ゲームプレイ日記

2003年11月22日(土) オータムライブin横浜の感想

1週間経ってようやく感想です…。

いや〜楽しかったですね、オータムライブ。
スプリングライブのときに、ライブの楽しさは知っていたのですが。
やっぱり楽しかったです、ライブ!!
しかも、今回は私たち姉妹のハマってるあの人も来てますから!!
いやっほー!!

やはり、始発の電車に乗りました。
家に帰るまでがフェスタなら、家を出てからがフェスタ!!
並んで待ってるの、苦じゃないんだよね〜と思いつつ、あの日(初日)は目茶苦茶寒かった…。
去年の12月も寒い思いしたのに、学習してないなぁ…。

てかもう、今回の目玉は1つしかないです。
初日の夜、私たち姉妹は割と良い席に座ることが出来まして。
ステージに向かって妹と一緒に名前を叫んだら。
ななな何と!!
あの人が驚いたようにこっちを見たんですよ!!
いや、本当に!!妄想じゃないんですって!!
もー大・感・激!!
普通は2日目の夜に1番テンションが上がるものなのだろうけど、私たちのテンションが1番上がったのは初日の夜でした。

グッズに関しては、大阪では売られてなかったアニメイト限定販売物を購入。
私は玄武好きなので、クッション購入。
私と妹は入れ込むキャラがかぶらないので、グッズ買うときは喧嘩にもならないし、経済的ですね。
パンフとかCDも半額ずつ出し合って買ってるので。

僕たちのAnniversary。
大阪のとき程、違和感がなかったですね。
むしろ、横浜形式に合わせてやろうとするから、大阪は変だったんだと。
大阪も4つに分けるか、もしくは1回ずつにしてたら変じゃなかったんだろうな。きっと。
勿体ない。やっぱり勿体ない。

じれっ隊ライブは、私は今回歌った歌の方が好きなので良かったです。
でも、本当は両方歌うと思ってたのになぁ。
先行販売のCDには2曲入ってたから。
できたらあの歌も歌って欲しかったかしら?せっかく覚えたんだし。
でもそうしたら、他の出演者の方の出番が減っちゃうしね。
ぴょんこぴょんこ飛び跳ねてるじれっ隊バンドの人たちが可愛かったです。

イサトの「蒼い魂の龍巻」。
あの難しい振り付けを覚えて挑んだら、ムチャクチャ楽しかったです。
その上、DVDを何回も見て覚えたもんだから、他の箇所の振り付けも覚えてしまいました。
何気にこっそり真似してたのも楽しかったなぁ。
笑顔がとっても素敵でした。

しかしやっぱり、昼と夜で出番に差があるのはなぁ…。
昼も夜もいっぱいいっぱい出てきて欲しかったです。
でもそれじゃあ、出演者の人たちがしんどいのかも。
スプリングライブの時は出演者さんが満遍なく出てたから。
あの出演バランスは最高だったなぁ。
私はトキメキより笑いを取る方なので、語りコーナーよりライブドラマ(ショートコント)をいっぱいやってくれた方が良かったなぁ、と。
でも、「語りをいっぱい聞きたい!」って人もいるだろうから、こればっかりは仕方ない。

今回はコスプレイヤーさんたちを見るのが楽しかったです。
大阪のときに、頼忠さん&勝真さんの青龍コンビを「うわーかっこいい!」と見つめつつ。
横浜では花梨ちゃん&彰紋くんがお昼食べてるのを「うわーほのぼの…。」と癒されながら見てました。
本人さんごめんなさい。
今まで永泉さんのコスプレが1番可愛い、と思ってましたが、今回は「いやいや、彰紋様もなかなか可愛いじゃないか。」と思いました。
でもやっぱり永泉さんが1番かな。

あ〜1週間前はライブだったんだ〜と思いつつ。
次はフェスタか…とちょっと残念な気がしてしまいますね。
フェスタも楽しいのにね。



2003年11月21日(金) 1人で8股☆盤上遊戯

4コマを読んで久々にプレイしてみたくなり、やってみました。
前は2人の神子を1人で操ってましたが、今回は1人だけ。
1vs3(COM)です。
で、1人で8人奪ってやる!と。

結果は8股成功です。
しかし、天真くんからは文をもらえなかった…。
次の日もらえるだろう…ってときに、中間審査で藤姫の館に収集され。
他の神子に天真くんを連れて行かれて。
あろうことか、その神子に文を渡したんですよ。
私、恋愛イベント1・2やってたのに!!
恋愛イベントよりも贈り物でほだされおって…。
悔しいから、わざわざ案朱まで行って「相殺」の札を手に入れ、その神子が持つ「天真からの文」捨てさせてやったね!
ざまーみろ!!(鬼)

鬼と言や、今回は鬼軍団全く出番ナシ。
私は99%の確率で、引きたい札を引けるので。
「悪いイベント札」を引くことがなかったので、鬼は出てきませんでした。

最終審査では当然八葉のみなさんが全員私を支持してくれました。
天真くんは「俺がお前を見誤る訳ないだろ。」と言ってましたが、でも文は違う神子にあげたんだよな…みたいな(笑)。
そして最後は泰明さんと夢路の果て。

つ、次こそはオータムライブin横浜の感想を…。



2003年11月20日(木) 祝クリア?マリーのアトリエ

購入したのは、発売されてすぐ位だったんですけどねぇ…。
あのときは、シアを助けられずEDを迎え。
どーすりゃいいのかさっぱり分からず、そのまま放置。
しかし、妹が最近、図鑑を完成させてシアを助けて、賢者の石を作って最上EDを迎えたと言うのです。
何ー!?
ということで、私も図鑑を埋めつつ、やってみることに。

でも、1回目は図鑑を完成させれませんでした(涙)。
秘密の図書館の情報をGETして、いざ2回目の挑戦。
■テしかし、2回目も図鑑を完成させれませんでした(涙)。
何故だー!!

3回目、正直もう飽きたよ…。

さて、次回はみなさんお待ちかね!(待ってねぇ)
オータムライブin横浜の感想です。
多分…。



2003年11月10日(月) 完結記念☆ミッシングパーツ回顧録

ミッシングパーツ3をクリアして、祝☆完結。
ということで、改めて第1話〜第6話をプレイしてみました。
以下、各話の思い出。
  
第1話(ミッシングパーツ)
第1話〜ということで、システムに不便な箇所があるな、と改めてプレイして思いました。
あの頃は、虫眼鏡カーソルが出現すると、中断・セーブが出来なくて苦労したものでした・・・。
あと、自宅マンション前の背景がないんだなぁ、と気付きました。
いえ、不便も利点もないのですが・・・。
自由行動のときは、時間制限も行動範囲もあまりなく、簡単なような、物足りないような、生ぬるいような・・・。
続編ではこの自由行動次第でEDに影響があったような気がします。
そして、潤ちゃん。
薄幸の美少女に弱いので大好きでした(笑)。

第2話(ミッシングパーツ)
潤ちゃんが大好きだったので、唯ちゃん登場に戸惑った覚えが。
なので、あまり記憶がなかったけれど、改めてプレイすると彼女もいい娘だと気付きました。
しかし、唯ちゃんが私にとってインパクトがなかったせいか、話の流れもあまり覚えていなかった・・・。
あ〜そうだったそうだった!と思い出しながらのプレイは新鮮で、初めてのプレイのようでなかなか楽しかったです。
こんな人(眼鏡の彼氏)いたいた!みたいな。
カメオの謎は、前回あまり理解出来なかったけど、今回でちゃんと理解出来ました・・・(多分)。

第3話(ミッシングパーツ2)
あまりにも思い入れのある作品。
Dランクを取ってやり直したからだけじゃないでしょう。
きっと彼女のせいです。
だから悲しい内容だけど、1番思い入れもあって好きな話。
第1話第2話とあまり迷うことなくランクAを取れたので、深く考えずプレイしてましたが、小さなミスが致命的になって悲しい結末を迎えることを思い知りました。
だから、1,2話はそれぞれ1箇所しかセーブしなかったけれど、この3話から8つのセーブファイルをフル活用するように(笑)。
2回目やり直したし、思い入れもあるので、今回のプレイは迷わないでランクAのEDにたどり着けました。
改めてプレイしてみると、5人のヒロインがいるけれど、この彼女に対しては主人公は恋愛感情が入っていたんじゃないかな・・・と思いました。

第4話(ミッシングパーツ2)
前回のプレイのとき、「あーどうせDランクだ。やり直しだ。」と思っていたら、EDはちゃんとランクAでした。
今回も特に心配はしてませんでしたが、EDで最大の楽しみだった「大きくなったらお兄ちゃんのお嫁さん」発言が出てこない。
「まさか!」と思ったら、スタッフロールでトランプがくるくる回ってませんでした。
やっぱり・・・のランクB。
どうやらまた、最後の山場で選択肢を間違えたようでした。
ロードしてやり直し、「お嫁さん」発言を聞いて無事にランクD。
満足。

でも、ミッシングパーツ2のパッケージの裏に載ってる、誰かが逮捕されてるスチル、私見たことないんだよな〜。
あれは、なんなんでしょ。

第5話(ミッシングパーツ3)
前回ランクBを取ったので、今回は同じ過ちを繰り返すまい!と思ったのですが・・・。
やってしまいました。
犯人が説得される前にああなってしまったので、ヤバイヤバイと最後の山場をやり直して、無事ランクA。
よかったよかった。
5話の最大の見所は2つ。
1つは所長の膨大なファイルを読み解くところ。
謎を読み解いたときは、やった!という達成感と、巨大な敵の存在とその行為にTVゲームの中の話だというのに背筋が冷たくなったものです。
そして、もう1つは最後の山場。犯人との対峙。
あの人が犯人だと思いもよらなかったのでびっくり。
そして、その人が犯人だと思いたくもなかったので、2つの選択肢のうち「お前がやったのか・・・。」じゃなく「お前じゃないよな・・・。」の方が心情的に合ってるし、好きです。

第6話(ミッシングパーツ3)
今までのキャラクター総出演ということで、あの娘もこの娘も登場!!
今回プレイしているとき、不思議ビバレーツ本社に乗り込んだ際の展開が、1回目のときと何か異なる。
あれれ?あれれ?と思っていたら、主人公自身が「詰めが甘かった。もうすこし杉内さんの事件を調べていれば・・・。」と呟く。
やっちゃった?やっちゃった私?
つーことで、泣く泣く最初からやり直し。
どうやら失踪者名簿のとこの選択肢でやっちゃってたようでした。
早めに気付いてよかった☆
第6話は完結編。
今までも探偵ランクによってEDが少し変化していたようですが、今回、微妙にギャルゲー的マルチEDっぽくなかったですか(笑)。
EDには影響ないんだろうけれど。
以下、封筒渡してみた人の感想。

・潤ちゃん
潤ちゃんて絶対主人公のこと好きだよな〜と思っていたら、そういう展開っぽかったので嬉しかった。
・まどかちゃん(朱原一家)
「大きくなったらお兄ちゃんのお嫁さん」発言から何の進展もなく、寂しいな〜と思っていたら、ここで「親公認」に進展して嬉しかった。
・奈々子
この娘との間に恋愛要素てあるんだろうか・・・と疑問に思って選んでみました。
結果はなかったけれど、封筒渡すときの会話は感動したなぁ。
・睦美ちゃん
この娘も恋愛要素ってあるのかな、と思い選択。
結果この娘もなかったようですね。
弟の皐月くんも出てきて、私的に満足。
エピローグを見て、彼女はタカとくっつくのもいいのでは?と思いました。

本当は唯ちゃんも選んでみたかったけれど、時間がなくて・・・。
唯ちゃんとの間にも恋愛要素があるか、気になるトコロですが。

第6話で1つ気になることが。
ヒロヤの彼女の赤ちゃん。どうなったんでしょ?
気になる・・・。

●ヒロインたちについて
第5,6話をプレイしてみると、やっぱ涼雪が特別なのでは・・・と思いました。
私的主人公→ヒロイン好感度ランキング。
 1.涼雪
 2.潤ちゃん
 3.まどかちゃん
 4.唯ちゃん・睦美ちゃん
唯ちゃんと睦美ちゃんは、お互い異性としての好感度じゃない気がしました。
あと、恋愛要素は見えないけど、奈々子と主人公が結婚したら、それはそれは楽しい生活になりそう、と思いました。
ぎゃーぎゃー大騒ぎする姿が目に浮かびます。

第5,6話をプレイしてから、もう一度1〜4話をプレイすると「あ〜そういうことか。」という発見が多くて楽しかったです。

PS2版出るらしいですね。
私も出るんだろうな〜出るんなら3話づつの前・後編だろうな〜と思ってましたが。
半分だけ当たりましたね。
購入かどうかは未定☆

久しぶりにネットサーフィン。
ミッシングパーツのサイトを見てたら、ほとんどの人が「ミッシングパーツ3だけで遊べますってのは不可能!!」と断言していたのが笑えました。
本当そのとーり。



2003年11月09日(日) 続・ちょこっとスタオ3体験

再びスタオ3をちょこっとだけプレイできました。
アーリグリフ地下水路脱出〜FD空間ジェミティ市までです。
ちょこっとじゃないっすね。
いろいろありましたね。ここまでくるのに。
いや、本当いろいろありました。
妹が私の後にプレイするんで、メモリーカード入れ替えてロード。
のつもりが、間違えてセーブ。
約90時間プレイした彼女のデータの上に私のデータをセーブ、なんてちょっとした事件もありました。
ちょっとした、じゃねぇじゃん!!みたいな。

私はクリフ(金髪碧眼だけどオヤジ)が好きなので最初二人旅だ〜と喜んでいたら、ネル登場。
邪魔しおって・・・と思っていたものの、情が移って好きなキャラに。
いつまでも三人で仲良く旅していたかったのに、マリアが、そしてソフィアが・・・。
主人公をオート操作にしていたら、同じように瀕死のネルほっといてソフィアにヒーリングしたのが悲しかった・・・。
いくら幼馴染といえども、ソフィアもネルもプレイヤー側から見たら同じくらいの付き合いなのにね。

ソフィア・・・。
もうちょっと賢かったら・・・。
レナっちほど適切に回復してくれて、セリーヌさん並に攻撃してくれたら、まだ・・・。
ねぇ。


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