遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2013年06月30日(日) 遊戯王ゼアル感想−第110話「滅びゆく3つの世界! 究極暴走No.96!!」


遊戯王ゼアル感想−第110話「滅びゆく3つの世界! 究極暴走No.96!!」
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【今日のお言葉】  

    96ちゃん : オレはアストラルを越えた! オレは神だっヽ(`Д´#)ノ

ゴドウィン長官みたいなことを言ってますね…( ´艸`)
96ちゃんが言う「神」って、どんなモノ?
人間界と同じように、老人でヒゲを生やしているようなイメージ??
人間よりランクが上のアストラル人でも「神」を信じているという設定に、ぶっちゃけ (´Д`) ハゥー ですが、遊戯王の敵キャラは神が大好き(というか、スタッフが神好き)なので、96ちゃんが神になりたがるのも仕方ないのかもしれません。


■いきなり地上に大災害が起きる…まるでドーマ編のようでした。
アストラル界もバリアン界も天変地異がおこり始め、その原因が96ちゃんだということにビックリでした。
どうしてそんな力を得ることが出来たのか…その理由がしっかり描かれていないのがダメです。
いきなり超スーパーな力を得るなんて、話を適当に作りすぎています。
そもそも96ちゃんってアストラルの影武者?みたいなポジションだったのに、いつの間にかやりたい放題のジャイアンになっています。
こんなキャラに成長しちゃうと、見ているこちらは混乱するばかりです。
今のゼアルで本当の悪役って誰でしょうか。
  ドン・サウザント
  ベクター
  96ちゃん
世界が3つなら、悪役も3人いて、ゴチャゴチャしています。
3人とも異世界人なので、改めて遊馬は単に巻き込まれているだけなんだな…と思います。
しかし96ちゃんの影響力が人間界にも悪影響を及ぼし始めているので、ノンビリしていられませんね。
あと敵だと思っていたバリアン組はいつの間にか脱落していて、存在感が薄くなってしまっているのも大丈夫なのかな…と思います。


■シャークさんのバイク、タイヤが丸ボールなんですね…。
まるでパソコンのボール式マウスそっくり!
すごく可愛いです。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■璃緒が再び眠れる予言巫女になってました。
起きている時間よりベッドで寝ている時間の方が長いような気がします。
予言といっても寝言のレベルで、彼女の発言が遊馬にとってプラスになっているのか微妙なところです。


■海の遺跡から戻ってきてからシャークさんの様子が変だと心配する遊馬ですが、シャークさんは遊馬のことを心配して駆けつけたり…2人はすっかり相思相愛みたいですね!(ノ∀`*)キャー♪
2人を中心に話が進むかと思っていたら、今回はカイトも合流!!
まぁ登場したとしても外野で応援するだけみたいなので、カイトファンは物足りないでしょうね。
カイトの相手はミザエルって決まっているのも逆につまらないです。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■96ちゃんが使う『マリスボラス〜』。
スプーンとかフォークとか、とっても可愛いのだけれど、頭についている『マリスボラス』意味が分からなくてショボーンでした。
遊戯王wikiを読んで意味が分かりましたが、せっかく子供受けしそうなモンスターなのだから、普通に日本語の名前の方がよかったんじゃないかな…と思いました。
そのまま「悪意のスプーン」とか、「悪戯好きのフォーク」とか。(´ω`*)


■究極のフィールド魔法『カオスフィールド』がすごい!!
遊馬のエクストラデッキからナンバーズを奪う!!
ランダムという条件だけれど、遊馬の秘蔵モンスターを拝めるので楽しみでござる。
遊馬はほとんどホープしか使わないので、デッキの肥やしになっているナンバーズを日に当てる良いチャンスです。
今回は�癸僑晃綟�部さん出ましたね!
来週はどんなナンバーズが選ばれるのか楽しみです。


「次回予告」
    アストラル:あきらめない心…恐れず前へ進む勇気
    遊馬が持つ信念を貫き通す力
    だからこそ私はそれを守らねばならない
    たとえこの命…尽きようと…
    遊馬:こんなことで負けてたまるか!
    アストラル:ホープよ、私たちに希望を照らせ!


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 崕�焉のとき…! 相棒(とも)に託した絆」


    遊馬:オレはイヤだ! ( 」´0`)」アストラルゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ



    ■アストラルがついに遺言を!!!
    遊馬はイヤだと言っているけど、マジで消えちゃうのかしら…ドキドキ
    今の96ちゃんをデュエルで負かすことはできないのか?
    最後の頼み「ゼアルウラ」になって一発逆転は狙えないのだろうか??
    アストラルが自分の命を犠牲にして96ちゃんを冥土へ引っ張っていくのか?


    ■皇の鍵が意味ありげに映ってました…。
    鍵の力で何か超常現象が起きる??
    奇跡のドローで勝つとか??
    こんなところでアストラルがいなくたったら、ヘッポコ化しているバリアン組にも負けてしまいそうで心配です。
    遊馬とアストラルはどうやってこのピンチから抜け出すのか楽しみです。


【今日のクロたれとノスたれ】

    96ちゃんがパワーを増やして再登場!!
    美人度が増しただけじゃなく、なぜかクチビルがほんのり紫色になっているのだ!
    色がついたせいか、デュエルする姿がいちいち色っぽいのだ!
    それを見ていたクロたれとノスたれ!
    自分たちも色っぽくなりたくて、紫色のくちびるを顔に貼ってみたのだった!


    クロたれとノスたれ


    面白い顔になって大喜びのクロたれとノスたれ!
    96ちゃんも2匹の可愛らしさにドキドキ★なのであった…

作画監督=穴倉 敏
脚本=広田 光毅
絵コンテ=ノーチェ・ヤギ
演出=望月敬一郎


2013年06月26日(水) ハンガリーの蚤の市と漫画5D's感想と遊戯王5D's再放送 第72話「風の中にあるもの」





ハンガリーの首都 「ブダペスト」 には中欧でも最大規模を誇る蚤の市があります。
しかし街からちょっと遠いので、そこじゃなく近場にある中規模のペトゥーフィーの蚤の市へ行ってみました。
写真は蚤の市で見かけた遊戯王カードです。
かなり使い込まれている様子で、枚数の多さに驚きました。
英語表記で、よく見ると偽造防止のホログラフはただの銀色だぁ!(*´▽`)
まぁ海外では良くあることですが、とりあえず遊戯王カードが売られていただけでも嬉しいです。
爆丸のカードもありましたが、意外とポケモン関連は少なかったですね…。
中欧では放送されていないのかな?


■Vジャンプ届きました。
『最強ジャンプフェスタ』の宣伝が掲載されていましたが、限定販売される遊戯王グッズも今回はなかなか素晴らしいですね。
こういうのを普通にジャンプショップで発売して欲しいと思うんですがダメなんでしょうか。
みんなが会場に行けるわけでもないし、なんとかして欲しいです。
絵柄は確定じゃないみたいですが、社長のカードケースは欲しいなぁ〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
まぁ全部欲しいので、通販して欲しいでござる。

ライン

■漫画5D's−「ライド47 疾走! 南天回廊!!」感想!

ジャックがしぶとい〜〜〜O(≧▽≦)O
ゴドウィン長官も相当ですが、ジャックの気迫と根性が強く感じられた回でした。
長官がジャックを「ドブネズミ☆」と呼んだときはドキドキしました。
親としての感情が少しはあるのかな…と期待していた部分もあったんですが、そんなもの長官の心の中にはこれっぽっちもないのが分かりました。


■ジャックがまさかの『無手札必殺(ハンドレスコンボ)』を使い、ドラゴアセンションの攻撃力を「0」にしましたが、ジャックの後ろで生霊のように微笑む満足さんに笑ってしまいました。
漫画5D'sではジャックは遊星より、鬼柳との絆の方が強く描かれているので、こういった2人だけの世界っぽい演出は好感が持てます。


■『ブラックハイランダー』が出た時、これで勝負がつくのかと思ったら、やはり長官はそう簡単には勝たせてくれませんでした。
最後に場に残ったのは長官のドラゴアセンションとジャックのレモンとなりましたが…ジャックはどうやって勝つんでしょうか…それとも勝てない?
絶対王者の意地を見せて欲しいです!


ライン


遊戯王5D's再放送 第72話「風の中にあるもの」

ぬいぐるみにバラを持たせてシェリーの気を惹こうとするミゾグチさん…マジで天使!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
もし私がこんなことされたら、惚れちゃいます!
ミゾグチさんはぬいぐるみ好きの気持ちを良く分かっていますね〜。
きっと自宅にはベッド脇に山と積まれたクマさんのぬいぐるみが待っているに違いない!(゚∀゚*)/


■遊星とシェリーのデュエル、やっぱり面白いです。
相手の戦略の裏の裏の裏の裏の…裏をかいて応酬する!!
まさにデュエルの醍醐味です。
遊星も強いけどシェリーも強かったですね。
二人の攻防を見てアキが嫉妬しちゃう気持ちも分かります。


■遊星とシェリーのハダカのシーンはこの回だったんですね。
遊星のハダカ見られてホクホクでしたが、ハダカで空を飛ぶシュールな画面には笑いました。


■落ちてくるトラックから遊星達を守るため、アキがサイコ能力を発揮!
モンスターの実体化ってやはり便利だな〜と思いました。


■シェリーにほめられて頬を染めるアキ…。
何がそんなに嬉しかったんでしょうか。
この後、二人はすごく仲良くなるのかと思ったら、そうでもなかったのが残念でした。


2013年06月23日(日) 遊戯王ゼアル感想−第109話「シャークvs激瀧神アビス!激突、2体のNo.(ナンバーズ)!!」

遊戯王ゼアル感想−第109話「シャークvs激瀧神アビス!激突、2体のNo.(ナンバーズ)!!」
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【今日のお言葉】  

    ドルベ : ふざけるな!我らが人間だったなどと…そんな話、私は信じない!ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

ペガサスに乗ったり、タヌキと見つめあって微笑んだり、大きなドラゴンと友だちになったり…(・´ω`・)
こんなファンタジー設定が盛られていると、私もバリアン人たちが「人間」だということに納得いかないです。
彼らの持つ過去がどれも童話のような世界感だからかもしれません。
バリアン人たちに暗い前世があり、成仏できなくてバリアンに転生したという設定にするのなら、もう少し前世の生き様を人間臭い現実感で演出して欲しかったです。
今回、シャークさんのことを璃緒が「ポセイドン界を束ねてきた指導者」と呼んでいましたが、16歳くらいの子供がそんな風に呼ばれてしまうだけでも「ありえないなぁ…」と苦笑です。
今までずっとシャークさんを見てきているけど、リーダーぶりを発揮していたのは学校のワルを手下にしていた時くらいで、そのあとはずっと一匹狼だったので、とても王としての器があるように見えないのが残念です。


■今回はデュエルの途中で過去の映像が入ったりするので、デュエルにも話にも集中できませんでした。
デュエルをしながら思い出す展開も悪くはないですが、今回みたいにガチャガチャしていると、ちょっと煩わしく思います。
で、結局、話の核心には触れずじまいで、璃緒は再び意識不明だし、七皇の解明も先延ばしされてしまいました。


■アストラルが『バリアン世界を滅ぼすこと』と言い切ったのが、今回の収穫でした。
やはりアストラルはちょいワルの方がドキドキします。
遊馬はバリアン人たちが人間だと知り、いずれは彼らと手を組もうとするでしょうね…そうなるとアストラルは敵になってしまう。
アストラルは遊馬が好きだけど、使命を果たすために遊馬を別れるかもしれないですね。
またはゼアルの力を手に入れるため、遊馬を洗脳して自分の手駒にするという冷酷な手段を取るか…。
ナンバーズ96が次回登場して話は大きく動きそうなので楽しみです。


■ベクターがナッシュとメラグを殺したとドンが言っていましたが、バリアン人にも「死」があるのか…と不思議な気持ちになりました。
シャークさんたちは、人間→(転生)→バリアン→(転生)→人間  これはグルッと回って元に戻っただけ!?(^ω^#)
しかし何故ベクターは仲間であるナッシュとメラグを殺したんでしょうね…。
ベクターがリーダーになりたくて、邪魔な2人を殺した?
前世でも敵だったし、この3人はバリアン人として転生してはいけない組み合わせだと思います。


■アビスは前世のシャークさんに「記憶を呼び覚ます」という指令を受けていたけど、結局シャークさんはまだハッキリと記憶が戻っていないのでアビスは再度シャークさんとデュエルする必要があるんじゃないのかな…。
あんな中途半端で一方的に言うだけ言って消えるなんて、なんかちょっと違うと思うけど、ヒゲづらが可愛いので許す!( ´艸`)


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■璃緒のデュエルがアビスに変わりましたが、あっという間に終わってしまいました。
シャークさんが使った『ナンバーズ94 クリスタル・ゼロ』は極氷姫というだけあって、綺麗な形でした。
いつかは璃緒が使うところを見たいです。


■ドルベがペガサスに乗って突然割り込んできました。
あんな爽やかな笑顔を見せるとは…シャークさんとどういう関係なの?(〃゚∀゚)(゚∀゚〃) あやしいねぇ〜♪


「次回予告」
    アストラル:今、まさに闇が世界を包み込もうとしていた…
    最後のデュエルを突きつけるナンバーズ96
    ついに私たちの因縁に終止符を打つときが来た
    小鳥:あの眼は何なの?
    遊馬:空に吸い込まれる!!
    アストラル:何なのだ?この空間!!
    遊馬:一気にホープレイビクトリーで決めてやる!!


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 嵬任咾罎�3つの世界! 究極暴走No.96!!」


    遊馬:オレたちのナンバーズが奪われた!(´・ω・`)


    ■96ちゃんが最後のデュエルを挑む?
    本当に最後なのかは疑わしいけど、ずいぶんと見違えちゃったというか、何か色んなモノと融合しすぎて原型を留めていないことに驚きました。
    最初の黒アストラル体が好きだったので、ちょっと残念です。


    ■世界が闇に包まれる…久しぶりに「闇」展開が来ました!
    予告の絵を見ていると、ドーマ編を思い出します。
    遊馬はナンバーズを奪われるらしいし、世界も滅びそうだし、次回は色々とありそうで楽しみです。


【今日のクロたれとノスたれ】

    迷路から脱出するために遊馬が呼んだのは、『針剣士』
    カードの船に針の櫂がとっても可愛いのだ!
    自分たちも乗りたくなって、さっそくマネしてみるクロたれとノスたれ
    カードの船はバランスを取らないとすぐに転覆しそうなので
    用心深く漕ぐ必要があるのだ!


    クロたれとノスたれ


    懸命に追いつこうと頑張る2匹に比べ、まったりマイペースで漕ぐ針剣士だが
    針の櫂じゃたいして水を押せないので、実はあまり前に進めないのであった…



作画監督=原 憲一
脚本=吉田 伸
絵コンテ=桑原 智
演出=山本 隆太


2013年06月19日(水) ボスニアの遊戯王事情と漫画ゼアル感想と遊戯王5D's再放送 第71話「捕らわれた遊星」





この写真はボスニア・ヘルツェゴビナで撮りました。
アメルダの故郷(推定)ですが、この屋台はトルコの街並みが残る旧市街で撮影しました。
観光客が多く行き交い、とても活気のある楽しい場所です。
そんなところに遊戯王のデッキが!!
「おお、十代がぁぁ!!」と、感激しました。
異国で遊戯王キャラと対面するのはホットするというか、かなり嬉しいです。
…が、家に帰って写真をよく見たら、なぜか「2018」という数字が…。
このデッキは5年後に発売されるらしい!(´ω`*)


今回、宿泊先に日本人宿を使ったのですが、そこに単行本ジョジョがあったので、とりあえず『戦闘潮流』だけ読んできました。
カーズ様が石になる場面ですが、漫画の方は、アニメの「おのれぇ、おのれぇ!!」みたいな感じではなくアッサリとした描写だったのに驚きました。
エシディシの「あんまりだぁ〜」は漫画の方が迫力ありました〜( ´艸`)


ライン

■漫画ゼアル−「ランク30 予測不能!!」感想!

シャークさんとカイトのデュエルもそろそろ終わりかな〜と思っていたら、なんとシャドーのカードが邪魔に入ったでござる。
二人とも縛られちゃって、これから何が起こるのか楽しみです。
漫画の方は淡々と話が進んでいて、少し物足りなさを感じてきた今日この頃です。
そろそろアストラルが壊れて、話が変な方向に行ったりしないかな…と期待していたりします。


ライン


遊戯王5D's再放送 第71話「捕らわれた遊星」

遊星が出荷されそうになったり、アキが「ローズ・テンタクルス」でコンテナのドアを破壊したりと、見所たっぷりな回でした。
遊星号に乗るとき、「えぇぇ横座り?」と思ったのは私だけではないハズ!
あんな乗り方、逆にあぶない!!
しかし遊星も「オラの遊星号は馬力あるし、大丈夫ズラ!」とか言って、まったく気にしていなかったのにもビックリでした。
さすが自分の手作りには自信があるんですねぇ。

そして謎の美女シェリー登場。
本放送の時は存在が気になりすぎて良く分からなかったけど、じっくり見ると美人さんでした。
あの髪の毛、どうやってヘルメットに収納しているんだろう…という疑問はあります。
チラチラ画面に映っていたおっさんも早く正式に登場してほしいです。


■遊星を洗脳してチームに加えようとした会社ですが、それってアルカディア・ムーブメントより手荒いぞ! と思いました。
きっと龍可と対戦したデュエルカウンセラーのフランクおじさんみたいな人が洗脳するんでしょうね。
まぁここで洗脳されて、ジャックたちとガチで勝負するような展開も見てみたかったかも…と思いました。


2013年06月16日(日) 遊戯王ゼアル感想−第108話 「海底からの誘い!シャーク夢幻の記憶」


遊戯王ゼアル感想−第108話 「海底からの誘い!シャーク夢幻の記憶」
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【今日のお言葉】  

    精霊アビス : おいでぇ〜 おいでぇ〜 おいでぇ〜〜〜〜〜〜〜 (〜´Д`)〜

ついにシャークさんと璃緒の秘密が明らかになる回!
どんなキッカケで2人の過去を追う旅が始まるのかと思ったら、なんと精霊の方から呼びだしてくれるとは…お手軽!(ノ∀`*)♪
璃緒は以前から様子が変だったとシャークさんが言っていたので、無意識にアビスと意識を交信していたんでしょうね。
女キャラが巫女の能力があるのは遊戯王の伝統でしょうか。
最初にベクターに追われて璃緒が崖から落ちるシーン、ありがちな展開で笑ってしまいましたが、璃緒が追われる前にシャークさんはとっくにベクターに殺やられてしまったんでしょうね…(´;ω;`)
バリアンたちの悲惨な過去って民衆が!とか部下がぁ!とか敵がぁ!とかが多かったですが、今回は堂々とベクターが登場しているところが他の回と違うところです。

ナッシュとメラグは自分たちの意思で人間界へと潜入したのかと思っていましたが、ベクターの手によってバリアン人に転生させられた…というのが正しい言い方かもしれません。
ドルベはナッシュとメラグに対して期待しているようですが、過去に七皇同士って面識があったんでしょうか。
互いの素顔も知らない間柄だった彼らが7人勢揃いしても、特別な何かが起こるとは思えません。
それとも7人を生贄にして巨大なモンスター召喚の超展開を仕組んでる?(´・ω・`)?
次回でもうちょっとハッキリしそうです。


■璃緒がおっさん声でデュエルを挑んでくるシーンには、ビビってしまいましたが、あの衣装、可愛いですね。
意外とフトモモの深いところまで見えちゃったりして!(*´∀`)ノ いいねぇ♪
シャークさんの衣装もミニスカで、とっても可愛いです。
今回の注目は神代兄妹がバリアンの七皇であるナッシュとメラグであるのか…その謎の解明があります。
私は違うことを願っていますが、ペンダントとか璃緒の能力を考えると、やっぱりバリアンなのかもしれませんね。
住まいがモンサンミッシェルだったので、前世はフランス人だったシャークさん…予想外でした。


■ミザエルが自分たちを人間だということを認めたくないと言っていましたが、私もそうだといいなぁ…と思います。
バリアン人だから敵である人間を滅亡させることは胸が痛まない。
でももし自分が人間だったら同族を殺そうとしていたことになるわけで、ぜったいにショックを受けると思います
皆、正義感だけは遊馬側より強いように思う。(`・ω・´) うん
バリアンの子たちはドン・サウザンドに操られていることは、ほぼ確定なので、今後自分たちが人間であることを理由にドンに対して謀反を起こすことも予想できそうです。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■ゴルゴニックの能力が強力でした。
効果無効+相手の攻撃力ゼロ+モンスター破壊!(´ロ`ノ)ノ
ユニットは2枚なので、この効果を2回使われたら、普通はかなりのダメージを受けますね…シャークさんも残りライフ200になっちゃったし。
もうユニットは使い切ったので、次のターンで同じ効果と攻撃は受けないんでしょうが、でもシャークさんの不利な状況は続きそうな気がします。


■シャークさんの城、どうみてもフランスのモンサンミッシェルです!
ベクターは、あんな潮の満ち引きが激しい場所にガレー戦で突撃してくるとは!
私だったら、数時間後、潮が引いて水深が浅くなったところで、火のついた馬車を走らせて船を燃やしちゃうところです。
アニメではモンスターが眼からビーム出したり、船がなめらかに近寄って来たりと、トンデモ展開で大笑いでした。


「次回予告」
    アストラル:精霊に操られた璃緒とシャークとのデュエルは続く
    強力なナンバーズに苦しむシャーク!
    そして彼を襲う幻覚とは何を意味するのか
    遊馬:急ぐぞ、アストラル!!
    アストラル:なぜ彼らがデュエルを!?

    遊馬:妹を救えるのはお前だけだ!
    アストラル:遺跡の記憶…
    遊馬:いけぇ! ナンバーズをぶち倒せ!!


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 屮轡磧璽�vs激瀧神アビス!激突、2体のNo.(ナンバーズ)!!」


    遊馬:まさか…シャークと璃緒は…(´・ω・`)


    ■う…む、予告を見ただけでは何が起こるのか、さっぱりワカラン!(^ω^#)
    決着は着くの? 着かないの??
    でも遊馬たちは無事に2人の元にたどり着いたみたい。
    良かった、良かった!


    ■次回は璃緒がドラゴンモンスターを出すみたいですね。
    「激龍神アビス」 どんなモンスターなんだろう。
    アビスの声がおっさんなので、きっとおっさん臭いモンスターなんだろうな。
    腹巻きまいて、毛が3本みたいな…( ´艸`)


【今日のクロたれとノスたれ】

    ベクターがガレー船に乗って登場!!
    大船団の登場に胸が熱くなるクロたれとノスたれ!
    さっそく自分もマネして、船団ごっこを始めるのだった!

    しかしベクターが座っていた椅子が、玉座にはちょっと貧相に感じたので
    自分が好きな内装にアレンジすることにしたのだった!

    南蛮の高級ビロードで作ったクッションをたっぷり敷いて
    寝ながら船旅を楽しむ〜♪


    クロたれとノスたれ


    あまりの居心地の良さにシャーク国を責めることなど
    すっかり忘れてしまったノスたれであった…

作画監督=牧内ももこ
脚本=吉田 伸
絵コンテ=ノーチェ・ヤギ
演出=羽原久美子


2013年06月12日(水) 帰国しました! 風邪ひいた!


旅行から帰ってきたら疲れが出たのか、風邪をひいてしまいました… (ヽ´ω`)
帰国したらさっそく海外遊戯王情報を書こうと思ったのに残念です。
でも一番熱い遊戯王ファンを見たのは、セルビアのベオグラードでした。(場所、分かる?)
セルビア国はキリル文字(ロシアの文字)を使っているのですが、カードは英語版が販売されていました。
まだまだ世界中の言語でカードが発売される日は遠いですね。


■ヘロヘロになりながらもVジャンプサイトにアクセスして今月号の表紙の壁紙をゲット!
雑誌だと文字が乗っていて原画が見えにくいですが、こうやって壁紙になると絵の良さが引き立ちます゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
王様は相変わらず細いなぁ〜フトモモが!


■ゼアルは3作見ました。
ギラグの回は…ぶっちゃけ、もう少しどうにかならなかったのかと思いました。
戦国武将がタヌキに影武者を頼むとか、あの暑苦しい顔のギラグが日本人とか。
タヌキとの友情描写は良かったのに、最後にゴックンしちゃうとは……(^ω^#)グギギ
ああいう友情を裏切る描写って、かなりキツイなぁ〜と思いました。


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