遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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英語圏のHPをうろうろしてたら不思議なお宝をゲットしました。 それは「遊戯王連載開始記念巻頭カラー」の画像…。 ジャンプの漫画をスキャンしたものらしいけど、どうしてこんなものが海の向こうに転がっているんだか…。 それもこれだけじゃない。他のカラーページも山盛り載せてあるんですよ。 どれもジャンプからのスキャン…。日本でしか売ってないジャンプのカラーページをどうして手に入れたのか? 古本屋で? ひょっとしてグールズがカードばかりかジャンプのカラーページの偽造も始めたとか(誇大妄想)
外人のHP作りは日本人とは全然違う…、それはそれで面白いんだけど、ちょっと不思議だな〜と思うモノもたくさんあります。 ヘンテコ1.画像のスキャンを載せまくる。版権なんてヘの河童! 小さいモノを拡大してるので、線がにじんでたりする(^_^;) ヘンテコ2.「トップにモドル」というバナーをわざわざ作っている(リンクのバナーかと思ってしまうよ) ヘンテコ3.山盛りコンテンツ派と文字だけあっさり派の二極化がはげしい。 ヘンテコ4.自作イラスト系は絵が非常にイタイ(^_^;)
それでも見ていて飽きないページも多いので、更に奥へと踏み込みたいな〜と思うのであった。 番組予告をUPしているサイトもあり、「おおお、これはひょっとして英語をしゃべる遊戯が見れたりして(*^_^*)」とウキウキで再生しようとしたら、 「ありゃ?クイックタイムが入ってねーじゃん!!!!!!!」 慌ててクイックタイムをインストールしようとすると、なぜかできない…。
できない→画像が見られない→収集しても無意味→まいんどくらっしゅっっっっっ。
ネットにつないでいると、独り言は多くなるし、言葉遣いは悪くなるし、肩はこるし、目は乾くし……。 それでもやめられない自分って…。
| 2002年01月23日(水) |
心が騒いだぜぃ!(アニメ感想) |
神のカードを奪え(1月22日放映分) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 先週の放映で闇マリク声に悩殺されたので、今回も鼻息荒くスタンバイ。 加々美さんが作画監督なので、否応なしに盛り上がります。
今週のお言葉 「闇のゲーム、幻想と幻惑の世界」 「ふふふっ、しぶといなぁ」 そして必殺「さーて、お手並みハイケ〜ン」 「はははっ、気持ちいいよぉぅ。敵が罠にかかった瞬間はな…」
岩永さんの語尾を流すシャベリがまた最高です。 でも先週のような「おんな〜ぁ」がなかったので、つまらなかった。残念。
闇マリクの戦術はねばっこい。 処刑人マキュラを何度も何度も再生させるのが、本当にキミらしいうっとおしさだね(*^_^*) 特に「命の綱」で場に戻し、更に攻撃力800を加算して、そのまま攻撃できるなんて…。 耐えた舞さんも凄い。
「味方殺しの女騎士」のカードが城之内だったとは…。 てっきり静香ちゃんかと思ってた自分の読みは、おもいきりはずれてしまった。 ウインクした城之内…、舞さんのなかでは城之内ってあーゆーイメージなのか…。 なんか可愛いよね。 舞さんも幼い頃両親を亡くして、天涯孤独で愛情に飢えてたんだねぇ。 家はやたら大きいけど…、やっぱ親戚に財産を取られたの? 「ハーピーレディ…、単体では決して強くはない、鎧をつけて強くなる…」 そんなハーピーと自分を重ねる舞さん。 個人的には、ずっとそうやって虚勢を張って生きてくれと思う。 遊戯も舞さんも城之内マジックにやられすぎ。 そんだけ城之内っーヤツは魅力的なのは分かるけど、でも、でも…。
今週の王様 「どんな時でも心に光をかざせ! 失った記憶を取り戻すんだ」 あんたのことでしょ、と王様にツッコミ。 城之内にいきなり肩をつかまれ、ドキドキしたかな?王様…。
社長は色白で、美形に描いてあったので、嬉しかったです。
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そんなことより、予告にドキドキしてしまい、急に「古代神官文字の謎」のページ作りました。 神官文字と書いて「ヒエラティック・テキスト」と読む。 杏子の解説では闇マリクが「呪文のようにテキストを読む」らしい。 呪文? セリフはなに? あああ〜興味津々! あの空浮く巨大なたこ焼きがどうなるのか、ああもう、目が離せません。
お時間ある方、是非、古代神官文字の謎もお読み下さい。 でもやっつけ仕事なので、内容は軽いです(^_^;)
じゃ、感想はまた来週(^^)/
| 2002年01月21日(月) |
本人だけが楽しんでいるページかも… |
予告の通り、なんとか手抜きページをアップしました。 この日記を読んでいる皆様はすでに怒りの臨界点を越えてしまったかもしれませんねぇ。 なにしろ、あの翻訳文、結局意味が分からないんですから(^_^;)。 エキサイトの翻訳サイトは何度も使っていますが、頭にスッと入ってくるような翻訳になる確率はホントに低いです。でも、辞書を使ってまで…なんて時には便利です。
最近は英語圏のファンサイトもチェックしようと思って、あれこれ検索かけているのですが、不思議なコトに熱狂的バクラファンを見つけたり、イスラエル人のバクラサイトがヒットしたりと、バクラくんが意外に人気あるようです。意外なんて言ったら失礼か…。 彼らからすると、王様や社長より魅力的に見えるんでしょうね。 アメリカ版公式HPでも、バクラの絵が一番、エロいですから(^_^;)。 得意の中華圏のファンサイトも調べたいのですが、どうもブラウザで使うフォントのダウンロードがうまくいかず、文字化け状態です。 早く閲覧だけでも可能な状態にしたいのですが…。 でも同じ漢字を使うもの同士でも、こちらのウインドウズが日本語版だとどうしても文字化けがおこり、メールや掲示板の書き込みなどができません。
台湾の同人界も賑わっているそうなので、非常に興味がありますね。 同人誌即売会もあるそうで、参加レポートも読んだりしましたが、遊戯王に関しては紹介されていないので、実際はどうなのか、気になるところです。
今日、UPしたキャラクター編のページ、写真の下が無駄に広いと思いませんか? せっかく目隠しされた登場人物の写真もあるしで、遊びを加えてみました。 キャラクター編のページで、「すべてを選択する」または「CTRL+A」で、反転させると、 写真の下に文字が出ます。背景の色と同じ色で書いて見えないようにしました。 馬鹿な戯れ言書きました。先にスミマセンと言っとこう。 書いている時はノリノリですが、こうやって少し冷静になって読み返すと恥ずかしかったり…。 コメントがない人物はカップリングする相手が浮かばなかった…というのが理由です。
遊戯王の単行本ですが、なんども読みかえしてしまう「鎖の絆」。 城之内オンリーのパンフ(雑魚日和)に「城之内活躍ナンバーワン」として取り上げられてましたね。 私は城之内より遊戯の心に打たれました、泣きました。 理由は、、、。 単行本の感想はやめようと思ってたので、書くのやめます。 ちょっと無責任かなぁ。(っか、長くなりそうだしね)
じゃ、また。
| 2002年01月18日(金) |
[遊闘と書いてバトルと読むとは知らなかった… |
ようやく遊戯王の一巻が手に入ったので、今更ですが、読み始めました。
初期の絵柄も悪くないですねぇ。 次第に王様がカッチョよくなっていくのを見るのもいいモンです。 単行本の感想などを書くのはどうも面倒なのでやめときますが、個人的な語録集は作りたいなぁとか思ってます(HPに載せる予定はタブンない)。
海馬サマの王子様マントも良かったですねぇ。オコチャマに「海馬サマ!」とか呼ばれて、「にっこり笑うあんた誰?」って感じですが、昔、ゲームの世界で一斉を風靡した高橋名人を思い出しましたヨ(古いな〜)。
DEATH−Tの「殺人館」編で、社長がチョップマンの採用理由を「海馬コーポレーションでは残酷な心を持つ者が有能な人材となる」と言ってましたが、「なら、あたしも採用されるな…」とか思ったり(-_-)。
原作では初めの頃に、すでに遊戯と闇遊戯の関係をまわりが理解しているのに新鮮なオドロキが…。アニメでは王国編で次第に明らかになる…という設定でしたから。海馬兄弟にいたっては「お前ら、そんなに前から知ってたのか…」と。
1月29日の放映タイトルが「古代神官文字の謎」なんですねぇ。 ああぁ、このタイトル見たとき、「もう原作に追いついてしまうのか!!!!」と目の前真っ暗になりました。 いろんな憶測が飛んでますが、どうしたって、なんにしたって、アニメ遊戯王のない生活はツライですねぇ。っか考えたくない…。でもでも(T_T)(T_T)。 ふぅー、もっと明るいこと考えなきゃ……。
しかし、うっうっ(泣)、進めているレポート、煮詰まってとまってます。 ひとつきに一本は新作…とか思ってたのにもう挫折とは…。 仕方がないので、つなぎのようなネタを来週の頭にでもアップしようかと思ってます。 ホントはこんな手の内をみせるようなことは書かない方がいいのでしょうが、一目瞭然の「手抜き加減」に仕上がっているので、逃げようがないというか…(^_^;)。
いよいよ仮面ライダーアギトも終わるのですが、次作の龍騎とかいう漢字名を持つ正義の味方は「カードバトル」するんですと。 「ケッ!はやっているからなんでもカードかよ…」と悪態つきたいです。いっぺんに13人の仮面ライダーが登場するのもちょっと怖いんですが…。
じゃ、また、尻切れトンボで終わります。
| 2002年01月16日(水) |
心が騒いだぜぃ!(アニメ感想) |
第90話 「舞VSマリク闇のデュエル」(1月15日放映分) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 今週は舞ねえさんと闇マリクのデュエルっつーことで、観る前からドキドキでした。 この作画監督さんは胸を大きく描いてくれるので、別の意味でもドキドキでした。(*^_^*)
見終った後、「今週は20禁的な内容だねぇ」と…。 お子チャマにはわからないよねぇ、この良さ、ふふふっということです。
まずは舞ねえさんについて 舞ねえさんの年齢ってわからないけど、20歳は越えてるよねぇ。 でもってまわりは高校生でしょ。年齢的なギャップもあるし、城之内に対しての感情がある分、仲間という言葉に過敏になるしで、実は精神的にシンドイ部分がずっとあったんじゃないかなって思ってました。
だからマリクが「お前がもっとも恐れているのは仲間が消える孤独」とか言った時に、「ああぁ、バレてしまった!」と私がジタバタ…。 年下の子たちが自分を慕ってくれて「仲間だよ」と言ってくれたら、誰だって、特に孤独に泣いている女性はもうすがりたいキモチで「この関係を大事にしよう、私の孤独を埋めてくれる場所はここだけ」とおもっちまうでしょう。 (年下に走る年増女の悲しさみたいな…。ああぁ、言い過ぎ?)
私は城之内を好きな舞ねえさんは、あまりみたくない。それは城之内にあわせようとする舞ねえさんがいるから。 経験積んだ女でも男一つで変わってしまうことはよくあることだけどさ。 だから今回のことで、精神的に舞ねえさんが城之内と離れたことで胸をホっとなでおろしました。 (いつまで続くかは分からないけど……)
んで、闇マリクね。 どうしちゃったの?闇の方がすっごくエロいんですけど。(*^_^*) 先週、闇マリクがついに登場したときには、見た目にクラクラきてましたが、 今週のセリフのひとつひとつがエロティックで、これはすでに20禁!!と叫んでしまいました。 声優の岩永さんもまた、ウマイ!!ハスキーなセリフまわしがハートをぎゅっとね、ぎゅっと!
セリフだけでゾクゾクしてしまったところ。 ▼そろそろお遊びはおしまいにしようか。恐ろしいゲームを体感させてやる。 ▼恐怖と苦痛のゲームだ。今までのデュエルとはくらべようもない快感を味わえるぞ。 ▼ふふふっ孔雀舞。お前は孤独と絶望という究極の快楽を抱きながら死に至る。それがこの闇のゲームだ。
あああぁ、こんなマリクとなら地獄の果てまで落ちても悔いないぞ!!と、私…。 肉欲系な感じがたまりませんね。究極の快楽!! しぐさのすべてにエロスの神が宿っているかのようです。
特にセリフに混じる「感」の響きに、ぐぐぐっと気持ちが入ってしまう…(^_^;)。 あの可愛いマリクのどこにこんな淫靡で卑猥な人格が隠れていたのか…。 相手が成熟した女性である舞ねえさんだから、よけいにエロく感じるんだよね。 これが男とか杏子だったら、こんなに興奮させられないのは確かだ! 来週も楽しみじゃ。
そんなこんなで、思いきり萌えてしまった感想です。
| 2002年01月15日(火) |
原作…読み始めました |
いやぁ、前回の日記で私はバカなコトを書きました。 「バトルシティの前日、遊戯は徹夜でデッキを組んでいたので、ずっと寝てないんだよね」みたいなこと。
休日はゆっくりビデオなんて見直してました。 「第55話 グールズ強襲 狙われた真紅目黒竜」から観はじめて、「第70話 仮面の呪縛 高層デュエル」まで (いやぁ、長かったです)。 そして気がつきました。パンドラ戦で一日、終わっているのですね。 「第63話 復讐の罠 暴走!パラサイド」で、チラリとうつった時計が朝の9時を指していました。 「えっ、ここで日が変わっていたのか…。マズイ…」 わたしはしっかり聞きのがし+見のがしていました。
そこで、「こうなりゃ、やはり原作を読もう!」と決意しました。 原作はマジに老後の楽しみにしようと思ってたのですが、HPを立ち上げた以上、あまり無責任発言の連続はひどく己の精神を傷つけるので、万年金欠病の財布を握りしめ、本屋へ駆け込みました。 しかし、こんな時にかぎって1巻とか置いてないんですよね。 しかたなくトビトビで10冊ほど買いました。週末にはまた他の本屋で探してみますが…。
いい加減なことを書いてしまったお詫びに、私のお気に入りキャラでも紹介しようかななんて思います。 えっ?誰も知りたくない? まぁそういわず、ホンのキモチですから。(無理矢理(^_^;))
私の好きなB級キャラ 1.バンデット・キース 2.インセクター・羽蛾 3.ゴースト・骨塚 4.エスパー・絽場 5.壁モンスター・御伽龍児
こうやって並べると、小さいデュエリストがどうも好きみたいですねぇ。特に羽蛾っちは大のお気に入り。コスプレするなら彼って決めてます(*^_^*)。 キースが好きというのは極めて少数でしょうね。私はキース×社長(無理矢理)という設定を想像するのが好きなのですが、これってかなり変態でしょうか。(キースとの絡みなら社長受もOKさ!) 遊戯王は子供ばかりなので、キースのような大人に一度、社長とおつきあいを…と思ったり。 骨塚はこの間、バクラとの闇ゲームであの世に行ってしまったことがとても悔しかったです。 いつもそばに置いておきたいキュートさが彼にはあるので、残念無念です。 エスパー絽場も意外に美形なので好きですね。羽蛾っちはダイナソー竜崎とよくつるんでますが、絽場くんともお似合いだと思います。
そんなわけで、ついに原作に手を出しました。 改めて原作を読むと、アニメだけの世界とはずいぶん違うのでとまどうことも多いです。 まだちゃんと読んでないんですが、デュエルのページは読むのに一苦労じゃないですか? 思ったより字も多くて、効果線とか多いし…。 それも時間がたてば慣れるモノかもしれませんが。
今日、遊戯から海馬(って自分宛なんだけど(*^_^*))にメールが届きました。 これは、アメリカ版遊戯王のHPでやっているサービスなんだけど、試しに記入してみたらちゃんと届きました。 好きなメッセージも添えられるので、次は当然、「アイラブユー」と書いてみます。
新しいモノを書き始めました。 今度のは歴史とかではなく、現在の話なんですが、意外に悪戦苦闘してしまい、血圧あがりそうです。
いろいろ資料を調べて気がついたんですが、バトルシティの前夜、遊戯は一晩中デッキを組んでたんだよなぁとか…。 こいつ寝てないんだっけ!とか…。
あれからずいぶん放映されたけど、アニメの時計はあまり進んでないですねぇ。 だいたい城之内のデュエルが終わった時点で夜の何時なんだろう…と気になったり。 ずいぶん時間も遅いようだけど、舞×闇マリクも引き続き行われるみたいだから、ずいぶんハードなスケジュールを組んでいるんだなぁ…舞さんの化粧崩れが心配(^_^;)。 でも、社長の時計では、それでもまだ8時くらいなんだろう。 (社長の腕時計ってやっぱロレックス? それとも全員プレゼントのアレ…)
うろ覚えで申し訳ないんですが、「アストロ球団」という漫画が1試合で十年連載…だったような。 まさか高橋大明神はその記録を塗り替えようとしているんじゃ…。
一日でどれくらいデュエルってできるモノなのだろうか…。 DM5を相手に3回もやれば、私はギブアップですねぇ。 勝ち続けるならもっとできるかもしれないけど。 梶木や羽蛾っちにボロ負けしてると、気分も落ち込み、「ええぃ!子供のクセに!」と毒づいてしまうので 精神衛生上、非常に悪いです。
あんなに続けてゲームできるのも若さゆえ…、ふっ、うらやましい (-_-;)。。
| 2002年01月09日(水) |
ラーの怒り 立て!城之内(1月8日放映分) |
リシドが登場した頃からずっと気になっていたことがあります。 それは、音楽すごく良いじゃん!と。 エジプトっぽいように聞こえるけど、クラシックの重厚さも加味されたようなBGM。 リシドが仕掛けるエジプトマジックのようなデュエルを不気味に演出してくれました。 なかでもラーの翼神竜が登場するシーンは、絵コンテの素晴らしさ+曲の良さも相まって、 もうメロメロにシビレてしまいました。 他局で遊戯王のBGMを耳にすることも多く、業界でも人気あるんだなぁといつも思ってました。 もうCDとしてこのBGMは世に出ているのでしょうか。 終わりまで聞いてみたいです。 ★ ★ ★ ★ 今週は内容があまりに濃いので、とても長く感じました。 今までの遊戯王の中で一番良かったんじゃないかと思いました。 「えっ?大好きだの回はベストじゃないのかって?」 だって今週はラーは出るわ、リシドは哀しいし、城之内は町内会で、 闇マリクも出て、王様は綺麗で、社長は青ガクランだし…。 本田が吠えれば磯野も吠えるで、なんだか楽しかったんだもん。 だから中盤の千年パズルがグルグル回る映像を観て「えっ、まだ半分?」と。
リシド…、涙出ましたねぇ。 「運命は…本当の息子とはしてくれぬか…、ふっ…」 ああぁ、KONTAさん、ありがとう。 リシドの心があまりにも哀しくて、城之内より先に私が駆け寄って、どっこらしょと抱き起こしてあげたかった。
マリクはずるい。 イシュタール家の息子と認められたい…、そんなリシドの願いを知りながら、 乾いた言葉でリシドを支配する。 「亡き父上も本当の息子と認めるさ」とかなんとか。 死んだ人間を持ち出してリシドの心を揺さぶる。 クソガキめ! リシドの心をもてあそぶ、お前が嫌いだ! でもリシドはひたすら「マリク様…」なんだよねぇ。 ああぁ、不憫でたまりません。 でもリシドが倒れたとき、駆け寄ろうとしたマリクは好き。 個人的に良い子のマリクが好きみたいです。
ついに闇マリク登場。 ふーん、こんな顔なんだ…、カッコイイなぁ、あの髪型…などなど。
▼イシズ姉さんの解説 「リシドの忠誠により押し込められていた人格」 リシドが気を失うと出てくるの?
思い返してみると、リシドが捨て子というのは誰かの策略なのかな…と。 だってリシドの役回りと闇マリクの関係って偶然とは思えないでしょ。 シャーディー派の誰かが自分の子供をイシュタール家にスパイとして送り込んだのかも。 妄想しすぎでしょうかね。。。
▼気になった点 「あの儀式によってマリクの中に生まれた一個の人格。すべてを破滅に追い込もうとする暗黒に支配された憎しみの念」
闇マリクの人格は千年ロッドに宿っていたもので、その前はマリクパパの心にいたと思ってました。 だから儀式のトラウマからもう一つの人格が発生したという説明はちょっとビックリです。 表マリクは闇マリクの存在を知っているのかなぁ。互いに会話するシーンがあるのかなぁ。 獏良くんと同じで一方通行なのかな…。
宿題をいっぱい出された学生の気分で、今日はここまで。
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遊戯王ファンサイトへアニメ感想を読みに行くと、皆一様に「城之内が…」 何?なんかあったの? 気になるけど、ジャンプは読まないと決めたので、じれったいが、視線をずらして アニメの感想だけを読んでみる…。
| 2002年01月07日(月) |
エジプト人だけじゃないけど… |
世界ふしぎ発見はマンネリだなぁ…と思う時もあるのですが、先週の「クフ王の謎」は原点に帰ったかのような出題や構成でとても好感が持てました。 エジプト第4王朝に生きたクフ王は、名前や肖像があまり発見されていません。彼が造らせたあの巨大なピラミッドにさえ、ラクガキのように残された名前があるのみで、「ここは偉大なるクフ王の墓デース」という刻印がないんです。 「おお、これはまるでわれらがスメンクカーラー王だねぇ」などとノンキに観ていると、悪玉カフラー王が王位につきたいがために先代を暗殺した…なんて話が飛び出てきて、あれあれどこかで聞いたような話だよ(^_^;)と、身を乗り出してしまいました。
エジプトってホントに権謀術数の世界ですな。王族や貴族なんてのは権力や嫉妬を食べて生きていたような気がします。 人間くさい…というより、体臭さえプ〜ンとにおってくるようで、あの強烈な日差しと乾燥した空気がなければ、なにもかもが腐敗臭を放ちそうです。
ちなみにクフ王はスメンクカーラー王より1250年前に即位した古い王様です。
| 2002年01月04日(金) |
可愛く書きたい(*^_^*) |
今日は2通、お礼のメールを出しました。 ついでに新刊の感想なども添えましたが、う〜ん、下書きにものすごく時間がかかったわりに、つまらない感想で、思いきり鬱に…。 掲示板などで気楽に感想を述べている常連さんに比べて、異様に重い(でも中身は軽い(^_^;))言葉を自然と選んでしまう自分はなんなのか…。 理想としては「ですぅ〜vv」とか「あはっvv」とか、この小文字「vv」を使うことに、憧れさえ抱くのに、ダメだ〜、なんか無理を感じてしまう! 「よ、よし!使うぞ!!」と、カチャカチャとキーボードに打ち込んでみても、あとの言葉が続かないんじゃ意味ないんだよ(T_T)。 マジで「ファンレターの書き方」の本を探しに行くか…。
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