熱帯マンゴー日記

2009年06月29日(月) 雨のカセット

梅雨に入ったんで(もうとっくですが)、ドライブ用に雨の曲を集めたカセットを作ってみました。
ちょうど雨が降る中、このカセット聞きながら運転してたけど、中々状況としっくり来てて、個人的にはお気に入りのカセットとなりました。

A-1 雨は毛布のように/キリンジ

アルバム「Fine」に入ってる曲。今から10年くらい前のかな?
初めて聴いた時から異様に気に入ってしまって、この曲を元にSS書いちゃったくらいです。(BLだけどなっ)
ちょっと70年代ニウロックっぽい湿った質感の音と、マジで雨が降りしきってるようなメロディが気に入ったんだと思ふ。

A-2 レインガール/佐野元春

アルバム「ザ・サークル」から。リンク張ってるようつべのLive動画はワルツバージョンですが、オリジナルバージョンはもっとテンポ速いです。
ワルツバージョンもええなあ〜。オリジナルが結構明るめでポンポン跳ねてる曲調なんで気付かなかったんですが、しんみり来る詞だったのね。(気付けよ)
やっぱ元春は詩人だな…。

A-3 ラブ・スコール/サンドラ・ホーン

新ルパンのEDですな。ルパンの曲は当時としてもおしゃれ(笑)で好きでした。大人の香りがして、ガキゴコロにドキドキして聞いたもんです。TVだから「見たもんだ」かっ。
歌ってるサンドラ・ホーンが、バンド「サンディ&サンセッツ」のサンディだって知ったのはつい最近です。ビックリ!

A-4 雨のフォーチュン/池田聡

池田聡の2ndアルバム「Joy&Pain」から。歌詞が切ないっ。メロディもアダルトでいいすっ。ちょっと独占欲の塊みたいな曲は好きです。(やっぱ未だにN江をひきずってますから。オイラ。天○人じゃないよ)
作曲がタケカワユキヒデとわ。こんなアダルティな曲書けたのね、タケカワさん!
ところで個人的音楽月間な訳ですが、ここんとこJapaneseAOR的男性歌手に傾きつつあります。池田君なんて最右翼ね。某オフに通ってとうとうテイチク時代のCDをコンプリしてしまいましたよ(ベスト除く)。昔からぼちぼち集めてはいたんだけどね。
気が向いたらJ-AORの特集でもやろうかねえ。あくまでも気が向いたら。

A-5 ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー/日野てる子

家族所有の懐メロオムニバスに入ってた曲。色んな歌手が競作してるけど、ボサノバ風に編曲されたこのバージョンが気に入りました。
出だしとか雰囲気がちょっとイディー・ゴーメの「ギフト」に似てるかも、なんて思っちゃった。もしかしたらアレンジの参考にしたのかもね。

A-6 あじさい通り/スピッツ

アルバム「ハチミツ」から。手元にあったんで入れてみた。
適当に入れたんだけど良い曲ではないですくゎ。
青春のほろ苦さだよな。こうやって青年は大人になっていくのだ。
って、オラは銀さんかよっ。

A-7 雨あがり/坂本冬美

突然演歌です。坂本冬美は結構好き。
曲調がド演歌なんで気付きにくいけど、歌詞読んでみると主人公がOLっぽいんだよね。つうか普通の今を生きる女性っぽい。
男と別れてクダ巻いてる訳ですが、実際のお姉ちゃん達は皆たくましいもんですヨ。
よく知らんけども歌詞書いた人も女性かな?男性だと結構ファンタジー入っちゃうもんな。こんな女いないよ〜、なんて突っ込み入れたくなっちゃう(笑)。

B-1 August Rain/角松敏生

音源は「Tears Ballad」から。歌詞は失恋の歌なのに、メロディーが何故か爽やか。8月の雨なんでシトシトっつうよりも通り雨なのだ。

B-2 雨の物語/イルカ

こりは古い曲ですが、一つの物語になっていてエエですなあ。タイトルも「雨の物語」だし。

B-3 雨が降る/坂本真綾

坂本真綾どす。苦しい恋の曲とワシは見たがどうなんざんしょ?
アニメ「鉄のラインバレル」のEDだったそうだけど、見てなかったから全然知らなかった。

B-4 みずいろの雨/八神純子

八神純子のヒット曲っす。サンバ風の疾走感ある曲ですね〜。しかし、この人の声はよく伸びるなあ。

B-5 WHISPERING RAIN/山本達彦

一昔前、シティポップスの貴公子でした。で、山本達彦の雨の歌って結構あったんで、ベスト盤の中から適当(をいっ)に選びました。
んー、アダルティ。

B-6 冷たい雨/ハイ・ファイ・セット

ユーミンの名曲。ハイ・ファイ・セット盤です。山本潤子さんの声が綺麗だ。
イントロのピアノのアルペジオが「雨」って感じっすね。

B-7 バチェラー・ガール/稲垣潤一

大滝詠一の名曲。こっちは稲垣潤一盤。
しかし、雨の歌って失恋関係ばっかりのような気がするけど。
雨=涙ってイメージなんでしょうかね?



2009年06月27日(土) 夏にはこんなバラードを2

PARKING 岩崎元是&Windy

1986年5月に発売されたシングル「夏の翼」のB面の曲です。
A面は東レのCMに使われてたそうです。夏らしい爽やかな曲ですよ〜。
で、B面のこの曲はしっとりとしたバラード。別れた彼女の事を思ってる内容ざんすね。
酸っぱい青春の一時です。「雨」ってのもキーワードですね。
サウンドは大滝詠一系統のウォールサウンド(エコーが効いてるってヤツ)ですね。アタクシの大好物です。
1980年代は良質の日本のポップスがたくさん出来た時代です。
ロックとかもいいけど、疲れてマッタリしたい時はポップスに限るでヤンスね。
歌詞も派手さとかはない日常的な描写ですけんど、分かり易いです。
疲れてる老人はメッセージソングよりも限りない日常の歌のがしんみり来ますです。(メッセージソングもたまにはいいけど。歌では世界は変えられない現実を知ってしまった、ううっ(T_T))

これ歌ってる岩崎元是&Windyは2枚のアルバムだけ発表した後、解散してしまいました。
今この人たちのアルバムを買うとなると、万札を何枚も出さなきゃならんそうです。
昔テープで持ってたけど、どっかに行ってしまった(T_T)。
レコード会社さんは、どーかこの人たちのCDの再販をお願ーしますだ。中々良いアルバムでしたよ。
解散後、リーダーの岩崎さんはアニソンとか作ってました。何とVガンダムの挿入歌も歌ってたそうだ。
まだ聞いたことないけど、それも爽やかだったんだろうか?
Vガンに爽やかさは似合わんと思うが(^^ゞ。



2009年06月26日(金) マイケル・ジャクソン

うへ〜、ネットニュースで亡くなったって聞いてビックリ!
やっぱ無理な整形のせいもあったんではないのでしょうか?
アルバム「BAD」辺りの整形で止しておけばよかったのに…、つっても後の祭り。
「スリラー」「BAD」は昔よく聞きました。
この人も天才の一人でしたね。
オラが一番好きな曲は何故か「I just can't stop loving you」(邦題「キャント・ストップ・ラヴィング・ユー」)でした。
「BAD」に入ってたメロディの美しいバラードです。

RIP.
(↑安らかにお眠り下さいって意味のラテン語の略語だそうです。欧米の人なんで使ってみました)



2009年06月25日(木) 今日の戦利品LP編

大大久し振りにハー○オフに行ってジャンク品のLPを漁って来ました。

・J.I.(稲垣潤一)
・Touch And Go(角松敏生)
・Siesta(河合その子)
・Mode de Sonoko(河合その子)
・Aqua City(杉山清貴&オメガトライブ)
・River's Island(杉山清貴&オメガトライブ)
・First Finale(杉山清貴&オメガトライブ)
・Stargazer(杉真理)

何か見事に80'sになってしまいました…。
LPからCDへの過渡期の作品ばっかりっす。
河合その子のは本当は4枚目の「Rouge et blu」が欲しかったんだけど、見つからんかった。
おニャン子の中では河合その子が一番好きだったのだよ>我。
ブリっ子かと思ってたら、実は皮を被ってて、本当は中々の歌唱力の持ち主でした。デビュー時よりも売れなくなった後期の好きじゃった。その頃のCDも持ってたんだけど、手放してしまった。手元に取っておきゃよかったと後悔。
杉山清貴はソロになってからのも山ほど在庫があったんだけど、何か興味湧かなくて、オメガトライブ時代のだけ買って来ました。
家に何故か「Never Ending Summer」と「Another Summer」のLPがあったから、オリジナルアルバムはこれでコンプかな。

角松のだけCDに録音してみた。
何かすげえ音のレベルが大きかった。
音を良くするために、収録時間が短いのかも。(両面で40分もない)
傷もスクラッチノイズも殆どなかったし、105円でこれはすごくお得な買い物でしたよ。
欲しかったアルバムだし。
しかし元気のあるバブリーなアルバムだった。
ラップが出始めの頃なので、入りまくりっした。でも音はシティポップ。
これの前年に出た「Gold Digger」(ワシは何故かこれを“狐のいなりずし”と呼んでいる。何故かは自分でも謎。いなりずしが黄金色だからだろうか?)も探したけどなかったのでネットで注文しちゃました。
実はごーるどでぃがーが我にとっての初角松なのでした。
Hな曲とか泣ける曲とか満載だったなあ。
トトトトト東京タワー♪(どういう意味かはムフフ)

実は一昨日は中古CD漁りをしたのでした。

・ALL is VANITY(角松敏生)
・存在の証明(角松敏生)
・After 5 Crash(角松敏生)
・be yourself(カルロス・トシキ&オメガトライブ)
・VOICE of HEART(小野正利)
・Naturally(藤井尚之)

半分が角松だ〜(?_?)。
カルロス・トシキ名義になってからのオメガトライブのアルバムって聴いたことなかったけど、これは拾い物でした。ヒット曲の「アクアマリンのままでいて」が入ってたけど、ブラジル風のサンバとかバラードなんかもあって中々良かったです。
一発屋さんの小野正利さんのですが、最近生え際がヤバイらしいって本当っすか?話それた。
藤井弟のは昔テープで持ってて懐かしかったんで。
「ガラスのレプリカーナ」って曲が好きで、勝手にキューティ・ハニーのイメージ曲にしてました。

うっ、見事に最近のがないっ。
あっ、でも先週Every Little Thing買ったゼ。
10年前のだけど。



2009年06月23日(火) 夏にはこんなバラードを

佐野元春、浜田省吾、稲垣潤一ときて、今度は角松敏生週間です。
80's AOR月間のようになってきてしまった(^^ゞ。
コンサートに行ったことあるのは元春と角松です。
角松はあの細っい体には似合わないパワフルなステージ、だったような気がする。
サウンドはファンクとかフュージョン系統になってしまいますが、この人の書く詞ってプライベートからすぐ影響されちゃうんです。
失恋した時はものすごっ暗い歌、イケイケの時はもうルンルンな曲。
昔はついていけない時もあったけど、オラも歳を取ったのかそんな角松もいいんでないの?的境地の今日この頃です。
前置きが長くなっちゃったけど、ちっと体調悪くてバイオリズムが下がってるんで、メンタルダウンするようなバラードが聴きたくなってる気分つうことで、日記のネタもあんまないんで「夏にはこんなバラードを」ってお題で行ってみます。
気が向いたら続くかも?(参照用にようつべにリンク張ってあるよ)

mermaid princess(角松敏生)
小さい時、学童用に書き直されたアンデルセンの人魚姫を読んだ事あるんだけど、幼心にあれはトラウマだった。
恋が成就しなかった人魚姫は海の泡にはならずに天国へ行けてキリスト教徒的にはあれはハッピーエンドだったかもしれんけど、神と仏の国の日本のただの小学生のガキには恋に破れて死んじゃった可哀想な人魚姫にしか見えんかった。
どんなに相手を好きになっても、報われないっつう現実があるってのをガキに教えてくれたのだね、まあある意味感謝かも(笑)。
で、前の日記でも書いたけど、この曲はA男に片恋の女性に片恋するB男の視点なんですけんど、B男=人魚男って説明は前にも書いたね。
人魚男、つまりは半魚人の歌だったのか!と誤解したまま、今日に続く。
あれ?ロマンチックな解説をしようと思ったのに、アマゾンの半魚人なオチになってしまいました。
曲は綺麗な良いメロディーっすよ。



2009年06月16日(火) DS買いました

家の者全員(ケチ!)がDSを貸してくれないので、とうとう買っちゃいました。
中古だけど。
勿論「逆転検事」をプレイする為っす。
値段は一万円だったんだけど、他のゲーム屋で初号機の中古が六千円代で売ってたんだって。
うっ、そっちにすればよかった(買ったのはLite)。残った金で他のゲームが買えたのにorz。
オラはゲームが出来ればいいので初号機だろうがLiteだろうが構わなかったのだ。
まっ、買っちゃったもんは仕方ない。Liteのが弱冠小さいので持ち易いから良いとしとこう。

で、「逆転検事」を少しプレイしますたが、ミッチャン視点なんで「逆転裁判」とはちょっと操作が違います。
とある場面で、名前は出さないけど、ナルホドの事を思い起こすミッチャンにハゲ萌えた\(^o^)/!
まだまだ最初の方なんで、これからのゲーム展開が楽しみです。
実はイトノコ×ミッチャンも有りかな、と思ってるっす。
ヘタレ攻めで!

そういやあ、最近据え置き型のゲーム機で全くゲームしてません。
理由は疲れるから。
昔は長時間プレイ出来たんだけどなぁ。大分体力が下がりました。
今は専ら携帯ゲーム機(つうかGBアドバンスばっか)で、昔のゲームばっかやってました。
「上海」と「冒険!パズルロード」(←レアらしい)っての。
寝転びながら気楽にやってます。ああ、ほんと楽〜。ちょっと腕が疲れるけど。
数ヶ月前はGB版のドラクエ3をやりこんでて、主人公のレベルが94位までになってしまった。
でもレベルは上がってもステータスはあんまり変わらないんで飽きてしまった。
「逆転検事」はパズル物じゃないし、緊張感ある展開なので気楽には出来ないなあ。



2009年06月14日(日) レコードのCD化

昔のレコードを気軽に聴きたいので、休日はそれらのCD化で遊んでました。
前はレコードをMDに録音→トラックを分ける→CDレコーダーで録音って手順だったけど、今はレコードからダイレクトにCDレコーダーで録音→それをパソコンに取り込んで、波形編集ソフトで曲を分割→いらない箇所を削ったり加工したりして→最後にCD-Rに焼く、って手順です。
スクラッチノイズが気になるけど、気軽にCDプレーヤーで聴けるのは楽チン♪

1985年の日航機墜落事故の犠牲者の人たちに捧げられた角松敏生のバラードベスト。
当時、カセットで持っていて、ヘビーローテーションで聞いてました。
編集がノンストップで神です。オラもCD用に音を編集する時、レコードと同じになるように曲間のカットは全くナシにしました。
試聴してみたけど何とか上手くいったみたい。
彼女持ちの男に片思いする女性に片思いする(複雑やな)男の歌「Mermaid Princess」が好きです。どこかで見た解説では片思いしてる男は実は人魚男だそうだ(笑)。
その後も角松はバラード集を出してるけど、これが一番好きっす。


先週は浜田省吾や佐野元春のCDを引っ張り出して聴いてたけど、元春繋がりでこれも聴きたくなったのでCD化しました。
何かすごく懐かしかった。アルバムの統一性を図ってるせいか、元春の曲もポップス寄りでソフトだった。


稲垣潤一のデビューアルバムです。まだ初々しいかな(笑)。
アレンジャーが井上鑑さんなんだけど、口では表現しづらいけど、アレンジの仕方のくせが何となく分かった感じ。
寺尾聰のアルバム「reflection」も井上さんだったので、何かサウンドが似てるのだ。聴いてみれば分かります〜。






2009年06月10日(水) カセットの続き

放置してました。すんませんm(__)m。


B-1雨に咲く花/青江三奈
ずっと女版森進一だと思ってたけど、前にこの人が歌うジャズを聴いたらカッコ良かった!そんでベストのCDを買いました。死後になっちゃったのが切ないけどなあ。んで、この曲はその中に入ってたの。この人のオリジナルかと思ってたら、昭和10年の歌だって。戦前って思ってたよりもモダンだったんだね。「国際線待合室」もモロ昭和って感じで良かった。

B-2ダイアモンド・クレバス/シェリル・ノームstarring May'n
これもBSのMay'nちゃんのライブを見て(以下略)。1回だけTVで見たマクロスFのEDがこれでした。アニメの内容とは関係なく、綺麗なバラードだと思った。

B-3北国行きで/朱里エイコ
美脚で売ってる人って記憶しかなかったんだけど、ネットで経歴調べてみたらアメリカとかでショービズを勉強してきた人なんだってね。もう少し後に生まれて来たら、ミュージカルとかで活躍したかもしれんね。惜しい人を亡くしました・・・。

B-4射手座午後9時Don't be late/シェリル・ノームstarring May'n
これもBSで見て(以下略)。

B-5恋の追跡(ラブ・チェイス)/欧陽菲菲
「雨の御堂筋」とか「ラブ・イズ・オーヴァー」と云った大ヒット曲しか知らんかったんだけど、この曲はメチャカッコイイ!ホーンセクションがギンギラギンです。タイワン・ソウル・クイーンだな。

B-6again/YUI
鋼の錬金術師FAのOPです。家族が見てるので(以下略)。

B-7真赤な太陽/美空ひばり
美空ひばりが歌うGSサウンド〜。何でも器用にこなしちゃう人ですねん。

B-8虹/Aqua Timez
ごくせん主題歌だっけ?何か適当に入れたのでよく分かりません(^^ゞ。

B-9昭和枯れすすき/さくらと一郎
歌詞が余りにも後ろ向き過ぎてスゴイ。貧しさよりも世間に負けちゃったのよ。枯れたすすきになっちゃったのよ。歌い方もすごく力が入っててある意味スゴイ。

B-10トライアングラー/坂本真綾
坂本真綾が久し振りに菅野よう子と組んだ曲で、マクロスFのOP。トライアングラーって三角関係の事だったのね。真綾のボーカルが銀河まで突き抜けてると思った。・・・アニメの事はよく知らない(こればっか)。

B-11新宿そだち/大木英夫、津山洋子
イントロに特徴があるので何故か覚えてしまった曲。昭和42年の曲かよっ。古っ。

ほんと、変態的選曲で失礼しました〜〜。



2009年06月09日(火) 未だにカセットなんですわ

オラの車についてるオーディオセットはCDとかMDぢゃなく、カセットなんです。
運転中は音楽が絶対必要な中毒者なんだけど、ヘビーローテーションでかけてた銀魂ベストのカセットにそろそろ飽きて来たので、新しいのを録音しようかなとか思った訳。
他にも、去年作ったアニメのカセットにも飽きてきたし。
ベストCD作る方が早いので(CDからリップして焼く。早っ)、カセットの録音の時間の長さに躊躇してたけど、深夜、重いケツを上げて久し振りに録音してみた。
独りで変なコンセプトを作って独りで受けてるっつう、ノリツッコミなカセットになってしまったけんど…(^^ゞ。
「超ナツメロの間に最新アニソンを挟む!」ってコンセプト。
自分で言うのも何だが、相変わらずやることが変態だと思います。
オラの変態加減を知りたい暇な人は下の文でも読んでて下さい。
(参考のためにようつべにもリンク張ってあるのもあるよ)


A-01少女S/SCANDAL
アニメBLEACHのOP。音源が某所動画からなので悪かったけど我慢。まだCD出てないもんで。家族がアニメを見てるので、OPのルキアと織姫の変な踊りのせいでクセになっちゃった曲。女子高生バンドなのねえ。昔アメリカに同じ名前のバンドがいたけど違うのね〜。

A-02愛のさざなみ/島倉千代子
1968年の曲だそうだ。ちょっとコジャレタ曲だなあと思ったら浜口庫之助さんの曲だったんだ。バックのコーラスとかニューロックっぽい演奏もナウ(死語)だなと思ったら、ようつべの解説によるとアメリカの人たちの演奏だったのね。後年の「人生いろいろ」も1980年代シンセピコピコな伴奏で結構ナウなサウンドで歌う人なのよね。

A-03キミシニタモウコトナカレ/May'n
アニメ「シャングリ・ラ」のOP。駄菓子菓子、アニメは一度も見た事ありません( ;^^)ヘ..。こないだBSでMay'nちゃんのライブを偶然見たら結構良かったから入れた。そんだけ。

A-04圭子の夢は夜開く/藤圭子
今では宇多田ヒカルの母としてのが有名ですねん。しかしまだヤングな頃にこんな重い唄歌ってるなんて、昔の歌手のが精神年齢が高いのだろうか?

A-05This Is Love/宇多田ヒカル
冗談で親子繋がりにしてみた(笑)。カップヌードルのCMに使ってた曲です。不思議なグルーヴ感のある曲でカラオケで歌うには難曲っすね。

A-06怨み節/梶芽衣子
前の日記にも取り上げた梶芽衣子です。映画女囚さそりの主題歌。しかしすげえタイトルだなあ〜〜。

A-07ライオン/May'n&中島愛
マクロスFから〜。アニメは一度しか見た事ないです(汗)。やっぱBSでMay'nちゃんが歌ってるのを見て気に入ったので。

A-08雨の御堂筋/欧陽菲菲
ベンチャーズ作曲。こないだレンタルCDでこの人のベストを借りてきたんだけど、ソウルシンガーって感じでカッコ良かったです。何で日本だと演歌寄りの扱いになっちゃうのかな?

A-09ノーザンクロス/シェリル・ノーム starring May'n
これもBSで見たから、以下略。アクエリオンでもそうだったけど、菅野よう子さんの曲はやっぱいいなあ。アニメは知らんけど(汗)。

A-10アカシアの雨がやむとき/西田佐知子
関口宏の奥さんですね〜。とっても古い曲だけど、シュールで不思議な歌詞だと思った。

A-11嘘/シド
鋼の錬金術師FAのED。家族が見てるもんでついつい〜〜。

A-12お別れ公衆電話/松山恵子
もうお亡くなりになってしまいましたが、たまにナツメロ番組ですごい派手なドレスで歌ってる人ってイメージでインプットされてました。ドレスがベルバラみたいなんだもん。歌はいたって地味でマトモでしたがネ。

(とりあえずここまで。B面はまたあとで書くっす)



2009年06月05日(金) 浜田省吾です

ここんとこ、家族所有のCDを漁ったりして音楽を聴いてるけど、おとといからは何故か浜田省吾。
10年に一回くらい、無性にハマショーが聞きたくなる時期があるんだけど、久し振りに来た来た〜〜(笑)。
きっかけが又アホらしいもんで、家族の村下孝蔵のCDを聞く→コーラスアレンジが町支寛二だ→町支さんってハマショーのバンドのギタリストだ→たまにはハマショーでも聞いてみるかっ、ってな感じ。
棚で埃かぶってた自分のCDとかレコードを総動員し、足りないのはレンタルショップで借りて来たっす。

ハマショーの詞の世界は分かり易い。地方の音楽少年物語とか、辛抱たまらん青春とか敗れちゃった恋とか〜。
視点がほぼ地方出身者だよね。東京の人ではない。オラも地方在住なんで、その辺りは入り易い。
変に洗練されてないとことか30ウン年間あんまり変わらない音楽性(ほめてます)とか〜。
まだJ.BOYまでしか聞いてないのですけんど、ところでオラのリアルハマショーは「メインストリート」からでした。
何かさ、「MONEY」って曲が異様に気に入っちゃってさ。最高の女とベッドでドンペリ♪ですゼ。何て俗っぽいのだ!こじゃれた人はこんな歌詞書きませんって。こういうセンスはオラは好きだ。男の世界だ。チャールズ・ブロンソンだ(意味不明)。
いかん、オラが書くと、ハマショーがギャグになってしまう…。

そうそう、今だから明かすけど、実はアタクシはハマショーの同人誌を持っていたのでした。
古本屋で買ったコピー本っす。
カップリングは町支さん×ハマショー(又は逆?)。
やらしい場面は全くなく、ただひたすら町支さんとハマショーが仲良くしてるっつうほのぼの本でしたが、20年近く前にレアなカップリングで本を出したこの作者さんは強者かもしれん。
ナマモノはあんまり読まないけど、まだこのカップリングでやってるお姉さんはいるのでしょうか?
探してみようかな。



2009年06月03日(水) 天才期

家族所有のCDの中にさだまさしの初期ベストがあったんで聞いてみたっす。
そういやオイラ、彼の事はアルバム「夢供養」まで聞いて、後は聞かなくなったんだっけ・・・、ってな事を思い出した。
映画だ何だでコマーシャリズムに走っていったまっさんが鼻につくようになったんだな、確か。
で、とあるブログに「私花集までのさだは天才だった」ってな主旨の文があって、オラの思う事を見事に表現した一文だと納得しました。
捨て曲(グレープ時代はヒット曲しか知らないのですまん)がないのがスゴイ。
その頃の曲は押し付けがましさがなくて、ピキーンと緊張感が張っているっす。

天才と言えば、先月友人とカラオケしててふと出た会話で「荒井由実時代のユーミンは天才だった」ってのが出て、アーティストにはどの人にも天才期ってのがあるんだなっと思った。
さだの後にオイラは佐野元春にはまったんだけど、今思うと、アルバム「Someday」までの中に神曲が多いと思った。
「Visitors」以降も好きな曲はあるけど、共感し易いのはそれ以前だな、やっぱり。
アーティストは若い頃の才気とその残り物で曲を作ってくんだな・・・。
一生の仕事にしていくには辛いよな。
でも頑張って下さい。



2009年06月02日(火) 修羅雪姫



昨日の梶芽衣子繋がりで、主演の映画のDVDを借りてきました。
原作は小池一夫・上村一夫の劇画「修羅雪姫」です。
時代は明治中頃、母の仇の為に仕込み刀を忍ばせた蛇の目傘を手に、ひたすら人を斬るのみの修羅の道を生きる女の話です。

ランク的に言うとB級映画です。
原作が劇画なんで、表現がマンガチックで分かりやすい〜。
こんなんありえないだろう!って突っ込みも入れやすい。
今だったらアニメ化の方に走っちゃうかもね。
それから音楽が平尾昌章だったので、ちょっと必殺ぽかった(笑)。
(っつうか、あとで調べたら、必殺に流用したのもあったんだって)
何か血の量がすごかったけど、色がいかにも作り物っぽくてそんなに気持ち悪くなかった。
他にもグロいシーンもあるけど、そちらも作り物っぽくて、昔のおばけ屋敷に入ったって風情なんでオラは怖くなかった。
ビバ!1970年代!
今だったらCGバリバリで逆に気持ち悪いかも。

役者さんのアレコレだけど、脇に若い頃の阿藤海がいて笑った!
髪が長かったが、顔も変わらず長かったww。
笑点で座布団運びをしてた松崎真がヤクザ役で出てたっす。
笑点ではニコニコなおじさんだったけど、ヤクザっぽい方が地だったら怖い。
ムーミンパパの高木均さんも出てた。声がやっぱりムーミンパパ&トトロだった。

まあ要するに、梶芽衣子の無機質な美を堪能する映画だと思いましたヨ。
白地の着物で返り血浴びる梶芽衣子の姿が壮絶でした。
突然だが、鬼平犯科帳を見たくなってきたゾ。
これにも梶さんが出てたもんな。



2009年06月01日(月) 逆転検事買ったけど・・・

はずみで買ったけど、まだやってません。
家族に取られた…orz。
DSも借りなきゃならんし・・・orz。
早く終われよ、ゴラアヽ(`Д´)ノ。

ところで最近どういう曲が流行ってるのか知らんかったので、去年の年間ベストとか最近のベスト10とかオリコンで調べてみたら、ジャニばっか!
その間に別のバンドとかアニソンが挟まってる感じ。
良い曲もあるんだけど、ジャニ自体にあんまり興味ないので自分的にはあんまり面白くない最近の流行歌事情であります。
って事で、何かアニソンとか自分の好きな曲とか、流行歌だと昔のヤツしか聞いてません。
んで、家族のCDを漁ってたら、何故か梶芽衣子のベストがあったので聞いてみた。
渋い!渋いっすよ!でもって、何?この虚無感。
この頁にようつべ動画を埋め込みしようと思ったら出来ないのでリンク張っときます。

修羅の花

たまにはこういったダークな曲もいいな。
1970年代初頭のド暗い演歌を聞きたくなる時がある。
「石狩挽歌」とか「懺悔する値打ちもない(だっけ)」とか「夢は夜開く」とか崖っぷちなの。
山崎ハコとか一部のフォーク系も崖っぷちだよね。
昔、深夜に中島みゆきの「恨みます」を聞いて眠れなくなったっす。
演歌じゃないけど、浅川マキが聞きたかったけど、今ってCD出回ってないんだよね。
ようつべで聞いたけど、アングラ〜だった。
今も変わらないスタイルでライブやってるんだって。スゴイ。









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