| 2007年11月30日(金) |
おウチでお好み焼き♪ |
先週の平日 ゴンのことがあって実家に帰ったとき 今冬初なりのキャベツをもいでもらった
父ちゃんいわく 「今年のは【小さいけど】、よう巻いてるで」
昨日 父ちゃん&母ちゃんの様子確認に電話したら ※おかげさんで元気そうです
父ちゃんが 「白菜も【小さいけど】、よう巻いてるで」
今年の仕込みは 僕らが手伝ったということを忘れておる・・・
父ちゃんは昔から一言多いのデス(笑)
「おいしいけど、ちょっと固いな」 「こんなもんでええわ、辛いけど」
こんなやりとりは 老夫婦のケンカの種になる 仲良くいてほしいねんけどな〜(T_T)
それはともかく 初なりのキャベツでお好み焼きを作った
作ったといっても お好み焼き粉+天かす+ブタ肉+タマゴ+水
そしてキャベツ
ふつー(笑)
しかしソースだけ凝った ウスター+どろソース+オタフクのブレンドだ ※凝ったというわりに大したことないか(笑)
フライパンにブタ肉を敷き詰めた これでもか〜!ってくらいキャベツを刻んだ
ゴージャス〜♪
我ながら上手に出来ました、ウマし!!
来週は白菜もらいにいこう=まずはやっぱり「鍋」だっ♪
FMマザーシップのイベントに向けて 音響機材を借りにSTUDIO Moonlightまで
店主「こんなギター引き取ったで♪」
見ればそれは 近所の楽器屋じゃお目にかかれない 有名な某ウェブショップが売っているヤツ
胴の浅いボディながらよく鳴るし細工もよい
スミト「よう出来てますな♪」 店主「一応トップはシダーの単板やからね〜」
スミト「イケてるけど僕の好みやないな〜(笑)」 店主「それは音色のハナシ?」
スミト「うん、シダーの音はなんちゅーか・・・終息感がないんよね」 店主「なるほどな〜、確かにそうかもな」
スミト「よう鳴るんやけど、<鳴りっぱなし>って感じなんよね、 びょょ〜んと広がってそのままのイメージかな〜」
店主「カナダのギターはたいていがシダートップやもんな」 スミト「うん、よう鳴るし、この音が好きな人も最近は多いで♪」
スミト「ただ僕はスプルースの、びょょ〜んと広がったあと、 艶やかにみみゅ〜んと縮んで終わる音が好きやから」
店主「あいかわらず、びょょ〜んとかみみゅ〜んなんやな(笑)」 スミト「ええやんか、もうっ!(笑)」
店主「ただスプルースは年をとらんとアカンわな」 スミト「う〜ん、確かに。シダーはいきなり鳴るんがええね♪」
アコースティックギターマニアックスなお話デス・・・
※シダー(cedar):杉 ※スプルース(spruce):マツ科の常緑木 アコースティックギターのボディ表面に使われる木です
去年の11月から通いだしたマッサージも丸一年
違和感や多少の痛みをともなう日はあるけれど おかげさまで腰の爆弾は一度も炸裂せずに過ごせた
合間を見つけて週1,2ペース
ライブの前日や前々日には針も打ち 遠征のときはさらにテーピングもしてもらう
僕の音楽活動にとっては もはや欠かせないパートナーシップです
今出川大宮「かつらぎ接骨院・鍼灸院」
頼りになります♪
週末の和歌山遠征前にもお願いしておきました
ベストコンディションでフルスイングです!
| 2007年11月25日(日) |
この曲一色になってへんだか心配やな〜 |
「ひとりぐらし」 詞・曲:フジタスミト
ボタンがとれた これで三つめだ 決まって右のポケットだ 針と糸はどこ? ぐりぐりと巻いて 家庭科はたしか「5」だったハズなのに・・・
なにかがニオうな? あっ、昨日はゴミの日・・・ クルマで別のとこ持ってこう 空きカン分けなきゃ くしゃくしゃつぶして コイツらは第二・第四木曜日
息をしている以上 仕方ないことでしょう 誰がしてくれていた? 気づくのが遅いよ〜!!
今日もこの服だ これで三日めだ・・・ 会社じゃ変に思われてる セーターそのまま 洗ってミニチュア 寒さをしのぐための切り札なのに・・・
レトルトは飽きた もう食い尽くした 30倍もチャレンジずみ 洗い物しなきゃ 飯粒が乾く 着け置き洗い忘れる後片付け
心を入れ替えよう 心を改めよう 心を素直にもとう 心に誓おう
・・・
テレビつまんない ゲームも燃えない
眠る前は ひとりでするジェノサイド(大量殺戮) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11/24(土)スローハンドでスミトソロでした!
観に来て下さった皆さん 来れずともお気遣い下さった皆さん 共演者を観に来られた皆さん たんこさん・マジカルブルーさん スローハンド
今夜も皆さんのおかげでフルスイング♪
おおきにどうもありがとうございました!
2007.11.24 SLOWHAND SET LISTS 1.寝違え 2.あるがまま 3.ひとりぐらし 4.メジャー 5.sumito 6.タイヨウ 7.哲学の道
ソロライブで定着しつつある!? 昔作ったラブな唄シリーズとして 今回演った97.8%実話に基づく「ひとりぐらし」
ウケすぎてしまった感がありまする(笑)
いやいや スベることを思ったらもう お客様のナイスリアクションに 舞台で胸をなでおろしたでごじゃります♪
昔この唄はもっと淡々と歌っておったのです
なんというか すさまじく暗く歌っており たしか慰められたり同情されたりしたような・・・
この曲を書いたころは 僕的リアリズムをやたら追求してたんやな〜
それに加えて 最近は舞台で「小芝居」を打つようになっているので よりちゃんと?伝わってしまった気がしマス(笑)
『久しぶりに面白いライブ観ました!』
初めての方がそうおっしゃって はなはだ笑顔で帰っていかはりました
嬉しいやら悲しいやら複雑ですが 楽しんでもらえた実感はありました♪
しかしこの曲 今のラインナップのなかに入れると 明らかに「飛び道具」になってしまう(笑)
オモロい!のその向こうまで感じてもらえないとな〜
やっぱり日々修行なのでありました
さぁ来週末は久々の和歌山湯浅でイベントです 機材つんでベストコンディションで行きまする
待っててくださいね♪
11/23(金・祝)はFMマザーシップ フジタスミトのスロースタータープラスです
聴いてね♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2ヶ月前くらいにギターの位置を変えた
かなり上にあげた
そしたら ピックのあたりが変わった
新品のピックじゃなくても フラットにあたる感じになった
先っちょがかなり減っててもちゃんと鳴る
僕は部分的に捨てられない症候群なので 過去の減ってもうたピックもぜんぶおいてある
りさいくる♪
そう思って昔の引っ張り出して使ってみると・・・
ナイロンのクセに割れる(笑)
くそ〜 これが使えたら死ぬまでもつのに(笑)
ちなみに そのヘタったピックと新品の数を合わせたら 1000枚はあるんちゃうかな〜(アホだ:笑)
これからライブであんまり投げへんようになりそうデス (セコい、我ながら:笑) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11/24(土)は娯楽の殿堂スローハンド スミトソロでございます 皆様のお越しをお待ち申し上げておりまする♪
20日の早朝 実家から電話がありました
ゴンが天国へ逝きました
17年と数ヶ月 たくさんの思い出を残して 藤田の家から旅立ちました
願わくばもう一度 琵琶湖で遊ばせてやりたかったな
しかしあの状態で この夏を乗り切っただけでも奇跡やった ホンマによう頑張りよった、ありがとう
僕が生まれたときから 藤田の家にはワンコがいた
ブル コロ ダイ
そしてゴン
父ちゃんと母ちゃんの年を考えると ワンコと共に暮らした藤田家の歴史上 ゴンが最後のワンコになるんだろう
生/老/病/死
犬であれ 人であれ
生きたものは生きるものに たくさんのことを教えてくれる
そうして来る日を「覚悟」する
さようならとは言わへんよ
ゴン
ありがとう♪
土曜日ラジオの収録を終えて実家へ
ゴンが 立てなくなっていた
ここ10日ほどで みるみるうちに弱ったらしい
後ろ足には床ずれが出来ていた
せめてもの痛み止めにと ゼリー状にしたバファリンを 兄ちゃんが舐めさせてやっている
犬小屋にも入れなくなったので 地面にクッションをひいた
日曜大工センターへ行き コンパネとシートを買ってきた
雨露と北風がしのげるように みんなで居場所をこしらえる
「な、なにすんの!?」
そんな面持ちで僕らを見やるゴンに
「心配すんな、だいじょぶや♪」
そう声をかけながら作業した
もう去年くらいから覚悟はしてる 一緒にいられる時間はもう残り少ないと思う
老いという最後の日がくる それは誰にでもやってくる
抗いようのない現実だからこそ 面と向かって受け止める
もう一度歩くことが出来たなら
波打ち際で遊ぼな♪
「お会計《のほう》でよろしかったですか?」 ※よろしかったですかも気にはなる(正:よろしいですか)
出先にひとり 電話でやたらと《のほう》を使う人がいる
例↓
「その用件は○○《のほう》が処理しておりまして」 「会議は応接室《のほう》で行うそうです」
そしてこの人のもうひとつの電話の口癖が
「申し訳ないです」
なんでもかんでも会話のアタマとおしりにほとんどつく いったい何がそんなにいちいち申し訳ないのだ!?(笑)
若い彼には(ってもこれが30過ぎとるねんな〜) なけなしの正しい丁寧表現らしいのだけど
ハッキリ言うてバカの一つ覚えだ
あたりかまわずへりくだって 大切なことが飛んでいるような会話は 決していい結果には結びつかんと思うけどな〜
とはいえ・・・僕も似たり寄ったりなんやけどね
うっとしーことに コイツが僕をキライでね〜(笑)
しかしだ
『人を呪わば穴二つ』
気にしない 気にしない
| 2007年11月14日(水) |
総換えで懐寒し秋の道 |
火曜日早朝 出かけようと思ったらちゃりり〜がパンク・・・
水曜日にクルマに積んでチャリ屋さんへ
店主「もーたいがいタイヤがあきませんで(笑)」
市内チャリ生活も確か今月で丸7年くらいか
店主「チューブだけ換えても、もたんと思いますよ〜」
思い切って前後全部換えることにする
店主「街なかだけやったらコレがいいです♪」
薦められたのはロード用のつるつるなドレッド
今までのブロックなドレッドより 舗装路を走るなら楽ちんなんだそーだ
しかし見積もりが高い あと少し追い金したらジャスコのチャリが買える(笑)
でもまだまだちゃりり〜には頑張ってもらわなきゃ
修理を終えたちゃりり〜を持ち帰って ためしに近所に走りに出たら確かに楽ちん♪
またあと7年持ちこたえたら\80/月くらい(こまか〜:笑)
ガソリン値がボディブロー的に効いてる昨今 生活費をさらに絞らなきゃな〜
| 2007年11月11日(日) |
バカを演るにも下調べ♪ |
滋賀は東近江 太子ホールでスミトバンでした!
太子ホール SET LISTS
1.Time in the end 2.なきこえ 3.あるがまま 4.四角い世界 5.ひだまり 6.タイヨウ 7.哲学の道
観に来て下さったみなさん 来れずともお気遣い下さったみなさん 共演者を観に来られたみなさん 佐々木詩菜さん rokaさん タカノセシンヤさん 太子ホール
フルスイングでございました♪ おおきにありがとうございました!!
初めての太子ホール
バカをやるために 色んな限界とか可能性を探っておく
リハーサルでは 大真面目にいろんなことを「計って」ました
その僕らの芸としてのバカを 太子ホールのスタッフさんが 音も照明も見事に拾ってくれはりました♪
開口一発 「We wanna be music!」 と口走ってしまいましたが これは台本なし(笑)
太子ホールという舞台が僕に言わせた言葉です♪
ライブ後の楽屋には 出し尽くした二つの屍が転がり(笑)
「いつまでこんな芸風なんかね〜」と ブッ倒れたまんまでバンと笑っておりました♪
気合しか魅せるもんがない
スミトバンはそんなんです
そんなんを好いて下さった方がおられたら また僕らの大真面目なバカを観に来てね
おおきに!
お昼に横綱でラーメンを食べていた
二人連れのお客さんが入ってきた
食べながら 聞き慣れた声やな〜と思って見てみたら なつかしい顔がそこにある
ハードロックバンド時代の ギタリストとその母ちゃん
高校の同級生だったこともあり お母ちゃんにもひとかたならぬお世話になった
僕は「京都の母ちゃん」と呼んでいた
その当時 やれライブだ!やれスタジオだ!やれ遊びに行くぞ!(笑)
そんな事情で僕が滋賀に帰れなくなると そいつの家に転がり込んでは泊めてもらった 一宿一飯どころか百宿百飯の恩がある
ギタリストとは5年ぶりくらい 母ちゃんとは恐らく20年ぶりってところだ
ギタリストは今では 真っ当な職についてちゃんとやっている
お母ちゃんが訊く 「スミちゃんずっと続けてんの?」
僕は当たり前のように言う 「はい!これしかないもんで(笑)」
ギタリストに訊く 「最近は弾いてへんのか?」
ギタリストは答える 「もう今はな〜んもやってへん(笑)」
ヤツはそう言うけれど 今ヒョイっとギターを渡したとしても そんじょそこらのギタリストが 脳天ぶん殴られるぐらいのギターを弾くだろう
スキルという意味では 僕が知るギターのなかで間違いなく��1だ それも��2とは恐ろしいくらいかけ離れた��1
それだけの腕を持っていながら 今はなんもやっとらへん(笑)
昔はそのもったいなさが許せへんかった お互いの現実を認めあうことは無理やった
今は・・・それぞれでええと思う♪
いろんな「道」がある その道には善も悪もない
元気でな♪
お母ちゃん どうかいつまでもお元気で♪
| 2007年11月06日(火) |
小さな巨人(近日がれきに公開) |
小学校の3,4年くらいかな
僕には宝物があったのだ♪
その頃の滋賀県大津市真野および堅田には なんとまあオモチャ屋さんがなくてね〜(笑)
だから家族で京都にお出かけするときに 貯めてたお小遣いを握りしめてっては 少しずつ少しずつ買い集めてたのだ
それはお題で察する通り・・・
玩具メーカー「タカラ」の最高傑作
ミ〜ク〜ロ〜マ〜ン!!!(笑)
母ちゃんいわく 「もうアンタが大きくなった時に近所の子にあげたわ」
そう言われてたもんだから諦めて久しかった
それが先日の実家の倉庫整理でだ
出てきた! 出てきたのだっ! イェ〜!!!!!!
たぶん一部だと思うのだけど十数体のミクロマンが 無造作なひなびた紙箱の中から現れたのだ
現在はタカラトミーから復刻版が出てるけど 正真正銘昭和50年代のオリジナル版である
こういうもんが出てくると 悲しいかな最近の性が働いて オークションとかで値段を見てしまう(笑)
箱やパーツがそろっていると モノによっては当時の価格の35倍の値がついちょる!
しかし僕のは箱もパーツもなんもない 然るに売っても二束三文みたいだ(笑)
近頃はそのミクロマンを眺めながらギターを弾くのが日課デス♪
| 2007年11月05日(月) |
京都��1なんかな〜 |
京都市内南西部に 老舗ラーメン屋さんの支店が出来ている
本店は昔から ラーメン激戦区にあって 根強いファンがいっぱいいるとこだ
いつのまにやら メディアでは京都��1どころか 全国レベルでも��1ともてはやされている
ボクがラーメン屋さん行脚を始めたころ 本店で一度食べたことがある
あくまでボク的に↓
・ぬるい(温度) ・ヌルヌルのスープ ※コラーゲンなんやて(店側の主張は:笑) ・麺に根性がない ・チャーシューがガスガス
ここまで感じたら・・・二度と行かんよね(笑)
しかし ボクの味覚も今ではだいぶこなれてきたし 久しぶりに食べてみるかと十数年ぶりに行ってみた
結論
『そこそこうまいカップ麺』(笑)
もてはやされる理由が ボクにはやっぱり見つかりましぇんでちた
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