遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日


2004年10月28日(木) 遊戯王GX−第4話 「5重合体!VWXYZ(ヴィトゥズィ)」

遊戯王GX−第4話 「5重合体!VWXYZ(ヴィトゥズィ)」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】

    三沢大地 「あれほどの実力がありながら、どうしてそう不真面目なんだ!? 遊城十代!!」


三沢くんが思わず文句を言いたくなる気持ちも分かりますね…。
寝坊→遅刻→試験中に大声で私語→万ちゃんに注意されて逆ギレ…。

そんでもって試験中に居眠り…。
いくら購買部のおばちゃんを助けしていたとしても、部屋を出る時点で遅すぎだぜ!

で、十代本人はそんなことをちっとも気にかけていないのがまた癪に触るというか何というか…。
真面目にコツコツと勉強している努力派の人間からすると、こういう天才肌の人間っていうのは存在自体がうっとおしく思えてくるから、翔チャンと隼人くん以外からはやっぱり嫌われているような気がします。

三沢くんは先週、翔チャンがクロノス先生に指名されたのにアガリ症のため答えられなかったことにも苛(いら)ついていたから、彼は思ったより熱〜い活火山タイプの性質だと思いますね〜。
こういうのを敵にすると厄介だ…(笑)
しかし回を追う事に色っぽさを増すのはどういうわけだ!?
試験後、購買部でカードが販売されることを説明する時の腰のヒネリ具合がたまらなくエッチイぞ!!!!!
カードに対する自信、冷静沈着な行動、しかし胸の中では熱い魂がフツフツと湧いている!
そして、そして男の魅力!
マダムキラーと呼ばれる由縁ですね〜。ステキ〜♪


(´●`)つ ←隼人くん

隼人くんのシャベリにまだ慣れません…。
クロノス先生は慣れたんだけど、彼の独特のイントネーションがちょっと…。
すごく良い子なんだけどなぁ…。
早く耳に慣れて欲しい。
っつーか、何故かGXは耳に負担が大きすぎる!
クロノス先生、隼人くん、大徳寺先生の独特のシャベリ&イントネーションが苦痛度プラス10点!
イタリア語を多用して意味不明なセリフ乱発のクロノス先生で、さらにプラス10点!
万ちゃんの早口デュエルでプラス10点!
合計30点の負担がキツイですね。でも時が解決するかな。

普通の言葉と普通のイントネーションが心地よかった前作を懐かしく思い出しますなぁ〜。


■『オシリスの天空竜』に願を掛ける翔チャン…。
壁に貼られていたオシリスのポスターがすっごいステキだった〜欲しい〜。
オシリス神は南を支配する神なので(my設定)、ちゃんと南の壁にポスターを貼らないと御利益ないぞぉ〜!
それと頭にさしていた『死者蘇生』のカード3枚…あれって人を呪う時の作法の一つで、神頼みにアレはちょっとマズイですよ(^_^;)
「丑三つ時」にわら人形に五寸釘を刺して相手を呪う際、手元を明るく照らす為に鉄輪(かなわ)を頭に乗せます。
鉄輪の足は3本で、そこに本当はロウソクの尻を刺して使います。
鉄輪っていうのは、ガスコンロに乗っかっている、鍋をささえる鉄の台の名前です。
昔は火鉢だったので、火とヤカンの距離を取るために、足が長くなっていました。
まぁ…詳しいことは辞典で調べてください。
とにかく、なんか変な演出だったので、私は大笑いでした。


■『ハネクリボー』って、「キャ〜ゥ」って声が上がるほど、可愛いか?
私は万ちゃんが『毛玉ヤロー』呼ばわりしてくれたことに拍手喝采しちゃった!
…ココだけの話、クリボーがあまり好きじゃないらしい…(/o\)だって生意気なんだもの…


■なんで軍艦の護衛付きで「レアカード」が運ばれてくるの?
意味不明…(-_-;)


■結局、十代の身分はオシリスレッド? それともラーイエロー?
校長も安易に生徒を贔屓(ひいき)しすぎ!

【絵とか脚本とかデュエルとか】

■今日のデュエルは良く分からなかった…。
万ちゃんは早口だし…(-_-;)

『打ち出の小槌』の効果:万ちゃん解説
    ★このカードと手札のいらないカードをデッキに戻してシャッフルし、新たにその枚数分、ドロー出来る
    ★『打ち出の小槌』は使い捨てのカードではなく、何度もデッキに戻ることにより何度もオレの手中に入る!

    いきなりクロノス先生から貰ったレアカード『打ち出の小槌』を引き当てるのも都合良すぎるし、さらにデッキに戻してシャッフルしているハズなのに、また『打ち出の小槌』を引き当てるとは…。
    あ り え ん だ ろ う !!(怒)

    いくら番組を盛り上げるためとは言え、奇跡のドローが多すぎです。


■十代のモンスター飽きた…

■万ちゃんのセリフは冴えてましたね!
    ★ザコ揃いの「ダメ・ヒーロー」デッキめ! お前のモロさを見せてやる!!

    ★VWXYZはワンターンに一度だけ相手の場のカードを除外することが出来るのさっ!(エヘヘン)
    ふふふっ…たっぷり味わうんだな〜持たざる者の悲しさを!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ


    ■十代に負け、床に這いつくばった万ちゃんの尻に目が釘付け!
    なんとなく「受け」くさい彼…。可愛いなぁ〜(´∀`)

    そうそう、自分は「十代」と呼び捨てなのに、十代には「万丈目さん」と、「さん」づけを強要する…。
    このプライドの高さも良い味ですね。


★ついに闇のヒロイン登場! その名は『トメ』★
    十代:おばちゃん、おばちゃん! あっ…お姉さん…(^_^;) 新しいカードは!?
    せいこ:それが…たくさん買っていった生徒さんがいて、もうコレだけなのよ…(1袋を差し出す)
    十代&翔:ええっ!! 1つか!!
    翔チャン:どうしよう…兄貴!! 筆記テストもダメだったし、実技でせめてデッキが補強出来ればって…
    十代:いいよ、翔が買えよ!
    翔チャン:譲ってくれるの!? 最後の1パックだよ!!(悪いよぉ〜)
    十代:いいさぁ!!
    翔チャン:でも兄貴…今日は大事なテスト! 僕らだって敵同士なのに…
    十代:敵? なんで…
    翔チャン:いや…その…
    十代:それより実技までまだ時間がある! 早くデッキを組み立てに行こうぜ!
    翔チャン:兄貴…

    トメ登場!!

    トメ:(二人を呼び止める!) お待ちよ! 
    十代:今朝のおばちゃん!!
    トメ:おばちゃんじゃないわよ! 『トメ』って呼んで♪ ト・メ ゥ
    十代:トメさんて購買部のおばちゃんだったのか!
    翔チャン:知り合いかい? 兄貴
    十代:えっちょっと訳ありでな…えへへ
    トメ:それよりこっちへいらっしゃいよ!!うふふふふ、良いのがあるのよ! お客さん!!


    ■トメさんの左腕に2本の腕輪を発見した時、「あ、杏子!?」と思いました(^_^;)。
    でも名前が違うから…無関係なんだろうけど。
    杏子が一気に老け込んだら…あんな感じかのぉ〜。
    おばちゃんと呼ばれていたけど、なんとなく年齢不詳っぽく見えるのは髪型のせい?
    顔にシワがないから?

    っつーか、GX版 『双六じーさん』 だな…あれは…。
    これからは影となり日向となって十代を正しく導いて欲しいと期待してみる。


    ■十代は年上はすべて「おばちゃん」呼ばわりか…ふ〜ん(-_-) いい度胸してるなっ


「次回予告」
    翔チャン:えへへへぇ(嬉)!!
    十代:何だよぉ〜気持ち悪いな〜
    翔チャン: だって兄貴がレッド寮に残ってくれるなんて! (やっぱりボクに惚れてるんだ!)
    やっぱりレッド寮が一番だよね♪
    えっ…? 何考えてるの?
    十代:いやぁ…ホラっ! 大徳寺先生が言ってたろ!? 
    この島の奥にもうひとつ使われていない閉鎖寮があるって!
    翔チャン:まさか…兄貴…
    十代:うぅぅぅ〜探検だ! 行くぞ!翔!
    翔チャン:ふぇぇぇぇ〜(泣) やっぱり!!


    翔チャン:次回 「闇のデーモンデッキ!」
    十代:命がけのデュエルがオレを呼んでいる!!



【今日のクロノス先生】
    ひさしの割れた学帽に黒マント…
    浅草の古着屋でも売っていないような、オールド学生服に身を包み、ご満悦!
    参考にした本が古すぎた事にも気がつかない、愉快なクロノス先生!

    まんまと生徒より早くレアカードをゲットして、マントの裏に縫いつけマース!
    意外に手先が器用な先生らしい。

    万丈目を利用して十代に恥を掻かせようとして失敗!
    今日は可愛いたれぱんだを相手に不甲斐ない万丈目へのグチでもタレようと思う秋の夕暮れであった…



作画監督=Bang Seung Jin
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=中村憲由
演出=Lee Kyoung Soo


2004年10月25日(月) 遊戯王R感想−「城之内、再び!!」と遊戯王再放送第30話−「伝説の最強戦士カオス・ソルジャー」


海馬ボーイ!! 誕生日オメデトデース!
いつまでも 『ワハハ!』 な人でいてくだサーイ!!




Vジャンプを買いに近くの本屋に行ったら見あたらない…。

店員さんに聞いたら、誰かが店頭に並べた直後に10冊、まとめ買いしたそうです…。
他店で購入後、じっくりと表紙を見たら、

「遊☆戯☆王OCG  アルティメットRパック−応募者全員サービス」の文字。

10冊も買うなんて転売目的なんだろなと思いましたが、それだけ換金できる見込みがあるということを考えてみると、やっぱり遊戯王カードって魅力ある商品なんだと思いました。

でも迷惑だから、一括購入はやめてね! 
もし目撃したら、耳の穴から手ぇ〜突っ込んで、目ん玉グルグル回しちゃうからねっ♪


■「DM−IN2」の宣伝に描かれていた王様が激エロです(/o\)あぁ…ステキ!
大きくて誘うような瞳、ちょっと開いた口元…やっぱりこれですよ!
王様って本当にエロカッコイイ。
でも宇宙飛行士の格好とか、馬に乗ってハガキ出しに行ったりと、変な使われ方もしていて、あのページは泣いた…(/_;)
と言いつつ、笑ったけど!


ライン


遊戯王R感想−「城之内、再び!!」


御伽を彷彿とさせる、スレンダーボーイ登場!!
名前は、『ピート・コパーマイン』
こういうタイプに弱いので、ちょっと今回は城之内よりピートを応援してしまいました。

伊藤さんはコマ割りが単調なので、せっかくセリフがビシっと決まっていてもそれが効果的に仕上がっていないのが残念。
もうちょっと大胆に踏み込んだ構図を取り入れていくと面白いと思うんだけど。
セリフも伊藤節が出てくるようになってきたのが好印象!
とくにピートのセリフがすごく自然だったし、顔の表情も良く動いてました。
まぁ…その反対に城之内が固い感じに感じられたのが残念。
もうちょっと表情を研究して欲しいと思ったり願ったり…。


ライン


遊戯王再放送第30話−「伝説の最強戦士カオス・ソルジャー」


今日のお言葉−孔雀舞


    悪あがきも良いとこね!いいわ!
    デュエリストして燃え尽きる前の最後の”キラメキ”を見せてくれるなら
    あなたに私の3ターンをあ☆げ☆る♪


いやぁ〜舞ねえさん、ベッピンでした(*^_^*)。
そして『ハーピーレディ』の姉さん方も色っぽかったですね〜。
高橋先生の女性は細身でしなやかさもあって、寿司で言うなら『大トロ』っていう感じです。

城之内に負けた舞さんがその苦しみから立ち上がり、デュエリストとしての自信を取り戻す。
そこに至るまでの道のりは描かれていないけど、セリフから十分にその血反吐を吐くような苦しみが伝わってきました。
その痛みがこちらにも伝わっているからこそ、王様に向かって言った「見えるけど、見えないもの」の意味を私たちも共感出来るわけで、この辺からも高橋先生のセリフ作りのウマサを改めて感じる回でした。


舞さんの言葉で社長とのデュエルを回想するシーン…自分の欠点を認める王様にドキドキ★
素直&ドン底からの立ち直りが素晴らしい!
さすがヒーロー(笑) 這い上がる底チカラの強さがヒーローの条件だぜ!

表くんが瞳をキラキラさせながら立ち上がると背がちっちぇ〜!
慣れたつもりでも、やっぱりその身長差は可笑しいよね(^_^;)


■原作を読んだ時も思ったのですが、高橋先生ってポエマー(詩人)ですね


王様:舞…勝利のピースはすべて揃ったぜ!(キラリン〜☆)

    魔法カード『カオスの儀式』
    今、『カオスの儀式』によりレベル合計8となるモンスターを生贄に捧げ
    ひとつの魂は光を誘い、ひとつの魂は闇を導く!
    やがて光と闇の魂はカオスの光を作り出す
    『カオスソルジャー』降臨!!


ス☆テ☆キ!


2004年10月21日(木) 遊戯王GX−第3話「エトワール・サイバー」


遊戯王GX−第3話「エトワール・サイバー」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】

    風呂場にて…

    ももえ 「ほんと明日香さんてスタイル抜群で羨ましいですわぁ」
    明日香 「そんなにジロジロ見ないでよっ! 恥ずかしいじゃない…」


どうして女風呂のシーンになると、こういった、「身体を誉めあうセリフ」が使われるのか…本当に不思議ですなぁ(笑)
「あんた、見たんか!? 聞いたんか!?」…と問いつめたくなります。
……私も言われてみたいよ……

これが男風呂だったらどうなるんだろう…

    手下:ほんと万丈目さんのって ”大きい” ですねぇ〜
    準:そんなにジロジロみるなよ! 恥ずかしいだろ! (でも否定しない…(笑))

こんな風に男子高校生は互いに誉めあっているのだろうかと逆に気になったり…(^_^;)


■クロノス先生が思った以上に重要キャラでビックリ!
先生自ら十代を罠にはめようとしたりするなんて…。
こんなのはジャイアンかスネ夫みたいな生徒を登場させてやらせれば十分だと思うんだけど…。
私は「教師たる者、人格者であれ!」な人なので、クロノス先生のやり方はあまり見ていて気持ちの良いモノではないな。
<デュエルに負けた→悔しい→退学にしたい→罠をしかける>…(-_-;)


■今回のビックリシーンは「猫の名前がファラオ」
必死な感じだよね…スタッフ。
そんなに一生懸命前作とつながりを作らなくても、私らは王様の事、絶対に忘れないからほっといて欲しいよ!
マジで。
もう、ここまで引っ張られると、逆に悲しくなってくる…。
オマケに、あの猫、ブサイクだし…(/_;) あのデブ猫がファラオか…ふっ、甘く見られたもんだっ!


【絵とか脚本とかデュエルとか】
    ■今日はとにかく良いところと悪いトコロがハッキリしてました。
    ラブレターを読み、一人で勝手な妄想を広げる翔チャンのセリフはすごく良かったけど、クロノス先生の授業を受けている明日香と十代のセリフがどうにもイヤミったらしくて、ちょっと好き度が下がっちゃった…。

    クロノス先生に誉められ、「基本ですから」と言う明日香。
    その冷たい言い方に幻滅…。
    もうちょっと優しいタイプの女の子かと思ったら、女版海馬だった…(^_^;)

    一度勝ったからってそのネタで先生をいじめる十代…。
    クロノス先生の言い方もキツイけど、答えられない翔チャンが悪い。
    それなのに「知識と実践は関係ない!」とか言うし…。
    じゃ、学校来るな! 足りない知識を補うために学校に入っているんだろ!?
    それを自分で否定したら意味ないよ。
    教師を頭からバカにしている態度はいくら主人公であっても腹立たしいです。


    ■GXのセリフはとにかく『横文字』が多すぎ。
    そのせいでキャラのセリフが心に響いてこないのが悲しい…。
    特にクロノス先生はイタリア〜んのセリフが多用されすぎて、せっかくのセリフも右耳から左耳にきれいに抜けていくだけ。
    脚本ではギャグとして挿入しているんだろうけど、とにかく意味が分からないから、笑うにも笑えない。
    ちなみに「おっそれみーよ、おっそれみーよ」は、イタリア語で「私の太陽」という意味らしい。
    「マンマ・ミア」は、「私のおかあさん」という意味。
    「シニョーレ」は男性を呼ぶときに使う。女性は「シニョーラ」となる。
    「ベリッシモ」は「Bellissimo−最高に綺麗・素晴らしい」


    ■十代のデュエルがワンパターンでそろそろ飽きました。
    来週は別のモンスターを使うんだろうか…。
    『融合』のカードでモンスターをパワーアップさせる戦術もバカの一つ覚えみたいで…なんだかな…。



★明日香の性格が出ているシーン★
    明日香:私のターン! ドロー!! 『エトワールサイバー』召喚(攻撃力1200)
    さらにリバースカードを一枚セットし、ターンエンドよ
    十代:次はオレのターンだ! ドロー!!
    よし! エレメンタル・ヒーロー『スパークマン』召喚!(攻撃力1600)
    『スパークマン』で『エトワールサイバー』を攻撃だ!

    明日香:…あたしのリバースカードなんか眼中にないっていうの!?…
    リバースカードオープン! 『トゥーブル・パッセ』発動!

    カード効果発動と同時に明日香に電磁波が集結する! ダメージを受ける明日香!

    十代:何!?
    明日香:『トゥーブル・パッセ』は相手の攻撃をプレイヤーへのダイレクトアタックに切り替える
    そして攻撃対象となったモンスターは相手にダイレクトアタックが出来る!
    十代:えっ!?(そんなのあり!?)
    明日香:『エトワールサイバーの特殊効果 ダイレクトアタックの時、攻撃力が600アップ(1800になる)

    回転しつつ意外に太い生足で十代の脇腹に蹴りを入れた!! これは痛そう!!
    あまりの衝撃に白波が立ち、十代の小船が揺れる! 心配する翔チャン!!
    そして十代のポイントは2200に落ちる


    十代:なんて女なんだ! 自分のダメージも構わずこんなトラップを仕掛けてくるなんて…
    明日香:どうしたの? もう終わり?
    十代:くっ…! ターン終了だ!
    明日香:それじゃ…遠慮なくいかせて貰うわ!


    ■テンポよく進んだデュエルでしたが、駆け足すぎる感じもしました。
    明日香は華麗にトラップや魔法を駆使して相手のライフを奪うのかと思ったら、意外と自軍のモンスターの攻撃力を上げて、そのパワーで相手のライフを削り取るんですね…。
    十代も驚いていたけど、私も驚きました(^_^;)
    舞さんに似ているような気もするが、使っているモンスターがハーピーほどの華麗さがないのが残念。



★覚え書き−十代が明日香に勝った方法★
    『クレイマン』と死者蘇生でよみがえらせた『スパークマン』を特殊召喚!
    これをフィールド魔法『フュージョン・ゲート』の効果で融合させる
    融合により『サンダージャイアント』召喚!(攻撃力2400)

    『サンダージャイアント』はもともとの攻撃力が自分より低いモンスター1体を破壊することが出来る
    明日香のモンスター『サイバーブレイダー』が装備魔法でパワーアップする前の攻撃力は2100ポイント…
    『サンダージャイアント』より低いので十代の攻撃が通り、明日香のライフが削られ、ライフゼロになる


「次回予告」
    十代:ごぉ〜(高いびき〜!)
    翔チャン:兄貴! 起きてよ!
    十代:何だよぉ〜
    翔チャン: 今日は月イチ・テストの日だよ! もう起きてってばぁ!
    午後は購買部でレアカードが発売されるし…
    十代:何!? レアカード!!うぉぉ見てみて〜行くぞ翔!!
    翔チャン:あぁ! 待ってよぉ〜
    十代:あっ…なんだあの男…あの格好…めゃくちゃ怪しいぞ!
    翔チャン:あぁ〜(T_T) カード全部買い占めちゃった!


    翔チャン:次回 「5重合体! VWXYZ(ヴィトゥズィ)」
    十代:今度こそ決着つけようぜ! 万丈目!



【今日のクロノス先生】
    大活躍!
    生徒にイヤミを言い、凹ます技術は最高!
    …でも十代に返り討ちにあい、ちょっと泣いてみる…(/_;)十代のバカぁ〜ん
    慣れない日本語でラブレターを製作! 

      初めて会った時からあなたの事が好きでした
      今夜、女子寮の裏で待ってます


    封緘(ふうかん)は真っ赤な口紅を唇に塗りたくり、おもいっきり「ぶちゅ〜!!」
    上下の厚さが均等な「誘惑のくちびる」に自分でも惚れ惚れ!

    ウェットスーツを着込み、女子風呂前で十代を待ち伏せ!
    だがやってきたのは、可愛い翔ちゃん! 何でこいつがやって来るーのデース!?
    ガックリした拍子に海へと落ちてしまう先生…
    スーツの効果で浮力UPと冷え防止で身体にかかる負担は少ないけど
    ずっと海中に浮かびっ放しでちょっと疲れたみたい…。
    早く部屋に帰って、ぱれぱんだと一緒にお風呂に入ってね!



作画監督=Lee Ok Mi
脚本=前川 淳
絵コンテ=菱川直樹
演出=Lee Kyoung Soo


2004年10月18日(月) 4万人のデュエリストと第29話「絶対絶命!誘惑のシャドウ」の感想


ジャンプの語録収集もとりあえず順調に進んでいます。
今は1999年の春あたりを読んでいます。

この頃の遊戯王はOCGも発売され、ゲームもDM�気�出て、なんだかもう…毎週お祭りのような特集記事が組まれています。
Vジャンプと赤マルジャンプも毎号、遊戯王の特集を組んでいて、そりゃもう大騒ぎって感じです。

特筆すべきは、あの伝説となった『遊戯王デュエルモンスターズ決闘者伝説 in TOKYO DOME」」の開催情報ですね。
毎週、6〜8ページにわたってOCG解説だの、応募要領だのが載っていて、そのチカラの入れようにビックリするんですが、とにかく驚いたのは、「4万人のデュエリストを集める!」という点です(^_^;)

最初、ゼロを多く印刷したのかと思いました。
だって4万人ですよ…。そんなに人が集まるのだろうか…。
私も記事を見て思ったし、コナミさんも数字だけは大きく出したけど、そんなに人が来るとは思わなかったんでしょうね…。

後日、このイベントに5万人もの人が集まり、大混乱になったのは記憶に新しいです。


またこんなブームが来て欲しいですね。


■ちょっと気になったのは、あと2ヶ月後にこの東京ドームのイベントがあるというのに、あっさりと王国編が終わってしまった事です。
普通はこう…イベント直前まで原作の最終決戦を引っ張って、イヤでも気分を盛り上げるモノだと思うんですが、高橋先生はそういう小細工をしないんですよね…。
そこが先生のステキなトコロです!(´∀`)大好き〜♪


らいん


第29話「絶対絶命!誘惑のシャドウ」の感想


今日のお言葉−舞さん


    目の前の敵から視線をそらして勝てるほど、デュエルは甘くはないわ!



王様がイライラして自分を見失う…ドーマ編でもいろいろ見ましたが、やはり高橋先生のセリフの方がピリリとしていて、小気味好いです。

舞さんの挑発…アニメより原作の方が数倍、面白いです!
特に焦りにつぶされそうになる王様の顔は必見です。
原作を読んだことがない人はこれを機会に購入してじっくりと王様のヘタレっぷりを見てもらいたいです。

舞さんのセリフ…キツイけど的を得ています。
    打たれ弱く、うぬぼれの強い男!


そうそう…王様って意外に自尊心が強いんだよね…。
今回の話で改めて、惚れ直しちゃた。
馬鹿な子ほど可愛いのさ!


デュエル講座ですが…やっと融合の方法が理解できた!
以前、某様に解説して頂いたんだけど、うろ覚えで記憶も曖昧だったんだけど、今回の事で納得できました。
今頃…と笑われそうですが、原作やアニメだと融合後に使用するカードを横に置くというようなシーンがないから、よく分からなかったのですよ。

この辺がアニメと公式の違いなのかな…。

それと近々、古老ファン向け懐かしグッズアンケートしたいです。
その時はよろしくですm(_ _)m


2004年10月14日(木) 第2話「フレイム・ウィングマン」


第2話「フレイム・ウィングマン」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】

    翔チャン
      二人同室なんて…僕たちきっと縁があるんだね!(はぁと)
      古代エジプトの”ファラオ”と神官”セト”の生まれ変わりかも!
      十代くんを 『ファラオ』 って呼んでいいかな! (^-^)ノ エヘ!


まさか前作ネタでギャグをかましてくれるとは…。
スタッフの目論(もくろ)み通り、大笑いしてしまいましたよ。

「十代くんは本当の兄貴じゃなくて…なんというかボクの心の兄貴なんだ!(ぶっちゃけ好きって事さ!)」
いきなり告白もスゴイが、二人部屋じゃなくて三人部屋というトコロがまた微妙ですね。
もし二人部屋だったら…(/o\)いやぁ〜ん…翔×十代!?


■翔チャンがセトの衣装を身につけると、ちんまいサイズで可愛くなりますね〜(´∀`)
十代のファラオ姿も意外に似合ってて、ちょっと胸がトキメキました。
しかし王様と社長の前世がファラオと神官だったことは世に知られているんですね…。
…なんて恐ろしい世界だ…(^_^;)

■今日は万ちゃんのデュエル初登場でした。
いったいどんなデッキを組んでいるのか興味津々でしたが、ゾンビカードや『リビングデッドの呼び声』を出してきたトコロは「骨塚デッキ」と似てますね。
私としてはちょっと意外なデッキレシピでした。
彼ならもっと重量級のパワーデッキ(瀬人風味)を使うのかと思っていたので。
明日香がデュエル場にいたことを知って頬を紅くするシーンは可愛かったなぁ〜。
今度のアニメは学園恋愛ドラマもしっかり組み込まれているようなので、そっちの展開も気になります。

■万チャンはエリートなのに、真夜中に十代を呼び出したり(それもビデオメールで!)、アンティルールを要求したりと意外にヤンチャ坊主でしたね。
元気キャラが好きな私としては萌えツボでした。
おまけに「ビー・クワイエット! 諸君、はしゃぐな!!」発言!! このアホタレ度MAXが可愛いです。

■マダムキラー三沢大地くん! 白ランの時よりラーイエローの制服の方が男前でした。


【絵とか脚本とかデュエルとか】
    エンディングに並んだアルファベット!!
    作画監督を横文字で打ち込んだのは今回が初めてです。
    海外のアニメ会社は絵が粗いと聞いていたので心配していましたが綺麗でしたね。
    今回は特別?
    この完成度が続くなら海外もOKだな…と思いました。

    オシリスレッドの寮長さん…(-_-;)
    申し訳ないが勘弁してください。
    大人のクセに語尾に「にゃ」とか付けるなよ!
    鳥肌立つくらい嫌いなんです…こういうふざけたタイプ。

    姿形の正直な感想としては、「おおおぉ! ダーツさんの劣化タイプ!」と思いました。
    メガネ好きとしては第一印象は良かったんですけどね…。
    この先、素晴らしいエピソードが登場して「にゃ」が気にならなくなる日が来るのかな…そうだといいけど。
    あと一言…どうして「錬金術」の教師がデュエル学校に!?
    そこを説明してくれないと…。っつーか、この時代に錬金術もないだろう!?


    あぁ〜ん♪ 今日も明日香の胸が大きかった!! でも揺れませんでしたね…。っち、残念!
    髪が予想以上に長かった…。
    ショートヘアーの方が似合うと思うんだけど。


    今日はセリフが全体に早口で、テンポが良いと言えば良いが、ちょっと忙しい感じがしました。
    万ちゃんと十代のデュエルはもう少しマッタリでも良かったんじゃないかな。
    見ているこっちも彼らに追いつくのがやっとでした。


★新入生を乗せたセスナ機がデュエルアカデミアに向かって飛んでいく!★
    ナレーション:デュエルアカデミアは太平洋の孤島に設置されている。
    秋から始まる新学期に備え、狭き門を通り抜けた新入生たちがぞくぞくと集まっていた

    鮫島校長:ようこそデュエルエリートの諸君、諸君は狭き門を実力で開いてやってきてくれました!
    未来のデュエルキングを夢見て楽しく勉強してください


    ■なんと秋から新学期が始まるんだそうですよ…。
    外国みたいですね。
    じゃぁ十代を始めとする一般ピープルは半年余りの長い休みがあったんだ。

    ■ついに登場の鮫島校長! 意外に普通の人でした。
    ハゲ&ヒゲ!! 結構好き〜(*^_^*)


★なぜ、キミは十代を「兄貴」と呼ぶのだ!!★
    三沢:そうそう君たちの寮はむこうだよ!(さわやかにキラリ〜ン☆)

    海岸沿いに立つオシリス寮…どう見ても築40年は経っていそうなボロアパート

    翔チャン:なんだこれ…オシリスレッドの寮だけひどくない!?
    十代:そうか!? ここは眺めも良いし、風情もあるぞ! ここがオレたちの部屋だ
    翔チャン:一緒の部屋だね♪

    部屋には作り付けの三段ベッドに質素なテーブルと椅子

    十代:へぇ〜意外に狭いんだな! でも生活する分には困らない! こういうのも好きだな〜オレ

    翔チャン:二人同室なんて僕たちきっと縁があるんだね
    古代エジプトの”ファラオ”と神官”セト”の生まれ変わりかも!
    入試デュエルカッコ良かったし…十代くんを『ファラオ』って呼んでいいかな…

    十代:(ちょっと困った顔をして…)”ファラオ”は変だろう!
    翔チャン:じゃ「兄貴」でどうかな?
    十代:デュエリストに上下はないぜ! ただのライバルさ!


    ■上にも書いたんですが、もう少し詳しく紹介しました。
    三段ベッドには驚き! あの天井の高さだとベッドで身体をまっすぐ起こすことは出来ないよね…。
    中国の2等寝台列車が三段ベッドで貧乏旅行をしている時は何度か利用しましたが、けっこう三段目は高さもあるし、梯子の上り下りが面倒なので、どちらかというと敬遠される場所なんですよね。
    そのため料金も3段目の方が安いんです。
    巨体の隼人くんが一番下で寝ないで、あえて最上段で寝るというのは、かなり引きこもり気味な性質があるのかな…と勝手に推測しています。
    最上段だと他人の動きも気にならないし。

    ■「兄貴!!!」…演歌の世界ですね。
    兄貴じゃなくて「おやびん」だったらもっと良かったのに!!


★前田隼人(コアラ系)が語る「オシリス・レッド」の呪われた真実★
    隼人:お前たち…オシリスレッドの赤の意味を知っているのか?
    赤はレッドゾーン! 危険な奴らってことなんだぞ
    『デュエル・アカデミア』では成績によって「オベリスク・ブルー」「ラー・イエロー」「オシリス・レッド」の3つの寮に分けられるんだ!
    「オベリスク・ブルー」は中等部からの成績優秀組で占められる。
    高等部の試験を受けて入った新入生の者はまず「ラー・イエロー」に配属されるんだ。
    翔チャン:じゃ、オシリスレッドは?
    隼人:成績ダメダメのドロップアウト組の吹き溜まりさ
    分かったか!? ここに送られてきた者には最初から未来なんてないんだぞ!


    ■3つの寮を説明する時に登場したチビキャラが可愛かった(´∀`)
    特に十代は福島の赤ベコ人形に似てて笑った〜。
    頭の振り方があの牛にソックリでした!


「次回予告」
    翔チャン:兄貴! 兄貴!! 兄貴!!!
    十代:遅っせーぞ翔! 体育の授業、とっくに始まってるぞ!
    翔チャン:ゴメン、ゴメン! それよりさぁ〜これ見てよ!
    十代:あっ? なんだそれ…
    翔チャン:明日香さんからラブレターもらっちゃった!!
    十代:はぁ…ん…
    翔チャン:ううぅ…もっと驚いてよ!
    十代:おおぉ…! あっちでデュエルの匂いがする
    翔チャン:あぁ…ダメだこりゃ! ボクは行くよ! いざ女子寮へ!! 待っててね明日香さん!!


    翔チャン:次回 「エトワール・サイバー」
    十代:おおぃ…翔! どこ行ったぁ?


【今日のクロノス先生】
新入生歓迎パーティーに参加!
優秀な生徒に囲まれてご満悦な様子。
手にはワイン…かと思えば、どうやらオレンジジュースを飲んでいるみたい…
考えてみれば勤務中!
意外と真面目な勤務態度のようです。(/o\)あぁ…ステキ♪
でも部屋には先生の帰りを待つ”たれぱんだ(2匹)”がいるから早く戻ってね!


作画監督=Lee Kyoung Soo
脚本=武上純希
絵コンテ=辻初樹
演出=Lee Kyoung Soo


2004年10月12日(火) 海馬 and 城之内のラブ予告


以前、テレビで流れる予告と市販ビデオの予告が違っていることをココで書きました。
読んだ方から内容を教えてくださいというリクエストが来たので、データから拾ってみました。

で、この予告ですが…
通常、1時間スペシャルなどの時、予告がアレンジされることが多いのですが、これに限っては別に時間延長でもないし、なんで二人で熱々予告をしているのか、とても不思議です。



『第122話−決戦の地アルカトラズの予告』

【市販ビデオ予告】

「杏子の声」
みんな覚えてる? 
あたしたちバトルシティの決勝戦、最終ステージへ向かう途中だったのよね
ずいぶん、長い間バーチャル世界にいたような気がするけど
実際にはそんなに時間は経っていなかったみたい
バトルシップが降り立った最終決戦の島『アルカトラズ』
破壊された建物の中にそびえ立つ巨大なタワー
あれが決勝の舞台なの?

次回「決戦の地 アルカトラズ」
デュエルスタンバイ


【テレビ予告】

「海馬の声」
思わぬ邪魔が入ったお陰でずいぶんと回り道をしてしまったが
オレたちのデュエルキングを賭けた闘いはこれからだ!

見ろ! あの島こそがバトルシティ最終決戦の島『アルカトラズ』
中心にそびえ立つデュエルタワーの頂上で
オレは3枚の神のカードを束ね
デュエルキングの称号を手に入れて見せる
覚悟しておけ! マリク! 遊戯!!

城之内:ちょっと待ったぁ〜! オレを忘れてるぜ! 海馬!!
海馬:ふん、貴様ごときが何故ここまで勝ち残っているのか…オレには理解できん
城之内:なぁんだとぉ〜(怒)! なら嫌でも分からせてやるぜ! オレ様の実力をよぉぉぉ!!


城之内:次回 「決戦地 アルカトラズ」−デュエルスタンバイだぜ !


比べてみると、やはり後半の方が生き生きしていますよね。
社長と城之内のやりとりは相変わらずって感じですが、声の演技が二人とも心なしか弾んだような感じなので、ちょっと狙いすぎてるような気もします(*^_^*)。

と言うわけで、あまり細かい感想などは書けませんでしたが、お許しを!


2004年10月11日(月) 『ヘルボーイ』の感想と第28話「決戦前夜!ペガサスの秘密」の感想

『ヘルボーイ』の感想と第28話「決戦前夜!ペガサスの秘密」の感想


高橋先生が好きだと言っていた『ヘルボーイ』を観てきました。
主人公の姿はまったく違いますが、「実写版遊戯王」だと思いました。
詳しいコトは公式サイトを見てもらったり、映画館に足を運んでいただきたいところですが、高橋先生があのヒーローを好きだという気持ちはすごく良く分かりました。
私もあんな風にコンプレックスを抱えながらもそれを乗り越える、熱い魂を持つ主人公が好きですね。


GXの評判も私の回りを見る限りでは上々で、ホッとしています。
キャラも可愛いし、テンポも良さそうなので、また新しいファンを獲得出来るんじゃないかと思います。

私はと言うと、…まだ最終巻のあとがきを読んでいません。
ズルズルと最終話のショックが尾を引いてます。
今は試写会のチケットが当たることだけを願っています。
王様に会いたいよ…。チケット当たれぇぇぇ。


「素・語録」をアップしましたが、今までのインタビュー物とは違う面白さがあるなぁ〜と思います。
特に高橋先生の漫画講座は漫画を描かない私でも、すごく興味深かったし、高橋先生がどんな点に注意して漫画を描いているかが分かり、ファンとしては貴重な企画でした。
私が「へぇぇぇ〜」と思ったのは、「周囲の人に何度も意見を聞く」ですね。
孤高の創作をしていると思っていたので、意外でした。


らいん


第28話「決戦前夜!ペガサスの秘密」の感想


今日のお言葉−双六じいさん

    遊戯…あのペガサスという男、お前の考えている以上に恐ろしい男じゃ
    あの男の心は闇の虜となっているのじゃ
    暗く深い闇の世界の虜に…
    あの男は暗い闇のチカラを糧に生きておるような気がする…
    お前はこれからその巨大な闇と闘わなければならないのじゃ
    そしてその闇のチカラはいつでもわしらの命を奪うことが出来るのじゃ

この表くんの夢…ペガサスが見せたモノなのか…それとも千年パズルのチカラなのか…
その点が謎ですね。
そもそも双六じいさんとペガサスはあまり接点がなかったから、上記の情報ってどこから得たのかが気になります。
もしカードに封印されてから双六じいさんが学んだとしたなら、この夢は千年アイテムが見せたのかな…と思えますが、私としては、ペガサスが表くんを動揺させるために、わざとこんな夢を見せたと思います。

そうなると、じいさんのセリフはまるっとペガサスの思考が入っていることになりますよね。
それを踏まえて読み返すと、興味深いです。
ペガサスは自分のコトを「心は闇の虜になっている」と自覚しているんですね(笑)

石版を使ってのデュエル…もともとはこんな設定になっていたんですよね。
イシズ姉さんが社長に見せたデュエル(ディアハ)も石版が立ち上がっていたし…。
その後、これじゃ面倒だということで、「ディアディアンクを使って、ウェジュの神殿から精霊だけを呼び出す」という形に変化しました。
私としては石版をシャッフルする方法まで考察したのに、その考察がうまく活用されなかったのが悔しいです(笑)


「大事なテストの時はカンニングする」と言い切る本田が良い!
「パンツを見せたくない」という杏子の女心を察した獏良くんが良い!

でも最高に良かったのは、社長が燃えさかる炎の中、
ちょっと苦しいそうな声で、「…遊戯…」と呼ぶところでしょうか。
もちろん、この「遊戯」は王様のコトです!(キッパリ)


2004年10月07日(木) 遊戯王デュエルモンスターズGX−第1話「遊戯を継ぐ者」

遊戯王デュエルモンスターズGX−第1話「遊戯を継ぐ者」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】

    クロノス先生  「それが”井戸の中のフロッグ”だと言うのです! ゲロゲ〜ロ!」


若い…何もかもが若い…。
お陰で前作がいかにアダルトテイストだったのかを思い知らされました…(^_^;)
まいったな…ついていけるんだろうか…自分は!
OPとEDも若さ爆発系で華やかなんだけど、音を重ねすぎていて騒々しい感じがする。
これは流行なのかもしれないけど、遊戯王に合うかと言われると…う〜む(-_-;)
でも気に入った! 覚えやすいし!(文句言ったり、誉めたり…統一感なくてスンマセン)


■主人公の『遊戯十代』はヴァロンと似ているな〜と思いつつ、主人公らしい性格で、かなり好感度高し!
明るく、前向き、物事に動じない自信家!
表くんと王様に城之内+社長をミキサーにかけて、混ぜ混ぜしたようなタイプだよね…。
明るいだけの主人公はちょっと苦手なので、もっともっと汚れて欲しいな〜と思います。
でも表情が良いなぁ〜。可愛いんだよね! 高橋先生のキャラってやはり好きだと実感!!
声も合ってるし、ホッと一安心!

■そ・し・て♪ クロノス先生!!
「ぜったいに特徴のあるシャベリ方だろうな!」と思っていたんだけど、想像を上回るキモサで、大満足でした(笑)
Vジャンプでは唇が紅だったので、似顔絵では紅を使ったのに、アニメじゃ紫色でした…。
いやぁ〜ん、紅の方が似合うと思うんだけどな…。
それにてっきり「刈り上げ」かと思ったら、ロン毛だったよ…(-_-;)
私は「刈り上げ」が好きなので、是非、話の中で断髪するようなシナリオを入れて欲しいです。

しかし、『ゲロゲロ』には大笑い!
なんど聞いても可笑しい。
ちょっとまだシャベリに慣れないし、落ちこぼれに厳しい性格がどこから来ているのか…とか謎の部分も多いので、これからもそんな点に注意して、先生を熱く応援していこうと思います(笑)


【絵とか脚本とかデュエルとか】

    原さんと言えば『巨乳』…今日も良いモノ見せてもらいました!
    キャラとメインモンスターも原さん担当なんですよね…。
    今日登場した『フレイム・ウイングマン』…なんていうか、私が想像するアメコミ絵とは違いました。
    身体のラインが人間的すぎるっつーか、なんというか…。
    腕とか獣だし…羽根とかあるし…複数の動物融合体というデザインが苦手なのでちょっと残念。

    「ハネクリボー」…あの羽根をムシってやりたくなるほどの憎らしさ(笑)
    今回は出番がなかったです…。
    って言うか、私はてっきり『ハネクリボー』の進化系が『フレイム・ウイングマン』だと思っていたので、別物だと知ってショック!
    十代が『ハネクリボー』を「相棒」と読んだ時は、悲しくて泣きそうになった…。
    「こいつに向かってその言葉を使うのか!」…と…(/_;)


    脚本はさすが武上御大! クロノス先生のイヤミな性格がうまく出ていました。
    ただ十代のデュエルシーンのセリフはダメだったな…。
    明るい性格=脳天気な部分が強調されすぎて、デュエルに緊迫感が生まれなかった…。
    だからクロノス先生に勝ったことがあまりスゴイ事には感じなかった…。
    第一話だからこそ、主人公を窮地に立たせて欲しいんだけど…。
    最近は主人公が天才的強さを持っているという設定が多くて辟易していたので、遊戯王だけはそういう流行を追って欲しくなかったんだけどね。

    「アメコミ(アメリカン・コミック)好き」という設定から、花咲くんを思い出した〜! 
    高橋先生自身もアメコミ好きだから、結構、十代くんにご自身を重ね合わせているかもな…。


    まぁ…すべてはこれからって感じです。


★とりあえず、表くんのセリフを書いてみます★
    町中を全速力で走っている十代! 

    十代:うわぁ〜遅れる! 遅れるぅぅぅ!! こんな大事な日に限って電車が遅れるなんて!
    エキサイティング! これはオレに与えられた試練なんだ!
    ガー!!待ってろよ! 『デュエル・アカデミア』

    そこに表くん登場!! パズルをつけていないだけで、昔と格好が同じ!!
    スピードを上げて走り込んできた十代! 急に現れた表くんに衝突してしまう!


    十代:わぁ〜!! 危ない!! ゴメン…あぁ…

    ぶつかった弾みで、デュエルディスクとカードが地面に散らばってしまう!
    表くんに背を向け、かがみ込んでカードを拾っていると…


    表くん:キミ、デュエルをやるのかい!?
    十代:ああ! 『デュエル・アカデミア』を受験するんだ!! えへへ(*^_^*)ノ あなたは…(表くんの顔を見てハっ!とする)

    腰のカードホルダーを開け、一枚、取り出す表くん
    そして十代に差し出す…


    表くん:ラッキーカードだ! こいつがキミのところへ行きたがっている
    十代:えっ!? ありがとう
    表くん:がんばれよ!
    十代:はい!! あの…ありがとうございました!!

    表くん…親指を立てながら、歩き去る………

    表くんがくれたカードは『ハネクリボー』



    ■表くんの姿がどうして昔と同じ!?
    首のチョーカーとか、リストバンドとか…穿いているガクランパンツとか、なんで一緒!?
    前作から数年後…という話だと聞いていたし、ちょっと大人の表くんが登場と書いてあったから、すごくガッカリ!
    背広姿の表くんが観られるかと思ったのに…まさか留年したとか!?
    デュエルやりすぎで単位が取れなかった…そんなオチは嫌だな…(笑)

    声がちょっと低くなって、王様かと思ってドキドキ★してしまった!
    背も高くなってる!?
    風間くんの硬質な声がやはり良いなぁ〜。
    ずっとこの声が好きだったよぉぉぉぉ(/_;)


「次回予告」

十代:おもしれー!おもしれー! おもしれー!! デュエルって楽しいよな!
翔チャン:あっ! うん…
十代:なに暗い顔してんだよ…! オレたち『デュエル・アカデミア』に受かったんだぜ!
翔チャン:そうだね
十代:クロノス先生もすごかったけど…
翔チャン三沢くんも…きっと学園にはもっともっと強い人がいるよ
十代:そっか…そうだよな! 楽しみだぜ!!

翔チャン:次回は「フレイム・ウイングマン」ですよ!
十代:あぁ!! 待ってろよ! 『デュエル・アカデミア』!!


    なぁ〜んだ…デュエルスタンバイないんだ…(-_-;)
    CMで王様の顔を見るたびに胸が痛む…。
    最終回以来、実はビデオ封印状態。ちょっとでも王様が出ると、もう倒れそうになる…。
    土曜日の再放送だってドキドキ★なのに…。
    あぁ…「遊戯王デュエルモンスターズGXは、このあとすぐ」を観て、泣いたよぉ…。
    だって王様じゃないんだもん(…当たり前だけどさ…)
    本当に終わったんだぁ〜って思ったら寂しくなったよ…(/_;)



作画監督=吉田秀之
脚本=武上純希
絵コンテ=辻初樹
演出=鴫野彰


DVDボックスの海闇絵! 羽山さんだった! キリリクは逃したけど、こんな形でリクエストに応えていただけて嬉しいな(勝手にそう思いこんでいるだけだけど…)


2004年10月04日(月) 「アニメ終了」と語録収集の報告と第27話 「海馬散る!無敵のトゥーンワールド」の感想


最終回が終わってから数日経ちましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
あんなに長い感想を書いていながらこんな事を言うのも変ですが、終わったという実感が湧いてきません。
次の水曜日もデュエルをする王様を観ることが出来るんじゃないかと思ったり…。
しみじみと実感が湧くのは、GXのオープニングの瞬間でしょうね。

【紫王様】
「Fair play Fair duel−ルールとマナーを守って楽しくデュエルしよう!!」

↑これがもう観られないと思っただけで…(/_;)めそめそ


■最終話の感想UP後、多くの方から優しい言葉をかけていただき本当に嬉しかったです。
駄文だし、自分勝手な叫びばかりで、読んでいる方に不愉快な思いもさせていたと思っていたので、本当に予想外でした。
皆さんの忍耐力と包容力にこそ、感謝したいくらいです。
本当に、本当にありがとうございました。
みんな優しすぎるよ…(/_;)


■国会図書館が新システム導入で、語録収集も少しだけスピードアップしそうです。
現在は1999年頃のジャンプをチェックしていますが、まさに『遊戯王黄金期』と呼ぶに相応しい年です。
GBゲーム発売、OCG公式カード発売、アニメが映画化、食玩発売…
ジャンプのどこを開いても遊戯王だらけです(笑)
あまりに情報が載りすぎているので、ゲームとOCGの情報収集はあきらめました。


■古いジャンプをチェックしていると、時々、おもしろい発見があります。
「ヒカルの碁」の原作者、ほったゆみ先生がジャンプのストーリーキングで賞を取った時の批評を読みました。
選評者が絶賛してましたね…。
その後、すぐに小畑先生と組んで「ヒカルの碁」の連載が始まりました。
私はヒカ碁はアニメしか観ていなかったので、ジャンプでヒカ碁を読むのは新鮮でした。
今、遊戯王とヒカ碁以外でチェックしているのは「HUNTER×HUNTER」です。
アニメのハンター試験編はそれほど面白くなかったんですが、原作はかなり良いです。


ライン


第27話 「海馬散る!無敵のトゥーンワールド」の感想


今日のお言葉−ペガサス


    (漫画の中のキャラについて) 彼らは決して私を裏切らない! そして永遠に死ぬこともナーイ!


以前にも書いたかもしれませんが、ペガサスについての考察を、もう2年も暖め続けてます。
何故、進まないかというと、結構内容が面倒だからです…(^_^;)
ペガサスが不死に憧れる理由はこの後、出てくるので「ああぁ…なるほどねぇ〜」と思うのですが、「私を裏切らない」と言った背景はなかなか奥が深く、掘り下げているうちに2年が過ぎました…。
ペガサスの絶望を読み解きたいと思うのですが、「生と死」の問題が立ちふさがり、前へ進めません。

興味の尽きぬテーマなので、いつかは考察を仕上げたいですね…(でも完成しないかも…)


■ペガサスが社長の抜け殻に向かって言ったセリフ

    「これからは従順な私のシモベとなって、私のために尽くして貰いましょう…」


あの抜け殻に一体、どんな使役をさせるつもりなのだろうか…と思うと鼻血が…(*^_^*)
深刻なシーンなんだけど…妄想してゴメンね社長…。


■「マインド・カード」で魂を封じられてしまった社長を見て、表くんが泣きながら抗議するシーンは印象的でした。
勝利を得るために城壁に立ち、命を捨てようとした社長の心を表くんが一番、理解していたからこその涙なんだな…と思うと、切なくなりました。

来週の見どころはワイシャツ姿の表くん(半袖)


遺跡馬鹿 |HomePage

My追加