ゲームプレイ日記

2004年11月10日(水) 11月7日、京都にて。

11月7日(日)に京都へ行きました。
紅葉鮮やかな神護寺へ!と思っていたけれど、その先にある高山寺へ行くことにしました。
行ったことのない場所だったんで。
市バスの終着バス停から高山寺まで徒歩で行ってた途中、掃除しているお兄さんに「おはようございます。」と笑顔で声をかけられました。
会釈を返すことしか出来なかった自分にちょっとがっかり…。
今年は紅葉が遅いらしく(妹談)、葉の色は疎らでしたが、それでも綺麗でした。
あぁ、日本の美…。
高山寺の境内では
妹「来年は熊野とかにも行ってそう…(遠い目)。」
私「確実に熊野に行っとるだろうね…(遠い目)。」
と、未来の自分たちに思いを馳せていました(笑)。
市バスのバス停に戻ってきたら、今まで見たこともない人数の団体が神護寺へ向かっていました。
すごいよ、紅葉パワー。
さぞかし、かわらけが飛んでたことでしょう。
その次は、みやこめっせへ。
遙かのオンリー同人イベントに行ってきました。
可愛いシールを購入。
ああいう場所にはあまり行ったことがないので、スタッフの方に迷惑をかけていなければ良いのですが…。
最後にラーメンでお腹を満たして、帰路につきました。



2004年10月31日(日) 3人目のカオル

サヴァイヴのカオルは、私のまさにツボなキャラだ!と先日申しました。
黒髪で無口で愛想がなくて、辛い過去を持っていて。
そして名前が「カオル」。
実はサヴァイヴで「カオル」は3人目でした。
すごい偶然。
そしてやっぱり「カオル」は「ルナ」タイプの子に惹かれるんですよね。
ツボだよ!
サヴァイヴは最初ルナが好きでしたが、「光の中へ」以降はカオルの方が好きでした。
他の2人も最初は「ルナ」タイプの子の方にベクトルが向いていましたが、「カオル」が救われてその子に惹かれ始めると、「カオル」にベクトルが向きます。
暖かい光に焦がれて止まない「カオル」が切なくて好きなのでした。



2004年10月30日(土) ネオロマ話☆はるか3の憂鬱

天の玄武は、平敦盛さんらしいですね。
妹からその話を聞いたとき、「それって歴史上の人物に対する冒涜では…。」と思ってしまいました。
中学のとき、古文で「平家物語 敦盛の最期」を習った身としては…。
暗唱もしました。
彼の潔い最期を思うと、乙女の好いたハレタで運命を変えたりしていいんかいな…と思ったり。
まぁフィクションだから。
それよりリズヴァーンさん。
…何物?
金髪て。
鬼?
「泰」の面影は失くなったね…。
顔半分の覆面の下には何が…?
てか、口以外の物があったらびっくりですが(笑)。



2004年10月29日(金) ありがとうサヴァイヴ。

サヴァイヴ終了記念でございます。
私がサヴァイヴにハマったきっかけは…。
ずばりカオルでした。
1番最初に見たときは、格好いい子だな、と思っただけでした。
が、EDを見たら…。
声が真殿さんじゃないですか!
無口であんま喋ってなかったので気付かなかったー!
といういきさつがあって、意識して見るようになったのでした。
ちなみに、ハワードはすぐ分かりました(笑)。
実はカオルというキャラ…。
私のツボなのです!
黒髪で無口で愛想が無くて、辛い過去を持っていて…。
パーフェクト!
しかし、それ以上にツボだったのは…。
そういう辛い過去を持った子が、ゆるぎない心を持った光の中に居るような子に救われる−というシチュエーションだったのです。
まさに、カオルとルナ。
ルナも大好きなキャラでした。
カオルとルナ、どーなるんだろ…と期待して見てました。
どーにもならなかったけどね(笑)。
となると、あの意味深な「とうとう着いた」の回はなんだったんだ…という気になります(笑)。
ルナとカオルに大注目でしたが、ルナを中心としたメンバーの交流。
これがサヴァイヴの楽しみでした。
だから最終回。
ルナ一人の力ではなく、全員の力を合わせて乗り切って欲しかったな。
でも、これだけは心から言えます。
楽しい1年をありがとうサヴァイヴ。



2004年10月28日(木) 涙の最終回…サヴァイヴ。

本日は最終回でしたね。
朝、新聞を見たら「サヴァイヴ(終)」となってました。
ショック…。
始まりがあれば終わりもある、ということで、無人島を脱出した辺りから「そろそろか…?」とビクビクしてました。
が、遂に来るべき時が来てしまいました。
この1年、木曜日を楽しみに過ごしていました(大袈裟のようで本音)。
ああ、寂しい…。
さて、本日最終回の内容。
カオル×ルナを推す私の目には、カオルは絶対ルナが好きだ!と映ります。
好きですよね、絶対。
で、今回脚本的にもカオルは特別扱いされてたと思うんですけど…。
でも何もなかったね、あの二人(涙)。
今までみんな(7人+1ロボット)で頑張ってきたのに、最後はルナ1人の力かぁ〜と思うと、勿体ないですね。
最後までみんなの力で乗り切れば良かったのになぁ。
ルナの力も「人体の神秘」みたいな感じだし。
やっぱり初期の「自分たちの力でやる。」ってのが好きでしたね(過去形・涙…)。
今回もメノリが可愛かったです。
足の長いタコも良かったですね(笑)。
ラストは大人になったメンバーでした。
大人になったみんなの姿には感慨深いものがありましたが(カオル格好良かったですねぇ。ホントのところ、二人はどうなったんだろう…?)。
生還後のみんな…その後の学園生活を映した方が良かったと思うんですよね。
というより、私はそっちの方が見たかった…。
大満足の最終回って難しいですよねぇ。
本日のサヴァイヴ、「最終回」としての満足度は60点なのでした。
終わっちゃう…という悲しみを補って余りある内容であって欲しかったなぁ…。
という訳で、終わって寂しいです…。
次回は「終了記念ありがとうサヴァイヴ」です。
ああ、終わったよ…。


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