二ノ宮啓吉の区政日記
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2008年07月31日(木) 在中国大使の感謝の会に臨んで


7月29日在中国大使 崔天凱特命全権大使の招待が目黒区議会にあった。
初めに大使が日本の各団体よりいち早く支援に感謝する挨拶と映像による現地の様子が映し出され、その中でも日本の災害救助隊の遺体に黙祷する映像に再び感謝と御礼の言葉が寄せられた。
 日本側から河野衆議院議長が隣の災害に手を差し延べる事は当たり前
阪神淡路の時も沢山のご支援を頂いたことを思い出し、この様な御礼の会
に少々恐縮している旨の挨拶に同感。
 四川省の副市長の続いて感謝の言葉。最後に日本に来ている学生の方の
「明天会更好」という歌を手を握りながら歌って式典を終えた。
なんとスバ抜けた答礼レセプションだった。


2008年07月17日(木) 興津健康学園の廃園に向けて


7月9日の文教こども委員会で平成21年3月を以って廃園とする。
昭和62年より延べ863人の子供達が「肥満・ぜん息・偏食・脆弱」の健康課題に対して3年生から6年生までの全寮制で現在22人の子供達が居る
年間経費は1億8千万円、一人当たり年間、4百万円かかる。それに先生方の給与は東京都より出ている。
 かつて二十三区の中では大半が設けていたが財政難等で廃止している、
現に荒川区の子供を一人預かっている。何とか活動している区は目黒区と
(杉並区・中央区・文京区・豊島区)の4区で、他に養護学校として3区。

区の政策決定会議では廃園後も「興津ネイチャーカクール」として
自然環境を活用して自然宿泊体験が出来る場として活用する。

委員かで質疑をさせていただいた。
 補完施策は

A。めぐろ学校サポートセンターでの健康教室を実施する。
  全校に学校健康トレーナーを配置し児童個々に健康課題に向けたプログ  ラムを組む。
  又めぐろ子供スポーツ健康手帳を活用して、生活習慣病予防対策実施し  て参る。
との答弁がありました。

結論は私は廃園もやむを得ないし致します。
多分反対の意見も有ると思うが、ねばり強く説明責任を果たして下さい。


2008年07月11日(金) 区議会議員勤続25年表彰される

 平成20年5月28日全国市議会議長会より区議会議員として25年間
区政の発展に貢献したとの事で表彰状が区議会本会議最終日に伝達があった

 昭和58年4月に初当選以来七度の選挙をクリヤーして来たのがこの前の様なきかする。
近くの議員は自民では浜田氏・杉本氏・有馬氏。社会党では中沢氏、有座氏共産党は川島氏と公明党は上村氏の強敵の中を45歳の若造が良くも頑張ってきたもんだ。今は有座氏と上村氏のみがご存命で残りは方は鬼籍いり。


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