不思議っ茶の日記
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2004年02月28日(土) さくちゃん〜不用品交換会!

不用品交換会。
聞いたことありますか?

お互い、いるものいらないものを交換しましょうというイベントです。
始めて取り組み、いろんな問題を残しながら、大成功に終わりました。
楽しかったです。

商品に関してはあまり知識はありませんが、こんな風に使ったら便利ですよ〜なんていうと、喜んでもらえたり・・・

これは、持って帰って貰えないな〜〜という品物は、何点でもご自由にお持ち帰りくださいのコーナーに移動したり・・・・。

子供服は、シャツとスカート・ズボンをそれぞれ組み合わせて〜〜
飾ると、見栄えがして、もって帰ってもらいやすくなります。

疲れたら、お茶、善哉の接待があったり・・・・。これも無料!

もし・・・・

さくちゃんが、主催者側ではなくて、お客様で行く事があれば、交換の品物を持って〜〜勇んでいきますね!!

新品の食器・・・・あれ欲しかったな〜〜なんて思うものがあったし・・。

新品の手提げ〜〜
おしゃれな小物・・
ステキなバスタオル!!

ちょっと欲しいな〜と思うものがドン!!と並べてあるのです。


前日、がんばって品物を運んで並べました。
(かなり、体力的に参りました!!)

さくちゃんの友人は、経済にシビアな中国系の人・・・(~_~;)

3点までといわれているのに、あれもこれもと紙袋3個詰めてもって帰られました〜〜〜。


さくちゃん気を使ってしまって、娘に手伝うように頼んだり・・・
紙袋3個も持って買えるのを見られるとまずいので、あとからさくちゃんが運んだり・・・・。


カバンだけでも3〜4個持って帰られたようで・・・・(^_^;)

でも、いろんなものをみて楽しんでいらっしゃいました!
それでいいのですけどね。

洋服なんかはさすが残りましたね。

それは、次回ってのが計画には無いので〜ゴミになると思います。
ちょっと、高額な品物は抽選にしたり〜それも楽しかったです!

会場をきちんと掃除して、解散しました。

立ちっぱなしだったので〜〜疲れましたね。
いい思い出になりました。


2004年02月26日(木) さくちゃん〜イベント準備

不用品交換会の準備をこの数日間で行った。

実施日は土曜日〜〜28日だ。

各家庭の不用品・・・・さてどんなのがでるかな?と興味しんしんだった。

着てない洋服!!
でましたね〜〜。

着てない下着!!
でました!!

はいてない靴下!、使ってないハンカチセット!
つかってない、お茶わんと、急須などの瀬戸物のセット!!


いいなぁ〜〜〜と思うものがあった。


細かいアクセサリー。(もちろん未使用)

石鹸のセット。洗剤各種〜〜台所用品〜タオル、シーツのセット。お鍋、花器〜子供の文房具のセット、おもちゃ(新品)空気清浄機〜〜バック、靴、
エプロン〜〜子供の服〜〜(ただし中古)

当日は役員なので、これいいなと思っても、もって帰れない〜〜〜。

来る人は自宅の不用品を持って交換に来て下さいが主旨だが〜

なくってもいい。

こうやって、ご近所様との対話やお付き合いが楽しく出来たらイイナと思う。こんな世の中だから〜〜特に身近な人たちとは仲良くしたいよね。

明日はどれだけ〜〜人が来るかな?

ちなみに、娘が学校が休みなので〜来るようにいいつけた。
昼まで寝ようと思っていたらしく〜「えええ???」
と、嫌そうな顔。

すぐさま続けて「なによそれ・・・・・」
といぶかしそうな、ものの言い方・・・

「ああ〜反抗期だな・・・・」ぼそっとつぶやくさくちゃん。
とりあえず、私がいるから指示するからもってかえってといった。

うちが出した交換品は、焼肉の鉄板=いかにも使いませんって感じ。
コンロの上におく、魚焼き器、ガラスの小鉢セット、ちょっと古いデザインのコーヒーの5客カップアンドソーサーのセット。

欲しいと思ったのは、かわいい〜トレーがあった!
和風のパイルチーフがあった。
ハンドバックもあった・・・・・・

友人がバスタオルガ欲しいと言っていた。
キープしてあげておこうかな?((o(>▽<)o)) きゃははっ♪


2004年02月25日(水) さくちゃん〜息子の学校

24日登校した息子が流れる疎水の橋の上からカニを見つけたらしい。
サワガニにしてはおおきいと思った。
一緒にいたO君は生物部。
早速先生に報告しに行った・・・・・・
その結果、モクズガに〜〜、珍しいというので新聞社に連絡したそうだ。
いまは、生物部室の前の水槽に飼われている。

ここをみてください↓↓
京都新聞のモクズガに発見のぺーじ

それを聞いた主人〜〜最初に見つけたのはお前なのになんでやぁ〜〜
と、親ばか丸出しをする。
本人は、かにってなんだかはさみで攻撃されそうで恐いというのだ。
「新聞に載るチャンスだったのに〜〜〜、ネットに乗るチャンスだったのに〜〜」と、なんとも主人は悔しそうだ。

何人かで〜「あれはなんやろ?」「え??かにやんかぁ〜〜」「うそ〜〜あんな大きなかにっているのぉ??」
という会話をしたのだろう〜〜。

HPがすぐ消えるかもしれないので〜〜みてくださいね。


2004年02月24日(火) さくちゃん〜国公立大学2次受験始まる

子供が高校生と中学生のためか、大学受験ということばに〜〜敏感になった。
多少〜〜我が家の教育の失敗を後悔している。

たしか、私が大学進学を希望したのは、小学校の5年生だった。

なぜ??
どうして5年生だったかというと。

身長が伸びる時期だったのである。(え?)


そこで、今までの勉強の机が小さくてひざが入りにくくなった。
それで、ちょっと大き目の机を買ってもらった。

それをみて母は「大学生まで使えるね」といったのだ。

大学生でもこんな机で勉強するのかぁ、と、親しみを感じたのだ。

あの時代でも両親は大卒で・・・・
叔父も叔母も〜〜確かに大卒で・・・・

単純というか、10歳のわたしは確かに単純に「よし、大学まで行くぞ!」と決めたのだった。

(成績は聞いてくださるな・・・)(>_<)

ところが、二人の子供たちとはそんな会話をしたことがなかった。
私はそのときの会話で大学進学を硬く決意したものだったのに。

今からでも遅くは無い。
なんとしても大学生にしなくては!!

と、子供を見て思うのだが、上の子は「さぁ???どうしよう??」
進学にも職業にも希望がない!!(涙)

大きくなったらお花屋さん〜〜なんて幼児の時いってたけど、

花屋は・・・・・
いいと思うけど・・・

私としては、それならフラワーデザイナーだなぁ〜〜とか
うちの娘だったら、園芸農家で働く方がいいのかも??とか〜〜
・・肝心の本人はサイレント。

そこでわたしは、学校の先生になるのだったら??
というと、小さい子供の世話はいや!!と、いうし・・・・
実際、学校の先生は・・・・・かなりつらいと思う。

で、栄養士さんなんてどう?健康に関心のある時代だし〜
と、母は勝手を言う。

今の子供たちは自分が何をしたいのか分からないらしい。
好きな事がイコール仕事になるのならいい〜〜とも思うし。

それ以上に、主人は大学イコール職業じゃないぞ!というので、確かに
教育学部やら医学部じゃなかったら〜〜何でもいいかも〜と思う。


母が必死に考えているのに、娘はのんきにしています。
そういえば、学年末試験1週間前を過ぎてしまいました。

どこまでも子育て〜〜育児の悩みはつきません!!(大爆)


2004年02月23日(月) さくちゃん〜小さな子供が大きくなった

毎日、必ずニュースに自衛隊のイラク情報がでる。

自衛隊ができてから、これほどまでに注目された事はかつてなかったのでは?と思う。

最近は阪神淡路大震災の時、遅ればせながら(命令系統がボケていた)現地へ救出作業へいったこと。

家のうえをうるさいぐらいに自衛隊のヘリが飛んでいたので〜よく覚えている。

小さかった子供たちは〜頼もしそうに空を眺めて〜「神戸に行くねんて」と
ちいさな指をヘリに向けていった。

自衛隊は軍隊かレスキュー隊か〜〜その議論はいろいろあるけど、無事に
作業を終えて帰ってきてくれたらと願うものだ。


その小さかった子供はいつのまにか〜大きくなって、親の身長をはるかに越えた。


体重も多い!!

おまけに、三つ子の魂どこまでなのかしらないが〜〜
知り合って間もない人に〜〜


男の子と間違えられる娘って・・・いったい・・・・・・(^_^;)


娘は16歳だ。


花の16歳のはずなんだけど・・・・・???

なぜに、男の子に間違われるのか?

・・・・不思議だ。
「あ、それはしたの中学生の息子の方ですね」と言った主人の話をさえぎって〜〜その人は
「いえ、私がお目にかかったのは上の息子さんのことですよ〜〜」といったそうな。

私以上に、娘を溺愛する主人は・・・・

真っ青になった。

何で娘が男に見えるんだ?????

知ってる人は、変よねぇ〜〜って言ってくれると思うけど、娘は男に間違えられるほど〜〜宝塚の男役のような、雰囲気は無い!!

そうであってくれたら、うれしいが・・・・・男役のようなタイプではない。

太目ちゃんの娘は単なる太目ちゃんではなく・・・・
私も彼女が赤ん坊の時から気になっている〜〜体格である。
いえ、骨格ともいうかも。

肩幅が広くて四角形なのである。

腰もそれにともなって、大きい。(骨格が)


つまり・・・・

主人似である。


それをいうと、本人はガッカリした表情で「何でお母さんに似なかったのかな〜〜〜〜〜」という。

私に似ているのは、首から上〜〜(笑)。


え?頭と心のなかみ?


どうでしょうねぇ〜〜〜〜〜。
頭も心もどっちに似てもたいした事はないのですよ。

この娘の成長が心配な(のんきものなので)さくちゃんです!


2004年02月21日(土) さくちゃん〜おひまなら読んでね2

クローンということばを始めて知ったのは、手塚治虫の「火の鳥」である。

話は、未来にあって、テレビ番組の視聴率を撮るためプロデューサーの青山は考えた。

自分の企画としてクローンの動物をつかって視聴者がスリリングな狩りをするという娯楽番組を作っていた。

それにも飽きて、より興奮度の高い番組にするため、動物ではなく、人間にするという企画を立てた。

そのためにクローン人間を使えば犯罪にならないと、判断したわけだ。

番組に参加する視聴者は人間を銃で撃つわけだ。
その企画が注目されたが、一部反対もあった。

結局、この青山がわなにはまってクローン化されて、大量の青山が出現した。
恐れを感じた彼はこの企画を実行しないでくれと訴えたが。
願いもむなしく、実行された。
テレビ局側からみれば、どれが本物の青山か分からないのだ。
クローンの青山が言っているのか、本物の青山が言ってるのか…

残念なことに企画は実行された。

青山は、自分がなんとおろかで残酷な計画を立てたのだろうと後悔しながら〜クローン青山の群れの中で、逃げ回るわけだ。

私は実際、クローンなんて、あるわけが無いと思っていた。私が読んだころは70年代だったと思う。手塚氏のSFの世界の話だと思っていた。

実際あると知ったのは、テレビで90年代になってからではなかったか。
クローンのひつじを作ったことがニュースになった。
体が弱いらしく、すぐ亡くなった。

もちろん、クローンの羊ができれば、絶滅になる動物や植物は、クローンにして、保存が出来る。

しかし、それを人間のクローン・・・・・・・・


必要な事かとあきれる。


例えば臓器移植に使う内臓をクローンで作ったとして、その応用として人間を作る????

ちょっと、不気味である。

恐怖さえ感じる。

人間のクローンを作って、その内臓を取り出すため、クローン人間を殺すという方向に行けば〜〜そういった、クローン人間の牧場ができたりしないだろうか??

たとえば、今、猫のクローンが話題を呼んでいるらしい。
亡くなったペット恋しさに、同じ猫を作るのだ。

うちだったら、ミケのクローンを作って、亡くなってもクローンがいるから寂しくないという状態が出来る。

死に対する恐れも無くなるし、悲しみも無くなる。

反対に、こういった科学の力は本当に人間を幸福にするのかと、疑問だ。


科学の力といえば、核爆弾の製造技術しかりだ。
あの、独裁的で反人権国家である北朝鮮に核製造技術を提供したのは、パキスタンのカーン博士だというニュースを聞いたとき、ぞっとした。

人間の常識も良心のかけらもない科学者は、悪魔だと思った。

クローン。

果たしてその技術は本当に人類の幸福に使われるものなのだろうか???


2004年02月18日(水) さくちゃん〜おひまな方は読んでね(^_^;)

日本は世界でも有数の長寿国になったそうな。
寿命は平均〜80歳ぐらいまであるという。

80サイ!!

私はどんな年寄りになっているのだろうか?
目もしょぼしょぼして〜
足も、ふらふらして〜〜
歯もなくて・・・・

なんだか、恐ろしい気もする。

年を重ねることの哲学がないのだ。


悪いことばかり、イメージしてしまう。

それも仕方がない。
年よりは社会のお荷物扱いで、病院のよきお客様になっている。政治家の切り売り福祉の対象で、その見返りに選挙では
それをネタに集票をする。

誰でも年寄りになることを、わかっているのに、目をつぶっている。

実際私も、若い頃は、自分が年寄りになることが信じられなかった。
しわくちゃになって、腰が曲がって、目が不自由になって、耳が遠くなって〜〜話もうまく出来なくて、誰かが助けてくれないと、外出も出来ない。
そんな、年寄りならなりたくなぁ〜〜い!!!

長寿である事はいいことだ。

なぜ、長寿なのかというと、それだけ、日本が安定した国家ということだ。
世界では飢餓や内乱や、病気で、若くしてなくなる人が多いという。

もっと自国に誇りをもって、もっと日本という国を大事にしていかなければと、思う。

サーズだの、鳥インフルエンザだの〜BSEだの〜〜

得体の知れない、病気が人間にまで及んでいる。
「ホットゾーン」でエイズやらエボラ熱の蔓延を書いていたが〜
作者は、自然界が人間界へ復讐をしにきたと、表現していた。

自然界が、人間界にある警告のメッセージとして、エイズや、エボラ熱を
送ってきたとも、表現していた。

その証拠に、人間はエイズもエボラ熱にも対応できる医療の力を持つ前に、この不気味な病気は在る時期に、姿を消して行った。

そして、いままた、エイズが問題になっている。

人の常識と自然への恐れを無視した、行動が自然界からの警告の形で静かにひろまっているそうな。

昔、地上に君臨していた恐竜たちは、なぜ滅びたか。
あまりに、はびこりすぎたための、地球の定員制限にかかって、自然に淘汰された部分と、自然界からの報復もあった。

そのご、地球は主人不在の時代が長らく続いた。

次にきた地球上の主とは、人間だった。
それも、微々たる存在だった。

それが、自然界をも恐れない不届きな存在になったのは、地球環境汚染を始めた頃からだろう。

今は、小さなウイルスですんでいるが、これが大変なパワーで蔓延することになれば・・・

核を持っている持ってない〜〜
生物兵器を使う使わない〜
テロを起す起さない〜
そんな問題は、微微たる物に、なるんだろうなぁ〜〜〜〜

大事なのは、自然界と人間界の共存、共栄です!!


2004年02月17日(火) さくちゃん〜始めてのスキー

息子がスキー合宿に行った。
そのための準備〜〜さんざん苦労した。

というのも、我が家では誰一人〜〜スキーをしたことがないのだ!!
だから、スキーのウエアから・・・ない!!

すべてレンタルでやった。

おかげで〜荷物が多くて困った。
自前のウエアだったら、上着は着ていくこともあるけど、
レンタルだし〜〜
それはちょっと・・・・できなかった。

タダでさえ冬物はかさばるというのに!!
バック一つといわれたというのだ。


・・・・・・


厳しい!!
じゃサムソナイトでいくべか?というと、肩にかけるものだというのだ!!

そこまで指定するの???(シンジラレナイ)

すごい荷物で行った。

ちなみに、その準備に3万弱ほどかかった!!
えらい出費だ。
来年もあるというから(毎年あるという)スキーウエアぐらい〜
買ったほうがいいかも??

そんなこんなことを考えました。


2004年02月15日(日) さくちゃん〜二月も半分すぎたね

この一年〜〜娘も息子も大きく変わった。
変わるのが大きい年頃のようだ。

娘はちょっと自己主張が多くなった。
だからといって、ひるむ事は無い。
きちんと物事を順序だてて話をすると分かるんだし。

息子は、すこしづつ親離れをし始めている。

2学期に、どうしても某私鉄の電車で通学したいと要求してきた。
理由は、地下鉄は嫌い(混雑するし、外が見えないし、うるさいし)
というのだ。

何度も何度も、話をした。私たち夫婦は、単純に切符を買って電車に乗るとして〜〜地下鉄の方が安い!!と、判断したのだった。

また、娘も地下鉄なので、朝遅くなったとき、二人まとめて駅まで車で送ることが出来る。

だから、ダメ!!!と、はねつけていた。

ところが、彼の執念はすばらしくて・・・・何度も私に要求するがそのたびに「お父さんも賛成しないとダメ!」と、答えていた。


かれは、ネットで定期券代を調べて、地下鉄と某私鉄の値段の比較をし〜〜
そのうえに、私鉄に乗っている友人にリサーチして、定期券の値段と学校までの時間を調べた。


その結果、どうも・・・某私鉄の方が定期券が安いらしいという話になった。


なんでや????


ついに、主人が動いた。定期券売り場へ行って値段を調べたというのだ。
そして、言った。

「某私鉄の方が・・・安い!!
一ヶ月にして1000円ちょっとだけ!!
一年間で12000円!!!!」


呆然とするわれわれと対照的に、この何ヶ月か〜〜訴え続けていた息子の勝利となった。

彼の執念勝ちに、頼もしくも思う反面〜私鉄になると駅までの交通事情が
あって、車の多い道をあるくのであるが・・・
その点が心配なさくちゃんだが・・・・

昔から、息子は・・・執念深かったなぁ〜〜と、シミジミと思い出した。


2004年02月14日(土) さくちゃん〜手作りのチョコ伝説

バレンタインのチョコにともチョコというのがあるのを始めて知った。
女の子どうしで送るそうな。
それも楽しいかも・・・・


今日聞いたところ、チョコが定着したのは昭和50年以降だそうだ。
やはり、チョコの会社の作戦とか。
昭和50年以降というと〜〜つい最近のような気がする。


そういえば、会社でもそんなに、義理チョコが飛び交ったような記憶〜〜
はない。

義理チョコじたい〜ずいぶん新しい種類のことばなんだと
納得した。

今は中学生や高校生がハンドメイドでチョコを作るそうな。
気持ちは分かる!


しかし・・・・それ、私が学生時代にやった!!!


これは、結構新しい事だったらしく、当時の友人たちは覚えている。

学生時代、下宿にいたので、共同の台所だった。
そこをつかって、チョコを手作りしたのだった。

ラッピングにこったり、かわいい瓶に入れたり〜〜
大きめに作ったり〜〜
小さくかわいく作ったりしたのだ。


その、共同の台所はチョコの匂いでぷんぷんしていた。

当然〜〜当時付き合っていた彼氏は、珍しがってくれたものだ。


しかし、それ以上に同じ下宿の後輩たちはもっと喜んでくれた。
というのも、この寒い時期に、夜遅くまで勉強している彼女たちに〜
溶かしたチョコでホットチョコドリンクを作って、差し入れをしたのだ。

ホットチョコも〜〜珍しい時代だったわけだ。

手作りのチョコというと、今でも私の話がでてくるという・・・・
チョコ伝説をつくったさくちゃんでした!!


2004年02月13日(金) さくちゃん〜ぜいたくと言う値段

明日はバレンタインデー!
誰にチョコをあげるって〜〜そりゃ〜息子と主人しかいない。

だから、デパートに出かけて、目指すチョコ売り場へいった。

目指すのはゴジバ。

ちいさな売り場に、山と詰まれたラッピング済みのチョコ!!
バレンタイン用である。

このブランドは、チョコ一個が500円とかしたりする。もっと高いのもある?

小さな、チョコである。

高いな〜〜と思うけど、そんなチョコを食べる時って、バレンタインしかないのでは??
考えを変えるとそうなった。


高いなぁ〜〜〜


それでもそう思いながら思い切って目をつむって〜〜買ってしまった!!
((o(>▽<)o)) きゃははっ♪



ある友人〜〜黒いセーターにきらきら光るハートのペンダントをしていた。


かわいいなぁ〜〜〜〜と思った。


すると、彼女がいうには、主人とケンカした時、腹立ち紛れに〜〜
思い切って買ってしまったのよ。
あてつけで・・!!


というので、腹立ち紛れに〜〜あてつけで〜〜思い切って買ってしまう
値段というのは・・・(笑)おいくらなんだろうか??


疑問を持ったので〜聞いてしまった。


すると、笑いながら〜〜「5800円」と答えた。


58000円かと思った。

「かわいいでしょ〜〜??自分がかわいいなぁ〜〜と思うのよ。
5800円で、思い切って買ってしまうという値段なのよ。」

そういえば、わたしは、同じような時、主人とケンカした時、カバンを買った。

13000円だった。

そのレシートを主人に見られて〜〜追及された!(怒)

なんにせよ、5800円でも13000円でも〜〜
主婦が「思い切って」と、「腹立ち紛れに」〜〜それと「あてつけ」
を、満たす「ぜいたくな」値段だとすれば・・・・

高いと思いますか??
安いと思いますか?(*^_^*)


2004年02月10日(火) さくちゃん〜受験の日だね。

さて・・・・・・受験の時期になった。

きのう、某テレビのワイドショーのニュースで〜〜同志社大学受験の女子高校生が〜〜試験会場を間違えた。

行った先は今出川校舎〜〜試験会場は京田辺校舎。

20キロは離れている。タクシーにのったものの〜〜タクシーでは間に合わないので〜運転手さんは警察署に相談した。
人生の一大事と判断した警察は〜〜パトカーで彼女を試験会場へ運んだという。

試験不可になる5分前に到着したそうな。


・・・・・・・・・・・



会場ぐらい押さえときなよ・・・・(アキレルネ)

さすが、京都の警察だね〜〜〜学生に親切!!!


赤色灯をまわして〜〜90キロで走ったそうだけど、そんなパトカーに乗った心境はどうだったのかしらね???

さて、去年はわが子が二人とも〜〜受験生だった!!
今日と明日は私学の高校の受験日になっている。


ふと去年を思い出した。


カチカチに緊張した娘を大丈夫!大丈夫!とはげまして、送り出した。
出来たかどうかわからない〜〜と、自信なさそうに帰ってきたものだ。


大丈夫大丈夫!!と、また言った。


翌日は、面接。


これも大丈夫大丈夫!!と、送り出した。

「ダメだった〜〜〜」
と、ガッカリして帰ってきた娘に、そんなことで不合格になるわけない!!と、励ました。

思えば、楽観主義の母だった。(笑)


息子は、去年は1月から2月にかけて受験だった。

今年、彼の学校は、高校もあるので、今日は内部受験の日。12と13日は外部受験の日らしい〜〜〜〜。

よって、息子は、なんと・・・・今週は授業が昨日の月曜日一日だけで〜〜

しかも、昨日は午前中だけ!!!

14日の土曜日は〜〜クラブ活動に行くだけ!!!!
授業料〜〜〜もっと安くして欲しい〜〜!!!!


すごく休みが多いんだわ。

娘は今日だけ休み。

明日は〜〜祝日だし。ニ連休!

息子は4連休!!
今年の高校受験生〜〜今朝は寒かったけど、今日一日はいいお天気であたたかいらしい〜〜。

よかったね!!

緊張してるだろうけど〜いつもの調子でがんばってほしいものだ。


2004年02月09日(月) さくちゃん〜雪山の恐ろしさを感じる

関学のワンゲル部の遭難のニュースを聞いたときのこと。

主人と顔を見合わせた!!
「なんと!!!」
という〜〜驚きの表情と
「何してんの??」というあきれた表情と!!

山の天候は、変わりやすいのは常識だし〜
自然相手なんだし〜〜陸上などの選手と違って〜訓練というのも、自然の影響が大きい。

昨日、お昼前に49時間ぶりに救出されて〜よかった!!と、安堵した。

わたしと彼らは、なんの接点も無いが〜〜
主人にとっては、母校。

それで、二人とも顔を見合わせて〜〜びっくりの表情をしたわけだ。

とにかく、皆元気でよかったと、思う。
ご家族、大学関係者のかたがた〜〜大変なご心配をしたでしょう。

たとえば、わが子がこの中にいたら〜〜
半狂乱でしょうね!!

誰がこんな事にしたのよ!!

なんて・・・・(笑)


とにかく、無事でよかったと、心から思いました。


2004年02月06日(金) さくちゃん〜所詮は学生?

日記を始めた最初のネタが、筌察璽襯垢世辰拭
家にいるとろくなセールスの電話しか、かかってこないと。
その際たるものが、家庭教師のセールスだということだ。

さくちゃん、家庭教師について考えた。
このところ、またまた、新手の電話で学生さんと話をしてしまったことによるものだ。

話しが好きでしているのではない!

勝手に盛り上がってくれるから・・・・いやいや、それに乗る私も悪いのかもしれないが・・・(~_~;)

娘は、小学校4年から中学三年まで〜家庭教師についた。

結果は散々だった。

それを早く言ってくれたら〜〜やめたのにと、悔やまれる。
娘は、どうしても嫌いというわけじゃないけど、勉強はしっくりと分からなかったらしい。


それに気がつかない私も、おおまぬけだ。(アホ)


今になって彼女はいうけど、「家庭教師に習うぐらいなら〜〜○○塾へ行ったほうがまし!!」と。



息子、今中学一年。


小学校6年になる時、あまりにも塾の成績がわるかったので、その部分を見て欲しいと、電話セールスでであった〜〜某派遣会社と契約した。


絶対、成績を伸ばして見せます!!
との大宣言をした彼らだった。


ところが、やってきた学生は、公立の大学で〜〜農学部だ。


ここでチェックをする必要があった。

農学部は、やばいんじゃないの???

なぜなら、小学校過程の勉強は特殊であってどうみても教育学部の学生でないと・・・・と、私は思う。特に算数。


おまけにこの学生、とことんマニュアルどおりに勉強を進める。

時間も一時間半きっちり!!(子供が我慢できるわけが無い)

宿題も出す〜〜。塾の模擬試験の日程なんかもちゃんと〜伝えたにもかかわらず〜〜ぜんぜん結果が思わしくない。


ついに、なんかの拍子に・・・・切れてしまった。

成績があがらないばかりか、下がるいっぽうだ!!
宿題しないからこまると、家庭教師に言われても、家庭学習ができないから家庭教師をやとっているわけだし・・・・!!


それで、やめたのだった。


家庭教師にはあたりはずれがあるというが、5分5分ではない!!


はずれの方が大きい。むしろ、あたるのは、宝くじの確率と同じと思った方がいい。


我が家は、家庭教師には〜〜うんざりしているのだ。

それで電話の件だが、いまのところ、家庭教師は考えてない事も電話で伝えたが・・・


「絶対成績があがります。その勉強方法をお教えします。
だから〜ぜひ!!」というのだ。


子供は、家庭教師は嫌いである。


いまのところ、問題はない!!


それでも引き下がらないとは・・・・・・・・。ビジネスのエゴ以外なんでもない。子供第一ではないのだ。

学問に王道は無い。こつこつと、勉強し続ける事が伸びるコツだ。
それ以上〜〜どうしてもわからないのなら、一人で悩まずに、先生を捕まえる事だ。もっと学校の先生を利用することだ。


家庭教師でも(それが学生でも)〜〜教育というビジネスではなく、教育者というプライドをもってほしい。

一番大事なのは子供だという事を、なぜ論じないのか。


売込みばっかり〜〜しかも、主人が電話に出ても「おくさんはいらっしゃいますか?」である。

両親に向き合う事が出来ないのは、自信のなさの表れだろう。母親だと簡単に落とすことが出来るというのかもしれない。

いぜん、「じゃ〜〜来てみて」といって、学生に応じた事もある。
我が家に来る途中、道が分からず家の場所を教えてくれと電話をかけてきた。その電話を主人が取ったのだが、そのときの学生のはなし方が横柄だったのか〜〜

主人は「来るな」といった。

きちんと話をすれば、主人もそれなりの対応をする。
私には通じても、主人には通じない場合がある。

それが社会性というものかもしれないし、常識でもあるし〜〜礼儀作法でもあるのだ。甘えは通じないのだ。


その部分がかけていてなんで、いい教育ができる教師といえるのだろうか。


成績が上がるというのは、子供の努力もあるかもしれないが〜〜
(いいものと悪いものを本能的にかぎわける、子供の能力でもある)いい教師につくと、勉強への姿勢が変わるのだ。

それで必然的に成績が上がるわけだ。


これから、バイトで家庭教師でもしようかなと思っている学生諸君は、私のような家があることも考えて〜〜まず、他人の家に電話をするときはそれなりの、応対の仕方を身につけるべきだ。

学生じゃダメ!!
無責任だからダメ!!

そういわれないように〜〜
何事もきちんとする態度を自分自身養ういい機会でないかと、私は思う。


2004年02月03日(火) さくちゃん〜風邪〜〜その後

風邪で寝込んだ一週間が過ぎた。


たかが風邪
されど風邪
どうみても
風邪・・・・!!

横隔膜が・・・筋肉痛である。(笑)
夜中に咳き込んで寝れなかったのと〜〜
咳が止まらなかったのとで〜〜
横隔膜の辺りがいたい。

ついでに、のども〜〜咳をしすぎて、いたい!!
こんなのありかい??

と、ぼやきながらも、朝の戦争が始まった。

もんくいっても、鼻声で迫力はないし〜〜
もっといいたいことがあるけど〜のどが痛くて、黙るしかない。

今日一日、ぶっ倒れていた。


そして夜・・・・・


また、寝てても起される咳がこわいけど〜〜


ま、適当に寝ようかとおもう。


||寝室||Ю o(▽` o) =3 =3 =3 オヤスミー♪


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