ある病院検査室でのヒトリゴト “REVENGE”...フィクサー

 

 

差し引き・・・“ゼロにはなりません” - 2003年03月31日(月)

誰かが言った。

「人生、生きていくと良いコトと悪いコト、それぞれがあって、
・・・で、最終的にみんな平均的平等になる。」

あるいは、

「楽しいコトと、哀しいコト・・・
人生の最後に、清算されてゼロになる。」

なんてね。
そう、“無責任に”言う。
そんなコトを・・・言う人に自分は言いたい。

“・・・ウソツキ。”

平等じゃないし、平均にすら成れない人がいる。
ゼロどころか・・・マイナスのままの人の方が、
きっと圧倒的に多い・・・のに。

それでも言う。
その人達は。

“自らが優遇されているから。”

優遇されているのにすら気付かない・・・ウソツキ達が。



戦争で傷つき倒れる人がいる。
兵士でもないのに。
そして食べ物も水もない。
済む場所も・・・ない。

国が政策を誤って、国民にそのツケを払わせる。
ごく一部が私欲を肥やし・・・
そして大多数が、“知らない間に”借金を背負う。

教育を受けるコトもなく、宗教の犠牲になる人達。
自らの考えではなく、他人に操られてるのも同じ。



国・社会・人種・宗教etc・・・
縛られない世界がこの世にあるのか?
誰かは、“ある!”と言うけれど。

“ならそれは何処にあるんでしょうね・・・?!”


最低限度の・・・常識だけは、

“世界共通であって欲しい。”

・・・最近そう思う。




小旅行に行ってきた。
奈良・京都を回る・・・“行き当たりばったりの”旅。
最初は近鉄で奈良方面まで行き・・・そして京都へ。

てろてろと・・・歩いてた。
鴨川縁で、『鴨川さくら祭り』が開催してた。
出店やフリーマーケットが出てて・・・面白かった。
あるフリーマーケットで、変わったモノを見つけ・・・
いきなり購入。新品。しかも300円税込み!!!
Tシャツですが・・・何が書いてあるかは言えません。(笑)
(壁に貼って飾ったら?と言われるが・・・着ます!)

川縁がキモチイイ。
水がキレイ。空気もキレイ。

鳥がいてた。
白鷺(コサギ)、青鷺、カモメにカモ・・・
さながら動物園もどき。
1mちょいに近づいても・・・悠々と魚取りしてる。
なんかゆったりした気分になれる。
そんな時間。

あとはホントに適当。
公園行ったり、本能寺行ったり。
(流石に焼き討ち後なので、見るトコない。笑)

で・・・帰ってきて・・・

現実に引き戻される。

まだ・・・

“世界が変わった訳じゃないんだから。”



病院でのコト(先週末より)・・・

結構、“ぷっつん”しそう。自分が。
向こうは・・・色んなコトを言うのにね。
でも、弊害は一切気にしない。
多分、文句も受け付けない。
都合良すぎじゃないの?!
相手には求めるクセに・・・
(こればっか・・・苦笑)

暴走しまくりのK.Mさんに、この間の件etc・・・
相談しようとしたら、一週間前の期限の書類を、まだ書いてる。
しかも取りかかったのが、この当日。

“・・そんなコトじゃ・・・上には立てないでしょ・・・?”

抜かされるはね。これじゃあねぇ。主任のK.Aさんに。
(主任はこの人より年下・入植時期も下。)
でも、主導権握りたがり・・・
そして相談ナシで勝手にモノゴトが進んでいく。

初めは、遠慮したが(書いてるから)、
言わなきゃなんないから、結局要所のみの話だけど、
取りあえず言う。
今回は・・・何故かすんなり行った。何故・・・?!
書類に気を取られてたのか???

ブランチ・ラボの主任さんに、今までの一連の件についてや、
今後のココのあり方(?)なんかを話す。
・・・なんか・・・話してても、この主任さんに責任はないのに、
ココんトコのストレスで、アタマがヘンになりそうで・・・

「・・・もうちょっとの我慢ですって!
もうすぐ、追い風が吹いてきますよ。」

そう言うブランチの主任さん。
「もうちょいって、どれくらい?」
って自分が聞くと、
「あと1〜2年ですって!」
あのね・・・

“・・・それは長すぎっ!”

自分は気が短いんよね。
仕事場では、そうは見えないんでしょうが。
そこまで自分が持つとは思えない・・・んやケド。

「・・・今でもすでにそうなってるけども、
検査のことは○○(フィクサー)さんに聞いたら、
何でも判るってのになってきたら、否が応でも権力握れますよ。」

・・・とは言うケドね・・・
そうはいかないでしょ?
まだ今は・・・

“知らないコトでも、知ったかぶりが通る”

んだからさぁ・・・・・(謎)
それに大事な話は、係長は“主任にしか”言わないし。
こっちは・・・いちいち報告してるのにねぇ。
上が考えてるコトが表の出るのは・・・いつのコトやら。

ブランチの主任さんは・・・
「いつでも文句、聞かせて貰います!」
と言ってくれたケドも・・・



でも・・・マスコミを通して伝わってくるコトに・・・

“まだ自分はずっとマシなんだ・・・”

と言い聞かせて・・・でも・・・

“・・・・・・何でも良いから、今の状態から抜け出したい!!”

やっぱ、無理・・・ですか?(苦笑)
まだまだ苦労しなきゃイケナイ・・・???


...

自分の考えた検査セットが施行されたら、“病院にとってはどうなるか?” - 2003年03月27日(木)

自分が考えた・・・
ope前検査内容が医事課の課長(係長?)の人に、
保険が通るかのかどうかの、最終確認を一週間ほど前にお願いしてた。
で、“来週には・・・”っていう返事だったので、
今日聞きに行った。
そしたら・・・

「もうしばらく待って欲しい・・・」

“・・・え?なんやて???もう一回言ってみやがれっ!!!”

・・・なんてコトは言いません。
自分は下っ端。身分は、わきまえないと。

仕方ないんで・・・もう一週間、延長・・・・

しかし、思うけどさ・・・
こんなの“5分も考えたら”出てこないの?
“専門の人に聞いてる”とか言ってたケドさ・・・
ホントは何にもやってないんじゃないの?!
それとも・・・本人(医事課長)、“マッタク判ってないんじゃないの?!”
“医事課の課長なのに”、さ。

・・・俺は気が短いんだよっ!
こんな面倒なコト、ちゃっちゃと済まして・・・

“ぼけ〜っと・・・”

したいんだよっ!!!
ストレスかかりまくってんだから。
こっちは・・・

というコトで・・・
今の自分のご機嫌は、“45°”になってますので。
関わる人は、“要注意”やからね。
(ご機嫌45°=ご機嫌斜め、ってコト)

ま・・・公じゃあ・・・ださないケドね。(苦笑)
(1人になったら、“暴れてるかも?!”)



これだけだと・・・つまんないんで・・・

ちょっと前、ope室で、実際のope件数調べてきた。
どれくらいの件数やってるかの概数知りたかったから。
実際の出血時間・全血凝固時間件数と、
どれくらい開きがあるのか・・・?とかね。

で、年間800件オーバーの件数。
1ヶ月で70〜80件くらい・・・とのコト。
(80越えるコトもあるみたい。)

検査が大体40件〜50件なんで・・・
約2倍の件数になる。opeは。
で、半分は検査してない・・・ってコトになる。

ま、今回・・・それは置いといて・・・

ってコトは・・・
自分が考えたope前検査セットが稼働した場合・・・
以前と比べると・・・

一件当たり保険点数約1300点、お金にして約13000円。
1ヶ月に少なく見て70件とすると・・・

“1ヶ月で約91万円の増収”

・・・になる。
それが10ヶ月なら、“約910万円”・・・
そして1年間なら・・・

“1000万円を有に超える”

・・・おそろし・・・マジかよ・・・


でも、もしそうなら・・・
前にも言ったケド、そうやって検査セット改訂していくだけで、
かなりの増収になるワケで。
で、それが万が一、2〜3ヶ月で取れなくなっても、
その時にまた改訂して、同じ様な点数取れるセットにすればいい。

10セット分くらい作っておいて・・・
監査で引っかかりそうになったら、次のに移る。
それを延々繰り返せば・・・“丸儲け”じゃんっ!!!

医事課にアタマがキレる人間1人いれば・・・
そんなのスグに作ってしまう。
(自分が医事課職員なら、そんなのスグ作れるから。
アタマの中でシュミレートしてみて。)

たったそれだけのデスクワークで・・・
増収・・・出来てしまう。
そんなの・・・エライ人は考えてるんやろか?
普段いつもお金のコトに、がめつく・・・言ってるのに。
言うだけで・・・何もしないんやね。
アホばっかし・・・やね。

んで・・・
そう考えて・・・
仕事やる気無くしてる。
(コレも前書いたが)
こんなコトで・・・十分に、増収できる。
自分が、毎日・・・働くよりも、

“ずっと多くのお金が入ってくる。”

・・・んだからさ。

自分が考えたのは、あくまで・・・副産物。
ope前検査の見直しで・・・
どうせなら全部見直さなきゃ・・・と思ってやったコト。
ある程度・・・上層にアピールする意味もあったが・・・
増収のコトはね・・・でも、これほどとは・・・

ある意味、あくどい・・・かもしれない。
でも、“法には触れない”。
法の中での・・・コトだけで・・・ココまで出来る。
あるいはもっと・・・多くのコトを出来るハズ。

“法に触れるコトをしなくても・・・”

キチンと法の範囲でやろうとすれば出来る。
それでもしないのは・・・なんでなんやろね・・・?
もう、自分の許容範囲・・・越えまくり。(苦笑)



主任から・・・
業務の終わりくらいに、一枚の書類を貰う。

「この内容について、また考えて欲しい。」

・・・みたいなコトで。
昨日「JUN」ちゃんと、話し合った内容も含め・・・
多岐に渡っての内容。
当然・・・血液検査室の件も入ってる。

全部で10項目くらい・・・?
(忘れた。)

冒頭に、こんな言葉が書いてある。

「無理しないで出来る内容を・・・」

あ・の・ね・・・
こんなに内容沢山書いてあって・・・

“無理しなきゃ、できないんじゃないの!?”

自分のちょっとばっか・・・
キレた(コレはプッツンの意味ね)アタマの中が・・・
余計に・・・錯乱してたりした。


“ストレスのない世界に・・・行きたいっっっ!!!!!”



・・・明日も日勤ですが・・・
ヘタすると、日記書かない可能性、“大”。
明後日から、小旅行行くからってのもあるが・・・

“日記書く気分にならない・・・んじゃない???”

というコトで・・・
しばらく休んだら・・・すいません。
(・・・・・礼)




...

なんで・・・“問題ばっかし出てくるの?!” - 2003年03月26日(水)

考えなくても毎日、考えないとイケナイコトが出てくる。
ま・・・それを今まで、そのままにしてきた報いなんだろうが。

前から気にはなってたが・・・
(というか、その人の名前聞くのが異常に多い)
“またか?!”って感じで。

当直時や日直時には、
至急の検体以外にも外注検体も、やって来る。
当然それを受けなきゃイケナイ。
検体確認し・・・依頼内容も確認しなきゃならない。
でも・・・それが出来てない。

凍結しないといけないモノをしてなかったり、
あるいは・・・この前の時は、
遠心分離せずにほっておいたらしい・・・ようなモノがあった。
で、アトから遠心して検査した・・・らしい。
そのまま・・・放置した時間が多分ハンパじゃない。
いつもの日勤帯では、最長でも2時間ちょいが良いトコロ。
それが、どう考えても・・・何時間も放置してたと考えられるような・・・

カリウム値が異常に高いのがあった。
自分は月曜が当直明け。
次が休みで、その件については今日が初めて。
で・・・代理でやってたK.Mさん(超暴走人)が、

「“採血室で検体放置”していたから・・・」

・・・などと言ってたが・・・本当は違う様だ。
検体を受け取ってはいたが・・・
キチンと処理しなかったのは、検査技師の方、みたいで。

で・・・その放置した検体で検査したら・・・
カリウムが8.0を越えてた、みたいなんよね。
んで・・・もし、こんな値が出たら・・・死んでます。
マジで。

でも・・・死んではいないんよね。
ちゃんと生きてる。
その患者さんは。

血液そのまま放置すると、赤血球での能動輸送出来なくなって、
血清中のカリウムが上昇する。
それを知っていれば・・・そんなコトにはならないハズ。

“知っているのに”・・・やったのか?
それとも・・・“知らずに”やったのか・・・?
どっちにしても問題には・・・変わらない。

それを・・・そのまま報告してる。
なんでなんよろね?
何を・・・考えてそうなったのか???


いつもは、下に・・・五月蠅く言うが。
そういう本人は・・・どうなんやろね?
“誰も言わない”からって・・・驕った考えしてない?
最近、コレばっか・・・書いてるケドも。



今日・・・
ブランチの主任さんに言われて・・・

「なら、自分(フィクサー)が言いに行きましょうか?」

と言ったが・・・主任さんは、“今回は見送りましょう”、と。
まぁね・・・そりゃ・・・伝えにくいよな。
この病院の中に、“入らせて貰ってる”立場だし。
話、こじらせたくないんやろね。

でも・・・それで迷惑するのは、“患者さん”。
そう考えたら・・・無視は出来ない。

「じゃあ・・・これから、そんなコトあったら、
全部書いて控えておいて下さい。」

・・・そう言って・・・自分が表を使った。
検体不備調査表みたいなモノを。
それを、ブランチの主任さんに渡した。

30件は書けるようにしたんよね。
で・・・
「コレが埋まるまでは・・・なかなかでしょ?」
と、自分が言ったら、

「こんなの、“スグ埋まりますよ!”」

あ・・・そうですか。(苦笑)
即答でした。ホントに。
きっと、主任さんの胸の内に・・・とどめてるモノが、、

“すんごい沢山あるんでしょうねぇ・・・”

んで・・・この表は・・・いわいる・・・ひとつの・・・
要は、“証拠集め”。

確かに例え、今言っても、
「あ、そうですか?すいません。」
くらいにしか言わないだろうし。
だから・・・証拠を集めて・・・逃げ道を無くす。
偉かろうが・・・下っ端だろうが・・・ミスはミス、なんよ。
それについては、償ってもらう。

とにかくココは・・・“エライ人ほど”、
誰にも言われないし、言われないモノだから、
余計にヘンなプライド持ってしまうんよね。

K.Mさんも・・・
何故、“検査技師の方を疑わないか?”
そして・・・判りきってるミスを、
何故、“本人が理解しようとしないのか?”
多分・・・驕りがあって・・・素直じゃないんよね。
結局は・・・


関係ないかもしれないが・・・

ドクターが・・・検査のコトを技師に聞きに来る。
その時も・・・

“知りもしないコトがあっても、さも知ってるが如く・・・”

・・・話すんよね。
間違ってるコトを・・・“偉そうに”。
本人自身のプライドを守りたいが為に。
そうとしか思えない。
もしくは、“本当にそう思っている”、かだけど。

(聞いてた限りは内容のあやふやさから、前者を取るが。
ま・・・聞いてたんなら、直してあげたら?と思うでしょうが・・・
こっちも呆れて・・・なんも言えない・・・)

知らないコトは、“判りません”と言えばいい。
でも・・・そうしない。
そこまでして・・・守りたいのは何?!
どうしてそうなってしまったんやろね???


というコトで・・・
いずれ明るみに出る・・・“予定???”
(出たら最後・・・どうなる?)



午後・・・
「JUN」ちゃんと、今年の業務内容についてのミーティング(もどき)。
機器整備・環境整備が、自分と「JUN」ちゃんの担当。
4月には、内容を煮詰める・・・ってコトで。

この子と話してると・・・
なんか知らないケド、話が、
“どんなニンゲンとするよりも”スムーズに行く。
で・・・結論が出てくる。
(一応この病院内で)

自分が思ってるコトに付いての問題点も言ってくれるし、
当然、賛成意見も言ってくれる。
で、打開策も言ってくれる。

“あ〜・・・ラクだわ。これは・・・”

ミーティングって・・・こうじゃなきゃね。(笑)
やっぱ賢い人がいると、とっても・・・やりやすい。



しかし・・・まだ自分には・・・
“血液検査室の”業務整備が残ってる。
これは・・・“あの暴走・・・”
・・・・・・・・・・・・・・
・・・言わなくても判るだろうから、ヤメます。(苦笑)

まだ・・・出血時間・全血凝固時間についてのコトも残ってるし・・・


“なんで・・・こんなに問題ばっかしあるんやろねぇ・・・?”

・・・ため息も・・・出ね〜よ・・・こんなんじゃ・・・


...

ニンゲンハ、“ドウシテ・・・” - 2003年03月25日(火)

『ターミネーター・2』って映画、知ってますよね?

未来から殺人新型アンドロイド(T-1000型)がやってきて、
レジスタンスの指導者を少年の時点で、抹殺しようとする。
そして・・・それを守ろうとする旧式アンドロイド(T-800)の話。

“しょ〜もないSF”・・・と、嫌がるヒトもいるでしょうが。
自分はこの映画が好き。
ものすごく好き。
涙が出ます。本当に。

どうしてかは・・・・・・・まぁ、アトで。

(今回、まともな内容じゃないかも・・・
しれませんので。すいません。)




なんか、今の世の中がヘン。
イヤ・・・“ニンゲン自身が”ヘン。

同じニンゲン同士が傷つけあい、血を流す。
関係の無い人まで巻き込んで。
どうなるのか・・・結果は“判っているハズ”なのに。

同じ常識が通用しない世界。
環境・人種・宗教etc・・・が、雑多に混ざり合い、
無数といえるくらいの、考え方をもたらす。
そして・・・それと“同じ数だけの常識”が生まれる。
その上に・・・“偏った正義”も出てくるコトになる。

あるニンゲンは言う。

「“相手が”自分を判ってくれない。」
「“相手が”自分を傷つける。」
「“相手が”自分の権利を踏みにじる。」
「“相手が”・・・・・・・・・・」

“本人自身が、今やってるコトに気付かないのに。”


あるモノは・・・
圧倒的な力を持っているという、自覚がない。
それなのに・・・その力を使う。

またあるモノは・・・
力が無いのを承知で・・・
自分を守る(又は本人が守るべきモノ)の為に抵抗する。
そうするコトでまた・・・“力を付けていく”。

しかし、その逆に・・・“力尽きるモノ”もいる。


いろんな考え方がある。
それは・・・・一人一人が違う。
たぶん・・・ね。

でも・・・一つだけ・・・
誰もが思うコトで、同じものがあるハズ。

「ニンゲンのココロとカラダを傷つけない。」

だから・・・傷つけたくない・・・ハズ・・・なのに。


それでも・・・“傷つき倒れる”・・・誰かがいる。
“誰か自身の何かを優先させるために。”


通りもしない言い訳をする。
でもそれが・・・“通ってしまう。”
ヘンな・・・ニンゲン達もいてるケド。

自らのミスは認めない。
しかし、相手のミスはつつき出す。
そしてミスが出ないのなら・・・力ずくか。
逆にアナタがそれと同じコトされたら・・・

“どう思うんだろうね?!”

・・・その時も、“力業で”か・・・???



世界がヘン。
国や人種や宗教が違うから・・・こうなってるんだろう。
単純に言えば。

でも、この国も・・・
そして、この場所も・・・
きっと・・・“全てのニンゲンが関わるコト”が・・・

“ヘンなんでしょ・・・?違いますか・・・?”

全世界の情勢も・・・
みんなの周囲の小さな社会も・・・

“やってるコトは基本的に同じ・・・”

・・・様に見えてしまうんですが。

“自己中心的で相手のコトを考えない。
自分自身さえ良ければそれで良い。”

・・・なんでしょ?要するに。
“何処の世界”も・・・ね。


だから・・・

“相手のコト考えて、何を向こうが望むのか?
よく考えるコト・・・
そして自分自身が、『まず譲歩して』から・・・
相手にも譲歩してもらう。”

それが本当に出来なかったら・・・
“手段に訴える”ってのも、あるかもしんないが。



でも・・・

もし東京都庁ビルに・・・
飛行機突っ込んできて、ぶっ壊れたらどう思う?
やっぱ・・・何処かの国と同じコト、みんな考えませんか?
それでも、“黙って話し合いに望みますか?”

かと言って・・・
圧倒的な物量投入して、殲滅していくのも問題あるし。

だからね、全てのコト・・・考えるのは、ホントに難しいんよね。

ニンゲンは・・・“感情のイキモノ”だから・・・

だからこそ・・・

“相手の感情を判ってあげなきゃイケナイんじゃないの・・・?”


あとね・・・なんで報道は・・・
本当のコト、言わないんやろね?
あからさまに、操作された内容を繰り返すしかないのか?
偏った内容と・・・不都合な部分の隠蔽と・・・






『ターミネーター・2』のラストシーン。

未来の指導者:ジョン・コナー少年を守り抜いた、
ターミネーター(T-800)は、自らを溶鉱炉に沈める様に、
ジョンの母親:サラ・コナーに頼む。
自分の機体が残ればまた・・・“同じ運命が”待っているから。

それを聞いて・・・
ジョンは、ターミネーターにすがりついて涙を流す。
今まで自分を守ってくれた“単なる機械に向かって”、
「行くんじゃないっ!一緒に暮らそう!!」と・・・叫びながら。
・・・そう、この時点でもう・・・
“単なる機械じゃない。仲間なのだと。”

そして・・・T-800型ターミネーターは言う。

「今・・・ヒトが何故、涙を流すのかが判った・・・
俺には、涙を流すことはできないが・・・・・」

そう言い残して・・・
自らを始末するために、
溶鉱炉に続く、チェーンにカラダを任せる・・・





最後の暗闇のハイウェイ(たぶん)をバックに、
サラのナレーションが入る。

「・・・機械:ターミネーターが人の心を理解出来るのなら、
人間が自らの過ちを理解出来ない訳がない・・・」

(言葉は違うかもしれませんが、ニュアンスは同じハズです。)



映画の話だケド・・・ね。

で、今・・・話題のなってる“ニンゲン達”って・・・
ヘタしたら、“機械に劣る”んですよ。
本当に。



で、関係ないケド・・・
ラストで、ターミネーターが自らの機体を処分するのは、
過去へと送り出すときにあらかじめ、
プログラミングされていたからなんでしょうケド、
あの時のターミネーター自身が、
“そうしなければ、ジョンとサラを守れない。”
と思った・・・からってのもあるんでは・・・?
なんて、“特別編を一番最初に見たときに”思いました。
違うだろうケドも。




ってコトで・・・

“相手のコトを・・・考えましょうよ。本当に・・・”

それと・・・

“Not even justice..... I want to get truth !”

綴り・文法、間違ってても・・・文句言わないでね。
日本語訳も・・・書かないケドも。





【用語説明】
“アンドロイド”
ロボットの中で、人型をしているモノを言う。
ちなみにロボットやアンドロイドは、
「ロボット3原則」ってのを守らないとイケナイらしく、

1.人に危害を加えない。
2.人の命令に従う。
3.自らの身を守る。

ってのに縛られる・・・みたい。
(学者・小説家のアイザック・アシモフ氏が提唱)
んで、番号順に優先される。
(だからT−2で、溶鉱炉に“落として欲しい”と頼むのは、
3.の制約のため。自分で自分を壊せない。)

ちなみに・・・この3原則見てたら判ると思うケド・・・
よ〜するに、

1.あぶなくない。
2.使いやすい。
3.壊れにくい。

・・・ってコトで、“現在の家電と同じ”なんよね。(笑)
「安全・簡単・丈夫」っていうコトで。
ターミネーターも家電も同じ扱いなんですねぇ・・・


...

業務計画の“反省と目標”、そして“新・循環器内科”のドクターとの当直 - 2003年03月24日(月)

タイトルの内容が、前後してますので・・・御了承の程を。

日曜の当直。
来てから知ったケド・・・
あたらしい循環器内科ドクターが、今月の当直から入ってる。
正式な勤務は、4月から・・・らしいが。

で、まぁ・・・今日が初日みたいで。

患者さんは、救急外来にそれなりに・・・来てた。
尿管結石・過換気・風邪・腸炎etc。
救急車でも、何人かは来てた。
でも・・・今回は・・・

“救急外来からの検査が、タダの一件も出なかった。”

・・・んですよ。いやマジで。
(病棟からは出てますが。)


普通なら、尿管結石・腸炎なんて・・・
確実にechoしてる。
今までのドクターなら。

しかもその上に・・・
血液検査一式と尿検査も・・・ってコトになるのに。
それが一件もナシ。何にも・・・ナシ。
過換気でも・・・血液ガス取って・・・なんてしてない。
サーチュレーションを指尖で見て・・・おしまい。
別にそれで、

“何か治療内容に支障があったワケでもない。”

普通に治療してる・・・みたい。
(に見えた・・・だけか?)
患者さんが回復して、それで送り出すだけ。
で・・・思う。

“コレが本当の意味での・・・病院での処置・治療なのかも?”

・・・とかね。


余計な検査や薬品の使用をせず、
目的に応じた、処置・治療を行う。
ま、当たり前と言えば・・・そうなんやろね。
今まで、ココに来てた患者さんが、

“同じコトして貰ったのに、治療費が安いのは何故?!”

・・・とか思うかも?


病院の経営のために、余計な検査を出し投薬を行い・・・
そして、余分なお金を患者さんや保険料から巻き上げる。
そういうコトを、今まではしてきたのだから。
こんなの見ると、ちょっとこっちが・・・ドギマギしてしまう。
ま・・・当たり前のコト、やってるだけなのかもしれないが。
このドクターにとっては・・・ね。

検査や投薬で・・・
お金儲けしないと、経営出来ないってのは、
自分にも十分に判る。
だから今回の検査の改訂でも・・・
そんなコト踏まえた上で考えてる。
(自分がやったのは保険料取るだけで、
患者さんの負担はないケド。)

でも、ココの病院は・・・
“患者さんのコトを一番に”と大上段に振りかぶってるのに・・・
その裏、一番大事なのは、“病院が儲けるコト”なんやから。
(というか上層部がいかに私腹を肥やすか?)
・・・コレは今に始まったコトじゃないケド、さ。
もっと、ココで働く全ての人のコト・・・考えて欲しいのに。
マッタク・・・・・!!!


・・・どっか話ずれたケド。(苦笑)

ま、そういうコトです。
今までとは、違う感じ。
本当に勤務しだしたら・・・ワカランケドも。
今はそんな感じ。とにかく、ね。


でも、今回・・・
ココに来る循環器内科のドクターは・・・
あんまり良いウワサが無い・・・感じで。

ある病院から、その業務内容や方針が異なるために、
上層部とケンカして・・・出ていったドクター達だとか。
そのウワサが大阪だけでなく、京都まで届いてる・・・とか。
(「JUN」ちゃんの旦那さんは、京都の病院勤め。)




でも・・・もしかしたら・・・ひょっとして・・・

“自分のような考え方を持つ人達なのかも・・・?”

・・・なんてコトを思ってしまった。
多分・・・違うんだろうケド。
でも・・・

“そうだったら・・・いいかもしんない・・・”

・・・とかね。どうなんやろね・・・?
ホントのトコは・・・




先週、主任から・・・
「昨年の業務計画の反省と、
これからの目標(みたいなモノ)を書いて欲しい。」
とか言われ・・・書いた。
で、ついでに昨年、同時期に書いたモノを・・・渡された。
“参考に”ってコトらしいが。

去年のを見た。
書いてあるコトが・・・今回書きたいコト、

“そのまんまに書いてある。”

・・・んよね。
「同じです。」って言って・・・
そのままコピーしてやろうか・・・?
とか、思ってしまった。
でもそれをしたら・・・
イヤミなヤツに思われるんやろ〜ね。(苦笑)

でもね・・・書き直したケド、
そんなに内容変わらなかったんよね。
今までにあった事例を上げて・・・
それについて書き加えたくらいだ。


当然・・・去年の内容は・・・
ちゃんと読めば、“イヤミな内容が判る”ハズ・・・なんよね。
・・・判らなかったのかもしれないが。
どうなのか?真実は如何に。
その内容の一部・・・
(書き方多少違いますが、内容変わりません。
“”内の言葉は少なくともそのままです。)

「今までの事例を、“客観的に受け止め”、尚かつそれを・・・
“素直に考え直す”必要性があるのではないか?
そしてそれを、“全ての人が行う”べきではないのか?
“上下の区別無く”、全ての人が・・・」

今まで・・・
驕り高ぶり、謙虚な気持ちを無くし・・・
本人の自己のみを優先し、そして他人を省(かえり)みない。
そんな人達への警鐘みたいなモノになれば・・・
と思って、この内容を書いた。


そして結果は・・・
この一年の見れば・・・なんとなくは、“判る”。




今回も・・・同じ様な内容に、多少具体的な内容も加えた。
でも・・・自分が・・・

“今年、これを遂行していくコトが出来るのか?!”

・・・“いろんな理由で”・・・良くワカラン状態。
ま、書いたケド、さ。
約束までは・・・してないから。(謎)




“他のみんなは・・何て・・・書いたんやろね・・・?”



【お知らせ】
HP:『ひねくれ臨床検査室』の『photo1』が追加になってます。
今までの貰い物写真+αになってますので。
良かったら・・・見てやって下さい。

それと次の切り番、『11111』を予定してます。
踏んだらヨロシク・・・


...

ブランチラボ・これが最後の・・・“人員移動になるの?!” - 2003年03月22日(土)

今日で・・・
ブランチ・ラボの方に来てた臨床検査技師の1人が、
本社に戻る為・・・今日でココはオシマイの日。

前日に・・・
ワイン買ってきてて・・・今日渡した。
何日か前から、本人に・・・好きなのを聞いてた。

「ライト(甘い目)の赤ワインが・・・」

と、言ってた。
で・・・ま、取りあえずの赤ワイン買って来たケドも。

買うとき迷って・・・なかなか決まらない。
前、あったときもそう。
店内グルグル回って・・・
あ〜でもない・こ〜でもない・・・

結局は、一番最初に自分の目に止まった・・・
フランスワインになった。
・・・味見してないケド・・・
ま、しょうがない。
希望に叶わなかったら、ごめんなさい。



朝来て、一番に・・・渡した。
少し話、した。

“また・・・いなくなってしまうんやね。”

そういう思いしかない。
長くは、みんなココにはいない。
しばらくすると・・・“いなくなる”。
そんな感じが、妙に強いんよね。
自分の中で。

“本社に戻っても・・・元気でいてほしい。
ココでのコト・・・これから役に立てば良いケドも・・・”



そして自分は・・・
日勤を、普通にしてる。
今日は・・・出血時間etcの件ではドクターのトコに行かなかった。
時間がなかったのと・・・自分自身が“疲れてる”から。
今日くらいは・・・いいでしょ・・・?
まだ、全部決まるまでは時間がかかるんだし。


今・・・ココロの中に引っかかってるのが・・・
昨日、「JUN」ちゃんが言ってたコト。

「何よりも・・・M.Uさん・・・大丈夫ですかねぇ・・?」

かなり真剣に・・・心配してる。
自分は、勤務時間の半分は、生理検査部にいないから、
余計にそういうのは判らない。
悪いケド。
でも、気になる・・・

普段・・・きっと、いろんなコトで・・・
人によって違う指導や・・・
例え同じ人であっても、
毎回(のコトもあると思う)違う内容言われたり・・・
されてるんじゃないの?とか。
で、迷ってるんじゃない?とか。

ある人は・・・
一定しない感情を押しつけてくるだろうし、さ。(謎)

この間の病欠にしても・・・
突然だったのは確かなんやケド。



というコトで・・・
ちょっと気になってしまう、管理人であった。


明日は当直。
また、何かが・・・起こるのかも・・・?!




...

今日から・・・“3日間連続勤務” - 2003年03月21日(金)

世間が休んでる時でも・・・
開いてるのが、救急病院とコンビニです。(笑)

今回は3日間共、仕事になってる。
で、それが終わったらoff。
1日だけやケド。

ついでに月末の週末は、希望で休み貰ってる。

今、ココロもカラダも・・・壊れかけてる。
それを繕うために。
自分自身の為の・・・off。
それまでもうちょっと・・頑張ってみっかな?


朝来て・・・
当直の「JUN」ちゃんに朝ご飯買ってきて・・・
少しばっか話してる。
彼女も、今回の・・・
出血時間・全血凝固時間の件については興味津々。
っていうか、それが普通の感じ方なんだろうね。
他の人が・・・“あまりにも”興味がないだけ。

あるいは・・・

“イヤなトコロ突っ込まれて”

・・・なんかもしれないが。
そんな感じがする。

他人の過ちには許さないが、
自らの過ちについては、殆ど何も言わない。
そして・・・多くを語ろうとはしない。
まるで、何処かの政治家・・・みたいやね。
やれやれ・・・



自分が今回やってたコトは・・・
多分現状で、何も問題無しで通る。
誰も・・・文句は言えない。
ホントに正論を・・・通しただけ、なんだから。

それを、なんか今までは・・・
遠回しにして、嫌がってた。
何の為かは知らないが。
それを許していた、周囲の状況も・・・なんなんだか。

自分の様子を見て、「JUN」ちゃんが気を遣ってくれてた。
そういう言葉・・・この検査部の人の中では、
「JUN」ちゃんか、M.Uさんくらいしか言ってくれない。
ほとんどが・・・

“表面だけの付き合い”

・・・になってる。
公の場は、まぁ・・・ね。
それが当たり前なんだケド。


今回のコトは、アト・・・
医事課のエライさんに現在ホントに、
全部保険点数取れるか聞いてるトコロ。
もう暫くはかかりそう。
来週末当たりに・・・決着か?

ちょっと・・・アタマ使っただけで、
何十万円の、お金になる。
(最終的には100万単位の月収増加になるだろう。)

それが今回のコトでよく判った。
知らなかったワケじゃないケド、
そこまで効果があるなんて・・・ね。
なんか・・・真面目に働く意欲・・・なくしてしまう。(苦笑)

逆に言えば、今までは・・・

“なんでそんなコトすら、しなかったんやろ・・・?”

ってコトになる。
経費節減・収益増加とかいつも言ってるのに。
何か・・・裏でもあるのか・・・?
ヘンに勘ぐってしまう。
いつものように。この自分は。

キチンと・・・収益関係整理をやっていれば・・・
それだけで、今まで苦労してたモノがラクになるのに。

細かいコトばっかし・・・注意して、
大事なモノは見落としていく。

よくそれで・・・エライさんの肩書き・・・
・・・付けていられるものやね。




祝日の日勤。
それなりの・・・いつものように・・・いつもの如く・・・

貧血の患者さんの検査を朝一番にやってるのに、
その輸血のオーダーが出るのは、夕方近い。
なんで・・・早くそういうコトしない?
患者さんに負担がかかるの・・・目に見えてるのに。
計画性の無い、非合法的なやり方なのに。

血液センターだって、休みの日は人がいないんよ。
持ってきて貰うのに、時間がかかる。
何回か、文書まで配ってんのに・・・進歩がない。
遅くなって、患者さんの容態悪くなっても・・・
・・・マジで知らんかんね。

ま、下っ端検査技師が・・・そこまで言う必要ないケドさ。

“誰かさんがキチンと責任取れば”

・・・それでいいんですがね。
(取るんやろか・・・???)


検査技師が休みの日に一人しかいないコト・・・
やっぱ、病棟は判ってない。
病棟では日勤帯は、“普通に”人数いるからね。
例え休みでも。
同じだと思ってる人間が、きっと殆どだろう。
「今日は誰もいないんですか?」
・・・と平然と聞かれるし。

相変わらず・・・
自分と相性が悪い、循環器内科の“Oドクター”・・・
もうすぐいなくなるんだケド、
最後の最後まで・・・やってくれます。
忙しくなった途端に、
「血液ガスおねがいします!」
・・・見てんじゃないの?!
マジでさ。(苦笑)

病棟でショック状態になった患者がいるとかで・・・
心電図を取りに行くが・・・

“何処がショック状態なんやろね?”

・・・患者さんに医者どころか、誰も付いてない。
何の処置だってしていない。
心電図を取る為の口実か?!
何のために呼んでんだ???
こっちはそれなりにやるコトあるんだから・・・
(ちなみに心電図はキレイなモン)


明日も日勤予定。
なんかねぇ・・・なんて言ったらいいんやろね・・・
よくわかんない・・・(苦笑)


...

あるHPの・・・“内容説明”です - 2003年03月20日(木)

今日、新たに・・・
HP・『ひねくれ臨床検査室』:LINK先に、

『suzumickeyの独り言』

・・・を追加しました。

ココの管理人の・「suzumickey」さんは、
(自分の『ひねくれ掲示板』では、“鈴”さん)
以前、気胸で・・・ある病院に入院し、
そして手術というコトに、突然なってしまい、
その時の様子を記載したのが・・・メインとなってます。

で・・・カルテ開示の病院なんですよ。
このHPで出てくる病院は。
今の日本の病院の殆どが・・・カルテ開示を迫られても、
・・・二の足を踏む時代なのに。
しかも退院に際しては、そのカルテをコピーして患者さん自身に渡す。
すんごい・・・です。この病院は。


殆どの日本の病院は、全てを押し隠して・・・

“家族はおろか、患者さんまでもが”

まともに・・・
その治療内容を知らされないトコだってあるのに。



その入院時のカルテが、

“全て、このHPに書いてあります。”

量が・・・ハンパじゃない。
管理人さんの気迫がこれだけでも、伝わってくる。
全部書くのって・・・凄い手間ですよ。マジで。

これだけなら・・・
“あ、すごいねぇ・・・それは・・・”
ってくらいなんですが、
そのカルテ内容に付随して・・・
管理人さんの会話・心理状態・ドクターを含む医療従事者の姿勢・・・
(患者側から見たモノですが)
ってのが、

“言い表せないくらい膨大な量で”

・・・書いてあります。
でも、それでも・・・まだ途中なんですよ。
現在、opeに入るところ辺りまでを書いてあります。
(カルテ記載事項は、退院まで全て書いてあります。)



患者さんが・・・どんな気持ちで、病院にいてるのか?
口で言うコトとは、多分・・・実際は違う。

どれだけ辛いのか?
どれだけ痛いのか?寂しいのか?
そして・・・

“不安なのか?”

それが伝わってくる。
そして・・・ちょっと涙が出ました。
当直明けで、眠くて・・・ってワケじゃなく。

“ココロが何かに動かされて。”



見習わなければならないコトが一杯ある。
そしてそれを、本当にそれが良いコトなのか・・・を、
見極めなきゃならない。
そんな気持ちで見てました。

ってコトで・・・
医療従事者の方は、出来るモノなら見て欲しいです。
どう考えるかは・・・見た方の勝手です。
自分が思ったコトと同じように考える人もいれば、
全く逆の考えの人もいる。
それはそれでいいから・・・
取りあえず・・・見て欲しいなぁ、と。

少なくとも・・・
“自分は見習わなきゃイケナイ”
と思ったので。
今の・・・この状態が。

そして・・・一般の人にも見て欲しいです。
良い病院もあれば、悪い病院もある。
大きさや評判や大学の差とかは・・・関係ない。

“どんな病院が、本当は良い病院なのか?”

・・・ちょい考えても良いんでは?とか。
どういう病院なら・・・安心なのかを。

そんな感じですが。

自分の、気持ちがなんか・・・半分も表現できない。
・・・なんかね、情けないです。
もっと言いたいのに、言葉になりません。
ホントに・・・

ってコトで・・・
見てやって下さい。
これから・・・『ope後編』突入です。
今後の展開が・・・“色んな意味で”楽しみです。


で・・・宣伝はココまで。







戦争になってしまいましたねぇ・・・
なるとは思ってたケドも。

日本の対応が全てお粗末で・・・見てらんない。(苦笑)
言ってるコトとやってるコトが、全然違う。
アホ丸出し。
何の考えもないのか?!この国は・・・!!!

ア○リカも・・・やってくれるモンやね。
いきなり行ってしもてるし。

フ○ンスは反対してるクセに、
影では・・・裏から手を回して、援助してる。
きたね〜ヤツ・・・(怒)

戦争は反対ですが・・・
反戦運動やってる方が、こんなコト言ってました。

「戦争は反対するが・・・反対運動を見て、
フ○インが喜ぶのは・・・なんかイヤだ。」

・・・そうやろね。本当に。

やらなければやられる可能性がある。
それを排除するにはどうしたらいいのか?
すんごい難解。
どっちも悪くて・・・どっちにも正当性はある、
・・・様に思うケド。

とりあえず一撃目は・・・
一般市民は巻き込まれてないみたいですが。
アフガンの時のように・・・

“ア○リカはウソをつきまくるのか?!”

みんなでよく見ておきましょう・・・
時代が流れて行く様を・・・



...

“吠えてみたアト”・・・中間報告(後編?) - 2003年03月19日(水)

昨日AM8:45から今日AM9:00にかけての・・・
・・・日勤and当直業務。

日勤帯では、いつもの午前中管理業務と、
午後の生理機能検査の合間を縫って・・・
まだ話してないドクターとの内容の確認やってた。
(初めての人は、数日前から読まないと判らないと思います。
すいません・・・)

何人のドクターと・・・話したんだろ・・・?
今日で何日かかったのかも・・・よくワカランケド。
とりあえず・・・
大体の医局員(ドクターのコト)と話は出来た様な。

ココまで来ると、もう・・・自分が内容を、
“120%”把握して、話の組立も十分に判ってきて、
ドクターとの話が、数分かからないんよね。
我ながらエライ・・・と思う。

どう話せば効率よく、こっちの言いたいコトを判ってくれるか?
そして・・・反論させずに・・・進めていけるか?
何となくは判ってくる。
ま、こんなモン、やね。
ホントに今回は、ある程度の予想は着いたし・・・
だから当然反論etcに対しての、
こっちの意見も、用意できたし・・・ね。



で・・・

結局・・・
自分が一番最初に言った内容に・・・
直接クームス試験、それと、
不規則性抗体スクリーニング検査を加えた内容に落ち着いてる。
(この検査項目は輸血行う時、それが可能かどうかをみる検査の一つ。)
ちなみに付け足したのは、“暴走戦士”・K.Mさん。
まぁ・・・向こうの顔も立てなきゃなんないし、ねぇ・・・
(結果的にそうなってしまっただけ、って気もするが。苦笑)

そして・・・
今回付け足す予定の検査項目とかが、
どれだけの経済効果もたらすのか?
自分の興味本位で、ちょっと試算してみた。

新しく追加した項目が、合計7項目。
保険点数上では、約1300点前後。
円に換算すると10倍(1点が10円)なので、
約13000円近くになる。
(opeを前提としてるので、結果的に高額医療になり、
患者さんが自身が払う医療費は変わりません。)

んでもって・・・
出血時間・全血凝固時間が出された件数から見た、
月間ope件数は、約40件。
実際には、この検査やらずにやってるopeも・・・
かなりあると思うんやケド。

ってコトで“最低ラインで”40件とした場合・・・
“月額52万円以上”の増収。

“すんごいねぇ・・・パートが月何人雇えるんやろ?”

実際には、検査してるワケやから、
検査の実費がかかってるんで・・・
そこまでいかないケドね。

でも、実質上は・・・ブランチラボやから、
病院側は一切投資ナシで・・・
机上計画だけで・・・これだけ売り上げ伸ばせるんやから。
かなりのモノ、やね。


係長に、現状を話し・・・
ついでにオマケで“経済波及”も言っておいた。
「保険点数上ではね・・・」
と係長は言ってたが・・・
ブランチラボが、どれだけの取り分してるのか・・・
知らないワケじゃないのに。
(ホントはコレを書いてみたいっっ!!!)
・・・なんか、引っかかる言い方するんよね。

どっちにしたって・・・かなりの増収になるんじゃないの???
ま、確かに・・・監査で目を付けられる可能性はあるケド、さ。



前回の日記での、
“1人シリーズ”に追加・・・やね。

“1人企画経営委員会”

・・・おいおい・・・どこまで“1人が”・・・続くのやら・・・



当直時・・・忙しい。
4人入院。
膵炎疑い・腰椎圧迫骨折・低血糖(ご飯食べろよ!)・・・
んで、尿管結石。

今日は内科ドクターが抜ける穴を埋めるため・・・
新しく来たドクターですが・・・
やっぱ、まだ慣れないのがあって・・・
段取りとかが、ね。

検査を1人の患者さんで・・・時間差で出すから、
検査が終わったたら、次の検査が出てくるみたいな感じ。
で、それやってるうちに・・・また次の患者さんがやってきて・・・
コレの延々繰り返し。

「今日、私ら、頑張ってるよね〜?!」

・・・と、救外の看護師さんが言ってた。
いつまでも減らない・・・患者さんの姿を見て。

でもね・・・看護師さん達はまだ良いんよね。
夜になって、勤務に来てるんだから。
自分たち、臨床検査技師や放射線技師は、

“ず〜〜〜〜っと、24時間、まるまる1日・・・”

・・・ココにいるんやから。(苦笑)
ある意味、看護師さんは動いて当然・・・なんよね。
だからさ・・・自分達は・・・そこまでする必要あるんやろか・・・?

夜中に・・・ホントに検査しなきゃイケナイ人が、
・・・一体何人いてるんやろね?
それでも・・・意味のない検査しなきゃいけないってのが・・・
理解不能・・・なんですが。
(例えば、今回言えば腰椎圧迫骨折の患者さんは、
なんで心電図を今やる必要があるのか?血液検査だってそう。
緊急性があるとでもいうのか?翌日でも良くない?
こんなのって???ちなみに二十代の男性だったが。
圧迫骨折してるのに・・・腰に何も巻かずに座ってたし。)


ちなみに・・・
この内科ドクターですが・・・
もうすでにパニック状態とかの噂があったりする。
そりゃそうでしょ・・・
いきなり来て何にも判らない状態で、病棟の患者持たされ、
外来させられ、救外呼びまくられ・・・かわいそうに。
何だか、外来してても病棟から電話かかってくるは、
救外から呼び出しポケットベル鳴らされるは、
んで、外来の患者は山になってるはで・・・
そこら辺の医療スタッフに、

“思いっきり、周囲に当たり散らしてトンデモナイ・・・”

・・・そうです。
自分が一番最初に見たときは、すんごく温厚そうだったのに。




“いつまで・・・持つんでしょうねぇ・・・?
『いろんな意味』でね・・・(謎)”




そんで・・・

自分が、“すんげ〜待ちに待ってたHP”のサイトが、
暫定的ながら・・・open致しましたっ!

ってコトで・・・絶対リンクする!
イヤって言われても・・・するんだから。(笑)
(言われてないケドね。)

“医療従事者には特に・・・っ!!!
一般の人にもぜひ・・・っ!”

見ていただきたい内容なので。

詳しい解説及び、リンク先については、
“明日絶対にっ!!!”
この日記上、並びにHP上でさせていただきます。
(見てぶっ飛んだから・・・マジで。
一般の患者さんがここまで書けるのか?と、
そしてそれを可能にした、病院側の配慮・・・
みたいなモノ・・・に。
当然、このHPの管理人さん自身のセンスも良いっ!)


“では・・・明日・・・よろしゅうお願いします♪”



...

孤独の“ヒーローか?”それとも、一人っきりの“反逆者か?” - 2003年03月17日(月)

・・・ココ数日の自分の行動は、今のトコロ、
誰にも邪魔はされない(させない・・・か?)が、
手伝うモノすらいない状態。
(賛同してくれる人はいますが。)

普通なら、もっと然るべき会議や出るトコに出て・・・
意見交換や調整を、しなければならない内容なのに。

それすら言い出す人がいない。
まかせっきり、だ。
もっと・・・ちょっかい出しても良いハズなのに。

自分のコトを信用してるからか・・・?
そうじゃない。多分。
出したくても出せない、のかもしれないが。
(何故、“出せないのか?”は・・・各自考えて下さい。
色んな理由がありますので。)


殆ど自分一人で問題提起し、それを調べ上げ、対処する。
まるで・・・

“1人業務改善委員会”

・・・または、

“1人QCサークル活動”

・・・とも言うが。

違うのは、“ほったらかし”ってトコの差か?
あ、賞金出ないしね。
自分がいくら頑張っても。
(QCサークルは一等賞10万円。参加しただけでも1万円でるんだとさ。)

そんなのは、お金が出る出ないに関係ない。
“やって当たり前”なのだから。
お金に釣られてやってるようじゃ・・・ね。
銭金が絡まないこそ・・・
“やる価値”ってのがあるのだから。
(「JUN」ちゃんはだからこう言ってた。
「発表されたらどうです?」って。
即答で「ヤダっっっっ!!!」って言って終わり。
この時なんか、自分は冷たい言い方したと思う。
ごめんなさい・・・)


いろいろ調べていくうちに・・・
また、“ウソ”が見えてくる。

係長を含む検査部の上の3名が、
「この検査は保険が通らない。」
とか言ってたが・・・実は自分が上げた検査項目は、

“保険が全部通る。”

・・・条件は付くケドも。


係長が「そこに本があるから。(自分で調べて。)」と、
言ったから・・・自分で調べた。
ブランチの主任さんにも、確認で聞いたりしたが。

医事課には・・・まだ聞いてない。
でも本当は、医事課の仕事だろうに。

しかし・・・3人が3人共、なんでそろいもそろって・・・
間違うんやろね?
3人が同じように調べて・・・間違ったのか?
それとも誰かが調べたのを鵜呑みにしたのか?
医事課の職員が、間違ったコトを教えたのか?
だから、医事課職員に聞かないのか・・・?
・・・などなど。
疑問が一杯。

しかし・・・
“本人が確認しないのは”、誰が見たって・・・間違ってる。
そんなコトを・・・誰も疑問に思わない。
普段、「自分で確認するように。」と言ってるのに。
自らの間違いは、“全然気にしない”。
ま、そんなモン、だ。世の中ってのは・・・


どう考えたって・・・今回のは検査部の不備。
そういうのを・・・今までほったらかしてきた。
そのツケが回ってきただけ。


こんなふうに書いてると・・・
まるで、誰も支援者が無く、1人で“悪の秘密結社”に、
闘いを挑む、“正義の味方”か・・・
もしくは、周囲を完全包囲され・・・それでも抵抗する、
“レジスタンス(反逆者・反抗者)”か・・・

まるで、映画・“明日に向かって打て!”のラストシーンみたい・・・
とかカッコつけてみたり・・・(苦笑)

まぁ・・・自分は・・・周囲を逃げ場もなく固められて、
あとは玉砕覚悟の反逆者・・・みたいなもんやし。

なんか・・・教務にいてたコロに・・・似てきたよなぁ・・・(謎)


自分に酔ってるワケではありません。
そう思う人は・・・。
こんだけ、しんどくて辛いコト・・・やってみて下さい。
言うだけで、行動が伴わないのは卑怯モノだと思うから。

自分は出来ないコトは・・・やらないが、
出来るコトくらいは・・・やらせてもらう。
やるからこそ・・・“文句が言える”。
やりもせず、文句だけ言うのは・・・アホにでも出来るから。

ついでに自分は、自分自身が出来ないコトは、
人にも言わない。
常識範囲で、“殆どが出来るコト”しか、他人には言わないし。
オマケに強制も・・・しない。
ま、とにかく・・・“自分がされてイヤなコト”は、他人にもしないからね。
・・・例外は・・・ありますが。
(何故かは・・・これも考えてね。自分の性格入れて・・・)



今日は日勤。
M.Uさん・・・“急な腹痛で”お休み。
人がちょっと・・・足りない。

「JUN」ちゃんが心配してた。
“今まで・・・それで休んだコトなかったのに。”って。
・・・彼女もストレス・・・溜まってるのかも?とかね。
一番下だし・・・どうしても、
“上のストレスのはけ口”
・・・になってるんじゃない?って。
(という、「JUN」ちゃんの意見。)
そうかもしれない。
自分も・・・結構キツイコト・・・言ってるかもしれないから。
もしそうなら、これも・・・ごめんなさい。
(「JUN」ちゃんは、“自分以外”・・・の言い方したケド。)




明日は当直・・・
安穏とした日が・・・自分は欲しいです。


...

“書ききれなかった”コトと、“お知らせ”です - 2003年03月16日(日)

前回(ずっと以前も含む)で書ききれてなかったコトが、
結構ありまして・・・
その内容で、何通かメール頂きました。
どうも有り難うございます・・・!
今回書く内容で、納得していただけると幸いですが・・・



・・・前回、“手伝って貰おうか?”と書いて、
その結末がないですが、日記の内容見ていただいて、
なんとな〜く・・・判ると思いますが、

“こんなヤツに、モノゴト頼んだら上手くいくコトも・・・
失敗してしまうに違いないっ!!!”

と思いまして・・・
“当然のコトながら”、内容言っただけで、
手伝って貰うコトは伝えてません。
しかし思うケド・・・
ホント、プライベートでこんな人に遭ったら・・・

“迷わず蹴り入れてやるっっっ!!!”

・・・です。(苦笑)
それを今まで教育してきた人間も・・・“?”が付きますが。
ま、こんなのを・・・
“矯正するのは至難の技”なんでしょうが、ね。
しかし、自分の中で近年まれにみる・・・怒り方やったんで。
今回は、ね・・・





“今も他院の研修技師さん来てるんですか・・・?”

・・・とのコトですが、“来てます”。
3月14日も来てました。
自分が午後、患者役してまして・・・
また、

“ゼリー塗ったくられて、グリグリされて気持ちよかったです!”

・・・ってのは冗談です。ホントに。(笑)
患者役してたのは確かですが。

で、やってたのはいいケドも・・・
このところの激務(?)で、疲れ果てて・・・
echo当てられながら、“寝てました”。
30分程。意識ナシ。(笑)

そんで、誰かが自分を呼んで・・・
返事しようと思って声出したら、

「ごろごろ・・・うにゃああぁぁぁ〜〜・・・!!!」

みたいな声になって(喉が詰まってた。笑)、
一緒にやってたM.Kちゃんが、

「ネコがいてるですぅ〜〜♪」

と言われ、そのアトは、

「にゃあ〜ふみい〜うにゃあ〜〜♪」

・・・と返事してあげてた。
乗りやすいだけ。自分が。単に。(笑)
ちょっとアホかも?
しかしダミ声のネコって・・・いてるの?(笑)





ココ何回か、用語解説さぼっておりました。
すいませんです・・・
本当は、医療関係者だけでなく、
一般の方にも判って貰うのが目的の一つなので・・・
(あんまりそんな感じはないでしょうが。)
ってコトで解説などを。


“止血スクリーニング検査”
ope(手術)前に行う一連の検査のコト。
当然、人の身体を切ったり縫ったり貼ったりするので・・・
どれくらいの血の止まり安さなのか?
要は、ちゃんと切っても血が止まってくれるかを見る検査。

“出血時間”
読んで字の如く・・・直接皮膚を傷つけて、
出血させ、それが止まるまでの時間を見る検査。
一般にはDuke(デューク)法が使われる様に思う。
(耳たぶをランセットって言うちっちゃいメスで切って、
んでもって、血が止まるまで見る。)
他にIvy(アイビー)法とかがある。
(こっちは、腕の静脈で行う。)

“全血凝固時間”
採血した瞬間から時間を計り、その血液を所定の大きさの、
ガラススピッツ(試験管のコト)に入れ・・・37度に保って、
文字通り血が固まるまで見る検査。
上の出血時間と、この全血凝固時間は、
その測定法自体の問題や、測定者の手技、気温etcで、
一定したデータがでない。
したがって現在、それに変わる方法が・・・結構あったりする。

“PT(プロトロンビン時間)・APTT(活性化部分トロンボプラスチン時間)”
血液中の凝固因子(機銑将薫子まである。困老臠屐)
の状況を総合的に見る検査。
(としてください。めちゃくちゃ難しい・・・すいません。)
この2つで、ほぼ全部の凝固因子の状況を見るコトが出来る。

“フィブリノゲン”
凝固因子でいう第軌子のコト。
最終的にコレが、繊維状になって固まり血が止まる。
(血小板も網状になって固めるんですが・・・)
この量が少ないと当然、血が止まりにくい。

“FDP(フィブリン・フィブリノゲン分解産物)”
上記のフィブリノゲンやフィブリン(フィブリノゲンが繊維状になったモノ)の、
分解された(不活性化?)モノの総称。
色んなモノがあるので、日本語ではこんな変な名前になる。
体の中で血液が固まってしまうと、当然その体内では有害なんで、
それを分解して固りが出来ない様にしてる。
これが亢進すると・・・出血しやすくなるコトもある。


・・・それでも難しいでしょうケドも。
“もし”興味ある人は、メールでもしてもらえたら・・・





んで・・・“お知らせ”です。

「10000Hit記念・off会」計画中ですが・・・
現在のトコロ、出席者・・・“1名”です。
この方、女性なんですが・・・ね、
やっぱ“1人では行きにくい”そうです。
そりゃ・・・ね、そうでしょう。
自分なんかと、“サシで”会ったりしたら・・・
“びびくりまくる”かもしれません。(笑)
(それでもいるってコトの方が凄いんですが・・・)

というコトで・・・
もう1人(以上)、出席者がでてきたら・・・“開催”。
でなかったら、“お流れ”ってコトで。

月日は4/12(土)を予定。
内容は・・・昼からなら、適当に大阪探検。
(5名以上は来ないだろ〜から、自分のインプレッサで。)
んで、夜にご飯食べて終了。
単純明快にそんな感じで。

応募締め切りは3/19(水)のPM11:59まで。
翌日AM0時には締め切ります。
アトから日を伸ばす・・・かも?
(ま、どうしても・・・って人は・・・いるんかなぁ?)

では・・・どうぞよろしく・・・おねがいいたします。
みんなでストレスまみれの、“フィクサーを励まそう!!!”
(コケにしよう・・・かも?笑)






で、今日は・・・・・“寝てました!”
以上っ!!!(笑)
(風邪とストレス・・・やねぇ・・・)



...

“2日前の”コトと、“1日前の”コト - 2003年03月15日(土)

ちょっと、書く期間開きましたが・・・
疲れてたので。(苦笑)マジで。
帰るの遅かったし・・・

ってコトで、今書いてるのは・・・
今日の日記ではありません。
タイトル通り、昨日・一昨日の日記です。
“日付通りにしたら・・・?”
と言う人もいるでしょうが、
その当日感じたコトと、時間が過ぎた時に思うコトは多少・・・
・・・ズレるんで。
書いた日を、大事にしたいと思います。


ちなみに今日の日記は・・・“ありません。”
(現在PM12時頃)
古い知り合いに会ってきます。
・・・久々に。
遅くなるだろうから・・・書かないかと。本日中には。
それでは・・・




2003年3月13日
【ドクターを探して、“院内駆けずり回る!”と、QC発表会での“出来事”】

前回の件で・・・
(分かんない人は、過去日記見て下さい。すいません。)
仕事の合間見つけては・・・
院内走り回って・・・
(注:病院で走るのはやめましょう。危険です。
ココで書いてるのは、比喩としての意味です。)
外科系ドクターに話を聞きまくる。

外科系と一口に言っても・・・
普通の外科・整形外科・形成外科・脳神経外科・
眼科・泌尿器科・・・なんかがこの病院にある。
当然、その人数も・・・ハンパじゃない。
今日も回ったが・・・まだ途中。

でも、殆どのドクターが・・・
自分の意見で納得してくれる。
「それで十分。」とかね。
なんか・・・やってると、そう言う意味では・・・
うれしいような。

今回の・・・コレを始めた動機は・・・
本当は、

“出血時間・全血凝固時間みたいな、
前時代的な検査は辞めましょう。”

・・・だった。
でも、それをやっていくにつれて・・・
今までの不備が出てきた。
夜中や休日で、ほとんど・・・

“止血スクリーニングを行ってない”

という事実、だ。

今までやらなかった理由が・・・
“当直帯とかは、いそがしくてやってる暇がない。”
・・という理由だった。
そんなコトで・・・やってなかった。
納得してた自分が・・・はずかしい。
もの凄く・・・

上が言ったから、それを鵜呑みにする・・・
ものすご〜く・・・キケンやね。ホンマに。

でも、気づいてしまった。
自分は。それに。
だから・・・“直す”。
それだけ・・・だ。
過ちは・・・

“認めるためにある。”

・・・のだから。



ドクターと話してると・・・
やっぱ、自分が思っていた、
“こっちの弱点”
攻めてくる人もいる。

“・・・あ、このドクター・・・やっぱ賢い!”

・・・とか思ってしまう。
でもそうやって、意見言ってくれる方が有りがたい。
(あるドクターは、「○○ドクターがそう言えば構わない。
みたいに言う人もいる。・・・意見はないのか?アホかも?)
自分の不備も、同時に知ることが出来る。
でも・・・まぁ、今回は・・・
ある程度のこっちの準備もあるんで・・・
最後の方は・・・
意気投合して話やってたりして。(笑)

“なんか文句出たときは、このドクターから・・・
今回は反論の意見言ってもらおうか・・・?”

・・・などと利用まで考えてしまう。
悪人の・・・自分。(苦笑)
でも、良くなっていけば・・・それでいい。
そう思う。


さっきも書いたけど・・・
いないドクターがあったり、
忙しいドクターもいてるんで・・・
全部は回れず。
明日・・・頑張るしかない!!!
(頑張ると書いてるケド・・・今の時点で次の日の、
“ぷっつん”を知ってるんですが・・・ね。苦笑)


そしてQCの発表会。
午後5時30分から・・・3時間以上もかけての内容。
自分は審査員なんで・・・半強制的出席。
やれやれ・・・

“QCって何?”って言う人多いでしょうから・・・

クオリティ・コントロール(直訳:品質管理・・・らしい)のコト。
ま、企業内での問題とかを各部署の小さい単位で出し合って、
それの解決法とかを探して・・・目標達成しようとするモノ。
(・・・でいいですか?知ってる人???)
でも、なんでそれが・・・“品質管理”になるのか・・・?
自分人はワカンない。(苦笑)
いかにも・・・日本人好みの・・・内容に思うケド。

検査部も・・・それで発表するコトになってた。
発表者は、Y.Mさん。
内容は置いといて・・・


何日も前から、発表原稿作成し・・・練習してた。
で、みんなの前でも何回か練習してたんよね。

・・・5分という発表時間に入らないみたいで。
それについて・・・上の人に・・・かなりキツク言われた様で。
自分はその時・・・いなかった。
(なんでそういう時に・・・自分はいないの???
かなしい・・・)

本人は、どうしても今までやった内容全部・・・伝えたい。
でも、時間が無い。
で・・・もっと省略しろ!・・・ってコトで。
そして・・・葛藤が始まる。

一杯一杯の状態のY.Mさん・・・誰が見ても辛そうなのに。
それでも、“容赦しない”主任とK.Mさん(暴走人間)。
・・・奥で、係長が多分それを“じっくりと”聞いてる。

“なんか言ってあげてよ・・・ホント・・・”

で・・・限界が来て・・・Y.Mさん泣き出してしまった。



この子ね・・・
感情の起伏激しいのと、思いこみ激しいってのを・・・
みんなが認める良いトコ・悪いトコなんやから。
もっと理解してあげたっていいじゃない・・・?

それに見てた2人・・・
本人自身が今までそうやって、上に育てられたからって・・・
“同じように”相手にするコトないでしょう?
十人十色・百人百様なんやから。
その人にあった、やり方ってモンがあるのに。
ま、確かに・・・この子、実年齢からは幼い感じですが、ね。

Y.Mさんは・・・上手くコントロールしたら、
もの凄く働くエライ子なんよね。
(だから自分はキライじゃない。)
人心掌握する必要とか・・・あるんじゃないの?
もっと・・・ね。

誰に対しても・・・同じ方法・・・
人間なのに、ね・・・
そうしかできない人が、かなしいです。


発表は・・・なんとかこなしたんですが、ね。
でも、疲れた・・・ホント。


発表で気になったのは・・・
なんで、管理職(上層)だけ、お茶やジュースがあって、
一般職員には用意されてないの?とか、
(つまらんコトだけど、差別じゃないの???)
最後の挨拶で、“あるドクターが”・・・ココの入ってる、
ブランチラボの職員の人も参加してて・・・
最後まで残ってやってたからって・・・
そこだけ誉めてるってのも・・・なんだか・・・
(手当出ないのに来てくれてるとか言って、
で・・・手当出します、とか言い出すし。自己宣伝か?)

あんまり院内で悪いケド・・・評判良くないんですよ。
ブランチラボは。(職員が悪いわけではない)
それなのに・・・そこまで言うってのは・・・

“何かあるんじゃないの・・・?”

と勘ぐってしまう自分であった。
(何もないかもしれんケド。)

そんなモンで・・・
(で、帰ってきて当直の「JUN」ちゃんと、
上記の内容話し込んで・・・もっと帰るの遅くなった。笑)



2003年3月14日
【マスクをしている“ワケ”】

ま・・・そういうコトで・・・
またまた院内駆け回って・・・やってます。
(こればっかし。苦笑)

で・・・まだ全員には聞けてないが・・・
疲れました。かなり。
で・・・ちょっと気弱になって・・・
“少しだけでも手伝ってもらおうか?”
なんて思ったりなんかして・・・
“やりたくはなかったが”、
K.Mさん(超暴走・理解不能人間)に、
今までの経緯を話すが・・・

“もう・・・何言ってるんだか、内容が次々変わり、
最終的にまた同じトコロ戻ってきて何が何だか・・・
俺自身、何説明しても・・・なんでそんなに向こうで、
焦点ずらすんだか・・・わかんないっっっ!!!!!”

・・・コレ見てる人のがもっと分かんないでしょうが。
すいません。(苦笑)

この人ね・・・
声が女性だけでなく、“性格も”女性なんですよ。
たぶんね。男なんだけど。
(女性蔑視ではありません。
女性にそう言うタイプが非常に多い、というだけ。)
話を徐々にすり替えて・・・違うところへ持っていく。
で、結局何が言いたいのかさっぱり判らない。
・・・もうね、切れてました。自分が。(苦笑)

カーテンの向こうは患者さんいてるのも知ってた。
でも・・・この人と話やってると・・・

“気が狂ってしまうっっっ!!!!!”

・・・なんか声がでかくなって、
ワケワカラン専門用語連発してたのは自分です。
申し訳ないです・・・患者さん。
(顔も見てないケド)
ついでにそのechoやってた、M.Uさん、
うるさくてごめんなさい・・・

あとで、係長に同じ様な内容を報告・・・

“文句ナシ”

・・・でした。
(でも、コレもコワイ。
じゃあ、今までの検査部の不備を認めるのか?
謝罪とかはあるのか???
たぶん・・・しないんだろうね。苦笑)




で・・・
マスクしてるんはね・・・
風邪は大体治ってるんよね。
咳は多少出るケド。

こんな時の、自分の・・・

“感情が表に出たときの顔、見せたくない”

・・・から。
冷血そのもの、だし。
ついでに歯軋りしてるは、
顔面の筋肉ひくついてるは・・・


仕事が終わって・・・
急きょ(ではないが。笑)、ある人と食事に行って・・・
愚痴言いまくってました。
(蹴ってやる!首締めてやる!○○してやる!
・・・過激な自分・・・)


来週・・・

“ど〜いう顔で・・・行ってあげようか・・・?!”


...

ope前検査で・・・“再び吠えてみる!” - 2003年03月12日(水)

・・・てなワケで・・・
(初めての人は、何日か前の日記参照のコト)

なんだか・・・
“自分一人に”
全てを、任されたみたいになってる。
直接動くのは、“自分のみ”。
自分自身も、誰かに頼もうとは“思わない”。
元々・・・“一匹狼”的なトコはあるし。実際に。

それでも・・・
“相談”というか・・・“報告”だけはやってるつもり。
この辺は、“暴走する人”とは基本的に違う。

そして今日は・・・
各ドクターに、その内容について・・・

“どう思っているか?”

・・・を直接聞きに行った。
全員ではない、が。
1日で回れたら・・・それこそコワイ。(苦笑)



まずは、“院長”から。
院長は外科の・・・トップ。
当然、“ココから”・・・攻めないと。
孫子の兵法にも、
“先ず頭を押さえる”みたいに書いてあるし。


・・・一回目だし(これから何回も行かなきゃなんないから)、
そんな、詳しくやっても仕方ない。
取りあえず・・・“どう思ってるか?”だ。

大体に現状と、今後の構想を・・・簡単に述べる。
院長だって忙しい・・だろうし。
で・・・

「その件についての、資料が有れば持ってきて欲しい。」

・・・と、なった。
で、その会話の中で・・・
検査を改める方向で・・・考えてくれるんじゃないかと、
“思わせる”ニュアンスで、答えてくれた。
ちょっと・・・荷が下りた。

でも、気を抜いて入られない。
まだ・・・これからだから。


このあとスグ・・・
係長が、院長に呼ばれた。
“出血凝固検査について・・・”
だと言ってたが・・・
帰ってきた係長に聞いてみたら、
「呼び出す口実で、別の話だった。」
・・・とか言っていた。
本当だろうか・・・?
実は・・・そうではなく・・・そうなんじゃないの?とか。
疑り深い自分・・・


係長が呼ばれて、そのあと「JUN」ちゃんと・・・
その内容の話してた。

「何のコト話してるんでしょうね・・・?」 (「JUN」ちゃん)
「下っ端がそんなコト言ってきたから・・・それについての注意かもよ?!」 (フィクサー)

・・・普通は、こんな内容はしかるべき会議にかけて、
検討しなければならない。多分、ね。
それに、下っ端が直接、“トップに”直訴する・・・
なんてのは・・・よっぽどでもないとあり得ない。
(様に自分は思う。コレを見てるみなさんは、どう思います?)
通常は・・・下っ端から、その所属長を通して・・・
ってコトになると思う。
それが、ココでは無い。
この検査部では・・・

・・・そして、さっきの内容を係長が言ったが・・・


本当に、呼び出す口実だったのか?
なんか・・・引っかかるんよね。
自分には。
なら、“何の話をしたのか?”言ってくれても良いのに、
それについての説明が無かった。
・・・本当は何か言われたのかも・・・しれない。


他にも、何人か外科系ドクターに声をかけた。
大体の説明をすると・・・殆どが納得してくれる。
「それでも構わない。」・・・と。
じゃあ、何故今までは・・・
“そうじゃなかったんだろう?”
逆に、やっぱり・・・こっちが疑問に思う。
今までは説明不足・・・だったんじゃないかと。
“誰が”したのかは・・・知らないが。


外科のドクターには、全員に説明。
関係資料も渡した。
で、今後の検査内容についても、一部見てもらい、
ドクターによっては、「コレで十分」と言う人もいた。
(検査内容は過去日記で)

あと脳神経外科部長と、眼科ドクターにも・・・説明した。
眼科のドクターは・・・まだ完全には納得はしていないみたい。
でも、検査についての資料を今見てもらってるトコロ。
今度行くときに・・・考えが変わっていれば良いんだから
脳外科ドクターは・・・
脳梗塞等の血栓形成性疾患の時の、自分が上げた検査項目に・・・
興味が有るみたい、だった。


今回提案した自分の内容に対しての、
反対の内容が書いてある文献自体が少なく、
どっちかと言えば、自分の意見に肯定的な内容が多い。
だから・・・今回はどちらかと言えば・・・
それを通すのはやりやすい・・・ハズ、なんやケド。

確かに反対意見は少ない。
でも・・・“有る部分”を攻められると、
実はこっちの意見が崩される。
それに気付いてる人が・・・
今回は、“少ない”んで・・・今はなんとかなってる。
(それに対しての、こっちの対処も用意はしてあるが。
理屈で来ると・・・ちょっと危ない・・・?)




もう一つだけ・・・
本当は書きたいコト、あるんですが・・・
今は、辞めておきます。


明日も・・・同じように・・・説得にあたります。
それと・・・明日の日記更新は無いかもしれません。
QC(クオリティコントロール・・・だった?)の発表があって、
それの審査員・・・らしい。自分が。
(クジでそうなった。)

・・・気まぐれなので、するかもしんないケド・・・


...

患者さんの、“常識のあり方を問う!” - 2003年03月11日(火)

昨日・・・
打ちひしがれての午後・・・
その上、久々に・・・
“とんでもない”患者さんが来られまして・・・
手を焼いて・・・たりした。

前から、こんなんですがね。
この患者さんは・・・
ま、echoに当たった自分が不運とでも思わないと・・・
しょ〜がないんでしょうが。

とにかく・・・
中年(もうちょい年寄り)の、典型的・・・

“タチの悪い大阪のおばはん”、って感じ。


別に・・・有る意味・・・症状はない。(たぶん)
“だるい”ってだけだろう。きっと。
それで・・・何か知らんケド、
全身精査して欲しいみたいな感じで。

でも、放射線は浴びたくないとか、言う人で・・・
レントゲンとかCTはしたくない・・・そうだ。
(MRIもイヤって言ってたっけか?)

で、echo“だけ”で検査・・・とか。


ほんでもって・・・以前からそうだけど・・・
検査予約入れても、気分が悪かったら来ないし、
来ても、長椅子に寝そべって動こうとしないし。
で、気分が良くっても・・・
口だけは達者で、いろいろ文句言われながらの・・・
検査になる。

別に聞いてくれても良いんですよ。
本当に。
でも、ね。

“何度も同じコト説明させたり、
それで、しょ〜もないコトで検査中断させたり、
緊急時の検査行く時に呼び止めて、
本人の個人的な話するのは・・・やめて欲しいです!”


で、まぁ・・・今回は・・・
午前も腹部echoやり〜の(Y.Mさん施行)、
午後はいきなり飛び入りで甲状腺echoやり〜の・・・
(自分がやった)
んでもって、診察してもらい〜の(たぶん)・・・


echo前、中、終わってからも・・・
“なんでここまでしゃべれるの?!”
・・・ってくらい、同じコトを繰り返す。
アンタ本当に病人か???

本人の、「ココがこう悪いんですよ!」とかの説明を、
延々と話しして・・・(実は大したモノは全然無い)
それなりに対処してるんだけど・・・
とにかく回りくどくて、同じ説明を何回もするし、
こっちにもさせるし・・・

“あのね・・・アナタより、自分の方がよっぽど・・・
カラダもココロも蝕まれてるんよっっ!!!”


で、echo終わってからも・・・
誰に貰ったか知らないが・・・
echoの所見用紙のコピーまで貰って・・・
また聞きに来るし・・・

“主治医に聞けよっ!まったく・・・”

っていうか・・・
きっと、主治医も・・・サジ投げ出したんだろ〜ケド。(苦笑)
しかし、検査所見までコピーさせるとは・・・
タダでさえ理解“しかねる”人に渡すのは・・・ねぇ。
キチンと理解できる人なら、いくらでも渡していいと思うが・・・
ドクターも、そういうの判断して欲しいなぁ・・・と。
(でも、ドクターがその説明しないと、誰も説明できないんだから。
本当は。だから、医師以外のニンゲンが説明するコト自体、
実際はおかしい。)

まだそれでも終わらず・・・
廊下で待ち伏せして、検査室から自分が出てくるのを・・・
“しぶとく”待ってたりして。(苦笑)
何回・・・引っかかったコトか。
病棟へECGしに行くのに引っかかるは、
隣の血液検査室行くのに呼び止められるは・・・

“仕事になんね〜だろ〜があぁ〜〜〜っ!!!!!(怒!)”

・・・でも、説明するときは・・・
丁寧になってしまう。
職業病かもしれん。(苦笑)

腹部echoやったY.Mさんも、
・・・何回か呼び止められてたし。



多分ね・・・あの患者さんは・・・

“太りすぎで動きにくくて・・・それでダルイんじゃないの?!”

・・・きっとそうです。
少なくとも・・・どう見ても、

“スグには死なないから。”

検査上では、ね。
十年以上は・・・生きるでしょう。
本人、何が心配なんやろね???
あ〜いう人は・・・?
良くワカラン・・・ホンマに・・・
(まぁ、ホント大阪の“おばはん”的要素の塊みたい・・・
と言えば、そうかも・・・?とか。自己中やね。)



そんなワケで・・・
身もココロも何もかも・・・
・・・・・・・・くたびれてました。(苦笑)




今日はoff。
何日か連続で・・・大阪では風花が舞ってる。
(風花:晴れてるのに、風で雪が流されてひらひら舞ってるコト。
最近のヒトは・・・あんまりこんな情緒的な言葉使わないのかなぁ?
何日か前にも書いたケド。)
3月だってのに。
なんか・・・寒い。
当然、風邪も・・・そのまんま。

で、風邪引き治ってないケド・・・
愛機、“インプレッサ”を点検整備に持っていく。
今、何年目だろ?
結構乗ってるよ〜な・・・
まだまだ動くし、まだまだ現役。
もうちょっとは・・・乗っていたい。
愛着あるし。

でも、欲しい車はある。
“ロードスター”・・・欲しい。
メタルトップでも良いケドも・・・
オープントップで、風の中走るのが気持ち良い・・・かも?とか。

あとは、全然種類違うケド、
“ウニモグ”・・・欲しい。
(この車のコト、知ってる人は所謂一つの、
“通”ってヒト・・・だと思う。っていうか“オタク”とも言う。笑)
天下無敵じゃない?コレで公道走ったら・・・
最高速が出るとか、カッコイイとかの車ではありませんが・・・
とにかく、“目立つコト”間違いナシ!の自動車。(笑)
いつか手に入れたいモノですが・・・


てなコトで・・・
明日は・・・勤務に戻りますので・・・



そして・・・

「ある病院検査室でのヒトリゴト:9999Hit記念!」
に輝いた(?・・・笑)、『ともえ』様に送った、
記念品・“大阪名物・たこやきセット”・・・
無事、届いたとの連絡ありました。
良かった良かった♪

また次の・・・切り番良かったら、連絡下さいね〜☆

これからも、どうぞよろしく・・・・・


...

今までそれで良かったからって・・・“ホントにそれで良いの?!” - 2003年03月10日(月)

今日は、いろんな意味で・・・“ぷっつん”しそうだった。
風邪引いて、power downしてなかったら・・・
結構、危なかったかもしんない。
一歩、引いて・・・(三歩くらいかもしんない)
とにかく・・・自分の“ココロ”押さえつけてた。


ope前凝固検査の話を・・・
係長・主任・K.Mさん(暴走的ニンゲン・苦笑)に、
現時点での内容を話してみた。
で・・・何となく意見もどきを、聞いてみたりしてた。

K.Mさんは・・・
とにかく・・・“暴走する”ので・・・
自分がやろうとしてる、“それ以外まで”話が飛ぶ部分がある。
ま、今回は・・・必要最小限なんだケド。
(それでも、やっぱ・・・違う話が入る。はあぁ〜・・・)
違う話が入っても良いケド・・・
フィブリノゲンが、“線溶系の検査”って思うのは辞めましょうね。(苦笑)

どういう起序で、凝固線溶系が成り立ってるのか・・・
全く知らないワケじゃないだろうに。
(でも、話聞いてると・・・どう考えても、
“初めから”そう思っているみたいなんよね。)
やれやれ・・・そんなので時間食っても、
しょ〜がないケド、ねぇ・・・


ま、それで・・・
3人に言ってみたワケで。とにかく。
マジ、“三者三様の”・・・反応だった。


こんなコト書くワケは・・・
自分は、まず・・・“患者さんの為”に直さなければならない、
現時点での対応を言って・・・
“患者さんのために、直して欲しい”
ってのが、確かに一番の理由・・・なんやケド・・・
今回(って言うか、いつもそう)のもう一つの理由は、


“この件で、誰がどんな反応をしめすか?
そして、この件がどこまで通るのか?
通るのならば、今までの責任の所在について触れるのか?
(どうせ触れね〜だろうケド)
通らないまでも、誰がそれを阻止して・・・
当然、それについての明確な説明がなされるのか?etc・・・”


要するに、“人の反応”が見たいワケで。
あ〜・・・趣味ワルイ・・・様に見えるんやろね。
この自分は・・・(苦笑)
ま、当然そんなのは・・・覚悟の上、なんやケド。

今回・・・それで・・・“思わぬ反応”で・・・
ま、“ぷっつん”するか?!の近くまで行ったんやケド。



一通り説明して・・・
(どうでも良いトコは割愛)
それでも納得しない様子なので・・・

「じゃあ、当直時の緊急opeで、出血性素因の患者さんが来ても、
TTしか検査しなくて・・・大量出血しても構わないんですか?」
(で、それで逝ってしまっても良いと思ってる?みたいなニュアンス。)

と、自分が言ったら・・・その答えが、

「今まで、それで良かったから・・・良いんじゃない?」

みたく言われた。
(言い方は多少違うかもしれない。でも自分にはこう聞こえた。)




“あ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・そうですか。”



自分の中で・・・“何かが”・・・・・壊れた。

“一瞬にして。”




今まで・・・なんのために、病院で働いてきてたんだろう?
患者さんの為に、病気やケガを治す手伝いが出来たら・・・
ってやってきたんじゃないの?!
それを、そんな言い方して・・・ホントに良いと思ってる?!


今までが良かったから・・・“それで良い。”
そう言って、アナタ自身が言われたらどうするの?
「今までが良くっても、これからは良くないんでしょ?!」
・・・って言うでしょう?
他人に言えても、本人自身が出来なくてどうするの?
それでもやっぱり言うんですか???
それって、“自分勝手”って言わないんですか???



・・・緊急時のopeで・・・
もし、それで大量出血が元で逝ってしまっても・・・

「緊急時のopeだから、仕方ない。」

・・・と、“ハッキリ”そう言いましたよね?
じゃあ、そんな患者さんは・・・・・・

“この病院に来た時点ですでに、『逝ってしまってる』んですよ?!”

それが・・・“常識”だとでも言うのだろうか・・・?
例えそれが・・・現在、認められていたとしても・・・
(ちなみに認められてるのかどうか、自分では確認取っていません。
現時点では。申し訳ないです・・・)


間違ったコトを・・・
“間違いました(あるいは、間違ってます)”と、認められないんだろうか・・・?
何故、他人には要求するのに・・・
本人自身は・・・要求されても、改善しないんだろうか?
何回も書いてるケド・・・ね。


“権利は”十分過ぎるほど・・・要求するのに・・・
“義務は”ほとんど・・・果たさなくなって行く。


・・・ココにいると・・・そうなってしまうんかなぁ・・・?
いずれ・・・“自分自身も・・・”


“患者さんのコトを第一に考えて・・・”
やってるんですよね?!
“患者さんや職員の要求を予測して・・・”
行動してるんですよね???


・・・そんな標語なんて、“クソっくらえっっ!!!”
言ってるだけ・書いてあるだけで・・・

“何の意味も無いじゃね〜かよっっっっ!!!!!”





あと・・・
本人が、“興味のあることだけに”反応したりとか、
“判ってる部分しか”反応しないとか・・・
そういうのもありますが、今回はパス。
今日書いたコトだけで・・・アタマが一杯。
(それから・・・ものすんごい患者が今日来ましたが、
それも明日以降で・・・)
興味や知識がなくっても・・・


“常識範囲で答えて欲しいですっ!”


・・・・・以上。



...

ope前検査で・・・“吠えてみたアト”(中間報告) - 2003年03月09日(日)

てなワケで・・・吠えてみたんですがね。
ちなみに日が飛んでるのは、例によって当直だった為です。
念のため・・・

3/8(土)、いつもの管理業務の合間を縫って・・・
自分の頭にあった、
“ope前凝固検査”をPCのワードで文章化してみる。
で、いきなり現時点での構想ってコトで・・・
係長に提出した。
で、同時にブランチラボの主任さんにも、同様の文章を渡し、
検討をお願いしてみた。


内容は、前回とほぼ同じ。
予定ope前は、PT、APTT、フィブリノゲン定量、FDPを。
緊急時には、出血時間・全血凝固時間、場合によってはTTも。
で、陳旧性心筋梗塞・脳梗塞等の血栓形成による疾患者には・・・
AT掘淵▲鵐船肇蹈鵐咼鶚掘法▲襦璽廛好▲鵐船灰▲哀薀鵐函
プロテインCS・・・
(この辺の検査は、血栓作る疾患で増減する物質と思って下さい。)
なんかの検査をしてみては?
・・・なんて書いておいた。
おまけに、CAG時の時の凝固検査の見直しもどき(?)も、
ついでに言っておいた。
(「なっちゃん」様、掲示板の書き込みありがとうございます!
アレがなかったら、気付かなかった・・・)

んで、書き出しが・・・
(例によって、多少文章違います。バレるとヤダし。)

“全血凝固時間・出血時間は、現時点での医療界では、
殆ど意味がなく・・・”

と、それに続き・・・

“本院で緊急ope前凝固検査は、現時点で不備がある・・・”

みたいな内容を書いた。
ちなみに、今日・・・M.Uさんにこの文章見せたら、
「いつもながら・・・(表現が)ストレートですね・・・」
みたく言われた。

でも、さ・・・
自分から“ストレート”取ったら何も残らないじゃん。(笑)
カーブやシュートや・・・
増してフォークなんて投げれないしね。
自分は、ね。


それを見た、係長の反応・・・
内容に関しては、“何も文句無し”。
言われたのは、保険点数取れるかどうかのみ。
でも、自分は多少は先に見てたケド・・・ね。
保険点数は・・・

で、「そこに本があるから調べてみたら?」・・・
とか言われるが・・・

“ホントは、それを調べるのは医事課の仕事なんじゃないの?”

・・・と相変わらず・・・自分は思う。
なんで、検査がそこまで・・・
他部署の仕事まで関与しなきゃなんないの?!
保険点数のコトは、どう考えても医事課の仕事範囲。
検査技師が、何故そこまで・・・やる必要がある?
それにね・・・

“本当に患者さんに必要な検査は・・・
損したってやんなきゃイケナイんじゃないの?!”

もっと他の部分で・・・お金儲けはすればいいんよ。
合法的にやろうと思えばいくらでも出来るハズ。
でも・・・“口では言うのに”、しないんよね。
ココでは・・・ホントに・・・


もしかしたら・・・“非合法で”・・・
やってんのかもしんないケドね・・・(謎・苦笑)

んで・・・
なんか新しいコトばっかし、やろうとしてるケド・・・
実際、現時点での不備が山積みになってんのに、

“なんで目の前の問題は、ほったらかしやのに、
そっちに目が行くんだろうね?!”

・・・よくわかりません。
自分は。そういうのが・・・
確か、ず〜っと前・・・自分は・・・
係長にそういうニュアンス言った記憶が・・・
あるんやケド・・・ね。
覚えてないやろ〜ね。
きっと・・・




当直は・・・
appe(虫垂炎)患者の緊急opeが、いきなり決まり・・・
外注に回した検査を今やってくれだの言われるし・・・

“これって確か、午前中の患者さんじゃないの・・・?”

・・・あまりの対応の遅さに・・・あきれる。
本当は、午前中の時点で決まってたんだろうが、
申し送りが、“あまりにも”遅いし、出来てないんやろ〜ね。

おまけに、ope後は・・・何故か外科病棟では診ずに、
重傷部屋へ入れるし・・・
(この程度のopeで・・・と言ったら失礼になるの?!)

“何のための外科病棟なんやろね・・・?!”

あとの入院は・・・
喘息二名、よくわからん膠原病一名、
(この人もなんか・・・ホント良くワカラン。
他院紹介だと、何でも入院させて検査したら良いとでも、
思ってるんやろか・・・?)
ついでに・・・39歳男性の、“胸部不快感”。

この人・・・
病院来たときはすでに何もナシ。
でも、血液検査でカリウムが7.0を越えて、
カルシウムが1.7だjか1.4だっけか・・・
(ちなみにカリウムは3〜5くらい。
カルシウムは、10前後くらい。)

で、コレを見て・・・こっちは、

「血球検査用のスピッツにくっついてる、
EDTA・2kが混入したんでは?」

と言ったが・・・
なんか信用してないみたいな反応。
取り直したら・・・正常値だったケド。
(心電図、心echo共異常なし。)

んで・・・
採血した看護師さんは・・・ちょっと反省してたような・・・


でも、入院。
なんでやろね?
いつもなら入院しないのに。
そんなに心配やったんやろか・・・?
それとも、患者の希望か・・・?
ま、ドクターにしか・・・ワカランコトやし・・・

自分はタダの一介の、“下っ端検査技師”だし、ね。
(EDTA.2Kは、キレート結合でカルシウムと結合してしまい、
そのため見かけ上のカルシウムが低下する。そしてEDTA自体が、
カリウムを持ってるため、その濃度が上昇する。)




帰り・・・
知り合いのトコ行って・・・
“きっとADSL接続頼まれるんやろな・・・”
と思ってたら、やっぱしそうで・・・(笑)
一応、無事接続完了。
自分が不慣れなんで、多少いらつきましたが。
当直明けで、尚かつ風邪引き治ってなくって・・・
そんでイラついてたんかもしんない、ね。

その時に・・・
上記のope前検査の件、言ってみたら・・・

「ホントに、検査部のフィクサー(黒幕)になるんとちゃうの?」

みたいに言われる。
でも、全部が全部・・・自分がやってるワケではないから・・・
そこまでは行きませんケドね。
現時点では・・・


明日も仕事です・・・
もうちょっと、ope前検査を煮詰めるつもり・・・です。



【お知らせ】
もう一回、念のため・・・
一応、off会予定ですが・・・
4月5日または12日を予定してます。
希望者は、3月19日までにメールでの連絡を下さい。
本人にのみ、詳細をお知らせいたします。

・・・って言うか・・・本当に集まるのか自体が・・・
自分は不安なんですが。(苦笑)
1人でもいれば・・・やりますので。
なお、本当に少人数の場合(多分絶対そうだろう。笑)、
開催日はかなり流動的になるおそれがありますので・・・
御注意ののほどを。


...

ope前検査で・・・“吠えてみる” - 2003年03月06日(木)

・・・そういうコトで。(笑)
ついに・・・“予定通りに”(何が・・・?笑)、

『対決!暴走機関車vsフィクサー!!』

のお話、です。
(ちなみに映画のタイトルとかで、
こういう「○○対××」って場合、“××が”負けます。
アトに来たのが負ける・・・みたいやね。なんでやろ?
今回、自分が負けたワケではないですが。)




昨日の昼休み・・・食事のアト・・・息抜きしてた。
んで・・・“何故か”今度は「JUN」ちゃんではなく・・・

“暴走機関車・K.Mさんと2人っきり”

・・・だった。
(この場合、男どおしなので・・・いやらしくありません。笑)


そこで何故か・・・そういう話になった。
っていうか・・・自分がそういう話になるよう、
今回は、“持っていった”んやケド。
上手いコト・・・誘導しもって、ね。

で、この人が・・・

“どの程度、この件について・・・考えているか?
又は、意見が言えるのか?”

・・を見たかった。
なんて、“や〜らしい”性格の・・・自分。(苦笑)
そんで、このアト・・・係長に話を持っていこうかと。
そういう体勢、だったワケ。

というコトで・・・
今回は、全部自分が・・・

“謀りごととして”

やらせていただきました。
悪いヤツ、やね。自分は・・・
(と言いながら、あんまりそうは思ってないですが。)



なんかこの病院でやってる、
ope(手術)前検査・・・
所謂、“ope時の止血スクリーニング検査”の内容が・・・
なんかヘン、なんよね。ホントに。

未だに・・・ope直前に、出血時間・全血凝固時間やってるし。
まぁ、この検査は・・・結構今でも、その辺の病院でも・・・
ope前にやってるコトは多いんですが。
(手術するときに、切ったトコからの出血がどんなもんか?
ちゃんと血が止まるのか?を調べるため。)

とにかく・・・この検査は・・・
手技が繁雑で・・・一定したデータが出ないことが、
極めて多い検査、なんよね。
で、それが今では、“かなり広く”医療界でも認められてるんよね。
ちょっと調べれば・・・誰にでも判るコト・・・なんですが。
医療従事者なら、ね。

だから・・・
時間はかかるは、繁雑だは、面倒くさいは・・・
データもいい加減だは・・・
そんな検査は辞めてしまいましょう、と。

で、これからは・・・
PT、APTT、フィブリノゲン定量(ここまで血液凝固の検査)、
FDP(線溶系検査:一端固まった血液が、また溶けたモノがどんだけあるか?
を調べる検査)、
・・・なんかを測定するのでどうなんですか?
ってコトで。

ココまでなら・・・
その辺の病院でもやってる内容と同じだろうケド・・・
本題は、有る意味・・・“ココから”になる。


当直時の緊急ope時・・・
ココの病院では・・・血液凝固ope前検査でやってるのは・・・
恥をさらすようですが・・・
TT(トロンボテスト)しかしていない。
あんまり難しいコト書いても・・・判りづらいと思うので、
端的に書くと・・・

“TTだけで、凝固系の全てが見れるわけではありません。”

・・・むしろ・・・ほとんど一部分しか見てない。
この検査は。
でも、それだけで・・・“OKにしてる”。
なんでか・・・?!

“夜中は技師が1人しかいないので、
全血凝固時間・出血時間やってる暇がない。”

・・・ってのが理由。
(他に理由があるなら、自分が知りたい。本当に。)

なんかね・・・今まで自分が・・・納得してたのが・・・
・・・はずかしい。

だから・・・本当は・・・患者さんのコト考えるんなら・・・
当直時の緊急だからこそ、
全血凝固時間・出血時間をしなければならない・・・
ハズなんよね。
どう考えても。
(悪いけど、この病院内では・・・
PT・APTTなんかを測る試薬はありません。
全部外注になってるんで。)

もし・・・
血友病やフォン・ウィルブランド病なんかの患者が来たら・・・
どうするんやろね?!
患者のエピソード聞けなかったら・・・
それでオシマイ・・・かもね。
(血友病:凝固式子の欠乏で起こる。
フォン・ウィルブランド病:フォン・ウィルブランド因子の欠乏で起こる。
・・・なんか安直ですいません。もっと専門的に書くと難しくなるんで。
どっちも出血が止まらない・または止まりにくい。)

“誰が”・・・病院内で・・・今のこの検査を・・・
“そうしよう”と言ったんやろね・・・?!
生理機能検査しか・・・頭にないワケじゃないハズ・・・やのに。

考えれば判るのに。
何も考えないで言ったとしか、“思えない”んよね。
そして・・・今までそれで通ってきた、ってのが、
もの凄くコワイ・・・気がするんですが。

もう一つ、ついでに・・・
それで・・・納得してる外科系ドクターって・・・

“一体何やねん?!”

なんか文句を言ってる人もいるらしいが・・・
焦点が完全にズレてるし。
(ややこしいんで書きませんが。)


検査やってる暇がない、ってんなら・・・

“何で時間のかかる腹部echo・心echoはやるんやろね?!”

それと同じじゃないの?
この検査だって。


最後の方は・・・違う話題に逃げてた。
K.Mさんが。
(輸血検査のタイピングについての話に逃げたが、
それについても自分はツッコミまくりしてたケド。
そっちの話は決着付かず・・・
って言うか、徐々に内容そらしてくんよね。向こうが。苦笑)


程なくして・・・
係長が帰ってきて・・・

「じゅあ、その辺のコト提案してみたら?」

・・・とか言ってたケド。

“良いんやね・・・ホンマに・・・・・・・・・・やっても?!”

コワイよ・・・自分がマジでそういうのやったら・・・
ヘタしたら責任追及まで・・・してしまうかも・・・しれへんし。


・・・そ〜いうコトで・・・
早速、ブランチラボの主任さんに話を付け・・・

“そ〜いうコトにしますので!”
(出来るんなら、の条件付き)

・・・煮詰めるコトになった。



さて・・・どうなるコトでしょうね・・・
また・・・なんか、“ヘンなコトに”ならなきゃ良いケド・・・




んで・・・
今、とっても・・・喉が痛く・・・
早く治って欲しい・・・でぃす。



...

ややこしい、“世界情勢”から・・・せせこましい、“内部事情”まで - 2003年03月05日(水)

あ〜っっっ・・・・・・・!!!
・・・ホントは今日あったコトを書きたい!
“・・・なら書けばいいでしょ?”
と思うでしょうが・・・
書いたら、多分・・・きりがなくなる様な感じで。
(久々の検査絡みの、とってもややこしい話。
専門用語、バリバリ入りまくり。きっと。)

取りあえず昨日の、
“「JUN」ちゃんとの話”
書こうと思っていたんで・・・書きます。
忘れちゃいそう・・・なんですよ。
このまま、取って置いたら・・・ね。(苦笑)



仕事の都合上・・・
休み時間が・・・みんなと、ずれてしまって、
なぜか「JUN」ちゃんと、“2人っきり”のお茶の時間。
(こう書くと・・・なんか、やっぱ・・・いやらしいかも?笑)

何の話からこうなったのかは、“全然判らない”ケド・・・
(映画の話だった様な気がする。)
今の緊迫してる、イラ○や北○鮮の話になった。

全世界で、反戦運動が起きている。
何にも関係ない人達が・・・
誰に言われるコトもなく・・・
当然、.人種や国に関係なく・・・

“闘いを、回避しようっ!!!”

・・・と、叫んでいる。
多分・・・ね。
(どう言ってるかを実際のを、見てないので)

それにを見て(聞いて)・・・
「JUN」ちゃん曰く、

「凄く感動したっ!」

みたいなコトを言ってた。
ア○リカに媚びることなく・・・
戦争を避けるため、

“みんなが、一丸となってる姿を見て”

・・・そう思ったんだろうと。

あと、北○鮮のミサイル発射事件について・・・
日本の対応のまずさや、アホさ加減についても・・・
・・・当然、嘆いてた。

それに対しての、

“ちょっと、ひねくれた”
(と言うか、現実まっすぐの)

・・・自分の意見。

反戦運動は凄く良いコトだと思う。
でも、それを現実に、
“どのようにしていくのか?”
・・・具体例がない。

“話し合いで・・・”
って言うのだろうケド、
“じゃあ、どのように話し合う?!”
とかいう、アプローチみたいなのがない。
ただ・・・“闘いは辞めよう”と言うだけだ。
自分の言い方・・・結構冷たいケド。

そして・・・中心になるべき人がいない。
それを、世論に訴えることは出来ても、
実際の、“公の場”にまで持っていく経路がない。

で・・・
そこまで世界中の人間が・・・そうやってるのに、
なんで、“公の機関”がもっとまともに、動かないのか?
“多少は”動いたケド・・・
じゃあ、なんでもっと早く動けないの・・・?とか、
もっと効率的に、とか、
何故、攻撃したい国を押さえられないの?とか、
どうして、攻撃されようとしてる国の、
危険さ加減を予め分かんないの?とか・・・

なんかね・・・効率悪い。
ホントに。

その、“公の機関”が・・・
もっと権威があったなら・・・
こんなコトにはならなかったんじゃないの?とか。
(一部言ってないです。でも書いた。)

ちなみにミサイル発射事件については、
「JUN」ちゃんと同じ。
・・・なんてなさけない。
“この国は・・・!”


もうちょっと、突っ込んだ話を書けば・・・
(ちょっと違う角度)

“フラ○スは、イラ○攻撃を反対してるが、
いざ戦争になったら、多分攻撃賛成側に回るだろう。
それは、フラ○スはイラ○からの石油の利権を殆どを、
一手に持ってる・・・から。
もし、アメ○カがイラ○を占領したら、
自国の石油の利権が無くなってしまう・・・から。
そして、アメリカも・・・当然攻撃理由に・・・
石油の利権が絡んできてる・・・”

・・・ハズ。
多分・・・ね。
そんなモン・・・です。
みんな結局は・・・自分(自国)のコトしか考えてない。
一般の、“世界中の人が”・・・
自分のコト、“投げ出して”・・・考えてるのに。




そんな話をやっていて・・・
そして・・・次に話が変わってきて・・・
世界の人の人種や国やそういったモノが・・・

“無くなってしまえばいいのに”

・・・みたいな話になった。
でも、それは無理。
現状では・・・

ならせめて・・・
嫌な場所に居る人達が・・・
その人達・・・その人自身が、

“居たいと思う場所”や“居れる場所”

・・・に行ければいいのに・・・
(又は行けばいいのに)
なんて話になった。

でも・・・それも・・・
簡単には・・・行けない・・・んだろうね。

んでもって・・・自分が言った言葉が、

「・・・そうか、自分が行きたい場所に行けばいいんやね・・・」

しみじみ・・・言った。
そして・・・それを聞いての「JUN」ちゃんの答え。

「今、何げに・・・世界情勢から一気に、“自分自身のコト”に飛びましたね?!」

・・・みたいなコト言われた。
エライよねぇ・・・この子。
ちゃんと話の内容・・・理解して尚かつ、
ココまで気を回せるんやから。

ま、他の人に・・・
ココまでのこういう話・・・
やったとしても、理解できないと思うし。
(理解出来ないってワケでなく、多分興味自体ないと思う。)

で・・・改めて・・・

“「JUN」ちゃん・・・エラ過ぎっ・・・!!!”

某総理大臣風に言えば、
「感動したっ!」
・・・ってトコですか。(笑)
(そして・・・今日も・・・“エライっ!”と感じたんですが。
それは、また明日・・・書けるかなぁ・・・?)


マジで・・・
この子・・・賢いと思う。
そして、賢いだけでなく・・・
人に対しての優しさや、思いやりは有って当然。
何より・・・少なくとも公の場所で、

“絶対、嫌な顔一つ見せない”

・・・んよねぇ。
(自分は、見せます・・・って言うか、“無表情”。
で、ただならぬ・・・“雰囲気”が漂う・・・みたい。苦笑)

年下でも・・・
「JUN」ちゃんが、もし自分の上司なら・・・
“喜んで”従いますよ。
ホントに。
(今の上司が、悪いと言う訳ではありません。念の為。)


と・・・
褒めちぎってますが・・・
決して過剰ではなく・・・
どう考えても、“そうだから。”

自分が、“お気に入り”だから・・・
そう思うのではありません。
こんな人・・・“滅多にいない”から。
誰が見ても・・・そうだから、ね。
(真剣な相談って・・・ココではこの子にしか出来ない・・・し。
M.Uさんは・・・あともう・・・何歩ってトコ。笑)


今日はそれで・・・
“「JUN」ちゃん、またまた偉かったぞ事件!”や、
“フィクサー・セクハラ事件に巻き込まれる!”や、
(コレ、たいしたコトない・・・って書くと怒られるかも?笑)
“対決!暴走機関車vsフィクサー!!!(ope時検査編)”等々・・・
目白押しなんですが・・・



“では次回、お楽しみにっっっ!!!”
(・・・って、誰も期待しないかも・・・?笑)


...

膝が・・・“痛かったワケ” - 2003年03月04日(火)

3/4・・・当直帰りに風花が空に舞ってた。

“風流やねぇ・・・”

・・・などと書くと、
“アンタの何処が、風流やねん?!(笑)”
と、自分の“実物”を知ってる人は・・・そう言うんだろう。(笑)

んで・・・
単純に言えば、3月にもなって雪が降ったんですよ!
で、生駒山の山裾まで帰ってきたら・・・

“吹雪いてた!”

んですよっ!!!
・・・生駒山、一瞬・・・白かった。(でも溶けた。)
道理で・・・膝andカラダが痛いワケやね・・・(苦笑)



ってコトで・・・
まずは昨日の出来事から・・・



新しい新入職員が血液検査の方に来た。
この前、“1日で”いなくなった人の代わり、だ。

もう端的に感想から。

見た目は・・・
髪がちょい茶色。短めのシャギー・・・って言って良いの?!
中肉中背。
30歳オーバー・・・
らしいが、いつものコトながら若く見える。
今回は、「JUN」ちゃんその他大勢のお墨付きで・・・
そう見える。
「JUN」ちゃん曰く、

「網浜直子に似てるっ!!!」

・・・だそうです。
(ってコトで一般的に見ると美人らしいです。笑)

元美容師さん。
何でそれじゃあこんな場所に・・・?って思ったが、
子供がいるため。
世話でどうしても、時間が限られる。
その為らしい。

だから、人当たりは良さそうな・・・感じ・・・
“なんだけど”、自分の直感がささやく・・・んよねぇ。

“なんか・・・性格的に、もしかしたら自分には合わないかも?!”

理由無し・・・なんとなく。
思い過ごしかも?

電話の対応や、そういうのは人相手の商売やってたから問題なし。
ただ・・・こういう世界は、“当然初めて”。
戸惑いがもの凄そう。

・・・とりあえず・・・
2日目の今日も来てた。
まだまだ・・・これから、ですが、ね。


んで、ヤケにブランチの主任さん・・・
この人に優しいように見える。
(ちなみに主任さんは男性)
・・・好みか?もしかしたら???
案外そうかも知れないねぇ。(笑)


え?自分?
“性格見えてから”です。
そんなモンは、ね。



日勤帯は、なんとかこなし・・・当直帯へ。



入院3名。
表向きは、“めまい”。裏は、“不安神経症”のおばあさん。
(この病名便利やねぇ・・・いつもそう思う。
でも、この病院に神経科・神経内科は無いのに。)
イレウス(腸閉塞)のおじいさん。
喘息発作の“甘えたの”おじさん。
(なんかねぇ・・・ホントに喘息なんやろか?と思った。
酸素飽和度は高いし、データも何もナシ。炎症所見すらない。)
喘鳴も、あんまりなかったような・・・?ついでに注射を嫌がる。
一体何歳やねん?!)

ま、こんなモン・・・ですが。


あと、日勤帯の休憩時に・・・
「JUN」ちゃんと、“ある話”やってましたが・・・
その話書いても良かったかなぁ・・・?と思ったケド、
明日(多分以降)に回します。

ってワケで・・・まだ膝痛い・・・です。(苦笑)




【お知らせ】
一応掲示板の方で・・・
「off会やって下さい!」との声があがっておりますが・・・
無視はしたくないんですよ。
この管理人の性格上。
自分もどういう人なのかってのは、見たかったし。
(過去日記にも書いてるケド。)

で、前提として“やる方向”でいきます。
でも、3月は無理そうです。
自分の予定が。
(3/21からの連休・・・とか言われそうですが、
この3日間、自分は全て仕事・・・苦笑)
そういうコトで、4月初めを予定してます。
できたら4/5(土)くらいが良いかな?と。
今なら予定が、なんとか入ると思うので。
(ダメなら4/12かも?)

だから・・・
“もし”
・・・参加したいとか言う人、“メールで”連絡下さい。
(でないと確認できませんので・・・)
掲示板に書いても構いませんが、
メールアドレス書き込みお願いします。

んで・・・
掲示板の「サチコ」様、すいませんが・・・
メール頂けませんでしょうか・・・?
同じ名前(又はHN)の方がいてるし、
しかも名古屋(愛知県)多いんですよ。
何故かこのサイト見に来る人が・・・
判別不能になってしまってたり・・・
よろしくお願いします。



そ〜いうコトで、
・・・結局参加が無かったら・・・

“みんなで笑ってやってくださいね〜♪”

管理人も一緒になって、笑ってたりしますので。(笑)




...

カラダの全部が、“痛い日” - 2003年03月02日(日)

なんか痛い。
右膝は特に痛い。
2日前くらいから痛み始めて、今に至る。

ここんトコの、大阪の天気の移り変わりが激しい。
晴れてると思ったら、次の日は集中豪雨。
気圧の変化に、膝とかが、ついていかないんだろうケド。

歩いてて・・・
右膝おかしくて・・・ヘン。
はずれたり・・・また、はまったり。
それを繰り返す。
とにかくいつもより、ヘン。

自分は・・・
右膝の後十字・側副靱帯が切れてるから。
交通事故の、“なごり”。
仕方ないんやケド。
opeせず、そのまま・・・だから。

この前、職場で休憩してるときに・・・

“今まで一番痛かった痛みは?”

とかになって・・・
んで、自分が一番痛かったのは、この右膝・・・
“靱帯断裂”の時が一番痛かった・・・とかで。

骨が折れるよりも・・・痛い。
自分は痛みが感じにくい体質らしく、
あんまり言うほど・・・痛みは感じないみたいで・・・
(鈍い人は確かにいるそうです。マジで。)
骨折何回もしてるケド、“靱帯断裂”には負ける。
この痛みには・・・ホントに。


骨折は・・・打撲の延長の様な感じ。
でも、靱帯きれた時の痛みは・・・もうね、凄かった。
しかし・・・それでも・・・
事故後、“4日目には歩いてた”んですが、ね。(苦笑)
足引きずりもって・・・だケド。


で・・・
その時に、M.Uさんに右膝はずれるのを確認して貰った。
確認して・・・ちょっと驚いてた。
膝から下が、“後ろに沈む”様な感じになる、から。

(マンガのサイボーグ009で、004:アルベルト・ハインリヒが、
膝からマイクロミサイル発射するのに似てる・・・とか。
しかし、まぁ・・・ど〜いう例えやろねぇ・・・笑)

そんなワケで・・・
自分のカラダは天気に結構敏感になってる。
ま、年寄りの・・・神経痛と同じレベルかもね。(笑)



“いつまでもつんやろね・・・このカラダ・・・”


明日は当直。
あんまり・・・天気が悪くならないコトを・・・祈ります。


...

また・・・“最近起こったコトetc” - 2003年03月01日(土)

なんか、色んなコトがある様な気がするんですが・・・
ま、羅列してしてくしか、“の〜が無い”人間なんで・・・
“主に”仕事以外で・・・書きます。



「JUN」ちゃんに・・・

「○○(フィクサー)さんの日記のサイト、
“エンピツ”ってトコロで、面白い日記ありますよねぇ・・・?」

と言われた。
そのサイトは・・・内科(多分消化器)ドクターの、
日々を書いたモノ・・・なんですが、
仕事内容とかは、あんまり書いて無くって、
(失礼ですが・・・すいません。)
半分以上・・・と言うより、
“90%は”、
なんか“違うコト”書いてある・・・日記サイトです。

(日記「エンピツ」で、カテゴリー“仕事”の中、
あとランキング見れば、必ず上位に食い込んでます。
自分の日記は・・・ランキング下過ぎて言えない・・・笑)

で、なんか20万件Hit記念(だった・・・?ココとエライ違い。)、
オフ会やるらしく・・・そのような内容書いてあった。
んでもって、「JUN」ちゃんが、

「ぜひ、○○さんオフ会行って、その管理人・・・
見てきて下さいよ〜!(笑)」

・・・とか言うんよね。
自分が・・・基本的に“ドクター嫌い”って知ってるクセに。(笑)

この日記で・・・
文章見て、かなり口旨そうだし、
そ〜言う意味で面白そうだし、
まだ若いし、モテそうだし・・・
何より、“医者だし”。

興味ある人は多いだろうな、と。
そんな感じはするんですが。

で、神戸方面なんで自分のトコから行ける範囲内なんやケド・・・
あんまり興味ないんで行きませんが。自分は。

ってコトで・・・自分は、
「○○(JUN)さん自身が行ってきたら・・・?」
とか言っておいた。
・・・この子も・・・まぁ、行かないだろ〜ケド。(笑)


そして・・・
ちょっと考えて・・・

“そしたら、自分の日記も1万件Hitだし・・・
オフ会しよ〜か・・・?”

なんて大それたコト考えましたが・・・

“ま、来る人いないから無理やね。”

と、考え直す。当たり前か。
でも、基本的に・・・
“どんな人がココ見てるんやろね?”
ってのは、たまに思いますんで、
見てみても良いかも?なんてのは確かに思いますが。

もし、そういう“殊勝な人”いたら・・・
良かったら・・・メッセージでもして下さい。
お待ちしてます・・・♪
(・・・って来ないの知ってますが。笑)



この頃、自分の上に羽織ってるフリースのジッパーのトコに、
“石のキーホルダー(?)”付けてるんよね。
(自然石の端っこに穴開けてチェーン通してある。)
んで、この前の送別会で検査部のY.Mさんが、
“目ざとく”見つけて・・・
(って、これも結構目立つ。普通に立ってると、
この子、背が低いんでちょうど目の前になる。)

「なんで、こんなの付けてるんですか・・・?」

とか言われ・・・

「こいつは、“自分の回りの人に幸せをもたらす”石やから・・・」

・・・って言っておいた。

この石の名前、“ニュージェイド”って言って、
“身近に人に良き知らせを呼ぶ・幸運をもたらす”
ってモノ・・・らしい。
貰い物のオマケみたいなモン・・・やケド。

薄い・・・緑色の、少し透明感があるような・・・そんな石。

“ちゃち”やケドね。(笑)
こういうの、自分は好きやから・・・

本当に、周囲の人に・・・幸せ呼んでくれたらいいケドね。


んで、最後のオチ・・・

「自分がテ○リストでしょ?
だからせめて、こんなのでお返ししてあげなきゃアカンのよね〜。(苦笑)」

・・・Y.Mさんには、大ウケでした。
電車の中で・・・ね。(笑)




ホントはもっと早く書きたかったんですが・・・
(HP出来たら、早速リンク張ろうかとか思ってたし。)
ある日記サイトの管理人さんにメール書いたんよね。
ちょっと感動しまして。自分が。ガラにもなく。

そしたら・・・いきなりその自分のメールの一文が、
そこの日記に掲載されまして・・・

“うっそ〜?!マジかよ・・・?ホンマかいな・・・???”

・・・状態に陥っておりました。(笑)

その人が、ある病気で病院に入院して・・・
そこでの出来事や、その後についてを書いてあるんですが・・・
(今となっては、メールでの内容が非常に濃く・・・
もの凄く楽しみにしております。
自分のいる病院との対比が、“すんごく”面白い。)

“かなりココロ動かされました。”

ホントに。ココのサイト。
まだ完全には出来てませんが・・・
でも、話聞けて良かったと思う。
マジで・・・

いずれ・・・“リンクします”。
許可貰って。
HPから直リンク、かけます。
(まだ掛け合ってないんで、話付いたらまた・・・)
医療従事者は・・・ちょっと見ておくべき内容です。
そうでない一般の人も・・・見て損はない。
そう思うので。

そういうコトで・・・
いづれまた・・・




今週初めから来てくれた、新しいスタッフですが・・・
なんと自分がoffの間に、“辞めてた”・・・そうです。
おとなし過ぎた様な気がするケド・・・

それから、やっぱ医療秘書の仕事・事務仕事しかしてなくって、
検体整理にはやっぱ・・・向かなかった、みたい。

糞便・喀痰・尿・膿・それに血液etc・・・
慣れてない人が見たら、やっぱ気分悪くなるらしい。
(じゃあ、何にも感じない自分たちは・・・なんなんやろね?!
やっぱ慣れなのか???)

来週月曜には、また新しい人が来るらしい。
今度の人は・・・“美容師さん”らしい。

“いいんかなぁ・・・?また・・・辞めないかなぁ???”

検査技師の人もいてたんだし・・・
その人にしても良かったんじゃないのか、とかね・・・
本人納得して、事務and検体整理だったら・・・




今日も仕事。
雨降りの中、出勤。

いきなり、重傷部屋からtelでR−PCの発注。
(R−PC:濃厚血小板浮遊液)
昨日、ヘルニア緊急opeの人に・・・使うらしい。
でも・・・データ見る限り、
そんなに血小板減ってる様子がない。
(10万/マイクロリットル以上はあった。)

なんかヘンなんで・・・
昨日から今日の当直の「JUN」ちゃんと自分が、
重傷部屋に確認に行ったら・・・

“血小板凝集してるデータを誤って上げてしまった”

・・・らしかった。
って言うか・・・
上げるとき「凝集してます」の説明が無かった・・・
んやろ〜ケド。
(ついでにホントに間違って上げたような感触もあるが。)

朝一番から・・・なんか気分不良、やね。
一応、担当者に注意して・・・
自分も病棟でドクターと主任看護師に平謝りして・・・
こういうのが、積み重なると・・・
信用ってのが無くなるからねぇ。

でも、報告用紙に、「凝集(+)」を意味するコメントはあるんやケド・・・
まぁ、ココのドクターを含めて・・・

“検査技師以外の医療スタッフは、誰もその意味知らない”

・・・んだろ〜から。
みんな知ってりゃ苦労はしないんやケド・・・

でも、知ってるってのが大前提じゃないんの?!
これって・・・???
本当に謝らないとイケナイのは・・・
検査側だけじゃないと思うんやケド。


ってコトで・・・
今日も結構疲れた1日でした・・・・・


...




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