いぬの日記

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2006年07月29日(土)

胃の調子が悪く、昨日の夜からずっとごろごろ言ってます。
何か動物を腹の中で飼っているのかという感じ。
窓を開けっ放しにして、汗をかきながら、一日うとうとと寝ていました。


つまり一日何もしなかった。
夕方ビデオを返しに行っただけ。
もったいないけど幸せ・・・。いつまでだってダラダラゴロゴロうとうとしていられる。


ゲ○戦記の評判がやっぱり相当酷いみたいで、いっそのこと楽しみになってきました。
ついに1巻読み始めたのですが、面白い〜やっぱり名作って力がある。
あのゲドが、才能溢れる野蛮で繊細で教養のないガタイ良さそうな生意気盛りが、どんどん年食って壮年・老境に入っていって賢者っぽくなっていくのかと思うとときめきますな!


2006年07月22日(土) やきにくと漫画図書館

先日高校の元クラスメイト三人で焼肉食べました。
何と会うの一年ぶりでしたよ。
それでも普通に会話できたし、会ってて楽しかった。
薄情なのかそうじゃないのか、良くわかんないな。(私自身は薄情だと思うけど)
まあ今はインターネットがあるからなあ。
近況報告定期的にしてるし、手紙のやりとりしてるのにちょっと近いよね。
いやあ楽しかったー!2・3時間なんてあっという間でした!
また遊んでください!さし当たって、ビアガーデンとか!


30分ほど早い時間に、待ち合わせ場所の本屋についたので、しばらくウロウロと物色したり立ち読みしたりしてたのですが、待ち合わせ時間になってからはたと、誰かが探し始めないとそれぞれ独りで好きなように時間を潰すことに没頭して永遠に会わないんじゃないかということに気がついて探し始めました。
本屋で待ち合わせはいいよね・・・。


10年後大予想、というテーマで、うりさんと伊万里さんが盛り上がった話を教えてもらって、面白かったです。
伊万里さんの未来もうりさんの未来も面白かったし、ついでに聞かせてもらったぱらきさんの未来予想も何だか妙な説得力が。
私の10年後は、いいとこ取りで、そこそこ顔も収入も学歴もあるけど、私と気の合う変な男と何だかんだ言って結婚してるらしい。
いいじゃないですか!笑
基本的に今と変わらずだらだらと好きなことをしているらしい。
え、いいじゃないですか!驚
しかし私の未来予想だけ現実感がないというか、あーありそうありそう、とは思えないのは何故だろう・・・。


なんか、大学の仲魔たちにも良い未来予想をしてもらったことを思い出しました。
「軽井沢で、ドラえもんを作れるくらい金持ちな男と運命の出会いをして玉の輿」とかね。
軽く馬鹿にされてるのかと思うほどわりといい未来予想だと思う。笑


玉の輿に載った暁には海外で結婚式してそのまま一年くらい旅行してまわって、茜さん文庫(ハーレクインと漫画)の設立に投資して、北海道に分室作って管理人になるかな。
本好き友人の名前の棚を作って各人おススメ文庫を設置。
国会図書館に蔵書の蓄積をするように、漫画に関しても蓄積が必要だと思うのですが、そうなるとやっぱデータ保存しかないよね。
というわけで日本で発行された漫画を可能な限り全てデータ化して収集・保存・蓄積する施設を作ろう。
商用を目的とした引用には著作権と使用料を頂きますが、閲覧は自由。
インターネットで文庫目録を公開して、データのダウンロードは普通に購入料金を払ってもらいます。
(多分そのころには、漫画雑誌やコミックをデータで発行する仕組みがある程度出来上がっていると思う)
隣接した施設として、こっちは個人的趣味に基づいた紙媒体の漫画図書館を設立。
こっちは残念ながら貸し出しはしません。
会員になるには僅かばかりの入会費と年間費が必要です。
部屋によっては年齢制限つける。
マナーを守れない子供と常識知らずは管理人権限で排除。
喫煙ルームは別に作っておきます。本の持込は可。
飲食は館内厳禁。やっぱりこれはね。



漫画の実際的な収集・保存・蓄積に関しては、夏目房之介さんあたりが音頭を取って、本当にやってくれないかな〜。
私のほざくような半端オタクの趣味的な夢想ではなく、実際的な、未来へと前向きにつながるような、うつくしい殿堂の建築。
夏目房之介さんはこういう人→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%8F%E7%9B%AE%E6%88%BF%E4%B9%8B%E4%BB%8B


それはさておき。
未来予想は今度mixiに書いときます。







先日あまぞんで馬鹿買いした谷山浩子本がぞくぞく届いています。
うれしいー。
今「お昼寝宮・お散歩宮」を聞いています。
本とはやっぱり内容が違うけど、確かに同じ物語同じ世界で、不思議だ。
谷山浩子さんの特異な才能をまざまざと思い知らされます。
小説も歌も詩も言葉も声も、彼女にとっては自分の世界・物語を表すための自由な媒体なのかな・・・すんごいなあ・・・。
あまぞんの感想で「骨の駅という歌が幼少時トラウマになるほど恐かった」と書いてるのを見たのですが、
・・・・・・こわいよ!ほんとに恐いよ!ヘッドフォンで聞きたくない!こわい!





土用の丑の日も近い、ということでウナギを食べてきました。
ものすっごい美味しかった のですが 今日昼ごはんの代わりに食べたケーキが微妙に傷んでたのか、途中からお腹がごろごろいいだして完食できませんでした。
がくし。
でも美味しかった。


ブクログ始めてみました。
うりさんがやってるのをみて、魅力的なサービスだなーでも重たいなーと思ってたのですが、最近システム良くなったのかだいぶ軽くなって見やすくなったので、自分でもやってみた。
あまぞんに「持っている」本の登録をどかどかしてたら、思いのほか楽しくなってきて、ちゃんとリストにしたくなっていたところでした。
でも、うん、面倒くさがりなのできっと更新はまばら・・・気が向いて思い立った時になるべくまとめて入れよう。
大好きな本ほど思い入れが強く、語る言葉をまとめられないのですが、それでもやっぱり感想書き込むのは楽しい・・・。
取り合えず目の前の本棚に入ってる本からいれてみました。
ベッドの枕元横ね。意味は特にない。



谷山浩子さんの「骨の駅」について検索してたら、某巨大掲示板の不気味な歌スレにたどり着き(・・・)、そこでいろは歌の隠し技について知ってしまった。


いろはにほへと
ちりぬるをわか
よたれそつねな
らむうゐのおく
やまけふこへて
あさきゆめみし
ゑひもせす


>7文字ずつ区切って一番最後の文字をつなげて読むと
>「トガナクテシス」になる。つまり「トガ(罪)が無いのに死刑になった」って意味が込められているらしい。


こわい。何故か無闇にこわい。こーわーいー。
何でか知らないけど妙にこわくて、久々にぞっとした。
遠い昔の、誰かの怨恨がこんな形で染み付いて残って、現代に生きている私が口ずさめるような言葉遊びに姿を変えているってのがすごく不気味でこわい。
感じない目に見えない霊魂とかより、よっぽど生々しくてこわい。
でもまあ可能性としては、言葉遊びの好きな頭のいい茶目っ気な人が考えて、こっそり怨歌を紛れ込ませたのかなとも思う・・・そうだったらいいな。


2006年07月16日(日) 谷山浩子さんすきだー

ゲ○戦記の「テルーの唄」
ああ、いいなーこれ私好きだなーと思ってたら、一昨日あたりに谷山浩子さんの曲だということを知って舞い上がりました。
すごい!
ゲ○戦記の挿入歌はほとんど谷山浩子さん作曲らしいです。
ぎゃーそんなメジャーどころに出てくるなんて!すごいー。
しかもラストの一曲(エンディング曲なのかな)は新居昭乃さん作曲。
何だこの、一部にのみ超豪華なキャスティング・・・わたし?わたし狙い?(笑)
(きっと製作陣の真ん中辺りにファンがいるに違いない)(ナイス職権乱用!)(決め付け)
舞い上がったついでにゲ○戦記歌集買っちゃった・・・手蔦葵さんの声もとても素敵なのですが、谷山浩子さんや新居昭乃さんが歌っている歌も入っていれば良かったのに。
ちょっと残念かな、と思うのが、作詞は監督自身の手によるものなのです。
そのせいか、ちょっと説明的すぎる感じで、物語としては良くできているのですが、音楽的でないというか、ええい谷山浩子さんも新居昭乃さんもそんな理屈っぽい歌詞は書かん!という気がちょっとします。
すみません。そこまで色々分かっているわけではないので無闇に謝ってしまう。
でも、歌詞もご本人が書いてくれたほうが嬉しかったな〜。(単にファンだから)




で、舞い上がりついでにもうちょっと足元踏み外してみて、あまぞんで谷山浩子さんの本(絶版なので中古中古)を色々物色。
嬉しいな〜おとなって素晴らしいわほんとに!




私が最初に谷山浩子さんに出会ったのは、中学校の図書室でした。
作家の谷山浩子さんのファンになったのが始まりなんて、多分そっちの方が珍しいのかもしれません。
谷山浩子さんの歌は「まっくらもりのうた」くらいしか知らなかったし、それだってみんなの歌で覚えていただけで、誰の歌か知りませんでした。
谷山浩子さんの書く物語は不思議に引き込まれる、どこか欠けた底のない変な色合いの世界で、これって本当に完成した作品なの?あ、でもちゃんと終わってる、変なの変なの・・・!とびっくりしました。
少し寂しくて相当恐くて、柔らかくふわふわとしていて、でも底が抜けている感じで読んでると足元が分からなくなって恐いのです。
少ししてからCDを買って、納得しました。
ああこの人、歌う人なんだ、と。
谷山浩子さんの小説は彼女の歌詞の世界そのままで、それだけでは世界として完成していないのです。
彼女の作るメロディに乗せて、彼女の声で歌われて、初めて世界が完成する感じ。
事実、彼女の小説はほとんどCDになっています。


でも小説がどういった形でCDになっているかは分かりません。
章のタイトルがそのまま曲名になっているから、ストーリーに合わせた歌が並んでいるのかな。
というわけで、好きだった本のCDも買ってみました。
「お昼寝宮お散歩宮」
これも内容は荒唐無稽で相当シュール。でも初恋でファンタジーで冒険で夢。
楽しみー。
ああおとなって素晴らしい。




札幌にもライブツアーでいらっしゃることはあるようです。
来年のツアーには行ってみたいなー。








・・・と思ってあまぞんグルグルしていたら、谷山浩子さんご本人が○ド戦記歌集に提供した楽曲のいくつかをカバーしたアルバムが9月に出るらしいです。
よし、このテンションならいける!と予約注文ボタンを押してみました。
ぽちっとな。
・・・・・・・・・あまぞんには私の好みをどんどん記憶させているので時々気がききすぎるお知らせをしてくださってやばいのです。








あ、森絵都の「DIVE」を読みました。
何の引っ掛かりも無くまぶしくつるっと面白かった。
「大きく振りかぶって」を思い出しました。
全然違う種目で、小説と漫画というメディアも違って、別の作品だけど、同じ箱に入る感じで嬉しかった。
コーチのビジュアルは私の中でモモカンです!すてき!かっこいい!
選手たちはイメージ被るキャラいなかったけど。
コーチは5年後、教え子(すかした屈折熱血かっこつけ少年)といい感じになればいいと思う。
あの一見取りとめのない構成でさえ(章ごとに視点がランダムに移る)きっと高度な計算なんだ!と思って解説読んだら先を考えずに無意識のまま書いたみたいなことが書かれていて、それはそれで面白かったです。


森絵都は「宇宙のみなしご」を大学の時に読んで、とても良い印象を受けたので小学生か中学生の時に読みたかったなーと思ってしまいました。
大学入ってから読んであれほど鮮やかな印象を受けるのなら、もっと主人公と年が近い時に読んだらどんな風だったのでしょう。
長編小説も面白い、ということがこれで分かったので、他の話も読もう。
そういや、「DIVE」の文庫本上・下巻をちょうど読み終わった日に、新聞で直木賞受賞を知ったのです。


2006年07月15日(土) 24歳の母上に起きた何かの革命もしくは事件のことを思う

昨日の花火は結局見なかった。
かわりに駅の偏愛しているキオスクで「サプリ」1〜3巻を読んでいました。
このタイミングでキオスクにサプリを入れるなんてやっぱりいかしてる。
ちょうど読みたいけど買うほどではない本で迷ってたのよありがとう!(さいあく)
やっぱり買うほどではないな。読めて満足。
でも面白かった。悪い男に引っかかりそうな気分になった。
でも、現実にはそういうのを楽しいとか思えるほど余裕が無い人間なのでむりぽ。


いつも自分でいっぱいいっぱい。
だから恋愛苦手なんだろうなあ。
うりさんの日記を読んで、自分から他人に関わっていく好奇心と勇気がないと、恋愛を楽しめないのかなーと思って、ため息をつきました。


何度も「いつも自分のことでいっぱいいっぱいすぎる」と言われてきたし、やはり私は自分のことしか考えられない人間なのでしょう。
それでは自分以外の人間は、いつも日頃どのようにして周囲の事を見て、考えているのでしょうか。
残念だけど、自分は自分でしかないので、それが分からないのです。
だって生まれて24年(マイナス10日間)、これが「普通」で「当たり前」なのだから。
最近上司に「世界はオマエを中心に回ってるんじゃないからね」と良く言われて、その度に「はいそうですね」と答えながら、ああやっぱり誰の目から見ても私は自分のことばっかり考えている人間なのかと軽くへこみます。
しかも、自分ではどの部分がそう見える原因なのかすら分からない・・・。


世界が自分とは関係のないところで回っていることなんてとうに知っているし、私はそのことに安堵感すら抱くほどなのです。
私一人がぐるぐるしてても、無気力になっていても、世の中は回っていくし時間は進んでいく。
部屋にこもっていた後に外出するたびにそれを思い知って、自分は世界の中にたくさんいる内の一人に過ぎないんだなーと思って、一人の寂しさを感じながら同時に安心もした。
埋没しているという安心感ではなくて、
私は私でいっぱいいっぱいにでも、世の中はそれと関係なく、ちゃんと機能していてくれるということ。
私をおいて、私の心情とは関わりなく、絶えず動いて回っていくということ。


うーん、そうだなやっぱり、自分のことばっかり考えているのかもしれないです。
でも、本当に一人にはなりたくないし、好きな人たちのとの関わりは細々でも途切れ途切れでも無くしたくない。
無精者ゆえに全く連絡とか取っていないけど、時々すごく焦って寂しくなったりもする。






不器用ではないけど、当たり前のことを当たり前にこなせない。
当たり前にこなしているように見える人たちだって、彼らなりの努力をして何とかこなしているのかもしれないし、きっとそうなんだろうけど。


ていうか弟がipodに入れるためにPCに吸い上げたCDの曲を勝手に聴いてたらテンション低く追い詰められただるい感じの洋楽でますますダウナーに・・・罠か?
あ、そういえばピロリ菌さんの弟君にすすめられたGOING STEADYを聞いていたら、高校の時に聞いたスネイルランプを思い出しました。
あんまり似てないけど何となく。
オレンジレンジのファーストアルバムと一緒に今度借りてこよう。
オレンジレンジはセカンドアルバム以降あまり興味のないバンドになってしまいました。残念。
などと考えながらBGMをGOING STEADYに変えたらちょっと元気が出てきました。






まあ恋愛のことを考えるとどうしても自虐的な思考に偏るのでもーいいや。うん。
いやね、昨日母上と民芸でうどん食べてて、今年結婚退職する同期の話をしていたら、母上がご結婚あそばされたのが今の私の年だということを聞いてしまいました。
父上と年離れてるとはいえ、早いなあ!
今の私と同じ年・・何か現実感が無くてびびった。
いいのか私こんなんで・・・いや別に楽しくて幸せだからいいか。
うん。それが大事だ。


連休は久しぶりなので嬉しい。
でも火曜日にやることが溜まってて正直やばいので、もし選べるならこの週に連休持ってこなくても・・・先週とかでも良かったのになあ・・・。






見つけたのでやってみました。
ほへと数秘術
URL→http://www.geocities.jp/standing_art/hoheto/kazu.html


年齢23歳は 最も力のある時期です。多くの人が協力してくれます、願望を実現するチャンスです。今
年の成果は来期の運気に影響しますので、ぜひ成功を掴んで下さい。
・基本性格
優れた思考能力を持ち、分析、発想、応用能力を持つ(記憶力と決断力は無い)。
情報通で興味のある事は詳しい(決して学校の成績が良い訳ではない)
思考と行動の矛盾を嫌い独特の美意識や哲学を持つ求道者。
・人間関係
クールな一面、社交力は意外とあります。
一見複雑で不可解な性格ですが、実は寂しがりやで甘えたさん。
深層意識からの好奇心からかいろいろな人と出会います。

・生活
ストレスに弱いので、ストレスに注意。
人目はあまり気にしない、そんな格好。
生活感は無い。

・金運
いろいろ調べて比較して賢く買います。
しかしお金は有れば有るだけ使う。
金のかかる趣味は持たない事。


ああ・・・うん、そんな感じって感じも・・・いやていうか、記憶力と決断力って何より大事じゃ・・・他のがそろってるってわけでもないし・・・。


2006年07月09日(日) はやく人間になりた〜い

先日日記に書きました庭に常駐のカラスは子育て奮闘中です。
うん、父上が巣を撤去しようとした時にはもう遅く、雛がかえってたんだよね・・・。
枝きりバサミで巣を突き崩そうとしたら、ばたばたと音を立てながらちいちゃいのが隣の枝に落ちるようにして飛び移った。
さすがにもう産まれているものをどうこうするのは誰もやりたがらないので、今回はカラスの子育てを見逃そうということになりました。
色々調べた結果、どうやらカラスの子育ては6・7月の間続くらしい。
一番家にいる母上は日々身の危険を感じているそうです。
(母上が日中外出するたびにカラスが威嚇しながら追っかけてくる)
が、とりあえずまだ被害は出ていない。


カラスのアタックって、クチバシで突いたりすることは身体の構造上ありえないそうです。
主に足でキック。
でもまともに頭蹴られたら血を見るそうです。
うちに常駐しているのは、どちらかと言えば草食系のハシボソカラス。
気性もハシブトカラスに比べると多少大人しく、ほっそりした優雅なシルエットをしています。


今日は子ガラスが飛行練習しているところを見ました。
一匹だけ無事に育ってるみたいです。
飛行練習中に家の外に出ると親ガラスが飛んで来てガアガアと威嚇されます。
恐いです。
子ガラスは飛ぶの下手くそで、鳩くらいの大きさでもっとほっそりしていて、強い風にわたわたと流されていく姿はなかなか可愛いです。
親子三羽で並んで止まっている姿とか見ると、きっとうちの家族の悪口言ってるんだろうな〜とか思って微笑ましくもありますが、とっとと無事に子育て終えて山に帰ってほしいものです。
来年は別の場所を見つけてくれ。もうくんなー。







飛行機取りました。
8月10日から8月15日まで東京です。
はやく8月にならないかな・・・とにかく7月を乗り切りたい。くっそ。
来週再来週は不本意ながら正念場です。
何だか良く分からない間に時間が経っててそれなりに上手くいってたらいいのにな・・・!
辛いのも苦しいのも一つ一つ積み重ねていくのも嫌いです。そんなの誰でもみんなそうだ・・・。
それでも、得るものと見比べて、対価として払ってもいいと理性的に判断して、行動に移すのが人間ってものでしょう。
早く人間になりたい・・・早くまともに普通のことがこなせる人間になりたい・・・私は妖怪人間ベムか・・・いやそれと比べちゃ失礼なくらいひどいな。そうそう妖怪人間ベムといえば井上和彦ですね。
全然関係ないけどマイメロディに出てくればいいのにせっかく毎週ちゃんと見てるんだから。ほんと関係ない。


ちょっと錯乱ぎみだったので仕切りなおし。


ということで、8月10日から上京いたします。
基本的にりー。さん宅にお邪魔させていただく気満々なので、よろしくお願いいたします。
(決定な感じで図々しく。すみません)
今回は日程決めたら一通り色んな人に連絡しよう〜と思っていたのですが、6日間とはいえ移動日は予定いれられないし、意外と時間ないなあ。
でも昼ごはんとか夕飯とかちょこちょこ会えたらと思うので、どうやってお誘いしたら良いものか。


そういや中川翔子さんのCDとDVDが届いてにこにこしながら観て聞いてます。
一曲のプロモの中で12種類もコスプレしてたりして、でもロケ現場は浅草と東京タワーと公園のボート乗り場とかで、お金かかってるんだかかかってないんだか良く分からないプロモでした。
とりあえず中川翔子さんは深田恭子さん並みにゴスロリが似合うと思いました。
多分夏に持っていったりしてしまうかも。
誰にも見てもらえないし話もできないしちょっと寂しいのです。
もし実行していたら可哀想な感じで生温く見守ってやってください。りー。さん。


2006年07月01日(土)

何故か今週は先輩ご飯、打ち上げ飲み会、懇親会ご飯、同期飲みと続いてなんか疲れた。
こんな週もあるか・・・なんか、体力的にはそんなに消費してないのだけど、一週間終わると妙にぐったりしているのが分かるなあ。
飲み会は時々でいいです。


昨日はスーツ脱いでネットつけて部屋着に着替えてベッドで本開いたまま落ちていました。
部屋の扉開けっ放しだったから途中で「スーツちゃんとかけろ」って親に声かけられて返事したのは覚えているのですが、朝目覚めたら枕元にスーツが散らばり、メガネはベッドの端の方に転がり、そして部屋の電気だけはちゃんと消えていました。
ベッドサイドにはここ半月分くらいに購入した本がちらばっています。
惨状です。
気絶したように眠りに落ちたムスメの部屋の電気をぱちんと消してやった時、親の目には涙が光って・・・いたかどうかは知らないけれど。


何となく成り行きで今日明日定山渓温泉に一泊してきます。
会社の同期5人?だか6人?だかという成り行きなメンバーです。
こういう小旅行って、行きたいなーとずっと思っていると計画はなかなか進まないけど、ノリと勢いで軽はずみに決めてしまった方が案外実現するのか・・・。
もしくは私がだらしないだけで、今回動いた人が有能だったってことか。


って、あああああっ待ち合わせの時間を勘違いしていたことに気づきました。やばい。


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