▽`)
万丈目さんの髪が黒々しているのは、黒い食べ物を普段から取っているからなんですね!
少しハニカミながら食堂にやってくる姿がまた胸キュンです!
食事を前に手を合わせる姿も良かったデース。


■翔チャンがカイザーとの勝負を心に決めたみたいですが、今は勝負にならないでしょうね。
「相手を尊敬する気持ち」だけで勝てたりしたら、怒っちゃいますヽ(`Д´)ノ
せめて翔チャンにはあと3勝くらいはしてもらわないと…。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■超重量級のモンスターの中で、可愛い天使ちゃん発見! 『黒竜のヒナ』が可愛いヾ(´∀`*)ノ
装備カードとして抱っこされている姿に萌えました。
紅眼ちゃんのヒナがあんなに可愛いんだから、次は『白竜のヒナ』に登場して欲しいです。

■カイザーの裏デッキは意外とシンプルで、それほど邪悪な感じがしませんでした。
もっとデュエリストをキリキリと拷問するような…闇マリクデッキみたいなモノを想像していたので、これはちょっと拍子抜けでした。

■女の子たちが水着でデュエルするなら、男の子たちもフンドシでデュエルすれば良いのに…。不公平だ!!ヽ(`Д´)ノ
意外とスタイルの良い子もいますが、フランスで巨乳に囲まれていた私にはちょっと見飽きた絵でした (*´▽`) うふふ
しかし吹雪さんはモテモテですね。

■吹雪さんがダークネスの衣装に着替えた件について(゚∀゚)ノ
ズボンを脱いだところをカイザーに見られたかどうかが気になりますね!
というか、いちいち着替えないとデュエルする気にならないのがステキ! さすがこだわりのデュエリスト゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
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★吹雪さんがカイザーとデュエルすることにした、そのキッカケは?★

    校長室に呼ばれた吹雪兄…神妙に語り始めた鮫島校長の雰囲気があやしい…

    鮫島校長:丸藤亮は…かつて私が師範を務めたサイバー流の門弟だった
    このことは親友であるキミも初耳だろうが…
    サイバー流ではリスペクト・デュエルを体現した者に代々『サイバー・エンド・ドラゴン』が受け継がれてきた…
    …だが…、それと対をなす、あまりにもリスペクトの精神に反した『裏デッキ』が存在した
    それを亮が…(持ってっちゃったぁ〜。・゚・(つд`)・゚・。 )
    あのデッキによって亮の魂はさらに闇に染まる…
    吹雪くん…親友のキミなら彼の心の闇の向こうにある叫びを聞き取ることが出来るかもしれない…

    吹雪:亮…かつてボクはダークネスという闇に心も体も支配され、その闇の底に囚われた…
    それを救い出してくれたのは十代くんたち、明日香…そして亮…

    (吹雪さんの回想シーン…亮と吹雪が灯台の下で海に沈む夕日をながめている…)

      亮:ここで…この灯台の下でオレと明日香はお前に関するわずかばかりの情報を交換していた…
      だが暗闇に光を当てても、その向こうまでは照らすことは出来なかった…(´・ω・`)

      吹雪:光は届いていたよ♪ あの闇の底にも… (*´▽`)
      この灯台が夜の海を行く船たちの道しるべとなるように、その明かりが亮たちの思いがボクを呼び戻してくれたんだ!
      ありがとう… (*´▽`) うふふ (たぶん、ここで手をギュッと握っているんじゃないかと妄想すること!)

      (亮…吹雪さんに見つめられてドキドキしてしまう…♪゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ)


    ■吹雪さんとカイザーって校長公認の恋人(…じゃなかった)親友なんですね♪
    親友ならカイザーの心を呼び戻せるかもしれないと校長は思ったみたいですが、もともと吹雪さんもかなりの実力者らしいから、勝算はあると校長も踏んでいたかもしれないです。

    ■灯台の下で見つめ合う男の子たち…アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
    なんかもう笑っちゃいました。
    あの雰囲気は狙ってるな!と思いました。
    吹雪さんが素直に感謝する姿が良かったですね。
    やっぱり性格良いな〜この人。
    しかしカイザーも明日香とここでデートしてました!と明日香の兄に告白してしまうのが男らしくて良い!!(つω`*)
    意外とオープンなおつき合いを好むカイザーに、また惚れました!

★ヘルカイザーの攻撃がダークネス吹雪を襲う!★
    『サイバーダークドラゴン』の攻撃がダークネス吹雪の意識までを吹き飛ばそうとした瞬間にそれは起こったぁぁ!!

    吹雪さんの脳内に光が現れ、その中にカイザーの姿が見えた!

    亮:離れろ! ○○○←聞き取れない。・゚・(つд`)・゚・。
    吹雪:明かりが…あの光の中から亮の声が…
    亮:吹雪、オレは闇にはいない! 闇になど囚われていないっ!(`・ω・´)
    吹雪:キミは自分を見失ってなどいなかったと言うのか!?
    亮:光でも照らすことのできない闇…その力がもたらすモノを知りたかっただけだ…
    吹雪:どうしてそんな事を…ヽ(`Д´)ノ
    亮:勝利を得るために!(`・ω・´)
    吹雪:勝利? (´・ω・`)?? なぜそこまで勝利にこだわる!? 亮〜((((((っ・ω・)っ


    ■なんでテレパシーで会話してるの!?
    吹雪さんはダークネスの影響でオカルトパワーのオーラ出しまくりだけど、カイザーは普通の状態。
    だから、こんな風に心と心の会話が成り立つはずがないんだけど…。
    それともこれが親友パワーの奇跡なんだろうか…・゚・(ノ∀`)・゚・強引すぎ!!

    ■カイザーが「闇に囚われていない」と知ったあとで、もう一回GXを見直すと、カイザーの吹雪さんに対する思わせぶりなセリフに背中が痒くなります。
    本当は吹雪さんに対して優しく接したくてたまらないのに、わざと冷たくしている感じを受けるし…。
    まぁ…カイザーの「冷たさ」がどれくらいの温度なのかは微妙だな…。


「次回予告」
    十代:襲い来る数学博士! 熱きラテンの魂! おもしれぇ〜デュエリストがイッパイだぁ〜ヾ(´∀`*)ノ
    翔チャン: ハッ ��(´□`;)  ジュンコさんとモモエさんが大ピンチだ!
    十代:相手は世界ランク第8位のソムリエ・パーカーか!
    翔チャン:あの二人がやられたらブルーの女子は全滅っス! あぁ…こんな時あの人が帰ってくれれば…(つД`)


    翔チャン:次回 「アカデミアのプライド」

    十代:よーし! 秘密兵器1号2号 発進!(゚∀゚)ノ
    翔チャン:えっ? Σ(゚д゚lll) 誰??? 


    ★ひょぉ〜来週は楽しそうなデュエリスト登場ですね!
    プロは個性的な人ばかりで面白いです。
    そして私の大好きな『ゴブリン隊』も出ますよ! どうやらフラダンスを踊るらしい(笑)
    『もけもけ』の後ろ姿もあったし、来週はカワイコちゃん大集合らしいので今から楽しみです。

    ★ジュンコちゃんとももえちゃんのデュエルがついに観られるわけですが…彼女たち、ずっとブルーだったんですね。
    闘う相手はソムリエさんみたいですが、彼女たちの主力モンスターが何なのかは気になるところです。
    しかしソムリエのモンスターというと…隼人くんのパパンが使用した『酔いどれ天使』あたりが出るのかな〜と思ったりしますがどうでしょうね。


【今日のクロたれとノスたれ】

    夕日を見守られながら、互いに見つめ合う亮と吹雪を見たクロたれとノスたれ!
    「なんかカッコイイ!!」と思ったらしい。
    さっそく灯台の下に行って並んで夕日を見ることにした!

    たれ

    こんなに島の夕日がキレイだと知らなかったクロたれとノスたれ!
    次はクロノス先生も誘って一緒に見ようと思う2匹であった…


作画監督=Park Chi Man
脚本= 鈴木やすゆき
絵コンテ=辻 初樹
演出=Lee Kyoung Soo


2006年06月12日(月) フランスで見てきた遊戯王事情(予告編)とパリの「オタクショップ」レポ!


フランスから帰ってきました。
天気が良くてすっかり日焼けしました。
東京の涼しさに驚きました。


為替相場の関係で、フランスは物価が高かったです。
恒例の「ビッグマック・バリューセット」はいくら? ですが…823円でした・゚・(つ∀`)・゚・ たはー!

フランスで見かけた遊戯王は…

・フィギュア
・缶入りデッキ(日本円で2499円)
・ドーマのデュエルディスク
・下敷き(バトルシティ編の物だと思う)
・単行本(最終巻を空港で売っていた。1冊が日本円で821円!!)


詳しくはまた後日…。


■パリの「アニメ・オタク・ショップ」へ行きました。
某アニメイトを小さくしたような規模で、漫画、画集、フィギュア、ポスター、女の子向け小物などが売ってました。
遊戯王は下敷き1枚だけで、カードもなければポスターもない。
単行本さえありませんでした。・゚・(つд`)・゚・。
品揃えの割に遊戯王関係がなくて、ちょっとムッとしたのはここだけの話…(だって店を探すのが大変だったんだもの…)
フランスでは人気がないのかな〜なんて思っていたら空港でかなりの巻数が売られていたので、人気度はちょっとはっきりと断言できません。
その他、目立ったのはNARUTOやブリーチ。これらは人形やポスターも一杯売ってました。
やっぱり主人公が着物姿というのがポイントなのかな…と個人的には思いました。
あと、「鋼の錬金術師」も小物が多かった!
フィギュアは萌え系は少なくて、ロボット系も少なかったですね。
この店を見る限り、確かに一部の熱狂的ファンがいるんだな〜ということが分かりました。


■フランス人が変な日本語のTシャツを着ていました。

    ・ウルトラマン 7
    ・7月14日(日)発売決定 980円(税込み) 宿ガ ←このまま印刷してありました。(宿ガってなんだ?)


とりあえず、ここまで。


2006年05月28日(日) フランスで遊戯王! と 次回更新の予定

フランスで遊戯王! と 次回更新の予定


5月29日(月)〜6月11日まで旅に出ます。
復帰は6月12日(挨拶程度)となります。
アニメの感想は6月14日となります。



GXは2話続けて万丈目さん祭りですね…。
…まぁ仕方ないです・゚・(つ∀`)・゚・と言いつつリアルタイムで観たかった!


フランスの中心部は「ドルドーニュ地方」と呼ばれています。
ここにはラスコーの壁画とかクロマニョン人の骨が始めて発掘された遺跡などがあるんですが、その他で有名なのが『フォアグラ』です。
「フォアグラ」と言えば海馬瀬人さんの好物が 「牛フィレ肉フォアグラソース」 です。
「ここでフォアグラ食べなさい」とミシュランも言っているそうだし、社長ファンとしては食べたいところですが…。
雰囲気の良い店があれば…チャレンジしてみたいです。


それと、全然関係ないとは思うんですが…パリに『サン・ジェルマン・デ・プレ』という名前の教会があります。
遊戯王Rで可愛い泣き虫ッ子ぶりを見せてくれた「デプレ・スコット」ファンとしては、ちょっと観光してみたいなぁ〜と思います。

遊戯王だと「エジプト」が舞台っぽいですが、現実の観光地とはほとんど重なってません。(ピラミッドとナイル川くらい?)
もし重なっていたら楽しいだろうに…と思います。
フランスと言えば「ベルサイユのバラ」ですが、「ベルバラ聖地を回ろう!」みたいなサイトがあって、とっても羨ましく思いました。


フランスでデュエルパスを購入してみようと思っていますが…どこで買えるんだろう (´・ω・`)
ネットでフランス人のアニメオタクが集まる店を一応チェックしてみましたが、そういうところではたぶん売ってないような気がします。
街のオモチャ屋とかで簡単に見つかるのかな?
個人的にはT−シャツが欲しいんだけど…。



では帰国したら、またヨロシクです(´ω`)ノ


2006年05月25日(木) 遊戯王GX感想−第86話 「デュエルの花道」


遊戯王GX感想−第86話 「デュエルの花道」
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【今日のお言葉】

    カブキッド : 我こそはショウマンシップの花形!エンタ・プロリーグのチャンプ! その名も 『カブキッド』 なり〜

たまには、こんな話も良いですね〜(´ー`)ノ
歌舞伎好きの私にとっては楽しめた話でしたが、チビッコにはちょっと難しかったかもしれないですね。
まぁ〜これをキッカケに歌舞伎に興味を持ってくれたら嬉しいです。


■プロデュエリストの世界にはいろんなタイプのプレイヤーがいるんですね。
このカブキッドさんのようにエンターティメントに徹して道を究めるというのも楽しいと思います。
もちろん勝てるデッキを組むことも大切だけど、コスプレや奇抜なモンスターを登場させて観客を喜ばせるというのも、ひとつの才能だと思うし。
翔チャンもこの道を進めば、プロのデュエリストとして生き残れるかも…と失礼な事を思ってしまいました(つω`*)テヘ


■クロノス先生とナポレオン教頭が並んでお茶を飲んでいるシーンには萌えました〜♪
仲のよい二人が好きです。
外国人なのにカブキッドの扱う”和のテイスト”を理解してくれていたのは興味深かったです。
おまけにお茶を飲みながらのデュエル鑑賞!
あのデカイ湯飲み茶碗が気になります。
クロノス先生の茶碗は黒色からして”備前焼き”じゃないかな。
ナポレオン教頭のは白くてふっくらした肌合いからして”粉引き”だと思うけど…。
どっちにしても良い趣味してます。


■今回のカブキッドのデッキは「義経千本桜」からネタを持ってきたモンスターばかりでしたね。
高校の古典芸能鑑賞会などで選ばれる演目の中で一番人気がこれなので、観たことのある人も多いんじゃないでしょうか。
しかし『バトル九郎キツネ』には大笑いでした。
歌舞伎だとフサフサとした衣装で登場して色々なケレンを見せてくれるんですが、アニメではひょーと飛ぶだけでしたね。
これはちょっと残念でした。
竜のカード『帝王龍・ジンギース・ガーン』は義経ジンギスカン伝説をネタにしてますね。
ここまで徹底的に義経にこだわるくらいなら、もっと義経を中心にデュエルを進めても良かったんじゃないでしょうか。
あれではお飾り人形って感じでもったいないです。
海のカードは壇ノ浦を意識したのかな?


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■十代がカブキッドにきちんと挨拶しているところがとにかく良かったです。
やっぱり目上の人にはきちんとした態度でいて欲しい。

■せっかく純日本風のモンスターが出ているのに、使っているデュエリストの名前が『カブキッド』というのは、ちょっと残念に思いました。
やっぱり「キッド」じゃなくて「童子」の方が良かったんじゃないかな〜。

■しつこく場に出してきたフィールド魔法は面白かったです。
でも自分の対戦相手が出してきたらヽ(`Д´)ノキーってなるだろうな。
ただあれだけ有利にデュエルを運べるカードなのに、あっさり十代に負けたってことは、やっぱりカブキッドの戦術はツメが甘いってことなんですね。

■義経は意外に美形だったけど、あの姿は牛若丸の頃だよね〜。

■声優紹介のところに「あいの手」とあったのには感動(゚∀゚)ノ
やっぱり誰でも出来るってモノじゃないのかな〜?
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★校舎を見下ろす山の上に、怪しい人影発見!★

    独り言をぶつぶつ言いながら、顔に白塗りを施す怪しいデュエリストは一体…


    絶景なり〜♪デュエル・アカデミア!
    浜の真砂は尽きるとも世にデュエルの種は尽きまじ
    舞台に不足はなかりけり
    お客様は神様なり
    デュエルは見せてなんぼの世界
    シロウトさんには負けられぬ
    いざ、尋常に勝負勝負〜♪


    ■この「絶景なり〜」は大泥棒、石川五右衛門の言葉です。
    それと「浜の真砂…」も五右衛門!
    カブキッドのイメージは石川五右衛門らしい…。
    それならカツラは黒の蓬髪の方がピッタリ来るんだけどねぇ〜。
    最初、観たときは連獅子でもやるのかと期待していたのに、それがなかったのは残念でした。
    「お客様は神様」は三波春男先生の言葉で、歌舞伎とは関係ないんじゃないかな???


    ■せっかく本格的な隈取りまでしているコスプレイヤーなのに、デュエル・ディスクがアカデミア仕様っていうのはモノ足りなかったです。
    やっぱりオリジナル・ディスクをデザインして欲しかったです。

★カブキッドに押されまくりな十代だが、やけに冷静なのはどうして?★
    十代:なぁ…カブキッド、あのさぁ〜あんたの技は確かに派手だし、華麗だ!見てて飽きないよ!
    カブキッズ:うん?(´・ω・`)?
    十代:…あんた…本気でデュエル楽しんでるか?(´・ω・)ヽ(・ω・`)
    カブキッズ:何? ふん…楽しませるべきはお客様であって己じゃない! プロとはそういうモノさね!

    白熱したデュエルが繰り広げられた〜
    最後にネオスの攻撃でカブキッドは負けてしまった…


    カブキッド:お前の言う通りだったな〜十代! (*´▽`) あ〜反省!
    おいら、お客を楽しませることに必死で自分がデュエルを楽しむことを忘れてたよ!
    でもな! 最後のターンはオイラも心の底から楽しんだぜ! ありがとよ!ヾ(´∀`*)ノ
    十代:オレも楽しかったぜ!こんなもん(メダル)を賭けないで、もう一回本気でやろうぜ!
    カブキッド:…学校をやめてプロになるか?


    ■爽やかな負け方が好印象でした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    自分より年下の十代の言葉を真摯に受け止め、反省までするなんて…本当にナイスガイな奴です。
    やっぱりデュエルってこの爽快感が良いんですよね!
    それを思い出させてくれたデュエルでした。


    ■「学校やめてプロになるか?」という言葉を 「学校やめてオレの嫁になるか?」と聞き間違えたのはここだけの秘密!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
    いや、でもマジでカブキッドさんは十代に惚れたと思うよ!(つω`*)

「次回予告」
    翔チャン:兄貴〜! 万丈目くんがプロとデュエルしてるよ!ヽ(`Д´)ノ
    十代:スゲー! プロを瞬殺! アレが斎王からもらった『ホワイト・ナイツ・4人衆』か!
    翔チャン:そしてついにホワイトサンダーから兄貴に挑戦状が!!!って…どうしたの? 兄貴??
    十代:いやぁ〜なんかさっきから懐かしい声が…


    翔チャン:次回 「がんばれ! おジャマトリオ(前編)」

    十代:行くぜ!オレの新しい仲間! おジャマヒーロー ヘ(゚∀゚ヘ)ヘ(゚∀゚ヘ)ヘ(゚∀゚ヘ) ポー!! 


    ★来週は万丈目さん登場ですね!!!
    いよいよ十代との対決か〜!
    でも万丈目さんのデッキには斎王サマのカードが入っているというのはちょっとツマラナイです。
    やっぱり自力で組み上げたデッキじゃないと、真の勝負とは言えません。
    まぁ…でもそれなりに楽しい展開になりそうな予感がします。
    マントを装着した『おジャマ・イエロー』に悩殺されました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


    ★ファラオの中から人魂が出ましたね!
    これはひょっとして「大徳寺先生」復活なのかな?
    大徳寺先生も光の結社の暗躍を心配していたのでしょうかね…。
    ムダに長生き(おっと失礼)している分、かなり光の結社(斎王サマにとりついている闇の存在とか…)についての情報を持っていると思います。
    これからは大徳寺先生を影の参謀として、光の結社に対して”攻めの体勢”に入って欲しいと思います。


    なんて次回に期待を寄せた文を書いていますが、来週、再来週と旅行中のため観られません。・゚・(つд`)・゚・。
    マジで残念です!

    というわけで、次の感想は6月14日放送分となります(´ω`)ノ~~~


【今日のクロたれとノスたれ】

    「顔に絵の具を塗っている!」
    初めて見た歌舞伎の隈取りに興味津々のクロたれとノスたれ!
    もともと白い毛並みなので、白塗りする必要がない!
    すぐにマネして赤い絵の具で顔に線を入れてみる!


    たれ

    せっかく衣装まで歌舞伎っぽくしたのに、
    どうしても隈取りというより落書きにしか見えない…。
    ノスたれのオモチャにされているのが
    ちょっとクヤシイ、クロたれであった…


作画監督=Nam Sung Min
脚本= 高橋ナツコ
絵コンテ=辻 初樹
演出= Park Chi Man


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