熱帯マンゴー日記

2005年08月21日(日) もしも・・・冷や汗

昨日、隣町で大きな交通事故がありました。
新聞読んでて冷や汗かいてました。
実は事故のあった前日の同時刻頃、ワシの車は事故現場を通ってたんです。
トレーラーだか大型トラックだかの暴走が原因だったんだけど、その大型トラックの暴走が一日早かったら・・・と思ったら冷や汗物でした。
この事故で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

先週〜今週は入院してた父の転院や叔母の身体の調子が悪くなったりで、それに振り回されてた感がありでした(ーー;)。
昨日の事故ではないけど、ワシもいつ何があるか分からないので、遺言書でも残しておこうかなあ。
(あくまで“予定”だが・・・)
八百井本(爆)の数々は友人達に贈るとか何とか〜〜。
その前に、タコ部屋と化している私室をかたづけなきゃ。
ほんとに凄いんです。
八百井本が山積みになってないだけマシ??


関係ないけど、映画版Zガ○ダムの声優変更のスキャンダルが一部で騒がれてるけど何だかなあ・・・。
(重要キャラのフォ○・ムラサメだから余計に騒がれてるらしいっす)
アニメ関係はお子様も見るので、あんまり裏方のゴタゴタは見たくないのが人情でせう。
まあ、声優界も芸能界の一部なので色々とあるでせうが・・・。
騒動がアニメ作品自体に影響しなきゃいいけど、と危惧するっす。

うーん、病人に引きずられたせいか、明るい話題がないなあ(汗)。
あっ、少しあった。
何故かC翼のアニメ(リメイク)の再放送をやってて、ちょっと見てしまいました。
TV見ながらブツブツ呟く我はちょっと危ないヒトでしたが、単純なサッカーオバカ少年達(誉めてるン子)の話に心を洗われました。
いちいち台詞覚えてる我って・・・。
そういやあ、一時遠ざかってたオ○ク世界(八百井界)に戻ってくるきっかけになったのもC翼と★矢だったなあ。
WJ恐ろしや〜。
アニメリメイクでも日向小次郎はユニフォームの袖を撒くっておった。
今はイタリアにいるそうだが、未だにやっておるんだろうか。
ワシは心配になって来たよ。

バカネタも一つ。
これも原作はWJだったなあ。
「アストロ球団」が遂に実写ドラマ放映されましたが、何かトンデモ作品で笑いながら、しかし、燃えながら見てます。
低予算でCG使ってるのがモロバレですが、アストロ球団監督シュウロ役の千葉ちゃんが一人で沸点熱くしとるよ。
いえね、欠点のが多いと思われるけど、原作に結構忠実に造ってる姿勢は好感が持てます。
CGバリバリだけど、ジャコビニ流星打法もやっちゃって笑えた。
下手なトレンディ恋愛ドラマに辟易してる人にはお勧めだね。
でも洒落が分かる人だけね。
後、巨人の星や侍ジャイアンツを見てた人とか〜。



2005年08月06日(土) ジパング・バトン

友人がジパング・バトンの質問を作ったので早速便乗しちゃいました(笑)。
ネタバレありますんで、未読の人はスルーしてねん。

1ジパングとあなたの出会い
たまにモーニングを立ち読みしてたので存在は知っていましたが、友人のプッシュで詳細を知りました(^-^)。
昔、かいぢおじさん(かわぐちかいじ)の「沈黙の艦隊」にもはまりかけたので、かいぢおじさんが熱い漢と漢と漢の世界をベタベタな関係で描くのは知ってましたが、沈艦の時よりもパワーアップしてるような気が・・・>ジパング。
原作本買って、アニメのDVDの1巻を借りて・・・、と後は坂のように転がり落ちて行きました。

2お気に入りのキャラ
戦場でメロドラマ(断言)を繰り広げている漢達が愛おしくてたまりまへん。ってことで、皆、好きって事にしといて下さい(逃げ)。

3お気に入りの場面
これも多過ぎ。
最初に目に入った印象的な場面は爆撃された戦闘機の中の眠り姫草加。
それから、洗面所で大泣きする菊地、とか。
ラギの松っつんラヴな発言とか、最近では菊のシャワーシーン(笑)。
妖しい場面ばっかり。
アニメのOPも妖し過ぎですね。
(草加が原作よりもより一層華奢になっとる)
真面目な場面では、津田とか佐竹の死の場面。
辛いっすよ〜〜(T_T)。

4自分がジパングキャラになれるとしたら、誰になりたい?
桃井一尉っす!
漢達のイチャイチャ場面を密かに覗いて、いつか現代に戻った時用に原稿を書きまくる!(何の?)

5バトンを渡す相手 
特におりませんが、受け取ってくれる方がいたらどーぞ。


ALI PROJECTのCDをゲットしちゃいました。
きっかけは友人とのカラオケっす。
アニメ「ローゼンメイデン」の主題歌「禁じられた遊び」を友人が歌ったんだけど、ダークなゴスロリ風の歌詞が中々良かったっす。
ワシは別の世界に旅立てるのか!?



2005年08月04日(木) 摩利と新吾

友人から木原敏江氏作「摩利と新吾」をいただきました。
どうもありがと〜〜!
これを読むのは十数年ぶりどす(ああ、歳がバレル。今100歳。嘘)。
旧制高校を舞台にした少年達の成長の物語(♂♂要素有)ですが、懐かしさと感慨無量で一気に読んでしまいました。
雑誌(LaLa)連載当時もヤキモキしながら読んだけど、今回も摩利の片思い状態が切なかったどすわ。
でも、結局摩利と新吾は肉体的恋愛でくっつかなかったから、一生親友でいられたんですなあ。
それから、少年達を取り巻く大人達や少女達が誇り高く強く、いかにも明治の人間らしかったっす。
人間のエゴイスティックな場面や濡れ場も出て来ますが、必然を感じされる描写で品良く描かれていてます。
終わり方も余韻が残り、美しく、最高に良いエンディングだと思いました。
何だか誉め過ぎのような気もしますが、少女マンガの黄金期を彩る名作の一つですワ!!
読後感は「良い夢を見たわあ〜」って感じでした(^-^)

ううっ(^^;、三週続けてモーニングを買ってしまった。
恐ろしや・・・、ジパング効果〜。
内容的には厳しい状況なんで、菊のセリフが怪しい、とか何とか萌えないと、涙が出そうです・・・。
ううっ・・・。
それにしても、アニメ版「ジパング」の主題歌「羅針盤」の歌詞は妖しい。

今週は結構CDを買ったり借りたりしました。

・サンボマスターのアルバム・・・TV版電車男のエンディング歌ってる人達。ボーカルの人が眼鏡のおぢさんって感じでそこら辺のイケメンロックバンドとは一線を画しておる感じっす。サウンドはロックですが、歌詞の間で語っちゃうのがおやぢ臭くてクスッ(笑)。
・青江三奈全曲集・・・これぞ大人の夜の歌謡曲。実はこの人のNY録音のジャズアルバムが名盤らしくて聞きたいのですが・・・。近所のお店にはなかった。
・アルフィーのベスト・・・去年出たベストのジャケットが何故か池田理代子氏のイラストで、タカミーがまるでオ○カル様でした(笑)。レンタルショップに飾ってあったのが目に付き、ついつい借りてしまった。すっごく懐かしい曲の数々・・・。
・小倉優子のアルバム・・・「スクールランブル」のエンディングテーマが結構好きで借りてみたが、これには入ってなかった(T_T)。すごく甘いガールポップだ。タイトルも甘甘だじょ。「フルーtyuタルト」っつうの。あああああ。
・大西ユカリ・・・難波のネーチャンが歌う平成の昭和歌謡。上の青江さんにも通じるけど、子供は絶対入れない世界を歌ってるのが良いねえ。粋も甘いも噛み分けた大人の世界。ワシも歳取ったか?
・RomanticModeのセカンドアルバム・・・ガンダムXの主題歌歌ってる人です。哀愁漂うピコピコサウンドは中々ツボっす。ボーカルのお姉さんの深みのある声がGood。
・麻生よう子の「逃避行」・・・6曲入りのミニアルバム。今から30年前の旅愁系歌謡曲っす。この人のアルトの声がガキの頃好きでした(だからワシの歳が〜〜〜あ)。
・Smooth・・・数年前に出たソニー所属和製R&B系歌手のコンピ。歌詞は日本語だけど、サウンドはブラック・ブラック。でもこーいう雰囲気は夜聞くとピッタリっす。
・スティービー・B・・・この人の「ビコーズ・アイ・ラヴ・ユー」が好きでゲットしてみたら入ってました。バラードばっかだと思ったら、アップテンポチューンも入ってた。ワシはバラードのが好き。
・エヴァンゲリオン交響楽・・・エヴァ・クラシック・コンサートのライヴ盤っす。まだ全部聞いてないけど、やっぱり歌はいいねえ〜。
・シンフォニック・ボレロ・・・ラテンの作曲家の曲ばかり集めたイージーリスニング。パッションレロレロかと思ったら、とってもソフィスティケートでちょっと肩透かし。録音がハリウッドか・・・。納得。
・熱帯倶楽部・・・オルケスタ・デル・ソルの元リーダー、カルロス菅野が率いるラテン・リーダー・アルバム。今の時期にピッタンコ!

ううっ、見事にジャンルバラバラですぅ・・・。



 < 過去  INDEX  未来 >


シグロMio

My追加