不思議っ茶の日記
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2003年02月28日(金) さくちゃん〜病気への抵抗力を考えた

ニュースで一歳以下の赤ちゃんのはしか感染を報道していた。

赤ちゃんは、へその緒を通じてお母さんから病気に対する抗体をもらっている。

それが切れる頃〜〜予防注射がはじまるのだ。

だが・・・・

生後4ヶ月ぐらいしか〜〜お母さんの抗体がもたないという。

つまり、お母さん自体抗体をたくさん持ってないということなのだ。

原因は、25年前からはしかの予防注射が一般化したせいもあるらしい。

つまり、はしかを経験しないで大人になっているので、自然に出来るはずの抗体があまりできないらしい〜〜。

それで赤ちゃんを充分守れないのだ。

はしかにかかった赤ちゃんは〜その後重い障害を持つことにもなる場合がある。

呼吸器やら〜循環器への影響があるという。

予防法は、自分の抗体の数値を図って
低ければ〜予防注射をして〜その後妊娠をするということらしい。

さくちゃんは、麻疹は実際かかっている。

まだ、予防注射なんて〜あったのかなかったのか???そんな時代である(^_^;)

おたふく風邪にもかかった。
もちろん覚えてないが〜〜母からの情報である。

風疹にもかかっていない。
そのうえ予防注射もしていない。

一人目の妊娠の時〜そのことを知って、風疹が流行っている頃〜怖くなった。

それで二人目を妊娠する前に〜〜風疹の抗体を調べてもらって〜〜予防注射をした〜〜〜。

子供たちは受けれる限りの予防注射をした。

BCGとか〜〜三種混合とか〜〜あった。
もちろん麻疹も!

・・・・・

ニュースを聞いて、あら・・・・・
やっぱり自然がいいのかしら・・・・
と思った。

知り合いの娘さんで〜麻疹もおたふくも〜
水疱瘡も〜実際にかかった人がいる。

お母さんは大変だったと思う。
でも「かかっていたら〜抗体ができるから〜安心だからね〜〜」と、言っていた。

・・・

安心だけどね〜〜確かに!!

でも、さくちゃんは赤ん坊の病気の看病って〜〜見てるだけでもいやなのよね。

それで、予防注射をうけまくって〜〜

・・

なんだか考えてしまったわ〜〜〜〜
病気にかかって〜抵抗力をつけるのが
自然で安心なのだということを・・・・

例えば抗生物質の乱用なんて話題から院内感染へと問題が発展することを聞くけど、
ウイルスもばい菌も〜人間と共栄共存したほうが〜〜人間にとってもいいことなんでしょうかね?

つくづく〜〜わけがわからなくなるのだった!


2003年02月27日(木) さくちゃん〜〜アトピーに負けるな!

娘は1歳前後のころ〜〜アトピーになったことがある。

耳の付け根やら〜〜首、ひじ関節の内側〜ひざの後ろ側など〜〜
皮膚がぼろぼろになって、いつも血がにじんでいた。
ほっぺたも真っ赤に熟れすぎたトマトのようで〜血がにじんでたり
した。

もらってきたクリームをつけると、すっきりと消える。
ステロイド系のくすりだったのかもと思うけど。

「大きくなると治りますよ」
医者はそういった。

あれから14年〜〜〜

受験のストレスか〜〜毎日毎日〜勉強の日々であるが〜〜ふと
引っかき傷をみつけて〜どうしたの?と聞いた。

「かゆいのよ〜〜〜」

冬の乾燥肌の痒さかなと思った。
それようのクリームをつけてみたらと、渡したが。
どうも、違うようだ、と思った。

薬剤師さんに聞くと、どのあたりに出来てますかと聞かれて
ひじの内側と〜〜首〜〜それと〜胴回り〜〜
そういいながら〜関節にかゆみがあるというのは〜〜アトピーなの??
と不安になった。

すると「おそらくアトピーでしょう〜〜」
と、おっしゃったではないか。

それらしき、薬を買って帰ったが、体調のこともあって、内科へ行った。
あの、赤ん坊の時から見てくれてる先生の病院だ。

身体の状態を見て〜〜ああ〜〜ひどいねぇ〜〜〜
といった。

「今まで何度か出たことは?」
「先生〜〜赤ん坊の時以来ですよ!」
「頭にクサが出来たことは?」
「あります〜〜」

そうだそうだ〜〜頭にもクサという湿疹を作ってたのだ。
つまり、体質的にアレルギーをもっている〜〜とはいうものの、今までは一度だって出た事はなかったのに!!


受験のストレスで〜体中〜〜湿疹を作ってかきむしっている娘を見て
この大きな山を越えたら〜〜きっと楽になる!!!

そう、思った。

もうすこし〜〜あともうすこし〜〜がんばろう!


2003年02月26日(水) さくちゃん〜占いに驚く

「疎外感・・・・」と、娘が言う。
え???
と驚いた。

家の中で疎外感を感じる・・・という。

ん??ききづてならないせりふだ!!
どういうことだ?と聞く〜〜〜当然!!

すると「強引なおひつじ座、わがままなしし座〜命令的ないて座!!
わたしは、このグループじゃないから〜〜」

なんと、星座占いをやっていたのだ。

おひつじ座だの〜〜しし座だの〜〜いて座っていうのは、私と息子と主人のことである。

似たもの同士の星座のグループがあるらしいが、3人はそれにきっちりはまっている。

娘はおとめ座なのだ〜〜〜〜。

だから疎外感!!
という。

ふ〜〜〜〜ん、しかし、うまく3人がまとまったものだと、変なことに感心した。

「まだある!」
と、娘が言う〜〜〜。
「動物占いでも・・・・
わたしは、みんなと違う・・・・・」

ん??パパは?黒ヒョウ、息子はチータ〜〜私は狼・・・・


そして娘は・・・たぬきだ。


ん〜〜そういえば〜種類がぜんぜん違うね〜〜〜
と、大笑いした。


それで疎外感をおぼえるなんて〜〜乙女チックじゃありませんか〜〜!

やはり、


おとめ座なんでしょうかね。(笑)


2003年02月25日(火) さくちゃん〜〜もうすぐ三月

今日も〜〜用事で小学校へ行った。

行く道々〜〜通学路に沿ったおうちが
春の花の鉢植えを並べている。

いろんな花が咲くように〜〜できてる。
チューリップ、桜草、パンジー、クロッカス〜〜もっとあったかなぁ〜〜

この道は、娘も入学してからずっと歩いた道。
小さい学年の時から今も〜ずっと歩いている道。

高校になったら、もう歩くことはない。
それでもあのおうちは、毎年、毎年〜〜
子供たちの登下校の姿をみながら〜〜
綺麗な花を咲かせているのだな〜〜と思った。

いまに公園の桜が咲く・・・

一年生のかわいらしい姿が〜〜見られるようになる。

真新しい〜制服のおにいさんおねえさんになった〜子供たちも〜元気に登校する。

そんな、華やかな四月の風景とは別に〜三月はしずかに〜〜春を迎える。

あの日の小さな手をひいた思い出が懐かしくよみがえる季節だ。


2003年02月23日(日) さくちゃん〜誰でも最初はわからないのよ

友人から電話があった。

PCをネットにつないでないので、つなぎ方を教えて欲しいという。
「え??ぜんぜん??」
と聞くと「そう、プロバイダの選び方もわからなくて〜〜」
そういわれると、まずどこから教えたらいいのか〜〜〜。

知ってる限りをしゃべりまくったら〜〜あとで主人にあんなにペラペラと話したのでは〜わからへんやろ〜〜といわれた。

さくちゃん〜〜反省!!
もう一度いろいろ調べて〜〜まず2つのプロバイダに決めてお勧めした。
とにかく〜〜安いのがいい〜〜でもサポートもいる!!
というのが、本人の希望だ。

安い!!
サポートオッケー!!

という希望にやっぱり、関西のおばちゃんやな〜〜安いのがいいのは当然やし!!とうれしくなった。

Nという、プロバイダもいいよ〜〜申し込んだら2ヶ月間無料だって!!
というと、「(゚ー゚)(。_。)ウンウン!!それもいいな〜〜!!」
「PCがエフだから〜サポートもしてもらいやすいかもね。」

「よく覚えてたね〜〜うちのPCがエフだってこと!!」覚えてますがな〜

あの時友人宅の玄関先につまれいたPCの荷物を見て〜〜びっくりして〜「なにこれ!」ときいたら〜新中古のPCをただ同然でゲットできた話を延々聞かされたもの。

さくちゃん〜〜マイPCをゲットするのに〜一年近くかかって〜しかも〜
お金も払ったよ〜〜(当然やわ)うらやましいね〜〜

ということで、資料はSネットの分は私がネットから資料請求をした。

後は、電気屋さんの店先に並んでいる無料のCDロムをゲットして
内容を見ることねって〜〜いって落ち着いたわけです〜〜。

誰でも最初は初心者といいますが〜〜つながると〜〜感動するのよね。
ネット仲間〜〜増えたらいいなぁ〜〜♪


2003年02月22日(土) さくちゃん〜名前についての話をする

息子が入学予定の中学へ行く車の中の話。
彼が「名前なのか苗字なのかわからない名前ってあるよ〜〜
えーーとね、オノ タカムラ」という。

そうか、タカムラく〜〜んって言いながらも〜〜苗字で呼んでるのか〜〜名前で呼んでるのか〜〜わからなくなったりするのね。

そんな話をしていた。

すると、主人が「島崎藤村って〜〜長い間〜〜藤村藤村〜フジムラ・トウソン〜と読んでいたことがあったよ。

なんで、苗字と名前がおんなじなんや〜〜とすごい勘違いをしていたことがある」

フジムラ トウソン!!!

すごい、おかしくて〜〜意味もなく〜おかしくて〜〜笑い転げてしまった。

今日〜入学予定の中学で、いろんなものを購入した。
教科書もいただいた!!

早速〜春休みの宿題が、出た!!!
ほらほら〜〜公立の中学だったらでないのにぃ〜〜〜〜〜。

英語のアルファベットの書き方なんかをやってくるように〜〜というものらしい。
すっかり元気になった娘が〜指南していた。

弟をうらやましいだの〜〜うるさいだの〜〜いってるわりには、面倒見がいい。
おまけに〜〜教科書全部〜お名前シールを作ってくれるという。
・・・・
おねえちゃんは〜〜やさしいね〜〜。
なんだか、しみじみする。

すると突然「お母さん〜高校〜〜○羽じゃなかったらごめんね〜〜」という。
「いいよ〜〜」と、あかん!!といいたいのをがまんしていうと〜〜
「○吉だったらどうする??」
と聞く。
「いいよぉ〜〜〜そこも公立だもの。」(^.^)

ひな祭りも近いね。


2003年02月21日(金) さくちゃん〜ストレスと向き合う

頭痛い・・・・そういって娘がうなだれる朝・・・

「体温測って!!」
「・・・・」
「何度??」
「6、8度」

熱はない!
でも、元気がない!!

受験のストレスの「どつぼ」にはまったか!!
と、心配になる。

しばらく様子を見てると、どんどん元気がなくなる〜〜〜。

で、欠席の電話を学校へした。

さくちゃん、目の前が真っ暗になりそう〜〜。

大丈夫か!娘よぉ〜〜〜
そう思う。

大体ねぇ〜〜〜〜(と、たいがい野菜を食べないからだ)と、言う説教に変わるものだ。

「野菜を食べないから〜〜血液がどろどろになって、頭いたになるのよ!!」

それでも反応は〜〜沈黙したままだった。
それから、娘はずっと寝ていた。
わたしがお昼に外出して帰ってきても〜
寝ていた。

夕方、作ったお弁当を食べて、風邪の薬を飲んで寝たら〜〜夜、元気になった。

夜、元気になっても仕方ないかな??

今は本当に〜〜自分の弱さとの戦いなんだろうなと思った。

受験によって、本来持ってる個性が出てくる時があるらしい〜〜。

ぼーーーっとした春霞のような娘だったが。このところ、手痛い発言をする。

さくちゃんが買ってきた、生チョコ〜〜
留守の間に主人が食べた。

それを見た娘は〜「おとうさん、黙って食べたら〜〜おかあさんがヒステリー声でおこるよ!!」といったそうな・・・・。

確かに〜〜怒りのあまり大声で「誰が無断で食べた!!」と、怒鳴る事がある。

いうやん!!
でも、ヒステリーって事はないよね〜〜そこまでゆうか?

私はソプラノなのよ!
娘はアルトだそうな〜〜〜〜。

じゃ、ハモリますか???

受験〜〜受験〜〜がんばろう〜〜〜ぉおおおおおおおおおお♪♪〜〜!(笑)


2003年02月20日(木) さくちゃん〜目のトラブル

さくちゃんは、子供のころからの近眼である。

コンタクトレンズを使っている。

ところが、年のせいか〜〜近くの小さな字が見えにくくなってきた。

ひどい時は、おそらくこうだろうという勘で読んだり書いたりすることもある。

いよいよかぁ〜〜〜〜と思った。

しかし、レンズをはずすと〜〜手前の文字がよく見える!!

ばっちり見える!!

老眼ってなんのこと??というぐらいに。
つまり、裸眼だと普通の近眼で、近くのものがよく見えるのだ。

それを矯正すると、老眼になる。

だから、レンズ使用時の老眼鏡が必要になってきた。

しかし・・・

んなこと、聞いたことがあまりない!!!

それだったら遠近両用のめがねかコンタクトレンズだろう〜〜〜〜。

近眼用のコンタクトがいまだに健在なのである。
よって、現状をあまりいじくらずに、快適な読書をしようと思えば〜〜

裸眼に近眼用コンタクトレンズ〜〜そのうえに老眼鏡になるのである!!(ややこしい〜〜)

この老眼鏡〜〜コンビニなんかで1000円でうってたりする。

100均ショップだと〜〜100円だ(もちろん)

それでいいじゃないかといわれたが〜〜
やはり、自分のものがいい!!
オーダーになった。

ちなみに〜〜主人も近眼である。
見えるの??と聞くと〜〜手元で小さな文字が見えるらしい・・・・・

彼は私より〜〜年上なんですけどね!

もちろんかけているメガネは〜近眼用だ。
・・・・・

ということは、彼は最高にすごい近眼ということなんだ!!

さくちゃん〜〜それで充分納得した!!!


2003年02月19日(水) さくちゃん〜勝負は続くよ〜どこまでも!

高校受験中のわが娘〜〜〜
お嬢〜〜がんばれ!!

そういいたい!!
彼女の友人が、三日間〜学校を休んだ。
某有名私学の高校に落ちた。
・・・・
落ちるとわかる場合は受けさせないのが公立の中学である。
だったら、優秀な成績なんだわ!!

もちろん、リベンジは公立の粁燹平奮悒魁璽垢里海函砲任△襦
三日間食事も食べなかったので2、5キロやせたそうな〜〜
ストレスである。

うちのお嬢もストレスだった。

私学の結果がでてやっと、笑顔が出たぐらいだ。(しかし、ご飯は食べていた。)
ましてや〜〜落ちたとなれば・・・・
それは、一大事であろう!!!
わぁお!!!

またもうひとり〜〜あきらかに成績の悪い(シツレイ)
男子生徒の話をする。
「おかあさん〜〜あの子私と同じ公立なんだけど〜〜あの子が受かって私が落ちたらどうしよう???」

・・・・・

有り得ない!!
あの子が受けるんだったら〜〜お嬢は公立もオッケーということだ!!

さくちゃんは、いいほうにしかとらない!!


2003年02月18日(火) さくちゃん〜イラク攻撃を避けろ!

世界がアメリカをイギリスを〜〜けん制している。
イラク攻撃はあるのか!!
その必要性と攻撃して得られるメリットについて考えている。

しかし・・・・

戦争して結果がよかったことなど〜歴史上有り得ない。
皆無である。

戦争してよかったね〜〜みんなが幸せになれたね〜〜ていう、史実はあるのか??

絶対無い!!

非暴力を叫んだ哲人がいる。
インドのマハトマ・ガンジーであり、
アメリカのキング博士だ。

すべては言論戦だった。
気の長くなるような〜〜言論戦で勝っていく!!

世論が世論をうみ
国民を統合しながら〜〜団結しながら〜〜善の連帯を築いていくのが彼らの
偉大な精神である。

いまこそ、その精神に学べ!

非暴力こそ、真の勇気ある行動である。


2003年02月17日(月) さくちゃん〜ニャンコの話

猫が〜〜主人の事務所でおしっこをした。
くさい!!
と思ったら〜〜床にしていた!

主人は猫がすきなので〜あまり怒らない。
私は、むかっときた!!

綺麗に拭いたが〜〜それでも、その後もくさかった。

またしたのかしら??
そう思ってみたけど〜床には何もなかった。

しかし・・・・

いすの上にしていた!!
クッションが布製の回転いすだ。

高かったんだ!!この椅子(涙)

それを見て〜猫を思いっきり怒ってしまった。
「だめでしょ!!
ここにオシッコしたら!!!」
と、たたいてしまった!

そうだな〜〜昔子供がお漏らしして、しかった時〜お尻をたたいたことあったなぁ〜〜〜と、思い出した。

ミケはそれですっかり私を怖いと思うのか〜私を見たら逃げる。

でも、食べ物をくれるのは〜〜私なんだわ〜〜〜〜〜。

ミケにとってそれはそれ!
これはこれ!!

で、えさをおねだりする。

食べたら〜〜また私の顔を見て〜逃げる!

シツレイよね!!

娘に言われた。
犬じゃないんだから〜〜しかってもたたいたらだめ!!
猫は意味がわからへん!!

「ふん〜〜
ミケなんか捨てて〜〜コーギー飼うもんね!!」

というと、子供二人からブーイングがでた。

「いのちを大切にしましょう!!!たとえ犬猫でも!!!!」

・・・・・・

とりあえず、いすは消毒をして、ごみの袋をかぶせた。

一度すると、トイレ化してしまうので〜

用心には用心をというわけだ。

「はい、みけちゃん〜〜〜〜〜かわいいね〜〜〜」

今日も今日とて〜さくちゃんは、やっぱり猫をかわいがるのである!(=^・^=)


2003年02月16日(日) さくちゃん〜掃除掃除!!

いい天気だったので〜コタツを上げて〜
掃除をした。

ついでに〜〜終わった息子の塾のテキストやら〜〜テスト用紙やらを処分した!

それをやりながら見ておもった!
なんだ〜〜テキストまっしろやん!!
やってないやん!!
もったいない!!!

と、ブツブツ〜〜。

だんだん、テンションが高くなって〜〜
大体〜〜何しに塾へ行ってたのよ!!
塾代〜〜高かったんだから!!!

怒りがこみ上げてくるのです。

でもね、何で塾ってあんなにぶ厚いテキストをつくるんだろうね〜〜〜〜〜。

なけてくるよ〜〜〜!!

おまけに〜見るのもいやだった公開模試の返却テスト用紙!!

。゜゚(>ヘ<)゚ ゜。ビエェーン

またまた泣けてきますよね〜〜〜。
ああ〜〜やだやだやだ!!

全部〜〜捨てます!
過去は一切問わない主義です〜〜。


2003年02月15日(土) さくちゃん〜ほっこりする。

2月も半ばを過ぎました〜〜〜28日だから〜〜14日で区切るでしょ!

娘の私学の高校が決まりました。
14日が発表だったのです。

11日〜くらい顔して面接試験から帰ってきて〜〜「失敗した〜〜
あれで落ちた〜〜」と、嘆いていました。
でもね〜〜面接で失敗したぐらいで落とすかな??
さくちゃんは、あほらし!と思ってましたが〜娘は本気で落ち込んでいました。

いちおう、滑り止めなんですが〜確実に合格をとって心を楽にしたいわけです。

12日も〜落ち込んで、頭が痛いやら〜〜肩が痛いやら〜〜胸が痛いやら〜〜いろいろいって、ついに塾を休みました!

さくちゃん、怒り心頭!!!

だから、私学受験させたくなかったのよ!!
よけいなエネルギーを使うでしょ!!

13日も〜学校から帰ってきて〜〜力なく寝込んでいるわけ。
「どうしたの??」
「しんどいの〜〜」
「風邪?」
「違うと思う・・・」

で、むむっときて、学校へ電話したわけ!

担任の先生に〜学校の様子を聞いたら「元気ですよ!!」
と、あっけらかんというではないか!

家の状態を話すと、「弟さんが私学の中学が受かって〜遊んでばかりいるので〜〜はらたつ!!!と、叫んでいましたが〜〜〜
きっと、合格発表前なのでいらいらしているのですよ〜。」
「大丈夫でしょうか?」
「合格してると思いますけどね」
なんだ、そういうことか〜〜これは息子に言い聞かせなくては〜〜!
そう思いましたね。

14日の朝も〜〜もうだめだ〜〜きっと不合格なんだ〜〜
と、暗い顔していたのです。

なんで〜不合格なんかあるものかと、さくちゃんはそう思っていた!
「ぼやぼやして歩いてると〜電柱にぶつかるよ〜〜溝にはまるよ〜〜
気をつけてね〜〜」
と、学校へ出したものですが〜。

実際、11時ごろに郵便やさんが来るからそのときまで、さくちゃんは息を凝らして待っていました・・・・

果たして、インターホンを鳴らして「速達で〜〜〜す!!」と、郵便やさんが来ました!
大急ぎで出てみると、郵便やさんが持っている封筒に、高校の名前が書いてあるのが見えました〜〜そして、封筒がぶ厚い!!!

あれはきっと合格なんだ!!

そう思いました。

封筒の中の入学用の書類!!

それから、合格の証書!!!


・・・・・・


滑り止めといっても〜〜合格したら気分がいいものです。
さくちゃん〜〜うれしくなりました!!

なんとなく〜〜ほんわりと、春のにおいを感じた。


2003年02月14日(金) さくちゃん〜チョコレートの日を思う

バレンタインのこの時期、お店に並んでいるおいしそう〜〜〜〜〜〜な、ギフト用のチョコ!!

しかし・・・・・このギフト用のチョコ・・・
美味しそうなのだが〜〜美味しいのはめったにない。

おなじみのチョコを思い出してみた。
レトロな某老舗の板チョコ!!

これを見るとほっとする。
なぜか〜〜食べたくなる!!
あれは、薄い板チョコだったね。

それから、くまさんのチョコがある。
あれは、食べにくい!!
かわいそう〜〜〜
くまを食べるような気がする・・・・・

それから、ウイスキーボンボン!!
これも、小さい時どきどきしながら食べた。
中のウイスキーをチョコと一緒に上手に食べれますように〜〜と思って
ぽんと、口の中に入れるのだが〜〜。

それから、ビスケットをくるんだチョコ。
さくさくして美味しかった!

そうそう、アーモンドが入ってるチョコもあった。
ピーナツが、はいってるのやら〜〜マカダミアナッツやら〜〜
フルーツの味のクリームが入ってるのも!!

そう思うと、日本のチョコってやっぱりなじみが深いね。
でも、いつものおやつ用のチョコが一番美味しいのかもしれない!


2003年02月13日(木) さくちゃん〜お見舞いへ行く

もともと、人の寝ている入院先へのお見舞いは嫌いなほうだ。
どっちかというと、元気でいる人のところへいって馬鹿言ってお笑いで帰るのが常のさくちゃんだが・・・

このご婦人〜かなり変わった人で人に厳しく自分に甘いというか…
よくある話かもしれないけど…(~_~;)

おまけに年配の方で〜〜非常に苦手なのだが、さくちゃんが去年怪我をしたとき〜うちにお見舞いにきてくれた。

9月の暑い昼下がりだった。

足が悪くて〜そんななか、バナナとお手製のピザを持ってきてくれたのだ。
あがってお茶でも〜〜というと、断って帰られた。

その不自由な歩き方の後姿が、気になってしまったわけだ。

それから、しばらくの間あうこともなかった。

が・・・

今回〜緊急入院と聞いた。
しかも、腰の骨の骨折という。
骨粗しょう症が原因でスカスカになった骨がつぶれたらしい。
それが固まるまで入院という。

骨折に値するものだが、実はこのご婦人とは同じ整形外科にいっていた。
腰が痛いというので、大変だな〜〜と思っていた。

この整形外科は私の友人がリハビリに勤めていて〜突然やめた病院だった。

なぜ??

診察がええかげんだと、怒っていた。

なにがあってもあの病院はかからないほうがいい!!と忠告されていたけど〜緊急のこともあって、かかってしまった!!

やはり、下手だった!!私の骨折も〜気がつくのが遅くて〜本当にくっついているのかな〜〜と不安だった。

この婦人も〜いたいのなら痛み止めの注射を…ぐらいにしか治療してもらえず〜不安な痛みに耐えていた。

しかし、呼吸がとめるほどの痛みでついに緊急に入院になったのだ。

病院は選ぶべし!!
医者も選ぶべし!!

今の日本〜医者は不足していない!!
充分な設備のある病院だって、結構あっちこっちにある。

不足しているのは、優秀な医者だ!!

彼らなりに必死に勉強して医者になったのだろうが〜心が伴ってないと〜
頭が優秀でもその頭を生かせない。
医者として信用できない!!

所詮人間であるから〜病気も怪我も黙って座れば〜ぴたりと治せるってことはないにしても〜不安な患者への慈悲は必ず〜いい知恵を生み〜いい処方を考えるものだと思うのだが!!

お見舞いに行った結論は〜そんな厳しい話そのものだった。


2003年02月12日(水) さくちゃん〜卒業式は新体育館

小学校の大幅な改修工事が始まって約2年!!体育館と新校舎の新築だ。
息子たちが5年生のときからだ。

今はその姿を現し〜〜まるで名門私学小学校のごとく〜〜きれいでかわいい!!

しかし、この2年間〜〜運動場はせまいわ〜〜運動会はいつものようにできないわ〜〜(リレーばっかりで〜〜)今年は中学のグランドを借りることが出来て〜やっとです!出来ないと思われていましたが…

いたるところ工事中のフェンスが張られて〜迷路状態の学校!職員室や保健室はプレハブになった〜〜。トラックは往来するわ〜工事現場の人は出入りするわ〜工事の音がうるさいわ〜〜

体育の時間は〜場所を確保に移動するわ〜〜、サッカーはコート半分でやらなあかんわ〜

体育館がない分〜学習発表会もないわ〜〜それでもわずかに、4〜6年だけでも〜場所を借りてできましたけど。

もちろん休み時間思いっきり〜ボール遊びが出来るわけでもなく〜〜

おまけに、去年の卒業式も外の会場をかりなあかんわ〜〜今年の入学式なんかも〜悲惨なもので〜〜6年生になった息子たちはいすを抱えて〜〜300メートル離れた〜区役所まではこばなあかんわ〜〜途中〜市場があったり〜国道があったりですよ〜。

やっと〜〜
やっと・・・・・

卒業式に間に合って〜新しい体育館で出来る運びになりました。

子供たちはこの不便さに耐えて〜晴れて最後の日は新しい体育館を使えることになりました!!

でも、校舎はできても〜卒業・・・

一度でいいから〜入りたかったでしょうね〜〜。そのお願いはしていますが〜〜
さて・・・・???

で、また今日聞いた話!!
この子達が進む中学の校舎も古くて〜取り壊し工事の計画が持ち上がっているらしいのです!!

つまり・・・・
あの校舎を取り壊すというと〜〜一年と二年の教室があるので〜〜
彼らはプレハブ暮らしになります。

おまけに〜〜トラックが往来して〜工事中のフェンスがが張られて〜〜学校が迷路状態になります〜〜!!

小学校の忍耐の2年間が再び始まるらしいのです〜〜(大爆)

あの、古い校舎が新しくなるのはいいけど〜3年間のうちの2年間も〜〜工事中の学校って・・・・・?????

ともかくも〜〜耐えた2年間の花道が新体育館での卒業式になったのです!!
うれしい、ごほうびですね!


2003年02月11日(火) さくちゃん〜英語で苦労はしたくない

某紙を読んで〜ためになったと感じた記事をあげた。
英語の早期習得についてである。

外国語の早期学習はどんな影響が出るのかの問いに二つの意見がある。

〜瓩いΔ舛ら学ぶと、覚えやすいし〜綺麗な発音が出来る。
∧豺餮譴飽い影響がでる。

どっちなのか?と悩み、本格的に英語教育はしなかった。

やりたかったけど、どっちが本当なのかと母親である私が迷っていたらいい結果は出ないと思ったからだ。

ところが、最近ははっきりと、結論が出ているらしい。

つまり、『英語の早期学習は成果がでる!!』というのだ。

そ、そんなぁ〜〜。しまったなぁ〜〜あの時やっとくんだった〜〜〜!!(爆)

生まれてから一歳半ぐらまでは周囲の話すことばを聴いて、ことばの蓄積をしている。ある時点に来ると〜〜それがあふれ出して〜自分なりのことばで話し出す。
それが、幼児語だ。

へんねぇ〜〜と、大人の笑いを誘うことばだ。「犬は好きくない〜」などの表現である。

それが6〜8歳ぐらいまでに言語の習得に敏感な年頃になるそうだ。

外国語を学ぶ時期はこの年頃という。

・・・・・

小学校の1年生からである。

母国語への悪影響がないというなら〜試してみたい。もう遅いけど…

韓国では小学校から英語教育をやっている。日本では横浜市ですべての公立小学校で外国人教師が英語を教えているという。

英語ばかりでなく〜外国の文化や習慣なども教えるそうだ。

この影響は外国人や帰国子女へのいじめがずいぶん少なくなるという好結果を生んでいるそうだ。

つまり異文化にふれることにより、異質なものへの偏見が減り受容的態度〜〜受け入れることが〜できるようになる。

さくちゃんは、この点に興味を持った。

公立小学校の英語教育はまだまだ、緒についたばかりだが、英語を習得するいがいに〜違うものへの受容ができるというのは、

すごい!!

なんでも横並びがいいという価値観に染まっている島国根性が少しでも英語の習得により、変わるものなら〜〜〜そう思うが。

大体ね〜〜中学から英語ってのは無理があるのよ!!

「リピートアフターミー!!」
なんて、先生がいって、同じことばを何度もクラス中で発するのって、楽しいと思わない年頃よね〜〜〜〜。

あの、純粋無垢な赤ん坊だからこそ間違った日本語であっても恥ずかしいと思わずに笑われても〜〜しゃべるんだけど。

中学生だと・・・・苦しいね〜〜。

もっと早く〜やるべきだと思うね…


2003年02月10日(月) さくちゃん〜何が出てきたかって!!

日記というものを書き始めた頃の日記を見つけた。
もう〜〜〜〜ぉおおおおおお

はずかしくて!!
はずかしくて!!!

私が死んだら〜〜見られたらかなわん!!!

と思ったが・・・さりとて、捨てる気にもなれず・・・・・
どうしたものか???

みなさん〜
どうしたものでしょうか????

えーーとね〜〜ちょうどわたしの娘の年頃の日記なのよ。

何を書いてるのかって〜〜そうねぇ〜〜私も進歩したものだわって
しみじみと思うこと!!

あの頃は〜素敵な男の子の名前全部書いてたのだわ!!
フンフン〜〜それで??
フィクションだったりノンフィクションだったり!!
多感な時期だったのねぇ〜〜しみじみ!!

今??
タッキー見ても綺麗な男の子ね〜〜ぐらいだし(爆)
かといって、マッチョタイプは嫌いだし〜〜
去年はベッカムが人気だったけど〜興味はないし・・・・

剪定ばさみをもって・・・
盆栽でも打ち込もうかなぁ〜〜〜〜ぁああ
自然はいいよね!(*^_^*)


2003年02月09日(日) さくちゃん〜あしたがある〜♪

今日はのんびりした日曜日。
明日〜娘の高校入試なんだけど、友人と一緒に行くというのよね〜〜。

たいてい〜こういう場合気を使いたくないから〜一人で行くけどね!

なぜか、一緒に行く約束したらしいの!

で、待ち合わせの時間が早すぎて〜〜さくちゃん大演説をぶったわよ。

「早すぎたら〜時間待ちで疲れるし〜やめましょう!!」という話。

で、約束しなおして〜さくちゃんも納得しました!

「明日は大丈夫かな〜〜」という娘に「平常心でやれば〜〜大丈夫!!!!」

さくちゃん、太鼓判!!を
「ドカン!!」

つきました。(笑)

という話で〜さくちゃんも朝早くて、お弁当までつくらなあきませんので〜

これにて〜〜どちらさんも〜おやすみなさい〜〜〜♪


2003年02月08日(土) さくちゃん〜ランドセルのメモリー

お店にランドセルやら〜お弁当セットやら〜卒業〜入学やらの、文字が目立っています。

もうそんな時期なんだ。
ランドセル・・・・

あこがれなんですよね〜〜小さい子供にとっては!

娘が小学校に入る頃〜〜ランドセルは絶対ピンク!!それも綺麗な薄い色のピンクがいいといいました。

「そんな色のランドセルって背負ってるこはいないよ〜〜ぉ」
と、反対しました。

あまり、人と違ったものを持つと、いじめられるかなって思ったのですが…

それから、一緒に外出するたびに、ピンクのランドセルを背負ってる子を見つけては〜〜「あのこあのこ!!ほら、いるでしょ!」
と、叫ぶのです!!

いるんだ!ピンクのランドセルが!!
この執念はすざましいものがあって〜
ついに、某百貨店で〜彼女は思い通りのランドセルをゲットしたのです。

そのときは赤いランドセルを背負わしたのですが〜「典型的なぴかぴかの一年生!
かわいい!!(親ばか)」と思ったのです。
でも、ピンクも〜それなりに個性的で〜それがいいのなら〜〜と、決めました。これがよかった!!
この色は遠くからでも〜〜わが子だと見つけやすいのですよ!!
うん〜〜〜遠くからでも〜目立つのかな???

その時代〜〜今から9年前ですよ。

赤以外の色が出始めた頃です。
学校へ行くとやはり圧倒的に赤でしたね〜。

でも、それ以外の色のランドセルを持っている子供も少しですがいました。

小学校の象徴的グッズ〜〜ランドセル〜。
いま〜〜棚の中に大事にしまわれています。

次は息子のランドセルが〜6年間のお仕事を終える頃になりました。

あと30日〜〜

いい思い出をランドセルと一緒に〜仕上げて欲しいと思います。


2003年02月07日(金) さくちゃん〜こんなことあんなこと〜

今日で結論を出したいと思います!
主人は、昨日の夜〜遅くて息子を話をしていません!
彼なりに、一貫教育でゆとりを持たせたいといいました。

確かに、小さいときから(小3)塾へ行って〜最後の2年間は、土日もない状態でした。

寒くても、暑くても、おなかがすいてても〜〜子供は塾のかばんを背負って出かけました。

あまり家庭学習をしない子供で〜もう少しがんばったらもっといい成績が取れるのに〜〜と、悔しい思いをしたものです。

模擬テストのときは、必ず〜車で送り迎えをしました。塾で喧嘩もしました〜〜。
なにしにいってるのやら…

親の気持ちと反対に子供は子供でその環境になれて〜大きく育ってくれました。

願書を出しにいく学校へは〜電車の路線を覚える意味で、二人で出かけました。

こんなことはめったにありません。
二人で電車に乗って〜行動するなんて・・

うける学校の分だけ〜二人で電車に乗って路線を覚えました。いろんな話もしました。

男の子は、これから母親から離れて行くというので〜〜ある意味、いい思い出になったと思います〜〜。

全滅した時、公立中学でリベンジしよう!といいました。

また塾へ行って徹底して〜勉強するのよ!!と、さくちゃんなりに〜励ましたのです。

主人は、もう受験はいやだという息子の気持ちに敏感に反応しました。

正直さくちゃんは、一人で育児をする度胸はありません。ましてや男の子です。お父さん〜〜出番です!!

「すこし、心を鍛えたらどうだ?」
と、言う結論を出しました。

・・・・・・

さくちゃん〜〜息子に金属バットで殴られたくないし〜〜マザコンにもしたくない!

最後はおとうさんの、ひと言で〜きっと決まると思います。

「あまり小さい時から〜塾で受験勉強しろと煽り立てると〜息切れを起すよ〜〜〜。」

息切れを起したのかな?・・・

さくちゃん大反省です。

こうして、いろんな体験をしてそれを聞きたいという、年下のおかあさまがたには〜
そういいたいと思います。

「あまり、小さい時から、勉強をあおると
息切れを起すよ〜〜」
「低学年ぐらいは〜〜子供と勉強を楽しむ
ぐらいでいいのかも〜〜」

そう、思いますね。


2003年02月06日(木) さくちゃん〜春を見つけた!!

梅の花が咲いている。
白い花が咲いている。

その様子を見ていたくて〜障子を開けていたのに

主人が、寒いから閉めてくれといった。

「梅が咲いてるのよ〜〜〜
少し見ていたいのよ。」

ここんところ、悩むことばかりで〜ちっとも癒されていない。

癒し系のミケも〜〜発情期なのかあまり、家にいないし〜〜ちょっと
反抗をする。

だから、しばらく〜〜白い梅の花を見ていたいのよ〜〜と、いったのだ。

そんなことってあるよね〜〜。

そろそろ、紅梅も白梅も〜黄梅も〜〜いいにおいをさせながら〜
可憐な花をつける。

もう春だね〜〜〜。

そういったら、受験真っ只中の娘が答えた〜〜「寒いから冬だよ!!」
「あれ?立春っていつだった??」
「28日でしょ!!」

自信満々の答え方。
そうです、節分が2月3日だったから〜4日が立春ですね。

もう春なんですね〜〜〜〜。
娘の春は〜〜まだまだ〜〜遠いようですが・・・・
がんばれ!!
もう一息だ!!


2003年02月05日(水) さくちゃん〜ここだけの話…

息子が受験した某S中学の受験その後の始末紀。

息子のクラスのE君が合格した。

彼は、大変成績のよい子だ。
しかし、教室ではめだたない。めだたないが、成績はいいというのは、クラス全員の認めるところだ。

彼は、少年少女合唱団に入っている。
練習日は土曜日か日曜日だ。

ということは、塾へは行ってない!!!

息子に聞くと〜塾へ行ってるかどうかは知らないと言った。

しかし、塾で日曜日は中学の受験コースを持ってると授業がある。
ということは、かなり頭がいいのだ。

友人のNさんの話だが、彼女の娘さんが同じ合唱団に入っている。
「なんでE君が合格したの???」と驚いていた。

彼女の娘さんのスカートをめくったり、足でけったりとかなりやんちゃらしい〜。
「また、E君が悪いことしてるぅ〜〜」
と、評判なのだ。

しかし、合唱団の責任者の彼女のご主人は「E君は頭いいよ〜〜」と、太鼓判をついている。

うちの主人〜〜試験当日、E君のお父さんを待機所で見かけた。
「なんで、Eさんがここに???」と、びっくりしていた。

そのうえ、ご子息が合格とあっては〜〜「ええ??」と、またまたびっくりしていた。

さて、このE君という子〜〜いま地域では注目されている。

あの子だけが合格した!!!

息子も彼は成績がいいから某有名R中学だって〜合格するだろうという。

問題は難しくない。
塾へ行って特別な勉強をしなくても大丈夫です、と学校説明会で先生がおっしゃっていたことは、そのとおりだ。

ほとんどの子供は簡単だったと、試験場から帰ってきた。

つまり・・・・

1点勝負なのだ。

字の丁寧さ〜〜答え方も〜〜見ると思うが・・・・
試験場で書いたというアンケートも多少影響、あるのだろう〜〜。

それが大筋の見方。

ひろみちゃんのお母さんに〜そんな話をした。

「頭のよさですよ〜〜。典型的な秀才が合格するのですね」・・・と。(大爆)


2003年02月04日(火) さくちゃん〜悩みにはまってどっぴんシャン♪

某私学中学に合格を決めた息子!!

これはお付き合い受験なのよぉ!!!受けるんじゃなかった!!

しかし、本人にわかるわけでもなく〜今我が家はそのことで、悩みのどつぼにはまっています。
彼は入学したい〜〜私たちは〜公立でもいいのでは??という意見の対立です。

なかなかゆっくりネットは出来ませんが・・
もうしばらく〜〜ごゆうよを!!

アドバイス〜励まし〜ありましたら〜
BBSへよろしくお願いします〜〜〜。


2003年02月03日(月) さくちゃん〜節分の夜

朝もはよから〜〜雪が降った。
また、寒い一日だった。

今日は節分。
鬼は〜〜そと!!
福は〜〜うち!!

京都でも神社、仏閣がそれぞれ節分会をしていた。
人が多く出ているもの〜そのためらしい。

関西では、節分にまき寿司をそのまま〜〜ながいまま〜かぶりつくという
風習?がある。
京都だけ〜〜だったかもしれない。

今年の恵方は〜〜南南東!!
そっちに向かって、だまってまき寿司にかぶりつくのである。
なんとも楽しい〜おすし屋さんを喜ばせる行事ではないか。

一本600円で、注文をとりに来た時〜2本頼んだ。
今日持ってきてくれたので、早速開けると〜〜あれはどうなんだろう??

祈祷〜〜城南神宮になっている。

・・・・・・あら??・・・・・・

これは、常識のないお店だこと!!と、ちょっと怒りを覚えた。
日本人に宗教心がないことは、わかっている。
が、誰でもそうだとは限らない!!
さくちゃんちのごとく〜はっきり宗教がわかっているおうちもあるのだ!!

だったら〜〜この「祈祷」ってのは、やめたほうがいい!

楽しくまき寿司を恵方に向かって食べたいものだ。
だから、宗教は各家違うことを認識して〜〜祈祷はやめたほうが賢い。

このごろは、各町内会の町内会費以外に〜〜寄付を要求する神社がある。
ようするに、その地域の氏子扱いなのだ。

いつ、神社の氏子になったのか???

それは不思議なことだ。
なった覚えがない!!


しかし、町内会に入ってたら〜〜氏子扱いなのだ。
シツレイ極まりない!!
また、信教の自由を侵害することである。

そんなことで、町内会に入っていた、キリスト教の教会さんが辞められた。
・・・・もともと、町内会の趣旨は安全で活気のある地域づくりでなかったか??

そんな、間違った神社の考え方によって、町内会を脱会するのは、なんとも
残念なことだ。

そう思いつつ〜〜我が家の繁栄と地域の安穏を願って〜〜豆をまいた。

鬼は〜〜〜そと!!

福は〜〜うち!!

福は〜〜〜〜〜うち!!(*^_^*)


春だね〜〜〜〜。


2003年02月02日(日) さくちゃん〜次の挑戦者へ!

現在、小学校4年生のひろみちゃんは、息子が受験した某S中学に入学したいらしい。

彼女はここの小学校も受けた。でもダメだった。妹は合格した。
毎日妹は〜その制服を着て一足早く家を出る。

ひろみちゃんのおかあさんは「塾は高くて〜〜とても〜」というが、なんとか塾に入れて勉強の励みにしたいと思っている。

今回〜息子が受験したから、さくちゃんが感じたことをアドバイスしますね。

まず〜〜塾へ入るなら、中学受験をする!という意思を先生にしめそう。
それから、志望校は、S中学のランク以上のランクの有名私学の名前を言う!!(笑)

かりそめの第一志望である!
でも本気で受けるつもりで勉強してね。
どれほど難しくても〜がんばってね。

S中学は難しいといっても、勉強が出来たら入れるんだし〜100点とったら
大丈夫なんだし!!(爆)

問題レベルは簡単!ここの過去問をみると、シンプルな問題ばかりだ。
つまりひねってない!!先生も小学校の勉強がきちんとわかっていれば〜大丈夫だといっていた。

しかし、小学校からの内部進学者〜〜のトップ連中以上の成績でないと、難しい。一点を争う厳しい戦いだ。完璧をめざしてね。
それぐらいの実力を持っていれば安心して受験できる。

さくちゃんの反省点を踏まえたアドバイスでした!

あとはひろみちゃんの、意識だけど、どうしても入学したいという思いが強いらしいから〜その情熱があれば〜〜大丈夫!!

2年後〜〜楽しみにしてるからね〜〜〜(^_^)v


2003年02月01日(土) さくちゃん〜苦手な人種とは!

昨日の教育ママ(死語になってるかな)についてひとこと。

どこをお受験しましたの?
塾はどちら?
能力別クラスは何組??
私学ではないとダメよね〜〜〜。
うちのこは勉強よくするのよ〜先生にほめられたの。
どちらのご出身なの?
ご主人のお仕事はなに??

ったくほっとけ〜〜!!といいたくなるようなことばかり聞く。
答えなかったら〜どこまでも推測で決め付ける。

「受験しないの?」←興味深々で聞いてくる〜
「さぁ〜〜〜〜」←私〜しらばっくれている〜

「するわよね〜するっていってたもの〜〜でどこ受けるの?
そこの塾はダメよ!!
うちの塾はいい先生がいてね〜とっても息子をかわいがってくれるしね〜私も受験情報を先生に提供すると〜知らなかったって〜感謝されたりして〜〜ほほほ・・・・
だって、わたしはね私学に通ってる子供さんを持ってるお母さんたちとネットワーク持ってるもの〜〜情報はばっちりよ!!」←一気に一人で話してる。

わが子の自慢と情報量の自慢!!

何でも知ってると思って質問すると〜あきれたように「何でそんなことも知らないの??なんて〜〜ためいきつきながら、それはね〜〜ぇ〜〜わかるぅ???」と、うっとおしく答えたりするのです。

私はこの手のご婦人に縁があるらしく、なぜか話しかけられる。

友人のKさんは息子さんが某有名私学の中学に入ってるので〜こんなお母さん方いる??と聞くと〜
「いるよ〜〜!!
でも、話の中には入らない!」と、一匹狼を決め込んでいる。

「あんな話〜〜付き合いきれないもの〜身内の自慢やら〜成績の悪い子供を持ってたら〜変に成績のいい子供さんのお母さんがいばるものだから〜媚を売ったりね〜〜やってられないよ〜〜」
という。

そこのお子さんはお友達宅に、お泊りに行ったりするらしいけど〜外車が何台もあるおうちだったりする〜〜らしい。

「うちに来ると、びっくりするよね〜何にもないもの〜」と笑ってた。

そこは普通のおうちなのよ。きちんとした感じの。

背伸びをしないその友人の姿に感動した。

そうだ。
子供の成績イコール母親の値打ちじゃない!!

世の中に貢献できる本当の力ある子供を育てるには、まず母親の姿勢だと思うのだが・・・・。


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