Kumsta kayo?(富山編)
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2003年04月22日(火) つかれた。

今後の方針を決めるための「といっく」の模擬テストを受けてきました。

実際とおんなじ2時間。
集中力が持ちません。

隣の教室(ブース)で話している声が気になったり、受付のミスで授業の生徒が入って来たり。

いい大人が人のせいにしてはいけません。

ReadingもListeningも後半戦はメロメロ。
単語知らなさすぎー。

☆☆
上司がシンガポールから帰国して本社に呼び出された。
金曜に帰ってきたらしいけど、潜伏期間は終わったのか???SARS

またこのひとが歌舞伎町ズキだから大変。
テストがあってよかったよ。
今ごろ行ってるんかね、ほんと好きねぇ。

仕事的にはいい人です。

☆☆☆
電車の中や飲み屋とかで、「俺はこんなにすごい」とか「俺はこんなに苦労した」とかおっきな声でいっている人、苦手です。
褒めて欲しいのかな・・・
わかった、わかった。

冷たいデスカ

更新 4月22日 23:10


2003年04月21日(月) といっく


上司から、といっくの点数を報告するようにとメールが来た。
去年から年一回は受験して結果を報告するようにと言われていたのですが、
オランダに行っていたのを口実に受けてませんデシタ。

一番最後に受けたのが前の職場で。
点数は覚えているけど、ReadingとListeningのそれぞれ点数なんて覚えていない。

「○○点です。」といっていたが、今その点数が取れるか心配。
きっと無理、なぜならそのときはしょぼいながらも自己最高。(言えない位しょぼい)

5月はもう締め切りだから6月に受けますかね。
ちうことで最近サボっている駅前留学も、といっく対策へ。

マンツーマンだから予約はとりにくいんです。
で、連休中の予約をしてしまった。
あー、あー、ま、どうせ暇だと思うけど。

ドタキャンしそう。

誰か遊んでくれ〜。

更新 4月21日 22:10


2003年04月20日(日) あの国を思う


「母と娘(アナック)」という映画を観ました。

フィリピン人の家族の母親が香港へ出稼ぎに出て、帰国後その間に出来た溝によって家族とすれ違ってしまう物語。
この話は実話が元になっている。
実際、フィリピンは出稼ぎの国で男は中東へ肉体労働者として、女は香港、台湾などへ家政婦として約600万人が出稼ぎをしている。

香港で日曜日に集まっているフィリピン人も見かけました。

国は外貨獲得、国を潤す財源として帰国時の免税制度などもある。

久しぶりに聞くタガログ(フィリピン)語とフィリピンの風景、なつかしい。

この映画はこの国が抱える問題、誰にも身近にある問題を扱っている。
家族のためにお金を稼ぎに行ったのに、もっと大事なものを失ってしまう。

日本は、家政婦などの就労を認めていない。
エンターテイナー(歌手やダンサー)ビザによって就労が許可されている。
本来このビザでは接客はしてはいけないことになっているが実際はしています。
年々ビザがとりにくくなり、日本に来るにもプロモーターに多額のお金を払わなければいけない。
みんな家族のためにがんばっています。
日本でフィリピン人を見ても暖かい目で見てあげてください。

もし、あなたにフィリピン人の友達がいたらこの映画に連れて行ってあげてください。
フィリピン人は入場料1000円です。

更新 4月20日 22:10


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