遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2003年05月12日(月) ラフェールさんの趣味

些細なコトなのに、ドキっとする設定がアニメ新シリーズには多いので、
緊張感が途切れることなく、むしろ萌え度200%増しな勢いで感想文を書いています(*^_^*)

で、今週のドキ★は、「ラフェールさんのオレイカルコス石についていたドクロ」でした。

まぁ、遺跡のサイトを見てくれた方ならご存じでしょうが、私は無類の人骨好きです。
それも「頭蓋骨大好き」なので、あの形には特別な思い入れがあります。
たぶん1万個以上は実物を見ています…持ったりしたことも…(^_^;)
(こんなコト書くと逃げてしまう人もいるだろうなぁ…)

WJのアクセサリー広告でも「ドクロ系」のデザインが多いですよね。
マヤ文明展でも、貝殻をドクロの形にくりぬいてネックレスにしたモノがありましたが、
人間はドクロに対して思い入れが確かにありますねぇ。
でもラフェールさんの場合は私や古代人とは違う趣味だと思います。(笑)
おそらくヘビーメタル系って設定なんだと思いますが…。

ラフェールさんのドクロペンダントは、「オレはヘビーメタラー(笑)なんだぜ」ということで、
納得したいと思います。
でも人物の設定を考える時、「この人はヘビーメタラーで行きましょう!!」なんて感じで
決めるんでしょうかね。

■メタラーに対する私のイメージ…
ちょっと半社会的で、ちょっとワイルドで、ちょっとレザーとか好きだったり…。
鼻歌にもビブラート利かせて、「おぅおぅ〜」と伸ばすのが上手だと思いこんでいる(笑)
外見は怖いけどラヴソングが好きで、定年後はキャンピングカーで老妻とリゾートめぐりをするのが夢だったり…。

まだデュエリストとしての彼を見ていないので、何とも言えませんが、結構、彼のこと気にいってます。
ただあのモミアゲは…。
デュエルに負けたら罰ゲームとして剃ってください。
でも意外に見た目が若くなっちゃったりしたらどうしよう…(笑)


2003年05月09日(金) エジプト編の考察をカツ入れしたい…


気がつけば、エジプト編が収録された単行本がもう2冊も出版され、「展開早すぎでついていけません…(T_T)」と泣いていたわりには、じつはスローテンポで物語は語られていたことに気がつきました…。


原作を読んでいない人もいるのだから、あまり原作の考察はどうかな〜と思っていましたが、本も出てるし、そろそろやってもいいかな…ということで、手始めに自分のサイトをチェックしてみました。
(衣装編ではちょこちょこ考察書いてますけどね…)

なんだか間違ってますねぇ…どうしよう…(^_^;)
調べてある内容は一応合ってますが、推定部分がかなり違ってます。

たとえば「神官セトの衣装は紫」と書きましたが、新刊の表紙や巻頭カラーを見ると「紺色」…(^_^;)
直さないといけないとは分かっていても、メンドクチャイ…。
でも、いつか…いつか…直すかも…。

王様の前掛けも「紺色」だと分かったので、ここも直さないと…(^_^;)
でも紺色で良かったです。オレンジとか黄色だったらフォローしきれないから。


    でも古代編はおもしろいなぁ〜。
    物語が壮大で…。
    むしろデュエルモンスターズという設定を外してみれば、映画向きな素材になると思う。
    最近は日本漫画の原作でハリウッド映画が製作される時代だし、是非、そんな企画も立って欲しいな。
    でもそうなると、金髪のファラオ登場になるのかな…(-_-;)
    う〜ん、それはどうしようかな…。



★あと、本当にどうでも良いことだけど、アニメのワンシーンについて一言。

「芸術復興のルネサンス!」とペガサスが喋った時のカットですが、
ルネサンスは14〜16世紀に興った文芸復興運動なので、そのシーンに『ミロのビーナス(らしい)像』やロダンの『考える人』が描かれるのはオカシイです。

『ミロのビーナス』はギリシャ時代のモノ。ルネサンス期に作られたものではありません。
絵と彫刻のバランスを考え、適当な彫像を使いたかったというなら、むしろミケランジェロの『ダビデ像』の方が良かったと思う。

ロダン(1840〜1917年)もルネサンス期の人じゃない。



★31巻の「リシドお目覚め!!」まで読みました。

バトルシティ編&原作&アニメと3つの物語が私の中で同時進行中!
原作の王様もイイが、ガクラン姿の王様はさらに可愛いので、31巻、読み終わりたくない…(T_T)


2003年05月07日(水) 第154話−ヘルモスの奇跡

第154話「ヘルモスの奇跡 」(5月6日放映分)
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    今日のお言葉

      闇遊戯&海馬 「海馬!!  遊戯!!」


      もう、このセリフだけで牛の2頭くらい…丸飲みできそうです(*^_^*)。
      本当に待ってたよ…このシーン、このセリフ…(ちょっと嬉泣き(T_T))
      「いい歳して、バーカ!バーカ!」と罵られてもイイ!!
      やはり社長と王様が向き合ってくれたり、言葉を交わしてくれるだけで嬉しいです。

      今日はヴァロンの熱い行動に、はぁとをドキン★とさせられたり、竜崎と羽蛾っちの息の合った愛らしさが嬉しかったり、なにより実物大の強欲な壺にメロリンさせられたりと、私にとっては非常に面白い話でした。

      ただ欲を言えば、ヴァロンに舞を持って行かれるシーン…男としての嫉妬込みで悔しがる城之内をもうちょっと強調して欲しかったですね。
      倒れたまんまというのは、残念な演出だったと思いますよ。


★今日の前説も城之内!★
    このデュエル…、舞もオレも無事に終わらせるには…
    オレはこのドローにすべてを賭けるぜ!!
    なんだ!? 今のイメージ…、伝説の名もなき竜が最後に選んだのが、
    オレだっていうのか!?
    感じるぜ…、このカードに秘められた無限の可能性
    頼む…チカラを貸してくれ! 「ヘルモスの爪」よ!!


    ■まぁ〜今日の作画はねぇ…。ちょっと絵が安定してなかったっていうか(-_-;)
    制作側でもいろんな言い訳あるんでしょうが…私はそれほど気にしていませんよ。
    むしろ目にフィルターをかけた分、耳が鋭敏になり、今日の脚本がちょっと違うことに気がつきました
    今回は脚本がお二人だったんですねぇ〜。

    今日はペガサスの長セリフによってドーマの正体が明らかになったわけですが、あんな説明&設定で良かったんですか? 
    っつーか、本当にあれこれの設定が借り物ばかりでちょっとツマランですなぁ。
    まぁ、お若い人にとっては新鮮なんだろうし、アレはアレで良いのかも…(^_^;)

    それよりギャロップのHPが更新されていないコトの方がちょっとイヤぁ〜んですよ。
    社員全員でGWバカンス休暇!?(笑)
    できましたら早めの更新をお願いしますm(_ _)m



★とりあえず「ヘルモスの爪」をかざしてみる城之内★
    城之内:ヘルモス…、オレにチカラを貸してくれ!
    杏子:あれってもしかして
    本田:遊戯が持っているのと同じ…
    王様:そうだ…城之内くんもまた真のデュエリストとして伝説の竜に選ばれた
    ヴァロン:まさか…城之内まで伝説の竜のチカラを…
    ラフェール:我々は奴を少々、甘く見ていたのかもしれない…それほどのデュエリストということだ


    ■ラフェールさんは城之内をずいぶんと気にしていますよね…。もちろん変な意味じゃないですよ(*^_^*)
    一見して普通の男の子である城之内は、信じられないことにバトルシティ大会で4位入賞…。
    その強さの秘密をラフェールさんは見つけたいと思っていたんでしょうね。
    彼こそ「強さ」にこだわるデュエリストのように思えます…。
    だからさりげなく城之内にも敬意を払うトコロがあって、私はそんなラフェールさんが好きですね。
    社長と馬が合いそうだなぁ〜(笑)。この二人のデュエルを見てみたいです。(^-^)


★舞さんと城之内のデュエルダイジェスト(適当だけど、割と長い)★
    『ギガサイバー』と『時の魔術師』を場に出した城之内!
    そして『ヘルモスの爪』のカードを手札より場に出し、ヘルモスの効果を発動!
    『時の魔術師』と『ヘルモスの爪』が合体し、装備カードとなり、現れたのは『ピコハンマー(羽根つき)』!(笑)

    とりあえず「タイムマジックハンマー」を持った『ギガサイバー』で攻撃をしかける城之内
    「朱雀の陣」で攻撃を防ぐ舞さん(羽毛が逆立ったオウムみたいでちょっと可愛い(*^_^*))
    「タイムマジックハンマー」で思い切り床を叩くと、大きな落とし穴が生まれる。
    だがそれだけで城之内のターンが終わってしまう。

    その攻撃が城之内のやる気のなさのあらわれだと思ってしまう舞さんは、血圧を上げながら、城之内の息の根を止める勢いで攻撃を仕掛ける!
    だが舞さんがカードをドローした瞬間、落とし穴に舞さんの場のモンスター、すべてが引きずり込まてしまう!!
    『一体何が!?』 
    あっけなく舞さんのターンが終わってしまう。

    次に城之内が舞さんにダイレクトアタックを仕掛け、彼女のライフを大量に削る
    そのショックが舞さんの心を追いつめていく…

    再び舞さんのターンとなり、カードを引くと、落とし穴に落とされたモンスター、『ハーピーズペットドラゴン』がフィールドに戻ってきた!
    でも、オデコにへんてこな数字をつけている!

      王様:「タイムマジックハンマー」に攻撃された時にあらわれた数字の分だけ、
      相手フィールドのモンスターは未来のターンへ飛ばされたんだ
      表くん:それじゃ1が出たら次のターンで、6が出たら6ターン後までモンスターは帰ってこないんだね
      王様:その間に攻撃や態勢を立て直すことができる! 
      それが『ヘルモスの爪』と『時の魔術師』が融合した装備カード、「タイムマジックハンマー」の効果なんだ


    モンスターが戻ってきて気力を立て直す舞さん

      帰ってきた…私のモンスターが帰ってきた…大丈夫…私は負けない…私は勝つんだ…
      ハーピーズペットドラゴン…ギガサイバーを攻撃!


    だが、城之内の『悪魔のサイコロ』によって攻撃力を半分にされ、返り討ちにあってしまう
    またライフを大幅に削られ、さらに冷静さを失う舞さん…(見ていてツライ…(T_T))

    もう、見ていられないとばかりに2階から飛び降りるヴァロン(まるで海へ飛び込むような勢い!)
    指輪にはめ込んだオレイカルコスのカケラによって結界のチカラを解放させる!

    ヴァロン:オレイカルコスのカケラよ! そのチカラを解放せよぉ〜!! たぁぁぁぁ!!!

    ヴァロンがこぶしで結界をぶん殴ると結界が消えちまいました…(^_^;)
    そしてデュエルは中止になってしまった………


    ラフェール:(むぎゅ〜と舞さんを抱きしめるヴァロンに向かい)無茶をする…オレイカルコスの加護を受けている我々と言えど結界を無理に解除すれば…ヘタをすると命はないんだぞ
    ヴァロン:だからって、あのまま続けさせるわけには行かないだろうが…(それもそうだが…)
    ラフェール:次に会う時はお前の魂をもらうぞ…名もなきファラオよ(一応、捨てセリフを残す律儀な人(*^_^*))

    オレイカルコスのカケラをかざし、目くらまし攻撃でトンズラするドーマさん


    ■まぁ〜こんな感じでデュエルが終わったんですが、引き分け以上に最悪のシナリオでした…(-_-;)
    なんかドーマさん達って回を追うごとにイヤぁ〜んな印象になりますねぇ〜。
    サレンダーより最悪でしょう…こんな終結…。
    舞さんが知ったら怒るだろうな〜。
    ピコハンマーもデザイン的にドウヨって感じだったし…。

    舞さんを持ち逃げされ、落ち込む城之内という演出も分かるけど、ヴァロンに悪態ついて、「キーッ!!」とか元気に怒りまくる方が私は好き…。
    なんか湿っぽいんだよなぁ〜。描き方が…。
    ヴァロンが舞さんを抱きしめるシーンってちょっと好き〜(*^_^*)。大切な人って感じが伝わってきますよね。
    城之内だとあんな風にはならないんだろうな…


★今週最大の見せ場!(あふれる〜鼻血が止まらない〜)★
    ゴシュ〜と逆噴射しながら青眼戦闘機がインダストリアルイリュージョン社の正面玄関前に着陸
    コツコツを靴音とたてながら社長とモクバがエントランスに入ってくる
    王様が先に気がつく!


    王様:海馬!(信じられないといった感じで見つめる熱い瞳(妄想))
    社長:遊戯!(蒼い目は王様にしか焦点が合わないといった感じ)

    ■本当はここで、人目も気にせず駆け寄り、ガシっと抱き合う二人…という場面が挿入されるはずだったそうです(大嘘)

    っていうか、そんなシーンが見たかったよぉ〜。「会いたかったぞ! 遊戯!!」がなかったな…残念…(ショボン)


★互いの近況を語り合ったり、見つめ合ったり…★
    モクバ:城之内…みんな…御伽まで…お前らどうしてここに?(城之内ではなく本田の名前を呼んで欲しいのに…残念…(T_T))
    王様:オレたちはペガサスに呼ばれたんだ
    社長:ペガサスは無事なのか?
    王様:(ううんと可愛く首をふる王様…キャハ可愛い(*^_^*))オレたちが来た時にはすでに…

    本田:舞が…孔雀舞がドーマとかいう奴らと手を組んで、ペガサスの魂を奪っちまったらしい
    海馬:ドーマだと?
    王様:海馬…貴様も知っているのか? ドーマを…
    モクバ:兄サマはドーマのアメルダっていう奴と闘ったんだ! そいつはペガサスになりすまして、兄サマを罠にかけようとしたんだぜ!
    社長:つぶし損ねたがな…(ちょっと自慢気〜子供みたい(*^_^*))
    王様:そうか…だからここへ…(なんだ…、オレを追いかけてじゃないのか…寂しげな王様)
    社長:ふん…、どうやらオレたちはペガサスの幻影に呼び寄せられている
    王様:そうだ…ペガサスは身近に迫る危険を感じ取っていた

    ペガサスから送られてきたビデオの映像を思い出す王様

    危険が分かっていたならペガサスのことだ…2重にも3重にも手を打っているはず…奴のデュエルのように
    ペガサスから送られてきたカード…ペガサスはきっとここに手がかりを残している


    御伽:(王様の心を読んだかのように)あぁ遊戯くん…そういえばひとつだけロックを解除できない部屋があったよ
    王様:そこだ!!
    社長:よし案内しろ!(おもいきり尊大な態度でした…(笑))
    御伽:えっ、あっ…うん…(性格のよい御伽っち、うんと返事をする様子が可愛い)
    本田:海馬ぁ〜相変わらず偉そうに…


    ■なんか社長の様子がとにかくオカシイ(笑)
    同級生の気安さっつーか、腐れ縁というか、本当にこのメンバーはダンゴのように固まっているだけで笑いがこみ上げて来ますねぇ。
    私の目は社長と王様ばかりを追っているわけですが、この二人が「普通の会話」をしているだけでドキドキです(*^_^*)。
    バトルシティ編では、血圧上昇モードで暑苦しかったので、この位の温度がいい感じです。



★さて、やっとドーマの秘密が明らかになるぞぉ〜★
    王様が『イリュージョンの鍵』カードでロックを解除し、ぞろぞろと秘密の室内に入る「愉快な仲間たち」&「GOGO!海馬兄弟」
    明かりがつき、室内の様子が分かると…

    御伽:まるでおもちゃ箱をひっくり返したような部屋だな

    社長:胸がむかつく…なんという悪趣味!(ユーに言われたくないデース!!と草場の陰からペガサスが突っ込む!ってまだ死んでないけど)

    ソリッドビジョンのペガサスが登場

      遊戯ボーイ、私のプライベートルームへようこそ! ここは私の心を癒してくれる夢の国なのデース!
      気に入ってくれましたか?
      ですが遊戯ボーイ…、ユーがこのメッセージを見る頃には、おそらく私は無事ではないでしょう
      既に我が社はある組織に乗っ取られてイマース。

      その組織とはアメリカの国家予算に匹敵する財力を持つとまで噂される秘密の結社…ドーマ…
      ドーマとは人類が文明を手にした何千年もの昔から現代に到るまで、世界に異変が起こるたび、陰で糸を引く黒幕としてささやかれてきた組織デース

      ユーたちも教科書で習ったはずデース
      ローマ帝国の繁栄と滅亡…それは歴史の必然だったのでしょうか?
      大航海時代…彼らに資金や物資を提供したのは本当は誰だったのでしょうか?
      市民革命…それは本当に市民が自発的に起こしたモノだったのでしょうか?
      あのナポレオンに実権を握らせたのは誰だったのでしょうか?
      突然起きた文明の夜明け…産業革命…さらには芸術復興のルネッサンス…それらの資本を担ったのはいったい誰でしょう?

      確かな証拠はありまセーン…なぜなら真相を知ろうとした者は皆歴史の闇に抹殺されたからデース
      でも私は確信シマース…彼らが何らかの歴史への介入をしていたことを…
      そのドーマがまた動き出したのです。
      私が作り出したデュエルモンスターズのチカラを利用して…
      しかも今度は介入だけでは済みそうにアリマセーン…何か邪悪で恐ろしいたくらみをしているようなのデース

      遊戯ボーイ…ユーをここへ呼んだのは、このコトを伝えたかったのデース


      ■長い…(^_^;)
      この説明を聞いて、意味の分かる人間ってきっと、社長と御伽っちだけじゃないの?(笑)
      王様も分かったような顔して聞いていたけど、話し半分も理解できなかったと思うよ…。

      それにしても「ドーマ」って、アトランティス系の邪教集団かと思っていたら、なんと秘密結社だったとは…
      それも世界経済までを牛耳るチカラを持っているなんて…。いいんですか? そんな設定で…
      いやぁ〜、話がドコへ流れていくのかもう分かりません…(^_^;)

      たぶん、モデルは「フリーメーソン」なんでしょうね…。
      そういえば、最近は古道具屋でフリーメーソンのマーク入り時計とか指輪とか売ってますね〜。
      アメリカの古道具屋でも指輪を見つけましたよ。
      意外にグッズが売り飛ばされているようです。秘密結社だけど…(笑)
      ひょっとしたら、オレイカルコスのカケラ付きアクセサリーも売られてるかもね…(*^_^*)



★最後は妻が夫を奮い立たせるトコロ★

    夫:
      「ドーマには近づくな…」
      思い出したぞ…剛三郎が言っていた世界経済の陰には決して手を触れてはならない闇があるとな…
      臆病者の世迷い言と気にもとめずにいたが…
      遊戯…貴様ごときがどうあがこうが、とても太刀打ちできる相手ではない


    妻:
      いや海馬…それはどうかな…確かにオレ一人ではどうすることもできないほど巨大な敵かもしれない
      だが…海馬…お前も持っているんだろ…カードを…

      オレたち3人(2人)がチカラ(身体)を合わせれば、ドーマを倒すコトができるかもしれない

      カードがそう教えてくれているんじゃないのか?



    ■なんだかやる気満々の王様…。
    正義の味方とはいえ、冷静に考えてみれば、無理だと思うよ…。
    邪教集団なら、まぁ何となく倒せそうだけど、経済がらみだとちょっとどうだろう…

    社長が止めるのも無理はないよね…。
    でも王様にカードを見せられ、カードに選ばれた優越感もあって、なんとなく協賛することになってしまったようだ…
    最後の3人でカードをかざすトコロ…、「社長、あんた王様に洗脳されてるよ!!」と言ってやりたい…(^_^;)



★★★次回予告★★★
    ペガサスのビジョンが語った途方もないドーマの正体
    あたしたちの敵が本当にそんな相手だとしたら
    一体どうやって闘えばいいの!?
    一縷の望みは遊戯、城之内、海馬くん…3人がデュエルモンスターズの世界から
    託されたという3枚の伝説の竜のカード
    でもすんなり海馬くんが協力してくれるかしら…

    次回 「ターゲットは名もなきファラオ」
    デュエルスタンバイ


来週はついに王様の貞操危機ですねぇ〜(*^_^*)。
おもいきり期待してますが、社長はその場にいないのかな…。


作画監督=川口敬一郎
脚本=面出 明美/鈴木やすゆき
絵コンテ=葛谷 直行
演出=鶴田 寛


2003年05月02日(金) 与えられるチカラ

「オレイカルコスのチカラ」をドーマさんたちが持っていることは、”生まれつき”なんだと思ってました。

でも、違いました…。

    ダーツさんが分け与えてました…(笑)


最初に観た時は、ダーツさんのチカラによって、舞さんが持っている、眠れるチカラみたいなモノが目覚めたのかな〜と思いました。
でもそうではなく、「オレイカルコス」のペンダントのチカラがダーツさんの指を伝い、舞さんに流れ込み、それによって開眼したんですねぇ。

しかし「オレイカルコスのチカラ」っていうのは、結界の中のモンスターに対して有効というだけで、実生活ではあまり役に立たない能力ですよね。
記憶力が良くなるとか、暗算が速くできるとか、そんな能力でないのが残念です。

オリジナル能力者のダーツさんがこの能力をどうやって手に入れたのかが気になりますね。
吸血鬼がどうして吸血鬼になったのか!?と同じような問いになってしまうけど、特殊な能力を得たそのいきさつが物語の重要なテーマになっている場合もあるからです。

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ジャンプ感想も書いちゃおうかな…遊闘305−闇の支配者

(ネタバレなので、注意してください!)

今週号はメチャクチャおもしろかったです。
もちろん、王様と愉快な仲間たちの再会もGOODでしたが、
アクナディン爺とミイラ爺のやりとりがとにかく読んでいて、ワクワクしましたね。

私はアク爺が闇の大神官になりたい気持ちがよく分かるます…。
人間、年を取ると権力を手に入れ、人を支配したくなるものです。

普通の人は「あーそんなコト、無理無理…」と思うけど、なまじっか中途半端な権力のある奴は密かに願う…
「この世のすべての人間が自分にひれ伏し、好きなように支配できますように…」

ミイラ爺の言うことに驚くアク爺…「オレはそんなこと考えたコトもないよ」と言いたげでイヤ〜んな反応(笑)

千年パズルの中にこのミイラ爺と王様…二つの魂が共存していた事実はちょっとスゴイ。
「ひとつパズルの下に三千年」

王様が表くんの心に目覚めた時、ミイラ爺はまだ闇の中だったのかな…
それとも同時に目覚めたのかな…。
そのあたりが気になる…。



GW中は雑文もお休みさせていただきます。
次回は5月6日のアニメ感想となります。

5月3日のSCC、相変わらず乃亜本を探す予定です。たくさん買えますように(*^_^*)


2003年04月30日(水) 第153話−よみがえれ!第三の竜

第153話「よみがえれ!第三の竜 」(4月29日放映分)
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    今日のお言葉

      ヴァロン 「ふん…それでも舞が勝つことに…かわりはないぜ!」


      2週続けてヴァロンなのは私の趣味…と、いうわけではないです(^_^;)。
      マジで今週、一番ドキン★としたのはこのセリフでした。

      城之内と舞さんのデュエル…白熱する闘いを見るのは楽しいんですけど、城之内の気持ちがイマイチ舞さんとすれ違っているので、見ていて虚しさに襲われるんですよね…。
      むしろヴァロンの方が舞さんの気持ちを理解し、信じている分、セリフに力強さを感じちゃうんですよ…。
      このデュエル、城之内が舞さんを「救う」とか言うたび、なんとなく腹立たしくなるのは私だけでしょうかね…。
      たぶん王様が言うように引き分けに持ち込むコトになると予想できるんですが、それじゃ、舞さんの心は癒されない…絶対に!
      そこをどう描くのか…来週に課題は持ち越しですね。

      あと、気になるのは舞さんの精神世界って、確か南国で楽しくバカンスする愉快な仲間たちでしたよね…。
      あのシーンは切り捨て? 


★今日の前説は城之内!…★

    舞、お前がそんなに苦しい思いをしていたなんて知らなかった…
    だがな、こんなデュエルに命をかけるなんて、ぜったい間違ってるぜ!
    もうオレは迷わねぇ…お前と全力で闘ってやる!
    そして舞…お前とオレ…二人とも生き残れる方法を必ず見つけだしてみせるぜ!!!


    ■今日は絵も良し! 動きも良し! 構図も良しで、遊戯王らしい遊戯王を観ることができました。
    特に舞さんはカッチョ良かった〜。もう…シビレルぅ〜! ヒューヒューって感じ(^_^)/~
    胸も大きくて柔らかそうでしたねぇ〜。はぁ〜うらやまひぃ〜(*^_^*)
    そして腰まわりの美しさも格別でした。
    加々美さんの時は指が綺麗なので、いつも見とれます。
    あと良かったのは、舞さんがバサッと髪を掻き上げるシーン…色っぽいですねぇ。


    それにしても加々美さんのヴァロン…可愛いですねぇ。お姉さん、もうメロメロですよ。
    アメルダもヴァロンも可愛すぎ〜! ラフェールさんは…あはは…(^_^;)

    そして本命馬のダーツさんも美しかったですねぇ。
    目が左右で違う色なんですね…ニャンコみたいでした。
    だから「猫まねキング」のカードが出てきたのか!?
    あれはダーツさんに合わせて…ってことか…。
    なら…もっと美形のニャンコにして欲しかったです。

    そして羽蛾っちと竜崎の「ホッペくっつけグリグリシーン」も良かった〜。
    おならまで嗅ぎ合った仲だもんね…(^_^)。 もう公認だ! ずっと仲良くしてくれ!


    今日はデュエル中心のお話だったので、軽めってことでヨロシク(^_^)v



★追いつめられる城之内に不安を隠せない応援席★
    本田:頼むぜ! このターンで何か手を打たないと城之内の負けだ
    杏子:負けた方は魂を封じられる…城之内でも舞さんでも、そんなの見たくない!
    表くん:もう一人のボク…本当にボクたちにはどうすることもできないの?
    王様:『オレイカルコスの結界』はどちらかのライフポイントがゼロになるまで解けることはない
    しかしそこに二人を救う鍵がある! そのことに城之内くんが気づいてくれれば…

    ■なんかまた引き分けに持ち込むんだな…と予想させるセリフですね。
    互いのライフをゼロにするのは「社長vsアメルダ戦」ですでに使っているのに、また同じ流れにするの?
    ちょっと味付けを変えるつもりではいるんだろうけど、やはりつまんないよね…(^_^;)。



★舞さんの意気込みの裏にダーツさんの影が!!(一挙公開!)★

    舞さん:ここは…(この悪趣味なインテリアは何? ここはネズミーランド?)
    ヴァロン:心配するなよ、ここでお前の願いは叶うんだ!
    舞さん:アタシに一体、何を…

    (暗闇の奥からダーツさん登場)

    ダーツ:ようこそ、孔雀舞…我らドーマの神殿へ…(ここは遊園地じゃないニャ)
    舞さん:アンタは…(怪しい姿…その長靴は何!?)
    ダーツ:私はダーツ…お前の願いを叶える者…(目の色が左右違う…青と金色)
    舞さん:あたしの願い?
    ダーツ:お前の心に巣くう恐怖…敗北することへの絶望と孤独を味わうコトへの恐怖…
    その恐怖からお前の心を解き放つことのできる唯一の者
    舞さん:いい加減なコト言わないで…あたしは…あたしは何も怖れてなんか…怖れてなんか…

    (マリクに蹂躙され、ゴッドフェニックスの攻撃を受けるシーンを思い出す)

      闇の罰ゲームにより、ガラスの砂時計に閉じこめられる舞さん
      その足下に王様と城之内が自分に背を向け、歩き去っていく姿が見える…
      呼んでも声の届かない恐怖が舞さんを苦しめる…


    舞さん:イヤ…負けるのはイヤ! もう二度とあんな思いをするのはイヤ!!
    ダーツ:ならば勝ち続けるがいい
    心地よい言葉をささやいた者たちは、お前を置いて先へと進んでいってしまった…(同情するニャ)
    一人残され、迷路を彷徨い続けるか…、その者たちに追いつき更にその先へと進むのか…
    選ぶのはお前だ! 勝ちたいのだろ!? 孔雀舞ぃぃぃ…(なんとなく催眠商法のような雰囲気…(^_^;))

    舞さん:(ダーツさんに問いつめられ、本音がポロリ)勝ちたい…
    ダーツ:そのためにスベテを捨てる覚悟はあるのか?
    舞さん:私は勝ちたいんだ…! どうしても…(ズイっとダーツさんに近づく)
    ダーツ:そのためのチカラが欲しいか?(どうかニャ?)
    舞さん:欲しいぃぃぃ…
    ダーツ:ならば…与えよう! 

    ダーツの指がしなやかに伸ばされ、舞の額に当てられる
    するとダーツの胸のペンダントが蒼く光ったと同時に舞の額にオレイカルコスのマークが浮かび上がった

    ダーツ:今からお前はわれらドーマの一員となった…


    ■目が猫みたいなので、ダーツさんニャンコ化計画密かに発動!!(^_^;)
    やはりダーツさんは綺麗でしたね…。あれで男ですか。。。ウーム(*^_^*)
    水色の髪がオーラパワーでふわっとするトコロ、なかなか良かったです。
    さぁ次はあのヘンテコなコートを脱いで、身体をもっと見せて欲しいですね。
    期待に胸は高鳴るぞ!!



★今週のデュエルの見せ場★
    (舞さんのハーピーズ・ペット・ドラゴンが召喚され、城之内、再び絶体絶命のピンチ!)

    舞さん:行け!ハーピーズ・ペット・ドラゴン!! ギガサイバーを攻撃しなっ!
    城之内:リバースカード、オープン! 『仲裁の代償』
    このカードは相手プレーヤーが墓地から選んだ2枚のカードとシャッフルし、オレが見事、このカードを引き当てたら、このターンのバトルを強制終了させる
    ヴァロン:最後の悪あがき…
    ラフェール:イヤ、奴のデュエルストとしての魂が真に強い輝きを持つなら…あるいは引き当てるかもしれない

    ■このギャンブル…また城之内の強運がカードを言い当てました…。
    竜崎の「コイツ…悪運だけは最強やで…」が妙に印象的!
    でも毎度、こんな風に言い当てたりするのは、やはり好きじゃないな…。
    そういう運に頼らないデッキを組むことが真のデュエリストなんじゃないかと思うけど…(-_-;)

★さて、第三の竜が出てくるよぉ〜★
    舞さん:いい加減にしな!まだあたしを助けようなんて…バカなコト考えてるんじゃないでしょうね
    城之内:悪いな、オレはあきらめが悪いって知ってるだろ

    −城之内の心の声−
      だがさすが舞だ…チャンスを待つ暇も与えちゃくれねぇ
      次のドローで何も手が打てなければ今度こそ本当にオレの負けだ
      このまま終わるのか…舞を助けることもできず…ドーマとかって奴らをぶちのめすコトも出来ねぇまま…
      いや、そんなこと認めねぇ
      オレはまだあきらめねぇ
      頼む、オレのデッキよ…奇跡でもなんでもイイ!オレにチャンスを!!



    城之内のデュエルディスクにセットされたデッキが光を放つ(ピカー!)
    同時に遊戯が持つ『ティマイオスの眼』のカードも光り、そして雲海上を飛行中の社長の『クリティウスの牙』のカードも光り出す!

    「なんじゃこりゃ!!」と、社長がカードを見つめていると、ズンズン光が強まり社長を包み込む

    そして場面はデュエルモンスターズの世界に移り、あのお城が映し出される
    光の玉となったらしい3人が城の内部へと吸い込まれる
    そして氷漬けにされた竜が安置されている空間に王様と城之内が降り立つ…(社長はどこ?(T_T))

    城之内:なんだここは…舞は? デュエルはどうなっちまったんだ?
    王様:ここはデュエルモンスターズ界…名もなき竜が眠る場所だ
    城之内:この剣…
    王様:城之内くん…キミがその剣を抜くんだ! キミにしか抜くことはできないんだ…キミが名もなき竜に選ばれた最後の一人…

    城之内:(あはぁ〜ん)、感じる…何かがこの剣を通じてオレに語りかけてくる…(優しく抜いてね…)

    うぉぉぉお…(剣を引っこ抜く) 名もなき竜よ! オレはお前の名前を知っている!
    お前の名は『ヘルモス』

    ヘルモス:ふんぎゃぁ〜(氷が割れて無事、生まれました〜)

    (現実世界に戻ってきた3人)
    城之内:なんだ今のは…(振り返り、王様に目で語りかける城之内)
    王様:そうだ城之内くん…キミは確かに名もなき竜に選ばれた

    ■王様がブラマジガールの替わりに城之内にデュエルモンスターズ界を説明するのは、まぁ許す。
    でもどうして「最後の一人…」とか言えるのか?
    社長が抜いたトコロを見たわけじゃないのに…。
    ひょっとしたら、一匹は勝手に氷を割って、外でたばこ吸ってるかもしれないのに…。「あぁ〜肩こったなぁ〜」とか言いながら…。
    それに光の玉は3つあったのに、宮殿内に入ったのは2人だけっつーのはどうして?
    社長は? 通り過ぎて隣の滝にでも突っ込んだの?
    せっかく王様と再会できるチャンスだったのに…う〜む、残念だよぉ〜(T_T)。
    でも、機内で正気を取り戻すシーンって、ある意味「寝顔だよな」と思うと、スタッフに感謝(^_^)/
    王様とモクバだけが見ることのできる、魅惑の表情でした♪(アッ、よだれが…)


    社長の大股開きで下からあおるようなアングルは嬉しかったけど、出番がそこだけなので、今日はつまんなかったな。

★そして来週はこんな感じでヘルモスが活躍するらしい…★
    城之内のセリフ
      なんだかわかんねぇが、今、オレの中にチカラを感じる…
      カードにすべてを賭ける!!
      ドロー!! これは…『ヘルモスの爪』
      頼んだぜ! 『ヘルモス』
      オレにチカラをかしてくれ!


    「ヘルモス」って河の名前?
    北欧神話に名前が出てくるようだけど、なんかよく分からない。
    神話はやはり苦手…。
    「プラトンの鼻ちょうちん」じゃなかったよ…。スッゲー残念(笑)


★★★次回予告★★★
    絶体絶命のピンチに追い込まれた城之内が手に入れたカード
    あれはいったい何!?
    遊戯がデュエルモンスターズの世界から伝説の竜のカードを託されたように
    城之内もまたそのカードに選ばれたのね
    名もなき竜ヘルモスの爪
    そのカードに秘められたチカラは城之内をそして舞さんを救うことができるの?

    次回 「ヘルモスの奇跡」
    デュエルスタンバイ


      ★★★次回裏予告★★★
      城之内が引いたカード、それはヘルモスという名の竜!
      背ビレがトゲトゲしていて、まるで「おにオコゼ」のようなの
      みそ汁のダシにしてやると、デュエルを挑む舞さんに
      城之内が出した切り札のカード…それは「時の魔術師」
      ヘルモスが「時の魔術師」を吸い込んだ瞬間、奇跡が起きたの!!

      なんと恐ろしい形相のヘルモスがとつぜん、ピコハンマーに変身!

      ギガサイバーがピコハンマーを手にして、ハーピーレディにツッコミを入れようと襲いかかる!!
      ピコピコと頭を叩かれたハーピーの顔が、城之内の猪木顔に変わってしまい、舞さん、パニック!!

      次回 「加々美さんはどうして猪木顔を愛するのか!?」
      デュエルスタンバイ



作画監督=加々美 高浩
脚本=面出 明美
絵コンテ=辻 初樹
演出=渡辺 正彦


2003年04月28日(月) 名もなきファラオの玉座

4月26日に放映された「世界ふしぎ発見−古代イギリス推理紀行−石に刻まれた記憶を求めて」では、イギリスに残る、不思議な石の伝説を追っかける内容でした。

石好きの私は楽しく観たんですけど、あの「運命の石−The Stone of Destiny」って古代エジプト…それも18王朝に在位していたツタンカーメンの玉座の下にあった石だったんですね。
なんか驚きましたよ。

で、あわてて「運命の石」を調べてみました。

★ガイドブック的説明−

    現在はイギリスのエジンバラ城に展示されている。
    5世紀にスコットランドに伝わり、その後スコットランド王の戴冠式に使われていた。
    1296年にイングランド王のエドワード2世に略奪され、長いこと、ロンドンのウエストミンスター大聖堂におかれていた。
    1996年、エリザベス女王によりスコットランドに返還された。


■この「運命の石」…私もエジンバラ城で見たけど、ミカン箱ほどの大きさで、表面は荒削り、色彩もない。
感想としては「へぇ〜、これがねぇ…」という感じ…(^_^;)
杭によって鉄輪が2つ、石に固定されています。
見ているだけで不安な気持ちを呼ぶタイプの石。

■そもそもスコットランド地方はモーゼの子孫が移り住んだという伝承が残るほど、エジプトと縁が深いのです。
そしてこの「運命の石」ですが、もともとの名前は「ヤコブの枕石」。

    イスラエルのヤコブさんがこの石を枕がわりにして寝ていたトコロ、神さまが現れ、「お前さんが寝ている土地を与えよう」と、おっしゃった。
    目覚めたヤコブさんは、枕にしていた石を建て柱とし、その地が自分のモノであることを宣言したのです。


■そんな大切な石がケルトの王子と駆け落ちしたエジプト王の娘、スタータ王女の子孫によってイギリスに持ち込まれ、それ以来、その石の上で王位継承の儀式が行われるようになったんだそうです。


★このサイトの「遊戯王時代衣装−ロゼチュ編 」でおまけとして書いた「ロゼチュの先祖はファラオとセト神官?…について」の答えがここではっきりと明らかになったので、これは後日訂正しないといけませんね…(^_^;)
まぁ、どうしてケルトの王子とエジプト王の娘が出会ったのか…それが気になりますが…。

石がスコットランドに持ち込まれたのが5世紀…。
その石がイングランドに奪われたのが13世紀…。


「真デュエルモンスターズ�供欸兢気気譴卦�憶」の舞台は薔薇戦争の1455年〜1485年。
ゲームをしてないので分からないのですが、もしユギさんが王位についていたとしたら、「運命の石」の上で戴冠式をおこなっていないことになるので、「ちょっとくやしいぜ!」とか思ったかな…。


■で、ツタンカーメンの玉座が乗っかっていた石…ならば、当然、「愛する名もなきファラオ」も座った可能性があるのか…と、考えてみたけど、たぶん、違う。
ツタンカーメンはアマルナ宮殿を捨てて、テーベに戻ったので、その時に玉座を乗せた石をわざわざ移し変えるなんてコトないと思うし。
だからあれは「テーベの王宮で使用された石」だと言えますね。

だから、名もなきファラオは無関係なんですよぉ〜(T_T)残念だなぁ〜


■でも古代エジプトと言っても、ツタンカーメンは18歳でなくなり、その在位は9年ほどなので、在位はすごく短命で、けっしてありがたがるほど神聖視できる価値のある石とは思えないが…。
まぁ、ツタンカーメンの話は後世の誰かが付け足した作り話でしょう。

でも18王朝の話題が出てきただけで嬉しかった(^-^)
エジプトとイギリスのつながりも裏が取れたし…。

古いジャンプを引っ張り出し、王様が座っていた玉座をじっくり見ちゃいましたよ。(笑)

どんなコトでも良いの…、キミと現在をつなぐ確証が欲しいのよ。幻の人って想いたくないの…。


2003年04月25日(金) 遊闘303と304のあれこれ

遊闘303は巻頭カラーでした。
この絵をポスターにしてプレゼントしてくれるそうですが、よく見ると三幻神が暑苦しいですね。(*^_^*)
まるで姫を守る騎士たちのようです。

ポスターに「神を従え、王は闘う」の文字も印刷してあるとカッチョイイと思います。
ハガキ出してみるけど、当たらないだろうな…(^_^;)

カラーで分かったことのひとつに「神官セトの服は貝紫色ではなく、藍色だった!」ということです。
なんかホッとしたというか、やはり臣下が王者の色を身につけるのは、いかがなものか!?という
こだわりがあったので、今回、色を確認できて良かったです。
サイトの内容もいずれ直さないと…。

それとバクラのガウン(?)が紫色で、こいつが王者の色を身につけているのも驚き!!
でも『盗賊王』というくらいだから、貝紫色を着ていてもおかしくないし、「王」なんだからという彼のこだわりとも受け取れたりする。


今回、とても気になったのはファラオが『血』を吐いたシーン。
「なんじゃ、あの血は!? どこから出てきたのじゃ?」と思い、さっそく調べてみました

応急手当本で「血を吐く」を調べると、場所によって名称が変わることが分かりました。

    食道や胃などの消化器からの出血を→『吐血(とけつ)』

    肺や気管支などの呼吸器からの出血を→『喀血(かっけつ)』


バクラのディアバウンドがオシリスを攻撃し、ライフポイントにダメージを与えると、なぜか王様の身体にもそのダメージが伝わる。
げんにバクラのディアバウントがセトのディオスによって手首を切られたら、バクラの手も傷を負った。

私は魂が減るっていうことがよく分からなくて、ダメージを受ける→魂が減る→生きる気力をなくす→自殺

こんな図式なのかなぁ〜と勝手に思っていました。


さて、王様の血ですが、どうも内出血を起こし、その血が肺や気管支に入り込み、喀血したようです。
本によると少量なら問題ないということで、ちょっと安心しました。

来週はどうなるんでしょうかね。
王様と表くんは直接会話できるの?
ずっと側にいられるの?


アクナディン爺ですが、なんとも恐ろしいミイラが枕に立ったりしてます。
これって未来のアク爺なんですか?
みんな好き勝手に時を登ったり、降りたり…。


わたしも「ぬ」のハンカチ、すっごく気になります。
「ぬ」のふんどしでもOK(^_^)v


2003年04月23日(水) 第152話−闇に堕ちた舞

第152話「闇に堕ちた舞 」(4月22日放映分)
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    今日のお言葉

      ヴァロン 「だったらオレたちと来いよ! お前が本当に欲しいモノをやる!!」


      いやぁ〜どうです!お姉さま方…ヴァロンがあんなに男前だったとは…(^_^;)
      もう直球のセリフに私はメロリンとなってしまいましたょ。(*^_^*)
      あぁ、年増殺し…憎い奴です。
      「海闇好き〜」な私ですが、それ以外は男女の恋愛話に興味津々なので、今回の舞さんと城之内とヴァロンの関係図は大変に楽しく拝見させていただいてます。

      しかしヴァロンに余裕を感じれば感じるほど、舞さんがギチギチに縛り上げらていくようで、なんとも胸が苦しかったですね。
      焦り、孤独…いろんな意味で共感する私でした。
      舞さんも物事、真面目に考えすぎるトコロがあるから、生き様がなんだか重いですよね。
      カッコイイ姿の裏側でこんなに悩み、苦しんでいたとは…。
      城之内はこういう舞さんの感情を見過ごしちゃうタイプなのがまたツライ…。

      それにしても闇のゲームって精神の深いところを傷つけるんですね。
      今頃、王様に罰ゲームをくらったあの人、この人…皆まだ苦しんでるのかなぁ〜
      一番、嫌な罰ゲームだなぁと思ったのは、『死者の腹話術師』が受けた、自分に似た人形に襲われる罰…。
      アレは本当に怖かった…。今でも彼はあの夢とか見るんだろうか…(これは恐ろしい(T_T))

      今日もデュエルより、舞さんと城之内の気持ちが、どれほどすれ違っているか!を中心にお送りしたいです(^_^)v。

★今日の前説は城之内!★

    ペガサスを訪ねてはるばるアメリカまでやってきたオレたちを待っていたのは孔雀舞だった!
    しかもペガサスをすでに倒し、オレと遊戯の魂を奪うだと!?
    いったいどうしちまったんだよ、舞!!
    ハッ! これはオレイカルコスの結界!!
    やめろぉ〜、オレはこんな形でお前と闘いたくねぇ!!


    ■「ハーピーレディ」が美人でスタイルが良いのは分かっていましたが、6体も並ぶと壮観でした。
    ズラッと並ぶハーピーのシーン…綺麗でしたね。町田さんのチカラ技!!
    見ようによっては裸な彼女たち…大きめな胸にドキドキでした〜(*^_^*)。

    ■今日のセリフ…舞さんとヴァロンのトコロが本当に素敵でしたね。面出さん、さすがですm(_ _)m
    でもそこのシーン以外の舞さんは、「うるさい だまってな!」など女王様発言ばかりでしたねが…(^_^;)
    先週の押さえた声が懐かしくなるほどのテンションの高さ!! でもコレぐらいの方が孔雀舞の真骨頂って感じです。

★応援席も大騒ぎ!★
    本田:くそぉ〜舞の奴、本気なのかよ
    杏子:そんな…だって負けた方は…
    王様:魂を奪われることになる…(あっさりと解説する王様)
    杏子:やめてよ、舞さん! なんで城之内と舞さんが魂の奪い合いなんてしなくちゃならないの!?
    表くん:もう一人のボク、二人をとめて!! 
    王様:ああ、あの結界を消すことができれば…(王様…結界を取り払ったとして、あんなに興奮している舞さんの気をどうやって静める気だ!?(笑))
    ヴァロン:やめとけよ遊戯! 何度やっても同じさ!! 千年アイテムのチカラじゃ結界を壊すことなんて無理だ!
    ラフェール:オレたちはここで二人の闘いを見守ることしかできない
    そう焦るな! 「名もなきファラオ」…このデュエルが終わったら私がお前の相手をしてやる!!(もちろん、大人のデュエルでな!!)

    ■舞さんが突然デュエルを挑んできたコトに、とまどいを隠せない愉快な仲間たち…。
    応援団も応援団なりにどうしようかと頭をひねるが、舞さんの気迫に押され気味。
    この後のラフェールと舞さんのセリフから分かったのは、デュエルする組み合わせはダーツさんが決めているらしい。
    そのカップリングの決め方をちょっと聞いてみたいな〜(*^_^*)

★舞さん、城之内を挑発し、デュエルへと誘い込む(若い子を誘惑する方法)★
    舞さん:さぁ何してるの? 城之内…あんたのターンよ!
    城之内:こんなデュエル、受けるつもりねぇって言ってんだろ!
    舞さん:逃げるつもり? 勝負を挑まれて背中を見せるなんて、それでもあんたデュエリストなの?
    城之内:だがよ、こいつはタダのデュエルじゃねぇ、オレかお前…負けた方の魂が奪われるんだぞ
    舞さん:それが何だって言うのよ!!(おおぉ〜なんて男らしい発言! 惚れましたぁ(*^_^*))
    ヴァロン:ヒュ〜(口笛上手なヴァロン)
    舞さん:デュエルはいつでも真剣勝負! 自分の存在を賭けて挑むもの! あたしはいつもそうやって闘ってきた!
    お遊びのゲームとは違うんだ!! シッポを巻いて逃げるつもりなら、あんたを買いかぶっていた、あたしがバカだったってことね
    城之内:どうしてもやるしかねぇっていうのか、舞!(シッポという言葉に過剰反応する城之内(^_^;))
    舞:何度も言わせるんじゃないよ!(怒)

    そしてデュエルは始まるのだったぁ〜

    ■舞さんのこの勢い、社長とダブりますね〜。
    でも社長と舞さんのおつき合いとか想像できないのは、なんでだろぉ〜なんでだろぉ〜。
    やはり電極のプラス同士じゃ駄目なんだな…。

    ■城之内を引っかけるには、「売り言葉に買い言葉」でOKですね。
    単純で可愛いかな(笑)

★おまけの三人組登場★
    (御伽っちの車でインダストリアルイリュージョン社へ向かう途中)

    竜崎:ちょっと前まで燃えとったなぁ〜
    羽蛾っち:ガソリンスタンドの火事なんて、危ないなぁ
    御伽:うん? (ガレキの中にマシンガン(?)を見つけ、ハッとする御伽っち!)

    (おもいきりアクセルをふかし、急発進!)

    羽蛾っち:何すんだ!安全運転しろよ!!(思わず車から転げ落ちそうになる可愛い子)
    御伽:嫌な予感がするんだ、飛ばすからつかまって!!

    ■勘がいいですねぇ〜御伽っち。
    背筋がゾゾゾっとして、このガレキはただの火事で生まれたものじゃなく、もっとヤバイ理由があったんだと悟ったんですね。
    御伽っちのこの特殊能力は好きだなぁ〜。
    他の愉快な仲間たちとは違う、彼のセンスはこの勘の鋭さから生まれてるのかなぁ〜と思う。

★謎の乗り物に乗る兄弟…(すでに遊園地のゴーカート状態(^_^;))★
    モクバ:やっぱり駄目だ…兄サマぁ、 インダストリアルイリュージョン社に連絡が取れないぜ!
    社長:やはりな…
    モクバ:兄サマ
    社長:アメルダとかいう(可愛い)奴がオレを誘いだした以上、そちらもすでに敵の手に落ちていると考えるのが妥当だ
    モクバ:だったらインダストリアルイリュージョン社に行くのは危ないんじゃ…(磯野も待ってるし、帰ろうよ〜)
    社長:危険に臆するオレではない! それに…

    (『クリティウスの牙』を発動させた時のシーンを思い出す社長)

    社長:正体不明のカード…オレはなぜその効果を知っていたのか…
    オカルトめいたあらわれ方に不満はあるが、このカードのチカラは紛れもない現実…ならばそれでいい…
    モクバ:兄サマ!
    社長:急ぐぞ!モクバ 敵が逃げ出す前にシッポをつかまえてやる
    モクバ:うん♪(一度言い出したら、他の意見なんか聞かない人だから…しょうがないな…)

    ■しつこくアメルダくん登場…社長の覚えもめでたいようですね。

    ■それにしても来週、いよいよ登場する竜の「必殺技」は何かな〜とか気になりました。
    『ティマイオスの眼(まなこ)』に『クリティウスの牙』…。
    眼と口と来たならば次は「鼻」?

    ならば第三の竜は、「プラトンの鼻ちょうちん」とか…(^_^;)

★城之内の勘違いと舞さんの苦しみ(一挙に紹介!!)★
    (舞の様子がおかしいのはドーマに洗脳されたせいだと思いこむ城之内…そのためデュエルも及び腰となってしまう)

    ヴァロン:なんだぁ〜城之内、防戦一方か! 舞! 一気にやっちまえよ!!(まるでチンピラのようなしゃべり方)
    舞さん:うるさい、だまってな! ヴァロン、これはあたしのデュエルなんだ!!
    ヴァロン:ひょぉ〜おっかねぇ(本当にマジで舞さん怖い…(^_^;))
    城之内:待ってろ、舞、きっとお前を助けてやる…なんとか舞の目を覚まさせるキッカケさえつかめれば…

    舞さん:目覚めさせる? あたしは正気よ! あいつらにダマされたわけでも、操られているわけでもない
    あたしはあたしの意志であんたと闘うことを選んだ…
    あんたには分かんないでしょうね…あんたにはね…

      ◆舞さんの心の声◆
      レフリー:優勝は孔雀舞選手!

      バトルシティの後、あたしはすこしでもあんたたちに追いつこうと、世界中のデュエル大会に出場しては勝ち続けた…
      でも勝ってもあたしの心が晴れることはなかった…それどころか…

      (数々のいやぁんなシーンを思い出す舞さん)
      ●王様や城之内の噂をする出場者の言葉にいらだち、クリスタル製のトロフィを投げつけ割ってしまう舞さん…
      ●闇マリクの言葉を思い出す舞さん…
      「えへへへへ、女ぁ〜、闇のゲームに負けた者は闇に魂を喰われるんだよ、ゆっくり…ゆっくりとな…わひゃひゃひゃひゃ〜」

      あたしの心を支配していたのは敗北への恐怖…そして勝利への乾き…


    ■闇マリクの罰ゲームは確かにトラウマになるだろうけど、遊戯や城之内の噂ばなしにまでキレてしまう舞さん…
    本当に追いつめられている感じですよね。
    いつもはこのスランプをバネにして、更なる高みを目指そうと努力する人なんでしょうが、今回ばかりは暗黒面ばかりに気持ちが動いてしまうんですね。
    「負けず嫌い」というのもツライです。
    でもそこがカッチョイイのも確か!!

    しかし舞さんの心の中の城之内像が気になる…。
    どんな風に見えているんだろう〜。
    城之内のイメージする舞さんは、明るく、笑顔のチャーミングな姿だったけどね…。


★あぁ、昼メロのようでした…。こんなベタなセリフに弱い私(^_^;)★
    夜の雨の中、路地にたたずむ舞…肩まるだしのセクシーファンション
    金網デスマッチ(笑)のデュエルで覆面デュエリストに勝利したことをあれこれ思い出す


    舞さん:あたしのデュエルはもっと…
    ヴァロン:勝ったってのに浮かない顔だな…(バイクのライトで舞さんを照らす)
    舞さん:誰!?
    ヴァロン:オレとデュエルしようぜ!! (初対面なのに強引!(/o\)恥ずかしいほど素敵ぃ〜) 怖いのか?(おぉ攻め顔もイイ!!)
    舞さん:誰が!!
    ヴァロン:じゃ、決まりだ!!

    (ヴァロンとのデュエルでハーピー軍団が全滅、地面にがっくりとヒザをつく舞さん)

    ヴァロン:オレの勝ちだ! お前は負けるのが怖いんだろ!?(舞さんに近づき、身体をかがめ、顔を近づけるヴァロン)

    舞さん:やめて!! (マリクの罰ゲームを思い出し、トラウマに押しつぶされそうになる舞さん)もう負けるのはイヤ…助けて城之内!

    ヴァロン:そいつはお前を助けてなんてくれないぜ! 分かっているのか? 
    人に頼るその弱い心がある限り、お前は勝てない…(すっと立ち上がるヴァロン)
    だが…オレは知ってるよ…お前は本当は強い女だ…そうだろ!

    舞さん:あたしは負けたくない、誰にも負けたくない

    ヴァロン:だったら、オレたちと来いよ! お前が本当に欲しいモノをやる
    (手を差し出すヴァロン…答えるように手を添える舞さん)

    雨が優しく二人を包むのであった…(/o\)きゃぁ〜ロマンチックぅ〜

    ■くそ〜、ヴァロン、カッコイイ!!
    城之内なんかより、あんたに舞さんをお願いしたい! 一生、面倒みてやってくれ!

    ■それにしてもカードゲームなのに、なぜ「金網デスマッチ」なんだ?
    電流を流すのはなぜ? そもそも相手デュエリストの覆面とレスリング・ウェアは誰の趣味?
    なんかM&Wゲームって私が想像する以上になんでもありのゲームなんだな…(^_^;)


★舞の戦略に追いつめられる城之内★
    舞、オレはお前を助けてやれねえのか…オレがお前にしてやれることって何かないのかよ…
    お前がどう思おうが、今でもお前はオレたちの仲間だ!
    このままじゃ、どのみちオレに勝ち目はない
    オレの命でお前が助かるなら、それもいいか…

    (城之内の手がデュエルディスク上のデッキに伸び、サレンダーしようとする…)

    王様:(ハッとして)だめだ! 城之内くん!!それだけはしちゃいけない
    それは自分のスベテを賭けて闘うデュエリストに対して、ぜったいにしてはイケナイ事なんだ!!
    城之内:遊戯!
    王様:たとえ相手の命を助けたとしても、それはなんの救いにもならない
    イヤ、キミがしようとしているコトは、そのデュエリストの魂を汚すことになる
    城之内:礼を言うぜ! 遊戯!! オレをとめてくれてよ。
    オレが今、しなくちゃならないコト…本当の意味で舞を助けるためにオレができること…
    舞、お前の想い…このカードで受けとめてやる!!

    ■う〜む、マリクのサレンダーを認めておきながら、このセリフは何じゃらホイ?と思ってしまったけど、まぁ〜気にしてもしょうがない…(^_^;)
    だってこのセリフをそのままマリク戦に当てはめると、マリクのサレンダーによって王様のデュエリストとしての魂が汚されたことになるものねぇ〜。まぁ、私の独り言なので、聞き流してください。m(_ _)m

    そしてこの「二人を同時に救いたい」って設定、マリクの仕掛けた「洗脳城之内編」と似てますねぇ。
    さて、今回はどうやって助け出すんでしょうか…。また引き分けってコトはないよね(^_^;)

    しかし、舞さんを助けることのできるカードってなんだろう…ドキドキ★
    来週も気になるなぁ〜。



★★★次回予告★★★
    狂おしいまでの舞さんの叫び!
    そこまで苦しんでいたなんて、あたしたち誰も気づけなかった
    だからって城之内と魂を賭けてまでデュエルするのはやっぱりおかしいよ…(確かに…)
    城之内! あんたまで本気で舞さんと闘うつもりなの?
    ねぇ遊戯、このデュエル、なんとか二人とも助かる方法はないの?(っつーか、何でも王様に頼るなよ、杏子…(^_^;))


    次回 「よみがえれ! 第三の竜」
    デュエルスタンバイ


    ★氷漬けの竜がいる場所になぜか王様と城之内の姿が…
    二人、一緒に行ったのかにゃ?
    やはり社長と違い、城之内だと保護者同伴になるのかにゃ?
    まさか二人でそのまま逃避行とか…(*_*)
    それを知り、青眼機で後を追う社長とか…(勝手な妄想)



作画監督=井上 善勝
脚本=面出 明美
絵コンテ=町田 住人
演出=町田 住人


2003年04月21日(月) アメルダを立ち直らせる方法

「目覚めよ、クリティウス」で明らかになった、「アメルダ過去のエピソード」をなんども見直しています…。
見るたびに切なくて泣きそうです(T_T)。(最近、本当に涙腺が弱くなりました)


「目覚めよ、クリティウス」の感想で、私は以下のように書きました。

    復讐の理由に身内が殺された…とかを持ってくるのって、あまり良くないよね。
    使いやすいネタだけど、そのまま敵キャラが死んじゃったりするなら良いけど、
    立ち直っていく場合、恨みをプラスに変えるきっかけを慎重に選ばないと、
    つじつまが合わなくなるからな…。


この文章がどうも気になって、「じゃぁ〜どうしたらいいんだよぉ!!」と自問自答してました。
アニメを何度も見直し、弟が燃えていく姿を見つめるというのはどんな心境なんだ?とか…。

「ボクの心は死んだ」と語るアメルダだから、きっと感情を押し殺して、戦車に残った遺灰をかき集めて埋葬したんだろうなとか…。
気丈に墓地にたたずむチビアメルダを想像して、また泣いたり…(T_T)


そんなアメルダの気持ちを慰めるコトなんてできるのかな〜。
その復讐心を消す方法をアニメスタッフはどう描くつもりなのか…。


若い頃は『同病相憐れむ』という言葉が嫌いでした。
安っぽい同情心から「あなたの気持ち、わかるよぉ〜」とか言われるのが嘘くさかったからなんですが、今はこの言葉が好きです。
いやされるのは同じ体験をした人の言葉だし、その優しさは本当に心の奥に届くから。


アメルダをいやせる人がキャラクターの中にいるかなぁ〜と思った時、「獏良くん」のコトが浮かびました。

獏良くんは交通事故で死んだ妹に手紙を書いていて、そのコトに私は大変な衝撃を受けました。
だって普通、お仏壇にお線香をあげながら、ぶつぶつと語りかけることはあるだろうけど、手紙を書くなんて尋常じゃないと思ったのですよ。
で、ひょっとしたら妹さんが事故に遭った時、獏良くんもその場にいて、その死を見ていたんじゃないかなと思いました。

事故のショックが強く、その死を受け入れなければいけないのに、それができない。
死んだのではなく、遠くに住んでいるような感覚にすり替え、手紙を書くことで精神をいやす。
机の引き出しの中には宛先の書かれていない封筒が何十通もしまわれているんだろう。


同じ境遇のモノだから分かり合えることってあると思うから、アメルダと獏良くんが出会い、
互いの中に悲しみを見つけ、なんとなくなぐさめられて、復讐とか死者への手紙とかを
やめられるようになったらいいのに…と思う。

すべて私の希望。なんの根拠もない。
でもアメルダも獏良くんも肉親の死というトラウマから脱出して欲しいと思う。


2003年04月18日(金) 本田の存在

4月生まれが3人もいたお陰で、あれこれの更新作業がストップしてしまいました…(T_T)
でも、誕生日絵は作ってて楽しいので、結果オーライなんですけど。

「本田の誕生日になぜモクバが出てくるの?」
そんな風に思われるでしょうが、私の中ではシックリくるカップリングなんです。

モクバにとって瀬人兄サマは自分よりカッチョ良く、優秀で、誇れる兄であるのは間違いないんですが、やはりちょっとキツイ人だなぁ〜と内心は思っていると思うんですよね。

だからもうちょっと優しい年上に頼りたいと思うとき、フッと浮かぶのが本田かなぁと思うんですよ。
乃亜編とか、バトルシップのエンジン故障時の仲良さそうな雰囲気がそう思わせたんですけどね。
まぁ、本田とモクバってDEATH-Tの時にモクバが本田の命を救ってあげた恩があったりするので、深い縁もあると言えばあるんですけど。

モクバと本田はしっくりくるけど、モクバと城之内だとこんな風には思えないのは自分でも不思議。
城之内は優しいけど、対象限定って感じがするせいかもしれないです。

デュエルもしない本田がなぜ遊戯王のメインキャラなのか!?
この答えは今だに出てませんが、高橋先生がインタビューで言われているように、遊戯王が人間社会の縮図であり、勝ち組に憧れる負け組があるならば、本田はその負け組の中から這い出し、オンリーワンを求めようとあがく人間に重なるのかとも思う。

つまりは普通の人間…それが本田のポジションなんだな。


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