犬のおやじの日記...犬のおやじ

 

 

旅の友 - 2003年05月31日(土)

強風の中、週一回の横浜でバイトの日です。
その帰りの常磐線の中。
犬のおやじはBOXシートの一番奥で旅帰りのおっさん4人に囲まれてしまいました。
危険です。

とってもおっさんおっさんしている人達で、その話しが意外と面白い。
おっちゃんA「若いっ子っちゅうのはあれだな。電車で近くに寄っちゃうだけで痴漢を見るような目つきをするよな。」
おっちゃんB「そういう子に限ってかわいくねえんだよなこれが。」
おっちゃんC「このまえも危ない(デムパなという意味)子がいたぞ。」
おっちゃんD「おれあ、チャリンコ通勤だからかんけえねえな。」
おっちゃんA「いいな、通りすがりで乳もんで逃げれるもんな。がははは」
おっちゃんB「それじゃ、感触わかんねえだろ!」

おっちゃんA、Bよ。
そんな妄想してるから、痴漢に見られるんですよ。

いろんな話題が出ては笑わせてもらいました。年なら犬のおやじの親父と同じぐらいみたいです。

しかし、こんなおっちゃんたちも、犬のおやじよりも断然多くお金を稼ぎがんばっていると思うとどんなおっちゃんでも尊敬してしまうこのごろです。
(稼ぎが少ないから)



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中間。 - 2003年05月29日(木)

昨日は犬のおやじは中間テストを出題しましたよ。
あれは、結構難しいもので、平均点や最低点がちゃんとバラけるように
しないとあかんのです。しかし、今回は見事に失敗。
簡単にしすぎました。常識さえあれば解けるのです。

しかしテストのときはあんなに静かになるのに、なんで普段から静かにできんのですかあの子らは。やればできる子なのかもしれません。

中間テストは生徒がちょっぴり緊張状態にあるので学校が引き締まります。
そして先生たちは授業がないのでだらけます。
先生が生徒を引きとめて話しかけるという異常状態です。
犬のおやじは憎たらしい生徒でも笑顔で引き受けるので、生徒受けは悪くないです。
そのかわり、夕方のドラマの再放送には間に合わなくなります。




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さてさて。 - 2003年05月26日(月)

 まだまだ日教組がイカレてて手に負えません。
「中央教育審議会の答申では
   「平和」という文字がたったの4回・・・
   「わが国」「国民」という文字が38回も!
  国家教育を強化しようとしています。」

とのことです。これを読んで違和感のない人はちょっと考えてください。
 教育とはそも、誰のための誰によるものなのか。中教審とはそもなんなのか?
中教審とは「わが国、日本の教育の指針を協議する会」です。
さらに教育とは「わが国日本の教育で国民のための教育」なのです。

 平和とは何か?教育において平和という文字は理想とする状態、目標であり、平和が主体的に何かするもではありません。

つまり「わが国」とは国政を考えた文章の中では主語として当然使われるべき(だって国民のためのなんだから)で当然使用頻度が高くなります。
教育するのは国で、国政を論じ、国民教育を考えているのだから。
これを「個人」に変えろとでもいうのでしょうか。もし個人に変えたのなら中教審はいらなくなります。個人の教育方針は個人にまかされ、国が指導するものではないから。

それに対し、教育を論じるのに「平和」は主語にはなりません。教育するの教育されるのは「平和」ではなく「国民」「わが国」だからです。

そう、日教組の先生方は日本語もうまく理解できないのです。数を数えるだけなら頭のいいサルでもできます。
日本語がうまく操れない、頭の弱い人が教師のなかにいるとぞっとします。



   


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ショック。 - 2003年05月22日(木)

教員の洗礼なのでしょうか。

「全日本教員組合(日教組)、教育基本法改悪反対の署名!」

絶対しません。

日教組の主張
1平和教育を重視していない!
2君が代、日の丸反対!
3国家主義の教育にするな!愛国心を強制するな!

教員なのに頭のイカレ具合が素敵過ぎます。

1基本的に日教組の平和とは「無事で安全で何もないこと」のようです。
まあ結構です。しかし確実に国際社会には溶け込めません。

2軍国主義を彷彿させる君が代、日の丸はふさわしくないとのことですが、
どの国家も血塗られた歴史はあります。歴史を持ったのが国旗国家なのです。
どうして日本の歴史を分断させるのか?負の遺産だとしても、何であっても
あれは日本の歴史です。あの日本があっての今の日本です。
自分たちだけ「いいこちゃん」になって先祖を貶めるな。
むしろ、歴史認識を変えて誇りを持て。

3愛国心、公民性がなさすぎて今の日本がおかしい現状なのです。
犬のおやじに言わせれば「何にも知らない子供に自分で自由にしなさい」なんて
酷いこと言うな。です。子供は迷っているのです。何がいいのか悪いのか。
少なくとも自分の国に誇りを持ち、愛することは悪いことではないと思います。

未だに思考停止の社会主義者がいることに、しかも教育の現場にいることに
ショック。






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かみなり - 2003年05月20日(火)

今日は久しぶりに雷が鳴る大雨でした。

実は犬のおやじは雷が大好きです。
これは何年か前にカミングアウトした「夕立がすき」と同じ話ですが。

なぜ雷がすきなのか?
1.危機的状況に置かれるのが好き。
犬のおやじは大変で忙しいのが好きなので、その状況をお手軽に楽しめる雷は最高です。

2.光と音が好き。
今どれだけ強く光ったか、光った瞬間を目撃できたかが重要です。「光った瞬間」が見れればクラスでヒーローです(教員になった今でも)。さらに光ってから音が聞こえるまでの時間を計って距離を判断するのです。近いときは大興奮です。(参考:360m×秒数)

3.停電が好き。
停電になると電気製品がいっせいに動くのをやめます。すべてのです。しかも地域一体の。ということは雑音がなくなるのです。あの「しん」とした瞬間がすきです。でもそのあと、電化製品の時間あわせとかセットするのは嫌い。


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失う一週間 - 2003年05月19日(月)

先週は失う一週間でした。
まずはじめに実家で暮らしていた耳だけ茶色い白い犬が死にました。ガンによる心不全、享年15歳でした。
その3日後に愛車のイヌテグラがラジエーター爆発という心臓発作を起こして死にました。享年8歳でした。
その3日後に祖父がガンによる心不全で他界しました。享年90歳でした。

今年は実家の庭にある梅に花が例年よりも異常に多く咲いたそうです。
しかし梅の実はほとんど熟さず、30個ほどしかとれないという異常っぷりだったそうです。
白い犬、イヌテグラ、家の人を見続ける梅木は、何かを暗示したのでしょうか。


そんなパニックで出来事で正常な判断ができない家族にあってイヌのオヤジは次の車としてプレリュードが発見され直ちに捕獲、イヌテグラの後継車の地位に。
親が冷静な時期だったらまず無理だった・・・。




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アメリカ。 - 2003年05月08日(木)

最近、仕事関係の話ばかりで面白かったと思うので、今回は違った面白さを。
 犬のおやじはたまに、社会的なニュースと取り上げて、自分の意見を言おうと試みます。犬のおやじの思想は、いろんな人から影響を受けています。当たり前ですが。
世界のことに目を向けるきっかけはおぼっちゃまくんで有名な小林よりのりさんの漫画です。そこから掘り下げていき、西部蓮や韓国の歴史教授(名前忘れた)の先生方の本を読みました。

 犬のおやじは今の日本の思想の中心から見るとと「右より」な考えです。どうにかして、日本は自分で国を守れるようにならないのかと思います。アメリカ追従は仕方ないとこの前は書きました。それが現実だと。コレを書いた後気持ちが悪くて、こう付け加えました。「自分の国を守る気概のあるもののみイラク戦争を反対していい。」じつはいぬのおやじも、戦争を反対したかったのかもしれません。アメリカおかしいよ!って。
しかし、アメリカの科学雑誌に一生懸命投稿し、アメリカ一番!!みたいな自分もいることに矛盾を感じる日々です。

そんな、世界と自分に目を向けていると、高校という小さなコミュニティーを忘れさせてくれます。多分この感覚は健全な教員といして持ち続けなければいけない。



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ゴールデン。 - 2003年05月05日(月)

ゴールデンな日々が終わりまして、明日からまた発情者たちとの
戦いの日々です。

期せずして教員中心の生活になってしまって1ヶ月、1ヶ月たったら
何か心が変るだろうと思ったけれどもまったく変りません。
日本の将来に絶望です。

といっても、その人を作る仕事をしているのはこのいぬのおやじなので
なんとかしてやりたいものです。
現場を体験して思うことは
教員が少なすぎる(大変なのに)。
親がうるさすぎる(躾してないくせに)。
自主性を重んじすぎる(自主性が育ってないのに)。
購買のパン屋が来るのが遅すぎる(たいして品揃えないのに)。
地域がヤンキー化しすぎている(なぜに街ぐるみで?)。
体育で水泳にこだわりすぎる(あれほど面倒で、非効率な教材はない)。





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