ゲームプレイ日記

2003年03月31日(月) ミッシングパ〜ツ2総集編

「ミッシングパーツ2」全体の評価です。
第4話にはちょっと物足りなさを感じましたが…。
第3話には文句なし。
泣かされましたよ、こんちくしょう!!
万人に愛されるシナリオかどうかは分かりませんが…。
私は是非ともみんなに薦めたい!!
いやいや、この話は私だけが知ってる秘密の宝物にしたい…。
と、相反する2つの感情が私の中でせめぎあっております。
すみません、意味不明ですね。
システムもセーブ&ロードがやり易く、全体的に快適なプレイが出来ると思います。

…ということで。
★★★★★★★★★☆。9点!!

続編楽しみ!!



2003年03月30日(日) ミッシングパ〜ツ2(終)

はい、第4話終了です。
いや〜、今回は第3話に比べて時間が短かったですね。
終わったとき「あれ?」という感じでした。
ちなみにランクAです。
何か途中で「あ、失敗したな〜。またやり直しだな〜。」と思い、そういうつもりでやっていたので、少々複雑な気分です。
何だ、ランクAかよ、みたいな。

内容は、少々詰め込み過ぎではないかと。
それで、詰まれたものがあっさりし過ぎかと。
第3話に比べて物足りなかったかな。
というより、まぁ、第3話が良過ぎでしたね。私には。

第4話のヒロインは小さな女の子。
ラストの「大きくなったらお兄ちゃんのお嫁さん」発言は、お約束だけど、私大好きです。
その言葉を聞く為に、事件を解決したのかもしれません。
本気度80%。
でも今は第3話のヒロインが忘れられない…。切な。
けれど本命は第1話のヒロインなんです、実は…。

まだまだ続くよ〜という雰囲気バシバシなので、どんどん続いて欲しいです。
ああ、どこまでも付いて行くさ!!
けど、ドリームキャスト…。
ドリームキャストよ永遠なれ!!
ビジュアルメモリも永遠なれ!!
…無理か。
ドリームキャストのソフトが出なくなるのと、このシリーズが終わるの。
どっちが先でしょうか。
まず推理すべきは、そこだったりして(笑)。

さぁ、次はいよいよ「ブレスオブファイア5」です。
ヨルダ…もとい、ニーナが私を待っている。
Let’s go to the sky!!



2003年03月27日(木) 新・ミッシングパ〜ツ2

はい、頑張って第3話やり直しました。
セーブ&ロードの嵐。
『遙か』以外で、初めてあんなにセーブ&ロードをやりました。
その甲斐あって、手に入れたランクA。
よかったよかった。

って、ランクAのエンディングは本当よかったです。
涙ボロボロでした。
むー、ゲームで泣いたのって『グランディア』以来だ。
まぁぶっちゃけますとね。ネタバレしますとね。
とある人が死んでしまう訳ですよ。
けど、死んでしまうことに泣いた訳じゃなく(そりゃ悲しかったが)。
エアリスが死んだときだって泣かなかったし(呆然としたが)。
改心(?)して、いろいろあって、死ぬ間近の科白に、私はやられてしまった訳です。
ズバリこの科白。「もう、いいの。」
ああ、切なかった・・・。

基本的に「キャラを死なせて感動させる」という姿勢は嫌いなのですが。
自己犠牲とかさー。
今回も主人公かばって死んじゃった訳だけど。
不覚。泣いちゃった。
けどよくあるパターンの「かばう」ではなかったと思います。
だって、あの小さい子がこっち振り向いたんだよ!?
そりゃ感動だろ!!と、やってない人にはサッパリ分からない力説の仕方。
よくよく考えると、やはり私は「かばって死んだ」ことに感動したんじゃないと思います。
じゃあ何に感動した!と思う人は、ドリームキャストを引っ張り出してみてください。
ビジュアルメモリ、手に入りにくいけど(笑)。
私が受け取って上手く伝えられなかった感動を、是非味わってみてください〜。
まぁ、感動するポイントなんて、人それぞれだけど。

さぁ、次は第4話。頑張るぞ〜。



2003年03月25日(火) 続・ミッシングパ〜ツ2

はい、第3話クリアしました。
…しましたが。
探偵ランクDですって。
Dですよ。
つまりBAD ENDINGですよ。
BADのDですよ。(ちょっと違う)
あーもーどこで間違えたんでしょうね。
全作は2話とも、一度でAランク取れたから調子に乗ってたかなぁ…。
悔しいので、もっかいやっちゃる。
まー、あのEDがGOOD ENDINGじゃないだけマシ。
頑張ろうっと。

終盤に出てきた台詞、「いらない子なんていない!」
どこかで聞いた台詞だな〜と思ったら。
『遙か2』でした。
宮様〜。
それが本当だったら、どんなにかいいのにね。



2003年03月24日(月) ミッシングパ〜ツ

始めました。『ミッシングパーツ2』。
その為、仕舞ってたドリームキャスト引っ張り出してきました。
で、始めて5分ほど経ったときセーブしようとしたら…言われました。
「メモリの容量が足りずセーブ出来ません」

くわー!!

今時ビジュアルメモリ(ドリキャス版メモカ)がそう安々と手に入るかぁ!!
(この怒り方、主人公っぽいな)
仕方ないので「サクラ大戦3」の初回限定版に付いてたキネマトロン型ビジュアルメモリを使おうかとも思ったが…。
結局、ダウンロードゲームを消すことで問題は解決。
再びゲーム開始。

このゲーム、1つの話ごとにヒロインが変わりますが…。
毎回可愛くてよろしいですな。
でも私は第1話の潤ちゃんが好きだったなぁ…。
留学終えて帰って来ないかな。
話は変わって。
何か陰陽五行説がΓテイントらしいです。第3話の事件。
五行相克。五行相生。
やっぱ意味もなくトキメクでしょー、『遙か』ファンとしてわ。
主人公の五行相克の説明、必要もないのにメモってしまいました(笑)。



2003年03月22日(土) 祝☆クリア 『ボクと魔王』

いや〜、ようやくクリアしました。『ボクと魔王』。
約40時間かかりました。
もうちょっと速くクリア出来るかと思っていたのですが。
一般的なRPGのクリア時間ですね。

ストーリーは私の好みの話でした。
こう、信じていた世界が足元から崩れてしまうような展開(主人公にとって)。
あーもう切ねぇ!みたいな。
で、話がよかっただけに、戦闘シーンでもたついたのが勿体ない。
戦闘とかダンジョン探検とかがもっと楽しかったら、このゲームはもっと楽しめたと思います。
「あーさっさとクリアしてやる!」とは思わなかったでしょう。
ストーリーだけ良くても、楽しくプレイ出来ない1つのいい例。
RPGはやはりストーリーだけでなく、戦闘も大切ですね。

ということで、得点★★★★★★☆☆☆☆。
6点、辛口だ!
私的にはあと1点プラスして7点にしてもよかったのですが。
あのストーリーが心の琴線に触れるかそうでないかで±1点ありそうなので。
でもキャラクターたちが生き生きしてて、見てるだけで楽しいですよ、ホント。

さて、次は…。
今更「FF10(10■テ2じゃないよ)」をやりたくなったけれど。
妹から返してもらったら、中にCD■テROM入ってなかったし(ビックリするわ、ホント)。
妹に「ブレスオブファイア5」借りてるし…。
つー訳で、次は「ブレスオブファイア5」。
…と思ったけれど、「ミッシングパーツ2」やります。
アドベンチャー、推理もの楽しみ!



2003年03月21日(金) ネオロマ☆スプリングライブの感想(もしくは日記、つーか今頃)


終わってから1週間も経って、「何を今頃」って感じですが、どうぞお付き合い下さい☆

●限定グッズを求めて
限定グッズを手に入れるため、4時に起きて、東京内のとある駅の始発(5時)に乗りました。
眠かったな〜。
結局11時のマーケット開場まで、約5時間ほど待ちましたが、何かもう待つことが楽しいんですよね。
始まるぞ〜、みたいな。
しんどいけど(冷静)。
しかし、手に入れた限定グッズはそうでもなかったが・・・。
欲しかった匂い袋もなかったしな・・・。
私実用性のあるものを好むので。
下敷きなんて使いまくって見るも無残な姿に。
でも、使えば使うほど愛着沸きますよ〜。
ステッカー、どう使えば・・・。
っていうか、別に限定グッズが欲しい訳じゃないんですよ!!(言い訳)
他人が持ってるものを欲しがるのは人間の性なんですよ!!
普通に手に入らないものなら尚更、頑張って手に入れたくなるものなのですよ!!
という訳で、大阪限定のものは「もぉいいや〜。」と思って頑張りませんでした。

●完全制覇
12月のがアレだったんで(どんなだ)、「今回は聖地・横浜だけでいいや〜。」と思ったのですが、
妹に「グランキューブを1回くらい見とけって。」と言われたので、大阪は夜の部だけ行くことにしました。
(グランキューブ=大阪公演の会場。ゲームキューブと間違いやすい名前)
・・・が、横浜公演があまりにも素晴らしかったので、「これは大阪もアリだろ!!」と。
大阪昼の部は、当日券を買ってしまいました。
つーことで、横浜4公演、大阪2公演、計6公演、完全制覇してしまいました☆
あ〜あ。

●2階席もアリ
「とは言っても2階席か・・・。」と思っていましたが、実際2階席はアリです。
2次元的には1階席より前に座れたし。
2階席に座っている人の数は少ないので、「2階席のみんなー!」と言われたら嬉しいですよ、ホント。
で、とある人が歌っていたとき、「あのとき絶対こっち見てた!!」と妹と言い合ってます。
そんな訳ないない(冷静)。
バカですね。

●新商品
『遙か2』のOVAは、もう八葉のみなさんより花梨ちゃんの可愛らしさに目がいって、注文しちゃったよ、やっちゃったよ。
遂にOVAに手を出すとは・・・。
妹曰く、「DVDだから、レンタル屋には並ばん」ということらしいです。
まぁ、いっか・・・。
そう言って堕ちていく自分・・・。
『アンジェエトワール』は守護聖様たちの新衣装とか新キャラとかいろいろ発表があったけれど・・・。
パソコン版だしな〜。
パソコン版で痛い目みたしな〜(『遙か2』)。
ということで、「欲しがりませんPS2版が出るまでは。」。
勿論プロローグは買いませんでしたよ!!
しかし、一番やられたのは『盤上遊戯』の予約受付してなかったことですね。
家に帰ってネット上でやったら、プレミアムBOX品切れだったし・・・。
やられた〜。アイタタタ。

●内容
いや〜。ライブは良いですね。
見ぃーてーるーだーけー、じゃなく、こちらも参加出来てるっていう感覚が良いです。
拍手しまくり、ペンライト振りまくり、掛け声かけまくり。おーいえー。
ライブドラマも笑わせてもらいました。
まさかあんな声が聞けるとは!(笑)びっくり。
妹は大阪出身のあの方に始終トキメイテいましたが、私が会いたかった(見たかった)人は来てなかったなぁ・・・。
それでもめちゃくちゃ楽しいライブでした。
次は普通のフェスタか〜って思うくらい。
次のライブ開催が楽しみです。



2003年03月18日(火) 「応募者全員大サービス」の真実

私たちがまだ、「なか○し」とか「り○ん」とか読んでいた頃・・・。
あの頃は穢れを知らない少女だった・・・(はず)。
「応募者全員大サービス」は、昔はその名の通り、応募者(読者)への
サービスだったはず。
(昔は全サじゃなくて、全プレ(全員プレゼント)だったかな?)
けれど今は・・・。
私はもう気付いたね。
あれは、サービスなんかじゃない。
プレゼントでもない。
あれは、ずばり客寄せですね。
って気付くの遅すぎ?
発売日が待ち遠しい訳でもなく。
続きが気になって仕方がない漫画がある訳でもなく。
あの約1cm四方の応募券を得る為に、私は、私は!!
半年くらい、全サしなかったら、売上どうなるんでしょうねぇ〜。
勇気があるならチャレンジしてみて欲しいです。
でも、全サで客寄せしてたら、いつか痛い目見る気がしますけど・・・。

『ボクと魔王』再びゲーム再開。
10000盗んで逃げていく敵に嫌気がさしていましたが。
技封じを敵にかけると、それが防げることが判明。
ちょっとやる気UPしました。
頑張ってクリアするぞ〜!!
『盤上遊戯』の発売日がいつの間にか「近日発売」となり、実質「発売日未定」となっていたので。
クリアしたら『ブレスオブファイア�后戮笋襪勝繊�!

さ〜て、次回は「ネオロマライブ2003Spring」の感想です。
乞御期待!!



2003年03月13日(木) 祝☆発売

発売されましたね〜例のアレ。
いや〜めでたいですね!
いやはや、私はあまり興味がないのですが(寧ろDQ派)、ゲーム好きとしては、大作RPGの発売を祝っておこう、と。
その前作もやってないしな…。
妹に貸してたのが返ってきたので、やろうとは思ったのですが…。
周りにその作品好きな人多いからなぁー。
なら自分は好きじゃなくていいじゃん!みたいになってしまったのかもしれません。
しかも二人はかなりラブラブの御様子。
愛の過剰供給!?
私このシリーズの恋人達に感情移入出来なくて…。
そう、彼女が死んだときから…(涙)。
てか、私がこのシリーズで一番苦手なのは、人が感動的に死んでいくことかもしれません。
人が死ぬときには、感動で泣くんじゃないよ、みんな!!
もう二度と埋まらない喪失を嘆くんだよ。
ほんとーに悲しいときは、涙なんて出ないんだぜ。
ってことで、今回はだれか死んでしまうんでしょうか。

何かこの前、第13作目のスタッフ募集みたいなのを見た。
13出るんですね〜。
ま、そりゃそーだろ。
てことで、次回作のキャッチコピー、「誰も死なないFF」ってのどうっすか?



2003年03月04日(火) 男の声・女の声

カラオケで『遙か』の歌を歌ってて気付いたこと。
男の人が歌う歌だから、音が低い!!
女の自分には厳しい!!
まぁ、ネオロマンスに出てくるのは90%男性だから、仕方ないけどね。

でも

登場人物の90%が男性のゲーム
↓
プレイヤーの99%が女性
↓
ボーカル集CD出して歌ってるのは90%男性
↓
カラオケで歌うのは99%女性
↓
歌いたい
↓
でも音が低くて歌えない

何て悪循環スパイラル!!(意味不明)
世の一部の男性も苦労してるのでしょうか?
「こんなキーの高い歌歌えるかー!!」とか…。



2003年03月01日(土) 映画『バイオハザード』その2

はい、映画の『バイオハザード』最後まで見ました。
…感想は、「またバイオハザード起こってやんの。」でした。
まるで『2』のOPのよう。
途中一度、ホロリと涙しつつ。
ラストがハッピーエンドでなかったのがアイタタタ。
続編作る気?とか思っちゃいました。
どうなんでしょ〜ね〜。

ラスボス(?)はハンターでしたね。
所々で出演してたのは、リッカーだったんですね。
まぁ、ハンターで妥当なトコロでしょう。
タイラントさんが出て来た日にゃあ…全滅ですね。
ハンターでさえ、すごかったもん。いろいろ。
あんなのショットガン3発でなんか殺せないよ、と思いました。
グレネード弾1発で、ホントに粉々に出来るもんなの?とか。
ショットガンもグレネードランチャーも実物見たことないけど。

ああ、ゲームやらんとな〜。
地下鉄の電車とか、浸水した研究室とか。
ゲームを思い出させるシーンが多々あって、そう思いました。
でも、実際ゲームにあれだけゾンビが出てきたら、恐しくて、というより欝陶しくてやる気無くすだろうなあ(笑)。
死んでから蘇ることだけでは飽きたらず、さらに蘇るGC版のゾンビも欝陶しいのにね。
あぁ、ジルさんが洋館の物置で私を待っている…。

この『バイオハザード』はアクション映画でしたよね。
つねづね思っていたけれど。
もし、『サイレントヒル』が映画化になったら、こっちは「サスペンスホラー」になるんだろうなぁ、と。
私、『サイレントヒル2』やりたいのに、今どこのゲーム屋にも置いてなくて…(涙)。
コナミさん、「コナミ・ザ・ベスト」で出してくれー!!
あ、最後は『バイオ』の話じゃないや(笑)。


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