遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日


2011年05月30日(月) 遊戯王ゼアル感想−第7話 「スター・ロビンよ永遠に」


遊戯王ゼアル感想−第7話 「スター・ロビンよ永遠に」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】  

    遊馬 : やめてくれ!ヽ(`Д´)ノ 頼むからだまってこのデュエルを見ててくれよ!風也の中にいる母親の姿を!!(`・ω・´)

母親のいない遊馬が、風也と風也のカァチャンのことで一生懸命になるところを見ているだけで涙腺がゆるむ…。・゚・(つд`)・゚・。
遊馬だって、まだまだカァチャンに甘えたい年だろうに…(´;ω;`)
風也がカァチャンの事をホントに好きだって分かるから、よけいに二人のこじれた関係をどうにかしてやりたいと思っていたんでしょうね…。
遊馬って本当に良い子だと思いました。


■風也のカァチャンは大切な息子が自分の事も分からず、ロビンになりきっていた事にショックを受けたみたいですが、そりゃそーだよね…(´・ω・`)
普通の親ならデュエルを中断させてでも、風也を説得するところだと思います。
でもヤメロというと逆に風也を刺激して、デュエルも加熱してしまうだろうし…。
ガミガミ言うことで息子を追いつめていたことに気がつけて良かったと思うけど、カァチャンはカァチャンで、息子に期待していたモノもあったんだと思います。
今回の件で、二人の関係が正常になることを願いたいですね。


■チラッと出た遊馬のカァチャンがあまりに美人で見とれちゃったよ!(´ω`*)
遊馬がいくつの頃に死別したか分からないけど、カァチャンもこんなにカワイイ遊馬を残しては成仏出来ないよね…。
男の子だから寂しさに耐えているのかなって思うと、よけいに不憫に感じます。


■ナンバーズ83を手に入れたことでアストラルにも誕生の記憶が蘇ったみたいだけど、生まれた時から今と同じ体型、姿だったとは驚きました。
トルンカみたいに子供時代→じぃさん時代と成長するモンスターもいるみたいだけど、アストラルはアストラルのまま生まれ落ちたんですね。
あの女性の声は…母親?
そもそも精霊は妖怪みたいに、気の吹き溜まりが実体化したようなモノだと思うので、人間が生まれるような手順を踏む必要ないだろうから、アストラルが「親」を必要とするとも思えないです。
となると…あの声の主は何なのか、気になりますね…。

   お前の名はアストラル
   お前にこの世界の未来を託す使命を与える…

「この世界」は、精霊の世界を指すのか、それとも人間の世界を指すのか…それが分かれば話はもっと楽しくなりますね。


■最後にチラっとシャークが出た!(゚∀゚)ノ
バギーみたいのに乗っていたけれど、あれってまさか…Dホイール!?
ひょっとしてゼアルでもライディング・デュエルが出来るのかな…。
5D'sで味わった疾走感をまた感じたいと思っているので、ゼアルでもやって欲しいです。
まぁ「スピードスペル」はなくても良いと思うけど。

シャークさんのヘルメット、シンプルで可愛かったです。
ゴーグルもつけていたけれど、服は普段着だったので、買い物帰りに遊馬たちを偶然見かけたって感じに見えました。
でもあんなに遊馬をガン見して…( ´艸`)
何か言いたいことがありそうな雰囲気でした。
シャークさんは小鳥たちと同等の愉快な仲間候補なんでしょうが、イマイチ遊馬と接点がないので、これからどう話に絡むのか気になっていたので、これからの展開が楽しみです!


■小鳥の家が可愛かった!
自室の机はカウンタータイプなんですね。
オシャレだなぁ〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
デュエルの帰り、遊馬が自分に気を使ってくれたことが嬉しくて頬を染めていたけれど、ああいうシーンを見ると、遊馬のことが好きなんだなぁ〜と伝わってきますね。
遊馬も異性としては意識していないみたいだけど、ちゃんと小鳥のことが好きなんだろうなって分かるし。
まぁ私は二人の様子を心配そうに見つめる鉄男に目が釘付けでした。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 鉄男が好きなのさ!


■今日は遊馬とアストラルがとっても仲良しさんでした!(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー
風也を助けるために目的が一致すると、二人はこんなにも息が合うんですね!
遊馬もいつもより3割増しでアストラルの言葉に耳を傾けていたのも良かったです。

アストラルは風也の孤独に共感していましたが、それを知った遊馬がドキッとしていたところが気になりました。
今までの遊馬ならアストラルのことなんて、あまり気にしていなかったけれど、最近はアストラルの感情にすごく注意するようになっていて、そういうシーンは見ているこちらも気になってしまいます。
アストラルは記憶喪失だから喜怒哀楽の表現が鈍かったけれど、少しずつ感情や感傷が表に出てきて、弱さみたいなモノが感じられるようになりました。
遊馬もそういうアストラルの変化に気が付いているみたいで、気が付けば遊馬がアストラルの保護者ポジションに入っているなと思います。
「かっとビング」で無茶ばかりの遊馬だけど、初回よりは成長が感じられて、見ていて楽しいです!


■Dゲイザーで電話がかけられるとは思わなかったのでビックリです。
本当に便利な道具ですね。
小鳥みたいに携帯端末を持ち歩く子もいれば、遊馬みたいにDゲイザーで何でも済ませてしまう子もいるんでしょう。
これだけネットワークが生活に浸透していると、前回のようにウイルスでネットワークが遮断してしまうと、本当に何もできなくなってしまうんでしょうね。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■ロビンのモンスターが勝手に話を始めるところは面白かったです。
あの仲良しな感じは良いですね。
ゼアルではモンスターにも生活臭というか、かなり人間臭くなっていて、そういうのも面白いなと思いました。


■『結束の翼』でレベル6の「ガイルーダ」を召喚したシーンには驚きました。
大盤振る舞いというか、こんなに簡単に高レベルモンスターを召喚できて良いのだろうかと思いました。
「エスパーロビン」が場にいるとき限定ですが、なかなかやっかいな効果です。
遊馬の「カゲトカゲ」は地味ながらもいい仕事をしていました。
ガガガさんも相変わらず色っぽくて、目の保養でした。


■アストラルが風也のモンスターたちの雑談を見て、テレビシーンが生で見られると喜んでいましたが、ちょっと前まではテレビと現実の区別がついていなかったのに、ずいぶんと成長したものです。
私はテレビを本気にしてトンチンカンな事をいうアストラルが好きなので、この成長はちょっと寂しいです…(´・ω・`)

「次回予告」
    小鳥:きぃやぁぁぁぁぁ!ヽ(`Д´)ノ
    遊馬:なんだって! 小鳥が誘拐された?Σ(゚д゚lll)ガーン
    しかもオレがデュエルに勝てたら返すだと?
    アストラル:もしや…ナンバーズの仕業?(´・ω・`)
    遊馬:ナンバーズだろうが、なんだろうが関係ねぇ!
    小鳥!オレが絶対助けてやるからな!ヽ(`Д´#)ノ


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「キャットオドロく猫デッキ!?」

    遊馬:かっとビングだぁぁぁオレ!


    ■「トラゴン」の再登場キタァァァ!!ヾ(´∀`*)ノ
    おまけに来週はネコネコネコで、ネコ好きにはたまらない回になりそうです。
    誘拐犯の手下が本物のネコというのも良いですね〜。
    あのネコたちの中心で、思いっきり”ネコじゃらし”を振り回してみたい!!


    ■次回のニャンコ女子はカワイイねぇ〜。
    好みのド真ん中です!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    あのワンピースから見える、白いフリルがたまらないですね!
    広めの絶対領域にハァハァです!( ´艸`)
    彼女の目的は小鳥じゃなくて、遊馬狙いなんだろな〜。
    恋のライバル登場で、小鳥もうかうかしていられないですね!



【今日のクロたれとノスたれ】

    地味なモンスターに目が行ってしまうクロたれとノスたれ!
    遊馬に逆転のチャンスを与えてくれた「カゲトカゲ」にもう夢中!
    黒い身体に赤く光る目がとにかくカッコイイのだった!

    そっと近づいて話しかけてみるクロたれとノスたれ
    「ガガガさんとのオーバーレイはどんな感じですか?」


    クロたれとノスたれ


    実はガガガさんに憧れていたカゲトカゲ!
    今回のオーバーレイは嬉しくて、胸が熱くなったけど
    秘めた恋心は誰にも言えないカゲトカゲさんであった…



作画監督=斉藤圭太
脚本=吉田 伸
絵コンテ=桑原 智
演出=鈴木卓夫


2011年05月25日(水) Vジャンプ7月号表紙と漫画5D's感想と遊戯王GX再放送 第145話 「究極封印神エクゾディオス召喚!」


Vジャンプ7月号は高橋先生の描く遊馬とアストラルが表紙でした!ヾ(´∀`*)ノ ワーイ!
高橋先生の描くアストラルはみずみずしくて、ぷるんとした葛菓子みたいです。
遊馬はモミアゲに色がついているところが他と違うけど、まぁ違和感ないと言えばないですね。
あとグローブのデザインも違いますね。
フルカバータイプは冬だったら暖かくていいかもしれません。
しかしあれだね…せっかく高橋先生の表紙なのに、どうして編集部はこのタイミングで『シリアル�癲戮鯢住罎砲�っつけたんでしょうね…(^ω^#)
ぶっちゃけ邪魔でしかないです。
でもシリアルナンバーが合えば景品が貰えたり、ナンバーで遊べたりするのは面白いなと思いました。

Vジャンプも創刊18年だそうで、おめでとうございます。
これからも遊戯王を贔屓していただけると嬉しいです。

そういえば、オリジナルカードケースも付録でついてました。
もったいなくて組み立てたりしませんが、高橋先生の絵を使って貰えるのはファンとしてありがたいことです。


■今年の世界大会が急遽ヨーロッパに変わったそうです。
場所の発表はありませんでしたが、ドコでしょうね。
またドイツ? それとも別の国なのかな…。


ライン

■漫画5D's−RIDE22−「決闘竜!!」感想!

■面白くなってきましたね。
双子ちゃん乱入&鬼柳が話に絡んできたことで、一気に話が盛り上がってきました。
純情で子供チックな龍亞龍可が好きな人は漫画版の邪悪さにビックリしたでしょうね。
私も驚いたし…。
特に龍可のブラックさには怖ささへ感じました。
それなのにクリボンを抱いているなんて…(リボンつき)
この天使と悪魔が同居したような少女の言動は大いに注目していきたいところです。
龍亞はお調子者の成分がたっぷりと残っていて、ちょっとホッとしました。
しかし話し方は子供というより、お酒がはいったオッサンみたいで、これはこれで心配ですね〜( ´艸`)
ゴドウィン長官に洗脳でもされたのかと想像していますが、龍亞龍可と遊星たちを結ぶ「決闘竜」の存在が彼らを出会わせているのだとしたら面白いです。

遊星&ジャック、そして鬼柳の3人…(´ω`*)
殺伐とした関係がとても良いです。
温厚な遊星もセクトのことで興奮気味だし、危険すぎる男たちの出会いはまったくドキドキさせますね。
しかしマジで私のカワイイ”セクトちゅぁん”はちゃんと保護されているのだろうか…。
遊星だけじゃなく、私も心配しているのです。
ご飯は食べているの? お風呂は??
骸骨騎士は洗う身体がないから、お風呂の心配なんてしたことないだろうし、セクトにちゃんと人間らしい生活環境を提供しているのか、その辺がとにかく気になります。

ゴドウィン長官がつぶやいた「五千年」と「骸骨騎士」という言葉。
長官は騎士と深い因縁で結ばれているみたいです。
5000年の間に骸骨騎士の肉体は朽ちてしまったようですが、ゴドウィン長官の身体は当時のまま?
それともこれは借りの入れ物なのでしょうか。
骨は頑丈だから多少はもろくなっても5000年くらいは原型を保てるみたいですが、でも馬に乗ってデュエルしてたら、すぐにポキっと折れちゃいそうです。
牛乳飲んでカルシウムを補給して欲しいけど…あの体で飲み物を飲んだら、ダダ漏れですね。


ライン


遊戯王GX再放送 第145話 「究極封印神エクゾディオス召喚!」


なんだか訳の分からない回でした。
とにかくエコーとアモンの関係がダメですね〜(´・ω・`)
爽快!学園デュエルアニメだったはずなのに、どうしてこんな重苦しい「愛」が前面に来ることになったのか…。
本当に今も分かりません。


■エドくんが負けた…。・゚・(つд`)・゚・。
すごく良い調子でアモンを追いつめていたのに、『エクゾディオス』の効果に足下をすくわれた感じでした。
エコーを取り戻すためにデュエルしてますが、エコーは自分から生贄になったのだから、エドくんが勝ってもきっとエコーは生贄になることを選んだでしょう。
それなのに一生懸命に闘うエドくんが不憫でした。


■エコーは自分の願いを「チッポケ」だといったけど、その割にはレインボードラゴンの石板を爆破しようとしたりと、やることは過激すぎて、バランスが取れてないな〜と思いました。


■みんなを逃がすために自らを盾にしたエドくんは男でした…(つД`)


2011年05月23日(月) 遊戯王ゼアル感想−第7話 「正義の大盤振る舞い!エスパー・ロビン参上!!」


遊戯王ゼアル感想−第7話 「正義の大盤振る舞い!エスパー・ロビン参上!!」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】  

    アストラル : 遊馬…帰るぞ! 私は今日もロビンの運命を見届けなければならない…(`・ω・´) ノ

アストラルっていつもこんな風にトンチンカン・モードで遊馬と接しているのかな〜。
だとしたら、遊馬もアストラルの相手をするのは大変でしょうね!( ´艸`)
記憶喪失というより、彼の場合、天然なんだろうな〜このボケっぷりは!
うるさいと言いつつもアストラルのボケにつき合っている遊馬の辛抱強さに感服した回でした。


■体育座りしながら深夜アニメを見ているアストラルに大笑いでした!
あの尻は誘っているとしか思えん!ヽ(`Д´)ノ もませろ!!
アストラルはテレビと現実の区別がつかず、ロビンの実在を信じてしまうけれど、そういうところがすごくアストラルらしくて良いなと思いました。
ロビンに自分のことを知っているか遊馬に聞けというシーンも笑ってしまいました。
アストラルは自分の記憶探しに夢中で、手がかりになりそうなモノには何にでも食いつくところが良いですね。
それに巻き込まれる遊馬は大変だろうけど、小さい事件が遊馬とアストラルの絆を深めていく今日この頃、今回のロビン登場もきっと二人の仲を深めてくれるんでしょうね〜楽しみです。


■風也が可愛かったぁ〜!
女子に大人気! 実は鉄男も興味あるみたいで、ロビンのヒーロー人気は本物なんだなと思いました。
彼は母親に言われてクールキャラを演じているけれど、実はクモが嫌いな軟弱男子ってとこが良いですね!
自分の情けなさを自覚しているところも可愛いなと思いました。
遊馬を片腕だけで抱き上げてお部屋へお持ち帰りできる力を持っているところは、細身マッチョなのかと想像してドキドキ★でした。

しかしママンは怖い人でしたね〜。
あの長い髪にはビックリでしたが、それ以外にも子供の友達を追い払う時点で、なんか色々とダメなママンだなと思いました。
風也もそんなママンに反抗せず、大人しく言うことを聞いてしまうところも残念に思いました。
それだけ気持ちの優しい子なんだろうけど、だからそこナンバーズに付けこまれてしまったんでしょうね。


■小鳥ってロビンが好きなのね〜(´ω`*)
遊馬の前であんなに好き好きコールするなんて、ちょっと意外でした。
アニメの小鳥は遊馬の幼なじみポジションからイチミリもはみ出さないので、ちょっとつまらないですが、まぁロビンが素敵すぎるので、暴走してしまう気持ちも分かります。
まぁ娘というのはこういうモノじゃ、ワシにも覚えがある!


■劇場版のCMが流れた!ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ ワーイ!
やっぱり良いね〜。
しかし本編45分で7140円は高いね〜!(〃゚∀゚)(゚∀゚〃) ネェー


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■ナンバーズに心の闇(笑)を見抜かれ、身体を乗っ取られてしまうロビンくん!
いきなり世直しパトロールを始めてしまうところは謎でしたが、街の風紀を乱す奴はすべてデッドマックスの一味に見えてしまうんですね。
空き缶をポイ捨てしたら縛り上げられてましたが…悪人をバッタバッタと倒していたテレビのロビンと違い、現実世界のロビンは随分と小物化してしまったのは、ちょっと残念でした。
まぁ子供だから、むしろこの程度がちょうど良いのかもしれません。


■ロビンが「大盤振舞」を連呼するので、ひょっとしてラスボスは『大盤振舞侍』が登場するのかと期待しています!


■業界用語で自爆していた徳之助がカワユスでした!ヾ(´∀`*)ノ
OPにも登場していたし、しっかり仲間扱いされていて嬉しかったです。


■風也のデッキはグルングルンと回転して、凄かったですね。
遊馬が「ゴゴゴゴーレム」しか出していないのに、「ピューマン」、「三連星のトリオン」、「異次元エスパーロビン」、「ギャラクシー・クイーン」とか…。
まぁ初手5枚の中に三枚の「三連星のトリオン」がいきなり来るんだもの…ありえません!
でもアニメだから揃っちゃうのだ!(゚∀゚)ノ

「次回予告」
    遊馬:ロビン…いや、風也!このナンバーズは母さんの呪縛に悩み苦しむお前の心そのものじゃねぇか!
    アストラル:彼は孤独だった…
    小鳥:遊馬!お母さんを連れてきたわ!
    遊馬:えぇぇぇ!攻撃力8000!? 
    アストラル:勝利のキーはトラップ! 勝つぞ!
    遊馬:必ずオレがお前の呪いを解いてやる!


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「スター・ロビンよ永久に!」

    遊馬:かっとビングだぁぁぁオレ!


    ■次回は攻撃力8000で、遊馬が大ピンチですね!
    遊馬はアストラルのアドバイスを今回はどんな風に受け入れるのか楽しみです。
    案外、また自分で考えるからと言って、アストラルの助言を拒むかもしれないけど、それはそれで楽しみです。


    ■遊馬だけで来たのかと思ったら、しっかり鉄男と小鳥に相談していたみたいですね。
    わざわざ風也のママンを連れ出して、一体何を見せるつもりなんでしょうか。
    風也の心の闇を生み出す原因はママンの存在だけど、このママンもガンコそうだから、そう簡単には改心しないように思います。
    遊馬と風也のデュエルを通して、ママンが何に気が付くのか、今からその展開が楽しみです。



【今日のクロたれとノスたれ】

    異次元ロビンがカッコイイ!!
    仮面にマスクが大好きなクロたれ!
    さっそくマネして特注スーツをつくってみたのだった!
    慌ててオーダーしたせいで、大切なムチを忘れてしまい
    ちょっとションボリ気味なのだ!

    クロたれとノスたれ


    ノスたれは三連星に変身中!
    サングラスと胸の星マークが気に入っているノスたれであった…



作画監督=田中穣
脚本=吉田 伸
絵コンテ=細川ヒデキ
演出=細川ヒデキ


2011年05月19日(木) ゼアルアンケートの集計とゼアル特集のおおざっぱな感想と遊戯王GX再放送 第144話 「発動!究極封印解放儀式術」


久しぶりの雑文です。
引っ越ししてました…(つω`*)テヘ
ずいぶん前から準備していたのに、なんだかモタモタしちゃって、気ばかり焦って大変でした。
テレビ大きくしたので、大きい顔の遊馬を観てますが、テレビ画面を通してカードのテキストが読めることにビックリです。
今まで薄ボンヤリとしたテレビと最悪の電波状態でテレビを見続けていたので、毎日がヘブン状態です!ヾ(´∀`*)ノ


■劇場版をブルーレイで見るために、ブルーレイの機械を買いました。
だがしかし、初回限定版の買い方が良く分かりません。
通販じゃなく、近所の新星堂で受け取りたいのだけれど、その店には劇場版の予約に関してのチラシとか手書きの予約お知らせとかが一切ないのです。
そういう場合でも予約を受けてくれるのかな…(´・ω・`)
新星堂のサイトにも遊戯王の事、何も書いてないので不安です。
誰か知っている人がいたら、おしえてください。


■ゼアルのアンケートに投票していただき、ありがとうございました。
たくさん投票していただき嬉しいです。

【アニメ 「ゼアル」 が始まります。あなたが期待することは何ですか?】

(総投票数270票)
114票 : 遊戯王らしいミステリアスな展開
46票 : 主人公が成長するところ
41票 : 心の闇
36票 : 進化したデュエル
22票 : 初心者向けの解説
11票 : 友情や絆

やっぱり1位はミステリアスな展開でした。
遊戯王といえば単なるカードゲームではなく、精霊世界を巻き込んだストーリー展開になるので、これを期待する人も多いでしょうね。
私もそうだし!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
それと「心の闇」を期待している人が意外と多いのに驚きました。
私は最下位の得票数になると踏んでいたんですが、まだまだ読みが甘かったです。
たぶんスタッフはゼアルでも友情&絆を中心に据えて、話を進めようとしていると思うんですが、意外と視聴者はその辺はもうお腹一杯みたいですね。
私は友情モノが好きなのですが、5D'sでは「絆」や「仲間」という、ちょっと濃い関係を押していましたが、中学生の遊馬には逆に濃い関係は不自然に感じます。
ゼアルでは「友だち」を増やして、もっと軽い交友関係を広げて欲しいですね。


■ゼアルのスペシャル番組もやっと終わりましたね。
苦手シリーズにはまいりましたが、他のスペシャルは面白かったです。
特にアストラルが番組を解説する回は良く出来ていました。
過去のデュエル王を紹介するところは、主に映画のシーンを切り張りして使っていましたが、王様のシーン(カードドローシーン)は高橋先生が描いた部分をわざわざ持ってきて、先生への愛をひっそりと忍ばせていたのには感動しました。

再放送も毎回見ていますが、挿入されている漫才は面白いですね。

    いったい、ナンバーズって何なんだよ?(・ε・)ノ
    記憶喪失の私に聞かれても…('А`)

    だからどうしてナンバーズを集めているんだよ?(・ε・)ノ
    だから記憶喪失…('А`)

    そもそもどうして?(・ε・)ノ
    私の話を聞け!!ヽ(`Д´)ノ キィィィィ!

何度も観て、何度も笑ってしまいました。
もう〜遊馬が可愛すぎる!!ヾ(´∀`*)ノ


ライン


遊戯王GX再放送 第144話 「発動!究極封印解放儀式術」


今回のカイザーはアイラインが太くて、まるでエジプト壁画の女性像みたいでした。( ´艸`)
覇王と闘ってみたいと言ったら、エドくんに発言をたしなめられていましたが、十代を取り戻して、すっかり余裕の態度を見せるカイザーは素敵でした。


■エドくんご乱心の回で、私は今でもエドくんがどうしてエコーに対して、こんなに熱くなるのか…本当に不思議なんですが、何かエドくんの琴線に触れたモノがあるのでしょうね。
エコーがアモンを愛しているのは理解出来るけど、何というか想いが発酵しすぎて、独特な臭いを放っているように感じます。
「王となったアモンを見たい」と言ってますが、エコーはアモンのそばにいたいとか、恋人になりたいとか…。
一番大切な部分がすっぽり抜けているので、理解するのが難しく感じるんでしょうね。


■アモンとエコーがエドくんの前に立ちはだかった時、「デカイ人たちだな…」と思いました。
エドくんがエコーを女性として意識し、アモンから守ろうとしている動機は分かるけれど、自分よりかなり背が高く、軍人という職業柄、髪を男のように短く刈っているエコーに女性としての魅力を見いだしてしまうエドくんの、ちょっと意外な趣向の方が気になってしまいました。
エドくんって可愛らしい、フワフワな少女が好きなんだと思っていましたが、そうじゃなかったんですね…。
キリっとした一途な美人が好みだとは…意外な展開にドキドキでした。


■生徒を守れなかったと悔しがるクロノス先生にもらい泣きでした…(´;ω;`)
その場にいないんだから仕方ないのに…。
本当に良い先生だ!


2011年05月16日(月) 遊戯王ゼアル感想−第6話 「裏切りのナンバーズ!?」


遊戯王ゼアル感想−第6話 「裏切りのナンバーズ!?」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】  

    徳之助 : …そんな事、信じられないウラ… 本気で言っているのか?ウラ…(´;ω;`)

徳之助が遊馬の気持ちを確かめるために、つい本音で言ってしまった、このセリフ…。
聞いたときはドキドキしました。
あんなに人間不信に陥っていた徳之助が、遊馬とのデュエルで心を開く…。
これこそ遊戯王の王道って展開で、見終わった後はすがすがしい気持ちになれました。
やっぱり友情が芽生える瞬間っていうのは良いモノですね〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
仲良くなった瞬間、肩を組んで笑い会うところは、とっても可愛かったです。


■徳之助の過去は…何歳の時の話なんでしょうね。
デュエルを始めたばかりなのに良いカード持っているって事は、レアカードを引き当てる運の強さがあるのか、それとも親がせっせと良いカードをシングル買いしてくれていたのか…色々と想像してしまいます。
小さい子供からカードを巻き上げる時点で最低のデュエリストたちなのに、徳之助はそいつらに勝ってカードを取り返した後も、それなりに交友を続けていたところは、ちょっと驚きました。
つきあいを止めず、むしろ取り巻きとして身近に置いてチヤホヤしてもらうだなんて…徳之助のゆがんだ想いをヒシヒシと感じました。
そんなにまでして強いと言われたいものかな…(´・ω・`)
まぁだからこそ、遊馬が本気で徳之助の強さをほめたとき、言ってもらいたいことを言ってもらえた感動で、徳之助の心も一気に遊馬に流れ込んだって感じでした。
実際、徳之助の戦術は面白いし、良く考えられていたので、次は「ベビー・トラゴン」なしで、遊馬と再戦して欲しいなと思いました。


■太一くんの根気強さには脱帽でした。
あのドミノの数を見て、この世界ではエクシーズモンスターを手に入れるということは、本当に大変なことなんだなと実感しました。
一日中、ドミノと向かいあいながら、徳之助がくれるといったエクシーズモンスターに想いを馳せる太一は可愛いです。
彼もいつかはデュエルする日が来るのかな…。
遊馬だけじゃなく、もっと色んな子のデュエルが見たいと思っているので、太一や鉄男のデュエルももっと入れて欲しいです。


■アストラルと遊馬の仲が、また一歩、近づきましたね!(´ω`)ノ
光のマユに包まれた時は、どうなるのかな…と心配だったんですが、モンスターが戻った途端、いつもの女王様に戻っていて笑ってしまいました。
エクシーズモンスターが相手のフィールドに移っただけで青息吐息なら、「強奪」とか「強制転移」とか「心変わり」とか「エネミーコントローラ」とか…アストラルを消すためのデッキを組んだ刺客とか、そのうち出てくるかもしれませんね。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■「ベビー・トラゴン」が可愛かった〜ヾ(´∀`*)ノ
頭がデカい! デカすぎ!
そして背中に小さな羽もついていて、一見すると可愛いニャンコに見えるけど、ちゃんとしたドラゴンなんですね。
物語の最後には大人に成長したトラゴンが徳之助にダイレクトアタックするのかと予想していたんですが、まさかちっちゃいお侍さんを乗せただけで終わるとは…。
でも笑ったり、シュンとしたりと、クルクルと表情が変わり、それがどの絵も可愛いので好きになりました。
次の出番では大人のドラゴンに成長した姿を見せて欲しいです。


■「ガガガ・マジシャン」って、自分のレベルを1〜8まで好きな数値に変更できるんですね。
これは便利!
レベル8まで対応できるところが重宝するような気がします。
この先、レベル8のエクシーズモンスターも登場するだろうし、話が進むほどガガガ・マジシャンの価値は上がるような気がします。


■遊馬が徳之助から「ベビー・トラゴン」をもらった時、足踏みダンスで喜びを表していたのには笑ってしまいました。
遊馬って行動がいちいち可愛いですな。
まさかカードをもらえると思わなかったから、本当に嬉しかったんでしょうね。
こんなにデュエルが好きなのに明里ネェちゃんからデュエル禁止令を出されているなんて…(´・ω・`)
一体、何が遊馬を縛り付けているのか…早く知りたいです。


■今日は話も良かったけど、とにかく動きが激しく大胆で、とっても楽しかったです。
カードをドローするとき、空中に浮くのは慣れましたが、勢いを感じられるので、遊馬たちには合っている演出だと思います。
ラストに徳之助がクルクルとクドイくらい回りながら吹っ飛ばされるシーンは最高でした!

「次回予告」
    遊馬:「エスパー・ロビン」がやってきた!
    だがロビンを演じる風也は苦しんでいた…


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「正義の大盤振る舞い!エスパーロビン参上!!」

    遊馬:かっとビングだぁぁぁオレ!


    ■OPの美人さんがついに登場か!
    意外と出番が早かった〜ヾ(´∀`*)ノ
    この子も遊馬と仲良くなるのかな…。
    OPの印象だとライバルポジションのような気もするんだけど…どっちだろ…(´・ω・`)
    さっそくデュエルが始まるみたいだけど、ロビンは強そうなので遊馬も苦戦しそうですね。
    また遊馬のデュエルなのが、実はちょっと残念だけど、主役だからしばらくは遊馬のデュエルが続くんでしょうね。


    ■私服の小鳥が可愛い〜( ´艸`)
    アストラルがいなければ完全にデートって感じなんだけど、遊馬も小鳥も意識していないって感じですね。



【今日のクロたれとノスたれ】

    今日の大活躍は、可愛いモンスターの「ベビー・トラゴン」
    小さい体に大きなお耳、それなのに身体はちっちゃくて
    そのギャップに萌え萌えなクロたれとノスたれ!
    さっそく友だちになりたくて、そろそろと近寄ってみるのだった!


    クロたれとノスたれ


    人見知りしそうな雰囲気なので、変装してみたが、
    実はボーっとするのが好きな自然体のドラゴンだったので、
    ちょっとホッとした2匹であった…


作画監督=Noh-Gil-bo
脚本=福嶋幸典
絵コンテ=須永 司
演出=茉田哲明


2011年05月09日(月) 遊戯王ゼアル感想−第5話 「デュエルのウラを読むウラ!!?」


遊戯王ゼアル感想−第5話 「デュエルのウラを読むウラ!!?」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】  

    鉄男 : あいつのやることには必ずウラがある…気をつけろ!


鉄男が言うくらいなんだから、本当にヤバイ奴なんだろうな…(´・ω・`)
目的のためには手段を選ばない徳之助にしたら遊馬を陥れることなんて簡単でしょうね。
案の定、遊馬はまんまと徳之助の罠にはまってしまい、ホープを奪われてしまった…。
デュエルの腕も遊馬より高そうだし、今回ばかりは遊馬も苦戦しそうです。

どうして徳之助は人の「ウラ」ばかりを気にするんでしょうかね…。
きっと彼は世の中の人間はすべて打算で動いているものだと思いこんでいるのでしょう。
だから「悪口結構! 陰口大歓迎」と、堂々と言えてしまうんだと思います。
他人が自分の悪口を言っていたら、普通は傷つくと思うけど、徳之助は悪口のなかに「真実」があることを知っているみたいです。
色々と性格が屈折していて、実際はウザイ奴だけど、「人にはウラがある」という考えを貫き通す頑固さは良いなと思います。

遊馬に『ベビー・トラゴン』を渡そうと積極的に行動するところは、しつこいなと思う反面、根性あるなぁ〜と感嘆しました。
勝つためのデュエルは、デュエルの前から始まっているという事ですね〜(´ω`*)


■アストラルが探検中の宇宙船は興味深いです。
ナンバーズのナンバーを入れると動くところは意外でした。
そもそもナンバーズはアストラルの記憶のカケラだと思っていたのですが、どうやらそれだけじゃないみたいです。
宇宙船を動かす「鍵」としての役割もあるとしたら、アストラルの本体は人間とかじゃなくて、この宇宙船そのものなのかもしれないですね。
宇宙船は細いヒモで縛られていて身動きがとれないみたいですが、誰が縛ったんでしょうかね…。
そしてどうして宇宙船は「皇の鍵」のなかに存在しているのか。
謎が謎を呼ぶ展開にワクワクしています。


■鉄男たちにアストラルの身体が見えないのは残念です。
試しに、水に濡らして片栗粉でもまぶしたら、アストラルを見ることが出来るかもしれないな…と思ったんですが…無理そうですね (つω`*)テヘ
実体がない、遊馬にしか声が聞こえないというのは、不便だし、閉鎖的でもありますね。
そういえばアストラルの髪って、花のつぼみに似てますね。
ナンバーズが揃うと、だんだん髪がバラけてきて、99枚集まったら、ヒマワリ髪になるんじゃないかと期待しています。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■この世界では、小売店のオヤジでさえデュエルするんですね…。
子供だけの遊びではなく、大人もちゃんとデュエル出来る世界というのは、デュエリストにとって憧れですね〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■明里ネェちゃんが言っていた「デュエル禁止」には驚きました。
デュエル漫画の主人公がデュエルを禁止されているなんて…。
明里ネェちゃんが禁止にする理由は「遊馬にとってデュエルはただのデュエルじゃない」だそうですが…意味がわからんです(´・ω・`)
アストラルも不思議に思っていたようですが、いかにもデュエルに理解がありそうな明里ネェちゃんが禁止するんだから、よっぽどの理由なんでしょうね。
遊馬が「皇の鍵」を持っていることと関係があるのかもしれません。


■徳之助のデッキが面白いです!
「チューボーン・ジュニア」の可愛らしさにはまいりました(゚∀゚)ノ
そして遊馬に渡した「ベビー・トラゴン」の弱々しそうな瞳…守ってあげたくなりました。
可愛い顔して「ウラトラ・シー」とのコンボで、エクストラデッキからエクシーズ・モンスターを奪うという戦術…これには遊馬もビックリしてましたね。
ゼアルはカードを奪う−奪われるという勝負が多いので、安心して見ていられないですが、それだからこそ真剣味が増すのかもしれません。
まぁ…カードを賭けて闘う展開ばかりじゃ、いずれは飽きちゃうと思うので、ホドホドにする加減が難しいでしょうね。

「次回予告」
    遊馬:徳之助…なんで人を騙してまで勝たなきゃいけないんだよ!(つД`)
    徳之助:お前のナンバーズはすべていただくウラ!


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「裏切りのナンバーズ?」

    遊馬:かっとビングだぁぁぁオレ!


    ■次回は徳之助の身に悪霊が降臨するみたいですね。
    遊馬のカードに異様な執着心を燃やすところがスゴイです。
    来週でデュエルの勝負がついたら、なんかもう番組に登場しない予感がします。
    羽蛾っちみたいに準レギュラーとして地位を確保するには、あまりにも性格が悪すぎる…か。


    ■今回のデュエルは鉄男も小鳥もいないデュエル。
    応援団のいないデュエルというのは珍しいです。
    遊馬の誤解を解こうと必死なふたりを見て、良い子たちだなぁ〜と思いました。
    次回は小鳥が遊馬の疑惑を晴らすいい手を思いついたみたいなので、放送が楽しみです。



【今日のクロたれとノスたれ】

    遊馬の前にあらわれた、可愛い小悪魔の徳之助くん!
    そのあまりに邪悪な性格に興味を抱いたクロたれとノスたれ!
    「敵を知るには、まずコスプレから!」がモットーの彼らなので
    さっそく徳之助と同じ帽子をかぶってみるのだった!

    2匹でキャッキャと遊んでいたら
    徳之助のモンスター「チューボーン・ジュニア」が通りかかったのだ!


    クロたれとノスたれ


    せっかくなので、あいさつしようと近寄ったクロたれとノスたれ!
    しかし「チューボーン・ジュニア」はまだ子供なので
    「うら〜うら〜」しか、しゃべることが出来ないのであった…



作画監督=青木一紀
脚本=福嶋幸典
絵コンテ=須永 司
演出=中川 航


2011年05月02日(月) 遊戯王ゼアル感想−第4話 「逆転のカウントダウン!秘策はアストラル!?」

遊戯王ゼアル感想−第4話 「逆転のカウントダウン!秘策はアストラル!?」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】  

    遊馬 : …えっ? ガチョーン放送?(´・ω◎)?

漫画でも笑ったけど、アニメでもやっぱりこの「ガチョーン放送」は面白かった!
まさかアニメで聞けるとは思わなかったので嬉しかったです。
こういうギャグも声が付くと数倍面白くなるなと実感しました。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
遊馬は元気で明るくて、ちっちゃな子犬みたいで本当に可愛いです。
アストラルと口げんかしてキャンキャン言っているところとかを見ているのも好きです。
小鳥が「かっとビングモード」って言ってたけど、ピッタリだなと思いました。


■今回で4話目。
声優さんの声にも慣れてきました。
実はアストラルの声だけ少し押しが弱い感じがして、「もうちょっとどうにかならないかな…(´・ω・`)」と思っていたんですが、遊馬との掛け合いが増えてくると、あまり気にならなくなりました。
私は物静かなキャラが好きだけど、アストラルの場合は記憶喪失だから無口なんだろうなって思います。
これからカードを集め、記憶のピースが揃ってくると、逆に口うるさいキャラになる可能性もあるのかなって思います。


■右京先生から回収したナンバーズ34のカードによって追加されたアストラルの記憶は…おみくじで言うと「凶」って感じでしたね。
アストラルがやってきた目的は、あまり言い事じゃなさそうです。
その目的をアストラルはしっかりと自覚したのか、それともまだモヤモヤ状態なのか…。

【観察結果 その7】
  私の記憶のピース「ナンバーズ・カード」
  それに触れた者は心の中の欲望や闇が増幅するようだ…


ナンバーズカードは人間にとって迷惑な存在で、それに関係しているアストラルも実は存在自体が「凶」なんだろうな…という予感がします。
いずれカードが揃った時、アストラルは人間に災いを起こす「敵」になってしまうんでしょうね…。
ゼアルはまだ始まったばかりなのに、もう遊馬のカード集めを応援したいと思う気持ちにブレーキがかかってしまうのは早すぎるように思います。
私としては、もっとゆっくり遊馬とアストラルのカード集めを無邪気に応援していたいなと思います。


■アストラルの命が削られると知って、遊馬がアストラルの意見を採り入れて、『サンダー・ショット』を出したところは「おーっ!ついに歩み寄ったか!」と感動しました。(´ω`)ノ
あそこで意地でもアストラルの意見に反発していたら、ゲンコで殴りにいくところでした!( ´艸`) ククク
遊馬がアストラルに対抗して、右と言ったら左、前と言ったら後ろみたいな行動を取るところは、本当に可愛いなと思いました。
いちいちムキになって行動を起こすところが遊馬らしいですね。
それを逆手に取ってアストラルが遊馬に気づかれないようにリードしていくところも面白かったです。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■『スーパー・バグマン』のデザインがションボリな感じで残念でした。
あれはどうみても手抜きですよね…(´・ω・`)
まだ4回なのに、もうモンスターのネタ切れ?


■明里ネェちゃんのウイルス爆弾探し…残念ながら生かされてなかったですね。
砦を守るセキュリティと殴り合いのガチバトルは面白かったけれど、やっぱり浮いている感じがして、いっそ入れない方が良かったんじゃないかと思います。


■先週に続き、今週も右京先生のバトルでしたが、気がつけば先生の方がお色気要員になっていて眼が釘付けでした!(ノ∀`*)キャー♪
ハラリと落ちる前髪もいいけど、やっぱりネクタイでデュエルは萌えますねぇ〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
ナンバーズが去った後の、ボンヤリ先生も可愛かったし、これからもこういう大人キャラの登場を期待したいです。
夜空に『バグマン』を出してみんなを幸せにしたいだなんて…ロマンチスト!(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー

「次回予告」
    遊馬:えぇ〜「モンスター・エクシーズ」をオレにくれる?
    小鳥:ダメよ
    鉄男:アイツには裏がある!

    遊馬:徳之助はそんなヤツじゃねぇ!!


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「デュエルの裏を読むウラ!」

    遊馬:かっとビングだぁぁぁオレ!


    ■来週はいよいよ、あのキモカワ君の登場ですね。
    今までこの枠は骨塚くんがいたけれど、ついに新人の登場で、ますます充実してきました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    声はどんな感じなのかな〜。
    聞くのが楽しみです。


    ■『トラゴン』も出ますね。
    あの可愛いモンスターが動くなんて…楽しみ〜ヾ(´∀`*)ノ



【今日のクロたれとノスたれ】

    満月の夜にバグマン登場!
    その姿を見た者は幸せになれると聞いて、
    さっそく見物に出かけたクロたれとノスたれ!

    多くの人たちが空を見上げているので
    自分たちも幸せを分けてあげようと
    さっそく「バグたれマン」になったのだった!


    クロたれとノスたれ


    満月の夜に「バグたれマン」を見ると、
    「バグマン」を見た時より500万倍、幸福が濃縮されるらしい
    それを聞きつけた「スーバー・バグマン」
    さっそく幸福を得ようと「バグたれマン」に近づくのであった…



作画監督=Noh-Gil-bo
脚本=吉田 伸
絵コンテ=吉村文宏
演出=栄田哲郎


遺跡馬鹿 |HomePage

My追加